2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
きょうは「やや過激マッサージ」 このところ、左足首の外くるぶしに腫れがでて、なんとなく足がはばったい感じの日が続いてました。車いすに座り続けてたら足が浮腫むのは避けられないと、先生。そこで、過激マッサージの登場であります。といっても、さほど痛みはなく、ところどころ「いたっ」と叫ぶ?程度ですみましたが。でも、いくら浮腫みぎみとて、以前(2年半前)に比べたら、ゼンゼンいいでしょう、靴もゆるいくらいだし。そして歩行器歩行を開始。だんだん姿勢良く歩けるようになってきたとのこと、たしかに歩行器を頼ろうとせずに歩けるようになってきました。家でたくさん歩くように、歩行器を別の何か(シルバーカーのような)にかえてみようかと思っています。 リハで疲れたけれども、夕方5時過ぎたら体調が戻りました。わたしは良いのですが、ニャニャがもう虫の息になってきて、とても暗い気持ちです。歳を考えたらしかたのないことなんですが、そうは思っても悲しい気持ちはぬぐえません。せめて、妹が来るあさっての日曜まで、逝かないでいてほしいと願っています。わたしはニャニャに思うような世話をしてあげられないのがとても悔しいです、ニャニャ、ごめんね…。 今夜というか、明日早朝に準々決勝イタリア×ウクライナ戦がありますけど、壮快な気分で騒げそうになく。ニャニャのこともあるし、デルピエロの心中を察すると胸が痛みます。彼の所属するユベントスのマネージャー(親友でもある)が自殺未遂を計ったらしく、デルピエロは急きょイタリアの病室まで見舞いに行ったそうなんです。プライベート機でとんぼ返りしたらしいですが、昨日は遅くまで無心で練習してたようです。ユベントスの不正疑惑(この痛手は大きい)やら親友の自殺未遂やら、心中穏やかではないデルピエロ、きょうはどうなんでしょうねぇ? このW杯で出番が少ないのは、リッピ監督はデルピエロのこんな精神面の葛藤を見逃さなかったからかな? こいつは不安定で何しでかすかわからんぞ、なぁんてね。でもこのまま出番なくW杯が終わってしまったら、彼ももちろんわたくしも不完全燃焼ですわ、ぜったい。
2006.06.30
コメント(6)

午前中、町のゆうゆうプラザで集団検診をしてきました。わたしは、病院で血液検査は定期的にしてますけど、血液検査じゃ判断できないこともあるし、せっかくなので乳ガン検診を受けました。40歳以上の場合、エコーとマンモグラフィーが受けられるんですが、わたしはレントゲン車に乗りこむのが難しいため、エコーだけ受けることにしました。エコーはプラザ内の日本間で行われていて、まず、15センチくらいの段差がありました。これは事前にわかっていたことで、ヘルパーさん一人ではムリなのでわたしのケアマネが手伝ってくれました(ケアマネはこのプラザ内の事務所にいるのです)。次に、ベッドが車いすより12センチくらい高く、これもおおかた予測がついてたので、わたしは家からすでにお尻の下へバスタオルを敷いて車いすに乗っていて、ヘルパーさんとケアマネに左右からハンモック式にバスタオルごと持ち上げてもらって移乗しました。これは自宅入浴でもこうしていますので、失敗ナシです。 エコーの技師さんはベテランな感じでしたが、なぜか愛想がなく、キツイお顔をしてらっしゃいました。悪い人じゃないんでしょうが、なんだか寒々しい気分になりました。でも、こんなもんでしょう、だれにでも同じ口調だったし、わたしにだけではなさそうでしたから、赦します(笑)。 今年初めに、わたしより3つ年上の従姉が乳ガンになってオペを受け、いま抗ガン剤で治療をしてるんです。そんなこともあって、わたしも油断できないと思いました。内科の主治医に相談したら、まずは集団検診を受けてください、と言われたので今回の検診になった次第。3年前あたりから、左の胸になんとなくヘンな感じがあって、ちょっと気にもなってたんです。それにわたし、数年間ピルで治療してた経歴もあるし、エコーは受けておくべきと思いまして。 え~と、ゲストのお一人からデルピエロの話題でよろしいとの嬉しいコメントをいただきましたので、さっそく図に乗ってみましょうか(笑)。っていっても、わたくし彼について詳しいわけではなく、ほんと、ただのミーハーなオバサンなんです(ただし、ジェリーについてはミーハーではないと一言付け加えておきますゼ)。前にも申しましたけど、日韓W杯であの噛みつきそうな気迫の彼を見た瞬間から、ボッと火がついてしまいましたことは確かです。なぜトッティ君ではなかったんでしょうかね、なんでベッキャムちゃんじゃなかったんでしょう、我ながらギモンですなぁ、二人とも王子様なのにね(笑)。考察してみると、整いすぎてるのが良くないんでしょうかね? デルピエロも整ってる&色気あるけども、どこか普通になじめそうな親近感あるんですよねぇ。しゃべりかたなんて甘えん坊の末っ子が現れてますよ、背も高くないからかわいいんだよね。マスコットにしたいくらい、ガハハ。しかし、彼は世界が認めるファンタジスタ、ユニフォーム着てるときのプロ根性とやさしい素顔とのこの落差に、魅力を感じてしまうのはわたしだけでしょうか? ちなみにデルピエロのニックネームは「アレ」。アレって書くとなんだかヘンなので、わたくしはデルピエロで通しますわよ。そのデルピエロ、片岡物産の扱う「ウリベート」というミネラルウォーターのWeb限定CMに出ております。こちらのサイトで映像が見られますが、パソコン環境に制限あります、見られない人のためにこのお写真、まるでアイドルなデルピエロ…。
2006.06.29
コメント(8)
むかしむかしのお話です ここんとこサッカー…失礼、デルピエロの話題ばっかしじゃゲストさんに飽きられちゃいそうなので、趣向を変えてみようか、ということでして。 わたしが小学校に通うくらいの子どもだったころは、我が家の東側にある県道の向こうに、小川があったんです(いまでもこの川はあるんですけど、「小川」などとはとうてい呼べるもんじゃぁございません、「用水路」だね、あれは風情ナシ)。県道といっても当時はなんつったって「じゃり道」ですから、車も少なく危険はゼンゼンありませんでした。砂利道をつっ切ると、急な傾斜面になって、3~4メートルほど下の方に幅2メートルくらいの小川が横たわっているわけです。川の淵までゆくためには、坂を用心して降りてゆかないと、コケて水ん中へドボンと墜ちかねないほどですが、でも、斜めに切り返すように草を分けて踏み固められているので、それをガイドに降りてゆけばだいじょうぶ。川っぷちには半畳くらいの木製の足場が組まれており、これはわたしの祖父がこの地に引っ越してきたとき(昭和24年)洗濯場だか水くみ場だかを確保するためにつくったという代物らしいです。 川の両側には杉の木や落葉樹が立ちならび、下草が生い茂っています、ちょっとした「森の小川」というイメージを描いてみてください。薄暗い空間のところどころにサンレーが幾筋か降りていて、木漏れ日の明るさを頼りにすれば水の中が見える。この光景がわたしは大好きでしてね。川底には倒れた木や折れた枝が横たわっていましたが、沈泥の上にいるんですよ、バルタン星人(古っ!)のモデルとなった赤いザリガニ君が、いっぱい。 わたしは、祖父に連れられて、その旧洗濯場(笑)でザリガニ釣りをいたしました。エサはもちろん、スルメです、生イカなんてぜいたくなものをザリガニどもに食わせられるはずないし。長さ1メートルくらいの竹棒に同じく1メートルほどの水糸をくくりつけ、水糸の先にエサをしばって水中に垂らして数分、ハイ、簡単にザリガニが釣れるんですねぇ。ザリガニ君は、スルメ目がけてゆっくりと近づいてまいります、あの何本あるやらワカラン足で、ちょっとずつちょっとずつ。そしてハサミでスルメを掴んだなと思ったら、エイッと即行で竹棒を引き上げる、案の定ザリガニ君もスルメと一緒に宙を舞うの図。しかし、油断しちゃなりません、ザリガニ君、ハサミを開いてスルメを手放し免れる作戦にでることもあり。そうなるとこちらの負けですから、引き上げたらすばやく網ですくわないとね。大量に捕獲したザリガニの中には、孕んでるメスもいたらしく、翌日バケツの中で子ザリガニがいっぱい生まれてて、そのチビッコさといったら、まぁかわいー! こんなふうにして、遊んでたころもありました、わたくし。祖父は、スルメじゃなくても釣れるといって、何をするのかと思えば、ザリガニ君のシッポを剥いて、それをエサにする。これはわたくし、いやでしたねぇ、ひじょうに生臭い、思い出しただけで「オエッ」(失礼…)。ザリガニ君は肉食でしかも共食いもするそうです。 きょうは遠雷が聞こえるので、ここまでにしておきませう。落雷コワイからコード引き抜き作戦だー!
