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22日の「映画館再デヴュー」に続きます。 車椅子利用者にあてがえられた席は、あまりに近すぎて観づらかったことはすでに書いたとおりです。今回の「オペラ座~」はリバイバルなので仕方がないにしても、たとえ新作だって、あの109シネマズ佐野で観るとなると、良い場所でみられる確率は非常に薄いということになります。なぜなら、車椅子ボックスが最前列じゃないのは、9番シアターたった1つしかないからなんです。この9番で上映されるのは大沸騰が見込まれる作品ということですが、わたしのアタマん中では、ジェリー映画ははたしてここで上映されるほど万民性があるだろうか?ですのね。一般ピーポーにウケまくる作品、たぶん、ないなぁ。ジェリーはもちろん出演作を大ヒットさせたい気持ちがあって当然ですが、出演の動機は必ずしもヒット目的じゃない俳優だからね。自分の情熱にピタッとくる作品しか演らない。だから007も断っちゃったわけだし、日本公開すらない作品もたびたびだし。 そんなジェリー映画を快適空間で観るためには、109シネマズは諦めるのが良さそうです。頸の疲れもさることながら「目がまわる」のはもっと案配悪いですから。せっかく車で30分の好立地にあるけれども、佐野はやめて宇都宮MOVIXのほうへ行くべきですな。こっちは車で1時間余りの距離ですが、車椅子ボックスは前から4列目あたりに配置されてるようなので、まだマシでしょう。 109シネマズはほかの地域も、だいたい佐野と同じ条件なんです、調べてみたんですけど。このシネコンは東急レクリェーションズが運営しており、全劇場ともシアター内はスタジアム形式(←これが良いような悪いような…いわゆる段々だらけ)。同じ系列には「新宿ミラノ座」や「シネマスクエアとうきゅう」もありますが、これら老舗とも言える劇場のほうは、スタジアム形式ではなくスロープらしく、車椅子ボックスがないかわりに通路で鑑賞させてくれるようで、そのほうがずっとありがたい。小山市のシネマロブレも通路OKでした(10年前ころ行った)。それにしても、かつてミラノ座やシネマスクエアで観てたころ、映画鑑賞にこんな苦労がつきまとうとはみじんも想いませんでしたねぇ、車椅子の立場になっていなかったからですが。こうなると、このわたくしも声を上げねばアカンと思っております、はい。今後のためにデカデカと。さっそく東急レクリェーションズに感想をお伝えしようと思います。あ、東急さんの名誉のために一言書き加えておきますと、シアターは2階にありエレベーターを利用できるんですけど、入り口に車椅子マークで「エレベーターご利用の際、必要ならば介助します」のための連絡ボタンがありました。この配慮は良いですね。 しかし映画館はたぶん、みんなそうだと思いますが、シアター入り口のドアは重くて、一人での出入りは不可能。わたくしみたいに途中でトイレへ行きたくなるようじゃ、介助者いないと無理とわかりました。今回はいつもなにかとお世話になっておりますKobayashiさんに同行いただきました。まことにありがとうございました&お疲れさまでした。スクリーンファントム逢瀬は、かくして実現されたのであります、感謝です! 【オマケ】 わんこを愛でるジェリー(動画)わんこがうらやましーー!!
