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今日はとてもいい天気。嫌なことも忘れる。たとえ、連休の谷間で授業だとしても、まあまあそんなもんやねという感じ。今日は1年ゼミのみ。まずは先週出した課題を回収。まずまず頑張っているので、褒めておく。そして、「今日は天気がいいので~外へ行きますか!」ということで、大学のキャンパスを案内。学生たちは喜ぶ。もちろん、これは公式行事の一環。天気が良かったのでとりあえず思い立って今日にしただけのこと。キャンパス内を回りながら、メンバーと話をする。学生同士ももちろんだが、私も仲良くやりたいので、積極的に。食堂を案内しているときに、昨年担当した学生が声をかけてくれた。さらに気分も晴れやかに。「そういえば去年やりましたねえ」などとやりとりをして、さらに案内を続ける。暖かく、いい天気の下で、みんなで楽しい時間を過ごせた。しかし、来週までの課題だけはしっかり伝えておいて、あとは解放。何人かずつで談笑しながら散っていった。こういう姿、やはりいいものだ。つい1ヶ月前までどうでもよかったはずの他人がこうして仲良くしている。すごいことだなと思う。
Apr 30, 2010
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今日はいい天気。最近のひどいストレスからひとまず解放される。自分が行かなければ、物理的に目の前に現れることもない。そのストレスの原因からもとりあえずは解放される可能性が出てきた。ありがたいことだ。さて、今日は娘と約束していた映画鑑賞。「のだめカンタービレ~最終楽章後編」を観るために繁華街の映画館へ。休日とあってすごい人出。予約しておいてよかったと思った。ジュースを買って、2時間ゆっくり音楽とストーリーを楽しんできた。原作は漫画だが、ここまで広げていろいろできるのかというのにとても感心した。曲はほぼすべて知っているので、なるほどという感じ。うまく使われているなあとこれまた感心。最近ピアノが楽しい娘は、のだめのピアノを弾く様子に見入っていた。今後も触発されて頑張るのだろうと思う。映画の後は、欲しい本があるというので、これまた近くにある書店へ。児童書というのはなかなか見る機会がないが、一緒に本探しをしているといろいろなものがあるのだとわかり、これまた感心してしまう。目的の本を見つけて購入し、帰宅。その後、近所の商業施設へ外食に。広場でもひとしきり遊んで帰宅。完全に娘サービスだったなという感じ。ちなみに息子は、ママとまったりした時間を楽しんでいたそうだ。まあ、それもよし。
Apr 29, 2010
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何か楽器以外の音が鳴った時に、「これってドレミで言えば何の音だろう?」と思ってしまうことがよくある。それは生活の中の音だ。コーヒーカップとスプーンが当たった音、ドライヤーのモーター音、どこかからともなく流れてくる低周波みたいな音、もちろん、通常は気にならないのだが、ふとした時に音をとってしまうのだ。今のは「ラ」だとか。娘とよく食卓でそういう当てっこをしている。で、そういう人がオーケストラには集まっていたりする。あるオケの合宿での出来事。男性部屋では朝にみんなが電気カミソリでひげを剃る。その時に私が持っていったやつのモーター音が「ラ」の音で、部屋にいた人が「よんきゅさんのやつって、チューニングみたいな音がしますね。違うフロアだったら、チューニングと間違えたりして」と言ったらみんながけっこうウケていた。そこで私は「たぶん、コンマスが音を出した音がこれだったら、きっとざわざわするよ。ラにしてはちょっと低いやろ」と言ってみた。この話を妻にしたら、「メーカーに言ってあげたら?いい音のドライヤーとかあったらいいかもよ」だそうな。それだと、いつまで経っても使ってしまって、髪の毛が傷んでしまうんではないのかい?とも思ったりして。でも、面白い発想だなと思った。
Apr 28, 2010
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今日も授業が3コマ、しっかり働いてきた感じ。午前中は講義だが、なんと教室変更の通告が。先週も受講者が多くて何かやばいと思っていたら、やはり移動させられた。行き先は、最も大きな教室。私はこの教室に移される経験をもう何度かしているが、本当にストレスがたまる。教室と言っても、最後列までの距離が遠いので、私語がどうしても多くなるのだ。遠くにいればしゃべっていてもたいしたことはないと考えるのだろうが、とんでもない間違いで音はかなり響く。それがいやでコマを増やしてクラス分割までしたのに、何でだろうと思ったら、カリキュラムを変えた別の学部でいつの間にか重要な科目に指定されていたらしい。昨年まで10人ほどが越境してきただけなのに、今年は所属学部の学生と同じ人数いる。何と言うことだ!聞いてないよ~。来年は非常勤にお願いしよう。もうこれ以上のコマ数増加は体を壊すことになりかねない。授業の最初に、私語をしたら本当にキレると通告したので、学生はおとなしくちゃんと聴いていた。おかげで授業は無駄なく進んでいった。午後はゼミが2コマ。こちらはいつも通り楽しく終わった。3年ゼミはちょっとずつ場も和んでいるし、ディスカッションでは面白い意見も出るようになってきた。いい調子だ。4年ゼミは半分が就活で欠席したが、ちゃんと集まってくれるのはうれしい。終了後は出席者の7割ほどが残って、大学の近所で飲み会。そこでゼミ生を連れた他の先生もいらっしゃった。そういう時期なのかなと。うちはうちらしく、楽しく話しながらまったり。隣のエリアにいた他の先生のゼミはとても活発な感じだった。ゼミによってカラーがずいぶん違うものだなとみんな言っていた。その通りである。しかし、実はうちのゼミは代々この楽しく話しながらまったりというのが定番だ。メンバーが入れ替わっても不思議なことにそうなっている。伝統になりつつあるのかな。帰りも途中まで学生と帰り、話し込む。疲れたが、楽しい一日でもあった。
