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さて、ここはどこでしょう。
ヒントは、右のまあるい建物の、右上の窓。
何が見えるかな。
見えない人には、建物だけの拡大写真。
見えますか?
まだだめ?
これ、結構ポイント高いんだけどなぁ。
右の窓からのぞいているのはなんでしょう?
これが分かれば、あとは・・・
最後にこのヒント。
さて・・・
熊ちゃんですねぇ・・・
ドイツで熊のぬいぐるみといえば!
知る人ぞ知る!
シュタイフ社の熊!
なんだとかで。
私は、ぬいぐるみ好きではありますが、
シュタイフの熊においそれとお金出せるほど
自由になるお金もなく。
更に、シュタイフの熊! きゃ~~というほどのシュタイフ・ファンでもないので
あ、シュタイフの熊~~
かわいいねぇ・・・(^^)
と眺めるくらいなんですが、
好きな人は好きなんだねぇ。
で、この、ウルムに近いGIENGEN/BRENZという街には、
このシュタイフ社の熊の博物館があるのです。
シュタイフ社を設立したシュタイフ女史の生い立ちなどや
シュタイフの熊の生産工程(?)などを表した博物館、
しかし、全部見て回るのに、だいたい1時間半くらいはねぇと
かかりのお姉さんが言うので、
時間が足りない!今回は、入場・パス。
ただ・・・この博物館、入場料が高い! 8ユーロ。
割引一切なし。
大ファンでもないのに、8ユーロかぁ・・・と思ったのも、事実。
半分、お供でついて行ったので、
同伴の方が入ることになったらどうしたかなぁ。
その方は、シュタイフの大ファンなので、本当は入りたくて仕方なかったと思うのね。
でも、入ったら、熊のバッジがもらえた様な。
博物館は、ショップと併設、更にレストランなどもあり。
これが私の今回一番のお気に入り。
写真を撮って5分くらいしたら、
スタッフの人がお盆をひっくり返して、
熊の抱えているジュースの瓶が思いっきり割れていた(^^;)
で、このシュタイフ社のぬいぐるみ、
シュタイフクラブという、会員クラブがあるんだけど、
年間20ユーロ払って会員になると、
限定シュタイフ・熊が買えるのね。
その熊が並んでいるのが、この建物。
2階から、シマウマや虎がシュールにのぞいていて、かわいい。
しかしもっとかわいかったのは、この小屋の中の動物。
顔が、一般のショップにある熊たちの顔とは、明らかに違うのだ。
写真はダメだったので、想像に任せるしかありませんが。
ほんと、顔が違うのよ。
確かに、限定でお値段も高めで作るだけあるねぇと、
ご一緒した方とうなずいたのでした。
シュタイフ博物館、
ウルムULM から各駅電車で約1時間のところ、GIEGEN/BRENZという街にあります。
電車は1時間に1本くらいしかないので、、余裕を持ってのお出かけをお勧め。
GIEGEN/BRENZの街自体、博物館の近くはメルヘンチックに作ってあり、
天気がよければピクニックしたり出来そうでした。
それから、シュタイフ社のアウトレットショップもあり。
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ドイツ南北横断、いや縦断。 2012年08月09日
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