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お酒を呑まずに一ヶ月。地道な毎日を真面目に過ごしてる調子です。本当にやりたい事。本当に願ってる事。本当に望んでる事。本当に欲しい事柄。それを逃げ出さずに受け止め、それに気持ち置くことは過酷な事ではありますが、虚しさと言うそうしたもんが失せるから自分の本当の事は命、それに繋がるから大切なもんですね。どれだけお酒で誤魔化し濁しやさぐれ、ふざけ悪ぶり己を貶めるだけ貶めても、それでも捨て去り誤魔化し切れない本当で本物の自分。今日、電車の窓越しの景色ながら、光差し込む神々しい金色の雲をひたすら眺めてた。そういやぁ、随分昔のガキの頃はうつ向き地面ばかり見てて、十代半ばから後半までは、そこいらのベンチに佇み酒を煽り、地を這う蟻を数時間もただ眺めてたもんだよなぁと、、、俺が見たかったものは果たしてなんだったのか、、、得ようとした事は何事にあったのか、、、星の王子様と言う本の狐が何げに好きだから狐のキャラクターのイラストを描いた、、、そういやぁ、、、狐は色づく麦畑を見て、王子様の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかったとそう言ってたなぁと、金色の雲を眺めそいつをなんとなしに思い出し、俺は皆の事を何を見れば思い出すのだろう、、、皆は何を見たら俺を思い出すのだろうかと何げに考えてた。そして、それを思い出せるから、それらを好きに思えるもんは何にあるんだろうと、、、、で、実は俺にはそうしたもんがかなり多い事を俺は知ってたりするんだよな、、、それが決して損得、利害、お金で得る事は出来やしない心の財産、、、俺が得ようとしてた事はおしも図らずもただそれだけでしかなかったんだよな、、、そしてそれはもちろん変わる事無くそれはそのまま、、、
2013.04.27
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誰かの張り合いへとなれるようなそんな奴でいてぇよなぁ。誰かの事を想えば元気が出て勇気が湧き燃え上がる気持ちってぇのが散々とこれまであって、だからこそ、俺も勇気づけ元気を分け与えれるそんな奴になりたいよな。だれかの心の一部になる。それは素敵な事で、幸せを感じれるそうしたもんで、そうとは解ってはいるのだけれども、永遠ずっと人の心に残るそうした事柄はむずかしく、そしてふと自分には誰も心を感じて貰えてやしないその事実に直面し、色々と俺が心あったそれぞれの者達の事を想い、その寂しさを紛らす。それをただ酒で濁し誤魔化すよりかは、本当の事が解り、大切にも思えるんだよな。
2013.04.23
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この頃はそれなりに平穏な毎日を過ごしてます。なるべく絵事に意識を向けるようにし、お酒の方はかなり控えれるようにもなってきました。少々酔っ払い続ける事において気が晴れてきたのかな。実はこれで時折、一、二年近くあまりお酒を呑まないそんな時期も唐突にやってきたりもするんですよね。その理由はあまりよくは解らないんですが、然程呑みたいといった欲求がそんなに湧いてこないだよな。その変わり、やたらと物欲が急上昇中です。物が欲しくて、欲しくて堪らなく、あれも欲しかったり、これも欲しかったりと、僕は根の所で一番強い欲は物欲なんですよね。過去に馬鹿みたいにスニーカーを買い漁ってたりもしてたり、限定もんやら、レアなもんやらそんなもんが異常に欲しくて堪らないんだよな。こうした調子と物欲が湧き上がるのは七、八年振りじゃないでしょうか。お酒で誤魔化し拡散した欲求がここぞとやってきてます。異常に漫画が読みたくなり、(この数日で第五部、六部、八部買った。)ジョジョを買い漁ったり、ナルトも読みたかったり、キン肉マンも欲しかったり、ゲゲゲの鬼太郎も欲しく、海外ドラマのDVDのセットも欲しかったり(ヴァンパイアの)春物の服も異常に欲しく、色んな帽子も買い漁りたく、(同じ様のもんばかり買うんだけれども)耳の垂れた兎に、外国のイタチも欲しいし、様々な絵の道具に画集、めちゃめちゃ上手い画家さんの絵も欲しかったり、水槽一杯の金魚も欲しく、、、、で、絵なんかを売ってたら、街ゆく様々なお嬢様方々が誰もが可愛く綺麗に見えて、何げにもんもんとしてたり、どうにも多くの欲望と言う欲望がこれでもかとやってきてる限りです。自分の絵ももっと増やしくて堪らないし、そうしたもんでの自分の世界も築きたいし、こうなんて言うのかなぁ、、、きっと酒を呑み酔う事で誤魔化すなにかしらの数々が解放されつつあるのかもしれませんね。