2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日をもって、JALが神戸空港から撤退した。那覇、新千歳、石垣島への便が姿を消す。残りはANAとスカイマークだけになる。今後はスカイマークが神戸を拠点にするかもということを言っているようで、以前あった熊本便や鹿児島便が復活する可能性が出てきているという。神戸空港開港当日、私は仕事で鹿児島にいたのだが、空港で神戸行きの文字を見て感動したものだ。何しろ、その表示を開港当日に見たわけだから。ただ、私は同行した人の関係で伊丹行きに乗らなければならず、ちょっと残念だったかなという気もする。このときはJALだった。また、ゼミ生と行った沖縄へのゼミ旅行の時も、出発は神戸からで、こちらもJALだった。このときは滑走後、横風のために急ブレーキがかかって死ぬかと思うほどびびったことを覚えている。海上空港とは恐ろしいものだと思ったのだった。直接沖縄には神戸から飛行機で行けないことになったわけで、また伊丹利用に逆戻りとなる。こうなると、神戸空港は何のために作ったのか?と思ってしまう。反対する市民は多かったし、私もどちらかといえば反対だった。しかし、地元産業界の要望などもあって結局は作られた。たった4年でこの状況はどうなのかと思ってしまう。まあ、JALがこういう状況になるとは想像もしなかったと思うので、仕方ないのかもしれないが。今後は、何とかスカイマークに頑張ってもらうのと、どうしたらこの空港の利用を促進して盛り上げていけるのかを考えていかないと、本当にどうしてくれるのかと思ってしまう。
May 31, 2010
コメント(0)
この日は休日出勤。仕事なのでもちろん仕方がないのだが、数日前に出勤が決定し、基本的に強制。しかも、空振りで行った意味が全くないこともあるという、何とも納得のいかない仕事ではある。 仕事時間中はちゃんとそういうことは忘れて対応しているのだが、終わってしまえばまたイライラが。 しかし、そんなイライラも演奏と飲み会で消すことができるというのは、単純な性格なのかもしれないな。この日の練習はリヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」組曲だった。シャープやフラットの多い曲だが、こういう響きは非日常の世界へ連れて行ってくれる。演奏としては、もちろんこれから精度を上げるべきなのだが、何かそういう響きの中にいるだけでも幸せな気分になれる。やはり、自分にとって、あらゆる調子を取り戻すには演奏が一番だなと、改めて思った次第である。
May 30, 2010
コメント(0)
終日自宅にいることは、めったにないのだが、用事が明日に集中したので、今日はゆっくり。 娘のヴァイオリンのレッスンの送迎と、夕食の買い出し以外は自宅にいた。息子のゲームの相手もして、昼寝も少しして(疲れがたまっていたのか、気づけばしばらく気絶してた)、夕食の餃子を子供たちと作って、バラエティー番組を見てみんなで笑って、何か平和でよかった。 明日は強制出勤である。数日前に確定したものだ。何だかなあ…。
May 29, 2010
コメント(0)
普天間基地移設問題に結論を出す5月末がいよいよやってきた。その結果は、政権が変わろうが何も変わらないものだった(少なくとも現時点では)。移転先には「辺野古」が明記され、13年間迷走した結果がこれ。さらに「徳之島」まで訓練の移転先として明記された。迷惑なおまけがさらについたかっこうである。昨日の知事会では協力を明言した都道府県はほとんどなかった。そして、それに反対署名しなかった大臣は罷免されることになった。総理は必死にいろいろとお詫びの言葉を重ねていたが、結局のところ「本当、ごめんなさい。でもどうしようもないから許して、できれば理解して(納得して)」と言っているだけのことだなと感じた。「どうしようもない」と言ってはいるのだが、問題は本当にどうしようもないのか。本当にちゃんと考えたのかということだ。日米安保、基地のあり方、どこまで責任を持つべきか、主体的に管理できるのか、そういうことも考えたのかということだ。trust meといった結果は出したことになるわけだが、失った信頼も大きい。選挙がどうのこうのということで、それを軸として走り回っている方々もいらっしゃるようだが、そういう問題ではない。「理解していただく」といいつつ、移転に賛成の人としか話をしないとか、そういう話も報道からはきこえてくる。そこまで行けば、迷走どころか暴走である。「主体的にできるように努力する」と合意文書には書いてあるそうだが、努力するというだけなら誰でもできる。結果を本当に出せるのか?環境にものすごく配慮するみたいなことをおっしゃっているが、埋め立てをするのにそんなのできるのか?それでうまくいかなければ問題を先送りにしただけと受け取られてしまうだろう。どこまでちゃんと考えられるのか失った多くの信頼を取り戻すためのハードルは、限りなく高くなったのではないかと思う。しかし、思うのは、やっぱり政権が形として変わったとかいいつつ、やっていることは何も変わっていないではないかということだ。それこそ、みんなでこういう問題は考えていかないと、本当に政治家にただ任せるだけでは危険な世の中になってしまったなと思う。
