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怒濤の8月が一瞬で終わってしまい、やっとちょっとだけ解放された気分だった9月の最初。出張ついでに趣味の鉄道旅行を少しやって気持ちをスッキリさせたら、すぐに授業がスタート。始まってみれば、9月後半はあっという間だった。授業の準備はそれほどきつくなかったが、夏休みにストップしていた学内の雑用もあり、また新しい講座を週末にやることにもなり、さらにはゼミの募集ガイダンスなどでバタバタ。授業をしていないのは日曜日だけというわけで、調子の出ないこと...。最後によかったのは、研究室に新しいパソコンがやってきたこと。初期設定に手間取ったりはしたものの、これでメールやネットを使った書類記入などにおいてはストレスが軽減されることだろう。10月こそ、調子が上がればと思う。でもまた、実は一瞬で終わってしまいそうな気がするのだが...。
Sep 30, 2010
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という気持ちであった一日。あらゆる面で調子が出ない。同僚と昼食に行ったときに、同じようなことを話していた。特に調子が出ないのは、研究室のパソコンがまともに動いてくれないからだ。メールでの対応を急いで求められることの多い昨今、本当に困りものだ。ファイルが消えたことになっていたり、すぐにプログラムがフリーズしたり、まったく仕事にならない。とりあえず別のパソコンを持ってきてみたのだが、これが持ち運び重視のもので、けっこう使いにくい。また、データの移し替えにも一苦労。結局、今日の時間の多くはそれで費やされてしまった。リース期間修了前にPCを買わねば!というか研究費で申し込んではいるが、納品はもう少し先。早く来て欲しいものだ。
Sep 29, 2010
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今日はまた、とにかく忙しかった。午前中から夕方までとにかく予定が詰まっていて、その準備にも忙しかった。そのため、予定外の自家用車通勤である(電車の半分ちょっとの時間で着くので)。通常よりも1時間近く早く到着して、その後はいろいろと準備。午前中の授業は、問題なく終わったのが、途中で気分を変えるため(あとは、内容を別の角度からわかってもらうため)に見てもらうDVDが映らなくなるというアクシデント発生。設備が古すぎる...。昼休みは、ゼミの説明会。こちらもパワーポイントのスライドを作っていったのに、まったく映らず。資料は用意していっていたので、やむなくそれで説明。本当にバカにしてるのかと思うほどの壊れっぷりに呆れるばかり...。ゼミ生にも学生の立場からいろいろと説明してもらったのだが、結構うまくやっていた。雰囲気も和らいだので感謝である。その後も、午後のゼミ2連発に向けての準備。しかし、ここでまたアクシデント。研究室のPCがとにかくフリーズしまくる。リース切れによって変えてもらうまでにあと5カ月かかるそうで、仕事ができるのかと心配だったりする。もう今日は機械トラブルにやられっぱなしである。ゼミは、それぞれ予定通りに進行。それはやっぱり、機械を使う必要がなかったからということだろうな。終了後はゼミ生といろいろと話し込む。そして、研究室に戻ろうとすると同僚がたくさん。何事かと思ったら、とある人々によるなんともひどい話。私も同じような目に最近遭ったので、本当にひどいなと思う。失敗しておいて謝るどころか、逆ギレって、小学生以下である。みんな、トラブルに振り回されているのだなと思った。
Sep 28, 2010
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今日から非常勤先での授業もスタート。いよいよハードな完全バージョンの日常がスタートする。 昨日は本当に幸せをいっぱいわけてもらって上機嫌で帰宅したが、今朝は疲れが取れずに大変だった。人前に出るときには、そういう姿を見せるわけにはいかないのだ。 さて、午前中の授業が終わってから、教室を出ていく学生が「今日の先生、なんであんな笑顔やったんやろ?」と言うのが聞こえた。いやまあ、そう見えたのは昨日のおかげかなと。 その後、昼休み。歩いていたら「よんきゅ先生」と声をかけられた。非常勤先では学生に道端で声をかけられたことがなかったので、驚いて振り返る、初期の頃のゼミ卒業生だった。 会ったのは6,7年ぶり。比較的最近転職したそうで、理系の学部に実験関係のものを納入するためによく来ているのだとか。話を聞くと、今まで会わなかったのが不思議なくらいだった。本当にうれしいサプライズだった。いつも来ているそうだから、またご飯を食べに行こうと言って今日は別れた。 午後の授業が終わってから教室を出ていく学生が「今日の先生、機嫌よさそうやったなあ」とまた言っていた。そりゃそうだ。うれしいことがたくさんあるから、笑顔でいずにはいられないのだ。それが今日の笑顔の理由(わけ)。
Sep 27, 2010
