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今日で2010年もおしまい。個人的には1年経つのが年々早くなっているような気がする。とにかく忙しかったなというのが通算しての印象。今年は昨年に加えてさらに初めて回ってきた仕事があった。以前ならば回ってこなかった種類の仕事、そういう段階にさしかかり始めたのかもしれないなと思う。しかしまあ、本当に疲れた。おそらく、これ以上仕事が増えていくと、物理的にも体力的にももたなくなっていくような気がする。今年は、昨年の反省を踏まえ、健康面には特に気を遣った。おかげで、風邪で寝込むこともほとんどなかった。そのように過ごせたのはいったい何年ぶりかなと思う。しんどくて仕方がない日も結構あったが、だましだましでも乗り切っていけたのは、無理をしてでも寝たからだろうと思う。仕事が残っていても、誰かに迷惑をかけない程度までできていれば、さっさと寝るようにしたのは、よかったのだろうと思う。オケは、まあまあぼちぼちというところか。出られなかった演奏会があったり、中途半端な状態になったり、ストレスになることもあったが、それでもいい演奏会に参加できたことはよかったなと思っている。今年は年賀状も、そして拭き掃除以外の大掃除もとりあえず終わった。少しは大晦日だなという感覚がある。これはいいことだ。もうしばらくしたら、実家に行って年越しそばを両親と弟ファミリー、うちの家族とでいただくことにしよう。今年もこのページに遊びに来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。私がよく訪れているページの皆様、いつもいろいろと勉強させていただきましてありがとうございました。いずれの皆様も、よいお年をお迎えください。
Dec 31, 2010
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12月30日は、大学オケのOBメンバーで必ず集まって忘年会をする日、もう10年ほど続いている。いつも思うのだが、この集まりの素晴らしいところは私ぐらいの年齢から大学を卒業して間もない人までが垣根なくアホな話をたくさんして盛り上がれることだ。これも決して大規模とは言えない、アットホームな大学オケにいることができたからだと思う。そういった流れが今までずっと続いているというのは、本当に貴重なことだと思う。結局終電近くまで楽しむ。その前には近所のスーパーへ正月の買い出しに。笑ってしまうほどの大荷物となった。年賀状も無事すべて印刷、一筆書き添えも終了し年内の営業は終了という感じ。ここ2,3年はクリスマスから年末にかけて疲れのために体調崩してしまうという状況だったのが、今年はそれがなくてすんだだけでもよかったと思う。あとは、無事信念を迎えるのみと行きたいところだ。
Dec 30, 2010
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ようやく仕事が一段落してこの日から休みという人が多かったようだ。というわけで、市民オケのメンバーの住むマンションの集会場を借りて室内楽を楽しむ会に参加。私は2曲目からの参加でちょっとゆっくり。そこから、昼食のピザ休憩を挟んで夕食の時間帯までメンバーの組み合わせで休憩しつつ演奏し続けた。自分が参加したのは以下の曲。ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」(2ndVn)ブラームス/弦楽四重奏曲第1番(Va)ブラームス/弦楽六重奏曲第1番(1回目1stVn、2回目2ndVn)ブラームス/弦楽六重奏曲第2番(2ndVn)ボロディン/弦楽六重奏曲(1stVn)その後は、メンバーのご自宅に上がり込んで鍋パーティー。豆乳鍋と水炊き、そして飲み物もいろいろで、楽しかった。一緒にいてとても心地よい仲間との時間、日頃の練習とその後の飲み会というのとは違う楽しさがあった。こういう時間も本当に必要だなと思う。しかしまあ、やはりもうちょっとヴァイオリンうまくならないとね...とも思ったり。来年も頑張ろう。
Dec 29, 2010
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卒論読み&コメント送付がこの日にようやく終了した。あとはゼミ生たちの加筆・修正を待つのみだ。この仕事はほとんど3日間で片づけたが、ずっとやっているとやはり身体が疲れるのがわかる。やっと机の上の卒論の山は消えてくれた。世間では御用納めだというが、個人的にはそんな気がしない。仕事はたくさん残っているし、間違いなく越年で積み残してしまうだろう。本当の御用納めは3月の下旬にやってくる感じだ。年末に節目をあまり感じないのは、仕事の持って行き方が下手なのかもしれないなとも思ったりするが。さて、卒論の山が消えたと思ったら、今度は年賀状の山だ。妻がクリスマス前後に風邪で寝込んだ時点で元旦お届けは無理だなということで開き直ってしまっている感じだ。これもよくないとは思うのだが、皆さんすみませんという感じである。印刷がようやく終わったので、あとは言葉を考えながら書き添えていく作業。これも急がなければ。師走は続くのだった。
Dec 28, 2010
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毎年、年末の大仕事。ゼミ生からひとまず提出された卒論を読み、ひとつひとつにコメントをつけてメールで送る作業。人数が多いために、それなりの量がやってくる。あまり先延ばしにするとゼミ生の加筆・修正が間に合わなくなってしまうために、一気にやってしまわないといけないのだ。私の場合は毎月できたところまで全文を提出させていて、どのように卒論が進行しているのか、どの程度までできているのかについては、ある程度把握していて、またゼミでの発表があるごとに内容も読むという形に数年前からしているので、この作業はまだ楽になった方だ。突然出てきて意味不明な文章を読むのに苦しむということもないので、ずいぶんとよくなってきているように思う。とはいえ、やはり読んでも読んでも山の高さは低くなっていかないのが悩ましい。コメントも修正期間などをある程度考慮して返していかなければならないので、それなりに気を遣うところでもある。この日は、ほぼ一日卒論読み。とても疲れた。
