全31件 (31件中 1-31件目)
1
来訪中の韓国の憲法学者は、社会の基盤に思いが及ぶようだ。 憲法のみならず、環境・水資源などでも地域の協会の会長を 務めておられるようだ。 幸いにも安東は、洛東江の上流にあり、水供給では問題がない 地域だが、下流の方では、供給と汚染が問題だと話しておられる。 散歩中に川を覗いては、水質に関心を示され、日本の水はきれい だと評価いただいている。 謙虚に吸収される姿には感心する。 この姿勢は大いに学ばねばならない。
2011.07.31
コメント(0)
昨日、安東大学の憲法学教授ご夫妻をホームステイで受け入れさせて いただいた。 早速、すぐ近所の百済王神社、百済寺遺跡をご案内し、百済王一族の 働き(東北地方の防人にあたり、砂金を開発し、大仏の最後の金箔張り に大いに貢献されたこと。桓武天皇の母親が一族であるほど、天皇家に 信頼されて、百済寺地区を禁野として、国税を免除され、国税相当が 一族の収入になる特別待遇を受けていたこと。その禁野の待遇が地名と して残っていることなどを説明させていただいた。 今日は、法隆寺と東大寺で現実を見ていただいた。 聖徳太子が、戦乱の続く世で、幼い12歳で法隆寺の建立を決断し、 諸派乱れる神道に加えて、仏教による平安を願って、法隆寺や五重塔 を建設し、当時の市民の心を集めた。また、法3条にいわれる簡素な 決まりごとで、解りやすい治世を心懸けたことが寺院の建築に表れて いること。また、朝鮮の大工の自然の木を知り尽くした建築技術が今 日までの世界最古の木造建築の保存に生きていることなどを見ていた だいた。百済観音像のS字型の優しい姿とアルカイックスマイル、 ヘレニズム建築の中膨らみの柱、五重塔の芯柱など当時の世界水準 や耐震技術の粋が集められていることを再確認いただいた。 また、大仏の大きさやブロンズ鋳造技術にも感心していただくとと もに、聖徳太子の努力もその死後までは及ばす、奈良時代が混乱し、 最後に民衆のボランティアによる大仏建築が最後の金箔張りで、行き 詰ったとき、百済王一族の敬福が砂金を齎し、大仏が完成したこと。 過去、混迷の中で、日韓の協力で困難を乗り越えたことをご夫妻と 共有できたと思う。 しかし、リーダーの継承は難しく、聖徳太子の尊属は全員殺され、 大仏の奈良も、水不足で遷都を余儀なくされた。 その決断をした桓武天皇の母君が百済王一族だったことなどを思い 返していただいた。 平和というのは、優れたリーダーが出たその一時だけのものであった こと。優れたリーダーも世界からの叡智と技術を集めて治世を行って 初めて平和が実現すること。 いずれも示唆に満ちていることが思い起こされた。 訪問を終え、受け入れに当たっている、HIPPO FAMILY CLUB (多言語交流研究)のメンバー・子供たちとの会食では、韓国語 ・フランス語・英語・タイ語での自己紹介や活動紹介が行われ、 今日も一般市民が平和に向けた地道な努力を行っている姿を体感 していただいた。 ご夫妻はさておき、自分にとっても実り多い一日であった。
2011.07.30
コメント(0)
震災で企業の業績への影響が大きく出ている。 赤字に陥ったり、意外に好業績を維持している企業があったりして様々で ある。 業績悪化企業は、日本経済の変わり目を受けて、世界の中での立ち位置の 変化まで影響してきていて大変である。 商品・サービスの企業ランキングが目まぐるしく変わってきている。 多くはランキングを下げてきてしまっている。 大風呂敷を広げた事業をやっても無理だし、狭めても日本の市場ばかり見 ていては成長は望めない。 ピンポイントでの強みの光る事業に集中させようという経営者の意向が 伝わってくる。成長分野で集中した力を見せてほしい。 しかし、集中した力と言っても、日本人だけを頼っていたのでは広がりと パワーにかけてしまう。 「おたくの会社には、外国人役員はいないのですか?」 数年前には考えられないような質問が寄せられるようになってきた。 市場を求めるにせよ、開発力を強めるにせよ日本人だけの内向き姿勢では 企業経営が回らなくなってきている。 しかし、経営者という点では、日本人経営者の処遇と外国人経営者の処遇 に関する考え方は大きく異なっていて、外国人役員のほうが、日本人社長 より給与が高いという矛盾も抱え込むことになる。 ここで重要なのは、外国人役員に対しても、日本経営のあり方に対する 考え方を明確にしてもらい、プロジェクトとしての参画をしてもらうの か、日本経営そのものを変えてもらう意向で参画してもらうのか。 決まった形はないが、日本的な経営も欧米的な経営スタイルとの間で、 影響を受ける時代に入ってきたのだと思う。 OBとしては、中間層を厚くしてきた日本的経営に強い思い入れを感じる のだが・・・・。
2011.07.29
コメント(0)
