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9月24日(土)20:30-23:00昨日に引き続きサヨリPへシーバス調査に行ってきました。サヨリは台風前ほどたくさんではありませんが居ます。シーバスは?時折、岸寄りでボイルあり。でもあきらかに小さい、台風前よりもサイズダウンか。テンションは上がらずにボチボチとキャストしていると、ルアーが着水と同時に引っ手繰られた。ロッドのティップがグイッと入る、そして即戻った。バレた、サイズはレギュラーかな。その後、シーバスの気配が薄くなってきたのでjishinさんは川へ行き、自分は帰ろうと思ったのですが何となく気になり車で待機、30分後見に行くと、遠くでバシャ、ボコッとボイル音、サイズは大きめ、レギュラーの群れがきたようです。近くに寄ってくるのを待ち、キャスト、キャストの嵐、即ヒットで、またバレた。すぐに次のやつがヒットしたがあっさり寄ってきた。小さい、45センチほど、もっと大きい奴がボイルしているのだが・・・、直ぐにjishinさんに連絡、すると○仁くんを伴ってやって来た。3人並んでキャスト、キャストの嵐、その後は1バイトのみ、JishinさんがこのPでの初物ゲット、ある事を切っ掛けにサヨリが一斉に沖に逃げていき、それを追ってシーバスも出ていったので終了。20~25センチのカマスも回って来ています。9月25日(日)19:30-21:30前日の良い状況を考えると今日は祭りかと期待をして、いつもより早くポイントに到着した。サヨリはいる。シーバスは?岸寄りで小さいサイズがボイルしているが沖にはいないようです。う~ん、こういう時は釣りにくいのですよね。とりあえず投げよう。ボイルの出ているところをトレースコースを少しずつ変えながらルアーを引いているとムニュとヒット、抵抗はさせずにごぼう抜き、45センチくらいのチーバス、徐々にシーバスの気配がなくなって、カマスのボイルのみに、隣で○○さんはカマスのトップゲームを楽しんでいます。シーバスは期待できそうに無いので21時半に終了しました。どうやらこのポイントは終盤戦、もう爆発する事無く終わっていくと思われます。別のポイントを見つけなければいけない。このPでは高確率(打率9割近い)でシーバスをヒットさせている。おおまかだがパターンを掴んだかな。毎日状況は僅かだが変化するので、その日に合った攻め方で結果を出しています。ボイルを狙い打ちにする日、ひたすらキャストしまくる日、相手にするボイル無視するボイル等色々考えるシーバス釣りがおもしろい。もちろん釣れればうれしいが、結果が出なくともそれはそれでよいのだ。次につながる何かを得るから、ポイントを見つけあれやこれやと考え策を練る。釣るまでの過程が楽しいのだ。それが自分のシーバス道なり。
2011.09.26
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金曜日は姉の三回忌の法事、遠方から来る親戚の交通が心配でしたが一日違いで台風の影響もなく、爽やかな秋晴れに見舞われ無事執り行う事が出来ました。今の自分の年齢という若すぎる死、それまでも健康にはかなり気を使っていましたが、いつまでも釣りが出来、美味しいお酒が飲めるよう更に食生活には気を付けて過ごすようになっています。各地に大きな被害をもたらして去っていった台風、好調だったサヨリPは、川はどうなのか。早速、金曜日の晩に調査に行ってきました。先行しているjishinさんはS川で調査中、ワタクシは好調だったサヨリPへ、悪い予感が的中、あれほど居たサヨリの姿が・・・ない、辛うじて左隅にちょろちょろと居ましたがシーバスの気配はなし。程なくしてhatzさんが新車”フィットシャトルハイブリッド”に乗ってやってきました。だめもとでと思い準備を済ませてPに立つと、急に沖からザワザワとサヨリが寄って来たのでチャンスと思ったのも束の間、静かになりました。若さん、続いて出勤前のブルマンさんが登場、お二方に前日のあちらの状況を聞き、ブルマンさんは会社へ、若さん達とは今後本命になるであろうPの調査に、jishinさんと合流し調査に向いましたが・・・、徒労に終わりましたわ。