Dec 27, 2010
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この日は、娘がヴァイオリンを習っている先生が指導・出演するアマチュアオーケストラの演奏会へ行ってきた。いつもは舞台と客席で分かれているのだが、今回は一緒に客席へ。妻の調子は半分程度まで回復してきたとはいえ、やはり休ませなければならず、私が子供たちを連れて行くことに。娘はマーラーの「復活」だろうが「第九」だろうが長い曲も最後まで聴き通せるので問題ないのだが、息子はそれができない感じなので大変、いつ帰りたいと言い出すかドキドキしつつ会場へ。コンサートが始まった。この日の曲目は有名なものばかりだったので、子供たちでも十分聴けるものだった。息子でも知っている曲というのはありがたい。娘は熱心に見たり聴いたりしていたが、息子はやはり途中からごそごそし始める。それでも何とか休憩時間まで持った。ホッとした。何とも落ち着かなかったな。休憩後はメインの「新世界より」。子供たちには休憩中に「今から40分ぐらいの間にシンバルが1回だけ鳴るところがあるから、どこで鳴ったか教えて」と言っておいたのだが、曲が始まる前の司会者の人の説明がまさにそれだったので、子供たちはビックリしていた。「滅多にならない楽器がどこで鳴るのかを探させる」というのは、子供たちには有効なので、これまでにも演奏会に連れて行ったときには使った手だ。オケをやっていてよかったことの一つかもしれない。娘は演奏会が終わったあとに「オーケストラでやりたいなあ」と言っていた。先生が認めてくれたら行けるんじゃないのと言っておいた。そういう気持ちで練習していけば、いつかその夢はかなうだろうと思う。終演後は、娘もサンリオショップだのフードコートだのと、完全にお子ちゃまモードに変わり、商業施設で遊んで帰った。久々に子供たちとゆっくりできた一日だった。
Dec 26, 2010
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この日も朝からちょっと家事の後、非常勤先の仕事へ。月曜日の授業はハッピーマンデー(全然ハッピーではない)により休みが多いので、しわ寄せは土曜日や期末にやってくる。この日はクリスマス、学生は本当に来るのかと思いつつ出かけた。実際に行ってみると、多いとはいえないまでも、意外と学生は出席していた。ただ、いくらクリスマスとは言っても正規の授業日なので、適当にやるわけにも行かず、きちんとやった。夕方の帰宅時にはいつもガラガラな電車が混んでいたのは、やはり休日だったからだろう。自宅に戻って、子供たちのことをあれこれやってから、オケの練習へ。年内最終日で、次回の演奏会で取り上げるマーラーの交響曲第6番の初見大会。マーラー好きとしてはたまらない時間、曲はすでに頭にかなり入っているので、落ちずについて行けた。細かいところはこれから調整していこう。終了後は、いつものメンバーで飲み会。プレゼントを持ち寄る企画。今回は「今年起こったことにちなんだ1000円以内のプレゼント」という縛り。皆さん、いろいろなアイデアがあって面白かった。私が持って行ったのは「なんで一番でなければいけないんですか?二番じゃダメなんですか?」にちなんで、商品名に「一番」がつくものばかりを集めた詰め合わせ。このために、練習前にスーパーに行って食料品売り場をくまなく探した。その結果、「一番搾り」と「サッポロ一番」と「いの一番」をチョイス、ほぼ1000円で収まった。ちなみに、あと1つだけ一番のついた商品があって、それは純正ごま油一番搾りだった。ただ、瓶詰めでやたらと重かったので断念。このプレゼントは赤鼻のトナカイを歌いながらみんなで回していくのだが、これを店でやるわけで、店員さんからお客さんからみんな唖然として見ている。まあ、いつも使っているお店だし、それほど迷惑なことでもないので大丈夫かなということで。私のプレゼントが当たった人は一人暮らしで料理をほとんどしないらしい(?)メンバーでゴメンナサイという感じだった。頑張って料理してください...と言う他はないかな。というわけで、仕事もオケも打ち上げとなった。ただ、仕事といっても授業は終わったというだけであって、まだまだたくさん仕事は残っているのだ。年内に終わるんかいな、これ...。
Dec 25, 2010
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前日、第九の打ち上げで盛り上がったのはよかったのだが、よく考えてみると翌朝に子供たちを学校に送り出すまでの間の一切の家事をしなければならないのだった。目覚ましで何とか起きて朝食を簡単に済ませ、あとは用意をさせて送り出す。すると、妻が起き出してきていろいろとやるべきことがあると言い出した。フラフラなので起きていろいろされている場合ではなく、それもすべてこなす。ということで午前中は家事ですべての時間を使い切ることに。子供が昼に帰ってきたので、昼食を食べさせ、その片づけを。その後子供たちはそれぞれ友達と約束しているというので、遊びに出かけた。さて、少しだけ休んで卒論を読んでコメントを返そうと思っていたら、完全に寝入ってしまい、息子が帰ってきたインターホンの音で起こされた。外は真っ暗。これまでの疲れが一気に吹き出したのか、まったく起きることもなかった。それから、また家事を。結局、仕事をしたのは夜にちょっとだけ。こうやってまた仕事がたまって行ってしまうのだな...。クリスマスイブ当日だろうと、その雰囲気はまったくなし。まあ、妻が予約していたクリスマスケーキ(なぜか妻もケーキに対してだけは食欲旺盛)を一緒に食べたのが、その気分といったところか。
