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日曜日は体協の一大イベント、地区の体育祭でした。毎日天気図とにらめっこしていましたが、予報通り当日は朝から雨降り、更に台風の影響で風も強くなってくるし・・・、最悪、ここ5年で晴れたのは2回だけって、どういうことだ。競技は体育館で、さて料理をするテントをどうするか悩みました。今までは体育館の横の敷地に立てていましたが、強い雨風を凌ぐのは難しいと判断し、急遽、町内の屋根がある場所で調理をして体育館に運ぶ事に決定しました。町内の名物になっている子ども会の奥様方特製の豚汁、美味しかったです。焼き鳥、フランクフルト、スイートコーン、焼きそば、おにぎりを作ってくれた多くの男性陣お蔭様で、競技に参加してくれた多くの親子連れや応援にいらしたじいちゃん、ばあちゃんに楽しんで満足してもらえる事ができました。皆さん、手伝ってくれてありがとうございました。今度の日曜日は慰労会のバーベキュー、飲んで食べて楽しみましょうね。今朝のS川、観測史上最大の雨量を記録する大雨となった敦賀市、道路も通行止めが相次ぎ終日混乱していました。この大雨はシーバス釣りにとってはよいでしょうね。サーフは土曜の昼に赤潮が岸に寄っていましたが、それも解消されるでしょう。たくさんいたイワシはどうなるのだろうか。一番期待が持てるのが川、河口絡みのサーフ、ベイトも豊富にいたし期待大ですな。ブログにドド~ンと大きなシーバスをアップしたいなあ。
2011.05.30
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5月25日(水)04:30-06:00最近調子のいいポイントへ、今日はかなりの距離を歩きましたが、サーフの広範囲に黒くなってベイトが溜まっている状況、しかし、肝心のシーバスは数が少なく感じます。一度だけ、ボイルが出た所に着水と同時に水柱が上がりましたがフッキングには至らず、結局、ルアーへの反応はこれのみ、波打ち際にいるのは20センチくらいのチーバスだし、ベイトは7~8センチのイワシなので、フィッシュイーターがいれば直ぐにルアーにバイトするはずなのですが・・・、沖にもっとおいしいベイトが沢山いて、岸に寄ってくるシーバスの数が少ないのでしょうか。5月26日(木)17:45-19:00たまには気分を変えて他の場所へと思うんですが、いい所がないので今日も毎度のサーフへ、サゴシがイワシを追いかけて飛んでいるが、ルアーには見向きもしない。サゴシが居る時はシーバスがいても釣れないことが多いので、適当に投げてサゴシが去っていくのを待った。しばらくしてサゴシのざわつきが治まってきたので少し移動して本命のシーバスを狙う。イワシは遠目ではなく波打ち際に多く漂っていた。近すぎるのは狙いにくいので無視して、手前から沖に向ってゆっくりと移動している小さな塊をリトリーブコースを変えながら攻めていると、ようやくヒット、シーバス 45センチ小さいながらもなんとか釣れた。ここは80オーバーも偶に出る一発大物の可能性を秘めたポイントなのに、近年は小さいのが多く大物が出ていない気が・・・、魅力半減ポイントになっているな。
2011.05.26
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5月22日(日)04:00-07:00ここ二日、毎朝シーバスが釣れているので、サーフシーバスを釣りたいと言っている岐阜の釣り人さんを誘うなら今だと思い連絡。即、OKの返事が、夕方、滋賀のブルーメの丘から帰ってきた足でサーフへ竿は持たずに直行、1時間程、あちこちの状況を見てきて翌日のポイントを決めた。ひとつ気になったのが、前日まではベイトが一箇所に固まっていたので狙い所がしぼり易かったのですが、サーフ全体に散らばっていた。一番ベイトが固まっていたのが、いちゃついている熱々のカップルの前だったのはどうでもいいことですが・・・、(アツアツに引き寄せられたのか)ベイトの数が増えているのは良いのだが狙い所が絞りにくいなあ。結果を先に言うと、いやな予感が的中して釣果はいまいちでした。自分の左寄りで一度だけ小さいナブラが立った。それが唯一のチャンスでした。右隣にいた岐阜の釣り人さんに直ぐに声を掛けたが、ナブラはなくなり間に合わなかった。