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あれ以降お酒の方は呑まずに過ごしてる調子と絵事を復活とする為にそうした状況作りと日々過ごしてます。けれども正直な所今年はあまりお酒も呑んでないし、この二、三年間はお酒ばかりを呑んでたとばかり誰彼にそう言葉にしているけれどもしかしそれ以上に毎日、毎日ひたすらと絵を描いてたんですよね。それと本気で人と仲良く出来るようそこに気持ちも置いてたし、人に自分に正直であれるようそうした塊、解り合えるよう本気としてたし、過去の僕を見ればトラブル争い事もささやかなもんであったし、人からは穏やか、落ち着いてる、優しい、純粋、不思議な人、善い人、正直、真面目、謙虚と皆口を揃えそう言ってくれてたし、まぁ、そうあればそうあるほど、その真逆をしちゃいたくなり、人を困惑させたり、がっかりさせたり、台無しにしてみせたりもしちゃうのですがそれもまた自分で、だからこそと人に悪い自分、愚かで情けなくみっともないそうした一面を知って貰いたく、そうしたもんを踏まえて俺なんだと過剰な程までに人に見せつけやり過ぎた感もあるにはあるのですが、そこには意図した己なりの真意が秘められてるのだから自分ながらと納得してたり、そんな自分を受け入れてたりもするんだよな。正しい道悪い道善い自分悪い自分何処をいかように漂い突き進んでみせても行き着く答えの先は何事にあるのかは踏まえてる。ただ本当は皆が慈しみ機嫌良く仲良く手を取り合い自然と笑顔溢れるそんな日々を本気と得ようとしてるだけなんだとその気持ちの本当さその真意を知れば心に届けばどんな感じなんだろうな。善い人だとか、優しい人だとか、思いやりがあるだとかそうした事に行き着くのはあまり面白く俺が望んでる事はそれではなく、そんな事はほんとどうでもよく、ただ誰の心も、誰の気持ちも、あいつもそいつもこいつもどいつも本当はそうなんだと、そうでしかなく、しかし、それが多くの様々な事で色あせ濁らせ錯覚させくすみそうでなくなるから(一人、一人の心が、、、)皆誰もが寂しくつまらなく面白くなく、、、、孤独な影を落とし、それが見てらんねぇんだよな、、、胸が痛み苦しくなる、、、、だからこそと叱咤激励の意味合いを込めて怒らせたり、俺を憎ませたりと、それがあってんのかも間違ってんのかもどうでもよかったりと、、、ただこれからは皆の心がもう少し安心出来るよう違う意味で前向きであれるようまた違った調子とさ、、、そうでなければならないのかもなとここ最近そう思う次第です、、、
2013.05.30
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誰かの心に自分が生きている事は幸せに思える。それが特別に想えた誰かなら尚更喜ばしく他のなに用にも替えようもない程に命は満たされる。そしてその特別な誰かが自身の中にも確かと生きてるんだと感じ得るその気持ち。そこに偽りなく誤魔化しようもない本当で本物の心。それに置いて自分に嘘がない。そう信じれる事にもまた幸せみたいなものを感じれる。とてもとても長い時間がかかったのだけれども、全ての事はこの時の為であったかのようにも思えだからこそ出会えたんだろうと心からそう信じれてただただ満たされる。命と言うものを深く慎ましく愛おしく感じる。
2013.05.28
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ここ二ヶ月は絵事で取り組んでる事があり、それに時間を割いてきてたのですがそれもかなりの大部分が終わったので、これからは単に絵でも機嫌良く描こうとそう思います。そうした日々中コツコツとSBRとジョジョリオンを読んでて、何だか作風がかなり変わってて、(小学生の頃から二十代後半まで読んでてジョジョの初めての画集なんかも買ってた。で寺久保に勧められてアニメのジョジョを観てまた再熱。ジョジョがこんなに人気出るとは思わず、何げにテンション上がる。