May 28, 2010
コメント(0)
さっき、久々に「サラリーマンNEO」を見ていたら出てきた話題。最新の国際線ビジネスクラスはすごい。シートはフルフラットで、注文はタッチパネル。一度でいいから乗ってみたいよなあと思ってしまった。しかし、ビジネスクラスを利用する人自体は減っているそうだ。番組内でのアンケートでは100人中8人しか利用していないそうだ。しかも利用している人も「利用しているなんておおっぴらには言えない」らしい。確かに、ぜいたくに見えるからだろうな。とはいえ、ビジネスクラスというからには、やはりビジネスマン用のシートということで始まったものだろう。確かにそうなのだが、どうやらビジネスマンにとっては敷居が高いものであるようだ。もちろん、これは出張旅費を支払う企業がコスト削減のために利用を認めなくなったというのが原因であろう。ビジネスクラスに乗る機会は、もちろん私にもない。普通のお客で機会があるとするなら、ダブルブッキングの時ぐらいだろう。確かに、一度だけ乗ったことはあるが、それは伊丹から成田に行くときだけだ。わずか40分ほどのビジネスクラス。実感はほとんどなかった。離陸して上がったと思ったら、もう着陸みたいな感じだったからだ。一度でいいから長時間乗ってみたいなあ。逆にバスにこういうのができたら乗るんではないのかというのは、単純な発想かと思ったりして。かなりリクライニングして、個室的なスペース確保のできる長距離バスも登場しているが、フルフラットに広い個室スペースというのはやはり難しいのかな。夜行列車がほぼ全滅で復活の見込みもないとすれば、「空飛ぶバス」ではなくて「地面を走るビジネスクラス」というのがあったらいいなと思ったりはするのだが、どうだろう。
May 27, 2010
コメント(0)
普天間基地移設問題のニュースで言われていること。普天間基地の移設先として、以前の政権時代に合意した辺野古にやっぱりしようという話になっていて、沖縄の人々が怒っている(多くの人がそう思っているのは当然だと思うが)という様子はよくニュースでも目にするが、さらに事態は悪い方向へ。日米合意がもうすぐ出来上がるという中、その合意案には「移設先は辺野古」だと明記するのに対して、政府が示す文書では「辺野古」を明記しないというのだ。それによって、連立政権での不協和音を解消しようという意図なのかもしれないが、内閣の一員である某党首もそれはダメで、署名しないと明言した。この事態に対して、閣内不一致はまずいということで、「辞任」にするか「罷免にするか」ということが言われており、これをうけて夏の参議院選挙で改選の対象となる議員が「そんなことでは困る」と言い始めて、さらに与党内はガタガタし始めている。こういうのを見ていると、とにかくやり方が稚拙すぎると思う。二枚舌だと言われても仕方のない内容だとはいえ、すでにその構図が見えてしまっているというのは、何ともお粗末である。総理の会見は、話す時に力があるときには、たいていその後空回りしていくように見受ける。本当にどうするのかなと思う。さすがに「5月末決着とは言いましたけど、誰が今年って言いました?」とは言わないような感じにはなってきたようではあるけれど...。
May 26, 2010
コメント(0)
今日は午前中授業と、午後はゼミ2コマ。授業は、前期の半分弱過ぎたあたりなのだが、ここで要望を書いて、提出物に添えるように要求した。授業評価に関するアンケートは、期間の最後に行われるのが普通のパターンであるのだが、それではすべて終わってから評価をきくので、実際に授業を受けている学生にとっては終わった後の話となるので、実はあまり効果がないのではないかと思うからだ。お店ならば、再度訪れるチャンスはあるわけで、そのときまでの改善を求めて、店を出るときにアンケートを集めることは意味がある。しかし、大学の授業だと、受かるにしても落ちるにしても2度目を受けに来る人は実際のところきわめて少ない。また、結果が来るまでに時間がかかりすぎて、身近な感覚で改善に取り組むこともできない。叱るのも褒めるのも、その場でやるべきだと、育児書にも書いているではないかと思う。赤ちゃんと大人は違うと言われそうだが、本質的にはそう変わらないのではないかというのが、日頃多くの人と接しての感覚だ。だから、途中でやった方がいいと思うので、実際にやってみた。意見はだいたいこうだ。「授業の内容は興味が持てるし、説明もわかりやすい」それは、まあうれしいことではある。頑張った成果を認めてくれているわけだから、ますます頑張ろうという気になる。基本的にはせっかくやるからには喜んで欲しいと思うので、それならばいい感じだ。ただ、同じようにこういう意見も。「うるさいことが結構ある。しゃべったら即退場でいいでしょう」確かにその通り。かなり注意はしているのだが、今年はなぜか受講者が爆発的に増えてしまい、途中から一番大きな教室に強制移動させられた。あまりにもハコが大きすぎるので、とてもじゃないが、コントロールしきれないのだ。それでもこの教室でやっている授業にしてはかなりマシな方だと学生は言ってくれるが。しゃべっている人をすべてその場に行って注意するならば、おそらく授業はそれだけで終わってしまうだろう。基本的にこの教室は使いたくないと思っていて、だから負担を覚悟でクラスを分けたのに、意味がなかった。がっかりだ。もちろん、ちゃんと努力することはやめないつもり。あきらめたらそこで話が終わってしまう。でも、本当に疲れる。ちゃんとしている人のために仕事をしたいのだが。