このワンチャンスに1投で仕留めた貴重なツバス、ツバスアングラーは10人ほどいましたが、釣れたのは2本のみと言う渋い日になりました。5月23日(月)04:30-06:00前日の北西風の影響でうねりが少しだけ残っていた。先行していた人が既にシーバスを釣り上げていた。今度の日曜は地区の体育祭、体協の役員はみんな嫌がるムカデや走る競技に出ないといけない普段、全く運動をしていないので、ルアーを投げながらサーフを歩き回り朝練をしています。左の方へ探りながら歩いていると、だんだんベイトの密度が薄くなってきて釣れそうな感じがしない。しかし波打ち際で、引き波を利用してルアーを泳がしていたら、ヒット、シーバス 47センチ続けてヒットしましたが、数秒のやり取りでバレました。たまにはベイトの密度の濃い所を外して投げる事も必要ですね。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ セルテート2500R-カスタムライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:ダイワ R-40 イワシ
2011.05.24
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C4 記録 ☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油54L(平成23年5月2日) 走行距離・・・662km 平均燃費・・・12.4km/l ・給油30L(平成23年5月18日) 走行距離・・・396km 平均燃費・・・13.5km/l ・総走行距離 26,776km(平成23年5月18日)日曜日に金津創作の森で開催されたフランス車の祭典”フレンチトーストピクニック”に行きたかったなあ。釣りの方ですが、ここ数日爆釣はないですがツバスにシーバスとコンスタントに釣果が出ています。
2011.05.22
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5月21日(土)05:00-07:00今日は数年ぶりにTくんのボートに乗せてもらってのシーバス ボートゲームです。待ち合わせ時間には少し早かったので、陸から10分程ルアーをキャストしていたら50センチくらいのシーバスがヒット、しかし、最後抜き上げの所で痛恨のバラシ。幸先よく、おかっぱりで1本とはならず。5時過ぎに出港、実績Pを打っていきますがベイトはおらず、潮も動かず、たまに単発のボイルがあるだけで時間は過ぎ、終了の時間が刻一刻と迫ってきていたのでボーズを覚悟しだした。すると、シーバスっぽいボイルが発生。キャスト、キャスト、キャストのあめあられ、やっとヒット、と同時に大きな頭を海面に出し、激しいヘッドシェーク、あっけなくルアーは外れて弾き飛ばされた。今日初めてのヒットなのに・・・、落胆していると水面でヨタヨタしていたルアーに他のシーバスが襲い掛かった。別のが ヒット!!さらにもう1匹付いてきている。エラあらいをするはボートの下に突っ込むはでナイスファイトをしたシーバスでした。71センチのシーバスルアーに食いつく所、フックを外そうと海中で逃げ回る姿、あわよくばルアーを横取りしようと追い掛け回す別のシーバスがボートの上から丸見えなので興奮しまくりでした。今日は陸とボートからバラして終わりかと思いましたが、最後に劇的なドラマが待っていました。Tくん、今日はありがとう。またお願いしますね。ロッド:ジャクソン ゲートG782RRリール:ダイワ セルテート2500R-カスタムライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ
2011.05.21