Apr 27, 2010
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知り合いからテレビで見たことのない人まで、プロの音楽家の皆さんがおっしゃるのを何度かきいたことがある。他人に聴かせてこそ音楽はその意味があるのだと。もちろん、音楽にはいろいろな楽しみ方があっていいはずだ。それでも、演奏をするなら、やはり誰かにきかせてこそ楽しいと思う。さて、最近の我が家では子供たちがいろいろな音楽を聴かせてくれる。もちろんそれは、自分たちで演奏するものだ。ピアノにヴァイオリンにハーモニカにリコーダー、楽器はいろいろ、そして曲もいろいろ、私はそれを聴くのを楽しみにしている。最近、特に娘がそういう意味で音楽を楽しんでいる。今、ピアノのレッスンで習っているのはモーツァルトのソナチネだが、その上先生にJ-POPの曲の連弾をやって欲しいとリクエストしてOKをもらったらしい。発表会ではそれも弾くらしい。しかし、娘の音楽したい気持ちはそれでは収まらないようだ。自分でどんどん耳コピーをして楽譜のない曲を弾いて遊んでいる。今のマイブームは、スーパーマリオブラザースWiiの曲だ。息子が遊んでいて、何度かかけてステージをクリアするまでに曲を憶えて、和音をつけていく。難しいリズムも含めてそれが見事に再現されているので、最近はそれに驚いている。もちろん、すばらしいので感想を率直に述べると、うれしそうな顔をして、次の曲の仕込みにかかっていく。それを自宅で友達の前で弾いたらクラスの噂になって、休み時間に教室のオルガンで演奏しているらしい。それから、他にもリクエストが来るようになったようで、自宅ではいろいろな曲の仕込みに余念がない。今日は学校の国語の授業で習っている話を音読しながら、ちょっとした曲(正確に言うとCMのジングルみたいなもの)をつけていた。「この曲やってみたいからCD買って」とも言うようになった。そういうことなら買ってやってもいいかなと思う。もちろん、そういうことをしていても、宿題はひとまずちゃんとやっているようだ。やるべきことを終わらせてからだと思う存分好きなことができるということがわかってきたようで、それはいい傾向だ。あとは、勘違いして調子に乗りすぎることなく、みんなの前で演奏する楽しみを味わうことがずっとできるのならば、いいだろうと思う。自分の好きなことで人を喜ばせることができるなら、それは貴重な経験だと思う。
Apr 26, 2010
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今日、用事で家族と食事のタイミングがずれたためにラーメン屋で一人で食事していたとき、有線放送から流れてきた曲に引き込まれた。ギター弾き語りの明るいゆったりとした音楽の流れの中に、おばあちゃんとの話がずっと綴られていく。「新喜劇」「鴨なんば」「五目並べ」という言葉、「いるんやで」「もう帰り」「べっぴんさん」という語り口が何とも温かくて心にしみてくる。10分近くある長い曲だが、そういう長さを感じないぐらい、すっと入ってくる。歌手の声もいい。本当にこの歌から浮かぶ情景にぴったり、フレーズごとに軽い感じでふっと声を切るところが何ともいい。帰宅して早速、誰の何という歌なのかを調べてみた。植村花菜「トイレの神様」だった。意表をつかれたタイトル、そこを切り取るか、そこがポイントか、ほぉーと思った。有線放送に問い合わせが多い曲なのだそうだ。私と同様、何となく聴いたら耳から離れなくなった人がきっとたくさんいるんだろうなと思う。
Apr 25, 2010
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今日は法事だった。お寺に親戚が集まり、ありがたいお経を聞いた。 お寺さん(小さいころから実家に来るお坊さんをそう呼んでいた)は、私が小さいころから高校を出るまではずっとお会いしてきたが、最近では法事でしかお会いしなくなった。今回お会いしたら、ずいぶんとお年をめされたなと感じた。考えてみれば、当時の父の年齢に私がなっているのだから、当たり前だな。親戚の皆様もお元気そうだったが、やはりそうだな。いとこがみんな結婚して子供もいるのだから、当たり前だな。 お経をきいていると、何だか昔より意味がわかるようになったような気がする。そんな私たちを見て、祖母はいったいどう思っているのかなとふと思った。お経の流れる時間の止まったような空間でそんなことを思うのだった。
Apr 24, 2010
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今日は授業の前に健康診断。血液検査はなかったので気は楽。ただ、精神的なことのせいもあるのだろうが、体調が悪く、健康診断どころではない、むしろ不健康診断だと思いつつ行ってみた。結果は、体重が減って血圧が下がって、とてもいい感じ。腹囲はちょっと増えていたのだが、これは今週の暴飲暴食のせいだろう。しかし、授業の前後に、やはりまた来た。今週ずっと苦しめられてきたものが。本当に頭に来る。もはや、どっか行けどころではなく、もう目の前に現れるな!!という感じ。せっかく下がった血圧が上がるだろうに。