2006.06.28
コメント(5)

ゆうべイタリア勝ちましたんで、でへへ~ もう真夜中まで起きて待ってた甲斐がありましたよ、スタメンです、デルピエロ! ゆうべはトッティを温存してデルピエロが先発という作戦だったのねぇ。デルピエロにゴール一発!がなかったのはザンネンでしたが、パスのうまさにホレボレですわ。4年前の彼と、なんとなくちがう気がするのは、彼もベテランの域に到達したからでしょうか。かつての気迫のオーラにつつまれた彼ではなく、黙々と役回りをこなす職人のようでした。後半、トッティ投入でベンチへ引っ込んじゃったけど、任務は果たしたゼっていう感じで。トッティはトッティで、まだ本調子じゃないといわれながらも、あのPKゴールですからね、準々決勝も楽しみですなぁ(ワクワク)。それにしてもイタリアはイケメン揃いですこと(またその話かね?)、というか、どこのチームも、お国柄のあらわれたお顔立ちで、その違いはあれど、みーんなカッコイイぞーっ!(←叫び) スポーツ選手に限らず、なにかに没頭して夢中になってるひとというのは、輝いてますわ、ほんとに。 わたくし、スポーツ観戦はキライじゃないんですが、オリンピックのようにいろんな種目が一斉に集合するイベントは、苦手な気がします。なんでかってぇと、気が散っちゃうんですね、あれもこれもじゃ…欲張らなきゃいいものを? 今年の冬季オリンピックも観なかったんです、まぁコレには他にでっかい理由があってそれどころじゃなかったからですが(ファントムに夢中でしたんで)、冬季五輪には球技がない(よね?)っていうのが観ようとしない理由かもしれません。基本的に球技(チームプレイの)観戦がスキ。そして「待たされる競技」も苦手、たいくつしちゃうのさ、マラソンは観ててつらくなるよ、どこを切ってもキンタロウな感じで(笑)。サッカーやバレーボールなど情況がコロコロ変わるスポーツなら観てられるんです。けっこう気短な性格&気分次第はなはだしいんです、わたしって、たはは~。ゆうべのゲーム。「あとは頼んだゼ!」「まかしとけ!」ってなもんすPHOTO / JOHN MACDOUGALL
2006.06.27
コメント(6)
徹底してますなぁ きのうは1日中ボケボケでした。前夜にプレドニン減量したからですわ。減量すると関節痛はやや強まる程度だけど、ボケボケ度がだんだん増すようになってきました。身体がだるい、やたら眠い、目は開いててもアタマは眠ってる。んで、さすがにきのうは久方ぶりに昼寝しましたよ、1時間ほど。減量も3日に1ミリのサイクルさえキツイ気がしてきたんで週に2回にしようと思ってます。梅雨時だしね。さっさか減量できたらいいけど、ムリは出来ない。 この足はプレドニンのせいで感染症になったんだろうと思うし、皮膚もかなり薄くなってきて、足のスネなど、鏡みたいにテカテカしてて光を反射しそうなくらいだ。骨粗鬆症は天下一品(70歳相当の骨塩量)、レントゲン写真なんか見たら卒倒しちゃうよ、ありゃホラーものだもん。まだ50に満たないってぇのに、このペースで歳をとってゆくと思うと、末恐ろしいわ。…こんなこと考えて沈むのもアホくさいから、笑いのネタ探しに翻弄する毎日なのであります(笑)。笑いは福をもたらしますから。 そんな昨日に比べ、きょうは通常モードに戻っちゃってます。午前中、前回デキの悪かった講座の再チャレンジをしはじめたんですが、再提出まで何日かかるやら? 禁じぇりはしてるものの、W杯が気になってるので、いや~落ち着かないの何のって(笑)。今夜のイタリア、対戦相手はオーストラリア、このゲームにはたしてデルピエロの出番はあるか? いくら監督ともんちゃくがあったったって、いつまでも引きずるようなデルピエロ&監督であるはずがない。たぶんチェコ戦は、デルピエロが出るまでもない試合だったのさ、ってのが真相だろうね。きょうも、スタメンじゃないだろうけど(わずかに期待もしとるが)、中途で出てくるはずだよ。肝心なところでね、ビシッとキメてくれる、ぜったい(熱望)。見どころはデスね、メンバー交代でデルピエロがグラウンドに入ろうとするときの、あの迫力ある表情、ハナ息かなり荒く、眼光は標的を狙う猛々しいピューマのよう、今にも吼えそうな口元、ふゎわゎわ~(わたくし骨抜き状態)、カッコイー。予選リーグにも交替シーンはあったんですが、ウチはパラボラアンテナがなかったせいで観られなかったという、我が無念を晴らすためにも、きょうはぜひとも、登場していただきたい。ビデオを準備しようかと思ったけど、何年も使ってないから使い方忘れちゃったし、テープも在庫はないし、それにデルピエロはボーズ頭だし(笑)、録画はしないことにしますワ。デルピエロの永久保存版は、あのトヨタカップがあるからいいんだー。あれ、だんだん独り善がりになってきた(いつもか?)んで、このへんで。
2006.06.26
コメント(4)

花じゃなくって実のほうです 昨日、ウチの梅の木の青梅を収穫しました。いままでは梅干しを漬けていたんですが、今年からは梅干しはやめにして、シロップ漬けを作るつもりなんです。それで、青梅を洗ってザルにいれて台所に置いておきました(父担当)。そうしたら、まぁ! イイ香りなんですよ、風に乗ってフワッとただようんです、梅のさわやかな香りが。この香りだけで、もぉ、癒されるぅ~ってカンジなので、思いっきり深く吸い込んじゃいましてね、ニンマリです。どうして梅干しをやめたかというと、ウチは高血圧な家庭なので、塩分は控えなくてはならんのです。梅干しを自家製で作ると、最低でも12%くらいの塩分が必要になるでしょう、保存のためには。梅は身体に良いんだってわかっていても、梅干したくさん食べちゃったら、塩分とりすぎが目に見えてる。それで、梅の良さを無駄なく利用するなら、我が家は梅干しじゃない何かにしたほうが得策だということで、これからシロップ漬けを作ろうというわけです。 梅の香りを吸ってぇ~吐いてぇ~してるとき、勝手口の向こうでなにやら動く物体を察知。鳥かな? 彼らは保護色を身につけてるので、ちょとでも動いてくれないと正体がわかりません。どうやらスズメの親子、アシタバの茂みに入ったり出たりしてますけど、動いてるのは親スズメ、巣立ちしたばかりの子スズメはじっとして親が運んでくるエサを待ってるんですねぇ、これがかわいいのなんのって。「ここに来たの初めてなんでちゅ」ってな鳴き声もかわいいし、そんじゃぁ、明日はなにかごちそうをそこに置いてあげようか、ゴハン粒がいいかい?って、それは彼らにとっちゃごちそうなんかじゃないゼ、どうせなら玄米にしたんさい。でも、虫を物色してるみたいので、そんならそのほうが我々は助かりますわね。 ところで。あんまりデルピエロの出番がないから、なにか理由があるのかと思って検索しちゃいましたよ。なぜリッピ監督は彼を使わないのか? そのワケは、デルピエロと監督との間に確執があるらしいんです。練習中、監督がたしなめたことでキレてしまったデルピエロらしく。いくつもの試練を乗り越えてきたデルピエロ、精神的にもデキた男のはずなのに、監督に反旗を翻すとは…かなり高ぶっておりますなぁ。彼にとっては最後のW杯、スタメンじゃないってだけでも本人は悔しさこの上ないだろうし、チェコ戦なんてベンチあっためてただけなんてね、屈辱的でしょ。監督ももちっと考えてあげてよ(ってぇのは通用しない世界か?)お二人とも早よクールダウンしなはれ。必ずやこの姿を見せてくだされよ~!