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5月19日(木)04:30-06:30今朝はいつもより早くに目が開いたので4時半にはキャスト開始、常連のおっちゃんが先行していたので近況を聞いてみると、フムフムなるほどね。どうやら僕達が他所でツバスと遊んでいた時に、ここでも同じ様にツバス、シーバス、サゴシが釣れていたようです。でももう魚がおらんくなったようで・・・、この日もアタリすらなく終わり。周りでも何も釣れていませんしベイトは確認できませんでした。どうやらベイトの接岸次第のようで日ムラはかなり激しそうですね。と言うか好天続きでべた凪、水はスケスケなのも釣れない理由かも。他のポイントにも寄ってみたけど・・・、北方のサーフでも使えるライトショアジギロッドの入魂はいつになることやら。地区の体育祭が間近に迫ってきて体協の仕事が忙しくなってきましたので、暫く釣りはお休みしようかと思っています。競技に出場する人集めや豚汁、焼きそば等を作るので買出し、下準備などで大忙しです。その翌週には町内のバーベキュー大会もあるし・・・、ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:無名ジグ 15~28g ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ
2011.05.20
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5月18日(水)05:00-06:00二日間の釣り休息日をとったので体調は万全に、ツバス祭りは終焉した模様なので、これからはシーバス狙いに戻ります。シーバスの匂いのする所へ、結果は2ヒット、1ゲットシーバス 47センチロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ
2011.05.18
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5月13日(金)04:30-07:00いつものPへ、同行者はキャメイさんと釣り場で一緒になったブルマンさん。ベイトはちょろちょろ居ますがナブラは立たないので、ブルマンさんを残して少し離れたPへ移動。しばらくすると遥か遠くでツバスのナブラが立っている。もしやと思いブルマンさんに電話をすると、話をしている最中に目の前で突如ナブラが立ったとの事なので即最初のPに戻る。あちこちでツバスのナブラが立つ。キャスト、キャスト、ヒット、ヒット、数を釣るならジグの方が効率いいですが、今日もミノーオンリーで攻める。イカヤンさんもいらしてポンポン上げていましたね。自分には釣れませんでしたが、ブルマンさん、キャメイさんは大本命のシーバスも釣り上げていました。皆さん、あっという間の楽しい朝のひと時でしたね。また、ご一緒お願いしますね。夕方、ここ数日の大雨で激濁り状態だった近所の川でしたが、夕方見に行くと濁り具合、水量ともベストに近い状態に、なんでこんな日に飲み会なの・・・、皆さんは出撃とのこと。釣れたぜ!メールが来るのではと気になってなんだか酔えない飲み会でした。皆さんの結果は撃沈との事。錚々たるシーバスハンターが勢揃いして鬼の様にキャストしまくっていたそうなので、さすがにシーバスもビビッて逃げて行ったのでしょう。翌土曜日の夜も前夜のメンバーが来ていましたので、自分はお腹の具合が悪かったので竿は持たずに話しをしに行っただけでしたが、シーバス1本あがり、他にバラシが1ありました。日曜日は岐阜の釣り人さん、ム~ム~1091さんとの釣行。シーバスとツバスの豪華二本立てのはずでしたが・・・、一度もルアーをキャストすることはなかった。下書き保存をしたのにすべて消えていたので、もう一度書く気にはならず途中省略します。ム~ム~さんとは別行動に、岐阜の釣り人さんと急遽、キスを釣る事になった。キス岐阜の釣り人さん偶には清々しい晴天の中で、のんびりと釣り糸を垂れキスを釣るのもええもんですな。先週から釣れていたツバスですが、金曜日の大規模な海面沸騰を最後に沖に出て行った模様ですね。短期間でしたが、ツバスさん遊んでくれてありがとう。でも、サゴシで有名な某所ならまだ釣れるかもしれません。今後はシーバス狙い一本に絞りますが、疲れが溜まっているので数日間釣りは休みます。
2011.05.15
