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それなりと調子良く過ごしてる毎日です。お酒の方は然程呑んではいないので万々歳と、半月くらいで十五から二十杯程度呑んだくらいなので、少ないとまでは言いませんが飛び切り多くも思えないのでよしってなもんです。どう言う訳だか気分も上場とやる気に満ち、尚且つ気概にも満ち充ち足りてて最高潮ですね。まぁそうした中でもよからぬ自分もちらほらとありもしてるのですが、それをいちいち馬鹿正直に言うのも何だかなぁとしたもんで言いはしないですがそれもまた自分でしかないのだからそれはそれでよしってな所です。ただ妙に心が燃えてきてるんですよね。自分が自分で居る為にはある一定の人が受け入れがたい己は浮き彫りと晒され、それをまた人々に嫌悪されるかもしれませんが、そいつもまた覚悟の上とそうせざるを得ない程に僕の内面はグツグツと気概に満ちてるんですよね。昨日、遠い昔に認め合った人の夢を見た。こんなに嫌いでうっとぉしく嫌いでたまんねぇ奴居るのかとめちゃめちゃ仲が悪く、相手側ももちろん僕にたいしての心持ちはそうで、互いにやっつけ合いの連続と犬猿の仲もいい所で、けれども最後に互いに手と手を差し出し合い握手してた。君は本当に深みにある人だとそう言ってくれた。その最後の日に行く着くそれまでにやたらとこの僕を飯に誘ったり、ちょっとした用事に僕を引き連れたりとこれは嫌がらせなのかと内心感じてて、けれども、何げに僕に遠まわしに相談事してたり、本当は自分(その人がな)がなりたかった夢と言うものをぽつりと語ったりしてた。こんなに口が悪く悪態ついたり、トラブルばかり起こしたり、人の言う事も聞かず、女の人にも容赦なく意地悪で、態度悪く、気まま、自分勝手、我侭、ブチ切れる、素行も酷く、人を小馬鹿にし舐めくさりおちょくりコケにしてるこの自分にそしてそんな僕を疎ましく嫌ってるのだろうから、だから互と仲が悪いはずなにと変な気分だった。僕は本当は貴方を尊敬してました。何時でも凄い人だと感じてました。と、僕はその人と握手交わし合い放たれたその人の言葉後に、素直に自然と心からただそう言ってた。で、寝る時間も惜しまず、家に帰ればもう数時間も寝れないのに僕を長距離、家へと車で送ってくれてた。立場上、僕よりも上で、たかだか野良犬的な奴にどうしてそこまでとただ感動してた。そう、そんなその人の夢を見てた、、、なぁ、、、善い人気取りもそろそろといいんじゃねぇの、、、何事にも噛みつくそのハングリーさは何処にいっちまったんだ、、、そう言われてるそんな気がした、、、今の俺を見られたくないと本気で思った、、、、馬鹿にされても、舐められても、侮辱されてもへらへらニコニコとやり過ごしてるこの自分のこの有様を、、、いや"見せれやしない"と心底そう思った、、、で、今日、酒もはいってもいやしないのに、侮辱し舐めた態度に言動を放つ奴に、同じく同じものを返してた、、、それはまるで昔みたいに誰もが呆れ嫌悪するその自分として、、、、、(今の自分を知りたく敢えて制限かけずにそうした。敢えて自分の心に従ったの方が正しいかな。)もうあれから随分と月日は流れ、僕は僕で多くの経験、出会い、別れ、その道のりで、その若さが故の何事にも怖気づく事なく、その全てに歯向かったその野良犬的なものは損なわれたのかもしれないけれども、それでもそれとはまた違った得るべくして得た今の俺だからこその牙が虎視眈々と磨かれてるその事実も最早見逃せぬその真実であり、そしてそれを想えば、どうにもならぬ程に心が燃えてきた、、、、きっと、探し求め見つからぬと嘆いた俺に取っ手の力石徹はとっくのその昔に居たんだなぁと、心底嬉しく思った、、、、(それでも、昔みたいな質が悪過ぎる僕はないよ。それとは種類が違う、何だか別のそうしたもん。)
2013.03.27