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今日は素晴らしい秋晴れの下、ゼミ卒業生の結婚式に出席。自分の地元で教え子が結婚式を挙げて、それに立ち会うことができるという経験をするとは思ってもいなかったので、とてもうれしかった。今回は新婦側で招待されたのだが、親戚以外では初めての経験で、新鮮だった。結婚式でももちろん新婦側にいたのだが、新婦側はみんな髪がアップになっているので写真が結構撮りにくいというのが、気づいたことだ。ちなみに、親戚以外で新婦側の男性は私だけというので、何とも不思議な感じであった。その後、披露宴がスタート。新郎も実は私が勤務する大学の卒業生で、私の授業も履修していたらしい(ゼミ生でないとわからないもので、失礼)。というわけで、招待客のかなりの人が私のことを知っていたようだ(後で歓談の時に単位をもらったとか落としたとか次々と言いに来たのがおかしかった)。披露宴は、二人の人柄がにじみ出た、素晴らしいものだった。プログラムが進んでいく中、一緒に出席していたゼミ卒業生とプチ同窓会をしつつ、実は落ち着かなかった。余興を頼まれていたからだ。結婚披露宴で楽器を弾くこと自体は、何度もあるので、さほど緊張はしないのだが、今回だけはそうも行かなかった。そのわけは...。新婦に内緒で、新郎(ピアノ)と私(ヴァイオリン)が演奏をすることになっていたからだ。新郎は、ピアノを弾くことはおろか、楽譜が全く読めない。新婦の友人から話があったときにはビックリしたが、その人が特製の楽譜みたいなものをつくり、新郎のお母様やお姉様がつきっきりで指導し、さらに私の自宅にも来て合わせてみたりもした。そしてなんと、本番では最後まで落ちることなくちゃんと弾ききったのだ。新郎の努力は並大抵のものではなかったと思う。新婦に喜んでほしい一心だったのだろう。もちろん、新婦は驚いていたし、新郎側の招待客も一同ビックリだった。サプライズ企画は大成功だった。喜んでほしい人の喜ぶ顔を見るのは、こちらも本当にうれしいものだ。披露宴が終わった後は、二次会へ。途中で、二次会のみ出席のゼミ卒業生たちと合流し、喫茶店で同窓会。新婦の人徳だろう、多くの同期生たちが集まった。二次会では、罰ゲームあり、賞品ゲットもありと、こちらもなかなか楽しかった。二次会も二人の人柄なのだろう、いい友達がたくさん来て盛り上げていた。最後は、ゼミのみんなで記念撮影をして解散。この学年がたくさん集まったのは卒業後初めてだったのだが、また近いうちに集まりたいとのこと。近いうちの再会を楽しみにしたい。今日は素晴らしい一日だった。二人が末永く幸せになるように、これからも見守っていきたいと思う。
Sep 26, 2010
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自分が日常生活で最も多く触れている音楽のジャンルは、間違いなくクラシックだ。通勤途中のウォーキングでも必ず何か聴いているし、まったく聴かない日はほとんどないだろうと思う。だから、クラシックしか聴かないのではないのかと周りからは思われがちなのだが、実はそうではない。楽器を初めて持ったのが高校生の時だから、それまではクラシックなんぞほとんど聴いていなかったのだ。音楽の時間でも鑑賞の時間はつまらないと思っていて、私の教科書にいた多くの作曲家たちが、落書きの餌食になっていたものだ。今にして思えばひどいなあと思う。中学生の頃には、母の妹からもらったギターでひたすら遊んでいた。コードを覚えて、歌の本を買って、いわゆるフォークソングを弾き語りしていたものだ。当時流行していたベストテン番組はちゃんと見ていたので、当時の歌は今でもかなり覚えている。先日、某動画サイトをアレンジの参考にと見ていたときに、おすすめ動画の中に見つけた歌(岡村孝子の「夢をあきらめないで」のライブ映像)がとても懐かしかったので見に行ったら、すっかりはまってしまった。大学生のときにちょっとしたきっかけでいいなと思って聴くようになったのだが、他の岡村孝子の曲もあるものは全部見に行った。一曲かかるごとに、自分の心は大学生の頃にタイムスリップ。はまると怖いなと思いつつ、音楽の力はすごいと思うのだった。
Sep 25, 2010
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今日は1年ゼミのみ。体力的には楽な方なのだが、実際のところは大忙し。来週から本格的にフル稼働になるわけだが、この時期は2年生がゼミを選ぶということもあり、ガイダンスの準備などのエキストラワークが入ってくる。早め早めに処理していかないと間に合わないのだ。午後一番で1年ゼミだったのだが、前期の成績がふるわないという話が結構出ていた。後期にやってもらうグループ研究のテーマ決めをしてもらったのだが、こちらもなかなかうまく決まらない。というより、考えがなかなか出てこないようなのだ。こちらから刺激するが反応はあまりよくない感じがした。本当に将来、大丈夫か?とこちらが不安になった。引き上げて行くにはかなり大変だという気もするが、しっかりやらないといけないなというのを、帰宅途中に考えていた。明日も仕事だ。忙しい...。