中国の鉄道事故で、中国国内は騒然としている。 中国国民も消費者本位に根差した論理の展開になってきている。 これは市場経済が浸透してきたことを意味しているのだろう。 好むと好まざるに関わらず、世の中は変わっている。 一方で、日本側からは、中国の鉄道技術の売り込みが致命的な 打撃を受けたというような論評も寄せられている。他人の苦労は 蜜の味というものだと思うが、世の中の流れはこんな甘いものでは ない。 苦労を真剣に乗り越える意欲と努力を持ち続けるものが最後に 結果を手に入れる。 三洋の白物家電が中国のハイアールに売却されることになったが、 すでに世界シェアでは、ハイアールがパナソニックを大きく上回り、 日本・ベトナムで苦戦中の市場で、足掛かりをしっかりとした。 他人の苦労は蜜の味というほど甘くないのだと思いますよ。 自分たちのやろうとするところに全力をあげよう。 新幹線技術というけれど、売り込む技術や、現地の技術者を指導す る能力やパワーなどの総合力で見たときに、日本の新幹線技術・ パワーは世界を席巻するほどではないと思われます。 幹は、安全運航だと思うので、ここに絞って技術供与し、その他は できるだけ広く提携するのが、世界へのお役立ちだと思うのですが。
2011.07.28
コメント(0)
OBになって、気楽に後輩の業績をなじる人が多い。 我々の若いころには・・・・。今やなんという体たらく・・・・。 どうしてくれたんだ、大事に築き上げてきたものを・・・・。 しかし、そのようになることを予測して何か手を打っていたのかどうか。 OBになってしまったら、何も手を貸してやれない。作業のお手伝いをする ぐらいである。 特に、韓国・中国企業の追い上げは厳しく、よく日本企業を研究し、その 上をゆくことを常に考えて実行してくる。 小生の企業でも、海外のマネジメント・マーケティングに関する海外研修生 制度を持つとともに、製品の信頼を保証するために日本人サービスマンを世界 に配置していた。 現地化という名のもとにこれらをローカルスタッフに移行して、辞めてしまったら 韓国企業は、これらを一緒にくっつけて研修生にやらせて、今日の成功を導きだした。 なぜ、海外研修生・サービスマン制度を止めたのか。OB会ではつらい質問に会う。 今日に体たらくの種をまいた一因は、OB自身にもその一端はある。 政治経済で低迷は続くが、長期・グローバルに目を据えて、やるべきことは着実に 実行するという態度が必要だろう。 助けられる日地があれば、海外であろうとも全力を尽くす。 助けてほしくなったら、すがってみよう。なにがしか助けてくれることもあるかも 知れないし。 長期を見据えて、今やれることをしっかりとやるだけだろう。
2011.07.27
コメント(0)
中国高速鉄道の事故を早期に処理してしまう中国のタフさにあっけにとられて しまうばかりだ。 しかし、振り返ってみると、1990年代後半から中国は「世界の工場」だと言わ れるものの半信半疑だったことは記憶に新しい。「中国の縫製は日本の縫製には 叶わない。」「日本の設計基準を実現できる配線の精度は中国では出せない。」 などのいくつもの課題を短期間のうちに克服して、今やだれも量産品で中国製を 疑う者はない。否、日本人の中高齢者がスカウトされて指導しているわけだから 問題が克服される方が当たり前なのだろう。 鉄道にしても、日本では飽和状態になる技術だとしたら、また、日本人熟練者が 中国にスカウトされてゆくのだろう。原発にしても日本で生かすことができなく なれば、中国・フランス・アメリカがスカウトしてゆくのだろう。 長期戦略とはこのようなもので、今、グラグラ揺れている日本の行政で少ない 若者の人材資源を有効に活用しないと立場がなくなってしまうという危機感を 覚えずにはいられない。 なまじ戦後の復興の成功体験と高齢者の金融資産があって隠れてしまっている 問題を直視して、これらが無いものだという前提で、「ゼロ」から復興する気概 が必要なのだろう。 その点では中国のタフさに学ぶところも多い。 みな解っているわけだから、国民はきっちりとした選択を行うべきだ。 私は、原発は日本の地理的環境・歴史環境になじまない技術だと思う。 自然エネルギーなど、測色ある技術の開発は、諸外国との連携で大いに進めるべ きだと思う。内向きでは困る。
2011.07.26
コメント(0)
