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台風と一緒に、左足首の腫れ&痛みもどこかへ飛び去った今日このごろです。先日は、日記の更新は間が空くようになると思うと、予告いたしましたが、間が空くのではなく、ちょっくら休止をいたそうか、など。10月末まで。勘のよろしいアナタなら、もうすでにおわかりのことでしょう。そうです、通信講座に追われておりますゆえ、もうテッテーして取りかからねばあきまへん。そして、ようやく過ごしやすい季節の到来、待ってました!なのでござんす。ここでがんばらずに、いつがんばればよいでしょか、ってゆうくらいの好条件なのであります。いまのところ、先日納めて以来、仕事は次の便の予定が入っていません…しかし、来ればいつでも出動態勢!であります。そういうわけで、今日を区切りに、およそ40日間、しばしお別れでございます。それから、気が散ってはいけないので、コメントの投稿も、おやすみさせていただきます、あしからずご了承をば、お願い奉りまするぅぅ。では、11月に再開&再会いたしましょうねっ! さいごに…このクセは抜けそうもないのでありますが…マイダーリン=デルピエロのキャキョイーお姿なんぞ、掲げたりなんかして(笑) いまダーリンは足首傷めてるらしいです、けど、週末にはピッチにもどれるという噂。ユベントスのゴールは、キャプテンがキメるのだっ! 追伸! わたくしに大ニュース! 佐野で「オペラ座の怪人」上映が11月にございますのよっ! 待ってたホイじゃ~ん! なんてタイムリーかしら! 講座が終了したあとなんて、ねぇ~、デルピエロ!じゃなかった、ジェリー!
2006.09.19
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きょう検索していて辿りついた青山自然医療研究所クリニックのHPです。東京女子医大付属の病院で、3年前にスタートした新しい医療機関、たいへん興味がわきました。 わたしは、もうじきリウマチ20周年を迎えます。発病したころは、痛みに耐えるのが精一杯で、疑うことなく病院から処方された薬をせっせと服用してました。これを飲んでさえいれば、いつかは良くなるに違いないという希望を持って。ところが、3年経っても5年経っても、症状は改善されず、悪化の一途です。西洋医学に対し、だんだん希望が持てなくなってきたころ、漢方薬に関心を持ちました。上野にある漢方治療院を訪れた最初のとき、医者が「もっと早いうちにきてくれたら、治してあげられたのに」とおっしゃり、わたしは愕然としました。なぜ漢方医がそう言ったのかというと、西洋医学のクスリを長期にわたり飲み続けた患者は、身体が本来持っている自己治癒力を乱された状態だから、元の治癒力を取り戻すのが困難(=治しにくい)という意味だったようです。でもその医者は、わたしを見放したわけではなく、触診したのち処方してくれました。漢方薬にはたいてい即効性はなく、身体のバランスを調整するところから始まりますので、長期戦を覚悟しました。もちろん合成薬も服用しながらです。1年も経つと、いよいよ変形がひどくなり、治療院まで通えなくなってしまったので、薬は郵送してもらっていたのですが、あるとき腹部の激痛に襲われました。緊急入院。腹膜内に大量の出血があり、止血して輸血。検査しても「原因不明」でしたが、わたしは漢方薬による副作用だと察しがつきました。その漢方薬は婦人科系を治療するものでしたので、こともあろうに生理の出血が体外へ出ずに腹膜へと流れたようなのです(そういうこともあると、婦人科医は言ってました)。本来なら漢方医のところへマメに通って診療を受けながら飲むべきでしたのに、それを怠った結果です。 漢方薬にも副作用があると身をもって知ったわたしは、次に、自然療法や代替療法のほうに関心が向くようになりました。「ナチュラル・メディスン」という本は、西洋医学に限界があることをわたしに知らせてくれました。アロマテラピー、ハーブ療法、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、ナチュロパシー……全部カタカナ文字(笑)手当たりしだい入手した本を読みました。しかし上記のような療法を受けてみたくても、どこへ行けばいいのやら? 日本には、まだそういった治療を施せる施設は無に等しく、空しい気持ちになりました。西洋医学に限界あり…そうはいっても、わたしの症状は、いまさら合成薬なしに生きられるものではありません。ですから、もちろん病院との縁も切れません。でも、病院に通っているだけでは、どうにもならない。気持ちは焦ってばかり、そして不安でした。 いまだから言えるのですが、こういった焦りや不安は、精神的ストレスを助長し、病状にまちがいなく悪影響を及ぼします。この精神的ストレスを、どうやって回避し、平常心でいられるかは、病気を克服する上での重要ポイントだと実感しています。しかし、これは簡単なことではありません。まず、ひとりではゼッタイにムリ。家族や周囲の温かな協力がなくては。わたしは、そのころ実家へ復帰していました。夫との関係には、もう何も希望が持てなくなっていました。わたしへの思いやりを、もう感じられなくなっていました。ですから、わたしは実家に戻り、再スタートを切らざるをえなかったのです(でもいまはこう思っています。夫が別の女性の下へと去ってくれたことは、感謝だと。夫を奪っていった彼女に感謝だと。この心境に至るまでの路程には書ききれない心情がいくつも存在しますが、とにかくファントム以来(おっ!)わたしは本心から感謝できるようになりました)。 なんだか話が逸れてきましたので、リセットします。