ここで二手に別れ、jishinさんは帰宅、若さんはあちらへ、ワタクシとhatzさんは〇〇へ、〇〇を延々と歩きましたがここにもサヨリを見つけることは出来ず。先にある別のポイントまでは行かずに途中で引き返してきました。そして最後にS川へ、着くと先行者の方が50センチ級のシーバスを丁度あげたところでした。hatzさんはここで粘る事に、ワタクシは明朝ボートに誘われましたので帰りました。(ボートは用事がありましたので行く事は出来ず)湾内はいまだ濁り、ゴミが残っているのでサヨリは沖に離れたのでしょう。アオリもいまいちのようですね。徒労に終わった調査でしたが、引き続き調査は継続します。(追記)JSYに小物類を買いに行きくじを引いたら、なんと2等賞、5,000円分の金券が当たりました。(ちなみに1等は20,000円、一人の方が当選していました)名前を聞かれましたので店内に貼り出されるようです。
2011.09.24
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今回の台風は敦賀にも大きく影響して、井の口川が水位上昇の為、一部地域に避難勧告が出されました。夕方には解除され大きな被害はありませんでしたが、敦賀で大雨による避難勧告は平成に入って初めてだったのでは、昨日昼のS川 赤橋下流今日も昼ごろまで時折強い雨が降っていて、水位はかなり下がってきていますが釣りが出来る状況ではありません。木曜夕方の時点でいまだに大雨警報は発令中です。狙い時は明日夜以降になると思われます。ちなみに台風前に地元の〇仁くんがシーバスをヒットさせています。好調だったサヨリPですがこの台風でサヨリが出て行った可能性が高いかもです。例年、この場所に留まる期間は短いのでぼちぼち出て行くように思われます。移動先はあちら方面か、またZに居なくなったサヨリの動向も気になります。この群れはあそこへ移動かな。西へ東へ忙しくなりそうです。みんなで手分けしてサヨリの動向をチェックしていきます。今日は午前中検査とリハビリのため病院に行ってきました。1週間ほど前に夜釣り場の調査にあちこち行った際に、海ばかり見ていた為、草やゴミが覆い被さっていた穴に気付かず右足をズボッとはめてしまいました。この時に左の脇腹、肋骨の辺りを痛めたようで、痛みが引かないので診てもらいに、肋骨にヒビが入ってもレントゲンでは分からないそうなので、シップをして暫く様子を見ましょうという事でした。ついでに夏前から患っている四十肩の相談をしたら、リハビリをしましょうと言われそうすることに、四十肩の経験者数人に聞いたところ、治療法はリハビリ、整体、薬とかがあるようですがほとんどの人は効果がなく、放っておいて自然に半年、1年後に直ったという人が多かったです。四十肩の経験者の方、どうでしたか?まあとりあえずは暫くの間、1週間に一度リハビリに通って様子を見てみます。釣り再開は明日の夜からですわ。
2011.09.22
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9月20日(火)21:00-22:30名古屋地方は大雨に見舞われ一部河川が氾濫して被害が出ていますが、名古屋、岐阜にお住まいの方、大丈夫でしょうか。台風の影響で明日あさっては釣りは不可能と思われるので雨降りですがいつものPに行って来ました。その前に川に寄り道をし、橋脚からみのヨレを狙う。数投して反応がないので本命Pへ移動、後で聞きましたが、丸〇くんが見事シーバスをヒットさせたそうです。本命Pに着くと先行者はひとり、毎年秋のシーズンになると行くポイントが被っていてよく逢う人です。ライバルが一名増えましたね。雰囲気はありあり、でもノーバイト、その内、サヨリのザワつきがなくなってきた。キャストした所にグッドタイミングでガボッとボイルが発生、グンッとロッドが絞り込まれる。時間にして3~4秒、魚はジットして動かない、そして強めに締めてあるドラグからジ、ジッとラインが出される。でかいのか。慎重にやり取りをと思った瞬間、フッとテンションがなくなった。残念。ルアーを回収するとフックが2本伸ばされていました。ここでポツポツだった雨が強くなってきたので車へ非難、30分程待機した後、雨が上がったので再開。