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きょう午前中は絶不調。 このヘンな天気のせいもあるし、ゆうべ減らしたプレドニンのせいもあるし。リウマチの敵は「寒」「風」「湿」と3つを挙げることができるけれど、わたしの一番の敵と言ったらやっぱ「湿度」でありますな。暑くなった夏なら、朝夕も日中も、さほど温度差がないから調子がよい、冬は冬で、暖房効かせてりゃ凌げるというもの。いちばん良くないのは季節の変わり目、これもよく言われてることです。だけど、わたしにゃ「湿気」だよ。きょうなんてもうコレ、梅雨に突入したも同然、長い梅雨になりそうな予感。 午前中やろうと思ってたことができず、棒に振ってしまった。こんな体調じゃ何やってもムダ、頭に入りっこない。ところが、どうゆうわけかサッカー・ワールドカップの公式HPに入り込んでしまい、デルピエロみっけて「でへへ」となり、しばし時間を費やすハメに(注:え~、じぇりには「でへへへ~」ですんで、同じではございません)。4年前の日韓W杯でデルピエロを見た瞬間から「でへへ」ですが、イタリア戦は見逃すまいって意気込みだったのに、ザンネンなことに出番が少なかったデルピエロ。今度は出まくってほしいぞ、もう31歳じゃ、次のW杯はないだろうし。今回はドイツだから、夜中の試合になっちゃうけど、デルピエロ観たさにがんばって起きてるぞー! あ、ドイツ、唐突ですがイイとこでしたわ、また機会あったら旅行のエピソードなんぞ書いてみましょかね。 そういえば、4年前のW杯は梅雨らしい梅雨でしたよね。わたしは大阪からいったん退院してきてて、体調良くなくて(術後、肝臓は疲れてたらしい)、6月だというのにたしか羽毛入りのズボン下をはいておりました。膝がすんごく危なっかしい状態(両膝オペでまっすぐに伸びたものの筋力まるでナシ)だったので、寝てることが多かった。気持ちも下向きだった、いまに比べたら月とスッポンだ。「湿度」に文句言いながらも、こうして上向きの気持ちで過ごせるのは感謝というもんだろう、うん。きょうはデルピエロ! 熱いゼ!
2006.05.29
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かれこれ22年前のお話。 わたしはちょうど今ごろ、たぶんスイスにいたと思うんです。なにしろ古い話なので記憶が鮮明ではございません、スイスにいたのかドイツにいたのか、はたまたオーストリアにいたのか? ようするに、ヨーロッパ周遊旅行にでかけていたわけなんです。いまやめずらしい「南回り」でのフライト(笑)、あのカラチにも給油のために寄りました(機内待機)、そしてエコノミー症候群に見舞われることもなく無事にアテネ空港へ到着。そこからローマへ飛び、ローマからナポリ、次にウィーン、、、ここらあたりから、どの順番で廻ったのかがはっきりしません。たぶんスイス→ドイツ→パリ→ロンドン。全部で13日間の長旅でした。一緒に行ったのは専門学校時代の友3人と、もちろんツアーに紛れ込んでの珍道中。 どの地にも、想い出はありますけど、書いたらきりがなくなりそうなので、きょうはタイトル「Old Swiss House」のことを書きましょう。Old Swiss House とは、ルッツェルンにあるレストランの名前です。スイスでの自由行動の日、わたしたち4人は、同ツアーに参加してらしたカップルの結婚式が行われるというルッツェルンへと足を運びました。こちらのカップルは、湖のほとりのちいさな教会でお式を挙げることになっていて、たった二人よりも、同席者がいたほうがうれしいと、わたしたちを結婚式に招いてくださったのでした。現地ガイド(男性)はいたものの、花嫁の身支度を調えられるはずもなく、ここはわたしたちの出番! 見知らぬ土地で式を挙げるということは、いわばぶっつけ本番ですが、なにしろ花嫁の飾り立てには、プロである友が一人おりましたし、街でブーケを買ってきたり、ヘアスタイルを整えてあげたりなど、我々おおいにお役に立ちました。 お式はおごそかに執り行われ、わたしたちも「いつかは」こんなふうに結婚式を挙げたいね、なぁんてうっとりするくらいイイ感じ。だって女のコたちの憧れでしょ、湖畔の教会ですもん、スイスの! 旅行中ずーっと冗談ばっかり飛ばしてた新郎さんも、この時ばかりはマジメなお顔でしたっけね。ライスシャワー浴びるお二人は、満面の笑みでした。ひゅーひゅー! 神父さんと新婚さんをはさんで記念写真も撮ったし、いやぁホント感激しましたわ。そして、カップルはロールスロイスでOld Swiss Houseへレッツ・ゴー。われわれはぶらぶら歩いて観光しながらOld Swiss Houseへと到着。このレストランはカップルからのご招待、ランチをごちそうになりました。ここのテーブルへは花嫁はウエディングドレスのまま、まるで外国映画そのものだったわ。それに、こんなステキなお店へ来られるなんて、ユメにも思わなかったよ、っていうくらいゴージャスなとこでした。トイレは金ピカの部屋でだだっ広くて「ほんとにトイレ?」みたいな。ごちそうもおいしくて、といっても素朴なスイス料理なのだそう。もう一度食べたいあのじゃがいも料理、日本へ帰ってからあちこちさがしてみたけど、同じ味をみつけることはできませんでした。このすばらしき想い出よ、いつまでも~!スケッチ画は http://www21.ocn.ne.jp/~kojima/ から拝借