Apr 23, 2010
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昨日は若手の宴会。同じ居酒屋の違うフロアでは、幹部の方々の宴会。最初は若手宴会にどっしり腰を下ろしていたが、あいさつに行こうという話になり、ビール瓶を持って行ったら、結局そのままいて話し込んでしまうことに。どちらも楽しかったという感じだった。昨日の午後までおさまらなかった怒りは、酒と一緒にとりあえず流れた。帰る頃には「この際どうでもええか」と思うようになっていた。しかし、暴飲暴食がたたり、疲れた。今日は授業が3コマ。朝からくたくたになりながら授業。人数の多さと湿度の高さに酸欠っぽかったので、途中5分の休憩を挟んで授業は終わった。学生たちも湿度の高さには参っていたようで、最前列の話をちゃんと聴いている学生が気絶加減になったのを見ての休憩である。まあ、これはこれでいいのかなと。その後もちゃんと話は聴いてくれていたし。午後の大学院の授業は、やっと履修者が確定した。しかし、今年は本当に学生のテンションが低いことにちょっとびっくり。いくら話を振っても反応が薄い。そんなので議論できるのか??ちょっとこれから心配かも。さらには夜の授業。空き時間がしっかりあるために(ちょっとした昼寝ならできてしまうかも、実際はしていないが)、まるでバスか電車の運転士さんのようなシフトである。開始時点ですでにヘロヘロ。それでも何とか気合いを入れて無事終了。その後は、速攻で退却。途中まで同僚を乗せて、そこからはナイターを聴きながら無事帰宅。今週は疲れすぎである。睡眠不足をもう一日やると倒れそうな勢い。絶対今日は早く寝るぞ!
Apr 22, 2010
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とにかく昨日は昼休み以降、腹が立ってしょうがなかった。授業でしゃべっている間はもちろん忘れているが、ちょっとした空き時間に思い出してしまう。そして、「なんでそんな風にまで言われなあかんねん」とか「また来るんじゃないのか」とかいろいろなことを考えてしまうのだ。学生のまでは平気な顔はしていたが、頭の中は相当カッカしていた。終了後、その怒っていることの顛末を知っている同僚が「(飲みに)行きます?」と言ってくれたので、もちろん行くことに。そのことばかり話していても仕方がないわけでいろいろとアホな話もまじめな話もしたが、こっちのテンションに引っ張られたかもと思うとちょっと申し訳ないなと(もちろんクダを巻いていたわけではない)。結局自宅に帰ってもなかなか寝られず、朝起きてもまだ腹が立つ。会ったら大人げない態度をしてしまいかねないので、会わないように行動。といっても、会ったら普通にあいさつはするんだろうなとは思う。話しかけられたら話に付き合うこともするだろうと思う。でも、やっぱり、まだ普通の気持ちになるのには時間がかかりそうだな。
Apr 21, 2010
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あれこれコメントしたくもない、不快なことがあった。一言でいうなら、「どっか行け!」
Apr 20, 2010
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今日は非常勤の日。最近、学内がいろいろとリニューアルされているので、控室や食事できる場所が変更になったのだが、ついつい前の習慣で道を間違えてしまうことがたびたび。学内で迷子ってどうなんだか...。食事は基本的に外に行かなければならない(学生に混じるのもしんどいので)のだが、近所になかなかいい店が無く、片道10分ほど歩くのがいつものパターン。しかし、今日はちょっと近所でも違う方向の店を探すことに。そして、とりあえず見つけた。ここはまあまあ使えそうだという感じ。2コマ、同じ内容の授業を違う学部で提供しているのだが、学部によってテンションの差が激しいのが今年の特徴。特に午後からの学部は昼下がりのもわーっとした雰囲気が漂っていて少々これからは工夫が必要だなと思った次第。それから帰宅しようと駅のホームに行くとこちらに視線が。行ってみると、3年前に授業を担当した学生だった。卒業しているはずなのになぜなのかと思っていたら、大学院に行ったのだそうだ。確かに、授業の時にも熱心でたくさん質問にもきていたので、あり得る話だと納得。その後、乗換駅まで久々にじっくり話し込んだ。当時も1,2回、偶然駅で会って途中まで一緒に帰ったことがあるので、そういうこともあって覚えていたのだ。専門の話も少しきかせてもらったが、頑張って研究していることがわかるので、そのまま頑張ってほしいものだ。非常勤とか、本務校でも違うゼミとか、そういう人たちが声をかけてくれるというのはうれしいことだ。せっかく多くの人の前に出るチャンスなのだから、そういう出会い、再会がたくさんあるということも楽しみたい。この仕事をしていてよかったなと思うことの一つである。たぶん、今日会ったその人にも今後もたびたび会うことになるだろうと思う。またいろいろと話をきかせてもらおうと思う。
Apr 19, 2010