今日、地方の国立大学にいってきました。 学校のパンフではグローバルな取り組みが前面に打ち出され て前進しているという印象を持ちました。 その一方で、学生が求めるものが、「資格」「生活」「キャリアサポート(就活)」 となっており、天下国家を論じていた我々世代との思いとは隔世の感を強くしました。 この40年の間に、「就社」から「就職」に変わってしまった。 会社に「おんぶにだっこ」ではなくなって頼もしくなったのではなく、やたらに実利的 になってしまい、小さな存在になってしまったのではないかとおもいました。 会社に依存しても、それほど頼りにならないという親世代の姿を見てきたからなのでし ょうか。 しかし、世界を舞台に活動をしなければならない若者にとって、親世代が身に着けてきた 世界に発信してきたことを継承する必要があると思いました。 この発信してきたものを引き続き産業界で収入に結び付けるためにアジアの企業で働く のも一つでしょうが、日本の学生にもしっかりと受け継いでゆく努力をしなければなら ないと思うのですが、親世代と子供世代の間の対話の場は非常に少ないように思えます。 日本経済の戦後の成長については、日本国内よりアジア各国が注目して研究され、アジア の若者に継承されているのが現状です。 少なくとも、このアジアの若者への継承の現場に日本の若者につぶさに見てもらうことか ら、日本の将来を考えるヒントを見つけ出してもらいたいと思いました。
2011.07.25
コメント(0)
国際交流の相手は、超セレブであることが誇りになるという考え方が ある。だれでもセレブにお近づきになりたいという願望があるし、 相手国での影響力の発揮には近道なのだろう。即効性があるということ だと思う。 しかし、今、日本が支えられているのは、一般の若者の日本ファンで あることも事実であり、セレブは経済力・政治力のある人を求めている ので、正直、日本人から遠ざかっている感じがする。 これは、高齢化してゆく日本にとってある意味でつらい現実に直面する ことになっているが、一方で日本に興味を持ち日本の感覚にフィットす る若者を大事にしてゆくことは必要である。 とにかく、国際的な接触を誠実に継続してゆくことが第一だと思っている。 中国で新幹線の特許を盾に、国際的な商談展開をしてゆくというのが話題 になったりするが、事故がおこれば購入側も考える。安全・安心をどう評 価に反映されるだろう。 誠実に関係を継続させていることで、生まれるものもあると思う。 必ずしもセレブではなくても、興味を持っていただける方には誠実におつ き合いさせていただこうと思い直す今日この頃である。
2011.07.24
コメント(0)
震災で、国際関係等見ている暇がない。 将来を担う学生までが、復興ボランティアばかりで、 日本の内向き志向が、益々進行しているようだ。 一方で、自治体の長が連なって日本観光を呼び掛けて 中国各地を訪問している。 観光の振興のみをテーマにして自治体の長が外遊する国は 珍しい。 これは彼らの唯一の選挙民向けの息抜き行動につながるのだろう。 外を向いている暇などないというわけでわない行動だ。 しかし、学生を一緒に連れて行っている訳でもなく、観光局員など 連れているだけだろう。 仕組み、組織、人材育成につながるような大きな流れになっていない。 いくらしんどい時でも、韓国は子供を海外に挑戦させている。 これは、大手の企業が子女教育支援策として、授業料を負担してやる という施策に出ているからである。 ベトナムの国家大学への韓国人留学生は600名、日本人は100名という のは、人口が4割の国の比率で考えたら大変な考え方の違いを表して いる。 確かに復興は大変であるが、政治的な駆け引きにあまりにエネルギー をかけ過ぎて、世界から取り残されてしまうのは十分注意する必要がある。 内向きエネルギーの高い国だという自覚を持って、これを乗り越える意識を もたねばならないだろう。 シニアも自分の経験を海外で稼ぐことだけでなく、学生などに経験を伝承して ゆかないと暗黙知の空洞化がどんどん進行してゆくことになるので、学生に 日本の成功と海外での展開を伝える動きを進めてゆきたい。
2011.07.23
コメント(0)
定年後の世界は、さらに天下り渡りで荒稼ぎするのも人生。 自分の特性を生かして、社会貢献を実行するのも人生。 現役時代には、利益見通しとオーバーヘッド(上納金)見通し に追われる地獄なら、定年後はこれから解放される天国である。 現役時代なら、上納金で割に合わない事業も定年後なら年金生活 を傷つけない範囲なら、思いのままにやれる。 ボトム オブ ピラミッド(BOP) ローコスト キャリア(LCC) などを狙った事業も展開できる。 本当にやろうと思う事業にも手を出せる時代である。 変に上司におもねる必要もない。 体力があるなら、最高の時代であることは間違いがない。 人生の最後の段階で、こんな素晴らしい時間を持たせてくれる神様 に感謝したいと思うし、後から続く世代にも、このような天国が待つ ような社会を実現できるように動くのがお返しだと強く思う。
2011.07.22
コメント(0)
