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お酒を一人ぶらっと夜な夜な呑みに行く行為をやめて一年くらい止めてみて(ちょいちょいは[数カ月に一度くらいは行ってた。]それまでは週三ペースで何時も朝方までだった。)そろそろとどうにも自分の中での何かが持て余してる感が出てきたので、最近弟が手巻きのタバコをくれてそれから手巻きタバコにはまりつつあります。一度手巻きタバコを吸ったらどうにも普通のタバコが無理になりました。本当にタバコと呼べるのは手巻きタバコなのかもしれません。勝手に火がどんどん燃える事もなく、ぴりぴりとしないし、目が痛くもならないし、喉がいがれる事もないし、味が本当にうまいと感じるし胃がムカムカする事もないので最高です。ゴールデンバージニア、アパッチ、ラスタが僕の主流になりそうです。そしてたまにチェ。添付の紙がまぁまぁいいので。で、ちょいちょい雑貨屋なんかでタバコケース探してたり(アフリカテイストのキリンのイラストが描いてるのを買った。)タバコケースやら葉っぱをいれる小瓶を買ってたりとちょいちよい雑貨屋を覗くのが楽しくなりつつあります。鞄やら新しい財布なんかも欲しいよなぁと色々と目移りしながら上機嫌な調子です。またそこまで高くはないスニーカーもちょいちょい集めたいそんな心境でもあります。昔は月に最高で五足くらい買ってたもんな。一足数万したからバイト代ほとんどなくなってて残りの金はウィスキーか缶ビールはたまたは数冊の小説に使ってるぐらいで晩飯はただマクドのダブルチーズバーガーセットだけを食ってる日々だったな。そう言えば小説読むのにもはまっててその当初はネットなんてないから色んな本屋を探し求めてうろうろとしたもんで、目的の本に出くわした時のテンションなんて凄いもんで、それに絶版になっててどうしようもないもんは図書館なんかに趣いてそしてそこでブコウスキーの勝手に生きやがれを見つけた時の嬉しさなんて凄いもんだったよな。で今手元に持ってるブコウスキーの文庫本のポストオフィスも今では絶版なもんでどうにも月日の流れを感じます。やっぱ一度心あったもんは幾ら月日を得ようとも気持ちが完全に離れどうでもいいもんへと移り変わる事もなく、ただ自分の中に静かに片隅なんかで特別なものとして自身の何かを温め続けるのかもしれませんね。僕はあまり流行り廃りに関心がなく、単に自分がそこに心捉えるもんがあるかが自身に置いて重要なので、(関心ないもんは本当に関心なくて、幾らどうしても無理なもんは無理でそれがどれほどいけてる事であろうとも素敵な事であろうとも本気で人が驚く程に無関心なんですよね。視界に映らない。目に入らない。眼中にない。だからこそ人との関係性では本気でよく怒られた。嫌われたもんです。)で、そうした事は勿論人との関係性やらでも同じく、心捉え気持ち芽生えた人は以前変わる事なく何時まで経っても自分の中では特別であり続けるんですよね。そしてそうした人に出くわした時には宝もんに触れたそうした気持ち、自分が生きる事へと求めてる真理、いや摂理か、とにかく生きてる事への意味を感じられ、もしくは自分が自分であって良かった、、、人にどうのこうの言われようともめげる事もなくやめる事もなくこうした自分で在り続けて良かったと思える気持ちと同時にその相手への絶対性とでも言うのか自分に取っ手の神、、心の柱へと昇華されるんですよね。けれどもそうした気持ちが強すぎるからこそさりげなく人とはある一定の距離をとりつつほどほどの自分として、けれども心にそうした存在を一人密やかと感じて内心喜んでたりするんですよね。そしてそうしたもんは生きてる限り、どんな事においてもあるもんで、好きなもん、興味あったもん、好きな音楽、好きな映画、好きな本、好きな事、好きな詩と紐解けば幾らでもあるもんでそこには確かに自分(存在)が居るんですよね。で自分の命にそうしたもんを集め積み重ね、心の拠り所にし、魂みたいなもんが温められ、何が本当で、何が本物なのか、、人に取っ手の、、、自分に取っ手の、、、そしてどうしたいのか、、、どうありたいのか、、、そうした事に時折とささやかながらにも触れてみると一日、一日での一秒、一秒のその意味合いが大きく変わったり、手に触れた”それが”どれほどに大きな意味合いを持ってるのかがほんの少しは見えてくるのかもしれねぇよなぁと何げに感じる今日この頃です。