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見た目、偏見、態度、生い立ち、そうしたもを無しにただまんまの俺をそれが俺なんだとそう見てくれた事に心から感謝。そしてあれから、サム兄、よく足を運ぶバーのオーナー、うる星やつらの話しをしてくれた子に、エヴァンゲリオンに照らし合わせ色んな話しをした子にもそうしたもんを感じ、それはやっぱ気持ち癒されるもので、だからそうした気持ち(人の心にそれをそう感じる自分の心)を大事にしないといけなくも思え、そしてそうした事への始まりをくれた君の命を今も尚讃えてる俺だったりもする。
2013.03.21
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気分屋で天邪鬼。人がするなと言う事を人が呆れるような事をわざわざ足を踏み込みそこでの困難な事柄を堪能しほくそ笑んでる。ほらやっぱ俺はへこたれないし、傷つかないし、なんともねぇじゃねぇかと。少し君とは違うのかもしれないけれども、あの時君が言葉にした、つらい事をバネにして生きてるとしたそれに近いようにも思えて。
2013.03.21
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世に復讐を果たすべく憎まれるべく存在とし、その果てに復讐されるべく側へと己を貶め、その空しさを伝えるべく悪の根源へとその道を辿れば決して終わる事のない堂々巡り。やらなければならなかった事は、それでもめげる事なく、手を取り合うその道を探す事にあり、そして俺は世を赦してた。納得出来ない事は数え切れない程に幾らとてやっては来たがそれでも、ただ闇雲に恨まれる事よりかは日の日差しを感じれるようにも思えて。(そうした中、日の日差しの存在として君を見てた。)
2013.03.20
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やっぱこうした幼稚な作風の方がしょうにあってる。自分という気がする。自分が自分だと感じれるものに出来事に存在。人はそうしたもんを一体幾つ得れるんだろうな。
2013.03.19
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実はここ四ヶ月間、気を休める事なく(間、間では休んでるけれども気は休まらない状態)色々と労力費やしてやってきてたから、唐突に三週間程、やる事が無くなり、色々と踏ん張ってた糸が切れて気が抜けた感じと、お酒に酔っ払ってる事でやり過ごしてる事が多いです。あまり何を話し、何をしてるのか記憶してないし、とやかく色々とほざいては気を間際らしてはいますが、(ブログやら酒場で)正直なとこ、行き場のない気持ちに戸惑い何をどうしたらいいのかが本音の所解らないそんな所で、ぶつけようのない気持ちに翻弄されてるそんな感じなんでしょうね。きっと自分を見失ってるそんな気がします。もう少し心落ち着かせて、それでも人と多少なりには仲良く出来始めているのだから、そうした事への気持ちを大事にし、もうほとほと悪ぶり憎まれ口叩いて人に嫌われようとするそうした事へと意識向けるのはやめなきゃなと素直に思える今日です。何がそうも気持ちざわつかせるのかも解ってはいて、だからと言ってそうした事へのやりようもなく、だからこそその息苦しさを掻き消すために人に疎まれ憎まれる事でそれに意識向かないようにしてるそうした今の状況を、心持ちを立て直さないといけませんね。情けない話し、もう人に会いたくもないし、話したくもないし、視界にもうつしたくなく、視界にいれて欲しくもなく、もう全ての者から俺の存在、記憶が消え果て、そしてその逆も然りと、せっせこ畑耕し、一人気まま自由な世界と勝手と野菜作りでもしてたい、そんな心境まできてました。