2006.05.28
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きのう仕事が一区切り。 いやもぉ、昨日の午後のカミナリはなんて長っちりだったんでしょ。2時半ころから8時ころまでゴロピシャで、途中で停電なんかもしちゃってサ。落雷コワイから電源コード抜いておまけに電話線も。仕事終わったら日記書くつもりでいたのに、カミナリ鳴り終わるの待ってたらもう寝る時間になってしまった。なにしろ9時には寝ちゃうから(笑)。 おとといの昼前は快調に仕事に取り組んでおりましたところ、午後になってだんだんと背中が痛む&身体が重だるい、ヘルパーさんが来たんで湿布を貼ってもらったりして。こりゃお天気のせいだろう、関西じゃ雨降ってるっていうし…明日はよっぽど天気が崩れるんだろうな、なぁんて予報なんかもしたりして。だけど、お天気悪いだけでこんなに調子崩すようじゃ、もしかしたらいよいよアラバも効力落ちか?(不安) ところが、夜のクスリを飲もうとしたとき「ハッ!」。それもそのはず、朝のクスリを飲み忘れておりました。いやー不覚でしたな。痛いはずだよ、プレドニン5ミリを飲んでないんなら。だけどそのワリに午後2時まで不調を感じないまま過ごせたということは、体調が悪くないってことだ!と、逆にヨロコビを感じてしまいましたワ。夜は普段2ミリのところ4ミリ飲んでおいたら、翌朝調子は戻ってた。これなら、もしやプレドニンをもー少ーし減らせるかも、とりあえず週1ミリ減は楽勝か。 そして本日はなんて気持ちよい日! この快晴、この気温と湿度、一年で何日あるかな?っていうくらいダイアモンドな日ですわァ。わたくし、きょうは休業です。だからって何するわけでもないんだけど。ご心配なく、じぇりDVDは観ないから(笑)。 ふと考えてみた。じぇりとヨン様の共通項。お二人とも「見目の良さ」に加え「賢く気高いお人柄」「ジェントルマン」。だもん当然、世のレディたちがときめいちゃうんだよね。わたくし常に思ってますが、美を賞賛するのは人として正しい姿だと。もちろん、見かけだけ美しくたって中身がイケてなけりゃ、いずれは化けの皮ははがれるけど(笑)。かつて好きだったミッキー・ローク、彼に何があったのか? わたしが映画界に関心を失ってる間に想像もしないほどの変わりようで、あの危険な美しさは見る影もなく(崩れすぎだよぉ)、マジ危うい人になってました。まぁ演技に向ける情熱はかんじますけどね、ちょとガッカリしたってのも本音。じぇりがもし、ミッキーみたいに変わり果てたら? 大丈夫、じぇりは破滅的な時代をとっくに乗り越えたオトコだから、ちゃんと自分のゆくべき道を男らしく邁進するから。わたしはだからじぇりが好きなんだもーん。もっともっと経験積んで、素敵なアクターになってくださいましねっ。じぇりの素顔ってこれだわ モチ「でへへへ~」←Minako
2006.05.25
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3月9日の続報(にしてはだいぶ遅いが…) 次期ボンド候補にじぇりが挙がってるってんで、みなさまにVoteを願ってから早2カ月。その節はタイヘンお騒がせいたしまして、申し訳ございませんでしたなぁ。あれから、わたくしの暴走にお付き合いくださって、マジメにVoteし続けてくださったアナタ、ほんとうにありがとう&すみません。じつは、次期ボンドはとっくに決まっていたらしく、今年1月には撮影に入っていた模様。知らなかったとはいえ、余計な労力を使わせてしまって、ごめんちゃいデス。もうこのような暴走は二度といたしませんゆえ、ゆるしてね。 次期ボンドはダニエル・クレイグ氏と、いつごろ決まったかは知らないんですが、昨年早々のアメリカのテレビ番組にじぇりがゲスト出演したとき(のビデオを見たら)、次期ボンド候補について質問されてて、そこでの受け答えはわたしにはきちんと聞き取れないんだけども、おおよそ「ジェームス・ボンド役はやらないよ」みたいなご発言を、じぇりはしているみたいでした。このビデオ何度も見てみたんですけど、いまだにちゃんと聞き取れません、わがヒアリングのレベルが知れる…それに加えて、じぇりはかなりのスコットランド訛だし、ははは、発音がわからへんとこいっぱい。んで、この発言以降、じぇりがやらないんなら誰?となって、最終的にダニエル氏に決まった、でもいまだ納得いかないボンド・ファンはいっぱいいるみたい…? 前シリーズまでボンド役だったピアース・ブロスナン氏とじぇりは新作「Butterfly on a Wheel」で共演です。これ、来年日本公開されるよう祈っております。いやいや、その前に「ベーオウルフ&グランデル」が公開してもらえたら、カンゲキだなぁ、でも佐野には来そうもないけどね(つくづくイナカを感じる瞬間)。きょうのじぇり デカイまんま(サイズ調整サボリました)
