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きょうは快晴で陽ざしが強く、気温も高めだけれども、湿度がないから快適ですね。きょうは仕事がはかどりましたわ。夏場のだらだら気分が、やっと一掃できてうれしい、なんてよろこんでるとまた蒸し暑さが戻ってくるかもしれないわ。 わたしは仕事してるときがいちばん気分がいい。といっても気分良く仕事をするためには、ムシ暑さは大敵といえるのですが。もう少しすれば、快適なシーズンが到来するけれども、そのまえにやっておきたいことがある。8日の結果次第では、もしや入院もあり得るゆえに。 そんなこんなで、わたくし、しばらく日記の更新は間が空くようになると思います、と予告しておきます。日記を書いて、アホなわたくしをカミングアウトさせるというのも、日々の楽しみではあるのですが(笑)。ここは、ちょっと横に置きませう。なぜかというとー、あの講座がおわらないんだよー! あと2カ月で期間が切れちゃうんだよー! なのにまだ半分残ってるんだよー! ワードなんてキライだー、っと(叫び)。でも、できるとこまでがんばります。仕事もあるので、ついに二足のワラジになっちゃいましたが、気を引き締めてがんばらねば。
2006.08.31
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先週は前夜にクスリを飲み忘れたせいで、デイサービスはおやすみでした。その前の週はお盆だったのでおやすみしましたので、きょうは3週間ぶりです。わたしのデイサービス利用の目的は、シャワーです、夏場は。普段は家でヘルパーさんにシャワー浴をしてもらっていますが、夏場は、母も家でシャワー浴をしたい(週に2回デイケア施設で入浴)けれども1日に二人を介助するのではヘルパーさんがたいへんなので、水曜日にわたしがデイサービスへいくことになりました。以前は、けやきの家(施設名)に行くと、遊蝶花(パソコン同好会)のメンバーが何人か来ていたので、いろんな話に花が咲いて、楽しい一時が過ごせましたのに、近ごろは誰とも会えなくなってしまい、とても残念であります。 きょうは本を持ってまいりました。その本とは、ほぼ日刊イトイ新聞(サイト)に投稿された情報「言いまつがい」をまとめた本です。これは、もし入院になったりしたとき用にとおもって、ずっと前に買ってみたのですが、どうも病室で読んだらとんでもない事態をまねくような内容でして。それで、デイサービスへ持参して本腰入れて読み始めたわけですが、やっぱりここでも憚れるような気分になりました。なぜならば、30秒に1度は吹き出してしまうからなんです。一人で笑ってる状態ってのもヘンであるのに加え、涙と鼻水をこらえる表情もたいへん怪しげでありましょうや? でも笑わずにはいられないのです、クールに読むなんて不可能。他人の犯した過ち、すなわち「言いまつがい」ってどうしてこんなに笑えるのでありましょうか! とかいってわたくしにも似たような「言いまつがい」はたくさんあるのでありますが。とにかくきょうはよく笑いました、はい。笑いたい方、必見ですな。 唐突ですが、ウリベート。おかげさまでわたくし、もうこの味に慣れちゃいましたわ。淡い炭酸水を舌にころがす心地よさ。レモン汁を入れたりクランベリージュースを割ったりして楽しいこと。何よりなのは、ボトルを見るだけでシアワセ気分になれること、でへへ~。あちこち目のつくところへボトルを置いております(笑)
2006.08.30
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きょうの午前中、町の健康福祉課のかたがみえました。10月から本格的にスタートする支援法のための聞き取り調査です。わたしは介護保険優先の立場で支援法も使わせていただくので(ただし無制限・重複可ではありません。介護保険にないもの、たとえば老人施設ではなく障害者施設のデイサービスを利用するなど)、他の障害者の方たち同様に認定してもらわなければならないのです。訊かれた内容は、介護保険認定調査の時と大差はありませんでした。わたしの場合、身体障害ですので、自分でできないことがどんなことであり、どの程度の介助が必要かを調べるわけです。主治医の意見書も必要ですが、わたしは今回、受診日が遠くて間に合わないため、役場から病院へ郵送でやりとりしていただくことになりました。 