2006.06.24
コメント(4)

きのうの試合、デルピエロは現れなかったんだよーぉ。 わたくし禁じぇり以来、殿方に寄せる期待はきのうの試合まで見あたらなかったんです。ゆうべはドジらずちゃんとスタンバイしてじっとデルピエロの登場を待ち続けたというのに。待ちに待ってた今宵なのにお目にかかれないまま放送終了か…と思ったら、ちょこっとだけ映りましたわ、ボーズ頭のデルピエロ。試合が終わったので選手たちがゾロゾロと退場するときの一コマでした。予選リーグはデルピエロを温存して決勝トーナメントに備えるという作戦でありましょうか? そこらへんはわかんないけど、えーい、じれったいな、はよデルピエロ出せっつーに! あら、叫んでしまいましたわ。 最近のわたくし、サッカーが好きで書いてるのとはちがうって、バレてます? そうです、サッカーじゃなくてデルピエロが好きで書いてるんであります。はい、恥ずかし気もなく年増なミーハーなのであります。でもこのミーハーにも「好み」はあるんです。世間の女性陣は真っ先に「ベッカム」の名を挙げるのかもしれませんが、わたくしには「関係ないね」でして、たしかにベッカムは容姿&実力共に申し分ないことは認めますが、田村正和にキャ~とはならないがごとく(例えがヘン?)、ベッカムは趣味じゃございません。なぜデルピエロなんざんしょ? さァなんででしょうかねぇ、日韓大会の時にあの「ワイルド」な表情を一目観たとたんにコロッとまいっちまいました。ゾクッときましたねぇ、あの闘志に。わが親友に言わせると「そこらに居そうな、あんちゃん」なんだそうです、彼は。そうね、そんなデルピエロがわたくしは好みなんです。加えて、昨年めでたくゴールインしたんですけど、こんなに色男なのにず~っと彼女一筋っちゅうところがまたニクイのだよ、ひゅーひゅー。あ、やっぱり思った通りサッカーの話しから外れてしもーてるわ(笑)
2006.06.23
コメント(6)
アホさ加減に言葉を失う? …んなこたぁないって、こんなの良くあるコトだもんね、わたくしの日常。なんのことかって? それはデスね、ゆうべの日記をご覧くださったかたにはお解りのことと存じます。わたくし、ゆうべは日記を書いた後、映画を見始めたんですけど、すぐにハトがとまっちゃって眠くなり、寝ぼけた頭で1つ作戦を練ったのであります。その時点で8:30、ならば2時間眠ってサッカー観戦に備えよう! ってベッドに横たわりすぐに眠りにつきました(無呼吸症の利点は横になりさえすればスグ眠れちゃうところ)。そして、ハッと気がついて目覚めたのは、なんてグッドタイミングな10:30、ちょうど始まる時間だわ。いそいでテレ朝つけてみた、けどなんだかようすがヘン。ニュースが挟まれたんかな? でもそうじゃないみたい、古館さんがマジメ顔でコメントしてるし(わたくし、古館さんがニュースステーションのキャスターであるとゆうべ初めて知りました)。あれ?チャンネル間違えたんかな? で今度はフジテレビにしてみた、でもこっちもヘン。ここらでようやく、自分がヘンなことに気づき、もう一度番組表を見直してみることに。あれあれ~、そっかぁ、きょうは21日、ってぇことはイタリア戦は明日じゃん! まったくアホなんだから、もう。デルピエロ観られるってんで舞い上がっちゃって、日にちが一日ズレて記憶されてたらしく、しかもテレビ番組表は新聞で見りゃよかったのにワールドカップ公式HPで見たもんだから(ココのHPは非常にややこしく編成されてるとおもうよ。←人のせいにするな?)。ほんと、ゆうべは眠気が差してたもんで、頭はボケボケでございました(おまけついでにもうひとつ、テレビ局はテレ朝じゃなくフジが正解なんです)。あっそう、イタリア戦じゃないならテレビ消して寝ましょ、ファントムのサントラでおやすみ。よく眠れましたわ。近ごろ眠気がさしちゃうのは、プレドニン減量のせいかもしれまへんな。 こんな毎日を送ってるわたくしですが、どうぞ、このブログをご覧くださってるみなさま、あきれずに今後もお付き合いくださいませ(懇願)。
2006.06.22
コメント(8)

梅雨前線が復活したようです。 わたしは中学の3年間、ソフトボール部に所属してました。自慢じゃありませんけど万年補欠、それでも3年間辞めませんでした。運動は苦手だったけど、ボール投げが得意だったので入部しちゃったんです、ただそれだけの理由で。放課後、日没までみっちり絞られるんですが、さすが万年補欠のわたくし、練習はキライでした(笑) わたしはこの梅雨の季節が好きでした(今と大違い)、なぜなら、雨なら練習ができなくなるからです。しかしです、雨が降れば練習は休みになるけども、降らなかったらクタクタ。日暮れが遅いので練習時間がやたらと長いわけです。それでわたくし、毎日「雨乞い」気分でした。雨乞いの梅雨が過ぎると、過酷な夏休み(これまた連日練習)がきて、これ終わるとだんだん日が詰まってきますね、それが待ち遠しかったりしてね。 この3年間、わたしなりにがんばった成果は、後になってわかりました。小学校の時は風邪で3分の1は休んじゃってたコだったのに、抵抗力がついたらしく、以前ほど風邪をひかなくなってました。灼熱の炎天下でも寒風の冬でも、嫌々ながらやってきた練習が実を結んだのですねぇ、おめでとう。個人的には選手になれなくってもどうでも良かったんだし、身体が鍛えられただけでうれしいと感じましたわ。それから、高校の体育の時間に50メートル走を測ったとき、9秒かかってた駆け足が8.3秒だったんです(忘れもしないよ)。この事実は、わたしの運動苦手意識をちょこっと変革しました。「できる」と強く思えば結構できちゃうもんだ、苦手と思ってるかぎり身体は動いてくれないと。イメトレに効果ありというスポーツ選手の実話、わたしも信じられますわ。 さてさて、今夜はイタリア戦、よかったテレ朝で実況中継だ! 先日のニッポン戦、最初から最後まで観てました。GK川口がゴールを保守したときはナミダものでしたが、なんだかドイツも暑いみたいで、選手たちはへとへとでしたね。きょうも暑いんだろうか? デルピエロに出番はあるか?あるよ、もちろん。お見事ゴール、待ってるぞ~イ!! 追伸:気が早いというかボケというか、イタリア×チェコ戦は明日だろがっ!