May 25, 2010
コメント(0)
とても憂鬱だ。昨日からの大雨、警報が出て子供たちは学校が休みになったらしく、たいそう喜んでいた。近所のママが働く友達を預かって、自宅はかなりにぎやかだったらしい。もちろん、大学は大雨警報ぐらいでは休みにならない。というか、この程度でなってもらったら困る。土日に罰ゲーム補講になってしまうからだ。今どきは本当に杓子定規である。数分授業に行くのが遅れたら苦情が来て会議で報告されるとは。もちろん、与えられた時間をきっちりこなさないのはサボっているとも言えるのだろうが、それにしても性悪説的な対応はちょっと気分はよくない。まあ、困った人がいるからそうなるんだろうが、全員を付き合わせるのはどうなのだろうかと思う。それはともかくとして、今日は非常勤の日。大学に着くまでにびしょぬれ、電車の中も床はびちゃびちゃ、荷物も足下に置けない。そして、授業に行くと出席はいつもの半分ぐらい。雨が降ったら自主休講が増えるのはいつの時代にもあることだが、半分というのは珍しい。やはり大雨警報(本当は関係ないが)のことを考えてのことなのだろうか。こんな日は蒸し暑くて不快なのだが、空調がセンターでコントロールされていて、そこが切られているために、蒸し風呂のような状態に。教室ではどうにもならず、途中2,3分の休憩を挟んだりしながら、何とか授業は終える。最後の方は気絶者続出、さすがにやむを得ないかな。自分もあまりの蒸し暑さにちょっと気分がわるくなりそうだったし。こういう日は、外でランチはもちろん無理。コンビニで買うことになる。せめて合間の時間に食の楽しみがあればいいのだが、さすがにそれもなく。何ともむなしい思いで昼休みも過ごした。調子のでない一日だったように思う。
May 24, 2010
コメント(0)
その代表といえば、ワーグナーとシュトラウス。次の演奏会でシュトラウスの「ばらの騎士」組曲を演奏する。これを最近スコアを見ながら勉強しているわけだが、つくづくよくできている曲だなあと思う。さて、この二人のリヒャルトは、オペラが重要なジャンルで 、オーケストラが豪華な響きになるという点では似ている気がする。私はいつも聴きたいほど好きなわけではないが、たまに聴きたいと思う。しかし、うちの妻はこの二人のリヒャルトが大嫌い。特にシュトラウスはダメらしい。「英雄の生涯」なんてあり得ん!ナルシストな響きも大嫌い!といつも言っている。嫌いになるきっかけはいろいろとあったようで(その話も聞いたことがある)、過去の経験がきこえる音楽に対する感覚にまで影響を及ぼすということなのだなと思う。なので、車でリヒャルトたちの曲をかけたら変えられる。ワーグナーはそれでもまだマシらしいが、あまりお好きではないようだ。大変なのは、リビングのコンポでこの二人の曲を聴けないということだ。「ばらの騎士」を勉強するために録画したN響アワーを見ていたら、妻がしぶーい顔でやってきた。「いや、別にいいのよ」という。ばらの騎士はまだいいらしいが、見る時間は考えよう。別にいいという、その平静を装う感じがコワイ。いやいや、それはともかく、この曲を演奏する機会があるのはうれしい。頑張って取り組もうと思う。
May 23, 2010
コメント(0)
オケでヴァイオリンを最後に弾いたのは連休前のこと。後は、忙しかったり、体調を崩したりと、なんだかんだでやっていなかった。さすがに、ここまで来ると禁断症状気味だったり。とりあえず、楽器は先週ちょっとさわった。時間があった日に、ベートーヴェンのコンチェルトを引っ張り出してきて、第1楽章をさらってみる。といっても、スピードはぐっと落として、音程と指の感覚をさらう感じ。コンチェルトは分散和音が多いので、感覚を戻すのにいいかもと考えてやってみた。やはり腕がなまっている感じだ。そして、スコアを見ながら、次の演奏会の曲をさらってみる。とりあえず、パート譜も出してちょっと弾いてみた。明日練習があるが、実はパート譜をもらい損ねている曲だったりするので、初見になってしまう。なぜかスコアを先に手に入れているので、軽く拍子を取りながら予習。あとは出たとこ勝負!初回だし何とかなるだろう、難しいところはごめんなさい!かな??しかし、明日は楽しみだ。久しぶりにオケで演奏できる。やはりこれが生活の中にないと、砂漠状態だ。明日はしっかり水分補給のつもりで、楽しんでこよう。
May 22, 2010
コメント(0)