2006.05.23
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きのう「ピンクパンサー リミテッド・フィルム・コレクション」が届きました。 「ピンクパンサー」新作がただいま劇場上映中ですが、109シネマズ佐野に来るのはいつ? さっぱりワカランので、劇場あきらめDVDに注目。そしたら出てましたワ、6本+特典映像つきのコレが。アマゾンのマーケットプレイスで入手いたしました。クルーゾー警部のおとぼけぶりは、ピーター・セラーズに慣らされてる世代のわたくし、スティーブ・マーティンの新作もそれなりに楽しいんだろうけども、どうせ金だすんなら、こっちのほうが価値あるもん。 なんでピンクパンサーかといえば、最近じぇりばっか観てたけど(禁じぇりは解禁してないはずだが?)、じぇりDVD観ちゃったら止めどなく萌え&はまってゆくしかなく…日常生活に支障を来すので、こりゃちょと考えもんだなと(だから禁じぇりしたんじゃろがっ! ←ひとりツッコミ)。真剣に臨むべきモノに対し、じぇりで「でへへへ~」になってるわたくしじゃ、コラッ! あきまへんがな! だからといって、仕事や通信教育で毎日毎日カチカチしてたんじゃ、ストレスたまる一方ってぇもんよね。そこで程よい緩衝材はないかな~と思って、ならばコメディだっちゅうわけなんです。ピーター・セラーズなら、でへへへ~状態にはゼッタイならずにすむからね、ひたすら笑って終わり(笑)。そうそう、このあいだ書いたヤフーの「ハリウッド映画観放題」には来月スグに申し込む予定。ここにも笑えるのがいっぱいあるし、こりゃ週末のお楽しみが増えるね、うん。いつかじぇりにも、コメディ演ってほしいワ、素質あるから、素のキャラは。でもカッコよすぎちゃダメかしら…。 それと、話題彷彿の「ダ・ヴィンチ・コード」は、わたくし考え中と申しましたように、いまも考え中、というか映画館へは行かない方へ傾いております。原作読んじゃってるし、予告編観たところ想像してた通りの映像みたいで、わがイマジネーションのすばらしさ(笑)にうなずきながらも、「目の当たり」にデカスクリーンで観るのはちょっと…的気分なんです。そりゃもう、ルーブル美術館や名画の数々や、きれいな風景を観られるのはすっごくうれしいんですが、あの「儀式」のシーンはデカスクリーンじゃ観たくはなく。テレビなら観る、ちっちゃい画面だし。それに主演はトム・ハンクス、名優とはいえ好みではなく。ケヴィンだったらすっ飛んでくけど(笑)。はい、ものすごい独断と偏見です、映画ってそーゆーものよね? え、ちがうの? …だってわたくし、淀川さんじゃないし水野さんでもないし(笑)「ピンクパンサー」ワンシーンここでの笑いのツボは、中央のシマウマ君
2006.05.22
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きょうから浅草は三社祭。 いまごろ宵宮でにぎわってることでしょう。わたしが勤めてた会社は、浅草寺の敷地内に建っていて、三社に限らず「祭り」といえばもう人に埋めつくされてしまう場所なんです。浅草といえば祭りというくらいですし、年がら年中、人があふれてるんですけど、わたくし正直言って、祭りはあんまり好きではありません。どちらかというと、御輿には近づきたくないくらいで。あの熱気ムンムン、威勢のいい兄ちゃん姐ちゃんたちのノリには、まるきりついて行けずに背を向けちゃう。会社の同僚たちは好んで御輿をかついでましたけど、わたくし、いっぺんもそんな気持ちにはなれませんでした。だってあの姿、太ももあらわですよ、太もも! そんなカッコまちがったってできませんわ、はずかしくって。 でも、あの喧噪から離れて十数年、テレビで見かける祭りならば、まぁまぁ懐かしい気持ちになれますけれども。三社の次はほおずき、その次がサンバに花火、年末は羽子板。これだけじゃありません、まだまだたくさん人があふれるイベントが四季折々あります、やれ花見だ、やれ初詣だ…と。考えてみたら、なんて趣ある場所で働いてたんでしょうか。サンバカーニバル(←コレなんとかならない?)を除けば、江戸情緒あふれまくってますよねぇ。なのにあのころは、どこからともなくあふれ出てくる見物客がジャマ&ジャマ!っちゅう思いしかありませんでした。せっかくだし、もっと楽しんだらよかったのにねぇ…とかいっても、ちっとも悔やんじゃいませんけど(笑)。わたくし、浅草の祭りでは異邦人気分でございました。じぇりの最新ショットみっけ!渋味が増したご様子、いいわァ新作の撮影が終わって、しばし休憩? 太らんように!