雨降りの間、ボイルは落ち着いていましたが再び沖の方からバホッ、ボシュと大きな捕食音が聞こえてきました。徐々に近くに寄ってきているので射程圏内に入るまで待つ事に、シーバスの活性が高いのか、からだを半分ほど出しての激しいボイル、今までで一番激しいボイルになってきた。近くに寄ってきたのでキャスト、ヒットまでに時間はかからなかった。ガツンとヒットと同時にど派手なエラ洗いを連発、これもでかい。慎重に寄せにかかるが、引きが強くなかなか寄ってこない。左にあるストラクチャーに走られそうになるのをかわし、次に右の沈んだ障害物もかわしランディング体制に入る。玉網で掬おうとしたら径が小さい為にフックがフレームに引っかかった。最悪な状態に、シーバスが暴れもうダメかと思ったが、くるりと反転させて無事ネットイン、80いったか。惜しい78でした。78センチのシーバス台風前のせいか今季最大のボイルが発生し、やる気満々のシーバスが多かったですね。ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.2号 20lb リーダー ナイロン16lbルアー:ジップベイツ ザブラシステムミノー 139F コットンキャンディーM スミス ハルカ 145F オオナゴ
2011.09.20
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9月16日(金)夜ボート釣行の後、シーバスを狙いに、家を出るときは小降りだった雨が釣り場に到着した頃から振りが強くなってきた。シーバスの気配はボチボチといった感じ。しばらくしてhatzさんが到着、この頃はかなり激しくボイルしていましたが、ルアーへの反応は皆無、ここで雨が激しくなってきたので終わり。翌日は仕事なので帰りましたが、hatzさんは得意な「雨後のMHR」へ行かれ直ぐに本命をゲットしていましたよ。土曜日の夜は町内のバーベキュー大会が某クラブハウスにて開かれたので釣りはなし。9月18日(日)03:30-04:30予定通りに出撃、シーバスいない?サヨリはいつも通り大量にいるけれど、シーバスは?30分程、ロッドは振らずに様子見、すると右側の狭い範囲でボイルが発生、沈んでいるストラクチャーが幾つかあるので、あまりその立ち位置には入りたくないのですが左側ではボイルが出ていないので仕方なくそこへ、あたりのないまま30分程経過した時に不意にゴンッとヒット、沖で少し弱らせてから手前に寄せてきて、ストラクチャーをかわすためにエラ洗いをさせてそのまま引き上げた。サイズは70センチくらい、丸々と太っていておいしそうだったので持って帰ろうと思ったのですが、気持ちを読まれたのか突然暴れだしフックを外して海に帰っていきました。残念、その後はヒットはなく気配が薄くなってきたので終了。夜は幼なじみとの飲み会なので釣りはなし。最近、みんなの子供も大きくなってきた事もあり時々男女数名が集まって飲んでいますが、今回も昔の思い出話や下ネタで大盛り上がり、笑いっぱなしの時間でした。途中で出撃中のJ氏とH氏と電話で話しましたが状況は悪くてダメだったようです。酔っ払っていたので意味不明なことを言ったかもしれないのだが・・・翌朝は流石に起きられませんでしたので夜に、9月19日(月)22:00-23:00雨がやや強く降っていますが念の為ポイントへ行ってみます。着くとjishinさんがいらしたので状況を聞くと今一とのこと。徐々に気配がでてきたのでちょっとやってみることに、しばらくしてから、沖でバシャと出た所にルアーを通すとゴンッとヒット、バシャバシャと豪快なエラ洗い、ラインから伝わる感覚ではフックは1本しか掛かっていないようだ。案の定バレた。いいところに何度もルアーを通していますが、なかなかガツンと食ってくれませんね。サヨリパターンはやはり手ごわい。でも最近は高確率でヒットしています。ディアルーナ96M、42gまでキャスト可能、ストラクチャーをかわしシーバスに主導権を与えることなく寄せてくることができるロッドパワーがあります。信頼できるタックル、実績のあるルアー、心強いです。ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.2号 20lb リーダー ナイロン16lbルアー:ジップベイツ ザブラシステムミノー 139F コットンキャンディーM