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今日、ついに阪神の金本選手のフルイニング連続試合出場が止まってしまった。テレビをつけてみたら、ベンチばかりが映っていて、いったい何事かと思っていたら、スタメン発表のVTRが出てきて4番のところで「新井」というのが出た瞬間にスタンドがどよめいた様子があった。そして、「レフト 葛城」と出た瞬間にさらにスタンドがどよめいた。いったいどうしたのかと。確かに、昨日の試合のバックホームでの送球がおかしかったので大丈夫かとは思ったが。連続出場というような記録がすごいのは、その期間中、ずっと優れたパフォーマンスを出し続けなければならないところを、きっちりこなしてきているところだ。調子が悪い、ケガをした、そういういろいろな要素でこの記録は止まってしまう。しかも、フルイニングの場合は途中交代すらできない。ケガをしている時はつらいだろう。金本選手も骨折していても出場していたのだから、恐れ入る。そんな人の記録があっけなく止まってしまったことにむしろ驚いた。 決断する監督も、そして本人も辛い選択だっただろう。どういうやりとりがあったのかは知らないが、どちらも辛いところだ。しかし、途中に代打で出場したので、連続試合出場の記録は更新中である。「休まないこと」はいいことだというのは、自分でも当たり前のように刷り込まれてきたところだなと思う。「皆勤賞」というのがあったことからもそう思う。しかし、別に賞をもらわなくてもやはりちゃんと「そこにいる」ことは大事だなと思ってきた。例えば、大学オケの定期演奏会などは、現役の時から最近までずっと出続けてきていて、ずっと頼まれてきたので断らずに出てきた。それが、ある年ちょうど演奏会の時に体調を崩してしまい、キャンセルせざるを得ない状況になってしまった。まさに連続出場が途絶えた瞬間だ。いざそうなってしまえば仕方が無いと考えるが、そう思えるまでは心の中でいろいろな思いが巡ったものだ。もったいないなあとか、残念だなあとか...しかし、ダメだという現実を突きつけられてしまえばどうしようもない。後の気持ちの切り替えこそが大事なのだと思う。そういえば、最近、自分の仕事も週末出勤を命じられるケースが増えてきた。仕事の性質上、どうしても現場に行かなければならないのと、人を集めることになることが多く日程も変えられないのとで、演奏会に出られなくなるケースも出始めている。演奏会もずいぶん前から本番の予定を入れていくことになるので、重なってしまうとどうにもならないのだ。自分が自由に2つの場所にいられたらいいのにななどと、小学生の空想のようなことを考えてしまう。
Apr 18, 2010
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「振るマラソン」とは指揮者の岩城宏之さんが亡くなられる直前に2回行っていた、1日かけてベートーヴェンの交響曲9曲をすべて一気に指揮してしまうというイベント。特に最後の回の演奏はドキュメンタリー番組にもなっていて、見たことがある。こういうイベントをやってみたいとプロの指揮者の方がおっしゃるケースはそれ以来出てくるようになった。もちろん、これを本番の演奏会でやることはアマチュアにはとうてい不可能なことなので、合宿などで非公式にやってみませんかという話になる。所属している市民オケは、すでに2回目の「振るマラソン」の演奏を再来週やることになった。この日はそのための練習だった。私は当日参加できないのだが、楽器の音を出しておかないと、オケの中で弾いておかないとどうもしっくり来ないので、練習には参加。実際には9曲すべて演奏するのだが、この日は経験している人が少ないであろう、2,4,8番を練習。私は2,4番をこれまでに本番で弾いたことがあり(パートは違うので半分初見みたいなものだが)、曲の流れは知っているのでスムーズに入って行けた。8番だけまだ本番で演奏したことがないので全くの初見、これも第4楽章はさすがに大変だったが、どうにか落ちっぱなしにはならず。当日行けない私にとっては、この日が本番みたいなものだから、とにかく弾きまくってきた。ベートーヴェン大好きな者としては、演奏するとついつい熱くなってしまうのだ。スッキリした練習後はおいしくお酒をいただいて帰宅。生活リズムの大事なパートなので、やはりやっておかないとなと思う。
Apr 17, 2010
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「どうなんかなあ、やっぱり今ひとつやなあ」通勤電車で会社帰りの人々が話している。何となく聞いていると、手応えがないなあといった声も。しかし、頑張るだろうからまだわからないかもよといった声も別の人からきこえてくる。おそらく、この時期によくある、ビジネス街の駅を通る電車の中での光景だろう。新人が入ってきたという意味では、大学も同じだ。この日は1年生のゼミ。前回は本当に顔合わせ程度に過ぎなかったが、さすがにそれでごまかすわけにも行かない。開始当初は大学公認の団体(クラブとかサークル)の勧誘に上級生が訪れた。それこそ2~3分の告知なのだが、彼らも結構ガチガチに緊張している感じだった。頑張って説明しようとするが若干空回り。なので、私から質問することに。棒読みにはリアリティがないので「あなたはなぜこのクラブに入ったの?」とか「このクラブでやったことで一番楽しいことは何?楽しかった経験は何?」と質問する。まさか逆に質問されるとは思っていなかったようで、かなり焦っていたようだが、必死で答えてくれた。この質問に答えられるようにしておけば、就職活動で困る要素がちょっとは減るんだよ。自分のやってきたことの意味を他人に伝えられたら、強いのだ。そして、1年生にも「こういうことが大事なのだ」と説明しておく。そして、「あまりできていない」とか「伝わってこない」とか相手に言うのは勝手だが、逆の立場でものを考えることも大事だと言っておく。