ベトナムを10日間で出張してきたが、いろいろ成長途上にある国 だけに、課題がごろごろと転がっている感じがした。 若い人材が豊富である。 市場は成長し始めているが、情報はいっぱいあるので、バブルが 膨張し、第一回目の弾ける経験の途上であること。 しかし、挫折を経験していないので、あくまでイケイケどんどん という感じであること。 その中で、上手に着実な成長路線をつかみ取ってほしいという願いが 湧き上がってくる。 韓国の訪問団を財務省が受け入れて、歳入と歳出を対比してわにの 口と称して、韓国はこのような愚を犯してはならないと話したそうで ある。韓国から我が家にホームステイしていた大学生が日本の財政を 1年生の前期のテーマで研究していたことは、すでに触れたが。 まさに、日本の成功側面と課題側面を現実的に話しをして、ベトナム や日本の若者にじっくりと考える機会を提供しようと頭をひねっている 今日この頃である。
2011.07.21
コメント(0)
まいりましたね。7月の台風。 通り過ぎた後が、むっとするような湿気。 秋の台風とは大違いである。 台風一過といかないのが、季節外れの台風か。 なんでもありの自然界だから文句は言えない。 しかし、台風は秋のようでありたいもので、対策がきっちりしているか どうかの厳しい試練の後は、すっきりとした秋風が太陽とともにやってくる。 人間もかくありたいもので、自然界の中で自然の心に忠実にやっているか どうか厳しくチェックした後は、各々の役割に曇りなく取り組むという姿 でありたいものだと、湿っぽい汗を拭き拭き、ひとりごちている。 さて、マクドでハンバーガーをつまみながら、仕事しよう。 節電・節電。
2011.07.20
コメント(0)
なでしこジャパンが日本人の「背が低い、足が短い」という弱みを克服し、 俊敏に動き、胴回りを活かす見事なチームワークで日本人らしい戦いをしてくれた。 「日本人らしさ」というのは普通に暮らしている中では意識できない。 世界に出て気づかされるものであり、もちろん弱みも持っているので、すぐに「日本 人らしさ」が強みにつながらない。 世界の中でもまれてゆく中で、弱みを含めた特性を磨き上げてきたのがナデシコジャパン だったのだと思う。 他に「日本人らしい」といわれるものは何だといわれたら、豊かな中間層ということ だろう。寺子屋という教育としつけで底上げされた人々が創意工夫を重ねて、平和な 農村を作り上げる一方で、豊かでゆとりある町人・職人社会を生み出し、宵越しの金 はないが押しなべて暮らしに行き詰まることのない、慈愛にみちた地域社会をつくり あげてきたことではないだろうか。 一方で、欧米社会は格差を刺激として、創業者利益を保護してビジネスモデルを含めて 技術革新を推進してきた。少しギャンブル性を持たせて楽しんできた文化である。 このような文化は刺激に満ちており、解りやすいので、欧米から中国・華僑をはじめ、 世界中に広がっている。 そして、刺激に反応できない人々が格差を容認しない勢力に育ってきている。 これらは、主に無党派の良識派を形成しているように思う。 この階層が、政治のリーダーシップを阻害し、ねじれを引き起こしている。 日本では、これまで、この中間層をうまく力に変えて全員経営という方に結集できて いたものが、最近はうまくワークしていない。 本来、中間層の良識で動くべき労働組合までが、プチ「勝ち組」を容認して、良識 を機能させない方向に作用しているように思えてならない。 また、政財界もグローバル化、国際会計基準、ガバナンスなどで、欧米流の国際基準 に盲従せざるを得ないような動きになってきている。 もう一度、良識派中間層を生み続けることに思いをいたし、これを引っ張り、国際社会 に発信できるリーダーを育成してゆく必要があるように思える。 なでしこジャパンの皆さんが、決して高い報酬だけを求めて今日までプレーを続けて こられたことに、「日本らしさ」の追及があったように思えてならず、彼女らにこの 点をよく再認識していただき、日本を引っ張ってほしいと願うのは、私だけだろうか。
2011.07.19
コメント(0)
視聴率はどこまで上がったのだろうか。 連休の最後の荘重にワールドカップ優勝の快挙を達成した。 ホスト国のドイツを破り、スエーデンに負けたら失礼だと思って いたら、これもクリアした。 世界チャンピオンのアメリカには、2度も先行を許しながら、根性で 追いついた。ペナルティー戦を制するというのは、実力で上回ったわ けではないということを表している。 ペナルティー戦に持ち込んだらチャンスはあると信じているかのような 宮間選手の冷静なゴール。 ベストプレーヤーは澤選手であることは文句ないが、これを冷静にお膳 立てした宮間選手もベストサポーターであった。 また、澤選手の最終ゴールも足の外側に触れるか触れないか程度の流し 込みボレーであった。頭も使えない、足元でも相手の方が足が長い、 考えられるのはへそ下あたりの高さのボレーしかない。 これしかないことをやる名人芸を見せ、お膳立てしたのは、この日に向 けた練習の賜物であろう。 とにかく多くの驚きを実現してくれ、延長+PKまで気を揉ませてもらい、 最後に歓喜をくれたなでしこジャパンに、特上のありがとうを送りたい。 世界レベルで戦うには、ここまでやらねばならないんだと教えてくれたこ と、我々も生かしたいと思う。