Sep 24, 2010
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今日は雨。急激に涼しくなった(東京ほどではないが)。月曜日以外の祝日はほとんどないので、ちょっとうれしかったりする。雨だということはわかっていたので、インドアで子供たちと遊ぶ約束を。ということで、朝早起きしてちょっと仕事をして、近所のボウリング場に朝一番から行ってみた。最初はほとんど誰もいなかったが、30分も経たないうちにすべてのレーンが埋まった。理由はコンペが行われるからだ。朝一番に行って正解だった。ちょっとでも遅いと待ち時間ができてしまっていた。久しぶりのボウリングに子供たちは大喜びだった。ボウリングが終わった後は、同じ施設内にあるバイキングの店でランチ。それぞれに思い思いの量での食事、価格の割に美味しいのでここもなかなかよい。食後はさらに娘の希望で卓球で汗を流す。終了後は妻の希望で近くの商業施設に行って買い物。朝早くから遊んで帰ってきたら、まだ夕方になっていない。子供たちも一通り満足しているようで、これ以上どこかに行って遊ぼうとも言わない。というわけで、久しぶりに昼寝をすることに。1時間グッスリ、これで少し疲れは取れたかなという感じだ。朝早くから動くと一日が充実した気になる。雨の日はこのパターンが良さそうだ。
Sep 23, 2010
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昨夜からニュースでずっと取り上げられている、検察による証拠改ざんの問題。無罪の人を有罪にするために(描いた筋書き通りにするために)証拠であるデータを検事が改ざんしたということだ。これは今のところ逮捕者が1人ということだが、個人の問題に帰することはできないし、それがあってはならない。検事一人ですべてを進めていくことは不可能であり、上司の許可が必要であるはずだ。その上司にもすでに放置したとの疑いが出ているようだ。「組織体質」という言葉がまたクローズアップされ、さらには自浄作用はあてにできないので、外部からのチェックが必要だという議論が今後ますます出てくるに違いない。今までは、企業などがその議論の対象になってきたと思うのだが、今回ばかりは重みが違う。出た判決は被告となった人の人生を狂わせてしまうのだ。一度思って決めたら引っ込みがつかなくなって最後まで突っ走りたくなるという誘惑は、程度の差こそあれ、誰もが一度は経験しているのではないかと思う。間違ったとわかってもそう思いたくないということもあるだろう。しかも格好良く結果を出したいと思うのであれば、さらにそういう思いは強くなるだろう。しかし、この立場で絶対にやってはいけないことだ。事実を曲げた結果に人生を狂わされなければならないというのは、酷い話である。しかし、実は証拠を改ざんした罪に対する刑罰は驚くほど軽い。事の重大さと量刑がまったく合わないのだ。これで検察の信用は完全に失墜したと言えそうだ。心当たりがないのにいきなり犯罪者にされて、証拠が改ざんされて、裁判で負けて...などとは考えるだけでもぞっとする話だ。今後、世間的に立場ある人の不正があったとして、それを捜査する側がこんな状態だと、もはや誰を信用していいのかわからない状態になってしまうだろう。取り返しのつかないことだと思う。さて、「信用できない」という話でいうと、例年だとほとんどない、成績に納得できないという申し立てが昨日からちらほら...。まさか、今回のことに触発されたのではないだろうなとも思ったり(もちろん、申し立てがあればチェックは再度やるのだが、やはりそれ以上の成績はつく要素がない)。信用できなくない社会になってくると、本当にやりにくいことがたくさん出てくるように思う。
Sep 22, 2010
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この日は、朝からボロボロだった。自宅から駅に向かう途中、二度も信号無視してきた自動車と自転車にはねられかけた。これが信号の変わり目で、こちらがフライングしたというのならあり得ることだが、どちらもT字路で横から車が来ていないと勝手に判断して信号無視してきたのだ。もちろん、歩行者用信号は青だし、歩行者は他にもいた。何を考えているのか。電車に乗ったら、座れたのはよかったが、途中から乗ってきて隣に座ろうとした女性にカバンを肩に思い切りぶつけられ、逆の隣に座ろうとした男性にキャリーバッグで足を踏まれた。動いていないのに安全な場所がないってどういうこと?!この日も隣の駅からウォーキングしたのだが、このときはとにかく慎重に。途中、家の解体をしていた現場の横を通ってしまうことになったのだが、ユンボの持ち上げた廃材が頭の上に落ちてくるんじゃないかとハラハラしながら通った。さらに、一時停止を無視する車がほとんどで、自転車もフルスピードで駆け抜けるという危険きわまりない路地があって、そこもドキドキしながら通った。その後も、危険な路地がたくさん。先日は、郵便配達のバイクと手押し車のお年寄りが、どちらも安全確認をせずに出会い頭に衝突した場面に遭遇してしまった(それは、バイクのスピードが落ちていたことも転んだお年寄りも奇跡的に大きなけがはなく、大事故ではなかったが)。そんなところを通り抜け、やっと大学に到着。この日の通勤は、本当に命がけという気分だった。授業をする前から消耗したなという感じだった。本当に疲れた一日だった。