一昨日の日記で書いた、父の友人の葬儀に参列した。1年ゼミ生全員に申し訳ないが行かせて欲しいとメールを出し、事務方にも届けを出して出ることに。それでもあくまで私用扱いなわけではあるが(この理由が認められているのはまだありがたく、他であれば認められないところもあるのだそうだ)。私にとってその方は「親のつぎに身近な大人」であって、親族以上にたくさんの時間を共にさせていただき、本当に数え切れないほどお世話になった。お別れに行ける距離に住んでいるのに行かないというのは一生後悔すると思ったのだ。自分の父とはまた違う、いつもおしゃれでかっこいい立ち振る舞いは、この年になってみるとあこがれる姿だ(まあ、自分にはとうてい無理だが)。いろいろな場所に連れて行っていただいたが、その場所場所で「顔」になっているのが、子供の頃からすごいなと思っていた。自分にはそういう場所はまだない。そんな大切な人と、もう二度と話すことはできないし、一緒にお酒を飲むこともできない。しかし、それ以上に、いらっしゃるのが当たり前だった日常がもうないことがさびしい。これは後からじんわりと感じていくのだろうなと思う。葬儀中に流れた音楽は「そして神戸」。そう言えば、カラオケが大好きだったなあ。十八番は石原裕次郎の歌だった。いつも横で聴いていたのでそれらは何となく覚えた。心の底から神戸を愛し、そしてたくさんの人々から愛された人、きっと天国でたくさんのお友達と大好きなビールを片手にたくさんの歌を歌っていくのかな、そういう姿が思い浮かぶ。今夜は静かにビールでも飲みながら音楽でも聴こう。
May 21, 2010
コメント(0)
今日は授業3コマの日。とにかく疲れるのだが、昨日は同僚と飲みに行き、若干睡眠不足のため、さらにきつかったように思う。朝から授業の準備を少しして、午前中の授業。こちらは学生がやはりだれた雰囲気、天気が悪いのでなおさらというのでがっかりだ。とはいえ、うるさくて一喝するところまでは行かなかったが。昼休み、学生につかまって話し込み、その後急いで同僚とランチ。その足で研究会の会合へ。何だかいろいろややこしいことがあったそうで、その説明。しかし、話が長いのでちょっと眠くもなったりして。それが終わると今度はまた休憩なしで授業。このころになるとだんだん疲れてきた。こちらは相手のテンションが低すぎるので大変。1コマだけ空き時間があったが、これも仕事があって一息つくこともできず。とどめの一発は夜の授業。こちらは静かでやりやすかった。何とか終了。同僚と夕食を食べに行って話し込んで、ご自宅近くまでお送りして帰宅。今日はさすがに疲れた。自分の研究時間はまったくなし。いいのか、こんなのでとか思うが、先に時間を押さえられてしまっているのでどうしようもないなあ。
May 20, 2010
コメント(0)
今朝、母から電話。私が小さい頃からずっとかわいがってもらっていた父の友人が亡くなったという知らせだった。 その方は、父が転勤した場所で偶然一緒になり、意気投合して、お互いに転勤があっても今までずっとお付き合いがあった。子供がいらっしゃらなかったので、私と弟を子供のようにかわいがってくださって、ずっとここまできた。30年以上、お世話になったことになる。 食事に連れて行っていただくことも数えきれず、演奏会にはいつも足を運んでくださり、本当に楽しい時間をたくさんいただいた。中学に上がる頃、当時は珍しかったパソコンがご自宅にあって、それを目当てにご自宅に押しかけようと親に連れて行ってほしいとよく頼みこんだものだ。 いつも新しい電気機器に興味を持っておられて、歳を重ねても常に新しいものにチャレンジ、それがいつもすごいと思っていた。 最近、体調がすぐれなかったらしいことは、両親からきいて知っていたが、こんなに早くとは…。 私自身ももちろんショックなのだが、心配なのは父だ。きっと一番大切にしていたものの一つをなくしたように思っているに違いない。見舞いに行った時点で覚悟はしていたようだが。 明後日、お別れにいく。今は静かに冥福を祈る。
May 19, 2010
コメント(0)
このタイトルを見てピンと来た方は、誰が歌を作ったかという話に興味があって詳しいと思う。この2つの曲の作詞者はいずれも、昨日亡くなった吉岡治さんである。吉岡作品を改めて眺めてみると、すごい曲ばかりだ。例えば、「さざんかの宿」「細雪」「大阪しぐれ」「命くれない」などの演歌は、いずれもベストテン番組にランクインしてロングヒットとなったものばかりだ。しかし、その一方で、「おもちゃのチャチャチャ」(これは野坂昭如さんとの詞を補作したもの)などの童謡、そしてアニメ「キャプテン翼」の主題歌もそうなのだ。もともと、吉岡さんはサトウハチローさんの門下生で、童謡を作詞することが多かったそうだが、それがだんだん演歌の詞を手がけるようにもなっていったよそうだ。今朝のラジオで聴いた話だが、「天城越え」に登場する男と女には血液型の設定まであったそうだ。歌詞だけで読んでみるとドキッとする言葉も出てくるが、とてもうまい言葉が随所にちりばめられている。今の歌の詞とはまた違った趣がとてもいい。父にでもテープを借りてこれらの曲を改めて聴いてみようかなと思っている。
May 18, 2010
コメント(0)