人と喧嘩したい訳でもないし、誰かを怒鳴り散らしたい訳でもなく、何事と常に争ってたい訳でもなく、、、、抑えのきかない欲求、願望か、、、それはいい事なのかもしれませんね。多くの事へと興味湧き、あれもそれも気になりそれらに触れたい好奇心とでも言うのでしょうか。もちろん絵事への興味も満載な限りで、色々と多くの事を計画してるもんで、ここ半年はそれらに付きっきりになるんじゃないでしょうか。あれをしよう、これをしようと言う事がこれでもかと次々と出てくる調子です。まぁその種明かしは出来ないのが残念な限りですが、機嫌良く楽しく、全力と自分が望む世界に邁進てっばよっ。[邁進]恐れることなく突き進むこと。
2013.04.12
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絵を描きながらながらふと思ったんですよね。それでも本当の事(気持ちに心ある何か)を言えたんじゃねぇのかなぁ、そうした心がある事をささやかながらにも伝えれたんじゃねぇのかなぁと。(照れて意地悪的な事を二度ほど言ってしまったけれども。)また会えて嬉しく思った事。店でその子が居なくてつまらなく思っててそれを何度と言葉にしてた事。(ある人は嘘ついて俺がそんな事を言ってないと口にしてた。それが俺が常々言う人間的魅力不足器しれずでだから俺は説教してんのにな。)ちょいちょいその子の名が色んな人の口から言葉にされてる事。(悪い事ではなくあの子はもう居ないのかとしたもんな。皆に好かれてたんだなぁと実はその度に嬉しく思ってる。)俺を構ってくれて気持ち救われた事。服屋さんで就職するから、元気にしてるか様子見に行くと約束し、恥ずかしいけれども二度程、よっ、元気にしてるかとした調子と足を運んでた事。(居なかったけれども。)俺が人の悪口を言って注意してくれた事。(嬉しく思ってた。)まぁ、それでも伝えきれてない事はあるけれども、それもまた俺の器量不足で、人との出会いは月並みな言葉だけれども一期一会で、もう会う事はないのかもしれないのだから、そん時に気持ち込めて本当で本物の心を、そうしたもんをどれだけ届け伝え切れるのかが大切なんだよな。そして、相手の心やら思いやりみたいなもんが俺に届き、そして俺の心やら思いやりみたいなもんが相手に届き、人と人との命の繋がりを感じ得て、俺が望む日の日差し(人が人を大切に想え慈しみ互いに手を取り合い笑顔溢れるそうしたもん。)あるそうした世界へと一歩、一歩と進んで行けるんだからもっと、もっと素直に正直で居ないとな。で、店で少々乱暴な言葉を口にしたのは、そうした人の心ある事を馬鹿にしたからなんだよな。それを怒れる俺でなければ一つ、一つのその心達が嘘になってしまうから、否応もなく俺はそうでなければならない。まぁちゃんと伝え切れない事へのいらつきからくる八つ当たりみたいなもんも混じってるけれども。
2013.04.06
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この一ヶ月半ちょい。人の悪口を十二、三回程言った。人の影口、数回。人に二度ブチ切れた。人を本気でぶん殴ろうと一度思った。女の人にただエロエロだけしてやろうかと2、3度思った。機嫌が悪い時間が増えた。人をとっちめたい心に溢れてる。人を扱き下ろしたい欲求が強い。協調性は損なわれた。謙虚さは失われた。酒に酔い記憶なくしてる事が多い。人に意地悪を言うようになってきた。人に舐めた態度に気持ちを持ち合わせてる。前向きな気持ちは然程ない。けれどもだからと後ろ向きな気持ちもなく、ただ何も思わないそんな心持ち。で、またある事をきっかけに自分を取り戻しつつある。悪い事は言わない。人を貶さない。誰の事も馬鹿にしない。悪ふざけは終いとし、本当の中を生きていたい。時に投げ出し、逃げ出したくもなるけれどもそれでも出来る事ならばなるべく、善い心持ちと言うものも全開とまでは言わなくても持ち合わせ、気持ち健全と晴々としたそんな気分でいたい。人の気持ちに想いに応え切れる器がまだまだ先で、至らぬ己がただ恥ずかしく、人の期待に添える自分ではないから、だからと、ひと思いに嫌われた方が、憎まれた方が、恨まれた方が幾らか楽だと孤独を選ぶのもどうかともそう思えてならなく、悪い自分で居ても然程気も晴れず、善い自分で居ても人にそう捉えられるのが我慢ならず、ただてめぇの信念の想いにどっぷり嵌まりそれがいかような姿、その形として人の目にその心に捉えられようとも、お構いなしにそこに自分を置いて、そしてその先に本当に望んだその世界が持ち受けてるんだと、あまりにその多くは魅惑に溢れ、焦がれて止まない自分が願い欲し心から望んだその事実なのだから、その一つ、一つを諦め心損ない、何も無いそんな自分として虚しく生きていくには、俺はあまりに多くの人々の心と言うそうした命溢れるものをもらちっまったんだからな。だから、そう、だからだよな、、、