Sep 21, 2010
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われわれが子供の頃、たくさんの遊園地があった。しかし、今はその数も激減、今となっては、なかなかないものだ。そんな中、健闘している遊園地へ子供たちのリクエストで行くことに。実は私も妻も、そこには行ったことがなかった。子供たちは幼稚園のOB会旅行なるもので、すでに何度か行っている。お気に入りの乗り物やアトラクションがたくさんあるのだそうだ。ほぼ開園時刻と同時に入場、娘が11時頃に「お昼は混むから今いくのがいい」と言い出した。妻は「まだ早いでしょう?」と言ったが、娘が強く言うので乗ってみることに。すると、大正解。食べ始めてから10分ほどでカウンターは長蛇の列に。これには妻もビックリ。娘は「だから言ったでしょう?」としてやったりの表情だった。妻もこれには脱帽、初心者はやはり勝てないのだ。早めの昼食を済ませてからは、とにかく乗り物に乗りまくっていた。私たちが乗るサイズの乗り物は絶叫マシンぐらいだしというので、子供たちだけフリーパスを買ったのだが、2人で喜んで次から次へと乗っていた。そういえば、私たちが子供の頃の遊園地には、フリーパスなんてなかったような気がするなあと思った。今どきの子供、ちょっとだけうらやましい。午後の後半は、いよいよお気に入りのアトラクションへ。迷路とカードゲームを合わせたようなアトラクションのようだが、カードを集められたり、最後のゲームに勝つとさらに景品(カードを入れるポシェット)がもらえるというので、狂ったように何度も出入りしていた。結局 24回もやったそうな。1回5分として2時間って...。妻と2人でベンチに座りながら、おやつを勝って二人で食べたり、ゆっくりと日頃の話をしたり。しかし、2時間は長い。さすがに、お互いに「本でも持ってきて読むか?」みたいなことを話していた。結局閉園までいたことに。帰りの電車では爆睡してしまった...。まあ、子供たちはめいっぱい楽しんだようだし、そういうのを見るのも楽しいので、よかったと思う。
Sep 20, 2010
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この日は、みんな疲れていたせいか、家族全員がかなりの寝坊。次の日も一応休みだと言うことで、子供たちも何が何でもどこかに遊びに行くのだというテンションではなかったようだ。私もちょっと疲れていたので、少々まったりモード。昼寝をしそうな勢いだったが、案外寝られないものだなとも思った。子供たちは夕方から割引になるプール(室内あり)へ行こうと言い出し、それはOKする。早めの夕食をというので、回転寿司に行くが、午後5時ですでに待つことに。割引の日でもないのに恐ろしい...。回転寿司に無事ありつけた後はプールへ。と、途中で娘がおなかが痛いと言い出した。調子が悪いと言うよりは、何となく疲れている感じだった。それを見て、「明日行きたいところに連れて行くから、今日は帰ろう」と妻が説得。無理をせずに帰ることに。やはり翌日が休みということがあったのだろう、子供たちもすんなりOKした。その後、子供たちは車でzzz...。やはり疲れていたのだなと思う。
Sep 19, 2010
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三連休だということだが、そういうわけにもいかない。そういったことは関係なく、土曜日の講座がある。ところが、やはり三連休で忙しいのか、欠席者も結構あり、盛り上がらないなという感じ。ただ、積極的に発言してくださる方が何人かいるおかげで、講座そのものは沈滞したものにはならなくてよかった。終了後はそのままオケの練習へ。いろいろな課題ができているので、少しずつ確実にクリアしていこうと心がける。先週よりはずいぶんと改善されたと思う。練習はしっかりと考えていれば、他のパートの指摘であってもなるほどなと聴けるし、予想することもできる。有意義な練習だったと思う。しばらく、楽器を持って講座に行ってその足で練習というパターンが続くことになる。三連休にはならないが、こういうパターンの中で月曜日が休みだというのは、少し助かる。体力的にも、家族サービス的にも。
Sep 18, 2010