2011.09.19
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9月16日(金)15:00-17:00前日の夜、当日の早朝と釣りをして、ほとんど寝ずに福井へ買い物に行ってきました。Fポイントでサヨリパターン用のルアーとカマスサビキを購入し、シトロエンに寄って間もなく販売されるDS4のカタログを貰って帰ってきました。釣りの準備を済ませて集合場所へ、今回もカズ船長さんのボートに乗せてもらいました。メンバーはカズ船長ブラザーズ、ブルマンさんと四名、日中強く吹いていた風が弱くなり、今にも雨が降り出しそうな空模様の中出航、先ず一目目のサワラを狙いたいとこですが、いらっしゃらないのでパス。どうやら7月からいたサワラはほぼいなくなったそうです。カマスPへ、カズ船長さんの「始めてよ~」の合図でスタート、仕掛けは短い方が手返しがいいとの事なので5本針で、いきなり仕掛けが落ちていく途中でゴンゴンッとあたる。トリプル、ダブル、・・・、入れ食い、釣れる範囲は狭いので、流されてあたりがなくなったら元の所に戻って釣ってを繰り返す。カズ船長さんは操船に専念、ここで雨がポツポツとおちてきた。お土産は十分確保できたのでアオリポイントへ移動、山の方から雨雲がやってきているので早く釣ってパッと帰りたいのですが、ライントラブルで時間ロス、隣りではブルマンさんにヒットしています。エギングはほぼルアーを始めた頃からしていますが、最近はエギング人口が大幅に増えてシーズンともなればどこもかしこもエギンガーだらけ。人込みは嫌いなので最近はほとんどしていません。開始間もなくしてグングンと乗った。更にもう一杯乗った。ここで風が強くなり大粒の雨も降って来たので終了。カズ船長さん、今回もありがとうございました。アオリは自分で釣った2杯とブルマンさんに貰ったのと、早速、捌いて食す。初物は旨いですわ。この後シーバス狙いに行くのでお酒が飲めなかったのが残念、雨のシーバス釣行に続く。タックル
2011.09.18
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9月15日(木)21:30ー22:009月も半ば、朝晩はめっきり涼しくなり釣りには快適な季節に・・・、快適どころか夜になっても蒸し暑くて不快指数が高いですぞ。でも秋は確実にやってきています。海ではサヨリが各地の岸に寄ってきており、それを捕食しにカマス、アオリ、シーバスが寄りつつあります。数日前からチェックしているポイントでも日に日にサヨリの数は増え、徐々にでは有りますがシーバスの数も増えつつあります。昨日初めて30分ほど竿を出しましたが、偶にフッコクラスがパシャッと水面に出るくらいでした。今夜も様子を見に21時頃釣り場へ、昨日よりもサヨリの数は多くて、尚且つ沖だけではなく岸際でもピチャピチャしている。あきらかに何かに追われてプレッシャーを受け岸際に溜まっているようだ。チャンス到来か、でも水面に出るシーバスの音が小さそうなのでしばらく様子を見ることに、jishinさんが来られた。さらに様子見、ポツポツではあるがやや大き目のシーバスのボイルが出始めた。タックルを準備、昨日使ったルアーはすべて水洗いして家に忘れてきた。車に積んであるのは川、ボート用のボックス、ごそごそ探しサヨリに似たサイズのルアーをひとつ発見、ラインにルアーを結び、ネットはいらないねとjishinさんと話し離れた釣り場へ向った。ストラクチャーの際に狙いを定めキャスト、数巻き目にロッドにグンッと重みが乗る。なに、いきなりヒットか、心の準備が出来ていないまま、シーバスはそんなことお構いなしにバシャバシャッと水面で激しいヘッドシェーク、結構デカイよ!!jishinさんに遠くに停めてある車までネットを取りにいってもらう。ショアジギロッドだったのでそれほど抵抗させずに水面に浮いてきた。息を切らして走ってきたjishinさんに無事ンデンィングしてもらった。