2011.07.18
コメント(0)
第2次大戦後の日本の経済復興は、アジアに大きな影響を与えた。とりわけ「安かろう、悪かろう」という日本のモノづくりを、品質のMade in Japanに作り替えた努力は、その第一線を担った団塊の世代にとって、渾身をこめた事業だった。これを中国や韓国をはじめとして、研究に研究を重ねて凌駕する取り組みを行っている。一方、日本では「統計的品質管理による現場現実の課題分析と解決」、「チームで戦略を徹底させる5S」などが若い世代に伝わらない。日本経済の芯を次世代に継承できないというのは、大変非効率である。もちろん、新しい形で、情報セキュリティーというような形で、少し違ったアプローチに閉室して精神は継承されていると言われるものの、そのインパクトは大きく異なってしまっている。海外から留学している学生に日系企業に勤めたらこのようなダイナミズムが味わえると伝いたいと思う一方で、日本人学生にも、QCと5Sを通じてなんとか世界に挑戦する心意気を伝える必要があるように思う。
2011.07.17
コメント(0)
私の大好きなテレビ番組の一つがNHKの「ようこそ先輩」だ。 今日は、津田大介氏のつぶやき・ツイッター教室だった。 引っ込み思案の生徒が、津田氏のインストラクションで、みるみる 周囲への思いやりや、思いを届け合えるような個人に変わっていくさま が見られて感動した。 ITで、今までだったら押しつぶされそうな個人が生き返るという可能性 を見せてくれた。 日本は、情報を共有することで、均質になろうという習性が備わって いるが、とかく全体主義的になりやすいか、それを恐れて無党派・ ノンポリを決め込みやすい。日本人だけでなく、近年のインテリの 悩みかも知れない。 そういう時代の中で、小さな個人が自立し、周囲に気配りし、成長する 可能性を見せてくれているのは励みになる。 ぜひ、このような動きを着実に発展させてほしいものである。
2011.07.16
コメント(0)
一昨日、藤原さんの講演をお聞きしました。 学生時代を忠実に振り返りながら、人生を大事に、懸命に生きて おられる姿に、聴衆約500名が共感しました。 ものまねで、一山当てようとする人がウヨウヨしている情報技術業界 で、オリジナルなものを突き詰めて、東京を越え、シリコンバレーで 同じような人々に出会い励まされ、起業しようとする人たちを認め合い 励まし合える風土を身に着けて、自信が起業し、学んだ京都の地に帰っ て取り組んでおられるのは、とかくエスカレーターを求める風潮に風穴 を開ける生き方だった。 特に、高齢者の方々が興奮し、「あなたが本当の生き方をしておられ る。大いに頑張ってほしい。」と質問のマイクをもって声を上げられ 大拍手を受けられたのは特に印象的だった。 若い人々の中にも、本当の生き方を実践しておられる方がおられるこ とに勇気づけられた講演だった。
2011.07.15
コメント(0)
なでしこジャパンの準決勝進出は脱帽ものだった。 先制されても、全く同様のない、却って、目が覚めたというような 反発力。生成された直後のメンバーの表情が冴えきっていておどろ いた。 逆境の中で、自身の長所を冷静に知り尽くしていることが現れていた。 相手は中2日のハンデがあったことも影響したと思うが、身長差のハン デを足元の俊敏な制御と繊細でスピーディーな動きで上回れることを 十分に理解した上での戦い方であった。 もちろん、相手にもチャンスがあるし、ことらにもチャンスがある。 相手がチャンスをものにしたからと言って、これだけに動揺しない 冷静な読みを共有できたことは大きい。 よい仕事をする人は、常に、全体状況を冷静に見ていて、よい試合に なるのに相手も貢献するし、こちらもベストを尽くすという視点を持 っている、ある種の監督のような心境をプレートは別に持ち合わせて いるように思えた。これは、試合後のインタビューに端的に表れてい たように思える。 なでしこジャパン。よい試合を見させていただきました。
2011.07.14
コメント(0)
高齢の年金生活者の節電対策は、マクドの活用です。 家でエアコンを使うのを避けて、すいている時間帯のマクドを活用 させてもらってます。 モバイル環境は抜群です。 コーヒーは、さすがにSではかく、Mサイズを最低でもオーダーして おります。 暑いのにジャケットを羽織って出勤する姿をご近所はいぶかっている かもしれないですが、これは冷房が強すぎるのを防御するためなの です。 混みあってきたら、外を散歩するなり買物するなりして、食事時間帯 は避けるようにしております。 もちろん、店を2-3店巡回して嫌われないようにしております。 どのくらい電気代が節約できるのかわかりませんが、少し出費はあり ます。節電のためなら、少しは出費も必要ですよね。 これにより得るものもあります。 時間帯ごとのマクドの若者事情も少しわかるようになってきました。 朝は、私と同じように事務所代わりに使う若者が多いこと。 お昼過ぎには、奥様方が井戸端会議に使っておられること。 3時を過ぎると学校帰りの子供たちが集まっておしゃべりやゲーム を楽しんでいること。 夕食後は、学生の集まりとビジネスマンの副業 の仮事務所・契約などが行われております。時には家庭教師もやって いること。 晩になると塾帰りの学生が一日の疲れをホンノ少し癒しにおしゃべり していること。 行儀の悪い子供たちに驚かされることもありますが、時代の現実を つかむ良い機会になります。 暑い日が続きますが、しばらくはマクドの事務所を使わせてくださいな。