ついでに今言ったことはたぶん明日忘れているだろうから、必ずメモを取っておくようにとも言っておく。いろいろと言いたいことはあるのだが、いきなりお説教も聞く方が大変だろうから、このくらいにしておく。ちょっとずつ、じんわりと習慣づけていこうというのが心がけていることだ。その後は、全体をペアに分けて相手の紹介をさせるというのをやった。相手からきっちり情報を聞き出してみんなに伝える練習だ。ペアはトランプで決めさせたが、これは新鮮だったようで場が柔らかくなった。その後しばらくしてから、紹介開始。なかなか工夫していて、さらに上手に話をかぶせていくメンバーが数人いることがわかった。これは盛り上がるかもとちょっと期待。昨年よりはちょっとやんちゃな感じのメンバーもいるが、盛り上げるのは上手だろう。毎年違う雰囲気を持つ新人がやってくるが、まずはじっくり見ていくことにしよう。がっかりなのか、すばらしかったのか、結果が出るのは数年後だ。
Apr 16, 2010
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また起こった。最近、起こるペースがどんどん速くなっているような気がする。地球が怒っているとしか思えないような状況だ。被災された方々は本当に大変だ。今回の現地はかなり都会から遠く、救援の手もなかなか回らない(神戸ですらまともに回るのには時間がかかったのだから)。途方に暮れている中で必死に生きようとしているのだと思う。そんなときに、いったい何ができるのだろうかと考える。しかし、遠くで起きている出来事に対してすぐに対応することは、残念だがきわめて難しい。できることは、間接的にでも、あるいは時間がかかってでも応援できることを探すことなのかなという気がする。少しでも伝わってくれればうれしく思えるというのが、自分の経験からも言えるように思う。大地震のニュースがあるたびに、震災の日のことがリアルに頭に浮かんでしまう。あの景色、揺れ、雰囲気、温度、何もかもが体の中にインプットされてしまっている。だから、どれだけ大変なことなのか、恐ろしいことなのかはとてもよくわかる。忘れたくても無理、それを背負って生きていくしかない。そう思ったら、こうして生きているだけでもすばらしいことなのだと思う。そして、それがわかるからこそできること、自分でも探していきたい。たとえ時間がかかっても。
Apr 15, 2010
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今日の授業は夕方に1コマ。しかし、それでも忙しかった。教材作成に会議、そして休憩ゼロで授業。とにかくいろいろありすぎて、一日が一瞬で過ぎてしまう。授業後に戻ってきたら、マイクを返す部屋で若手を中心とした井戸端会議状態。それも気づけば結構時間が経っていたりする。ランチの時に同僚の部屋を行き来することが多いのだが、今の時期はどの部屋も書類と教材などでひっくり返っている。もちろん、私の研究室も同じことである。休憩もなしにスケジュールが重なってくるので、片付ける時間がないのだ。ついでにいえば、一日が終わった後はぐったりで、最小限以上の片付けはやる気がなくなってしまうのだ。帰宅してからあれこれやろうかと思いながら帰るのだが、帰ってみればくたくたで、結局何もしていないような気がする。最後はくたびれて寝てしまういうのが正直なところ。きっちり睡眠をとらないと調子が出ない。とにかく、ハードスケジュールに耐えうる体作りが必要だとかいって、プロ野球のキャンプじゃあるまいし、おまけに開幕しているしというわけで、まずはペースをつかむことから。でもこれって、毎年授業のシフトが大幅に変わってしまうからだったりすると思うのだが。
Apr 14, 2010
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この日で1週間のスケジュールが一巡したことになる。朝から授業で忙しい。教室へ行ってみると、予想の倍近い人数がいるではないか!なんでこんなに多いのか、理由を探ると、学科や学部を越境してきている人が思いの外多いのだった。たくさんいるので当然うるさくなるから困るなと思ったが、意外と静かに進んだ方かなと思う。とりあえず他の時間帯にも開講されているので、特にちゃんとやりたい人は夜がおすすめだと言っておく。何しろ、人数があまりにも違いすぎるのでどうしたものかと悩み中。当然、教材のプリントも足りずで、後から大変だった。午後はゼミの時間帯。3年生と4年生と続けて。3年生は初回。とはいえ、2回ほど会わせてあるので初回にしてはスムーズ。とりあえず緊張感はありつつも、誰も何も話せないという最悪の状態は避けられた。やはり下準備はしておくものだなと思った。どうやって2年間を過ごしていくのか、その道のりが始まる。来週から楽しみだ。 4年生は就職活動中だったが、出席率は思いの外、高かった。こんなときだからこそ、みんなに会いに来いとはずっと言い続けてきたことなので、素直に守ってくれているということだろう。久しぶりの再会に学生同士は盛り上がる。そんな中を縫うように個人それぞれの話を聞いていく。それぞれに悩みはあるようだ。終わった後も結局食堂でご飯を食べながら3分の1ぐらいのメンバーと話し込む。まじめな話からくだらない話まで、結構息抜きにはなったようなので何よりだ。自分で頑張っていくしかない厳しい現実の中で、他人の存在はとても大事なこと。心の窓口はちゃんと開いておくようにしておいてほしいなというのが願いである。来週からも基本会いに来ること、そしてこちらとしては少しでも何かの足しになる話を用意していくことになる。知恵を絞らなければならないな。