よく酔っ払い藤堂くんとジョジョ話しをしてたもんだよな。けどこの前寺久保と弟でジョジョ話ししててテンション上がってた。)めちゃめちゃアートな感じでそれを見てたら、めちゃめちゃ絵ばかりをただ描いていたい欲求が湧いてきてたんですよね。漫画をアートへと昇華させた事への尊敬の念があったりもします。来週くらいからは、自分の為だけに気が済む絵を描いてたり、あの子へとまた一度と贈る絵を描いたり、ご依頼用のストックの絵をバシバシ描いていこうとそんな調子と気持ち盛り上がってます。彼女の心のおかげなんだろうな、、、、
2013.05.25
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今週は少し時間を持て余し気楽にのんびりとしてました。だからと呑みに行く事も、気分転換に枚方の路上で絵を売り缶ビールを煽るのも遠慮してパソコンのデーターの整理やら、一度見終えた海外ドラマをまたファーストシーズンから見始めてたり、今、手をつけてる取り組んでる絵事の制作を少々してたり、ちょいちょいデッサンしたり、華奢なくせに一日ハードな肉体労働してみたり(段平おっつぁんみたいだな。気に入られてまた来てくれと言われた。)ナルトにジョジョ読んでたり、あしたのジョーをまたまた見始めてて(これで何回目なんだろうな。)丈がまたテンプルを打てるようになってそいつが毎度の事ながらも気分盛り上がる調子です。(けど、マンガやらドラマ見てるのは合わせて三時間くらいですよ。)そして、今日も今日で時間を持て余してるから、自炊の為の一週間分の食材の買い出しに行き、ヴァンパイアの海外ドラマでも数本借りに行くそんな所です。で、明日は明日は甥っ子を連れて、コンビニで玩具を見て祖母の所に顔でもだそうかなぁとしてます。で、数年振りに彼女の声を聞いて、言葉では上手く言い表せないそんな内情です。随分昔にアメ村のクラブで彼女が歌うからと聞いて欲しいと連絡受け顔を出してた。あまり人が密集する所は性分ではないのだけれどただ彼女の姿だけでも見れればと。ただ何げにきまり悪く彼女に気づかれないようなそんな離れた所で見てた。そして随分昔だから記憶が正しければ歌い終え、彼女が俺を見つけ軽く会話をして、で俺はクラブを出たのかな。なんとも言えないそんな気分だった。今にすれば解るのだけれどもその答えは自分にあった。それを今更と語るつもりもないのだけれども、自分という奴が救いようもない情けない男だと気分は最悪だった。それから少しして、また店の方に足を運び、また店に入ろうとしたら一度出たらもう入れないと止められ、だったらここで待つから従業員に彼女を呼んでくれと言ってた。彼はそんな子知らねぇよと随分態度が悪く、そんなてめぇ事知るかってな調子で、俺はいいから呼びやがれと切れはじめてた。そんな調子とやり取りしてるうちに俺と言う男の煙さに折れてかじゃぁまた入って自分で探してくれと言ってた。案外直ぐに見つかった。人も多く見つけれる気配ないそう思ってたのに。数人の奴らと話し込んでる彼女に声をかけた。随分と驚いてる調子だった。そうなんだよな。俺は彼女に言葉で確かに伝えたい事があったんだからな。で、細かい所は省き、俺は彼女を横に座り込み、俺の割にはちゃんと肝心大切な事を伝えてた。その会話中言ってた。アメ村で自分の店を持ちたいから、色んな人と知り合い頑張ってるんだと。俺の絵を置きたいからと。、、、、、それから少しして枚方の路上で絵を売ってたら、俺の見間違いでなければ彼女と一緒に居た男が佇んでた。だから馴れ馴れしく話しかけ、ヘラヘラした調子で接してた。(そいつであろうともなかろうともきっと勘違いだろうけれども、ほんとは誰でもよく、ただしゃくに触ったあん時の気持ちをなんらかにぶつけたかっただけなんだろうけどもさ。)そしてあれから、もう八、九年が経った。言葉にしたように彼女はアメ村で自分の店を持った。あの時のまだ幼さ残る女の子の無垢な言葉は実を結びだからこそ人の世の素敵さをこの俺に伝えてくれる。、、、、、、彼女に出会えた事がどれほどにこの俺の心を救った事だろうか、、、、、、、、、彼女がこの世界に居る、、、、、、、、、、だからこそ、彼女がそう言ってくれる善い心と言うものを損なわずに俺は生きていけるんだろう、、、