2006.06.21
コメント(4)
今年初、半袖Tシャツを着てみた。 わたしは、梅雨が明けてからじゃないと半袖になれない人ですが、さすがにきょうは、暑さにたまりかねて長袖を脱ぎ捨てました。このようすじゃ、今夜もムシ暑そう、だが問題は明け方、気温がもし2度も下がっちゃったら、半袖では寒すぎる。といっても自分で長袖シャツを着込むことはできないんだから、寝る前に着せてもらっておかないと。でも考えてみれば、袖の代わりになる何かがあれば良いわけで、たとえばサポーターなどを用意しておけば、自力で対処できるよね。真夏ならこんな準備は必要ないんだけども、梅雨ってホント、やっかいな季節ですわ。 きょう仕事が一区切りとなり、リラックスモードで生協の宅配カタログをめくっていたら「脳を鍛える新聞の読みかた」なる文字が目に飛び込みました。脳を鍛えるドリルやゲームで知られる東北大学教授・川島隆太氏による脳トレ新聞バージョンらしく。「朝10分の音読と簡単トレーニングで脳が目覚める!」というキャプションに、はたと閃きを得たわたくし。新聞を音読すれば脳が鍛えられるんならば、わたしの仕事にも脳トレが活きるぞ、ということなのであります。わたしの仕事とは、自動車事故裁判の判例をテキストデータ化するというものでして、その工程中、最低でも2回は通読が必要なんですね。その通読、お堅い文章ゆえ非常に退屈(というか深刻に受けとめたらストレスになる内容)なので、ついつい、読み流してしまう、本来なら文字のかたちを一字一句確かめながら行うべき作業ですのに。読み流してると、文字が間違っていることに気づかないまま先に進んでしまうことがあるんです。これじゃいけません、校正は目を皿のようにして集中すべきが基本姿勢なんですから。この「読み流し」を防止する上でも、音読することはたいへん有意、文字を認識しながらじゃなくっちゃ声に出せないのだから。それと同時に脳が鍛えられるんなら一挙両得、わはは~ではありませんか! この次から、しっかと声に出して読み上げますわ、ハイ。 ご参考までに、川島教授の脳トレについての記事はこちら
2006.06.20
コメント(7)
わたしの自己チューなみみっちぃ見解。 きょうは晴れ間がさして、暑い一日でした。わたしは週に月・木・土の3回、シャワーをしています。きょうは暑かったのでシャワーは何よりうれしい。7月からの3カ月間は汗だくになる季節ゆえ、日曜以外は全部シャワーができるよう、毎年、ケアマネにお願いしています。 介護保険以前の生活を思いだしてみると、介護保険のありがたさが身にしみます。たとえばまず、在宅での入浴(シャワー)。介護保険以前は町のサービス(無料)を受けていましたけど、週に2回しか利用できませんでした。町としては、公平さを最優先しますから、誰かひとりにばかり毎日やってあげるわけにはいかないのです。そりゃぁ公平さは必要だろうけど、冬場と真夏とでは、情況はえらい違いでしょう? わたしは、夏は母にやってもらうか、場合によってはガマンするしかありませんでした。母は毎日でもやってくれようとしましたけど、それは気の毒なので「きょうはいいよ」と言いたくなるわけです。それに引き替え今は、日曜だけガマンすれば良いわけなんです(なぜ日曜はガマンするかというと、日曜日はヘルパーさんが手薄になってしまう事業所なので、わたしはモーニングケアのみ受けて、シャワーや家事援助は遠慮しています。他の事業所を利用すれば日曜も可能と思いますが、今のところ事業所を変えるつもりはありません)。 自分に必要なサービスを必要なときに使うことができる、これが福祉を受ける者にとってイチバンありがたいことのはずです。でも、完璧にそうしてもらえるかと言ったら「いいえ」でしょうね。4月から施行された障害者支援法には、利用者の納得できる規則ばかりではなさそうです。介護保険も同様。どこか、ガマンしなければならないところが、どなたにも出てくるのではないでしょうか。それも致し方のないこと、ただし、命に関わることをガマンするわけにはいきませんが。 わたしは介護保険スタートと同時に利用者となり、おのずと1割負担(じつは町の措置でわたしは3%負担なんですが)になりました。そのとき腑に落ちなかったのは、リウマチが介護保険の特定疾患でなかったら、障害者福祉の利用者として無料でサービスを受けられるはずなのに…という点でした(介護保険適用者は、65歳未満ならば障害者福祉も場合によっては適用されますが、まずは「介護保険優先」です。たとえば車いすを新調したくても、介護保険優先、つまりレンタルしてください、ということ)。でもこの不満は次第に消え去りました。介護保険で好きなようにプランを立てられるほうが、ずっと気が楽(遠慮せずに済むから)だと思ったからです。だってまさか、障害者福祉で「在宅入浴」を週6回もお願いするわけにいかないでしょう、何度も入浴したいならデイサービスでと言われるのがオチです。わたしは自宅での入浴を希望しているワケですし。 次に家事援助。もし介護保険が始まってなかったら、わたしは、はたしていま、どんな生活をしてるんだろうか? たぶん、どこかの施設でお世話になっているだろう。母が倒れて、わたしは介助者を失い、我が家は主婦を失い。父一人で、ふたりもの面倒を看、家事も一切しなければならない。こんな難儀なことを父に求められるはずもなく、負担を軽くするには施設入所、というハメになってただろうとおもわれます。そうしなければならないなら、わたしは施設に入っただろうし、その地で光明を見いだそうと努力するとは思いますけど、入院と多少の差はあっても似たような気持ち(気が晴れない)でこの先を過ごすなんて、たいへん恐ろしいことで。人としての権利は「自由」にあるとわたしは思うんですが、それもすべて与えてくれとは申しません。だけど「家で過ごせること」にこれ以上の自由はないと感じておりますゆえ、家事援助や身体介護をしていただけるということが、どんなにありがたいことか知れません! たとえ自己負担はあろうとも。 この4月から、障害者支援法も1割負担となりました。経済的なことを考えたら、つまり、たった5年早かっただけなんです、わたしの自己負担は(笑)。そう考えれば、またまた気が楽になりました。いまや障害者支援法も介護保険も大差ありません。ただ言えることは、どちらもお金が必要だということ。生きる上で必要ならば、お金を使わないわけには参りませんが、限度もあるし。はたしてわたしの将来、どうなるんでしょうかねぇ。親が存命のウチはまだしも。行くとこまで行ったら、町で保護していただくしかないな、そう思えばまた、不安も消されるわたしって、いったい…(笑)。
2006.06.19
コメント(2)