Dec 24, 2010
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この日は第九の演奏会。第九を弾くのは15回目だが、何度弾いてもそのときどきでの発見がある。慣れてくると、ただ弾くことに必死になるのではなく、いろいろなことを味わうこともできる。しかし、この日は大変だった。妻が熱を出して寝込んだのだ。朝起きてすぐにスーパーへクルマを走らせて子供たちの朝食と昼食を買い、子供たちに注意事項などを言いつけてリハーサルへ。昼休みにはとりあえず妻に連絡するが、寝ていれば楽だし、子供たちも勝手に遊んでいるので何とかなるとのこと。それから本番。この時間だけは外の世界とまったく関係のない状態で時間が流れていく。音楽に集中する。自分の体調も疲れでよくなかったせいか、弾いている途中にしんどいなと一瞬思う場面もあったのだが、それでも第4楽章が始まると疲れは飛んでいった。ベートーヴェンの音楽の力はやはり偉大だ。人の声とオーケストラが一体になって進んでいく時間、やはりすごい。アンコールのモーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も素晴らしかった。そして、お客さんと一緒に「きよしこの夜」を演奏しておしまい。やっぱり、クリスマス&年末という感じがする。さて、終演後、打ち上げ一次会は失礼して、子供たちの夕食を食べさせ、他にも家事をいろいろとやって、子供たちも後は寝るだけという形にして、打ち上げの二次会から参加。娘に「寝る前に携帯に電話して。ママの様子も教えて。」と言っておいたらちゃんとかかってきた。いろいろなことができるようになってくると本当に成長したなと思う。二次会でメンバーとの会話と唐揚げを楽しみ、三次会にも出てから帰宅。帰宅すると、部屋がすっかり片づいていた。娘が息子にもあれこれ指示しながら片づけたらしい。なかなかやるじゃないか。妻はぐっすりと眠っていたが、後できくと少しは楽になっていたのだそうだ。まあ、そんなこんなで家事と演奏に明け暮れた一日だった。
Dec 23, 2010
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昨日の午前中はひどい目にあったが、午後は気を取り直して過ごすことに。体調が悪かったのでなかなか頭が働かないということで、研究室の片づけをぼちぼち。デスクの上の表層雪崩状態は防げるように、とにかく少しずつ片づける。おかげで1時間もやれば結構スッキリ。その後はゼミへ。3年ゼミは、4年生を招いての就活体験記を語るコーナー。これはゼミの先輩から後輩へと受け継がれていく行事。「みんなもやってもらったのだから協力してほしい」というと、結構協力してくれるのがありがたい。就活の時に取ってきたメモを見せてあげたり、質問にきっちりと答えてくれたり、とてもいい時間だった。就活を始めた3年生にとってもきっと有意義な時間だったはずだ。しかし、この時間にキャリアセンターもガイダンスをやっているのはどうなんだか。何も授業時間中にやらなくてもと少しだけ思ったり。4年ゼミは、卒論を受け取った。とりあえず何とかゴールまで行き着いたことを証明するという感じだろうか。それまでの過程を見てきているので、各個人のここまでの出来はおおよそ見当がつく。年末までにメールでコメントを返して、冬休み明けに再提出の運びとなる。その後は、新ゼミ生も加えてのゼミ恒例の大忘年会。3年生が中心となって企画・進行してくれた。今年は出席率も高く、とても盛り上がった。学年をまたいだ交流がたくさんできていたようで、そのなかに混ぜてもらうのはとても幸せな時間だ。みんなが楽しそうにワイワイやっているところにちょこっと混ぜてもらうというのがいつものスタンス。主役はやはりゼミ生だ。宴会中には、こんなこともあった。店員がやってきて、「誰かが床の上に吐いて、それを踏んだお客さんが怒っているんですが」と言う。そのお客さんというのが「あそこの学生の集団だろう」と言ったらしいのだ。しかし、うちのゼミ生は絶対にそういうことをしないようにきつく言い渡してあるし(飲み会で迷惑をかける行為をしたら除名)、もちろん私の目も届く。3年生の幹事たちと手分けして全員の状況を確認。吐くような飲み方をしていない(させていない)し、吐きに行った人がいないことを確認した。当然、そういう人がいればその人に謝らなければならないし、それは責任者である私がすべきことだが、誰もやっていないことを確認した以上、その上で店員がもう一度言ってきたら私から話をするつもりでいた。3年生の幹事たちは他のメンバーが楽しんでいる雰囲気を壊さずにきっちりと対処してくれたのを見て、ずいぶん成長したものだと思った。こういうのは見ていてうれしい。もちろん、その会も十分に楽しんで、大成功のうちに終了。帰宅したメンバーから次々と楽しかったとメールが入ってきた。私も同じ気持ちである。午前中のボロボロがウソのようないい時間だった。さすがに疲れたのではあるが。
Dec 22, 2010
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今日の午前中の授業、教室の音響がすべてアウト。マイクのスイッチは入るがスピーカーから音が出ない。最も大きな教室で声を張り上げるしかない。スイッチが入らないのだからどうにもならない。疲れてきたので、DVDでも見せようかと思ったら、これまた映像は映るが音が出ない。結局ダメ。仕方ないので限界まで話をしてあとはごめんなさいということでおしまい。とりあえず次回に支障が出ない程度まで進んだが、あまりにもしんどすぎる。設備の老朽化だけはどうにかならないものかと思ってしまう。接触が悪くて授業できないってどういうことなのか...。あ~~~~のどが痛い!!使えねえ!!