だからこそ特に好きに思える事へと触れる時にはある意味そこに怖さが生まれ(失う、壊れる、無くなる、手に入らない、嫌われるの気持ちから)どうにも逃げたくなるのが僕が常々永遠言い続けたその弱さだったのかもしれませんね、、、(で、一つだけ真意を言えば、弱い人間だからこそ勇気を持って気持ちあった人等にうんざりされ呆れられる程に嫌われてみせる事が大きな意味があったんだよな。そこに強さの意味を求めたのかもしれないんだよな、、、愚直に頭が悪いんだけれども、そう思ったら気が済むまでそうするしかないんだよな、、、例え人を傷つける事になったとしても、、、もしくは自分を哀れむ行為に至ろうとも、、、で、今はそうした事とは少し違って、別のもんを見出しつつある、、、弱さ=強さ強さ=弱さでもないんだよな、、、弱さを捨てれば強くある、、、弱さがあるからこそ強くもない、、、どうにもそんな事でもないんだよな、、、と、、、身に染みて知った、、、
2013.12.30
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調子の方は気分良く前向きな感じと過ごせれてるそんな毎日です。変わらずお酒の方も呑んでおらずけどまぁそれでも時折呑みたくなれば昔のように人気のない公園なんかでひっそりと黄昏缶ビールなんかでも煽ってれば満足なのかもしれません。けどそう言うのは絵売り以前の時のようで不思議にも思えますね。しかしその当初とはあまりに一人ひっそりと酒を煽るその意味合いがまったくもって違うのだから例え同じ行為でもまるで違うものになるのだから生きてると言う事はどうにもおもろいですね。今はそうして呑んでると妙に前向きに明るく楽しい気分になりまぁ俺は俺でそれでも要領悪いながらもマイナスから始まった人生今としての俺でもそれなりと上等じゃねぇのかなぁとそう素直に感じるんですよね。なりたかった自分。なれなかった自分。現状今段階の自分。それでも何も諦めてないそうした心持ちの継続。そして思い起こされる一つ、一つの想い出に多くの気持ちに感情。で、人生はそれでもまだまだ続き、じゃぁ次は、、、今度は何をしでかし生きていこうかと虎視眈々(善い意味でな。)とした沸々としたそうした想いが自身の命の中を駆け巡り、なんとも言えない不思議な気持ちになるんですよね。やりたいと思った事。こうでなきゃならないとした信念めいたもん。絶対意地で何がなんでも曲げやしないとしたもん。そうしたもんを毎度、毎度ととことんもうこれ以上ないと言うくらいまでに気を晴らしそれを何度と繰り返し積み重ねてきた命の連続。死んでは生まれ変わり、生まれ変わっては死んで、また死んでは生まれ変わり、生まれ変わってはまた死んでとしたそうしたなんとも言えやしない言葉では決して表せないような状況、気持ち、感情、魂とでも言うのか、、、沢山多くの中を生き抜いてる。それは多様な色彩で溢れごちゃごちゃと何がなんだか一先ずは解りづらい自分の絵にそうしたもんがちらほらと描かれてたりもする。で、年々シンプルを意識して描いてたけれどもまた多彩な色で溢れかえりごちゃごちゃとした絵を描き始めてる、、、ごちゃごちゃと解りづらく理解されにくく善い奴なのか悪い奴なのかも解らなく、(自身の中でな)いっけん普通に見えても偏屈者であったり(そしてそうした事を望まれればとことこん生真面目で大人しい奴に早変わりと、気分気ままにおもいつくままにけれども、芯にある確かなものそうした柱としたもんを己の心にどっしりとおったてりゃぁ何がどう思われてもいっこうに構いやしないそうしたなにかしら、、、ちゃんと理由はあるにはあるんだよな、、そうあるからこそ時折ひっそりと密やかに一人の世界に浸りたく公園なんかでちびちび缶ビールなんかを煽りたくなるんだよな。けっして人には語る気も語るつもりもなく、そして理解しようもないそうした世界の中を俺は実はただ一人生きてるみたいなもんだからさ、、、
2013.12.28