たった一人の存在でそうにもなり、そしてそれほどの存在だからこそこうも心掻き乱され忘れる事が、無いものとする事は永遠、到底無理な話しであり、だからと言って今の自分に胸を張り誇れるものがあるのかと問われれば、それは今も尚あの時から変わらず勝ち得ていなく、それは何時も同じで、だからこの手で触れれるそんな気が微塵も感じる事が出来やしなく、欲しくて堪らないのだけれども、それと同様にこうした気持ちからただ逃げ出したく、酒に、出来事に、人で気を紛らわしたく、そしてそいつが解るからこそ、それはほんと駄目な事であり、(人の気持ちやら多くの事を傷つけてしまうからな。)だから誰にも会いたくなく思えた昨日、今日としたとこなんですよね。まぁややこしい話しなんですが、、、今日は気楽にぐっすり寝て明日から心持ち取り戻ししゃきっとしようとどうにかそこまで持ち直したそんな調子です。けれども、それでも一つ思う事があるんだよな、、、誰もこの僕をいい奴と思って欲しくなく、そして、この僕がそうあるべく人間だとは感じては欲しくない、、、そう期待され望まれれば必ずといっていい程にその逆をする事を(ぶち壊す)もう変えようもないそんなところまで自身の命は来ているから、、、
2013.03.18
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この頃はお酒の量が増えつつあります。出来る限りきついお酒はやめてビールばかりを呑むようにはしているのですが、やはり飯をあまり喰わずに呑むのがいけないのかはたまたは量がいけないのか、大概途中からの記憶が飛んでる始末です。何を話したのか、何をしてたのかあまり記憶していなく、時間の経過とともに少しづつ微妙に何かしらが思い出されるそんな調子です。本音の所、もうそんなに酔っ払いたくはないのですがこれはやはり長年十五の頃から意味も解からずお酒を飲んできた悪癖つけみたいなもんで、(普通に大人になり、普通にそうした酒での席での経験と言うもんを得る事なく、生きてる事自体から逃げ出したく訳も分からずただお酒を呑んでたもんで)ただ普通にお酒を飲めやしない自身へのうんざり感みたいのが年々高まりつつもあります。しらふの時には随分と静かに大人しくなったもので、(まぁそれでも少し前にシラフ状態でぶち切れてたけれども)(昔はしらふの時でもしてた事。怒鳴る。些細な事でぶち切れる。何時でもいらついてた。悪態、悪口、影口のオンパレード。おちょくる、からかう、小馬鹿にする、舐めた態度を取る。いびる、女の人は性的対象にしか思ってなかった。男全員、自分の子分だと思ってた。仕事はしょっちゅうクビ。目に映る大概の人を敵と認識してた。嫉妬、妬み、恨みつらみ、悪意に憎しみの塊。世の全てを本気で呪ってた。[こうして正直に書くとなんか絶対皆に嫌悪される程に酷いもんだな。けれどもそれを包み隠し誤魔化してもそんな自分が無かった事にはならないから本当の事を言葉にする事は重要だと思ってる。] )人柄的に随分と人に好感を持たれてはきてはいるのですが、(それが嬉しいのかどうなのかはよく解らない)どうにもお酒が入れば大概、まだまだ僕は人を怒らせてるようにも思えます。しかしそれでも随分とお酒が入ってる状態の自分としても控えめになってきたとは思うのですが、しかしそれでもそれは自分の割にはとしたもんで、まだまだなんでしょうね。けどなぁそれでもなんだか思うんだよなぁ、、、人が気分良く、機嫌が良くなる事だけを、そうした一部分だけを取り分け言葉にし、行動して生きるのもそれもどうかなぁとついつい思っちゃうんですよね。なるべくそうすれば感じいい奴と人は好いてはくれるけれども、なんかそれってこれっぽちも嬉しくないんだよなぁ。ややこしい話しなのだけれども、、、だから人に感じ良く思われたり、いい人と思われたり、ただそうした一面だけと言うもんだけで自分と言うもんを測られたらどうしても最悪な自分を見せたくなり、で、多くの事を台無しにしちゃう僕の人生だったりもします。(人が望む期待には応えられない。)そして、やはり根っこの所でそうした心があるから、お酒を呑んでる時ぐらいいい奴でなくてもいいだろうとしたそうした想いに突き動かされ、人を惑わし、翻弄し、困らせ、悪く言い、意地悪でしかなく、突飛な言動に行動を起こす限りで、もしも、それすらも無くせば、もう誰もこの僕を嫌い責めはしないのだろうけれども、それと引き換えに得るものの価値がそこまで喜ばしいものだろうかとそいつもなんとも言い難く、せめて悪い子レベル4.5くらいのそんな所でと、そんな調子です。そんな自分にうんざりしつつも、そんな自分をやめたくもないようにも思え、人に好かれたいけれども、嫌われる心地よさもそれはそれであり、まぁ、だから、まだまだこんな調子なのは変わりやしないとそこに行き着く毎度の事です。