室温28度、湿度72% きのうまで雨がたくさん降ってあちこちが濡れた状態のところへ、ヒョイと晴れ間が出たもんで気温が上がりモワモワ~っとムシ暑さが登場。ときたま程よい風が窓からはいるので救われてるようですな。きょうは朝から汗だくだったけど、さっきシャワーしてもらってスッキリ、のはずが早くも汗まみれ。 今夜もイタリア戦はBSだ。なんでイタリア戦を地上波で放映してくれんのよ! イタリアだよ、イタリア、イケメンばっかで女性陣注目のチームじゃないの…ってここまで書いたら気がついた、そうか、みんなパラボラアンテナ持ってるんだね、ふぅん(ふて気味)。うちも入れたらヨカッタかな? けっこうBSは良い番組やってるものね。でもテレビは放送時間が決まってるから、見る側が都合を合わせなくてはならない、これがおっくうでしてねぇ。そのうちデジタル放送になれば、このおっくうさもなくなるか。まぁ、それはもうしばらく先の話しで。とにかく、今回のW杯では、イタリアにはぜひ決勝戦まで勝ち残ってほしいものですわ。あすの日本戦? 見ようか見まいか考え中、なぜかといえば、観ててハラハラするから心臓に悪いって(笑)。もっと安心して観てられる強豪チームなら夜10:00までがんばって起きて待ってるけど、スリルありすぎだよ、いまのニッポンは、ね。 きょうは、ひさびさに新聞のテレビ欄を見てみましたが、テレビ欄は最終面にあるので見やすいけれども、他の記事を見ようとすると、わたくし、途中でイヤになってしまうんです。これはもうず~っと前からそうでした、リウマチになってからずっと。あのデカい紙面を広げて持っていられない、広げた左右の手の間隔はせいぜい40センチまでだ。ならばテーブルの上に広げて見よう、ったって全面広がるスペースないし、折ってみようとすれば紙がヘタレるんで目的の部分を出せない、紙が折れると次のページがめくりにくい、とかとかとか。いろいろモロモロな不都合あり、イライラするので、見なくなってしまいました。本来ならば、紙面広げりゃ一目瞭然な新聞がいいのでありますけど、新聞紙がダメならインターネットがあるさ。だけど、ネットじゃもともと自分が関心のない分野は見ようとしませんからね、かなり偏りのある&世情に疎いオバサンになっておりますわ(笑)。
2006.06.17
コメント(6)

まったくもぅ、ニャニャったらっ! 最初はあれだけ喜んで食べたくせに、3日でプイだー。なんでダメなの? 飽きるの早すぎだって。食欲はあるんだよね、まんまる目玉で訴えるんだから。モンプチダメなら何がイイんだろ? あ、豆アジなら食べるな、ニャニャはアジが好物だから。ってんでスーパーで買ってきた豆アジを3匹ずつラップにくるんで冷凍保存、食べさせる寸前に電子レンジで1分加熱。これならまぁまぁ食べてくれます、ただし「ほぐして」あげなくっちゃダメ、丸ごとじゃ堅いから表面を舐めるだけでおしまいになっちゃうんだもん。アジ食べてくれるだけ安心、とはいえ、いくらアジが好物でも、毎度毎度あげてたら飽きるに決まってるね。そこで、モンプチと一緒に買った「アイシア、ムース仕立て鮪」をあげた。これもまずまずおいしいらしく、5日間食べ続けてた。しかし、もうウチには在庫がない、5コだけ試しに買ったんだから。そんじゃ、しょうがないからきょうは近くのスーパーまで仕入れに行ってみました。でも、アイシアのムース仕立ては見あたらなかったし、ほかにもニャニャ好みのゴハンは見つからなかったわ。ニャニャは歯が悪いから、やっぱりムース仕立てが一番イイのよ、エア入りでふわふわなら、しばらくはハシハシ食べ続けてくれるだろう(だが、侮れない)。大平界隈に求めるのはムダと悟ったわたくし、もうこうなったら奥の手(ネットショッピング)使うしかない。このあいだトイレ砂買ったとき、もっとたくさんムース仕立てを買っておけばヨカッタ…送料バカにならないものね。 余談ながら、そのスーパーへ入ったとたん、なんと「寒い」じゃございませんか! ちょっと!クーラー効き過ぎてるよ! このところスーパーへ行くこともなかったので、情勢がつかめていないんだな、このわたし。そうだった、もうこの時期になったらスーパーへは厚着して行かなくっちゃダメなんだった。失敗した。ゆっくり見て回るどころじゃない、寒くてドキドキしてきちゃうんだよーぉ。というわけで、野菜売り場から急きょペットフードコーナーへ直行し、間に合わせの缶詰2つだけ買ってサッサと帰ってきちゃった次第デス。子犬を飼い始めたというジェリー その子犬、シアワセ者だー
2006.06.15
コメント(5)
きょうも、リハは快調でした。 ホントならゆうべは1ミリ減らす日なんですけど、リハがあるのでやめておきました。せっかくあの広いリハ室で歩けるのだから、体調悪くしない方がイイに決まってますものね。まして午前10:30の予約なので、本来これは調子がよいとは言えない時間帯のはず。ところが、きょうはたいへん快調でした。プレドニン減量で調子を崩すどころか、意外な展開(笑)、うれしい限りです。全身的に筋力がついてきたから、とも考えられますが、何よりリウマチが落ち着いているからなんだと思います。こういう調子の良い日々は、わたくし滅多にありませんでしたんで、いまを大切にリハに励んで、筋力を蓄えておかなければ、またいつ、どうなっちゃうかわからん身の上ゆえ(笑)、とにかく動ける状態のときはしっかりとリハビリしておくべきと思ってます。 W杯、きのうの朝、日本チームが負けたことをテレビ(さすがにONしましたよ)で知りました。リアルタイムで観戦すればよかったろうに、わたくしその晩は8時にハトがとまっちゃって眠くて眠くて、負けました、眠気に。早寝したゆえ早起きし、気になってたんでテレビつけちゃったわけです。ニッポンが気になってというよりも、じつはイタリア目当て、すいません、わたくし非国民です。そのイタリア、日本戦より安心して観られると思うんですけど、なんといっても我が家にはパラボラアンテナないんですね、いけませんなぁ、これじゃデルピエロ見られんわ。しかたないからハイライト番組。スターティングメンバーじゃないし、はたしてデルピエロに出番はあるのか? ハイライトシーンなんてほとんど端折られてるのに見つけられるだろうか、デルピエロ。目を皿のようにして瞬きもせず画面を見つめるわたくし、はいはい、中盤お出ましになりました、うれしーっ! 観られたといっても、ほんの1秒くらい目をかすめただけでしたが…わたしのつたない動体視力でとらえた彼は、なんと潔いボーズ頭、まぁ! カッコイイ男はどんなヘアスタイルもお似合いになるわぁ。ボーズ頭といえば、フランスチームにジダンがおりますけど、こちらの「渋さ」にはさすが負けるけどね。ジダンもデルピエロも、W杯はこのドイツ大会が見納めみたいで、ということは、たぶんわたしのサッカーによせる関心も、ここまでで終わりを告げるような気がしてます。あ、まだあった、次はジェリーのサッカー映画だ!(←解禁したらね) しかし、ほんまにこんなことではしゃいでていいんでしょうか、我ながら苦笑いもんです、いい歳してまったく…。(って言ってみるだけだって、見え透いてるか?)