今日もまたいい天気、しかも暑かった。今日は非常勤の日。非常勤の日は昼食をどうしようか、けっこう迷う。非常勤先は学生食堂しかないのだが、ここに混じって食べるのはなかなか気が引ける(すごい混雑ぶりだし)。かといって、コンビニで買って食べるのは何とも張り合いのない話であるし、大学前のコンビニはこれまた恐ろしく混んでいて、行く気にもなれない。そこで外に行こうということになるが、近所にはあまり飲食店がない。ところが、少し離れたところに行くと、幹線道路沿いにそれなりに点在している。ざっと10分ちょっとかかるのだが、雨の日はびしょ濡れになる距離なのでまったく行く気になれない。晴れている日なら、お散歩がてらという感じで歩くこともあまり苦にならないので、そこまで出かけていく。愛用しているのは、回転寿司屋だ。他にも牛丼店やラーメン屋などがあるのだが、回転寿司はあっさりしているし、学生も少ないので落ち着いて食事ができる。ついついいっぱい食べてしまうのがまあ問題といえば問題だが、帰りの散歩である程度相殺できるので、まあいいかなと。天気がよく、帰りの電車の中では、気づけば爆睡。起きてから何となくさっぱりしないので、カフェにいってアイス系の飲み物を外のスペースで本を読みながら飲んでと、まったりしてから帰宅。晴れている月曜日はけっこう久しぶりのような気がするので、今日はいい感じの一日だった。
May 17, 2010
コメント(0)
同窓会があまりにも楽しかったのですっかり夜更かしをしてしまい、久々にしっかり朝寝坊してしまった。天気が非常によく、同様に晴れ晴れとした気持ちになった。この日は、夕方に両親を招いて娘の誕生日会をすることになっていたので、昼食前に食材の買い出しをしに、近所の商業施設へ。同窓会で久々に再会した人たちがけっこう出入りしていることをお互いに知ったので、いないかなあとついつい探してしまったが、そう都合よくは会えず。その帰りに妻がケーキを買いに行ったのだが、そこで爆笑しながら道を歩いてきた(怪しい...)。理由を聞いてみると、娘の年を勘違いしていてローソクの本数の最終確認をされたときに間違っていたことがわかり、店で「すみません、間違えました!!」と大声で言ってしまって爆笑を誘ってしまったらしい。自分でも「何でアホなんやろ?」と思ったらツボにはまったらしい。昼食後、子供たちに公園に連れて行けといわれ、久々にゆっくり遊ぶ。息子と娘のバッティング・ピッチャーをやり、さらにドッジボールの相手をして、暑い中しっかり遊んだ。夕方からは両親がやってきて、子供たちも大喜び。ゆっくり話し込み、楽しかった。暑い中、外でしっかり遊んだのでいい具合に眠くなり、快眠。晴れ晴れとした天気の下、いい具合の一日だった。
May 16, 2010
コメント(0)
さっきまで、高校の同窓会だった。楽しい時間はあっという間、楽しいひとときだった。みんないろいろな人生を歩んできたのだろうと思うが、それでも変わらない良さがたくさん。自分がその中の一員であることがとても心地よい時間だった。これ以上、言葉はいらない。とにかくいい時間だった。気持ちよく寝られる。また合う日まで、頑張ろう。
May 15, 2010
コメント(0)
今日は寝不足のまま出勤。だったのだが、テンションだけは高く(金曜日だから?)、朝から電車の中で本を読む。昨日までとは嘘のような電車の中での集中力だった。それからウォーキングをして大学へ。午前中に来週の授業の準備をしたら、あっという間に昼。昼休みには研究費に関する重要な説明会、のはずだったが、目新しい説明は何もなく、昨年と同じじゃないの?行かなくてもいいやんとつっこもうと心の中で思ったら、「そう言いたいのだとは承知しているが、これは所轄の省庁からの指導により必ずやって、出席させなければいけないのだ」とのこと。噛んで含めるように先に言われてしまった。確かに、こういうので悪用する人はいつでもいるもので、新聞記事まで渡され「こういうことはしないように」とのこと。しかし、内容を見るとひどいねえ、こんな幼稚な不正?!と思ってしまう。さて、午後からは1年ゼミで逆に説明をする番に。1年生において大事なことは、大学で学ぶために必要なことを一通り伝えること、という認識は多くの場所で広がっていると思う。そして、それをスムーズに進めるためにという本もたくさん発売されている。しかし、自分が思うのは、そういうのを参考にはしつつも、最後は自分なりの工夫をして、自分の言葉で語ることが大事だということだ。そういう本の中には「本を読むことは大事だ」という項目がだいたいあるものだが、それをそのまま言ってしまっては芸がないと思っている。本を読んで理解すれば、実は素朴な疑問に答えるヒントが結構あって、「なるほど」と思わせることが大事だと思う。今日はそういうことを説明した(実際には簡単な書評の課題を出すので、その仕込み作業である)。他には本は基本的に発売する前の段階で編集者の目を通しており、また文字は何度も読み返せるので、言い訳がきかず媒体としては内容に信頼を置きやすいこと、自分のペースで理解することが可能であることなども説明。また、社会でどういうことが多くの人の関心を呼んでいるのかもわかるということも話しておく。そういうことを噛んで含めるように話していくと、何となく「そうなんだ~」という雰囲気になってきた。こうなれば、課題に対しておそらくちゃんと向き合うようになるだろうという感じだ。なんとか順調なテイクオフの手伝いがきっちりできたらと思う。そんなこんなで1コマはあっという間に終了。そして、今日は久しぶりにさっさと帰宅。今週は風邪が後を引いて結構つらかったが、やっと週末にちょっとゆっくりできるだろう。