2006.11.24
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行ってまいりました、念願のファントム逢瀬。 昨日はラッキーに雨も上がった快晴の中、車で30分ほどの109シネマズ佐野へ。「オペラ座の怪人」は3番シアターで、座席数138のうち2つが車椅子席、これがまた最前列のスクリーン真っ正面。行ってみるまでは、どアップでみられるぞぉ~!とよろこんでましたけど、実際その場へ行ってみたら、あまりに近すぎて下から見上げる状態でした。つまり、首がくたびれる角度。そのうえ、カメラが一気に被写体へ近づくようなシーンは目がまわる…というような案配で見づらかったんで、ファントムが出てこないシーンは目を閉じてしのぎました。せっかく映画館に再デヴューしましたけど、また行こうという意欲が萎えますな、こりゃよっぽどでない限り。ですが、映画館でみる醍醐味は音響です、これはじゅうぶん堪能できました。なにしろファントムのあの声は絶品(魂からの叫び!)ですのに、DVDではひじょうに物足りないわけなんです。当初から病み付きになってるファントム患者たちも、みなさんこの声に浸りたくて何度もお出かけになるのですよねぇ。 もうくり返しDVDで飽きるほど観てるというのに、その時々、心に響きくる場面はちがうものですなぁ。今回わたしの心にヒットしたシーンは、ラストの、鏡を割って洞窟を出るシーンです。どんなにか計り知れない落胆のなか、ファントムは悔しさを力の限り鏡にぶつけてます。これは自分の運命をのろっているようでありますが、わたしには、気持ちを切り変えるためにこれまでの自分を壊しているように想えました。誰からも愛されず、同情さえもない人生だったはずが、クリスティーヌ(たとえ恋敵にもってかれちゃったとしても)だけは、自分を特別に想ってくれていることを知ったからですね。この世にたったひとりでも、理解してくれ忘れずにいてくれるひとがいたら、勇気を持って新しい人生を出発することができると思うんです。その証に、ファントムは生来はずすことなかったマスクを洞窟に置いて出てゆきました。50年のちに、クリスティーヌの墓前に赤いバラと指輪が置いてある、これはファントムがずっとクリスティーヌを愛し続けたことを意味します。そして、このシーンについてジェリーは「これでクリスティーヌはやっとファントムの元へ戻って来たんだ、たとえこの世での生を終えていたとしてもね」と言ったそうです。そう想えるジェリー、すばらしいわ! まことに、ファントムになりきったからこそ言えるコトバですわ! わたくし、なんたって、こんなジェリーだから大好きなんですから。 天才ファントムが手に入れたくても不可能だったこと、それは生涯の伴侶を得ること。わたしはこの先もずっと、ずぅ~っと、ファントムを「心の友」として生きて行くと想われ…なにしろ、同じ苦悩を知るもの同士だからね、へへへ。
2006.11.22
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わたくし↑コレではないかとおもうんです。医者に診断されたわけではないんですが、文字通り、首と肩と腕に支障が出ております。いかんせん、頚椎に変形があるために、もう何年もまえから慢性のコリがあちこちに生じてましたが、このたびはただのコリで済ませる状態ではない。特にこの11月になったとたん、痛みが強まり、オマケに腕にシビレがでたりして、こいつぁ困ったもんだ。さて、どうしたもんでしょうかねぇ? 今のところ仕事がないのでパソコン見続けなくてすむのが救いです。ちょっと前までは眼がシバシバ&ピキピキしておりましたし、そうなっちゃうともう頭ボケボケです。 このところ不調な原因としては、第1にプレドニン減量ペースが速すぎたか? 第2にアラバ(効リウマチ薬)の効力切れか? 第3に更年期症状か? この3点が考えられ、まず、プレドニン減量はよしました。が、10日すぎても改善されない。そして先週水曜日の明け方4時ころ苦しくて目が覚めたら、なんと、猛スピードの動悸じゃないですかぃ! わたくし脈がとりにくいため、よぅ数えられませんでしたが、おそらく1分間に130は優に超え。そして血圧計ってみましたら、上175、下115。いそいで降圧剤を飲みましたわ。こんな頻脈が以前にもありまして、そのときは婦人科で「更年期に入ったみたいだね」と言われ、今回もたぶんそのせいだろうと思いました。