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この日は午後から1年ゼミの授業のみ。前日の3コマ+αで相当疲れたようで、体がとても重かった。しかし、それでも健康のために隣の駅から歩いて大学へ。しばらくして商店街の外れの細い道を歩いていたら。「おはようございます」とのかけ声。見ると、ジョギング中の人。そのあたりの住民の方で知り合いはいないはずなのだがと思っていたら、「よんきゅ先生ですよね。私は4年前に大学を卒業した留学生です」とのこと。確かに、そう言われてみれば、ちょっと思い出してきた。おそらく授業をもったのは7~8年前になるはず。留学生で直接話をしたことのある人はそう多くないので、「あ~、なるほど」と思い出した。その道は雨が降っていなければウォーキング中に通るはずだから、今度は声をかけられても大丈夫だと思う。思い出して声をかけてくれる人がいるというのは、うれしいことだ。大学に着くと、今度は営業で来たという卒業生が研究室に。ちょっと営業トークもききながら、近況も話してもらう。本来の営業に関わる話でお役に立てるかどうかはわからないが、とりあえずパンフレットを置いていってもらう。すっかり社会人が板についてきた感じなので、学生時代を知っているだけに、それはうれしいことだ。午後からの1年ゼミは、やはりさすがに夏休み気分が抜けていないのは、まあ仕方のないところか...。それでも、たぶんこの学年はこれから結果を出していってくれるだろうと期待する。
Sep 17, 2010
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いよいよ授業開始。といっても、集中講義だの、講演だの、講座だの話す仕事をいっぱいしていたので、話すことに対する違和感はほとんどない。しかし、お客さんの顔ぶれはがらっと変わる。唯一静かにさせるという余分な作業が必要なお客さん、しかも夏休み後初日ということで、休みの話で盛り上がっているところに入っていくわけで、さぞかしうるさいだろうなと思って、最初の授業に行ったら、まったくその通りだった。予想通りとはいえガッカリ...。この日は3コマ、とにかく忙しい。しかも、その合間、いつもなら研究室にいるのだが、学内の研究会で研究発表。こちらは何ともしっくりいかない感じだったのだが、それでも今後に役立つコメントをいただけたので、その点はよかった。その後休憩なしでさらに授業。大学院で人数が少ないので、大声を張り上げる必要性もなく、比較的さらりと終了。次の授業までの待ち時間もいろいろと仕事がたまっていて、それを片づけるのに精一杯。あっという間に夜の授業へ。前期よりも人数が少なくなっていたので、このクラスはもう少し小さな教室に変えた方がいいのかもしれないと思った。と、そんなこんなで授業は終了。初日にこれはなかなかきつかったが、無事帰宅。これから年末まで、また走りっぱなしの日々が始まる。
Sep 16, 2010
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楽器をやっていると、頼まれやすいのが結婚披露宴での余興。まずほとんどこういうのは喜ばれるので、お祝いする立場としては少しでもお役に立てたということでうれしいものだ。しかし、実際にその準備は意外と大変だったりする。結婚披露宴はやはりスムーズな進行が重要である。むやみに時間を押すわけにはいかない。どのくらいの時間が取れるのかによって、できることは変わってくる。そのため、スケジュールを細かく教えてもらう必要があるのだが、連絡をとるのが大変だったりする。たださらりとやってしまうのならば、そこまで考えなくてもいいのかもしれないが、どうせやるなら喜ばれることをと考えてしまう。例えば本人お気に入りの曲があって、どうしてもそれをやってほしいという話になれば、ポップスの場合だとピアノ譜から、弦楽四重奏や弦楽合奏に編曲するということもやってきた(もちろん、その場だけでしかその楽譜は使わないので問題はないはず)。この路線では結構慣れているのだが、今回やらなければならなくなったのは、ピアノとヴァイオリンとあと一つ何か楽器を足してというものだ。足す楽器を担当する人は複数の楽器ができるので、何にするかという話し合いを先日やった。フルート?鍵盤ハーモニカ?リコーダー?元の歌本をにらめっこしながら必死で考える。結局、フルートにするかなという話に。ただし、工夫しないとヴァイオリンとかぶってしまうので、考えなければ。あれこれと大変だと言ってみたのだが、何よりも本人に喜んでもらえることが何よりも大事なことだし、そうなってもらえたらうれしい。というわけで、手間はかかっても頑張ってみようと思うのだ。
Sep 15, 2010
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与党の代表選挙、実質上の総理大臣を決めるともいわれたものだが、結局のところは現職の圧勝。印象的だったのは、国会議員の票がほぼ同じぐらいに分かれたのに対して、それ以外のグループの票は、圧倒的に現職へ。やはり、カネの問題をはっきりさせないままというのは許してもらえなかったのだろう。いずれにしても、結果は出たわけで、続投する総理大臣には頑張っていただかなければ。こうして選挙戦をやっていた間は政治空白とでも言えるものだったが、その間にも待ったなしの課題が山積。これからは空白というわけにはいかない。
Sep 14, 2010