Dec 21, 2010
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今日も風邪気味でしんどかった。休講するほどひどくはなかったが、のどをちょっとやられ気味のせいで、全編トークというわけにはいかず、半分だけ話して、あとは少し長めの時間をとって課題をやらせることに。これで何とか2コマを乗り切った。帰りはさすがにしんどくて、電車の中で気づかないうちに爆睡。降車駅の一つ手前で何とか起きた。帰宅後もなかなか頭が働かず、いろいろな小仕事をひたすらこなす。無理をしないようにあとは睡眠をしっかり取るだけである。今週を乗り切れば、後は授業がないので体を休められる。
Dec 20, 2010
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さすがに疲れ切ってしまってゆっくり寝坊。母が子供たちにクリスマスプレゼントを買ってくれるというので近所の商業施設へ。帰ってきてからもしんどかったので、子供たちが遊びに出ている間にゆっくりさせてもらうことに。気がつけば、1時間ほど寝入ってしまっていた。まだ本調子ではないが、明日からはまた仕事が忙しい。今日はひたすらゆっくりしておかなければならないな。
Dec 19, 2010
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最近、まともにゆっくり自宅にいたことがないような気がする。土曜日に朝から夕方までという仕事があったのが大きい。やっとその仕事が今日、終了した。朝から夕方まで話しっぱなし。別の学部の建物に遠征しなければならず大変だった。その学部の知っている先生が「あれ、なにやってんの?」と何度も見に来られていた。終了後にも来られて、やっと理由がわかったようで納得されていた。この仕事、自分もしんどいが受講生もかなりハードだ。それでもいつもと違う客層、いつもと違って聴く側がちゃんと聴いてくれるので、とてもスムーズに話が進む。いつもこういう状態だったら、授業はもっと楽になるのだが...。今朝は体が本当にだるく、開始直前には帰りたくなるほどのしんどさだったが、それでも何とか最後までもった。まあ、ドリンク剤にサプリメント、さらには葛根湯まで飲んで出かけたからかもしれないのだが。でも、休憩時間や帰り道、話しかけてくれる受講生との会話も楽しかった。お互いがちゃんとつくっていってこその時間だなと実感した。明日はやっと何も予定のない一日、オフだ。そこからまた来週の土曜日まで突っ走る。忘年会も予定されていてなかなかハードだ。今日と明日でどれだけ体を休められるかが勝負だな。
Dec 18, 2010
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昨日は授業が3コマ、いくら睡眠を取っても疲れが取れない状態で体力も限界。明日はまた朝から夕方までの長丁場だ。今日は1コマしかなかったので、少し楽をさせてもらう。朝もいつもよりゆっくりに出て、授業が済んだらいつもあれこれ雑用をするのだが、それも昨日から少しずつコツコツやっていったおかげもあってやらずに早々に帰宅。帰宅途中に新しいめがねを取りに行った。視界スッキリとなったが、まだ慣れないところもある。早く慣れたいところだ。今日は早く寝よう。
Dec 17, 2010
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この季節、大学では授業評価アンケートというのをどこでもやっている。ほとんど最終回に近いところでやるわけだが、これにはちょっと問題があるなと感じる。最後の方でアンケートをとっても、回答している受講生にとっては、結果が出た時点ではすでに自分にとって関係ないものとなっている。来年改善しますと言っても実は評価者にとってほとんど意味がないのだ。本来ならば、自分の意思でもっと早い段階できくことができれば改善のしようもあるし、それによって満足度も高まるというものだ。まあ、確かに自分でそれをやってから最終的な評価に臨むことも一つの方法ではあるのかもしれないとは思う。しかし、それでもコミュニケーションツールとして評価結果を利用している間はそれほど問題にならないのだが、これが教員の評価・処遇になると難しい問題を生じる。本当にこれをきっちりやるのであれば、どのような形になるかはそれぞれだろうが、競争の条件をある程度揃えてやる必要がある。クラスサイズが小さくなるほど目が行き届くので評価はよくなる傾向にあるようだが、例えばクラスサイズが小さくて評価が1位というのと、その3倍の人数のクラスで2位というのであれば、これはどちらが上になるのだろうか。これを単純に点数だけで評価することになると、不公平感が高まってしまうだろう。企業で単純な成果主義がうまくいかなかった原因とよく似ているように思う。また、そのようにするのであれば、評価する側にきっちりと評価の方法を指示し、さらに評価する際に生じやすいエラーなどを教えておかないと問題になるだろう。たまたまその回に来ていて私語を注意したらその学生が悪い点数をつけるということだと、これはやはり不公平感を感じてしまうだろう。「とてもいい授業だったけど、今後の期待を込めて10点中4点にさせてもらいます」というのも実際にあったりするのだ。おそらく、こういった評価が始まったのは、あまりにもちゃんとやらない人がいるから何とかしないとダメだという認識からだと思うのだが、そういう人はここまでのことをしなくてもわかるのではないのかとも思ったりする。評価を知ることはとてもいいことだと思うのだが、その使い方にはやはり注意が必要だと思う。