May 14, 2010
コメント(0)
今日は授業3コマの日。のどの調子が今一つで、話しているうちに辛くなってくる感じだった。 それを3回繰り返した後には、3年ゼミの飲み会。学年単独では初めての飲み会だったが、みんな打ち解けた感じになってよかった。こういう積み重ねがいい集団に変わって行く第一歩だ。これからどう彼らが成長していくのか、楽しみである。
May 13, 2010
コメント(0)
今日は健康診断第2弾、血液検査と胃の検査。胃の検査の前日は夜9時以降、食事はおろか、水も飲んではいけないとされている。そこで、帰宅後さっさと夕食を済ませてさっさと入浴、そして寝床へ直行、というわけで午後10時就寝。そして今朝は5時半起きで大学へ。とにかく朝一番で済ませてさっさと食事をしたかったのだ。しかし、みんな考えていることは同じで、開始前から長蛇の列。それを一気に入場させたために中で順番がめちゃくちゃになる。受付の応対次第で順番が後に回されてしまって、これはけっこう頭に来た。前の人までその列に応対していた人が他の列への応対に回ってしまって、自分の前に誰もいなくなってしまったのだ。少々カリカリしつつ、何とか血液検査へ。それから胃の検査になるのだが、この順番待ちが長い。しかし、幸いなことに、学部の職員さんと一緒になり、有益な話を聴かせていただいた。まあ、順番の件については結果オーライかなと。で、順番が来たわけだが、発泡剤を飲まされてゲップを我慢し、バリウムを飲んでいざ!となると今度はぐるぐる回され、時には真っ逆さまにされ、わけがわからないまま終了。晴れて朝食へと急ぐ。一仕事したなと思って時計を見るとまだ10時半!それまでにいろいろとできたので、よかったなと思う。早起きの方が集中できるのかなとも思ったりして。これを機に早起きしようかなと。ただ、授業シフトの都合でそう簡単にはいかないので、まだ決心には至らず。でも、早起きはよいということは体感できたような気がする。しかし、この後会議に、授業に、宴会と一日はまだまだ長いのだった。
May 12, 2010
コメント(0)
そんな一日だった。自家用車で通勤途中、渋滞に巻き込まれる。抜けた思って追い越し車線に行った瞬間に割り込まれた車が超ノロノロ運転。道に迷っていたらしいが、腹が立つ。調子が出ない。午前中の授業、強制移動となった教室の機材が更新されていた。使い方がわからん!説明書もない!何という不親切な。というわけで、結局機材は使えず。昼休みに使い方を自分でチェックとは。午後のゼミに行くとき、エレベーターのボタンを押そうとした瞬間に反転していった。あと一歩足が出ていたらと思うと、ガックリ。帰宅したとき、子供たちは魔法のレストラン、じゃなくて失恋レストラン、でもなく怪談レストランに夢中で気づかれもせず。「ご飯よ~」という妻の声に「何や、パパ帰ってきてたん?」と2人で叫ぶ声。全く調子のでない一日だった。健康診断の前日なのに体調悪いし、すべてが悪循環である。いいことは、昼に食べた鯖の塩焼き定食がおいしかったことぐらいか?
May 11, 2010
コメント(0)
夕方、ニュースを見てびっくり。谷亮子と小沢一郎のツーショットって何?!と思ったら、参議院選挙に民主党から出馬、議員をやりながら金メダルを目指すとのこと。誰が選挙に出ようが問題ではないと思うのだが、違和感いっぱいのツーショット、ちゃんと本当に議員活動できるのか?というのが何となく思うところ。例えば事業仕分けに参加する姿が想像できるかと言えば...できないような気がする。また、大阪では事業仕分け人でよく出てくる尾立議員の他に、探偵!ナイトスクープの秘書としておなじみの岡部まりさんが出馬する。3人区の中で2つ取ってしまえば勢いがつくということのようだが、これまた大丈夫なのかと思ったりする。いやいや、もちろんこちらが勝手に心配することとは関係なく、実は素晴らしい議員になられるかもしれないから、何とも言えないのだが、それは選挙の時に何を訴えるか、自分で何ができると言えるのかにかかっているような気がする。結果として、有権者は試されているのか、ナメられているのか、どちらにしてもしっかりと見極める必要があるような気がする。
May 10, 2010
コメント(0)
この日は、同年代の友人たちが「うちはこんな感じだった」と教えてくれたりする。それをきくといいなと思うのだが、今日のうちはそういう雰囲気でもなかったな。何しろ、夫婦2人で体調を崩していて、なおかつくだらないことで子供たちと妻が大ゲンカ、「お母さん、ありがとう」どころの話ではない。最初は「手紙でも書いて渡そうっと」などとかわいいことを言っていた子供たちも、スイッチが入れば関係なし。そして、妻も同じくスイッチが入ったら関係なし。何とか、その仲裁に入って雰囲気を元に戻すというのが、私ができた母の日らしいことなのかな。母の日、自分はどういうことをしてきたのかなと思い起こせば、代わりに料理を作ってあげたとか、そういういい話はあまり出てこないなと思った。何とももったいないところではあるのだが、幸い近くに住んでいるので、様子を見に行くことはできるし、いろいろな用事を代わりに行ってあげることもできるという点では、そこそこ貢献はしているだろうか。しかし、何よりも大事なことは、自分が元気で頑張っている姿をわかっていてもらうことかなという気もする。昨年大けがをしてから、とにかく体調をちょっとでも崩したりすると、心配をかけてしまう。そんなことを言いながら、今も風邪を引いているわけだが(もうかなりよくなったので、明日は問題ないだろう)、それでも元気であれば喜んでもらえる。さて、うちの子供たちが妻に対して母の日をどうしていくのか、今後どうなるか、しっかり見ていかなければ行けないなと思う今日なのであった。