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5月12日(木)05:00-06:30昨日からの大雨は朝には止んでいたのでまた行って来ました。リリースせずに持って帰るようにと命を受けているので今日は食材確保釣行です。大雨の影響で辺り一面が激濁り状態ですが、既にベイトがパッパッと蜘蛛の子を散らすように逃げている。沖でサゴシジャンプ、ジグをサゴシが飛んだ方向へピンポイントキャスト、狙った所に着水と同時にヒット、60センチくらいのスリムなサゴシ、その後、サゴシをサクサクと釣り上げる。それからもサゴシと思われるガツンというあたりが連発するが乗りません。濁りがあったのでイワシカラーから目立つグロー系に替えるとピタッとアタリがなくなる。イワシカラーに戻すとまたガツンとバイトのみでフッキングしない。イライラッと、ここで目の前数メートルの所でサゴシジャンプ、Fミノーに替えて魚の目の前に通してやると即ヒット、釣れたのはツバス、パンパンパンッとツバスらしいボイルを狙い打ちにすると今度はサゴシ、ルアーへの反応が渋くなってきたので車で大きく場所移動、とある場所で鳥山発見、スーパーボイルはないが全体で単発ボイルが発生している。Fミノーの射程圏内でも時折沸くのでジグは封印して、魚の引きをより楽しむためにミノーオンリーで漁を開始する。ルアーへの反応がいいボイルと悪いボイルがあるので、効率よく反応がいいボイルを狙い打ちにしてコンスタントに釣っていく。ほとんどサゴシで偶にツバス、チーバスも混じる。サゴシは前とは群れが違うのか、痩せてはいるが60センチ近くあるので引きが強く楽しめる。このポイントでは一度だけツバスのナブラが立ちましたが、足元までのチェイスのみやミスバイトが多くて獲れたのは2本のみ。濁りがきつかったので喰わせの間を入れて、ようやくフッキングって感じでした。サゴシがほとんどでしたが20本近く釣れたので満足した。お持ち帰りはツバス3本、チーバス1本、サゴシ1本、こんだけ持って帰ればいいでしょう。数あるバイトを確実にフッキングに持ち込めなかったのが今日の反省点、対策を考えます。手前がツバス、奥がシーバスツバスは淡白でしたが、一昨日釣ったシーバスは脂がいい具合にのっていて最高に旨かった。これからも本命はシーバスで、旨いので釣れたらすべてお持ち帰りします。このポイントだとシーバスが釣れる確率は高そうには思えないので、雨後の川へ行こうか。シーバス本気で狙います。(笑)ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:無名ジグ 15g ダイワ ショアラインシャイナーR40 イワシ バッケンミノー F9 黒銀
2011.05.11
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先日釣ったシーバスは初日は刺身で、翌日はムニエルにして食べました。適度に脂がのっていて抜群の旨さでしたよ。今日は煮付けかなと思っていたら、もうないとな。「また釣ってきて~。」だと、そんな都合よく釣れんわい。シャンパンシーバス ムニエルお酒は、黒龍 吟十八号香り豊かで爽やかな線の細いお酒です。5月10日(火)夕方土砂降りの中、竿を振る気はないが仕事帰りに一応様子を見に行った。普段干上がっている流れ込みは轟々と濁流が流れていて、透明度の高い海にいい感じの濁りが広がっていた。見るからにシーバスが釣れそうな雰囲気がムンムンなんですが海面は静かです。しかし、ふと遥か遠くの護岸の沖をじ~と見ていると、あちこちでボイルしているではないですか。急いでタックルを準備して、ボイルの現場へ直行すると、ベイトが逃げ回っている。しかしボイルが遠い、ミノーを投げるがぜんぜん届きません。すかさずジグに替え、ボイルが若干近寄ったタイミングでフルキャスト、あと少しが届かない。だめかな~と巻き始めると、グンッとロッドに重みが乗り右に左に走り出した。一瞬ツバスかなと思いましたが、エラ洗い連発、本命のシーバス、サイズのわりによく引き上がってきた50センチちょいのシーバス直ぐに釣り友に電話をしましたが、あっという間にシーバスの群れは遥か沖に去っていきました。ワンチャンスを物にできたので良かったですわ。ベイトをたらふく喰っているのかパンパンのお腹ですね。捌いたら脂のりのりで塩焼きにしたら美味しそうでした。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:無名ジグ 15g
2011.05.10