2013.03.17
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昨日は夜まで絵を描いててなんか思ったんですよね。あまりよくない自分になってきてるなぁと。少し前にぶち切れ人をぶん殴る寸前になってた。そこいらのもんを蹴り飛ばし撒き散らし、文句を言う事でどうにか抑えたけれども、気持ち的にはもう殴らずにいれないそんなとこだった。人の影口をたたくようになってきた。そこまで根が深いもんではないけれども僕の性根は人をおちょくる事にあり、特にそこに(相手の何かしらに)何かがある訳でもないのに影口を五、六回ほど言った。人に文句やら否定的な事を言われたらそれを上乗せするぐらいの気持ちでやり返すようになってきた。目には目を歯には歯をの気持ちが高まりつつある。人をおちょくるようになってきた。なめた態度をとるようになってきた。微妙にやさぐれた心持ちがある。きっとそれは今年に入り、絵を真面目に描いてる事によって一人部屋に篭る事がどうにも増えてるから協調性と言うもんが損なわれてきてるんだろうな。だからなるべく時間を空けてもう少し路上の絵売りでもして、いい人柄の人達に触れて、穏やかな心を導き出していかないとなぁと素直に思う。ほんと自覚し、意識しないと幾らでも悪い自分は唸り声をあげてやってくるもんでスティッチで言えば悪い子レベル6.5ってところかな。悪意に満ちた自分も恨みつらみをはらんだ自分も、憎しみに駆られた自分も、凶悪貪る自分もさほど日の目に晒される事がないからと、そいつがはたして損なわれた自分になったのかと言えばそんなもんは有り得なく、それは自分の根深いどこぞにべっとりとこびりついてるのは誰ぞの命とて自分をも含めそいつは変わりようのない事実なのだから、人の中にそして己の中にリロを見出し、オハナの心でいないといけねぇよなぁ。けど悪い自分になってる時はリロ的な誰かが霧吹きでシュッシュッとしてくれたらいいのにな。(冗談)
2013.03.14
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20日間程、急にやる事がなくなり、どうにも暇を持て余してるこの頃で支払い、生活費も今んとこ問題ないので、気ままに過ごしてる状態です。まぁ時間もたらふくとあるもんで、夕方くらいから枚方の路上で絵でも呑気に売ろうかなぁとそう思いちょいちょい売ってたりと、そんな中、持て余す時間潰しと短い期間でぶっ通しでティーンエイジャーの女の子達が活躍する海外ドラマを2シーズン観たのですが、まぁそこそこおもろしろいなとそんな所だったのですが、一日中そればっか観てはただ寝てる日々を送ってたものだから、おかしなもんで恥ずかしい事この上ないのですが恋愛の夢を観てしまいました。そのドラマはサスペンスもんなのですが、やはりティーンエイジャーの女の子達が活躍するドラマなので、恋愛系のストーリーがやたらと展開しそうしたもんだけを観てる日々だからかしまいにゃぁ夢に観てしまったんでしょうね。恋愛の夢を観るなんて、十数年振りくらいではないでしょうか。(女の人とのエロい夢を観てしまってる事はある)とても純粋でうぶな感じのそうしたもんを観てました。