2006.05.19
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きょうは3週間ぶりに自治リハへ。 お天気が冴えず、大平山がかすんでる。なんだかこのごろの通院日は毎回こんなふうにフォーカスかかったみたいな風景で、ザンネン。でも季節はちゃんと移りかわってますのね。麦はあれよあれよという間に穂がでて、もう黄緑いろに染まり始めてました。すごくきれいな黄緑、晴れてたらさぞかし気持ちよかったんだろうになぁ。それから、毎年楽しませてもらってる道ばたの花たちも、ちゃんと咲き始めてて、黄色アヤメ&紫アヤメのコーディネートはすばらしい! ん? アヤメが咲いたってことは、やっぱり梅雨が近いということだわ…でも、たぶん来週あたりは初夏の快晴がやってくると思う。毎年、梅雨入り前の数日間、こりゃもうサイコー!っていうくらいゴキゲンなお天気が続くのだから! きょうのリハも快調でした。先生、足を触ったとたん「イイ感じにやわらかい」とのこと。だって、このところ毎日、ウチでも歩いておりますゆえ。それに気温も上がってきてるし、血液の循環が良いのですね。ということで、過激マッサージはやらずに、歩行器歩行いたしました。今回は、右足(右腰)を後ろに引き気味で歩いてることを、矯正していただきました。踏み込んだときの膝の角度のまま体重移動をしてたため、出っちりになっているみたい。それで、膝に力をかけて伸ばしながら体重移動させてみたら、なんだか調子よく歩けたのであります。ゆっくりでしたが、リハ室を2周しました。いつものことながら、ウチに帰ってからドドッとくたびれモードに突入。それでも、夜には復活、こうして日記を書いております。 おかげさまで歩行は調子よくできるようになってきましたが、この右膝の装具は、この先もずうっとずっと、外して暮らせるもんではありません。装具しなかったら、膝はぶらぶら&ぐらぐらですもん。それでも、いいんだ、オペするよりは。この装具して暮らすほうがゼンゼン気楽だもんね。もう2度と感染騒ぎなんてしたかぁないから(笑)。それにね、ファントムだって右顔に四六時中マスクつけてるし、おほほ~、「おそろ」なんだー!(はい、わたくしこんなにまでオメデタイんです、すいません)
2006.05.17
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やってくれるでないのヤフーさん、その2 オンラインシアター。こんなサービスもあったんすか、いつからだぃ? しかし、うれしいじゃありませんか。わざわざDVD借りに行かなくってもオンラインで簡単に観られるなんて。そりゃまぁ、コレが観たいんだー!という熱望に応えてもらえるかどうかは別として、けっこう観たいタイトルがあるから、月額997円の「ハリウッド映画観放題コース」なんて、お得な気分だわ。さっそく申し込んじゃおうかな、ははは~。 わたくし、高校生のころアラン・ドロンが好きで、映画館通いがやみつきになってしまった人(ドロンばかりがお目当てじゃないけども)。なぜ映画っていいんだろ? そりゃやっぱし現実から離れ「ユメの世界」にどっぷり浸れるからですよね。ちなみにわたくし、邦画は観ません、99%洋画、ハリウッドものもいいけど、一番イイのはフランス映画、です。 東京にいたころは「観たいものが観られる」という都会ならではの好条件のもと、でっかいスクリーンでごひいきスター(当時はミッキー・ローク)を瞳孔開きぎみ&ヨダレぎみに見つめておりましたが、栃木に帰郷してからは映画館に足が向かず…それというのも、すぐそこに映画館がないし、観たい映画はなかなかやってこない。次第にどんな映画が封切りになったのかも知らず、どんな俳優が売れてるんかも知らなくなって、それで自然と興味を失ったというわけです。…というよりも、映画館で映画観て喜んでるバヤイじゃない!っちゅう怒濤の日々が続いていたからでしょうかね。最後に映画館で観たのは「イングリッシュ・ペイシェント」、Hitomiちゃんが車で連れてってくれたのが…9年前かな? 好い映画だったけども観てて落ち着かなかった、トイレの心配とか…トホホ。 しかしです、ここにきて浮上してきたある構想。佐野市の映画館なら、父に送ってもらって大丈夫な距離だということで、もうこれを狙うしかありません。