2011.07.13
コメント(0)
菅首相の支持率が15%台に下がってきた。 なんとも自民党末期と同じ様相を呈してきた。 それでも「民主党をぶっ壊す」という発言はどこからも聞こえない。 もともと寄せ集めで、綱領さえない政党だから、初めからぶっ壊すという 言葉が当たらないからなのだろう。 それにしても首相が居座り続けられるのはなぜなんだろうか? 他にリーダーと思しき人が見つからないからである。 これが日本社会の問題である。 企業なら、なんとか後継者を見つけてポジションにつけている。 人材の層の薄さと活動分野の広がりから、外国人経営者を登用する 企業もある。それぐらい日本企業の置かれた立場は、日本人の教育 育成の枠組みを超えている。 世界の市場と、作り出し、市場・顧客にきっちりと届けることの重要な ポイントを理解し、創造できる資質は、エスカレーター教育だけでは 身につかない。 リーダーに求められる要件は国民の多くが理解し始めてきており、 それだけに首相後継者として推挙するのにためらっており、結果として 低支持率でも首相が居座る続けるという図式である。 このような事態を憂慮して、30年前に松下幸之助は政経塾を作ったの だが、首相後継者には届いているのかどうか。 ただ、このような人材育成の努力はなされねばならないし、政経塾の 人材が及ばないなら、政経塾の教育のどこに弱さがあるのかを明らかに する必要があるのだろう。 一つには実務経験、大組織運営経験、グローバルなコンセンサスづくり などであろうが、これらをすべて経験させるというより、このような要 素が含まれたプロジェクトで成功体験があることが重要だろう。 人づくりニッポンと言われたが、大きな反省が求められるいる。
2011.07.12
コメント(0)
リーダーの姿の古今に大きな違いはない。 晩年の過ごし方に人格が表れる。 リーダーとして上り詰めるまでは、手段を選ばずで上り詰められる こともあるようだが、リーダーとして治世してゆくところで、理念なき 力だけのリーダーは、哀れな結末を迎えてしまう。 織田信長、豊臣秀吉しかり。 ただ、徳川家康だけは恒久平和を求めて泰平の世を導こうという 理念があり、300年近くの鎖国泰平を実現した。 今の菅政権に十分な示唆があると思われるが、残念ながら手当た り次第の大向こう受けを狙う話では、誰も付いてこない。 これは、一首相の話だけでなく、団塊の世代の人々、私も含めて 自戒する必要があり、この世代の余生の過ごし方が、後に続く世 代の参考になるのは言うまでもない。 反面教師として菅首相・鳩山前首相が事例をさらしてくれたが、 反面教師だけでなく、正面教師となる事例・事跡を残すように努力 しないと将来、恥ずかしい歴史を留めるだろう。 団塊世代の通った後には、ペンペン草も年金資金も残らなかった 後世から言われることのないように心したいものである。 団塊の世代は、それぞれの特色をいかして、日本の挑戦の一翼を、 豊かな経験を活かして、一歩でも前に進めたいものである。
2011.07.11
コメント(0)
日本と韓国の今日の違いは何なのだろうか。 日本人がもつ、戦後の復興の成功物語。団塊の世代は この中を生き抜いてきた。政官学労などが一体になって、 「悪かろう安かろう」からの脱却を図ってきた。 とりわけ品質重視で、アメリカの嫌われ者学者デミングに アメリカの企業さえも取り組めないような品質第一の取り 組みを評価させ、アメリカ企業以上の品質を具現した。 このどん底を芯底から経験したことを具現化したことで、 成功体験に酔いしれ、すべて正しかったという幻想をいだ いているのが、今日の日本の迷走を導いている。 韓国は、日本を追いかけ追い越せと無理をして頑張って きたが、すべての面で展開しても、資金も資源も尽きる というIMF危機に1997年に陥り、さらに注意深く、 効率よい戦略目標を立て、勝てるシナリオに乗って取り 組むという国民全員の芯からのどん底経験を共有した。 ここに今日の違いを生み出してきていることは、皆の 目にも明らかである。 日本も戦後の成功体験を脱却して、全く新しい価値観 の元に立ち直る必要がある。 民主党が答えを持っていると思わせたが、全くの誤り であり、今の政治家・官僚の中でも答えを明確に示せる 人が非常に少なく、冷遇されているのが残念でならない。