Dec 16, 2010
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前日の疲れもあったが、とりあえず仕事へ。こちらはまあ普通とでもいうところだろうか。2か所行くべき場所があったが、移動中はとにかく眠った。いい天気だが寒かったな。帰りの新幹線は、とにかく爆睡。検札を終えた瞬間に眠りに落ちて、2時間しっかり眠った。下りる一つ手前の駅でドキッとする。その後も体がなかなか起きてくれなかったので困ったが、ヨレヨレになりつつも何とか無事帰宅。夕食をとって風呂から上がったら寝床へ直行。倒れ込むように眠ってしまったのだった。
Dec 15, 2010
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この日は朝から授業。レポート提出のため、一見さんが多く教室がざわつく。間を置くために途中で出したい人だけ提出させて、その後うるさい者は追い出す。ストレスのたまる1コマだった。同僚と遅い昼食をとってから、3年ゼミ。こちらは就職活動のセミナーとやらでやたらと出席率が悪い。とりあえず連絡はしてくるのだが、さすがにちょっと困ったな。就活を言い訳にしてレポートを期限までに出せないとメールしてくる不届き者もいる。いったい告知から提出まで何日あると思っているのか。4年生ならともかく、3年生が「しばらく出せません」というのでは話にならない。そういう学生はたぶん本番で苦労するだろうなと思う。もちろん、ダメであるのだが、大丈夫だと思い込んでいる節があるのが困りものだ。それが終わったら、出張へ。新幹線に乗り込んでひたすらレポートの採点。思ったよりもはかどったのはよかった。ホテルに荷物を預けたら、高校の同級生が集まってプチ同窓会。いろいろな人がいろいろな考えを持ちよって話すのは本当に楽しい。あまりに楽しすぎて終電を逃し、ホテルまでタクシーで。朝から深夜までよく動き、よく仕事し、よく楽しんだ。
Dec 14, 2010
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朝、仕事に行く前に顔を洗って眼鏡を手に取った瞬間、つるがポロリと落ちて、そこからレンズが落ちて崩壊した。スペアの眼鏡を慌てて探すが見つからない。仕事に出る時間は迫っている。 授業時間をずらすことはできないので、行くか休講かのどちらかしかない。しかし、休講すると罰ゲーム補講が待っている。このような理由で休むのはいやなので、テープと接着剤で何とか形を戻して出勤。 常に崩壊の危険性と隣り合わせの状態なので、走ることもできない。何とかギリギリ間に合って授業開始。話している間に眼鏡がどんどんずれてくる。しかも前後にずれるならまだいいが、斜めにずれていくために、常に乱視状態、自分の眼鏡なのに気分が悪い。 2コマ何とか崩壊せずに済ませ、大急ぎで眼鏡店へ。店員さんから「フレームは変えないと無理ですね」との宣告。また、スペアの眼鏡もないので、結局新しい眼鏡も買うことに。視力を測ってもらったら、店員さんが首をかしげる。「両目とも近親、乱視共に改善されてます」とのことで自分もビックリ。 しかし、今の眼鏡のコーティングはボロボロでさすがにまずいと言われてしまった。新しい眼鏡は大事に使わなければならない。 さて、フレームをつけ替えた眼鏡をかけて自宅までの道のり、一日乱視状態で過ごしたせいで今度は見えすぎて気持ち悪い。空間が歪んで見える。 結局、いつもの何倍も疲れた気分、仕事にはならずしばらくボーッと過ごして就寝。目は本当に大事だと思った次第である。
Dec 13, 2010