109シネマズ、まだできたて、あたらしいってすばらしい~、全館バリアフリー(当然さ)、車いす席がスクリーンの真ん前・最前列ド真ん中にあるんですねぇ、ファントム観るにはもってこいだ!(ますますうなされるにちがいない、うひひィ~) ゼッタイこの劇場に「オペラ座の怪人」のリバイバル上映していただかなければっ! ええ、ぜひ実現していただくわ。でももしファントムやじぇり映画が来なくっても、このシアター行っちゃいますわ、わたくし! じぇりのせいで映画熱が復活してもーたのよ。さしあたり「ダ・ヴィンチ・コード」皮切りにしちゃおうかと考え中。悲しいかな「考え中」という付録付きで萌えるってぇのも、空しいけれども…負けませんぞ。じぇりごめん、きょうはコレ
2006.05.15
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わたしが行岡病院から退院してきた日。 早いものでもう1年が経ったんですねぇ…。もうわたしは大阪の病院へ行くことはない…と思うと、3度にわたる長期入院中の想い出のかずかずが、頭の中を駆けめぐります。 2001年9月12日、家を出るとき、もう2度とここへ帰ってこられないんじゃないかという哀しい気持ちでいっぱいでした。この日の朝、アメリカでの同時多発テロ・ニュースが耳に入ってしまったのがわたしの不安に拍車をかけたんです。大阪という見知らぬ都会へ新幹線でいくということが、家の中でばかり過ごしてきたわたしにとって、かなりのプレッシャーだったんですね。プレッシャーはそれだけじゃなく、言葉のちがいにもあったし、なにしろ家族はめったに面会に来られない場所だし…。でも、もう股関節が痛くてガマンならなかった、だからこそ遠い大阪まで行く決意がついたわけなんですが。 行岡病院のみなさんは、とてもフレンドリーな方たちで、遠方からきたわたしにたいへん気遣ってくださいました。同室の患者さんもドクターもナースも、みんなみんな気さくで親切なかたたちでした。みなさんとの想い出はここに書き尽くせないほどたくさんあります。とりわけ、わたしが初めて問い合わせの電話をかけたときに応答してくださったSナースは、いつも、わたしの精神的自立をうながす言葉がけをしてくださったかたです。きっとはじめて会ったときのわたしの姿が、あまりに頼りなげに見えたのだろうと思います。なにしろ、あのころのわたしは、口数も少なく(言葉の違いに緊張してたので)オドオドして暗そうな雰囲気をただよわせていただろうと思われ…。Sナースは、わたしと両親の3人がそろうと決まって「手を貸しすぎちゃダメですよ、お母さん」とおっしゃる、ゆくゆく困らないよう自立心を持たせるようにと。こういうことを口にしてくださるのは本気で考えてくださるからこそ、ありがたいことです。…自立心、なかったわけではありませんが、こんなにも早く、母に頼れなくなるとは思いもしなかった。そしてこれからもっともっと強くならなければ。一人でも暮らしてゆけるだけの極上な精神力をもてるように。これが目標ですね。 ここ5年のあいだに、行岡と自治医大へ入退院をくり返し、8度のオペを受け、入院期間は通算すると17カ月。我ながら、よくぞ耐えたと思います。今だから言えるのでしょうが、この経験は、ただのつらい日々ではなく、感謝でいっぱいの日々でした。けれども、もうこのような緊迫した期間は、持ちたくありません。のほほんと家で過ごせるシアワセ、かみしめる毎日です。こう書きながら、ひだまりさんのことや、入院中の親友のこと、ほかにもつらい身体を持ってがんばっていらっしゃる友人たちのことが浮かんできます。わたしのつらかった日々に、こうしてささやかなるも「しあわせ」と感じられるいまがやってきたように、あなたにもそのときが一日も早くやってきますよう、お祈りいたしております。 そして大阪でお世話になったみなさま…どなたかこのブログをご覧になっていらっしゃるでしょうか…わたしはみなさまからいただいたご厚意に感謝いたしておりますことを、あらためて申し上げたく存じます。ほんとうに、ありがとうございました! そして、リウマチに負けないで、良き日々を過ごされますことを、遠き地より心からお祈り申し上げます。ひさびさにスキャンしました野バラ、鉢植えなんです(5月11日撮影)たった1日だけど、可憐に咲くの~
2006.05.13