この調査員の方は、何年か前に介護保険の聞き取りにもいらしたかたです。たぶん保健婦さん、病気について理解あるかたですから、たいへん話しやすかったです。支援法ではどのような分類になるのかわからないけれど、介護保険で介護度4のわたしが、支援法では格差がでたら、おかしな話になりますから、周辺と足並みは揃えるのでしょう。 我が家は現在、わたしと母(介護度2)の二人分をあわせてサービスを利用しています。主にわたしの通院介助、シャワー、家族の食事づくり、洗濯干し、掃除などをやってもらっています。二人分の利用限度額を無駄なく配分しているので、いまのところ不足なことはありません、それどころかまだ余りがあるくらい。ですが、もしわたし一人になった場合、たとえ介護度5に認定が上がったとしても、不足が出るだろうと思われます。在宅支援は現在のように、ヘルパーさんにゆとりを持ってやっていただけるのが理想ですが、不足を補うには1回に充てる時間を切りつめるしか方法はなくなります。以前新宿にいたときに、知り合った障害者のお宅(都営住宅の障害者棟)へおじゃましたことがあるのですが、ヘルパーさんは会話する余裕もなくばたばたと慌ただしくお掃除をして、次の訪問先へとさっさか向かいました。そのようすは冷淡なイメージで、こんなんじゃあまりにも寂しい。それに、その日に頼みたいことがあってもかなり頼みにくい…と感じたことをおぼえています。でも、そうでなければ、認定枠内で、やりくりしてもらえないのでしょうから、仕方ない。当時の福祉は、まだまだお粗末充実してませんでしたけど、いつの時代でも「現実は甘くない」ということなのでしょうか。上を見たらきりがありませんが、これからの福祉がもっともっと充実して、安心した暮らしを誰もが送れるようになってほしいと切に願うばかりです。
2006.08.28
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このところ通院が続いておりますわたくし、本日は乳ガン検診の結果拝聴と、血尿の原因追及のためのCTに行ってまいりました。乳ガンのほうは、先週エコーでわかったことのように、異常はありませんでした。年に一度は検診をしたほうがよいということで、ついでに1年後の検査予約もしてきました。CTのほうは、造影剤にやや恐怖はありましたけど、ブジ終了いたしまして、とりあえずホッと。 きのうは血尿をいろいろ検索してるうち、ひっじょーにナーヴァス気分が満ちてしまい、夕方カミナリの気配がしたのを機に、電源コードを引き抜いて、読書なんぞをして気分転換してみました。読み始めた本は「P.S アイラヴユー」という、ジェリーが10月から撮影に入る新作の原作本(もちろん翻訳←なぜか林真理子氏)であります。題名、ビートルズの曲にもありますけど、なんてイイ響きでありましょうか。このところジェリーの新作に日本公開の予定がなく(どーして!)、昨年末に撮影終わってただいま編集中の「300」などわたしの苦手とするジャンルなので、いつになったら映画館でジェリーに会えるのか予測も不可。まったくもってじれったい気分でおりましたが、これでやっと、楽しみの見通しがたったというもんです。といっても公開は2008年、えらい先の話じゃのー! 今夜はデスね、待ちに待ってたDVDが到着しましたんで、そちらを観ます。サッカーワールドカップドイツ大会にて世界を制覇したイタリアチームの軌跡が凝縮されてます。あの感動をもう一度、であります。ほ~っほっほっほ。
2006.08.25
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飲み忘れました、ゆうべのクスリ。プレドニン減量を忘れたのではなく、クスリすべてを飲み忘れたのであります、はい。つまり、プレドニン2ミリとかモービックとか、鎮痛薬を飲まずに寝てしまいました。明け方目が覚めたとき、なんだか首から肩・腕がいつもより痛むのでムッとした気分になったんですけど、飲み忘れてるなど気づくまでもなく、また眠りました。6時に起きて、いざきょうはデイサービスだ、と思っておりますうち、なんだかますます痛みが増幅。朝ご飯食べてさてクスリ飲もかと分包の束を見たら、なんだ?