2006.06.14
コメント(2)

ゆうべは忘れず1ミリ減らしました。 明けて本日、早朝目が覚めたときに両肩・腕が痛んでいたので、こりゃ今日はつらくなるかもと察し、用心のために、いつもより早めに朝の薬を飲んでおきました。そのせいか、きょうはまずまずの体調です。わたしは、鎮痛効果が切れてから次の分を飲んだのでは、痛みが和らぐまでの時間が長くなりやすいので、早めに飲んだのは正解かも知れません。 人の副腎ホルモンは、夜中の2時ころ(丑三つ時)に働きだすんだそうですが、わたしのように長い期間プレドニン投与している者は、自分の副腎の働きがかなり怠慢になっております。朝の5ミリはその怠慢なMy副腎に代わって身体を動かしてくれる源ですから、飲み忘れたらトンでもない状態になっちゃうわけです、先日飲み忘れたときのようにね。わたしの主治医は、減らすなら夜にするよう言います、それは、なるべく自分の副腎が働くことができるようにするためです。夜中の2時に活動し始めるのに、それより先に外部(薬)からホルモンをもらってしまうと、怠けを助長することになるんだろうと思います。できれば、あさ5ミリ飲むだけで大丈夫というくらいになりたいのですが、10ミリが長かったわたしですから、急いで減らすのは危険きわまりないと言えましょう。といっても、減らしたら痛みが現れるわけですし「減らしすぎる」なんてことはあり得ません、「痛み」が危険信号なのだから。 プレドニンを勝手に減らして、不幸な結末となってしまったかたを知っています。そのかたはリウマチではなくSLEでしたが、まだ16歳くらいでの発病、プレドニンをたくさん使ったのでムーンフェイスとなり、それが嫌で嫌で、医者の忠告を守らずに飲むのをやめたそうでした。リウマチは痛みが即あらわれますけど、そのかたは数日くらい飲まなくても症状が悪化したとは感じられなかったそうです。1月くらいして、体調が急変(リバウンド)し緊急入院。そのときわたしも入院中で、彼女と知り合ったわけです、平成7年の梅雨でした。 若い彼女がムーンフェイスを気にするのは当然のこと、それに病気以前の写真を見せてくれましたけど、稀に見る器量好し、美形なコですから、なおさら悩ましい問題だったろうと思います。本人も深く反省していましたが、過ぎてからでは遅い…。わたしはそのあと塩原病院へ転院し、8か月後やっと退院したので、外来のその足で彼女の病室へ面会に行きました。彼女はベッドに仰向けで寝ているしかできない状態でした。知人からようすは聞いておりましたが、目の当たりにすると、言葉が見つかりませんでした。ベッドに寝てる彼女の前で、車いすで動き回れるわたしの姿をみせることに罪悪感さえ感じました。当時、わたしは離婚した直後だったので精神的に相当まいってましたから、そんなときに面会に行ったのは間違いだったんです。もっと心にゆとりある時だったら、彼女の苦しみを和らげ共に背負うことも出来たでしょうに。プレドニン減量を考えるとき、いつも彼女を思いだします。彼女のことはこれからもずっとわすれません。 ゆうべはアマゾンからやっとこ届いた「アラン・ドロンのゾロ」を観ました。ゾロは、わたしがドロンに首っ丈となった記念すべき作品で、まるで初恋の人に再会したかのよう(笑)。わたしが高1のとき公開になったんですが、それより前に「個人生活」というドロン・ドロン(=色気バクハツ)した映画も観てたんですけど、これはオトナの世界過ぎて「???」な印象しかなかったのに比べ、ゾロはなんと16歳の観るにふさわしい作りだったことでしょか! なんでも、ドロンの息子アントニーが「パパ、ゾロになって!」とお願いし、ドロンもそれに応えて作ったという娯楽活劇ゆえ、おこちゃまも大人も文句なしに楽しめるとゆう逸品。信じられますか、あのドロンが加トちゃんばりのズッコケぶりを披露しております、正義の味方ゾロが敵を欺くために扮する頼りない総督のドジぶり。声もわたしの大好きな野沢那智氏、これでなくっちゃいけません、オカマっぽい総督と精悍なゾロの声の使い分けは那智殿しかできっこないって。この映画でしか観られないでしょうねぇ、あんなに笑顔のアラン・ドロンは。わたくし再認識しましたが、ファントムにつながるコスプレ好み、この「ゾロ」に始まってると(笑)。マスクから垣間見るブルーの瞳、たまらんわぁ~。ぁぁぁ~、書いたら止まらなくなりそうなので、ここらでよしときます、ちゃんちゃん。
2006.06.11
コメント(6)
ホントは減らすつもりだったのに。 プレドニン減量は2日で1ミリ減らすんじゃ厳しいってことを悟り、3日で1ミリにすることに決めた。そして今晩、その1ミリを減らすはずが、気づいたときにはナニゲに飲んじゃっとりまして(笑)。我ながら、お恥ずかしい限りですわ。わたくし、薬は1回ずつ分包にしてもらっております、それゆえ、たいへん飲みやすく、それはそれで万々歳なんですけどね。封を切りさえすればカンタンに飲めますから、きょうはどうする日であるかなど考える間もなく、ゴックンでした。きょう減らしたら明日はどんなか楽しみだったのに。まぁ仕方ない、あしたは忘れずに1ミリ錠を除くようにいたします。 今夜は映画を観ないで寝ますけど、ゆうべは「エデンの東」を観てました。最近観た中で一番感動したね、泣けちゃったもん。父と子のぎくしゃくしたカンケイを描いた内容ですが、こういう親子って、世の中にはいっぱい居るかも知れません。わたくしのよく知るあの父子も、だいぶぎくしゃくしましたしね、すごく感情移入して観ておりました。ジェームス・ディーンの3本の中で、わたしはこの「エデンの東」が一番好きです。高校生のそのむかし観たのとはまた違った視点で見られたので、わたしも多少は成長したという証だと思います(エッヘン)。 いつのころからか、わたくし、テレビを観なくなっちゃって、7~8年前までは月9がたまらなく好きだった(一番好きなのは「この世の果て」(古すぎ?)。鈴木穂奈美演じるマリアに感情移入しまくった)のに、いまやどんなドラマがウケてるかなんて、さっぱりわかりません。ドラマだけじゃなく、世情にも疎くなりつつある今日このごろ。自慢じゃないけどニュース見ないし、だからといって新聞も読まないし(笑)。あぁ、これでいいのか、もうじき47歳のおまえさんよ。だんだん社会順応できなくなってゆくような、なんとなく焦りなんかも感じなくはない…でもやっぱりテレビ観なくたって、たいして不都合ないもんね。ナゼ見ないようになったか? たぶん入院してたとき、リモコン使えない(指がくねくねだから)んでイライラするのもあほくさいし、横向きで画面見てると首が痛むしで、いっそのこと見ないことに決めちゃったってぇのが始まりかもです。そんな入院生活が長かったから、見たい気持ちが萎えてしまったんでしょう。習慣とはおそろしや。映画好きが復活したように、いつかまたテレビを見まくるときが来るんでしょうかねぇ。そのときが来るとしたら、風邪でもひいてパソコンに向かえないくらい案配が悪いときだろうと思います(笑)。