May 9, 2010
コメント(0)
今朝起きたら、体の節々が痛い。嫌な予感がしたので熱を測ってみたら、38度近く熱があるではないか。確かに、ここ2日間ほど、ちょっと調子がおかしいなと思ってはいたが、昨日の夜は大丈夫だったので、そのままいけるかと思ったのだが。妻が昨日はひどい熱を出していて、今度は自分がダウンしかかっていた。しかし、症状も変調の時期も違うので、風邪が移ったとかいうものではなさそう。とりあえず、夫婦揃ってかかりつけの病院へ。何とも情けない感じである。診断の結果は、やはりまったく違うものだった。同じ熱といっても出所は違うらしい。私は鼻から、妻はのどからって、「あなたは何色のベンザ?」じゃあるまいし...。処置をしてもらって帰ってきたら、比較的スッキリした。熱も下がった。しかし、どうもしっくりこない。体もちょっとフラフラする。妻もダウン(今はなぜか私よりちょっと元気)となれば子供の面倒はうまく分担して見なければならない。やむを得ずオケの練習は休むことに。無理をすれば行けないわけではないけれど、来週のスケジュールがまた忙しいこともわかっているので無理はせず。行けない分、ちゃんと曲の勉強はして、元気になれば練習もちゃんとしておくつもり。娘の誕生日パーティーを両親を招いて行う予定だったが、これもちょっとだけ延期することに。夫婦共倒れでは何もできないわけで...娘には本当に申し訳ない。 ヨレヨレな週末である。明日はグータラして体力回復に努めよう。
May 8, 2010
コメント(0)
今日は1年ゼミのみ。最近の天候不順で体調は思わしくない。寒暖の差が大きすぎて体がついて行っていないのかなという気がする。とにかくのどが痛い。周囲でも最近こういう話を耳にする。さて、今日の1年ゼミでは、これまで1ヶ月大学で授業を受けてきて困ったことはどういうことなのかについてディスカッション。まずはとにかく思っていることを吐き出させて、遊びではない中できっちりと話を成立させることが目標だった。最初はなかなか意見が出なかったが、一つ出てくれば後は回り始める。出てきた意見を線でつないでみると、何となく根本的な理由がありそうな気がしてきた。最近の学生は総じて真面目、というよりはそうしないといけない、将来も不安だし、というのが見える。そこでちゃんとやってみようとすると、やはり壁にぶち当たる。その壁とは、「専門用語」のようだ。用語の定義の説明がすでに外国語のようにきこえるらしい。それを調べてどうにかするというのが、昔から大学ではあったようには思う。それを親切に教えることが親切であり、必要なことだとは最近よく言われていることだが、どうも話を聞いていると、最初のつまずきを克服できるように持って行けば、案外順応してやっていけるのかもしれないなという気がする。最初の部分を日常的な言葉に言い直したりして工夫することによって、しばらくすれば自分でどうにかできるのかもしれない。少なくとも、そういう気持ちの学生は一定数いるように思う。ずっと甘やかすのは、問題だ。社会に出たときにまるで通用しない人になってしまう可能性もある。それでも、最初は丁寧にやっていくことだ大事だと思う。そうやって距離が縮まっていけば、本当の意味で教育がきっちりできていくのではないかと思う。最近3年ほどだろうか、1年ゼミで受け持った学生がそれ以降とても頑張るようになった例をいくつか見てきている。「私アホやしわからへん」とか「俺、中学も高校も推薦(入学)やったんで勉強してないっす」と言っていた学生が2年生、3年生となって授業以外の時間に質問をしにきたり、熱心に話をきいてくれたり、そして結果をきっちりと出してくれたり、という場面に出会う。これはとてもうれしいことだ。もう彼らは自分で頑張るサイクルをちゃんと回し始めている。教育においては「ほどほど親切であり、ほどほど不親切」というのが、ちょうどよさそうな気がする。「距離を縮めておいてから、自分で上手に離れていくようにする」ことも大事なことだ。その線引きをどうするべきか、その見極めが教える側にとって、とても重要であるなと最近感じている。いろいろなことを授業では教えているわけだが、教師としてはそのような中から学べることもたくさんある。20歳近辺の4年間という短い期間、大学というとても狭い範囲ではあるけれど、どうしたらその期間を有意義に過ごせて、次のステップにつなげていけるようになるのか、その試行錯誤はずっと続いていくのだろう。
May 7, 2010
コメント(2)