(僕がと言うわけではなく、そうした感じの夢な)それもまた十代の女の子達のそうした純粋でうぶな感じの恋愛観のドラマを観たからでしょうが、やはり、僕も含め多くの人が大人になり、それなりと多くの経験を辿り、恋愛事への純粋な心は薄れ、社会的な位置関係、生活の事、将来の事とそうした事が巻き込まれたものへとなる限りで、妙にそうした幼くうぶな夢を観たのが新鮮だったからかそれが楽しいのか嬉しいのか、はたまたは切ないのか変な気分で目を覚まし、そしてその気持ちの行き場なく、今の昼までひたすらと絵を描いてました。で、ふと思ったんですよね。確かに純粋で少々幼くも思えるままごとみたいな恋愛状態での関係もあったりもしてて、それって気恥ずかしい話しなのですが、心に残る楽しさ、嬉しさであったよなぁと。またそんなんを自分の中にそして相手側の中に見つけ、そうした中、妙にそわそわした落ち着かない心持ち状態と過ごす日々を期待するそんなんもそう悪くもねぇのかもなぁと何げに思ってました。
2013.03.13
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ここ最近は少休憩とひたすらと海外ドラマを観てました。40本くらいみたんじゃないでしょうか。僕はテレビを一切観ないし、ゲームは時期時期で時に取り付かれたようにやる時が数年に一度ある感じなだけであり、小説、文学系のもんは詩やらそうしたもんで幾つかの賞を取ることにおいて何かが燃え尽きあんまり読む気がしなく、もう数年読む事もなく、そして実は僕は自宅ではお酒をほぼ呑まないようにしてるので、(たまに呑んでしまう時もあるけどそれは年に数回程度)酒に酔いやり過ごす事もなく、漫画は昔から読んでる数作品をちょいちょい読むくらいであり、だから自宅でゆっくり過ごすとしたら、スナック菓子をボリボリと喰い漁りながら、映画、海外ドラマを観てるといったもんになるんですよね。三十代まではそんなに部屋に居る事もなく、何もやる事がない日なんて、部屋でどう過ごすのかが解らなく、退屈で退屈でひたすら部屋の掃除をしてたり、絵売りの在庫の整理をしてたりとしたもんです。人は年をくう事に人間関係と言うもんが希薄となるもんで、どうにも三十代半ばから僕もその道を辿りだからこそか、海外ドラマで渦巻くその人間関係をどっぷり嵌まり観る事で、満たし発散してるのかもしれませんね。これでもかといった程の狂った程の多くの人間関係の渦のど真ん中を歩いてたもんで、その中を無我夢中と手探りで自身の足で地を歩くそうした日々が情熱を焚きつけたもんで、そして、ある頃合に決定的な自分なりの答えに行き着きそうした事を僕はやめたんですよね。初めはそれはただ疲れからなのだと思ってたのだけれども決してそれはそうなのではなく、気がすんだ、、、それに尽きるのかもしれません。抱え込んだ怒りに憎しみ、憤り、寂しさ、孤独、愛おしさ、そうした感情の渦を人と言う人の心に叩きつけて、ただただ無造作に見境無く誰彼全力と叩きつけ、で、気が済んだ、、、けれども思うんですよね。そうした感情の多くを人を面とし触れる、触れられる事で、もうこれ以上ないと気が晴れるまで出し尽くせる事は幸せな事であり、そして、死ぬ間際においてそこに後悔が生まれない。とことん憎まれ、とことん恨まれ、とことん喜ばれ、とことん愛され、どっちづかずの中途半端なもんなんてとことん許す事なく、人の心を、己の心を否応も無く焚きつけて正しいも誤りも無視した世界を互らの中に築き上げそして人に”いかれてる”と言われる程まで行くとこまで行って、そして、今では謙虚、真面目、不思議な人、優しい、子供みたい、純粋、正直な人と言われてる限りと、そしてそこにこの僕に喜びがあるのかと尋ねられれば、皆に嫌われ、怒られるのかもしれませんが、ただ一言、”何も思わない”が正直なとこなんですよね。心が何も動かない、、、で、うる星やつらの話しをしてくれた子の言葉、エヴァンゲリオンに例え俺を叱っり怒ってくれてと懇願お願いした子の言動、よく足を運ぶ店のオーナーさんの一言の幾つかが、心が何故か動いた、、、そうもう昔みたいのはない俺だから、そうして些細に心を内緒と揺れ動かされてるのを一人ひそやかとへらへら喜んでる調子なんですよね。