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5月8日(日)04:30-07:00祭りよ再びの思いで今朝も行ってきました。釣り場には既に先行者がありましたが、自分のお気に入りポジションは空いていたので入る。すぐにコツンと小さなバイトがあり、ヒット、引きは弱くツバスではなさそうで直ぐに上がってきた。サゴシだ隣の人もサゴシを釣り上げる。今日はサゴシ祭りかと思ったが、アタリはピタリとなくなった。ここでブルマンさんが登場。しばしの沈黙の後、隣の人がシーバスを上げた。再び沈黙、ブルマンさんとお喋りしながらボケ~とルアーを巻いていたら突然ゴンッとヒット65センチのプリプリのシーバスこの後もボイルが起きるなど活性が上がる事はなく、後から来た方が1本上げて終わりとなりました。よくあることですが昨日とはうって変わって渋い状況でした。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ アイマ サスケ105 マコイワシ 昨日の魚たちはお裾分けして口には入りませんでしたので、今日は持ち帰り刺身にして食べました。
2011.05.08
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久しぶりの更新です。釣りには時々行ってましたが、全く結果が出ていませんでした。昨日まではね・・・、5月7日(土)05:00-06:00、 10:00-12:00早起きして久しぶりにサーフへ、昨日からカタクチイワシが少し寄ってきたと情報があったので、少しだけ期待していましたがボイルも何もなく諦めて、あと数投で帰ろうと言う時に待望のアタリが、グングンと紛れもない魚の引き、3月末にシーバスを釣って以来の魚の引きです。これを待っていたんですよ。釣れた魚を見てビックリ、なんと、銀ピカのサクラマスさんでした。サクラマス 37センチこれはこの後起こる祭りの序章に過ぎませんでした。一旦帰り、腹ごしらえをして10時頃、再びサーフへ、先行者は投げ釣りのおっちゃん一人だけ、浜にはたくさんのカタクチが打ち上げられ、沖では、鳥山、青物らしきナブラが立っていた。ここから、ツバス祭りの始まりです。1キャスト、カタクチのすれかツバスかのヒットが続く。平均45センチくらいの丸々に太ったツバスもう写真を撮っている時間はありません。ルアーマンは自分ひとりだけ、とにかく釣りまくる。時間にして30分少々の出来事、10本くらいヒットしました。あっという間にツバス祭りは終了。30分程、海は静かになっていましたが、カタクチはまだ沸いていたのであと本命のシーバスが釣れれば最高なんて思っていると、ツバスとは違うシーバスらしきナブラがちらほら発生した。今度はシーバス バラシ祭りの始まり。面白いように連続ヒットしますが、ことごとく途中でバレた。フックを確認すると、強引なやり取りでツバスをゲットしていたので少し伸びていました。ルアー交換をすればよいのですが、曲がりをペンチで直し、釣り再開。大雑把ですな。先ずは1本ゲット57センチのシーバス目の前で80はあるであろう、どでかいシーバスがヒラを打ちながらカタクチを捕食していたので、ちょいとシーバスの目の前にルアーを通すと、ルアー回収寸前でヒット、ルアーに食らいつくところが丸見えでアドレナリン上がりまくり。少し沖に走らせてから、やり取りをしようとベイルを起こそうとしたが、先にシーバスのエラあらいをくらい、あっけなくフックアウト、シーバスをバラシまくったせいかボイルがなくなったし、時間は12時を過ぎていたので、今日はこれにて終了した。シーバスは明日以降も釣れそうですが、たぶんツバスはもう釣れないと思われます。今日は強い南からの追い風が吹いていて、9センチのミノーでも100m以上の飛距離が出たのでかなり沖でボイルしているツバスが釣れたのだと思います。長いルアー歴の中でもこのPで浜からツバスが釣れたのは初めてですわ。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ ラピィノバX 0.8号 16lb リーダー ナイロン12lbルアー:ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ バッケンミノー F90 黒銀
2011.05.07
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