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研究室のPCがそろそろ寿命かという感じになってきた。とにかく動作が遅すぎるし、何かをインストールしようとするとエラーが出たりもする。しょっちゅうフリーズするようにもなってきたし、こうなるとストレスフルになってくる。それならば何とかして変えてもらうということになるのだろうが、リース期間中ということでそうも行かないようだ。OSから入れ直せば、その問題は解決するかもしれないのだが、これはこれでまた相当面倒だ。最近、PC雑誌を見たりして、対策をあれこれ試しているのだが、決定打にはなっていない。今日も呼び出されたので、どうせならとちょっと対策をやってみたら、「ファイルが消えた!」と一瞬動揺するも、調べてみたらセーフだとわかってひと安心、ってそれまでにも結構時間を使ってしまった。現在使っているのは、授業への持ち運びも考えてノートPCだが、やはり寿命は短いようだ。何とかしなければという感じである。
Sep 13, 2010
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この週末も見事に仕事だった。今は、学生にとっては夏休みなので、授業がない分だけ時間の使い方に自由度はあるはずなのだが、年々そうは行かなくなってきている。土曜日は大学による市民講座みたいな企画で講師。これから6週連続とはなかなかきつい。それが終わったら、今度はまた土曜日ばかりの集中講義。入試も間に挟まってくる。もう年末まで土曜日はほとんど出勤である。市民講座みたいな企画は、参加者が少人数で、意識も高いので講座自体は楽しいかなという感じ。日曜日は大学の仕事。これも大学にとっては必要なことだという認識があることはわかるのだが、分担の仕方がちょっと変だったり、突然相手にキャンセルされたりと、やり方には見直しの余地がたくさんあると思う。といっても、毎年こんなことを言っているような気もするが、全然変わらないのがちょっとガッカリだなと思う。実際に人を相手に講座でしゃべっているとき以外は、この週末はなんかテンションが低かった。気分的に全然面白くない。なぜだろう。考えると余計に面白くない。
Sep 12, 2010
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今年の夏は本当に暑かった、9月でもまったくおさまらない。朝は多少さわやかになったとはいっても、今日も35℃っていったいどういうことなのかと思ってしまう。そんな中、日経新聞にこんな記事を見つけた。「ビール大手5社が10日発表した8月のビール系飲料の課税済み出荷量は前年同月比0・3%減の4260万ケース(1ケースは大瓶20本換算)となった。市場の縮小が続く中、猛暑による一定の底上げ効果はあったものの、前年実績には届かなかった。」その理由として、記事は「若者のアルコール離れ」「清涼飲料水やハイボールへの需要シフト」を挙げている。若者のアルコール離れ、特にビール離れは、確かに目立つというのが日頃からの実感だ。「とりあえずビール」という学生もいるが、半数以上はいきなりチューハイやカクテルから出発する。自分の学生時代だとまずあり得ないことだったが、もうここ3年ぐらいはかなりそういう傾向が強いと思う。清涼飲料水やハイボールへの需要シフトは、わかるような、違うようなという感じ。確かに、今年の夏は特に熱中症が心配されたので清涼飲料水はとにかく売れたのではないかと思う。ビールはのどの渇きを一気に癒すところに爽快感があると思うのだが、その前から十分水分を取っていれば、確かにわざわざ飲まないのかもしれない。ビヤガーデンも暑すぎてなかなか行かなかったのかもしれないなと思う。ハイボールはどうなのか。確かに、プレゼンスは高まったという印象ではあるが、ビールの分を食ってしまうほどのインパクトはあるのかなと思ってしまう。缶のハイボールは、結構変に酔ってしまうので、個人的にはあまり好きではない。ちゃんと瓶のウィスキーに炭酸水をまぜて作る方がおいしいと思う。まあ、ここまでくれば個人の好みの問題なのかもしれないな...。今年ほど暑ければビールは売れただろうと思いきや、意外だった。
Sep 11, 2010
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昨日のセ・リーグ首位攻防戦の阪神-中日。仕事もして風呂にも入り、さあ寝るかと思って、テレビをつけたらまだやっていた。この時点で午後11時をとっくに回っていた。延長12回でここまでかかるとは。この時間帯にナイターをテレビで見たのは1992年の阪神-ヤクルト戦(八木の打球がホームランかどうかをめぐって長く中断した試合)以来だろうか。地上波で見たのは阪神が負けていたところまでで、もうダメかと思っていたら、9回裏に桧山の同点タイムリー。10回の裏、1アウト満塁で浅井の打球に飛び出したブラゼルが戻るもアウトの判定。これに怒ったブラゼルが退場(この退場通告は何とも早かった)となり、野手がいなくなってしまうという珍事。藤川球児が打席に立つし、ライトにはセットアッパーの西村が。12回の表などはランナーが出るし、ドキドキだった。12回の裏は西村がバッターボックスに立ったが、敬遠された新井が盗塁を試みてアウトで試合終了。何とも間抜けな感じではあった。西村の初球空振りはなかなか速いスイングだったので面白いかなとも思ったのだが。さあ、今日からまた甲子園でヤクルト戦。スタンリッジに能見と先発ピッチャーが戻って来つつあるので、今後の戦いが楽しみである。野球に興味を持ち始めた息子を阪神ファンにするべくテレビで応援しようっと。