上記のような経験をしたわたしの視点から申しますと、青山自然医療研究所クリニックは、わたしの紆余曲折のごときムダな時間を費やすことなく苦痛も最小限のまま、良い方向へと導いてくれるように思います。西洋医学と自然療法を切り離さずに、双方の利点を総合しての治療が施行または紹介されるのですから。そのうえ、患者を取り巻く人間模様・環境などをカウンセリングすることで(これは賛否両論かもしれないけど、わたしは重要事項と確信してます)、自らが軌道修正し、新しい生き方を出発する手助けになると思われます。HPにありますが「当クリニックでは「心理状態が病をつくる」と考え、直接的な病気や心身の状態などのほか、家族構成や人間関係、患者様の人生における出来事まで時間をかけてお聞きし、症状の奥に潜む心の問題(病の原因)を探り、治癒の糸口を引き出すことを心がけています」。わたしは早期にこのクリニックと出逢えなかったことが、たいへん残念です。 モンダイはといえば、医療費は全額自己負担という点でしょうか。とはいえ、保険診療では不可能な分野も包括して診てもらえるということを、患者は理解しなくてはいけません。さて、このクリニックの登場が、日本の医療にどれだけ影響を及ぼすか? わたしはこのクリニックのような理念方針(患者本位!)がどんどん普及してくれることに期待します。
2006.09.12
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きょうはキビシイ、この蒸し暑さ。気温は32度、湿度は70%。きのうもムシムシしてましたが、こんなに強い日ざしもなかったからまだマシでしたね。天気予報を見ると、明日はくもりで最高気温は26度、でも湿度が高いようです。せっかく9月になって過ごしやすくなってきたのに、そろそろ秋雨前線でしょうか…。 毎年着々と増えつつあるキアゲハ幼虫&さなぎ。家にはアシタバが茂ってるのでありますが、そこにキアゲハが産卵にやってくる。アシタバは10年くらい前に苗を植えて以来、自生して、いまやジャングル化しております。それくらいいっぱい生えてるにもかかわらず、夏の終わりには葉っぱがカラ坊主になっちゃうのです。はい、キアゲハ幼虫たちのエサにされて。ケムシとは違いイモムシはまだ「かわいげ」があるにはあるんですけど、マジにみてしまったらやっぱしグロテスクでして。黄みどり地に黒い横縞と点々がちらばった柄なんですが。あるとき、わたしの部屋の網戸にモコモコ動く物体を発見、それはイモムシ君でごゎした。そいつが壁面になぜかくっついたままサナギ化し1週間が経過しました。いつ羽化するやら楽しみなんですが、もうじきかと思われます。明日の朝、わたしが寝てる間に飛んでってしまうかもしれませんな。とにかく、ここのアシタバジャングルから飛び立ったキアゲハは数えきれぬほど、そしてそれらがまた産卵しに帰ってくるらしく、遺伝子のスゴ技を見せられてる気がしてます。 こんなに暑くちゃ、また汗かいちゃって、大汗かくからオシッコにまわる水分が減り、尿が濃くなって結石になりやすくなるみたいです。夏場は要注意!こういうのも、経験ですかね。わたくし、ウリベートは一生手放したくありません(笑)。サルフェートという成分が利尿作用を持っていて、その作用を実感しております。グッドタイミングな出会いでしたから、きっとデルピエロ神からの贈り物なのでしょう。
2006.09.10
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よかったよぉ、腎臓結石だって。って、よろこぶ人も珍しいかと思いますが。いやもぉわたくし、CTでわからなければ入院して生体検査じゃないか?なんて内心は覚悟しておりましたゆえ、ハッキリと解明できたことには誠に感謝の一言でございます。これで入院からは免れました。おまけに、入院どころか投薬さえありませぬ。強いて挙げるなら、石が動いたときのキョーレツなる痛みを緩和するために「座薬をだしましょうか」程度であります。その座薬は、次の内科外来で処方していただくことにしました。で、次回の泌尿器外来は、半年後の予約。半年後に石が消滅してくれてることを祈りましょうっと。 その石の大きさは、1センチ×5ミリ大がいちばん大きなもので、ほかにいくつかのちっちゃい石もいらっしゃるようです。ナゼ石ができたのか、考えられますことは、骨粗鬆症改善薬のアスパラCa(カルシウム薬)による副作用かと。わたしはカルシウム(市販のものも含め)の内服はできれば避けたい気持ちでしたのに、ドクターのご意見に従い、かれこれ3年くらい飲み続けておりました。飲み続けたといっても途中サボリ癖がでて飲まなかったりもしてたんですが、つい先日(6月1日)の診察で、アスパラCaは減らしていいですか?と訊きましたときに「6錠でも足らないくらいなんだよ」と言われ、しぶしぶ納得して6錠飲んでたわけなんです。けれども、結石があるという事実を考慮すれば、アスパラCaはストップになるでありましょうね。よかったような気もいたしますけど、はたして我が骨粗鬆症は今後、如何に治療すればよろしいやら…ですねぇ。しかしカルシウムよ、どーして骨につかずに腎臓なんかで結石しちゃったのさ! とにかく、きょうは、血尿の原因が判明したことで大満足な一日です。みなさまにはたいへんご心配をおかけいたしましたが、ひとまず一件落着(ん?)というご報告と相成りました。リハ室を3周しましたから、くたびれてますので、今夜はよく眠れることでしょう(って、たいていよく寝てるんだよね)。
2006.09.08
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