2006.06.09
コメント(4)

なんだ、この不安定な天気はっ! お天気が不安定であることに加え、プレドニン減量に挑んでおりますわたくし、ひじょーに不調な午前中。こんな不調は久しぶりと思われます。たしか、1年前頃、これに近い状態の時があったような。どこが不調かというと、まず、両手のひらのシビレ、つぎに左肩~首筋にかけての痛み、そしてムカムカするような気分の悪さ、イライラ感。全部が全部、悪天候&プレドニン減量からくるものかどうか定かじゃないけれど、1月前には感じなかったコトだし、やっぱしこの時期のプレドニン減量は無謀?な行為なのかもしれません。でも、そんなこと言ってたら、いつまでたっても減らせないから、とにかくできるとこまでやってみようと思ってます。もちろん、ムリしてまではしません、平常から少々ペースダウンした暮らし方を心がけるつもりです。 いつだったか「リウマチの痛みってどういうの?」と福祉のかたから訊ねられたことがありました。わたしは答えにつまりましたが、しばらく考えて「首を寝違えたときのあのキツイ痛みが、すべての関節にいつも起こっているみたいな感じ」と答えました。しばらくそのような痛みは感じなくなっていましたが、ここ数日は、左肩から頸にかけて現れていますね、あの痛みが。これは血流が悪いとか、コリが原因でもなります。わたくし、コリも慢性でものすごい、体調が崩れたら比例して症状が強まっちゃうみたいです。 両手のシビレも、普段より強まっています。このシビレは1年前のオペで全身麻酔をされて、麻酔が覚めるに従い現れました。当初は口を大きく開けるたび(あくびなどで)、身体中にビビンと電流が走るような感じで、焦りました。でも、その電流は2~3日でひきましたが、末端である両手足の平側のシビレは遺ったまま今日を迎えております。わたくし、あごの変形がかなり悪化してきてるため、ノドに管を挿入するようなこと(気管挿管も胃カメラも)は不可能なんです。ですから自治の麻酔科ではよくよく状況を説明しました、そしたら半身麻酔にしてくれました。足のオペなら半身麻酔ですみますけど、もし、上半身にオペの必要が出たときは、どうなるんでしょうかねぇ? …考えると眠れなくなるので、考えないことにします、そうなったとき考えりゃいいさ。 「そうなったとき考えりゃいい」と思えるようになったのは、まだ最近のことですな。何年か前までは、いらぬ心配・取り越し苦労をして自分で自分の首を絞めてました。不安感は大敵、不安が不安を呼び、症状に現れちゃう。不安からくるストレスをどう回避するか、が療養する上での重要ポイントと思ってます。…うまく説明できませんが、一日一日が大切であるということ、こうして息をしていることに感謝なんです。どんなかたちであれ、この世で精一杯を尽くして生きたなら、いつ死んでも悔いはないではないですか。そのくらいに思っていると、不安がどこかに消えるんです。まぁ、わたくし元々「命かけて」ってコトバが好きだったんで、一瞬一瞬に命がけ! って、んなことしてたらくたびれるだろがっ! とのご感想もおありでしょうが、わたくし口で言うほど徹底してませんから、だいじょぶです(笑)。いうなれば考え方、というわけです。演技について熱く語るジェリー ハぁ~(←ため息)
2006.06.07
コメント(6)

ここ数日で何本か映画を観ました。 6月に入って即、オンラインシアターを購入したワケは「ボディガード」が5日までの配信だったからです。もぉもぉもーぉ、堪能しましたよ! ケヴィンのクールな表情、イケてましたなぁ。カッコイーの一言、モチ瞳孔開きぎみでモニタにへばりついて観ちゃいました(アホか)。ボディガードの他にも5日まで公開の映画が何本かあって、そのひとつが「ジャイアンツ」で。エリザベス・テイラー&ロック・ハドソン(大牧場主役)のテキサスを舞台にした大河ドラマ、高校生のころ1度テレビで観たことがあります。あのころは、ワクワクと観られた(と記憶してる)のに、今回はやけに退屈でしかたがなく、半分みないうちに飽きてしまいました。お気に入りのジェームス・ディーンも出てるというのに、ナゼ退屈なのか?を考えてみたら、テキサスの風景は荒れて殺伐としたものだからでしょうかねぇ。荒野は味気なさすぎ、ストーリーも的が絞られておらず、長すぎる、3時間は。「キャノンボール2」も観た、公開当時ならカッチョイイ車がいっぱい登場ってとこでしょうが、いかんせん古い。おまけにコメディタッチなのに、あんまり笑えない、このギャグはわたしにピンと来ない。そのほかの2本もさほど楽しくなかった。って、これはもぉいくら「観放題」だからって、欲張ってつまらん映画観るくらいなら、さっさと寝ろィ!って感じですかね、あはは~。以後気をつけませう。掴みは最初の15分かな…いや、かつて映画館で隣の席に座った連れ(元亭主)が「ナインハーフ」←ミッキー主演の冒頭5分でイビキかいたことを思うと…5分かもしれない。 同じハリウッド映画でも、ヨーロッパが舞台となっているならば、わたくしすこぶる楽しめるんですけど。ヨーロッパの風景はまさしくユメの世界、あの中世の古めかしい街並みには「ふぉ~」っと思わずため息でちゃうし。それから、たとえば、ピンクパンサーのクルーゾーはパリ警察の刑事ですが、登場する女優はイヴ・サン・ローランの服を着こなしてたりする、まるでファッション史を紐解くようだ。ほらね、ただ笑わせる映画ではなく粋な作りなんです。こういうオシャレなエスプリがなくっちゃ、せっかくの「現実逃避」も威力ナシというもんじゃございませんか。 その現実逃避の原因である通信講座、第3月までをどうにか終了したけれど、第2月の添削結果は、案の定、最悪だったーッ。たしかにね、完成できないまま投げやりに提出しちゃったんだから仕方ないか。これはもう一度やり直して納得しとかないと、講座受けた意味がなくなる、再びがんばらねば(ヤダけど)。そしてきょうから仕事再開、講座より仕事のほうがずっとずぅ~っと、楽しいよ。仕事の後にジェリーをグビッ!といきたいところだけれど、とにかく、じぇり解禁までは代替品でやりぬきますわ(暗にじぇり不足を強調してる感アリか?)。たとえ「いい歳こいてアラまぁ状態」のDVDコレクターになっていようとも(笑)。ジェリーのサッカー映画観たい! 解禁したらね
2006.06.06
コメント(2)