Apr 13, 2010
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今日から非常勤の授業も開始。受講者数が読めないので、とりあえず多目に印刷。考えることはみんな同じなので、印刷機の争奪戦に巻き込まれないように、早めに現地へ。やはり人と時間をずらすのが一番である。 授業は2コマ。午前中のクラスは昨年うるさかったが、今年はおとなしい。しばらくすればわからないが順調な滑り出し。 午後のクラスは人数が少ないにもかかわらず、落ち着きがない。今日は雨で教室が蒸し暑く、不快指数は高そうだった。午前中と同じ内容だったが、気絶状態の者が続出、空調のない教室はこれから辛いだろうな。物理的にも心理的にも、両面で不快指数の高いスタートとなった。
Apr 12, 2010
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高速道路の休日1000円が廃止になり、どの日も終日上限を設定するという方式に変わるということが発表された。これがなかなか難しい。自分にとっては、今度の改定で値上げになるケースが多い。自家用車で職場に行くという可能性がますます遠のいていくかもなと思う。淡路島や四国にも行きにくくなるかな。ただ、たこフェリーにとってはよかったのかなという気もする。難しいのは、本州と九州を結ぶフェリーだろう。どの日も終日というのが問題である。これまでは休日のみ1000円ということで何とかなったのだが、今回の改定ではどの日も割引になってしまうので、運送会社としては高速道路を使うようにシフトしていく可能性がある。ドライバーにとってもきつい状態になっていく可能性がある。高速道路での事故が増えなければいいのだがと危惧する。また、今回の改定ではエコカーが軽乗用車と同じ扱いになるのだという。これでエコカーへのシフトを促進しようということなのだろうが、すでにエコカー以外に乗っている人にとっては何となく不公平感があるような気がする。もちろん、こう言っているので私が乗っているのもエコカーではない。思い切った改定そのものが悪いわけではないとは思うが、これまでの公平感を変化させてしまうのでとても難しいように思う。財源の手当もうまくいくのか不明。やってみてから必要があれば変えるということのようだが、さてさて、どうなることやら。
Apr 11, 2010
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この日の朝のニュース番組で扱われていたトピック。実は最後しか見ていないので詳細はわからないのだが、どうやら大学生の間、就職してすぐ、そういったあたりでも親子関係が結構べったりしているという話のようだった。最後のコメントで「最近では、大学生でも親の言うことをそのままきく人が多い。これが社会人になってからというのも問題」というのがあったが、いつも学生を見ていて確かに心配になる。大学生の頃というのは、いろいろな意味で最も自由を味わうことのできる時期だ。学校から厳しく抑えられる要素は格段に減っていくし、クラブやサークルなども楽しくなる。アルバイトも遠慮無くできる。ただ、自由だと感じられることは確かに楽しいことなのだが、そこには責任を伴う。選ぶ自由がある分だけ、その選択は自分で責任を取らなければならないのだ。それはそれで、面倒だなということにもなる。そういう理由から、人に決めてもらってそれに従う方がいいという人も増えているのだという。そして、親の側でも、子供との関係が密である方が心地よいし、関与している方が安心だからということで、ついついいろいろな面で口を出してしまうということがあるのだそうだ。自分が見えている範囲で言っても、そういう傾向は少し見えるような気がする。学生のケアをきめ細やかにする方が望ましいと、大学教育関係の人々もそう考える人が多いようで、学生に対しても、そして保護者に対してもさまざまなことが行われている。もちろん、その方が顧客満足は高められるし、出資者への説明責任も果たせるし(って、何だか企業の話と同じような感じがするが)、それ自体は悪いことではないと思う。しかし、提供されているもの(教育サービス)は期間限定で一度きりしか買えないのと、その場だけで消費されて終わってしまうものではないというのが、普通の商品と違うところだ。しかも難しいのは、「知識だけを教えるだけ(つまりただの知識供与サービス)では不十分で、学生の成長に寄与するものでなければならない」とされていることだ。「成長」をどう見るか、とりあえず就活で成果を出せればそれは達成したと見ることができるのか?さしあたり結果として見えるのはそこまでであるような気がするが、どうなのだろう。就職活動の段階で、学生はかなり迷っているように思える。自分で決めろといわれても、一体どうすればいいのか?自分は就活につながりそうな特別な経験をしていないけれど大丈夫なのか?自分は何が向いているのかわからない...。本当は、そういったことを自由である時間を使って、自分の意思で経験していかなければならないのではないかと思う。だから、自分の立場としては、ゼミ生のように深く関われる学生については、放置しないでちゃんと見守ること(いろいろなことについて知らないふりをしているが実は知っている)、擦りむく程度のケガなら助けに行かないこと、他人様に迷惑をかけたり、自分を壊すような無茶な行動に対しては本気で叱ること、本当に迷ったら次への道を少しだけ教えること、というのをやっていくだけだろう。任せるというのは実際のところ怖いところもある。実際見ているだけの方がしんどい。何でも言ってあげる方が自分も楽なのだが、それで困るのは本人なのだ。その人の面倒をずっと見続けられる人がいるわけではない。どこかで独り立ちしなければならない局面は必ずやってくる。それは遅すぎるとしんどいのではないだろうか、「はしか」と同じで。今や、入社式に親が来る時代。企業も「独り立ちできていない学生が入社してくることを前提として社員教育しなければならないのかも」という意識を持ち始めているそうだ。しかし、本当にそれでいいのだろうか、心配になる。