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ある人とクリスマスイブの時に喧嘩別れをした。と言うよりも俺が怒鳴って終わったのかな。毎年、毎年この時期になればそれを思い出す。で今年はその当初、二人で集り缶ビールを煽った公園に何げに足を運び果たして今の俺が何を感じ何を思うのかを確認しにいった。小一時間缶ビールを二本程煽りながらベンチで黄昏た(酒は数カ月ぶり)。そこにあるのは怒りやら憎しみ、嫉妬、妬み、悲しみやら虚しさとかそうしたネガティブなもんでは決してなく、おもしろく楽しく感じた一つ一つの想いだった。生きていく事は善い想い出やら楽しく感じた心の積み重ね。女の人とあんなはちゃめちゃな事はそうそうに味あえる事も人生にそうある事でもないのでそれを想えばそうしたでたらめな楽しさに有り難く思える気持ちで溢れ感無量だった。そうした事においてそれを超える何かしらは今後有り得なくそしてその楽しさを善い想い出として今後ずっと残されて行くんだろうと思う。で、生きてると言う事はそうしたもんを沢山抱えて時折思い起こしてはへらへらと機嫌良くやれればそれでいいのかもな、、、なんて、、、そんな事を考えてた、、、でカーロスリベラ気取りを味あいたく、甥っ子やら家族の為に買ったお菓子を横に抱え、自分が何になりたいのかの理由がよくよく解った、、、
2013.12.24
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その場での出会いやら関わりではなく本当の仲間やら親友と呼べる存在と月に一、二度ぶらっと酒でも呑みに行けるようになりたい。(二十半ばを超えてから俺の人生はずっとそれだから。)ちょいちょいスニーカーを集めたい。雑貨やら小物を扱う店に足を運びたい。ちゃんと真面目なお付き合いを女の人としたい。絵の為の道具、資料、機材一式をどれも新しくしたい。人との信頼関係が欲しい。まだ見ぬ色んな場所で絵を売りたい。コミカルでポップで幼稚な絵を描き漁りたい。軽い漫画を描いてみたい。まんまの自分で居られる誰かとの付き合いが欲しい。と、考えたら幾らでも出てくるから、自分なりに一つ、一つの欲求を満たしていけたらいいなぁと思う。なるべく前向きにそして人とより良い関係を築きつつ自分がやりたい好きな事から心離れず何かを見放す気持ちは抱かずに笑って機嫌良く生きていけたらいいなぁとそう感じる次第です。(けれども今年はなるべく笑顔でニコニコと温和な人間で居れたらいいなぁと極力笑顔で接してたら、何へらへらしてるんですか、何笑ってるだとか色々と言われたなぁ、、、物事は気持ちに反して人にどのように捉えられるか分からないもんで意図した事とはかけ離れるから難しいもんですね。)
2013.12.07
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そろそろと今年も終わりが近づき感妙深いそんな気分ですね。なかなかと今年は内容濃くまるでこの一年が二年以上にも感じるそんな調子でした。色んな事があって物事の感じ方が数多く変わったようにも思えます。で、今年自分が得たと感じる事。しっかりと本当の事(本当の物、者、自分)を得る事を改めて前よりも更に強固に心に決めた事。さほどそこまでお酒を呑みたいと感じない自分。歌を聞かせてくれた子に許された事。(十年以上の先だと思ってたんだけどな。何時でも驚かされる。けど俺も驚かせてる事多いのかな。[まぁ俺の場合は突飛な事ばかりだけど。])そこそこ人に好かれた事。なるべくいい加減な事をしない自分になりつつある事。もう人には怒らない自分。なるべく嘘をつかず正直な自分でいれた事。何度か昔みたいに心を燃やせれた事。穏やかな世界を生きつつある事。そこそこ自分なりの生き方哲学(信念)を守れた事。信念無くして(どんな事に置いても。信念=自分の塊だもんな。けれども昔みたいに意固地にがちがちな感じではなく沸々と心に沸き起こり、出来る限り揉め事、争いごと怒りのぶつけ合いにならない方向性で独りの世界で人知れずささやかに静かに守ってる。)何が日々を面白く感じるのだろうかと改めて感じた事。他にも色々とある。人の事。回りの事。色んな事が。で行き着くのがやはり心を無くさない事で、それは変わらずそのままだから今年もまた万々歳ってなとこです。生きる事への、楽しむ事への、喜びを感じる事への飽くなく向上心だよなやっぱ。
2013.12.06
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