ビッグマウス手尺でひい、ふう、みい、よう、80には少し足りないので78センチくらいでしょうか。秋シーバスの1本目として満足するには十分なサイズでした。いよいよ秋サヨリパターンが開幕しましたよ皆さん。。(追記)9月16日(金)03:30ー04:003時にパッと目が覚めた。どうしようか。今日は休みなので・・・、では行ってくることにしよう。あちらこちらでシーバスの捕食音が聞こえる。サヨリの密集度が高いところを重点的に攻めていくと、よくサヨリが掛かること。3本フックにダブルあり~の、トリプルもあり~の、ついでに本命のシーバスもあり~の、目測70センチちょい、いつの間にかひとりのアングラーがこちらを見ている。この場所はまだ知られたくないので、見られないようにパパッとリリースを、なので写真はなし。30分が経ち、もう帰ろうかと思いながらリールを巻いていると足元でドンッ、小さいのでそのまま、エイッとごぼう抜き、60センチちょいお腹一杯なので撤収することに、タイダルミノー大活躍、謳い文句を読んでみると、「捕食体制にあるシャローに入ったターゲットの興味を瞬時にひきつけるやや強めのアクション。何度もポイントをトレースすることなく、早めの勝負を決めるための設計。」このポイントに打ってつけのルアーですね。ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.2号 20lb リーダー ナイロン16lbルアー:ジップベイツ ザブラシステムミノー 123Fタイダル コットンキャンディーM
2011.09.15
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その1の続きです。あれこれ見ていると、ボボボッボッと大きな音を轟かせて走ってきたのは、カーグラフィックTVのオープニングにも登場する、イタリアが誇る伝説のスポーツカー、1920年代にグランプリ(現代のF1)で活躍した、ブガッティT35マシンよりもドライバーが参ってしまう、真夏のような太陽がジリジリと照り付ける暑さの中、神戸から自走してきたとのこと。ボックス型のエンジンが美しいスーパーチャージャーか、エンジン、8本スポークのアロイ鋳造ホイール、サスペンションアームやワイアリングなど至るところに職人の技が生きている、これは車と言う工業製品と言うよりも芸術品の域にはいっています。うつくしすぎる。創始者のエットーレ・ブガッティさんが芸術家の一族の家に生まれたという事が深く関係しているのでしょう。酷暑の中、このような車を神戸から走らせてきてくれたオーナーさんに感謝です。ブガッティが見られただけでも来てよかったですわ。同じイタリアのマセラティ、マセラティ 3500GTI、1960年代にシトロエン傘下になっていたこともあり、マセラティのエンジンを搭載したシトロエンSMという凄い車がありました。内装はやたら革張りにされており豪華なつくり、次はドイツ勢、BMW2002turbo、どこから見てもビーエムですね。ポルシェと言えばナローポルシェ、カッコイイです。ポルシェ 911S右側のミラーはないのかな。赤いポルシェのドライバーは綺麗な女性の方、癖のあるナローポルシェを乗りこなすとは凄すぎるよ。1950年代のポルシェ 356 ポルシェ 356 PreAビューティフル、何もいう事はありませんよ。ポルシェ 356 PreAその3に続く、英国車、フランス、国産です。
2011.09.14
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ジンベエザメの遭遇情報がありました。金曜日に港外へ出て行ったジンベエさんですが、日曜日に常神半島の漁師さんが沖で遭遇したそうです。背中の模様と傷でこのジンベエさんと判断され、暫く船から離れようとしなかったそうです。ラジオで言っていましたがジンベエさんはもともと大人しい性質、でも個体によって性格が大きく違うそうです。敦賀を賑わした個体は、見に行った時に大勢の人に自分の姿を見せようと岸壁の際をゆっくり泳いでいましたので、特に人懐っこい性格なんでしょうね。月曜日は敦賀港に初入港の日本最大のクルーズ客船 “飛鳥2”を見に鞠山南埠頭へ行ってきました。