Sep 10, 2010
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今日は自宅での仕事、時間があったので、子供たちのオープンスクールを見に行った。最近の参観は、どの時間でも自由に行けるので、不思議な感じだ。ずらっと後ろに親が並ぶという光景ではない。息子は国語の時間。夏休みにあったことを簡単にプレゼンして質疑応答もやっていた。質問はさすがにかなりグダグダなものが多かったし、答える方も「知りません」というそっけない答えがあったりもしたが、それなりの感じにはなっていた。最近は、そういうことも取り入れているのも時代だなと思う。娘は理科の時間。虫についての話。思いつく虫を列挙させて、それがどこにいるのかを答えさせていた。先生の授業の進め方はなかなか面白かった。教材を作るのには相当時間がかかるのだろうが、工夫した分だけ子供たちはついて行っているのがわかる。あと、ある人が発言しているときに横から入ってくる子に対しても、うまく対応していた。ああいう間の取り方や言い方は学べるところが多いなと思った。そういう話を妻にしたら、「親の目線じゃなくて、完全に先生の目線になってるなあ。なんかおかしい、プッ!」と笑われてしまった。こういう時間が持てるのはいいことだ。見られるうちに見ておかないと、子供たちはすぐに大きくなってしまうから。
Sep 9, 2010
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出張時にしっかり気持ちを解放することができた(やるだけ無茶したったあ~みたいな感じ)ので、仕事にもすんなり入って行けた。早速、締切の近い仕事がまたまた到来。まあ、締切といっても早くやってしまうものから、完成型までの道のりが長いが準備をまめにすることが必要なものまでいろいろとあるのだが。さしあたってやるべきことは、授業の準備以外でいえば2つ。これでも先月の5つよりはずっと楽だとは思う。授業開始までは1週間ほど、その準備も必要なので、準備をしっかりしていきたいと思う。これからまた、大変な日々が始まる。きっと年末までは一気に過ぎてしまうのだろうな。
Sep 8, 2010
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出張の復路をすべて鉄道にして長時間乗りまくった後の疲れというのは、予想以上だった。帰った当日はテンションが高かったせいか、ほとんど疲れを感じなかったのだが、一晩寝てみて、起きたら何とも体の重いこと。この日も移動があったのだが、移動の帰りは電車の中で40分間爆睡してしまった。どこで眠ってしまったのか記憶にないし、起きたら降りる駅のすぐ手前だしというので、ドキッとした。そう簡単に疲れというのは取れるわけでもないのだなと思ってしまった。しかし、これからまたやるべき仕事はたくさん待っている。せめて授業が始まってしまう前に十分な睡眠を取って、生活サイクルを元に戻していかなければならないなと思った。
Sep 7, 2010
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途中で宿泊をした某都市で、朝から動き回る。しかし、観光地というのはひとりで巡るよりも話し相手がいた方がいいなあと思った。しばらくすると、その地を離れて別の土地へ。こちらも通ったことはあるが、下車したことはなく、せっかくなので途中下車。さらに奥地へと続く路線にも乗ってみる。とりあえず、そこでの名物をいただき、後は自宅へ。途中、景色のいいポイントを抜けて、だんだんと生活圏へ戻ってくる。帰宅すると、全員出かけていて少々拍子抜けしたが、それぞれが順番に帰ってきた。いつもの賑やかな日常である。帰ってからは、早速ちょっとした仕事関係の依頼あり。それを夜にこなして、あとは倒れ込むように寝る。ちょっとした夏休みの旅は楽しく終わった。リフレッシュできたので、また頑張ろう。
Sep 6, 2010