2013.05.25
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この前三年振りに唐突に彼女の声を聞いて自分なりに感じる多くの事がある。その感情を説明するのはややこしいから深くは言えはしないけれども、そろそろと悪い一面としたそうした俺ではなく、自分にも秘められてるであろう善い一面と言うもんをもほんの少し位は面とした上で人に伝え知って貰えるように極力努力しようとそう思います。それは何も人に好かれたいからだとか、善い奴だとかに思われたいそうしたものでは決してなく、三年前の彼女の言葉がこの僕の心に深く突き刺さってるからなんだう。どうして進一君はそうなかと、、、善い心もあるし、綺麗な言葉を描くのに、、、、どうしてなんだろうな、、、どうしてなのかは敢えてなのだとしかは言いようはなく、ただ次こそはそうした自分を通す事で悲しませたくはない、、、そう素直に思えるんですよね。人に善い人と思われるのはあまり好きではないのだけれどもそれ以上に彼女のそうした心があまりに煌き素敵にも思えるからその心を守りたくも思えて、、、、
2013.05.22
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実は今年依然からの二年半近くは依頼されるdmにウェルカムボードそして個人用イラストの制作だけをしてるくらいで、それ以外と言えば色々とプライベートであったもんだから何も考えたくなく、夕方から夜にかけての短時間のかなりハードな肉体労働して体を酷使する事で気を紛らわせてた。(まぁ呑み代のお小遣いも出来て良かったし)そしてそれだけでも気が紛れないからあっちこっちの店で一人呑み歩いてた。絵事への新しい試みも、路上の絵売りも然程する事もなく、それだけでやり過ごしてた。人と喧嘩事してたり、女の人にちょっかいかけてたり、酔い潰れ道端で寝てたり、あまりに質悪く護送車、パトカーで自宅に運ばれてたり、知らない人に車で家に送って貰ってたり、胸を張れるもんなんて何もなかったけれども、そんな中、気を済ませるだけ済ましたら、それでも救いに思える事は数知れずあった。最後の残りっカスの憤り、怒り、憎しみ、恨みつらみ、人の世を呪う心は尽き、根拠のない人から言わせれば意味の解らぬ前向きさが生まれてた。そして、何よりも心許せると感じれる者を素直に好きだと思える心が生まれてた。他にも言い切れない得た事は多いのだけれども、それを親切丁寧に文にするには言わなければならぬ事が多すぎるから、やめておこうと思う。そして今年に入り、俺はまた絵事へと真剣に取り組む事にした。お酒はめっきり減った。人との争いもそんなにもない。色々と今後に向けて多くの計画を立てて、そのスケジュールに乗っとて真面目に過ごしてる。路上の絵売りは缶ビールを煽り、枚方だけでだらだろと売るのは止めて、幾つかの場所でしゃきっと健全爽やかと売る事にもした。そして月に二度程、大きなフリマで絵の販売宣伝活動。また新たな絵の依頼受付サイトの制作。それとまた新たに始める宣伝活動。それに週に一度のアート生配信と色々と計画を立てそれを今年の半ばくらいか、夏くらいまでにはその準備を終えて、呑んだくれとした俺なのではなく、アートな俺へと。画集を集めたり、絵の道具を買ったり、漫画も読んでみたり(今の時代、漫画もアートへと昇華されたもんな。荒木画集二万もするけど予約した。子供の時に実はジョジョの絵が好きだったんだよな。)色んな展覧会にも足を運ぼうとも思う。まぁ色々とあるから夏以降だけれども。そう、俺もまだ若い頃、あるテキヤのおっちゃんに言ったんだよな、、、(宿無し職無しまで身を落としてた)男なら一度出来た事はまた一度出来る、、、現に自分が一度出来た事なんだからその事実は変わらないとしたような事を、、、俺の場合はこれで三度目だけれどもさ。(情熱をそこに捧げる事な。)俺のその言葉に嘘はない。何故なら、まだまだ願ったその世界を得るまで俺は何かをやめようとする気なんてさらさらないもんな。で、現に今もそうなんだからさ。