総トン数50,142トン、全長240.96 m、全幅29.6 mの船は離れて見ても巨大でした。ガントリークレーンが小さく見えますね。以前、船舶代理店業務を担当していた時には敦賀港に入港してきた様々な外国の貨物船や客船の諸手続きをしていました。多くが外国の船員相手の業務だったので辛いことが多かったですが、休日に船で食事を呼ばれたりお酒を飲んだりと楽しい事もあり貴重な経験ができました。話が逸れましたが、日曜日は、京都の嵐山・高雄パークウエイで開催された高雄サンデーミーティングにシトロエン乗り仲間と行ってきました。ルートは敦賀からR27~梅街道経由で小浜まで行き、R162を通り、道の駅名田庄で休憩をとり一気に会場の嵐山・高雄パークウエイ、小倉山展望台駐車場を目指しました。非力なテンロクエンジンを回し、先頭車のハイペース?についていき9時過ぎに無事会場に到着しました。朝から9月とは思えない蒸し暑さ、参加しているのは1980年までのヒストリックカー、夏に乗るような車じゃない車種も結構(と言うかほとんどか)集まっています。メーカー不明、イタリア車かな。パッと見、イギリス車に思えますが車種が分からないな。ネットで調べたら、イギリス車でDAVRIAN(ダブリアン)と言うようです。かなりの希少車のようで見れて良かった。アルファロメオたち、1960年代に活躍したレーシングカー、ジュリアTZザガート、鋼管チューブラーフレーム、カロッツェリア・ザガートがデザイン・製造したアルミニウム製車体、後にGTAにも用いられるツインプラグシリンダーヘッド、専用の四輪独立サスペンションを持ち、車両重量は650kgに過ぎず、最高速度は216km/hに達したそうです。スパイダーフィアットたち、その2に続く、ブガッティーT35
2011.09.13
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9月10日(土)06:00-07:30木曜日から一躍人気者のジンベエさんですが、金曜日の15時を持って沖に出て行ったようですね。夕、朝、昼と見に行きましたが、目の前を背ビレを出して悠々と泳いでいたジンベエさんにホッと癒されていました。さようなら、ジンベエさん。今朝は久しぶりのボートシーバス、沖にベイトが固まっている、気になっていたポイントへシーバス狙いに行ってきました。8月末に車で通った時にベイトボールが沖に幾つか見え、とても気になっていたポイント、その時、T君はボートを出し密かにランカーシーバスを釣っていた。前夜は会社の人と飲み会、その後数人はパチンコに行ったが自分はしないので行きつけのお店に1時間ほどと思い行ったのですが、案の定長居してしまった。あんなことして、こんなことして、ムフフ、楽しかったなあ。目覚ましを4時半にセットして布団に、目覚ましの音に気付かずに爆睡、Tくんのメールで起きた。Tくん、寝坊してごめんね。まだ頭がボーッとしている状態で釣り開始、既に太陽がジリジリ、暑い、釣れん。遠くでベイトが何かに追われて、ビビビー、飛び跳ねて逃げている。ボートで追っかける。追いついたと思ったら、更に遠くへ足早に移動。そんな事を繰り返したので、追うのは止め待つ事に、微妙にルアーの射程圏内に入ってこない。ベイトはイワシとサヨリ、逃げ方からして追っかけているのは青物っぽい、そんな中、Tくんのロッドが小さく曲がった。やっぱり青物、30センチちょいの小ハマチさん、船の下を小ハマチ一向が通り過ぎる。足元まで巻いて来たルアーに数匹の魚が着いてくる。小セイゴ御一行さん、いらっしゃ~い。船の周りに20センチくらいの小セイゴさんがワラワラと沸いてきたので、数年後大きくなってから来てねとお願いをして親を探しに移動、小ハマチは相変わらず、あちこちで沸いている。釣れない時間が続き、陸上がりの時間が迫ってきた時、またもやTくんのロッドが、今度は大きくしなる。足元まで寄ってきてから激しい抵抗を 冷静に見ているわたし、動画を撮っておけばよかったと後で思った。バイブを丸呑み70オーバーのシーバス今回はTくんの一人舞台、寝坊した自分はボーズ、そりゃそうだ。Tくん、またお願いします。ロッド:ジャクソン ゲートG782RRリール:シマノ セフィアCI4 C3000Sライン:バリバス アバニ ミルキー12lb PE0.8号 リーダー バリバス VEP ナイロン16lbルアー:ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ バイブ 17g