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憎きは、イエカ! おかげで寝不足、ゆうべ。 じぇりDVD(トゥームレイダー2の特典映像)見終わって、さて寝るか。いつものようにオペラ座の怪人サウンドトラックを聴きながらいつのまにやら眠りにつく…のもつかの間、なんだか手首がかゆい…で目が覚めた。このかゆみ、またしても憎っくきイエカの仕業だ! なんてこと? キンチョーリキッドつけてあるのに。そういえば、3夜連続で刺されてる。もしかしたら、キンリキに耐性ができちゃったイエカがいるのか? やだやだ、これじゃかゆくて眠れないじゃん。 イエカに刺された経験がある方ならお解りでしょう、刺された部分をほじくりたくなるようなかゆみですよね。しかも、わたくし手首を3カ所ほど集中的にやられており、無性に腹が立っておりますところ、あのプゥ~ンという羽音が耳元でッ。むかつくっ! だからといって、何も抵抗のできないわたくし、しかたがないからガバッと起きてムヒをびしゃびしゃぬりまくり。イエカのかゆみは、20分くらいが山です、コレを過ぎればまた眠れる。ところがドッコイ、うとうとしてたら再度の襲来。今度は指をやられました。キンリキが効かないなら、例の蚊の嫌いな成分・シトロネラが入ってるというティートゥリーオイルを枕に数滴ふりかけてみた、やつの退散を期待しながら。しかし枕にふりかけたのは失敗だった、香りが強烈すぎて、わたしが退散したくなってしまった…腹が立ってると、こんなドジをやらかす、わたくし。 イエカは冬でもいます。夏場のみのヤブ蚊のほうがまだかわいい。どこで繁殖するのかといったら、やっぱり水場らしい。ウチの周りで水たまりは極力なくすように日頃から心がけてても、かならずイエカは出没する。なんでも、遠~いところからも飛んでくるらしく、そりゃそうだよね、羽があるんだし。昼間は部屋の壁や天井に潜んでて、暗くなったとたん活動開始なんだ、ならば夜も蛍光灯つけて寝ようかな? って、寝づらいし。 たぶん、この3日間、キンリキつけていながらも刺されたのは、去年の残りのリキッドだからかもしれない。きょうは新品に取り替えよう。結局ゆうべは12カ所も刺されちゃったんだよぉー(叫び)。今夜は襲撃されずに眠りたい、ホント。この蚊帳↑よさそう、でもちょとお値段が…
2006.05.12
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今年も実りましたわ、ウチのいちごが。本日の収穫は5粒(笑)。畑に勝手に生えてるんですが、毎年わずかながらも実るので楽しみなんです。このいちご、母が20年前ころに苗を植えました。ここ1年は世話もしてないというのに、ちゃんと花が咲きまして、えらいぞイチゴ! 露地ものはたくましいんでしょうね、温室育ちなど比較にならないほどに。さて、お味はといえば…そりゃもう「とちおとめ」の甘みには敵いませんけど、なつかしい酸っぱいイチゴあの味ですよ。いまどき、この味のイチゴは売ってません、貴重品?かもしれません(笑)。 栃木はイチゴの名産地なんですが、ここ大平もたくさんのイチゴ農家があります。イチゴはビタミンCが豊富だし、なんたっておいしいからねぇ! 近場で新鮮なモノを調達できるって、シヤワセだなぁ。とちおとめは大粒だけど、いまなら小粒の廉価なものがたくさん出回ってます、大平界隈。わたしが小学生のときは、今ごろ(ハウス栽培終了時期)になると、農家が出荷し終わったイチゴ畑まで、強制連行(不適切な表現?)されて、学童たちはせっせとイチゴ摘み。それらのイチゴはまとめて給食センターへ運ばれ、給食用のジャムにされたみたいです。当時のイチゴが、いまウチに実るイチゴと同じかもしれませんわ、酸味があってジャム向き。 イチゴも例外なく、ヒヨドリのターゲット。ほかにブルーベリーも狙われます。鳥は早起きなので、われわれより先に「初物」にありつく。好物に敏感な奴らは、食べ頃を見極めつつ日々巡回している模様。ブルーベリーなど、実る前の花でさえ、くちばしでおさえて首ふっちゃって、夢中で食べてる。そのようすもカワイイんですけど、花を食べられちゃったら実らないじゃないのっ! まぁ、ことしは網をかけなくても大丈夫なくらい、たくさんの花芽があります、大量が期待できそう。そういえばヒヨドリ、ラズベリーには近づきません。おいしくないんでしょうかねぇ。それとも枝にトゲがあるから危険を感じてるのかもなぁ。チビいちご大量4パック大特価で大放出![直送]ジャム作りにいかがかな?