2011.07.10
コメント(0)
NHKの「仕事ハッケン伝」は、いい番組だと毎回楽しませて もらっている。 全世界的に、若者の就職難、とくに、高学歴者の失業率が下がって いる。歴史的に見ても、帝国の終わりには、子息の教育が行き詰まり、 海外留学が増えるといわれている。 日本にも中国・韓国をはじめとした多くの留学生が来ている。 エスカレーター社会で、指示待ちの必勝の方程式を求めるお坊ちゃんでは 21世紀の未来を引っ張る力が生まれてこないということなのだろう。 追いかけているうちは目標がはっきりしていて、努力とその見返りが バランスしやすい。 しかし、トップを極めるようになると目標を見失いやすい。 そのような時代に、他業界で成功した一流人材が、会社と社会・市場の つながりをフレッシュな目で見直し、7日間で結果を出してゆくのは、 多くの悩める人たちに大きなヒントを与えていると思う。 この番組は、日本だけでなく、世界に発信できるレベルの番組だと思う。 留学してくる若い人に接するときには、この番組の視点を参考にさせても らいたいと思う。
2011.07.09
コメント(0)
国を運営できる人物はいない。このジレンマはアメリカも経験した。ニクソンで国レベルの指導者がいなくなった。そのとき、地方政治で頭角を現した人物が大統領に選ばれた。カーターだったが、石油ショックという未曾有の事態に、地方レベルと国レベルの違いを見せつけられ、また、イラン問題などでつまずいた。しかし、地方で優れた業績を積んだ人物を登用する流れは間違ってはいなかったと思う。日本は、アメリカの州と同じぐらいの自治を移管した道州制を導入して、政治の理念と効率を競わせるようにしないと、国レベルでは政治家も官僚も何もできないことが露呈している。政治家も官僚も週に出直して、効率を競えばよい。国家の赤字も人数割りで、州に移管すれば赤字減らしに必死に競争することになるだろう。日本という国では、どんな小さな集まりでも総会を開くと、「繰越金が微増いたしました。これを次の役員に引き継がせていただきます。」というのが、慣用句になっている。別に営利を目的にした集まりでもないのにである。国の財政と、個人の懐、集団・団体の懐は別であるという感覚なのだ。この小さなおねだりの集まりを改めないと国が滅んでゆくことはわかっていながら片付かない。税制改革などの大きな手段だけでは、根性がこもらない。州レベルでだめなら、市町村に赤字を人口割で付け回すぐらいしないと改まらないだろう。
2011.07.08
コメント(0)
菅政権は末期症状で、目も当てられない惨状である。 ねじれ時代のリーダーは難しい。 米国、フランス、イタリアをはじめ、ねじれにねじれてリーダーは もみくちゃにされる。 一般国民も難しい判断で選挙行動に出るから、余計に複雑になる。 この複雑な状況で、うようよしているだけで、想像を絶する歳費・経費 が支払われているし、選挙を通ってしまえば、定数削減・歳費削減などは 一番優先順位の低いテーマになり、税金ばかり納めさせられる。 今は、一番民主主義の悪い側面が出切るときだと思わないと気分が悪い。 本当のリーダーになると思って投票した人が、どんどん無神経な居座り屋 になってしまうのを何としても防がねばならない。 ローマ時代に始まった民主政治だが、理想論として1,500年近く宗教・武力 の政治の元に抑えられていたが、共産主義・一党独裁からも放たれた自由・ 民主主義が何ほどのものかを示せないと、中国などにも示しがつかない。 なんとか、良識ある民主主義を実現したいものである。
2011.07.07
コメント(0)
韓国からの大学生のホームステイ生が本日帰国した。 なかなか優しい大学生で、少しシャイな感じだが、日本での滞在を通じ て何かをつかんで帰ったのではないかと思う。 震災後、原発問題など、生々しいテレビ放送ニュースや国会中継で流れ るなか、必ずしも頼もしい明るい日本ではなく、苦悩する国家運営な ども体感して帰ったのではと思う。 もちろん、京都・奈良などの歴史あるところにも訪問してもらい、苦悩 する中で、消え去るものと、しっかりと残るものも見てもらったと思う。 何にもまして、来年から2年弱の兵役に入るということだ。 北からの脅威には、日本より早く対応する任に就く人たちだ。 もちろん自国を守るためであるが、同盟国として日本がどれほど信頼でき る存在かどうかは、体感するものだと思う。 国の守りは人任せにできない。もちろん、日本の面白さが他国の人たちに 日本への愛着を導くことを否定はしないが、日本国民にこの国を守り、少 しでも税金を納めようという意識がどれほど国民一人一人にいきわたって いるのだろうか。 ホームステイやーが日本人が国を愛し、国を守ろうとする熱気をどれほど 感じてくれたかには、忸怩たるものがある。 一人一人が大いに反省する必要があると思う。
