satomの健康の友

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2004.12.24
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●インフルエンザウイルスの構造

 A型およびB型ウイルス粒子の表面には、赤血球凝集素(HA)とノイラミニターゼ(NA)という2種類の糖タンパクが、各々10~14ナノメートルの大きさでスパイク状に並んでいる。A型ウイルスのHAとNAは抗原性のちがいによって亜型が区別され、HAには15亜型、NAには9亜型が存在する。
 A型インフルエンザには、このHAとNA亜型のさまざまな組み合わせ持つ多様なウイルスが存在し、カモなどの鳥類をはじめ、多くの自然宿主に分布している。ヒトでは、現在A/H3N2型とA/H1N1型の二つの亜型ウイルスが、毎年流行を繰り返している。A/H1N1とは、A型インフルエンザウイルスでHA亜型が1型でNA亜型が1型という意味である。かつて流行したA型インフルエンザウイルスをこの表記で表すと、1918年に大流行したスペインかぜ、および1977年の再出現以来現在にいたるソ連型はA/H1N1型、1957年以降のアジア型はA/H2N2型、1968年から現在にいたる香港型はA/H3N2型である。2001年には、香港型とソ連型の混じったA/H1N2型ウイルスも出現している。一方、B型ウイルスのHAとNAには亜型は存在せず、ヒト以外の自然宿主もいない。

(satom)
なんだかDNAやRNAというと暗号合成装置のような感じもしますが。さまざなタンパク合成のやり方もあるんだなぁーと思います。またA型インフルエンザウイルス粒子の周りにスパイク状に突起している糖タンパクという形の違いが、ヒトの免疫機構に区別される種類を作っているとのことです。





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Last updated  2004.12.24 08:06:14
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