でも、婦人科へ行けばきっと彼らはホルモン補充療法を勧めるに違いなく「それだけは勘弁して」のわたくし…ですんで、隣町の漢方薬局へとレッツらゴー。 こちらの薬局は、オペ対策として、造血作用のある霊黄参という薬を処方してくださった薬局で、この霊黄参のおかげで肝臓が守られたことを実感しております。そこで今回も相談に行ったわけですが、症状を話したら、更年期も入ってるだろうけど、一番考えられるのは「冷え」とのこと。そういわれてみればたしかに、11月早々、寒くなりだしたというのに、わたくし薄手の羽毛布団しかかけておらず、しかもこのごろ感覚が鈍ってきて寒さを感じにくいようで、暖房も使わずに寝てました。まさしく冷えたんですなぁ、これじゃぁねぇ。 動悸・肩こり・頭痛・頭重感・めまいは、中高年の血圧が高めの人に、よくある症状だそうです。これらの症状は、一種の身体からのサインで、血管の老化や血液ネバネバをあらわしているそうです。加えて、冷えにより血液循環が悪くなれば、支障がでて当然。なにしろ血液循環悪すぎのこのわたくし、万年冷えで身体のあちこちに「お血(おけつ)」があるのですね。そして、いただいてきた薬は「冠心調血飲」。これは血流を改善し血液をサラサラにする効果ありとのこと。とくにプレドニンを常用してると動脈硬化や糖尿病になりやすいので、この薬で予防したら良いですよ、と薬局さんが言ってました。脳血管障害による脳梗塞や認知症の予防にもなるので、母にも飲んでもらうつもりです。良い薬と出会えました。冠心調血飲 96包
2006.11.19
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わたしの毎日の生活の中で、過大な時間を占領しているのは、言うまでもなくパソコンです。先日筋肉痛になったのも、この依存症に因るもの。「依存症」などといいますと、なにやら暗いイメージですが、本人はさほどマイナスイメージは持っておりません。しかし、こうして実際に被害(コリや痛み)がでることをおもえば、やはり意識的にこの依存症(生活態度)を改めなくっちゃいけない、と切実に思えるのですね。 なにか、パソコン使う以外に、このもてあました時間を謳歌できること、ないんでしょうかねぇ? これは、つい最近まで考えもしなかったコトです。なにしろ家にいるのが一番安心だし、パソコンがあればいくらでも愉しめると思ってました。でもじつは、家だけで過ごすことがかえってストレスを生んでることに「気づけなかった」というのが真相と思われます。家にいればパソコンに手が伸びる、これが仕事としてならば自分自身大満足!なのですけど、仕事でもないのにパソコンに向かってしまうことが常々←これがよろしくない。 ここから脱出するにはどうすべきか? やはり外へ出ることでしょうかねぇ。外へ出るといっても、いったいどこへ? そんなギモンが最初に浮かぶんですが、とにかく、まず一歩を踏みださなくっちゃ、展開しませんわな。事始めには、運動公園とか図書館へ気晴らしに出るか…これならば、どうにか自力でできそうですし。この「自力で」っていうところが、ミソなんです。いままではヘルパーさんに車椅子を押してもらって散歩に出てましたが、せっかく電動車椅子にしたのだから、これをもっと活用せい!(←自分ツッコミ)ってわけです(笑) 自宅付近をうろうろする程度ならば着替える必要もないってぇのが、まず気分的にイイですわ。 たしか、3月頃「自立できるようにならないと…」といったこと書きました。にもかかわらず、実際に行動を起こしたかといえば「いいえ」ですもんね、まったく。いつまでも介助者に甘えるのではなく、世間の風にふたたび揉まれてみよう!くらいの心意気を、わたくし目指そうと思います。 まぁ、これも、体調がひどくては不可能なことなんですが…。ここでいう体調とは、リウマチだけにとどまらず、頻尿(とほほ)とか下痢傾向(とほほ×2)とかの諸問題もございまして、なんたってこの2つが外出意欲を妨げてる最大要因なんです。どうにかしないとねぇ。案配見ながらボチボチと、ですなぁ。
2006.11.14