我が家の老猫ニャニャのゴハン 去年の夏は梅雨明けが早かったせいで、すごく長くて暑い夏でした。気温が30度を超えると、ニャニャはさすがにくたびれモード。食欲がなくなり、涼しい場所を見つけて寝そべったままでいます。なんつったってニャニャは、人間に換算したらもう90歳近いから、暑さに負けるのも仕方のないことではあるのですが…。今年はさらに4歳老けたわけで、この夏、はたして大丈夫なんだろか? この1年間でかなり痩せちゃって、たぶん3キロないんじゃないかと(若いころは6キロくらい)。手足も細くなって皮下脂肪はなくなり、骨盤が露骨に象られています。肉球に潤いがないため、床の上で滑り気味ですし、それだけ筋力も衰えたという証拠。ひじょーに気がかりです。 このままでは夏を越えられないかも知れない。そう思うので、とにかく食べさせてもう少しスタミナつけてあげないとね。そこで、いままで食べさせてたウエットフード(カルカン・レトルト)をモンプチに変えてあげることにしたんです。本日その荷物が届いたので、父がさっそくパッカンとフタを開けたとたん、ニャニャの動きが素早くなり、シッポを上に高く持ち上げて、缶のほうへ飛び寄ってきましたわ。なんだ?この変わり身の早さは! 泣き声もうれしそう。はやく食べたいっ!ってなもんでしょうね。食べ始めたら、フガフガと一気にペロッ。いつもは全部食べきれないで残しちゃうくせに。いやはや、モンプチの威力を知らされました。 年を取るごとに食欲が落ち、食欲出させるためにおいしいキャットフードに変えてあげる、というくり返しをしながら、ついにモンプチまでたどり着いてしまったわけです。しかも「モンプチ テリーヌ仕立て」。歯が弱くなってるニャニャには、これが食べやすいようで大当たりでした。しかしねぇ、いつまで「飽きずに」食べてくれるかがモンダイでしょうなぁ。いままでのレトルトもはじめのころは食いっぷりよかったのが、2年もしたらこの通りですから。モンプチのほかにもいくつか別のメーカー品を購入してみましたけど、どれも気に入ってくれることを願うばかり。ちなみに、ドライフードのお気に入りは「銀のスプーン お魚づくし」飽きずにずっと食べてるってことは、おいしいらしいですね。2年前のニャニャ まだ若さがある
2006.06.04
コメント(4)

禁じぇりしてから40日。 日常生活に支障を来すため、最近はジェリーのDVDを観ないよう、緩衝材を用いております。そのひとつがピンクパンサー6枚組であり、またひとつがオンラインシアターであり。そのオンラインシアターで今夜は、ケヴィンの「ボディガード」を観る予定、何年前かにテレビで観たけれど、全編135分の作品をテレビ用にカットされちゃってたワケだし、きょうは久しぶりに観るワケだしで、ちょっとばっかし胸が高鳴っております。ケヴィンはミッキーの後にお気に入りになったアクターですが、彼の作品では「アンタッチャブル」がサイコー。これ、じつはDVD持っており「ロビンフッド」も大好きなので持ってるんですけど…あれ?なに書いてたんだっけ? そうそう、今夜はボディーガード、この映画にね、エキストラでジェリーが出てるんだそうなんです、おほほ~。だもの、なおさら胸が高鳴っちゃうじゃありませんか! きのうは、Amazonで新たに「アランドロンのゾロ」とデルピエロのおみごとゴールが見られる「トヨタカップ 第17回」なるもの&「愛しのローズマリー」←主演:グウィネス・パルトロウ、この3点買ってしまいました。はい、わたくし、このままいくと、DVDコレクターになっちゃいそうですね。われながらコワイ気がしております(笑)。バトラー熱が転じてDVDコレクター? まったくイイ歳してなにやってんだか、ねぇ。 ということで、お陰さまで、バトラー熱は平熱に治まりつつあるようです。講座終了までは、禁じぇり続けようと思います。さて、解禁後のリバウンドや如何に? 乞うご期待(なにに期待せよと言うのか? そりゃもちろん、ブッ壊れ度にですわよ)本日、ものすごくお馬鹿な日記と相成りましたことをお許しください、あはは~。アンタッチャブルエリオット・ネスは正義を貫く!
2006.06.03
コメント(0)
きのうの通院、リハ・整形外科・内科 退院してから4カ月のあいだで、通院は何回したのか知れないけど、記憶にあるのはいっつも「晴れない天気」、でも今回は五月晴れに恵まれ、と~っても気持ちが良かった。あさ8:30にヘルパーさんが来てモーニングケアと着替えをしてもらい、9:20に社協のリフトバスに乗り、病院へは10時に到着。リハは調子よくリハ室を3周…気がついたら3周していたというか、後に備えて体力を温存しておくべきだったかも? いんやそんなことはともかく、リハ後、時間があったからお昼は駅前のスーパー(徒歩7~8分)まで出かけて行って、お気に入りのパンを食べてきた。お天気がよいからこそできるという行動だ。陽射しが強めだったので日に焼けないように、あたまから上着をかぶった(人目など気にするもんかいな、このわたし)。 午後は1:30予約の整形外科。右足のモンダイの傷口は、亀スピードながらも小さくなってきているのは確かだ、しかし、まだ浸出液が多い。白色ブドウ球菌みたいにコワイ菌はないだろうけれども、もしや雑菌がいるかもしれないということで、液は念のため培養検査に出された。次回予約は8週後、そのころまでにキズがくっついてくれるといいんだけど…。 内科では、CRPが0.78で前回より良好。わたしは先週プレドニンを飲み忘れたんで、もっと炎症反応は高いんじゃないかと思ってたのに、この数値はうれしかった。先生が「プレドニン少し減らしてみたら?」とおっしゃる。わたしもそのつもりだったし、1日おきに1ミリ減量することになった。そのあと先生は、肺を聴診してくださり「捻髪音はきこえない」とのこと、これもよかった。昨年11月にCTスキャンしたとき右肺の下の方に白くなってる部分があり、そこは何年か前に捻髪音のあった部分なのだ。アラバの副作用・間質性肺炎を怖がっていたはずが、逆にアラバでリウマチ肺が悪化せずにすんでいるのかもしれない。そういえば、から咳もなくなっているし。 そして、最後はアミロイドーシスについて。下痢止め(ロペミン)をなるべく飲まないようにしていたけれど、飲まないとやっぱり下痢になってしまいます、と言ったら「入院して検査しないといけないかな」っっって入院はどのくらい? 「鎮痛薬を止めなければならないから1週間」。アミロイドーシスになると、治療法は生物学的製剤しかないんだそう。それじゃ、わたしはその治療はできないでしょう、先生、この足は感染症になったんですから。「あぁ、あなたそうでしたね。でもキズがふさがればできますから」。それではキズがふさがった後に…ということで、ひとまず検査入院からは免れた次第。わたしはこの下痢、アラバの副作用と思ってるんです、でも万が一ということもあるので、いつかは生体検査受けなきゃならんでしょうねぇ、いつかは…。 ちなみにアミロイドーシスとはリウマチ合併症の1つで、症例は少ないが、炎症が長きに亘って高かった人に現れやすく、内臓にアミロイドが沈着して内臓機能が障害され、しだいに身体が衰弱してゆくとのこと。リウマチ医にとってもっとも悩ましい合併症だそうです。
2006.06.01
コメント(6)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