、、、、、それでも何故か、人は多く僕に寄ってくる、、、、(どんな時期の自分であろうとも)何を期待し、何を望み、何を得ようとしてるのかその事実をこの僕が知る事はないのだけれども、それでも顔に名も覚える事もない多くの人がやってくる、、、だから、どうしてだか、俺は人の居場所、そしてそこに置いての己の居場所を築こうとしてるのがどうにも解りかけてきた、、、きっとそれはまだやり切ってない燃やし尽くしてないもっと別の種類の人との関係の上での何かが燻りこの俺の燃えカスをぐすぐすと焚きつけるからなんだろう、、、憧れ、焦がれるナルトじみたそんな世界、、、俺はそんな奴ではないのだけれども、俺はそうした事を手にする奴でもないのだけれども、それでもまぁこれからもまだまだ続く長い人生、、、やって出来ない事もないのかもしれない、、、人が望む程のものでなくとも、己が期待する程のものでもなくとも、そこに人の心に己の心を感じ得るのだから、それだけで充分手を取り合い人と機嫌良く渡り歩いて行けるのかもしれない、、、なぁんてちょい考えてました、、、
2013.03.11
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実は(まぁばればれだけれども)僕はエロいもんが好きなのですが、とうとうこの年齢に達し、エロを求める気持ちが損なわれつつあり、自身への老いと言うもんをとうとう感じてしう調子と過ごしてます。(笑)と、その反面、健全と晴々としたそうした日常、世界への憧れが募るばかりと、何げに中流家庭のアットホームな家庭を遠目ながらに眺めては、もしもそうした生き方と言うもんを選べれてたら、ものの感じ方はどうあれたのだろうかと、そして、そうした事へと心が動くことに、そいつが果たして切ないのか悲しいのかも分からず、どうしてだか、遠い昔の耐え難き日常のガキ時分のそれでも前向きとひたすらと幸せと感じれるもんを探してたその心が少々呼び起こされてました。どうしてそこまでして前を見ていたかったのか。どうしてそこまでして前向きとしてたかったのか、、、その根底は何にあるのか、、、最近はひっきりなしと何かが疼くんですよね。心の痛みか、何かを渇望する願いか、そうしたもんへとかけ離れたもっと別の何かか、、、孤独さは然程ありもしなく、寂しいわけでもなく、なにかこう、憧れる、、、焦がれる、、、それが一番近いようにも思えます。普通に仲間が居て、普通に友達が居て、普通に大事に思える奴が居て、普通に物事は流れて、普通に他愛なく人と機嫌良く仲良くお喋りをし、普通に他愛なく人と触れ合い機嫌良くし、なんてない毎日をなんてない感じに過ごしてて、そうしたもんにやたらと焦がれてるようにも思えます。そして、何故にもそれがそうも憧れ焦がれるかと言えば、それは、自分が決してそうした人間ではなく、そうしたもんを手にする人間ではない事を自身に置いて痛い程に感じ得るからなんですよね。こんな自分ながらにも選んだ事がある。それは決して強制でもなんでもなく、他でもないこの自分で選んだ道のりであり、そしてそこまでの経過に置いて随分と多くの人を傷つけ、時に踏み台にし、利用し、翻弄してきたのだから、そこに自身なりの責任、責務と言うもんが確実にあり、そして、そこへのそうした気持ちを捨てたら、今までのこれまでもまたそいつは嘘となり、生きてきた証みたいなもんがその一つ、一つが粉々と砕け散り、自分という人間が損なわれ、この世に存在していなかった事としてしまうんですよね。そう矢吹丈で言う、俺のバンタム状態みたいなもんですよね。誰に取っ手のチャンピオンベルトを手にしようとしてるのか、、、、、、、きっとそれはもうそれもまた自分の為ではないのがどうにも解るもんで、だからこそ、この自分に普通はありえないその答へなんだよな、、、だから、疲れるにはまだ早くそれだからこそ、十代そこそこの貪欲なエロさを携え(冗談)妥協なしとエロさ(情熱)満開の自分で居たいよな、、、
2013.03.09
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