普通は朝夕ワンペアになってるはずが「夕食後」の袋が後家さんになってるじゃないの…思いがけずプレドニン1ミリ錠のコレクトが2個ふえちゃいました…トホホであります。2ミリ一度に減らしたってぇと、さすがにこの調子じゃデイサービスは無理だーちゅうことで「本日はオヤスミ」いたしました。 なぜ忘れたのか? すっかりアタマから抜け落ちてしまったようです。わたしはいつも夜8時に服用しますが、たいていは忘れずに…たとえばDVD観てたとしても8時前後にかならず思い出して飲めていたんですのに。ゆうべは、ファントムにしようかと迷ったあげく、じつは別のDVD「真夏の夜の夢」を鑑賞しておりました。はい、シェークスピア原作のこのタイトルは何度も映画化されているようですが、1999年版、ケビン・クラインやミッシェル・ファイファー出演のやつです。イタリア・トスカーナが舞台になってて、景色もキレイでしたが、ロマンチックコメディというところが、魅入ってしまった原因と思われます。これに夢中になってたがために、ついつい飲み忘れたのでありました。はい、これで近ごろ3度目です、こまった加齢現象だこと…。 今夜は「リチャードを捜して」にしようと思います。1996年制作、アル・パチーノ初監督作品、シェークスピア史劇『リチャード3世』を題材にした異色ドキュメンタリー。全編を眠くならずに観られるだろかギモンだ(笑)真夏の夜の夢
2006.08.23
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みなさまにはご心配をおかけしております。 きのうはコメントにお返事せずに申し訳ありませんでした。 泌尿器科へ行きましたら、月曜だったため、ものすごい混みようで、受診まで2時間半も待ちました。さすがに待ちくたびれました。それだけ待ったというのに診察時間は約5分(←多めに見て)です。待ってる間に問診票を記入&採尿データを参照しての先生のご判断は「膀胱炎ではない」ということだけ。そして、「まずCTスキャンを撮りましょう」とのこと。今週金曜日に乳腺外科があるので、そのあとCTの予約を入れてもらいました。CTは造影剤を使うそうです、同意書を書かなければなりません。10年ほど前にも造影剤でのCTをやったことはあるのですけど、そのとき同意書は書いたっけ? 忘れてしまいましたが、近ごろは同意書、必然みたいですね。アナフィラキシー・ショックの出るおそれもあるみたいですし、わずかながら死亡例もあるとドクターおっしゃってました(オドオド)。 とにかくは、検査で結果を出すしかありません。いろいろ考え込んでもしかたがない、といってもやっぱり、気分は浮きませぬ。どんな結果であろうとも「動じない」自分でありたいと願っていますけど…なにしろ小心者だし、まだまだ人間できておりませんし(笑)。いまこの時点ですでに滅入ってるようじゃ、この先あやぶまれるではありませんか、精神的に参らないよう、気ィつけます。やっぱ、このさい禁じぇり解禁してファントムに登場していただかなければアカンでしょうか…。
2006.08.22
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ゆうべ、ちょっといやなことがあって凹んでおりました。何がモンダイかというと血尿があったからです(のっけから単刀直入ですみません)。しかもその血尿、コーヒーみたいな様相で、ビックラこきまして。こりゃ一大事! もちろん検索しましたよ。コーヒー色の血尿は膀胱というより腎臓からきているらしいです。あれこれ読んでいくうちに一抹の不安が…ガン? はい、わたくしの思考のクセはコレなんです。最悪の事態を想定する。いけませんねぇ、暗くなる一方ですよねぇ。なぜこういった思考になってしまったかといえば、ひとえに「プレドニンを飲んでるから」です、こやつはどんな余病を引き起こすか侮れませんから。 乳ガン検査はどうやらブジっぽいとわかったとたんにコーヒー色の血尿、悩みはつきませんね、まったく。さすがにゆうべはあんまり眠れませんでした。そしてきょうは、朝もはよから夢中で仕事に取り組みましたよ、そうすれば下らないこと考えるヒマもないだろうし。おかげさまでだいぶはかどりました、もちろんアタマの隅には「もし入院になったら…」などという思いもチラついておりますゆえ、ひっしですわな。そんなこんなしてるうち、先日注文した天然ミネラルウォーター「ウリベート」が届きまして、まるでデルピエロに逢ったかのような気分に相成り候。