2011.07.06
コメント(0)
マクドナルドでつながるBBモバイルポイントの入った 一番安いモバイルゲートを使っている。 今日つないだところ、FONが先に表れて、加入を迫って 来る。 Yahooよりも優先、Googleもフロントページだけで、検索 するとFON加入の画面が出てくる。 これがネット戦争なのだと実感した。 ハッカー技術とこのようなネット競争技術の持ち主は同一 のスキルを持つ人物であり、なににつけても、そのスキル の持ち主のもつ社会観・価値観が非常に大切になってく る。 ぜひ、しっかりとした哲学を磨いて、そのスキルを社会の 発展や課題解決に使ってほしいものである。 間違っても、社会に害毒を及ぼさないように祈るばかりで ある。
2011.07.05
コメント(0)
熱いので第3のビールを買いにスーパーに行った。一本90円を割る価格で、アルコール入り、アルコールフリー330mlが売られている。見れば、韓国産の輸入ビールである。第3のビールは日本向けに開発した商品とのことで、韓国では普通のビールが売られているそうだ。もう、韓国メーカーにとっては、日本は外国市場ではなく、本国の延長線上にある一マーケットだという位置づけなのだろう。従来は、本国の商品で、外国で売れそうなものを輸出していたが、外国でも市場として成り立ちそうなものは、本国にないものでもどんどん開発して提案するということだ。飲んでみると国産とそん色なく、価格は安い。良い商品が安いのは結構なことだ。メガコンペティション(世界競争)はますます激しくなり、国境は低くなってくる。我々とても、海外を一市場ととらえる外向き姿勢がないと、取り残されてしまう恐れがある。外に向けての努力は中々やめることができない。
2011.07.04
コメント(0)
海外への専門家派遣の申請に挑戦している。 世はすでにITネット社会であり、申請関係もネットの活用が進んでいる。 これは遠隔地の者にとっても優しい一方、作成に要求されるスキルは、 かなり高度になり、日常からITを使っていないものには、スピードに ついてゆけない側面もある。 今回の申請は、ぎりぎり間に合いそうなレベルであるが、これ以上高度な 技術が要求されたら、お手上げである。 デジタルデバイドと言われていたものの、その境界線に立ってみれば、 まさにこの世界にとどまれるかどうかの死活問題であり、引き続いての スキルアップはあきらめてはならない問題である。 破局は予想しないところからやってくるが、ITも日頃からの積み重ねが 必要で、気が付いたら追いつけないことになっていたということにならない ように注意しておこう。
2011.07.03
コメント(0)
今日は、韓国の男子大学一年生の日本一週間派遣生を奈良に 連れて行った。 大仏と鹿に大喜びしてくれた。 元興寺では受付にかわいい女学生と言われて照れていた。 夜は、国際交流ファミリーの集いで、高校生で一年留学した 日本人の帰国報告に紛れて本人の自己紹介をしてもらった。 さすがに国際交流ファミリーで、韓国語の挨拶と自己紹介は 通訳なしで大人から子供まで理解しているのには驚いた。 本人も1か月半大学で勉強した日本語の挨拶でも皆が真剣に 反応してくれたので、少し自信になったのではないだろうか。 また、日本人の帰国報告も、動機は「人前で話すのが苦手だ ったから、外国で自分を追い込んで、変えたかった。」とは っきり素直に話し、「環境が勝手に自分を変えてくれるので はなく、自分で変えてゆき、自分なりの方法で挑戦しないと だめになる。自分なりの表現でクラスに残すものを残せたか と思う。」など、貴重な言葉に、親の祈りが子供や留学先に 通じるように思えた。 韓国からの受け入れている大学生も、父親はバスの運転手で 母親は専業主婦の間の一人っ子。しっかりと受け入れてやり たいと再認識した。
2011.07.02
コメント(0)
韓国から大学の日本語学科1年生がホームスティにやってきた。Unilinkという交流団体で、民間大使というものと同じである。かわいい子には旅をさせよの精神で、子供を突き放して鍛える。来年は兵役に入るという、インドならハンサムと言われるかもしれない少し太めの男の学生だ。少し、おとなしい感じがするが、日本学科の学生で、サッカーチームを作って活動しているそうで、なかなか体育会系らしいが、おくびにも出さない。明日は、私が奈良へ連れてゆくが、どんな交換になるか楽しみである。笑顔が魅力的であり、多くの笑顔を作ってやりたいと思う。わが子も3人のうち2人が高校で1年海外でホームステイさせていただいたが、お返しに海外留学生を受け入れている。自分探しのお役にたちたいと思っている。
2011.07.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1