2011.09.10
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今日の敦賀は朝からこの話題で持ちきりです。なんと敦賀港金ケ崎緑地周辺に体長5メートルくらいのジンベエザメが迷い込んで泳いでいるとのこと、この場所を知っている人ならエッと驚くところ、入り組んだ敦賀湾の一番奥にある敦賀港、その更に一番奥にある金ケ崎緑地公園です。(ネットから転載)(ネットから転載)会社のすぐ近くなので、仕事帰りに歩いて見てきました。時折、背ビレを出して岸壁に沿ってゆったりと泳いでいました。まさか、こんな所でジンベエザメが見れるとは思ってみませんでしたね。話は変わり、昨日は久しぶりにシーバスを狙いに行ってきました。ポイントに着くと先行していたブルマンさんのロッドが曲がっています。聞くと既にお腹いっぱいとの事、大量のベイトとあちこちでボイルするシーバス、暗くなるまでの短い時間でしたが5連続ヒットを含み15本ほど釣れました。ロッド:ジャクソン ゲートG782RRリール:シマノ セフィアCI4 C3000Sライン:バリバス アバニ ミルキー12lb PE0.8号 リーダー バリバス VEP ナイロン16lbルアー:ジャクソン ミクシム 17g バスディ レンジバイブ 23g
2011.09.08
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ようやくノロノロ台風も去り、今日は久しぶりに晴れとなりました。ご無沙汰しているシーバス釣行ですが、雨後の好条件となっているので今晩あたり川へ行ってこようと思います。ブルマンさんは昨日、今日といい思いをしたようですね。話は変わりシトロエンからはDS3のスペシャルチューンモデル、「DS3 Racing(レーシング)」の受注予約が開始されました。パワートレインは、1.6リッターツインスクロールターボエンジン+6段MTの組み合わせ。「DS3スポーツシック」に搭載されるエンジンのターボチャージャーやコントロールユニット、エキゾーストなどに専用チューニングが施され、最高出力は156psから207psへと約33%アップ,最大トルクは24.5kgmから28.0kgmへと、約15%向上している。(各スペックは欧州仕様値)足まわりは、車高を15mmローダウンすると共にトレッドを30mm拡大、さらに専用ダンパー&スプリングが採用される。足元には18インチアロイホイール+215/40R18タイヤを履き、ブレーキも専用4ピストンキャリパーと大径ディスクローターによって強化されている。価格は360万円。日本には右ハンドル車のみ35台が限定販売されます。また、DS4も発売日が決まり、今月の28日だそうです。ラインアップは、6速EGS、1.6?ツインスクロールターボ付き直列4気筒DOHCエンジン(156ps)を搭載した「Chic (シック)」と、6速MT(マニュアルトランスミッション)、1.6?ツインスクロールターボ付き直列4気筒DOHCエンジン(200ps)を搭載した「Sport Chic (スポーツシック)」の2モデルです。価格は、Chic 6速EGSが309万円、 Sport Chic 6速MTが345万円です。レザーの内装がかっこいい。 C4 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油46L(平成23年8月27日) 走行距離・・・564km 平均燃費・・・12.5km/l ・総走行距離 28,429km(平成23年8月27日)こんどの日曜はシトロエン乗りの方達と京都の高雄山サンデーミーティングに行く予定です。旧車が集まるようですが、どんな車が来るのだろうか。
2011.09.06
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