(アナタ、ウリベートをご存じない? サッカーイタリア代表チームの公式飲料でございます、お忘れなきよう。) 透明なエメラルドグリーンのペットボトルを陽にかざして「うつくしい~」なんてうっとりと。ウリベートはデスね、硬い水なんだそうです、どんなんだろ?と思いつつ口に含みましたところ、正直いって美味しくは感じませんでした、淡い炭酸水であります。でも、このお水、カルシウムが豊富でしかもイオン化されてるため吸収しやすいそう、なんですとー!骨粗鬆症のわたくし向けじゃございませんか! ですからちょっとくらいエグイからって突き放したりしませんとも! デルピエロがお勧めしてくれてるんだし、ガハハ。身体にいいお水なんです、えぐくても(笑)もうわたし、毎食時ウリベートをお供にいたしますわっ。 いつのまにやら、コーヒー色の血尿に悩まされる気分から遠のきました。たぶん、半月くらい前に膀胱炎の症状があったので、そこらへんに原因があるのではないかと推測しております。が、しかし、もしかしたら良くない病気が潜んでるやも知れず…あしたは泌尿器科へ行ってまいります、念のため。
2006.08.20
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このムシ暑い中、行ってまいりましたわ。ムシ暑いといっても病院に到着しちゃえばこっちのもの、涼しいじゃありませんか、快適です! 汗で濡れたわが背中も、数分で乾いてしまって、うれしい。こういう環境なら「あせも」もすぐ治るのにねぇ。 リハでは、足のむくみが少なくなってるので、足首周辺の過激マッサージは免れました。ところが、ふくらはぎを押されたとたん「ぎゃ~」でありまして…わたくし「先生よろこんでませんか?」と思わず訊いてしまいましたら、先生「よろこんではいませんよ、笑ってるけど」ですから。こんなにふくらはぎが硬いから、冷えを感じるのも致し方ないのですねぇ。なかなか運動で動かせる部分じゃないみたいです。家で歩いてはいるのですが、しょっちゅう歩いてるわけではないのです。装具をぎゅぎゅっと締めなくちゃあぶないし、ぎゅぎゅっと締めっぱなしじゃ過ごせないし。なるべく歩こうと思ってはいるのですが。そして、本日はリハ室3周しました。前回よりはマシな歩行ができたようです。 さてモンダイの乳腺エコーですが、結果から申しますと「だいじょうぶです」。超音波で映ってる影は「水の粒みたいなもの」と先生がおっしゃいました。わはは~、一気に緊張がほぐれました。とはいえ、マンモグラフィーの方が決定打らしいので、諸手を挙げてよろこぶにはまだ早すぎるかも知れませぬが、とりあえず「ばんざ~い」であります。来週の午後2時に、詳細な結果をうかがう予定となっております。みなさまにはなにかとご心配をおかけしておりましたが、ひとまずご安心くださいませ。
2006.08.18
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けさは涼しくて気分爽快な朝…なぜだか知らんけども、ウグイスの鳴き声がきこえてきたんです、ホーーホケキョ・ケキョケキョケキョ…でしたのよ。ヘンな陽気にあたっちゃったんでしょうかね、ウグイスも? 高原でもない単なる関東地方の平野部ですってのに。うちの北方300メートルあたりに雑木林がありますんで、ウグイス君はそこらへんに立ち寄ったのかも知れませんな、そっち方面から聞こえてきましたから。むかしはそのあたり、もっとすごい雑木林(自然のまんま)でして、そこには白鷺の宿もございました。いまでは人間に管理されてる雑木林(運動公園の一角)、白鷺たちはどこへいってしまったのでしょう、ちょっと寂しいですのね、青空に真っ白な飛び姿が見えなくなってしまったのは…。 このところ日中は蒸し暑くてうだうだしてしまうんで、涼しめの早朝に仕事に取りかかっております。午前10時も過ぎるとじわじわと身体がダルくなりだす、ゆえにそこまでが勝負だっ。ここから後は、パソコンに向かうべきではないというわたしの判断。それにお盆中はお客さんもいっぱい来るし、仕事どころじゃないんだわ。でもお盆が過ぎれば、この蒸し暑さも勢いを失う、と期待してはいるんですが、なんだか台風もうろついてるみたいしね。早く秋風がこないかなー、と切望しております。もう少しの辛抱、どーにか乗りこえましょうゼ!