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一週間のご無沙汰です。 じつは先々週、右の背中が筋肉痛になりました。筋肉など無いも同然のわたしが筋肉痛になっちゃうほどナニをしたのかと申しますと、もぐらたたき、じゃなくってキーボードたたきであります。仕事がないので、いまのうちにちょっくら片づけてしまおうと思い立った一件がありまして、夢中でやっておったわけです。4~5日したら出てきました、右肩胛骨付近の筋肉痛。まだこの時点では腕を動かすと重く感じる程度でしたが、13日(月)の昼過ぎに咳とくしゃみ(わたくし咽せやすいタイプ)をしたとたん右背中がクキッとなり、しだいにアバラづたいに胸まで痛みが広がってしまいました。ふとアタマをよぎったのは、圧迫骨折。骨粗鬆症になると咳やくしゃみで骨が折れることもよくあるそうなので、こりゃもしかしたら?と疑ってしまいました。でも幸い、骨には異常なし(自己診断)、寝てれば痛みはないので折れちゃいないと思いました。ただ、起きあがろうとするたび、ひっじょーに痛むのがつらかったデス。たった片方の背中が痛いだけで、こんなに不便かとおもうと、わが骨粗鬆症の行く末を案じないわけない…。コワイですわ、気をつけて咳しないと(気をつけられる場合ばっかじゃないけど)。 翌14日は訪問歯科を予約してあったので、背中が痛いけれどもしぶしぶ受診いたしました。専用の車椅子に移してもらって、車の中での治療です。歯の治療はただでさえ緊張するというのに、その日は奥歯の神経をとる日でしたのね。麻酔して口を大きく開けましたが、息苦しいんです、大口開けるとアゴの変形のせいで気道が狭くなってしまうから…んで、休み休みやってもらいました。おまけに詰めてある物を外す時のキィ~ンってやつ、あれは水を使いながらやるでしょうが、その水がバキュームから漏れてノドにまわり、気管にちょっとばっか入り、はい、咽せましたです。筋肉痛なんだから咳はしたくないってのにっ! そんなこんなで、えらくくたびれました。 しかし、訪問歯科はなんて便利でしょうか。家まで来てくれるんですから、出かけるための準備も必要なければ、待合室で待ちくたびれることもないし、トイレの心配もしなくてすむ、ありがたいことですなぁ、ほんまに。 P.S. 昨夜の女子バレー、セルビア・モンテネグロ戦、もうカンゲキ×2でした! 2セット先取されながらの逆転勝ちですからね、すんばらすぃ~! ファイナルセットなど笑いがとまりませんでしたよ。試合のたび、選手たちが成長してるのがわかる。精神面で負けない強さ、鍛えられたなぁ君たち、うん。きょうの対戦相手イタリア(最強?)にも勝てるよきっと! メダル目指してレッツらゴーだっ!
2006.11.12
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以前、このタイトルを書いたのは8月8日、きょうは11月4日なのでおよそ3カ月が経過しました。あれからわたしのDVDコレクションは、ようやくナリを潜めました(我ながらホッとしたわ)。買ってまで観たい映画が見あたらなくなったからみたいです。そのうちまた気分が盛り上がっちゃったりしたら、再発するかもしれませんが…今年いっぱいは大丈夫でしょう。なにしろ2週間後には念願のド迫力ファントムですから、ほかの映画に気をとられるはずがありませぬ。はい、ファントム一色で新年を迎えることでしょう(笑)。 そして、もう一方のコレクション、プレドニンですが、こちらはきょうまでに36個集まりました。10月に入ってから、調子もいいので3日で1ミリ減ペースにしたのであります。とはいっても、このごろヤケに眠くなったり首から背中の痛みが強まってきたりしているので、もちょっとペースダウンしたほうがいいかもねぇ。4日で1ミリ減にしよかな…このペースでも年末までには50個くらい集まるわ。 今夜もわたくし、世界バレー観戦いたします。女子なのでテレビ画面かぶりつきではございませんが。ニッポン女子、どこまでやるでしょうかね。メダルに到達できるんでしょうか。結果も気になりますが、あのバックアタック観るだけでスッキリ爽快気分になれるのが魅力ですな。…男子? こちらはもちろんイタリア応援にきまってるじゃん(笑)チゾーラよ、お目当ては、ハハハ。
2006.11.04