2006.05.10
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GWがあけました。きのうあたりからなんだか梅雨の走りみたいなお天気ですけど、みなさまはいかがお過ごしでしょうか? わたしは肩が痛みますが、ほかはそれほどではありません。いま着てる服は、自治医大に入院してるときに着てたものです。病院って、このくらいの気温なんですよね。過ごしやすい、今くらいの気温が。退院してきたころの気温だと、足の冷えがはなはだしく、血液の循環が悪いから傷の治りに停滞(逆行?)を加えてたのかも知れません。しかし湿度は病院よりずっと高い、あと1か月後は梅雨かと思うと…この肩が痛むのも、湿度が上がってきたからだろうと思われ。 うちの庭に、毎年あらわれ出でたる生き物、それはカエル。今年も鳴きだしましたわ。何年か前は池があったので、そこに寄生してたのかもしれないけど、いまは池もないのにいらっしゃるんですなぁ、カエル君は。ま、一匹だし大合唱までのうるささはないので、ほどよいBGMってところですね(笑)。 わたくし、通教につまずき気味。「Wordで本づくり」というコースなんですけどね、このワードが…毎度のこととはいえ、ひじょーに「やっかい」なのですよ、操作が。わたしはワードの使い方を習いたいんじゃなく、本作りに必要な知識がほしくて、講座を受けてるんだってぇのに。操作に翻弄されて、先に進めなくなってきました。このままで無事、終了できるかどうか怪しいわ、とっても。んで、きのうはムシャクシャしちゃって、ついに手をつけてしまった、オペラ座DVD、きゃははは~。やっぱり禁じぇりしないほうが精神的にイイみたいね(笑)。ファントムはカンフルだっ! またきょうもがんばったるで!
2006.05.08
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前回、中世ヨーロッパに興味があると書きましたが、「修道士カドフェル」シリーズ(舞台は12世紀イングランド)を読んだときロマンを感じたからなんです。 アロマテラピーについて調べていたら、ある自然療法のお店からいただいた季刊誌に、この本のことが紹介されていました。主人公カドフェルは、修道院の薬草畑を管理していて、育てたハーブで人々の治癒を助けたり、殺人犯を名推理によって探し当てたり…という紹介文を読んだとたん空想がふくらみ、もぅ居ても立ってもいられずにさっそく本屋に注文してしまいました。そののち、イギリスでテレビドラマとして制作されたカドフェルが、NHKのBSで放送され人気を博しました。我が家にはBSは入らないので、妹にビデオ録画してもらって観たんですけど、小説を読みながら浮かんできたイメージとぴったりの映像には、不思議な感覚、まるで行ったことある場所みたいな。 このシリーズはミステリーなんです、でもただのミステリーではなく、ウェールズの素朴な情景が美しく描かれてて、また登場人物たちの人柄に惹かれ、読みながらこころ打たれることたびたびという読みごたえタップリの秀作です。シリーズは全部で20巻、どのタイトルもワクワクものなんですが、中でも「秘跡」がいちばん印象に残っています。こんなにまで忠誠を尽くして生きられたら、悔いなき人生になるのだろうなぁ…しみじみ感動いたしました。 わたしはパソコンに没頭してからというもの、読書からは遠ざかりましたけど、1年経過したころにネットでデジタル書店「グーテンベルク21」を知りました。ここはヨーロッパの古典文学を揃えていたために関心をよせたのですが、でも最終目的は、この出版社から何か在宅での仕事をもらえないだろうかともくろんだからなんです。そして代表者(編集長)にメールを送ったのが始まりでした。お返事によれば、ぜひ入力を手伝ってほしいということで、こりゃラッキー! しかし入力といってもこのわたし、2本棒タイピング(=効率悪すぎ)なんです…と申しましたら、原稿(既存の古本)をスキャナで取り込み、OCRにかけてテキスト化し校正すれば良いとのこと。おぉぉ! それならば、このわたしにもできるではありませんか! 愉しみながらのお仕事(準ボランティア)にありつきました。デヴューはヘッセの「車輪の下」、続いて「若草物語」「嵐が丘」ほか、長編では「モンテ・クリスト伯」「古典落語」最近では「カラマーゾフ兄弟」を手がけました。 G21でしばらくお世話になりながら、現在請けている仕事(判例の入力←スキャナによる)の会社が作業者募集してるのを知ったのが2000年6月。非常にツイてました。でも運が良かっただけでなく、数多い応募者の中から選ばれた理由は、なんつったってG21で培った実績のおかげです。いわば、G21編集長は、わたしに仕事の新世界を授けてくださった第一人者といえます。感謝わすれません。同時に、当時一緒に仕事探しをしてた仲間のひとりが作業者募集の情報提供者、彼女へもまた感謝わすれません、本当にありがとう! あるとき、G21編集長に「修道士カドフェル」を書店に置いたらどうですかと、持ちかけてみました。もちろん、20タイトルをすべてわたしが入力したいという下心があったからです、むはは~。ところが、おどろいたことに、カドフェルシリーズは入力するまでもなく、なんと、編集長が翻訳なさっていたのでした。もーう、ビックラしまくりました、はい。偶然とはいえ、あまりに出来すぎてるような? いえ、ホントに紛れもなく偶然、二人して大カンゲキでした。編集長も自然をこよなく愛する御方、カドフェルの世界には惹かれる要素がいっぱいあるのですよね。秘跡