2006.08.15
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水曜あたりから怠さが強くなってきた、これは冷房病かもしれませぬ。午後シャワーが終わったらエアコンつけて、一旦つけちゃうと消せなくなり、夜中もつけたまんま就寝。わたしは部屋のとびら(障子みたいなのが4枚)を3枚分全開にして除湿28度で寝てるんですが、これでも良くないらしいです。腕がいちばんダルイ、あとは首から肩にかけてもダルイ。この怠さのせいで、なんにもやる気が起きず、もったいなくもムダな時間を費やしております。こんなに暑くちゃね、集中力などどこへ行ったやら…ですわ。いやまぁ、世間様のようにお盆休みがきたと思えば、いいのでしょうね。そういえば、毎年そうだわ、今ごろは。でもですね、怠くても食欲は衰えないんであります(笑) きょうはいくらか風も吹いてるんで、エアコンなしでどーにかこーにか。しかし、エアコン使わないと汗が滝のように流れ、首のあせもが一気に悪化をたどる、と。風通しの良いところへ避難するしかないね、パソコンの前は鬼門だわ、まさしく。こういう時期はパソコンやめて読書でもしましょうかね。ということで、あっさり日記に相成りました。みなさま、夏ばてにはご注意くだされ~。
2006.08.11
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それは2つほどありまして、1つはお察しの通りDVD(笑)、ジェリー映画やらコメディやらデルピエロやら、あれこれとだいぶたまっちゃいましたの。さてさて、どこに保管しようか悩ましいコトったら。この調子でドンドン行ってしまったら、こわいわ。なんたって部屋が片づかないっつの! きょうも講座のテキスト引っぱり出すの容易じゃなかったよ、まったく。誰のせいって、そりゃ自分のせいだけども…早よぉ通り過ぎてくれー、マイブームよ(たぶんムリでしょ)。 そしてもう1つはプレドニン1ミリ錠、こちらは15コほど集まりました。つまり、6月1日のリウマチ科受診で簑田先生から減らすよう勧められて以来今日まで、およそ70日間で15ミリをコレクトいたしました。つーことは、70÷15=4.666(暗算苦手なわたくし、電卓にて計算)となりますからして、おおかた5日に1ミリのペースで減量してるということですな、やはり。先日の受診で先生に「5日おきに1ミリ減らしてます」と申し上げたら「え? じゃぁ1日7ミリ飲んでるのと大差ないね」と素気ないおコトバ……まぁ先生は処方箋に何ミリと書けばいいかお考え中だったからしょうがない、これは許そう。そしてわたくし、もう少しペースをあげられそうだわ、とか思ってたんですが、が、がー、梅雨がやっとこ明けたってのに、ナニ今度は台風だとー! きょうは息苦しいくらい湿度が高い、こんなんじゃやっぱり5日ペースだわ。もっとたくさん集めたいのになァ、プレドニン。そぉねぇ、ボチボチいくしかないわね。
2006.08.08
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も少しでファントムDVDに手ぇ出しそうになっちゃったよ。仕事が終わったんで、きょうは一日中休業。さっき友だちがきて散々しゃべりまくった、そして友は帰った、さて、何しようか? いまからなら夕ご飯までに見終わるなぁ、オペラ座の怪人。ふと、アタマをよぎる。ここで観たら、Point of Noreturn は必至だ、帰ってこられなくなっちゃうぞ、まだ講座は残ってるってのに! そう、わたしこれで、いちおう自制心あるみたいで(笑)、DVDは見始めるのよしたけど、ネットでちょこっと垣間見られるファントムの映像に、お気に入りからしばらくぶりに飛んでってみた…が、もうほとんどの紹介サイトが動画をたたんじゃってたァ~。んんん~、ザンネンだが、ここでグッとガマンせねば。 こういう場合は、別の対象に気持ちを向けなさい。ということで、そんならデルピエロにしよか(笑) わたくし先日気づいたんですけど、なぜトッティ王子じゃなかったのかと思ったら、そうか、この御方の陰影がチラつくからデルピエロなんだわっ! その御方とは、アル・パチーノなのであります。やはりイタリア系のお顔立ち、似てますわよね、どことなく。話題を呼んだ「ゴッドファーザー」を、高校時代テレビで観てからというもの、わたくしマイケル・コルレオーネのことが気になって気になって仕方がございませんでした。このシリーズはみなさまご存じの通り、殺戮シーン続出でおっかなーいマフィア映画なんですけど、マイケルのその後知りたさに追々パート3まで観ちゃいましたよ、恐る恐る目を覆いながら。パート2までは血気盛んで、これでもかというくらい人でなし行為ばっかのマイケルだったのが、初老になったパート3では、己を悔い改めたい気持ちが露わになってた。老いて孤独なマイケルの哀愁に、胸を締めつけられたわ、わたくし。悪いコトしたやつほど、慈善事業などやりたがるというか、罪の償いやら清算をしたがるのは、なにより神への畏怖でありましょうね。挿入曲カヴァレリア・ルスティカーナが似合いすぎる…この映画には。