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来週ある第九コンサートのための練習で、合唱と合わせる時期になった。合唱が入ってくるといよいよ第九をやるのだなと気持ちが盛り上がってくる。さて、今回の合唱はもちろん原語であるドイツ語で歌うのだが、発音に関する指示が指揮者から結構出ているようだ。大学の語学でドイツ語を選択したが、ちゃんと話したり読んだりできるようになりたかったのでそれ以上勉強した自分としては、その指示がよくわかる。“e”の発音は、普通なら「エ」と思ってしまうのだが、ドイツ語のそれは「イ」の要素がかなり入っている。「エ」と発音するのは”a“の上に点が2つついているウムラウトというやつの方だ。細かい違いだが、全く違う単語になることもある。あと、“u”のウムラウトも、「ユ」と発音しがちだが、実際は”y“の発音から来ているので「イ」の要素がかなり入っている。ドイツ語の母音の発音は、口をあまり大きく開かないものが多いように思うが、これは日本語とかなり違うところだ。発音がうまくできなくても、いい歌詞にいい曲であることは、今さら言うまでもないが、やはり第九の世界をちゃんと表現するためには欠かせない要素だということもよくわかる。とまあ、歌の話をしてはいるが、オケもちゃんとした演奏に仕上げていかなければならない。特に重要な指示は確実にものにしていかなければならない。たとえ何度もやった第九であっても(個人的にはもはや15回目だったりするが)、その演奏は一期一会のものなのだから。個人的にはもちろんのこと、みんなでいい演奏を作りたいと思う。ちなみに、うちの息子は第九でポイントになる子音の"t"の発音がバッチリだ。普通なら「チッ!」という舌打ちをする場面で"t"!と言っている。これが第九の歌なら気持ちよく残る声でほめられるところだが、使う場面が今ひとつだったりする...。
Dec 12, 2010
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今日は朝から夕方までの講座、その2。月曜日から金曜日までかなりバタバタした今週だったため、疲れは最高潮に。朝は何とか起きることもできたし、体調も悪いわけではなかったが、とにかくだるい。完全に疲れが蓄積されていることを感じる。しかし、この1日まるまるというのは、受講する方も大変だろうと思う。休憩時間を長めにとって、何とか集中力を保たせようと努力し、何とかなってはいるだろうと思うが、それでもしんどいだろう。自分だけが疲れているわけではない。とはいえ、やはりテンション高く話をしていくことを長く続けていくと、最後はバテてくる。終わった後はすでにフラフラ。何とか片づけて、早々に帰宅を目指す。ところが、こんな日に限ってあろうことか、やたらと渋滞していた。結局、帰りも疲れてしまうことに。早いところ寝ないといけないなと思う。
Dec 11, 2010
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は、「暑」だった。思い起こせば、確かに暑かったなと思う。昨日今日あたりがやたらと寒いために、そうだったかなと間違ってしまいそうだが、確かにいつまで上着がいらないのだろうなどと思ったりした。夏は本当にひどい暑さだったし...。やせていない者にとってはつらい夏だったなあと。ニュースでは首相に同じ質問をしていたが、色紙に書かれていた漢字は「行」だった。ほんまかいな?街頭インタビューの「迷」とかの方がよっぽどうまく表現されているように思ったな。私は「弱」っていうのも想像したが。さてさて、自分の今年の漢字、何だったんだろうな...。考えてみようかなと思う。
Dec 10, 2010
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最近、大学では研究と教育の両面でちょっとした息苦しさを感じる場面が増えてきた。といっても、別に仕事がイヤだという気持ちではない。「強制」とか「検査」という場面が増えてきたということに対するものだ。例えば、あるイベントが開催されるのでとにかく来いというのが増えている。そして、そこでは出席確認が行われるのだと書いてあったりする。実績をつくるためには現場に行ってもらわないと困るというのはわからないではない。しかし、知らせ方や言い方は考えられてもいいのかなと思う。なんだか、いかにも「信頼してません」という文面で文書が回ってくるとガッカリだ。まあ、行ってみてよかったら、ラッキーだと思うこともできるわけだが。他の例で言えば、研究費の話。とにかく細かいチェックがあり、書類の書き直し命令は日常茶飯事。前年は通ったことでもどんどん通らなくなっている。購入に当たり一筆書けという命令もたくさん増えて、さらにその一筆を書き直しさせられることもしばしばで、一筆どころか三筆ぐらい書いていることも。これは担当事務の人も辛そうだ。まるで刑事ドラマの刑事のセリフのように「いやいや、誰にでもきいているんですよ。疑うのが私たちの仕事ですから」というスタンスで接しなければならないようだし。こんなことになっているのは、やはり悪いことをする人がいるからだろう。もはや自主性に任せるなんてできないとでも言っていそうに感じる。悪い人はおそらくわずか、でもその人たちのためにほとんどの人が付き合わなければならない。本当に迷惑な話である。この社会はもはや「低信頼社会」的な要素が至る所に根付いてきているような気がする。もはやこの状態に辟易している私は、みんなちゃんとほどほどに、普通にやればいいのにと単純に思ってしまうのだが。
Dec 9, 2010