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学会終了。普通なら最短で帰ることを考えるのだが、今回は真逆。もちろんちゃんと帰るのだが、時間的に最短ではなく、距離的に最短で帰る方向で。地図上にまっすぐ線を引いて、近似する鉄道路線を使って。もちろん、最短で帰るよりは何倍も時間がかかるが、こんな時にしかできないので思い切って決行。ひたすらローカル線を乗り継いでいく。乗り継いでいくごとに方言が違っていくのが面白い。もちろん、景色も多様に移り変わっていく。渓谷を縫うように走ったり、ちょっと都会だったり、見渡す限りの田んぼだったり、水平線の見える大きな海だったり、本当に美しい風景だ。と、このルートだと一日では自宅まで戻れず、途中で宿泊することに。出張で使うチェーンのホテルのポイントがたまっていたおかげで、なんと今回はタダに。最後は地元の美味しいものに閉店ぎりぎりでありつけた。チェックインした後は、入浴してそのまま入眠。そういえば、この日はほとんど誰とも会話をしなかった(1分ぐらい妻と電話で話した程度で、あとは店でのオーダーとチェックインの時だけ)。今の仕事と生活ではあり得ない状況、なかなか面白かった。とりあえず3分しゃべらなかったら死んでしまうというのではないことが証明されたということだろう。
Sep 5, 2010
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この日も学会の続き。前日一緒に食事した後輩が報告。とりあえず大きな問題はなく終了。その後もいろいろなセッションをきき、終了後は繁華街へ。同門の仲間とご当地グルメを楽しむ。話は盛り上がり、そのまま二次会へ突入、気づけばとっくに夜中だったが、週末の飲み屋街はさすがにまだまだたくさんの人々。たまたま同じホテルに泊まっている人がいたので、一緒にフラフラと歩きながら帰った。本当はみんなけっこう疲れているはずなのだが、たまにしか会えないのと、ついつい議論が白熱するのと、ぼやく話もあるのとで、やたらとテンションが高かった。職業的に本当の仲間はなかなか作りにくいかったりするのだが、こういう仲間がいることは幸せだとみんなで話していた。ほとんどROOKIES的なノリだったなあ。
Sep 4, 2010
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といっても、乗り鉄に誰か連れて行ったわけではない。今日は学会に出席。同僚にも何人かお会いした。勉強になった。終了後、周囲を見ると誰も知り合いがいない。というのも、皆さんそれぞれのグループで街へと消えていったからだ。今回は巡り合わせによって、誰もいないことに。さて、夕食をどうしようかなと思っていたが、最寄り駅でバスを降りると、後輩筋に当たる院生が2人。せっかく同じ電車に乗ることになるので声をかける。夕食はと尋ねるとまだだと言うし、予定はあるのかときくと当てもないという。そこで、宿泊地まで戻って夕食を共にする。しかし、実はこの2人、ほとんど話したことがない。にもかかわらず、知ってはいたので、話は弾んだ。名物をおいしく食べつつ話す。何だかつまらないと思っていたのが、楽しい会になってよかった。旅は道連れにしてみるものである。
Sep 3, 2010
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昨日は突然の仕事でさらに疲れたのだが、それもようやく解放された。学会出張で某地方の大都市へ。前日入りして、今日は心の解放のために、乗り鉄をすることに。こういう機会でもなければおそらく乗ることのない路線を乗ることにする。あらかじめいくつかのプランを用意していたのだが、そのうちの一つに決定。どんどんと山奥へ行き、いくつもの長いトンネルを抜けて山脈を越えて隣の県へ。さらに違う県へも行き、大好きな麺類を食し、明日からの拠点となる場所へと戻った。たくさんの緑を見て、目にいい感じ。地元の人々の言葉も耳に優しい(きこえるのに何を言っているのかほとんどわからなかったが)。いろいろな土地を回って、途中下車もして、町歩きもして、結局8時間近く電車に乗っていたわけだが、心はとても解放された。ちょうど眠くなったが気分はとてもよい。明日に備えてゆっくり寝ることとしよう。
Sep 2, 2010
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朝起きて、今日はやっと解放されて休みだと思ったその瞬間、仕事関係のあるところから電話。「今から来てください」って。そんなことはきいていない、というか、今までは同様のケースがあっても行く必要はなかった。ところが、ルールが変更になったらしく、「来てくださらないと困ります」という。他の人に迷惑がかかるとまでいわれたので、しぶしぶ行くことに。行ってみたら、従来と同じことやってるではないか!来ないと困るという状態ではまったくない。オペレーションは全く変わっていないのに、ただ呼び出されただけなのだ。いなくても何も困らないのに「ルールが変わりました」というだけなのだ。何しているんだかと本当に思う。実効性のないルール変更に振り回されるとは...。まあ、体を休めるつもりにしていたので、そこに突然入ってきたことなのでイライラしているというだけのことなのだが、それにしても...。ルール変更があることなんてもっと前からわかっているのだから、早く教えてくれればいいのに...。
Sep 1, 2010
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