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秦野・田植えの季節、わさぴや茶園から見た風景四季がある日本の暮らしは、雨の季節でさえも愛しいもの。降り続く雨の匂いに、移りゆく季節の兆しや気配を感じます。田植えの時期には豊作を祈り、収穫の時期には感謝を込めて、暦に添った歳時食は「祈りの心」から始まったものなんです。秦野の歳時食として欠かせない「ぼた餅」田植えの季節やお彼岸、お盆に作ります。春は牡丹の花が咲くから、春のお彼岸は「ぼた餅」秋は萩の花にちなんで、秋のお彼岸は「おはぎ」小豆は身体の酸化を防いだり、回復力を高める効果があるし、季節の変わり目を旬の食べ物で乗り切る。歳時食は理に叶っているんですね。秦野・新緑が眩しい水無川の散歩道天文学と季節の巡り、それに+して暮らしの習慣から作り上げられた日本の「暦」季節を味わう伝統文化でもある歳時食を次世代にもつなげていきたいものです。※祈りの心「かたち」‥こちらも見てね!
2013年05月30日
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イタリアで大ヒット中のレースブレスレットです。お馴染みのミサンガのイタリア版といったところでしょうか。もとはと言えば、ペルージャの高級ニット会社から生れました。ミラノのレース工房で作ったこのブレスレットが国民的な大ヒット!イタリア全土はもちろんフランス、アメリカ、そして日本へも。日本では、社長の一言で「東日本大震災のチャリティブレスレット」として発売されて、2012年、石巻市に1,000万円が贈呈されたということです。半袖になる季節、何か手首がさびしいかなと思って、でも大げさなブレスレットは家では鬱陶しくて‥こんなとき、繊細なレースで編んだブレスレットが重宝しています。私は定番のクローバーにしました。ところで、これは、女性だけではく、男性も使えるところが、爆発的なヒットの要因だったのでしょうね。色の組み合わせ次第で自分だけのアクセサリーといった気分も味わえるし。デザインも四葉のクローバーだけではなく、ドラゴン、ハート、シンデレラの馬車、ミッキーも。色とデザインの組み合わせで、それこそ無限大に広がります。イタリアらしい発想だと思います。
2013年05月17日
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日本を代表する伝統芸能の殿堂「新歌舞伎座」その舞台や花道に使われているのが、樹齢100年を超える秦野産の檜です。初代歌舞伎座の開場が明治22年、その頃に植えられた秦野の檜。昨年、伐採許可が下りたばかりの木が、木材となって東京の新名所・新歌舞伎座へ‥これも一つの出会いでしょうね。新歌舞伎座の新しい舞台と花道(写真:松竹株式会社)文字通りの「檜舞台」で、秦野産の檜が、今後、何十年にも渡って役者の演技を支え続けることになると思うとちょっとワクワクします。新歌舞伎座で歌舞伎を観たいな!
2013年05月08日
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