2006.05.05
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まってたホイのレディグレイ。 やっぱり美味いわぁ、アイスティーにぴったんこ。 この香りがたまらない、柑橘系のさわやかな~。 わたくし、香りにはちぃとばっかしうるさいほう。「香りだつ」飲みものが好きなんです。コーヒーのあの香りにたわむれてからじゃないと1日が始まらないくらいだし、このレディグレイなんてもぅ顔がへらへらっとゆるんじゃうくらいだし、ジャスミン茶もしゃきっとできて好き。フルーツやお花のフレバリィティは言うまでもありません。一日に何杯も飲むけども、香りでじゅうぶん満足できちゃうので、ノンシュガー。これなら「全身たるんだ肉」が悪化するおそれはないでしょう。ただしトイレが忙しい(笑)。 レディグレイって、この名前にひびく魅力にも惹かれてるんです。レディという称号は、中世ヨーロッパに現れたもののように思います、この「中世ヨーロッパ」がわたくしの興味ある世界でありまして。13世紀あたり、好きですねぇ。ロビン・フッドとか出てきそうな森へ行ってみたい(あこがれ森林浴)。このころは、お姫さまでも自力で自分の命を守るべく、チャンバラなんかもできちゃったりしそうな、気の強いレディがいらしたのではないでしょうか。映画に登場するヒロインは、そんな気丈な姫が多い、マリアンのように。 じぇり映画「タイムライン」にも、気の強いレディクレアという姫がでてきます。じぇりたちがタイムトラベルで行った先は14世紀の英仏戦争まっただ中。そこにレディクレアがいて、じぇりはクレアにホレちゃうのさ、そして……じぇり、おいしい役だったよね! 墓銘を読むラストシーン、静かな感動でした。
2006.05.03
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さすが5月。初夏を感じるこの陽気。 うかれて朝からトップページの「気になる…」を新しく。 わたくし、この商品3つとも先日注文しまして、到着待ちしてるところ。 「気になる…」はシリーズ化しようとフリーページに置いてみたんですが、 なんだこりゃ、レイアウトがえっらく崩れてるじゃないの? なんで? 先週1週間は、妹が帰省しており、姪(もうすぐ11カ月)が豆台風になってました。まだまだ赤ちゃんと思ってたけど、もう「コドモ」ですなぁ、2カ月前とはえらい違い。普段静かーな我が家も、姪がくるとにわかに賑やかしくなる。ジィさんバァさんもやっと授かった初孫だし、かわいくてしょうがないんだけども、あのすばやい動き&デカイ声には圧倒されて、帰ったとたん「やっと静かになったなぁ(笑)」だ。姪はここにいた1週間のあいだで、手ばなし立ちだけじゃなく7~8歩くらい歩くようになっちゃいました。こどもってすごいね。わたくしも母も、ボンヤリしてはおられませんわ。歩かなきゃ、負けないように…いやもうすでに負けてるか(笑)。 妹がわたしのカットソーの服を貸してといって着たんですが、見たところ、わたしが着たときと「ゆるさ」に違いを感じて「ねぇ、お姉ちゃんが着るのと違って見えるのはなんでかなァ?」「えぇぇー? ちがうに決まってるよぉ(笑)」「どこがちがうん?」「おんなじだと思ってるん?」「へ?」「背中もおなかも肉付きいいじゃん、お姉ちゃん」「そっかい?」 あくまでトボケるつもりか…姉は。 いやもう、2年前(プレドニン10ミリ時代)よりは3キロくらい体重は減り三重アゴも二重アゴくらいになったみたい気がするんですが、見た目の雰囲気はそう変わりなく…。それもこれも「身体中締まりのない肉」のせいであります。これからどうしましょう、ただ体重減らすのではなく、引き締まったボディ目指してまっつぐ進め!でありましょか。脂肪絞りとらねば。 俳優は役柄に合わせて身体つくってるって、すごいよね、あの根性はさすがにプロだわ。じぇりなんて服着てたらよくわかんないけど、ものすごい筋肉。新作「300」(公開は来年かも)ではその見事さを惜しげもなく披露しております。って、たまにちょとエクレア食べすぎちゃったりして、二重アゴ(笑)。じぇり、二重アゴはアカンで! それでも好きだけど、でへへへぇ~
2006.05.01
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