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この日は、本来ならば職場での公式行事は忘年会のみということで、少しゆっくりできるのかと思っていたら、学内でのイベントに参加するようにという知らせが来て、午前中から行くことに。他の時間帯は授業と重なっているために、ここしか行けないのだ。最近、こういうのが多くてちょっと困ることもある。その後は、学内の研究会。こちらも日程、場所ともにいろいろと変わってこの日に落ち着くことに。自分の分野と重なる部分を異なる角度から研究されている先生の発表、非常に興味深いお話を聞かせていただいた。この時間はとても有意義だった。その後は4年ゼミ生の卒論の相談に乗る。いつもうーんと思うのは、相談に来る学生はちゃんとできているので、アドバイスもしやすいのだが、そうでない学生ほど、相談に来るべきなのに来ない。もうすぐ提出日だからもっと慌てていてもおかしくないと思うのだが。そして忘年会。いろいろな話をして盛り上がる。こういう時間はすぐに過ぎてしまうものだ。一人になったらどっと疲れを感じてしまう。その帰り道、何人かの同僚と一緒になったが、そこで出た話は1年生のこと。今年、自分が関わっている1年生は、質問すると「しら~ん」「ふ~ん」という答えが返ってきたり、発表させているときに質問されて行き詰まったら「すみません、これで勘弁してください」と自分で勝手に終わろうとしたりと、なかなか手強い。いろいろ言っても、するりと抜けていくような対応、そしてぽわーんとした空気、「なんか、漂う人々って感じですよね」という同僚の言葉に納得。まずは漂わないようにすることから始めなければならないということなのかな。
Dec 8, 2010
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この日は、大学の最寄り駅で先輩の先生とばったりお会いした。方向が同じなので、そのまま一緒に帰ることに。この先生とは自宅の最寄り駅の近くまでご一緒できるので、いろいろな話ができる。そんな中、話題になったのが出張の話。その先生が「最近はめんどくさいから、出張に行ってもほとんど表に出ないで、寄り道もしないで帰るようになったけど、それは何となくつまらないなあ」とおっしゃる。私は旅好きなので、とにかく遠くに出張へ行くのが大好きで、滞在中は仕事の時間を除いてできる限り楽しみ尽くそうというタイプだ。遠くに出張できる機会があるとすれば、それは学会であることが多い。開催地が遠いほど楽しみなわけだが、今後しばらく私の場合は近所で開催されるものが続く。特に一つは自宅のすぐ近くにある大学、これは何ともがっかりだ。飲み会の場所のセッティングとかはしないといけないかなあ...。これでは仕事+仕事みたいなものだし、いつもの生活圏内...う~ん、つまらん。その先生にも「さすがにそれはいややなあ、わかるわかる」と言われた。そんなどうと言うことのない話もしつつ、ちょっとばかり学部の真剣な話もしたりして、あっという間に時間は過ぎていった。いつもだと疲れた感満載の帰りの電車も楽しかったので、よかったなと思う。
Dec 7, 2010
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また先月もいろいろな曲の話をきく機会があったのだが、それに感化されてCDを買った。1.R.シュトラウス/「ばらの騎士」組曲、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、「4つの最後の歌」(ヤンソンス/バイエルン放送o.)「ばらの騎士」は現在市民オケで取り組んでいる曲だが、すでに持っているプレヴィン盤よりもテンポの運び方が自由な感じ。自由すぎる場所もあるかなという気もするが、それでもとてもいい演奏だと思う。個人的にはワルツから三重唱の場所にかけての歌い方が好き。「4つの最後の歌」はいい曲だなと。R.シュトラウスのDes-durの歌はやっぱりいい。きっとこの調が好きだったんだろうなと思ったり...。2.パヴロワ/交響曲第6番(ベイトン/チャイコフスキーso.)またまた天下の?ナクソスレーベルからの一品。現代につくられたものなのに、軋みすぎない音楽。とはいえ、同じフレーズを何度も繰り返しているので、追い込まれ感満載という点では、やっぱり現代音楽だなと。古典的な意味での調性はないが、和音は調性のあるものを使っていることもあって、耳当たりは悪くない。なんか、2時間サスペンスドラマのBGMとして使えそうな感じだなあと。3.フランツ・シュミット/交響曲第4番(ブルニア/ベートーヴェンo.ボン)指揮者に勧められたCD、NAXOSの棚にはなかったにもかかわらず、何と手に入れることができた。少ししか聴けていないが、かなり思索的な印象。娘を亡くした後に書かれた曲だそうだ。この曲の本当の良さはもう少し聴いてみないとたぶんわからないような気がする。やっぱり現代方面に偏っているのも、依然として心が荒れているからか??