Apr 10, 2010
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大学の行事が今週から本格化して、あっという間に週末を迎えた。本当にバタバタしている。今日は朝から授業の準備と、提出書類の作成、昼休みには「むちゃぶり」に何とか応えるべく話をまとめる会議、さらには1年ゼミの初回、気を遣って疲れたら、さらに会議の続きみたいな議論。1日の中の時間もあっという間に過ぎてしまう。1年ゼミ生とは初めての顔合わせ。ガイダンスの時も違う部屋の担当だったので、教室に入ったときの反応が「誰よ?」みたいな感じで若干冷ややか。焦りつつも、何とか配布物の説明をして、みんなで自己紹介をして、その後解散してから残った人たちと何となく話をしてという感じで、少しうち解けたかなと思う。しかし、話をしていてゲッ!と思ったのは、ガイダンスで大事な話がほとんど伝わっていないこと。きけば、話をした担当者がかなり早口で、ほとんどフォローできなかったそうだ。これは来週きっちりフォローしないとエライことになってしまう。だんだん週末に向けて疲れがたまってきてしまったので、大学からは早めに引き上げた。ところが、帰りの電車が混んでいて座れず、自宅の最寄り駅に着く頃には眠かった。また乗り過ごしだけはやめようということで座らず。帰宅後は子供たちが話したいことがたくさんあるというので、いろいろときく。息子も小学生になった。それぞれが楽しく新年度を迎えているようだ。
Apr 9, 2010
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この日は授業が3コマ、いよいよハードワークの始まり。同じ科目が午前中と夜にあり、間に大学院の授業だった。同じ科目でも人数が違うので、毎年のことながらペースがつかめず。一つは懇親会状態、もう一つは閑古鳥に近く、やりづらいな。 その合間の時間は書類の処理と来客への対応に追われる。なんでこんなに書類が多いのかと思う。期限も短いし。 さらには無理難題に対応するための会議の準備。大半は同僚にお任せして、連絡と調整に。 夜の授業が終わった後に別の同僚に会い、結局3人で食事に。私だけ車だったのでウーロン茶だったが、2人は飲み。一人素面だったわけだが、酔って壊れて行く様子が何とも面白かった。最後は完全に流れに任せた一日だった。
Apr 8, 2010
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いよいよ、大学の年度が本当の意味でスタートした。これからは授業に追われる日々となる。その前には履修の相談窓口を担当し、さらには会議もあって、授業が始まる頃にはお腹いっぱいな感じもしたかも。しかし、それが変な意味での緊張感を増長させなくて、かえってよかったのかもしれない。授業は1年生対象の基礎科目。大学での授業初日だったので、授業内容のこと以外に、それにからめていろいろと話しておいた。初回でも途中いろいろな息抜きのコーナーを入れて長めに授業をした。次回からはフルタイムできっちりやることも告げた。今年は初回から調子に乗って私語にいそしむ者がいたので、いきなり一喝することに。友達ができることはいいことなのだが、一方で場所をわきまえてもらわなければならない。その点も含めて若干お説教。研究室に戻ると就活中の4年生が複数待ち受けていて早速相談コーナーに。話を聞いてあげることも大事だ。初日から疲れて帰宅。明日は2年生対象の授業がスタートする。こちらも一喝することにならなければいいのだが、さてさてどうなっていることやら。
Apr 7, 2010
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この日はとてもいい天気。大学の最寄り駅よりも手前の駅で降りてウォーキングするのがとても心地よい季節だ。とはいえ、さすがに20度を超えると汗ばんでくる。雪が降りそうな寒さの後に初夏の陽気で桜が満開って、季節がオーバーラップしすぎである。さて、最近自宅の通信環境が著しく悪い。最悪なのは、固定電話が突然不通になってしまうこと。この1週間で2回も来てもらった。原因は、2回ともマンション内の電話用配電盤のケーブル抜けだったらしい。妻は配電盤を見せてもらったそうだが、老朽化している上にタコ足配線で、何がどこに接続されているのか見た目ではまったくわからないほどだったらしい。絡まっていたものがが何らかの拍子で抜けたということだそうだ。さらに、インターネットも突然通じなくなることが最近多くなった。こちらの回線も影響を受けているのだろうか。現在利用しているのとは別の会社の光ファイバー設備が導入されるそうだから、これを機に変えてみようかなと真剣に思う。こんなことでも不便に感じてしまうとは、世の中のペースにどっぷりつかっているということなのだなと思う。
Apr 6, 2010