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わたくしインターネットを始めてからずいぶん経ちますけど、あちこち検索してかき集めた資料やら情報やらを保管するのがホントに苦手なんです。ページをブラウザのお気に入りに入れておくのもいいんですけど、ボーダイな数のブックマークなんちゅうもんはブックマークの意味がありません。いままではページの文章を部分的にコピーしメモ帳に貼り付けて保存という初歩的な手段を使ってたんですが…あふれるほどのファイルには降参だわ。それに、そんなことしたって、せっかく集めた情報をお蔵入りにしちゃうようなもの。いちいちファイル開くの面倒…そのうち雑多のファイルがジャマになり、結果的にはゴミ箱へ。 ところが先日買ったソースネクストのズバリ日記帳は、情報管理にと~っても重宝! 日記とは別に「メモ帳」もあって、その日に見つけたジェリーの画像やデルピエロの情報をここにコピー保存しておけば、整理整頓ヘタクソなこのわたくしでも、すんなり片づけられるというすぐれものでありました。日記帳を目的として購入したんですけど、思わぬ収穫でうれしいです! この日記帳には、「リウマチックな日々」で公開しているものもこの楽天ブログの過去ログも、ぜ~んぶひとまとめにする予定です。もちろんゲストのみなさまからいただいた貴重なコメントも一緒に。これをしておけば、不意のアクシデント、たとえば楽天のサーバーが突如おバカになっちゃったりなんかしても、余裕余裕というもんです。大切な記録&想い出、大事にしましょう。 それにしても、ナゼもっと早くにこういった整理できなかったんでしょうかね? ソフトは探せばいろいろあっただろうに。買うのはもったいないと思ってかなァ(これが図星か)。しかしです、このズバリ日記帳は値段(¥1980)じゅうぶん安い、フリーソフトには負けるけど。ソースネクストズバリ日記帳 (説明扉付きスリムパッケージ版)
2006.11.02
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みなさん、こんばんは 40日間のご無沙汰でした(ロッテ歌のアルバム風←古っ)。 ブログを休止してた40日は、言うまでもなくアッというまに吹っ飛び去ってゆきました。季節も移り変わりましたねぇ。さてさて、今回わたくしの最大のテーマであるはずの「Wordで本づくり」講座、結果から申しますと、終了できませんでした(自慢するな)。ゆうべ「世界バレー」のテレビ放映を見ながら「お、いけねえいけねえ、忘れるトコだった」と気がついて、最終月ぶんの課題を送信したんですが、6ファイル中4ファイルが未完です。終わりそうもないと感じたのは中旬頃で、半ば「どうにでもなれ」状態の投げやり気分でございました。つまり「終わらなくてもいいや」です。そう考えたら、いやもーぉ気分が楽になったこと(笑) ずっとワードやテキストを開くと滅入りっぱなしでしたんで…陰鬱な気分でいるのもイヤだから、期間内に終わらせようという意欲を訂正したわけです。 なんでこんな思いしてまで、やらねばあかんのよ? おいおい、始まりは自分じゃないのっ! はい、自己正当化したいけれども、どこにも正当性はない。おのれのナサケナサに腹の立つこと。わたくしって、やっぱり勉強嫌いなのだわ。そんな自覚、いまさら何の役にも立ちませぬ。んでもまぁ結果はともかく、タイムリミットなんだし、これで終わったのだ~!(スッキリ) と気分を立て直し、あらたな目標を図っておりましたところ、つい先ほど「日本エディタースクール」からメール。(以下、引用) ご提案です。 学習期間を年末まで延長(無料)いたしますので、 未提出の分もあわせて、最後まで課題をやってみてはいかがでしょう。 また、テキストを読むのが大変だということですので テキストのデータ(PDF)をCDでお送りいたします。 そちらをパソコンの画面で読みながら学習を進めていただければと思います。 (これは小林先生からお話です。データも小林先生が用意してくれました) せっかくですから最後まで課題をしあげてください。 提出していただきましたら、添削をしてお送りいたします。 あらまぁ、なんてありがたいこと! 担当の小林先生にはグチりっぱなしでしたのよ、解説テキスト(本)を読む角度は首に負担がかかるから読みにくい…本見ると首が痛くて持久力がない…とか、よーするに学習が進まない理由なんぞを並べ立て。そんなわたしへの温情でしょうね、感謝でございますわ! なぁんて言いながらも、残りはマイペースでやるつもりだったのに「年末まで」とまた期限付きになっちゃったことにウンザリ気味なわたくし。こんなこっちゃ、バチあたるな(笑)
2006.11.01
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