Dec 6, 2010
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今年もこの季節がやってきた。土曜日に家族で行くことに。行くときはたいてい平日の夜にするのだが、「日曜日が休みだから少しぐらい遅くなってもいいから」という妻の一言によってそうなったわけだが、どうやら考えることはみんな同じようで、恐ろしい行列に。JR元町駅前の横断歩道を渡ったところですでに行列。ずーっと南まで行ってから折り返して大丸の前まで行って、さらに何度も曲がって会場に到着という感じ。開場到達まで90分と書いてあったが、途中まで並んでさすがに子供たちが耐えきれなくなり、一度行列から抜けることにした。そして、よく行くビヤホールへ。1時間だけなら席を確保できるとのことだったので、さっさと食べ物とビールを注文して、しばらく話す。娘が「ルミナリエってなんでやるようになったの?」ときくので、私と妻で震災の体験を話すことに。電気が来なくなって街が真っ暗で怖かったとか、火事がすぐそばまで来て怖かったとか...。とにかく、夜にあかりがあることが心も明るくするのだという話をした。店を出てみると、行列は少し短くなっていたようなので、再度並んでみることに。今度はスムーズだった。実は遅い時間に行った方がいいということのようだ。子供たちにとっては震災など知らないこと(そしてできれば経験として知らない方がいいこと)だが、来年も続くといいねというのでお小遣いから募金していた。終点の東遊園地のあかりがとてもきれいだった。これを見られることは今を生きていることの証明、感謝しなければならないことだ。そして、来年も見られるといいなと思う。
Dec 5, 2010
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先日、演奏会でご一緒させていただいた指揮者の方との立ち話で「フランツ・シュミットの曲知ってる?」という話になって、「交響曲のCDを持っています」と言ったら、「ほぉ~、そんなのよく知っているね」と言われた。その方が最近、フランツ・シュミットの曲に注目されているとのことだった。フランツ・シュミットの曲はまだそれほど知られていないと思うが、比較的知られているのが、この歌劇「ノートルダム」間奏曲である。カラヤンによる「オペラの間奏曲集」に収録されていて、私もそのCDによってこの曲の存在を知るところとなった。初めて聴いたときには「え?これ誰の曲?こんな曲があったのか??」と思ったのだった。この曲は響きに厚みがあるが、それでいて流れはさわやかだ。マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」をどんどん濃くしていったらこんな感じなのかなと思ったり。オルガン的な響きがとてもする(実際に使われているかどうかは知らないのだが)--------------最初は弦楽器のユニゾンでヘ長調の音から始まるのだが、すぐに変ニ長調の荘厳な響きへと変わる。旋律は細かい節回し(ターンのような)がたくさん登場しており、パターンが毎回違うので聴いていて拍子感がわかりづらい。それがきっと味なのだろうと思うが、演奏するとなると意外と苦労しそうかなと思う。中間部では変ロ短調の世界でしんみりしたところで、変ニ長調の響きに戻り、シンバルや金管が加わり盛り上がりを見せ、最後は静かに終わっていく。--------------この間奏曲の雰囲気はとても大好きだが、歌劇そのものを聴いたことはもちろんない。そんな中、最近手に入れたCDの中に「ノートルダム」の間奏曲以外の曲があと2曲収録されていた。聴いてみると、響きは現代の映画音楽に通じるようなものであり、旋律も非常にわかりやすい。マーラーが後期の交響曲を書いていた同じ時代にこのような音楽があったというのは新鮮だなと感じた。路線でいうとラフマニノフやグラズノフのような雰囲気もあるなと思うが、もっと洗練されているようにきこえるのは、彼がウィーンで活躍した人だからなのだろうか。作曲をブルックナーに習ったそうだが、師匠の曲の延長線上にある度合いはそう高くないかなと。しかし、オルガン作品が多くあったり、交響曲も4曲あることを考えれば師匠の路線を引き継いでいるのかもしれない。指揮者の方によれば、おすすめは交響曲第4番とのことだが、いろいろと聴いてみたくなった。
Dec 4, 2010
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午前中はいい天気だったのに、昼休みを挟んで天気は一変。授業が始まると凄まじい強風。大きな木が幹ごと大きく揺れている。学生たちが口々に「怖い~!」と騒ぎ出す。確かに恐怖感を覚える強さだ。 後で校舎から出ると、向かい風に体が押し戻される感覚。歩くのも大変だ。電車も軒並み遅延。しかしまた、何でそうなったのだろうか。帰宅したら、天気予報を見なければ。
Dec 3, 2010
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式典でのひどいヤジと鳴ってしまった携帯、それをお互いにあげつらう場、すでに機能を失っているなと思う。 質もたちも悪すぎる。何してんねん…。
Dec 2, 2010
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もう何度も行きましたが…やはり慣れないものでという感じだ。 一番慣れないのは、人の多さとラッシュ。これに慣れれば暮らせるのかなとも思うが、どうも慣れない。どこまで行っても人が多い。それがまた街のダイナミズムを生み出しているのだろうという気はする。 最近行って驚いたのは、遠くから見たスカイツリーだ。もやがかかった中でぼーっと浮かび上がる黒い大きなもの、いやいや、これはスゴいなと思うのだった。たくさんの高層ビルだけでもなのに、まさに圧倒される。 自分にはいつも見ているほどほどさ加減が一番いいかなと思うのだった。
Dec 1, 2010
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