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この日は1時間だけのために出勤、あの仕事にあの人数はいらんなどとぼやきつつ、滞りなく終了。 この日は演奏会翌日で疲れていた。とにかくテンションが高過ぎて眠れずに睡眠不足で眠いのと、物理的に長い時間演奏したので筋肉痛。 帰宅する途中、電車で気絶状態の爆睡に。乗り換えなければならないのに、乗り換え駅でも起きられず。酔っていても寝過ごさないのに、素面で寝過ごした。乗り換え駅の駅名標示板が後ろへどんどん流れていく。まさに後のまつりである。しかも快速だったので別世界に連れて行かれてしまったのだった。仕事に行くときでなかったのが救いである。
Apr 5, 2010
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昨日は市民オケの演奏会だった。プログラムはすべてフランスもの。シャブリエの「スペイン」にドビュッシーの「海」、ベルリオーズの「幻想交響曲」だった。本番は、個人的な課題は結構クリアできたかなと思う。ゲネプロでちょっと力が入っている感覚に気づき、無駄な力を抜くことを心がけ、それによってスムーズな音運びができた。この面についてはちょっと見えてきたかなという感じ。昔に比べればかなり余分な力は抜けてきたはずだ。オケ全体としては、課題がまだまだあるかなと感じた。今回は団内指揮者見習いというわけでベルリオーズの練習指揮を4回やらせていただいた。自分の責任でうまく流れないこともあったが、それ以外にも曲に関係なく取り組むべき課題が見えてきた。いい演奏をいい雰囲気でできるようにオケとして成長するということが最終的には大事なことだと思うのだが、方法論としてはなかなか難しいところだ。また機会があれば、挑戦できるかな。とはいえ、それは次の話があれば、なのだが。今回は、ドビュッシーが貴重な経験だった。あまりアマチュアではやる機会のない曲、スコアに書いてあることで、もっとやれたらよかったことはいっぱいあったような気がするが、とにかく無事終わったのでよかったかな。とにかくあの曲を音にすることができたということ自体が貴重だなと思う。次の演奏会に向けてさらに頑張って行こう。
Apr 4, 2010
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昨日ニュースでやっていた何ともマヌケな話。野党国会議員が隣の議員の採決ボタンを代わりに押していたことがばれて議員辞職。この方はいろいろなハプニングが起こるたびに起用されてきた。辞任した大臣の後を受けること3回、選挙に負けた後の首相指名選挙の対抗馬としても立たされること1回、人々は「困ったときのリリーフエース」と呼んでいたそうだが、そのリリーフエースがやってはいけないことをやってしまった。同じ野球の例えで言えば、ボールにツバをつけてボークをとられてサヨナラ負けみたいなものである。「つい魔が差してしまって」と記者会見では言っていたが、10回も魔が差すか?!これは、さっきの例えで言えば「ついつい口に手が行ってしまって」と言っているのと同じことである。これがまかり通ったら、選挙している意味ないじゃん!!しかし、ビデオに証拠がしっかり残っていたとは、これまたマヌケすぎる。与党も野党もくだらないことでコケ過ぎ、これでは誰も選挙に行かなくなるんじゃないだろうか?そして、適当に通った人が「信任を得た」とかいって、むちゃくちゃするんじゃないのか?という不安がますます増大してきているように思う。これって、みんなで泥船に乗った状態になっているんじゃないだろうか。
Apr 3, 2010
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昨日から、新年度がスタートした。これからまた忙しい日々が始まる。そんな初日は会議の連続。朝自宅に戻ってすぐに出発し、電車で爆睡の後、大学に到着してすぐに会議。こちらは実りのある話し合い。意見はいろいろとあるわけだが、何とか実現の可能性を探れる議論になっているのはいいことだ。昼食後はまたまた会議。こちらはやたらと時間が長く感じた。そして、人数も多かったので、休憩時間直前は酸欠状態である。人間は長時間集中が続かないというのは、人の話を聴いていてわかることだ。これからの授業のためにも肝に銘じる。休憩後は別の話。こちらは話が詰められていないのか、うまく運ばない。説明している先生は必死なのだが、意見を言う先生は言いたい放題な感じ。そこまでになるとさすがに気の毒に思えてきてしまう。さらに次の会議。しかし、さすがに疲れ切っていたのか、こちらは速攻終了。話し合うと言うよりはほぼ伝達のみだった。そして、間髪入れずに懇親会へ。時間が押した上に挨拶が長く、乾杯までに時間がかかりすぎ、疲れた上に空腹ということか、乾杯直後に料理へみんな猛ダッシュ。すぐに料理は売り切れとなった。「まだお腹が空いているぞ」「話し足りないぞ」というわけで、結局若手を中心に二次会へ。遅くまで飲んでいた。そうして勢いを付けたので、これから頑張っていこう。夏休みまでの長丁場のスタートである。
Apr 2, 2010
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今朝、無事帰宅。家族は楽しんでくれたようで何より。ツアコンとしてはまあまあだったかな。子供たちもハードな移動、よく頑張った。いろいろと身の回りのことも自分でさせたが、きちんとこなした。ずいぶん成長したなと感心した。 帰宅後、私はシャワーを浴びて着替えて仕事へ。在宅時間は40分のみ。仕事の話はまた明日に。
Apr 1, 2010
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