2013.05.21
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この前、弟と寺久保と三人で機嫌良く絵を売ってた。で、寺久保に、なんもかんも無くし燻ってた頃にただ一人、俺を煙たがる事なく、毎日朝まで相手してくれた事への感謝の気持ちを初めて面としてありがとうの気持ちを伝えてた。で、皆が帰り一人缶ビールを煽りながら絵を売ってた。四本ぐらい呑んだ後、そう言えばバーのオーナーさんにお返しをしていない事を思い出し、その感謝伝えるべく、一号店の方に足を赴き、従業員達に店のお客さんに店のオーナーさんからの奢りと言って全員にお酒を奢った。で、俺自身は三杯、四杯程度呑んだのかな??最近はあまりお酒を呑んでないから案外へべれけになってた。そして呑み終えチャリンコで家に帰ろうとしたら、カギの番号忘れ、そのままなんかしんどく酔いつぶれ寝てた。そんなのは数年振りで、案外機嫌が良く調子良く呑みすぎたからかな。で、数時間後に目を覚まし、そういえば忘れても大丈夫なように携帯に番号メモしてた事を思い出し、携帯を手しようとしたらなくしてた。で、そこらを歩いて探してたら、暗闇の中、着信アリの点滅の光で案外すぐ見つかり、こらりゃぁついてるなぁと手にし、誰からの連絡だろうと目を通し、まぁまさかなそんな事ねぇだろうと、その着信からそのまま発信してた。声を聞くのは三年振りくらいだろうか。酔い潰れてたもんだから、あまりその出来事に実感はわかなかったけれども、彼女の声を聞けてる事が素直に嬉しかった。またベロベロの俺を知られてしまったのだけれども、盛んに絵をアメ村でしてる自分の店に俺の絵をおきたい事を伝えてくれてた。けれども何だか照れ臭く恥ずかしいから、茶化し濁してしまっってたから電話を切られてしまってたけれども、俺はただ声を聞けた事だけで嬉しく、彼女の心に俺が居て、俺の心に彼女が居る事が理解出来たから、それだけで充分満ち足りてた。けれどもそれでもまた自分の気だけ晴れてる俺の駄目駄目な悪癖なんだろうな。まぁそれでも絵を渡す機会が残されててそこに断ち切れる事のない繋がりと言う大切な事が秘められてるのだから充分素敵な事なんだと俺はそう思えて止まない。ほんと、それでもかっちょ悪いとこばっか知られてばかり。
2013.05.20
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何かに挑み立ち向かう気持ち。そんなもんを持ち合わせ生きてきた。絵事へとその身を投じる前はとても人には語れやしない悲惨なガキ時代の痛み伴う己を乗り越える為に人の世に復讐を果たすべく全ての者を敵視し、挑み争い立ち向かうその心で生きるそれへとつなぎ止めていた。で、今も何かに挑み立ち向かうべきその気持ちは損なわれてはいない。けれども、それは人の世を恨み、誰彼尺に触る何かに決してこの俺を傷つけれやしないんだとその証明と挑み立ち向かうその心ではない。本当に欲しいものがあまりに心打ち続け、そしてその願いの大きさからの渇望が堪らなく心飢え痛くも思え、だからかこそとひと思いに逃げ出したい弱虫な自分をふざけんじゃねぇこの野郎とてめぇを奮い立たせ立ち向かうそうしたものとして別の形に変わりながらも何事へかと立ち向かうそうした気持ちは今も尚まだ続いている、、、望み願ったその世界を得るべく、どれだけつまずき地にひれ伏そうとも、何度と、何度と、幾らでも諦めめげる事なく挑み続けるそうした心があるから、そうだから、俺はまだまだ平然とその気持ちからと、人の世とのずれがどれほど生じようとも取り返しのつかぬ程にかけ離れようとも(生きていく上での定められた常識)当たり前のように絵を描いて行くんだろうな、、、、