2013.04.06
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依然、自分を見失った中で過ごす調子の毎日ですが、自分なりに色々と模索しそれなりと行動してたりしててで、最近は盛んに昔の心あった者達への想いを募らせるそんな夢を見てる感じです。この前うる星やつらの話しをしてくれた子と話してたのですが、そうなんですよね、僕は路上で絵を売る二十代半ばまで自分が変わり者と全然気がついてなくて疎外感、孤独を常に感じてたもんで、しかし絵を路上で売るようになり様々な個性豊かで感情性に溢れ、感情やら、気持ち的なものを全力でぶつけてくれるそうした様々な人達との触れ合いにより、自分が人とは違うその孤立感みたいなもんから解放されたそんな話しを恥ずかしながらも語ってたんですよね。(その子だから正直に適当な事を言わず本当の事を言った。この数年の本来の自分なら適当に心隠したしょうもない嘘で誤魔化しやり過ごしてたんだと思う。)歌を聞かせてくれた子に嫌われてからのこの三年間はどうにも然程、自身へも人に置いてもてんで心、気持ちと言うものを感じれる事が損なわれ、そうした中、久々とこの一年前にうる星奴らの話しをしてくれた子に心と言うものを、人の心と言うものを感じ、だからこそそれにおいての自分の喜びに近い心が芽生え久々と人に絵を贈ったのですが、自分を見失い、心損なわれてる今の自分にかなり陥ってるその状況中、久々に心芽生えた子へと短い時間ながらも再開叶い、そこに大きな意味合い、価値を感じ得てる今の気持ちです。この三年は本当に心無い言葉を口にしてたり適当な事ばかりを言ってたり、ふざけてたり茶化してたり、気持ちなんて全然こもってないそんな有様であり、酒に酔っ払い色んな事からただただ逃げてる始末と、向き合うべき事からどうにもそれらを避けてるんでしょうね。俺が得るべくして得る仲間に、友達に、心ある人に、特別に想える誰か。酒で適当に誤魔化し成り立たせるそんしたもんじゃない、本物の気持ちある事。もうそれが自分の力量ではとてもでは手に入れれるように思われなく、それが恐ろしく怖くてそして考えたくもなく、人に適当な事ばかりを連ねてただ逃げ続けてるんだろうな。ちゃらんぽらんで頼りがいなく適当でどうしようもない男を演じて道化であり続ける事で、そうした事に、本来欲しくて堪らない事から目を背けてて。うる星やつらの話しを聞かせてくれた子との再開にそしてその会話中から、それに気がつけた。本当は内緒の話し、俺にはもうそうしたもんを得れる資格も力量もなく、何もやりようなんてないとそうした自分を哀れんでたりもしたけれども、ナルトではないですが、諦める事を諦めろってな調子で、今後は勇気を持って恥をかく気満々と、人の本当の想いに気持ちに心をぶつけれるそんな自分に少しづつ戻っていこうとそう思う次第です。きっとあの時みた夢も、決して人をとっちめる自分に帰れとしたものではなく、それでも人と人は何かしらの形で心は繋がり、そして誰であろうとも解り合える可能性が秘められてるそうした事を今一度教えてくれてるそんなもんではなかったのだろうかと今ではそう感じてます。もう悪ふざけは終いとし、酒で誤魔化しやり過ごしたりせずに、真剣に人の心にそして自分の本当の心と向き合っていきたいです。
2013.04.03
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昨日、一年ぶりくらいにうる星やつらの話しをしてくれた子に会えた。思わず、何だか照れて恥ずかしく、二つ程意地悪的な事を言ってしまった。どうも、気持ちある人に対してはなかなかとちゃんと素直な言葉が上手く口に出来ないんだよな。で、彼女が帰った後、上手く伝えれなかったそのイラつきから、店の人達全員にてめぇら全員この俺を馬鹿にしやがろんじゃねぇ。ふざけた態度で居るとどいつもこいつもぶん殴るぞ的な事を言葉にし八つ当たりしてた。(俺を笑うんじゃねぇとブチ切れたウォーズマンみたいだよな。)みんな意味分かんないだろうな。反省しよ。で、次会えたら、色々と気持ち救われた事をちゃんと伝えれるようにしっかりしたい。けど、可愛くなってて素敵だなぁとそう感じてた。
2013.04.03
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