2006.08.06
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といっても「はじめ人間ギャートルズ」ではございませんことよ。 本日のわたくし、マンモグラフィーやってまいりました、乳腺外来です。初診なので紹介状(集団検診の結果)を先生にお渡しして、女医先生はいちおう触診してくれましたけど「ちいさいから触ってもわからない」し、まずはマンモグラフィー、そしてエコーの精密検査予約(2週間後)。マンモグラフィーはレントゲン室で行われますけど、いつから専用室が登場したのやら? いいですねぇ、技師は女性です、ありがたいこってすたい。そして機器は最新らしく、車いすに座ったままでもOK、これまたうれしいじゃありませんか! 右左正面・左右垂直の4ポーズ撮影しました。思ったより痛くなかった、厚さ3センチくらいにつぶされたみたいけども。再来週の精密エコーの結果、もっと調べる必要があるようなら、その場で「超音波ガイド下穿刺吸引細胞診」という検査もするそうです。これは注射針を刺して内容物を吸いとるという検査。同意書にはこう書いてあります「通常の予防注射と同様に局所麻酔は行いませんので、多少の痛みは伴いますが、針を刺してる時間は30秒程度です」。なんですと? 30秒…ハテ、これは長いか短いか?…1度で採取成功しますようにと、願うばかりでございますねぇ。 乳腺外来が思いのほか早く終了しちゃったんで、時間をもてあまし、ためしにリハ室まで行ってみました。「1時半の予約なんですけど、早くやっていただけますか?」と受付嬢に尋ねましたら、先生を捜しに行きまして「見つからないので少しお待ちください」とのこと。あ、それなら予約通りでイイですぅと申してリハ室を退散、廊下をウロウロしてましたところ、前方に金子先生を発見。コレコレこういう事情(たいしたこっちゃない、時間が空いちゃっただけ)とお伝えしましたら、「いまからやりましょうか」と相成り候。きょうの足は「まぁまぁイイ感じ」だけど、やっぱり出た、過激マッサージ。おまけに体がゆがんでるので、正しい姿勢(横臥)はこうですよ、という矯正をばしていただき、歩行しながらも姿勢を矯正していただき…しかし、わたしのアタマはパニクっているようで、なかなかうまくできませんでした。家で練習すること、はい。 午前中に予定が終了したので、ゆっくりお昼ご飯を食べてきました。ウチじゃめったに食べられない「エビドリア」うまかったです(笑)。それから本屋へ行って「FIGARO voyage」を取り寄せ願いしました。イギリス湖水地方が特集されてるんだも~ん!
2006.08.04
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わたくし、毎晩のんでいるんです、酢たまごを。大阪の病院で同室だった方から勧められて始めました。酢たまごとは、たまごを丸ごと1個お酢に漬けておくと、たまごの殻が溶けてしまい、溶け出したものはカルシウムでありますから、骨に良い飲みものというわけなんです。自然の素材で古くから伝えられる滋養強壮剤ですし、体によいことは納得できるのですけども…ずっと以前に一度母が作ってくれたやつを一口すすったとたん、飲み込むのもはばかれるとゆう、すんげぇ不味さでございまして、それ以来わたしは酢たまごなるものを飲もうなんて思ったことがなかったんです。でも、あれから数年、わが骨粗鬆症は鎮まるどころかエスカレートする一方、もう「すっげーまじぃ、飲めないよ」なんてワガママ言ってる場合じゃなくなりました。骨に良いなら、よし!飲もうじゃありませんか、意を決して! ということになって、酢たまご、作り方はこうです。200CCの酢(わたくし時によっていろんな酢を使います)にたまご1個を洗って浸す。保存ビンはガラスじゃないとダメね。2週間(も必要なさそうだが)冷蔵庫に保存すると、固い殻はなくなっており、薄皮がパンパン状態になっております、それを箸で破裂させて取り除き、ビンの中身をガーッとミキサーにかけてしまえば完成。2週間で飲みきるには1日おちょこ1杯くらいの量ですな。ところが、このままじゃ飲めないわたしは、ビンの中にニンニクひとかけ分のスライスを入れておきます、はい、たまご臭さを紛らすために。でもでもねぇ、これでもイヤ。だもんで口直しのジュースをすかさず飲む、今夜はクランベリーにしました。これは夕食後です、空きっ腹に酢やニンニクを入れたらあきまへんで、胃壁がやられますから。今夜はブログネタが見つからずにおりましたところ、いよいよとなったとき、閃きました、今夜のネタは「酢たまご」と(笑)ひさびさのお姿に、ぽー
2006.08.02
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