2013.05.11
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ふと何げに思ったんですよね。居場所、居場所と俺の居場所と何処にも見当たらず青臭いガキの頃は随分と嘆いたもんですが、何時しか俺が欲しくなったもんは自分事とした己の居場所等ではなく、心許し気持ちある全ての者等が寄り添え合えるそんなみんなの居場所。皆が機嫌良くやっていけるそんな場所。絵を描き続ける事で何時しかそうした自分の望みが叶えば最高だよなぁとそうした明るい未来と言うもんを夢見ていてぇよなぁとそんな調子です。
2013.05.06
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ガキの頃、家では息を潜め、物音立てず静かに言葉を発せず、まるで己がこの世になく存在してないかのようにさほど身動きせず、はしゃいだり、笑ったり、遊んだり、テレビを観たりと、何一つ出来やせず、家具の隙間に何時間も隠れてたり、水分を摂る事も許されず、隠れて便所の水を飲んでたり、寝る場所は狭い押入れだった。それがあってか、俺は何時でも喉が渇いてしょうがないし、自分が確かにこの世に存在してて生きているんだとした事にやたらと執着してる。生きてる感覚。自分が存在しているんだと言う実感。ひたすらと、この身に心に突き刺り目眩起こすような程の刺激を求め、貪欲に欲望をただ貪ってた。しかし、どれほどそうした事に身を置いても喉の渇きを潤す事も乾いた心を満たす事など出来やせず、募るのは怒りに憎しみに飢えに、もっと別の何かを願うそうした想いばかりだった。絵を描く事はさほど怒られる事も怒鳴られる事もそして殴られる事もなく、罵倒、罵れれ貶される事もなかったから、よく描いてた。初めて描いた絵を今も覚えてたりする。それを初めて人に聞かれ、初めて言葉にした。だから、そうした子であるからこそ、それが解るからこそ、その子に心と言うもんをはじめっから感じてたんだろう。心も愛情も安らぎに温もりもなく、ありふれたものは荒んだ狂気だけであり、だからこそ、からからに干からびた身体にひと雫の雨露でもをと、ほんの瞬間だろうともそうしたものを見逃さず、この身にこの心に、そうした気持ち温まる出来事に人の心に言葉に会話に気持ちを目の当たりにするべく、”そこ”に命を置いて、そのつど、そのつど自身の渇いた魂にささやかな温もりをとしてるし、そうしてきた。人が人に安らぎある行為。誰かが誰かに優しくしてる事。人が人を慕う気持ちに想い。誰かが誰かに思いやりある行為をしてる事。自分ごとから離れたそうした心温まるものをはたから自身に関わりなくとも、それを眺めてるのもそれらと変わる事なく気持ち安らぎ癒され満たし心ある事は素敵で、心なく、てめぇの気だけを晴らす行為に怒りを覚え、だがしかし、そうした事に執着するからこそか人にそうした事へと誘導するそうした自分の意図(気づかせたい想い。伝えたい気持ち)した行為に行いに言葉に会話に様々の多くが最早てめぇ事へと成り果ててるその事実に直面し、てめぇが真に望んだ真意に辿り着けないその悪循環に陥ってた限りと、だからこそと多くの者を手放すその行為に行き着いてた。そして、星の王子様が想い馳せる狐が如く、多くの、それらを見ればそれらを思い出せる、好きに思えるそうした数々の事に気持ちが残され、それが何にも変えようもない自身への財産として残され、そして、それが嘘偽り無い、真実ある、人の心に自分の心であり続けるばかりと、そこに本当の決して永遠褪せる事のないちょっぴり淋しいながらも安らぎに癒しを得る心が生まれたんだろうと最近はそう感じてる次第です。[狐]愛あるからこその狐の子離れ
2013.05.01
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