今日はいきなり授業が3コマ、非常にハードだった。午前中の授業は、みんな「連休何しとったん?」という会話のオンパレード。なかなか教室が静かにならず、難儀だった。浮わついた雰囲気は、沈静化してもすぐに出てくる。結局、それと格闘しながら終わった感じ。 午後の授業は、これがまた反応が悪い。「やる気あんの?」と口走ってしまいかねない状況はよくないな。工夫がまた必要になるのだろうな。 夜の授業は、まあまあいい感じだった。ちゃんと聴いてくれている感覚があった。こういうのは話す側も嬉しいし、学生にとっても、ちゃんと仕事した感じがあるだろう。これこそ、Win-Win状態であろう。 終了後は同僚と飲みに行った。楽しく話し込んで一足先に失礼した。その後、駅で過去の1年ゼミ生に会ってしばらく話す。Win-Win状態がいいってわかったのは最近だと話していた。いずれは気づくはずだが、いかに早く気づかせるかがとても大事だと思った。 そんなこんなでくたくた。明日は1コマだけなので、乗りきれるかな。
May 6, 2010
コメント(0)
の皆様、本当にお疲れ様です。ニュースを見ていて、アナウンサーがGW中も昼は取材に、夜は出演にと、忙しいのを見てふと感じたのだった。そういえば、この時期にお仕事の方はたくさん。交通関係の方、行楽地の方、本当に大変だなと思う。朝のワイドショーでは、JAFの隊員に密着というのをいくつか見かけた。出動要請の中で、最近ではキーの閉じ込みが減っている一方で、バッテリー上がりとガス欠が多いそうだ。どちらも車をあまり運転しない人が多く陥るトラブルであるように思う。高速の休日1000円が終わってしまうというので、とにかくみんな乗れるときに乗ってしまえという感じだという印象。バッテリー上がりは、ライトのつけっぱなしから、エンジンを切ったままオーディオをかけた結果だったりと、理由はさまざま。しかし、エンジンを切ったところで、バッテリーの電気をオーディオが使ってしまうことは、見落としてしまう点なのかなと。ガス欠はというと、サービスエリアのガソリンスタンドが閉鎖してしまったことによる影響が結構あるかもしれない。サービスエリアはほぼ50キロごとにあるが、1つスタンドのないところがあれば、100キロない場合もあるのだ。そこへ渋滞にはまれば、ガソリンも浪費されてしまう。ガソリンを相当使ったところでの渋滞は本当に痛い。私の場合は車の燃費計をこまめに見ていて、今後の走行距離などを計算してガソリンを入れに行くので、あまりそういうことは起きないのだが、それでもどきっとすることはまれにある。また、「ガソリンは少なめに入れた方が燃費はいい」という節約術(ガソリンが高騰したときによくテレビでやっていた)も、さらに拍車をかけているように思う。GWは平時とはまったく異なる状態であることに注意しなければならないのではないかなと思ってしまうのだが、なかなかそうは考えにくいのかな。また、休日は渋滞の距離が50キロを超えてしまうような場所も。こうなると、環境への配慮などあったものではないなと思えてしまう。もちろん、サービスエリアや観光地が潤ったことはとてもいいことではあるのだが、バランスは難しい。サービスエリアに入るのに渋滞するわけで、これはどうなんだろうとも思ってしまう。さて、私はGW中カレンダー通りに休みだったわけだが、実はこれがありがたく、一年の中で一番しっかり休めるように思う。「夏休みや春休みが長い」というのがイメージのようだが、実はそうではない。これらの休みは日頃なかなか手をつけられない仕事をしていることが多い。またエキストラな仕事(オケのではない)の依頼が来るのも大学の休み中だ。学生は休みでも、われわれはそうではない。新学期の後疲れまくったところで1週間ぐらいきっちり休めるのは本当にありがたいのだ。ここからは、7月末まで授業の休みがなく、ひたすら走り続けるのみ。しっかりリフレッシュしたところで、生活と仕事のペースを立て直さなければならない。いきなりトリプルヘッダーで大変ではあるのだが、頑張って行こう。
May 5, 2010
コメント(0)
今日は地元でゆっくり過ごす。午前中から甥がやってきて子供たちと遊ぶ。子供たちは大喜びだった。昼食は、両親が近所の中華料理店を予約していてくれていたので、そちらの個室でゆっくりとランチ。昼食後は、地元のだんじり祭り。毎年恒例のパレードが行われていたので、それを見に行った。弟ファミリーはUターンラッシュの中、帰ることに。また、暑かったので妻と息子も帰ると言いだし、娘と私だけ残って、ゆっくりとだんじり見物。帰宅後、まったり。子供たちとベイブレードをして遊んだり。ちょっとだけ仕事の本を読んでみたり。夕食後は、だんじりの宮入りを見に行くために、神社へ。こちらも息子が眠いと言い出してダウン。妻が連れて帰ることに。また私と娘で最後までじっくり楽しんだ。学生時代、家庭教師で教えた子がだんじりを引っ張っていたのが見えた。しっかりした大人になっていて、頼もしく見えた。また、もう一人、家庭教師で教えた子が見物にきていた。こちらはとても美しくなっており、話すのも緊張してしまうほどだ。旧交を温め、私自身、とても楽しかった。今年のGW、とても充実していた。妻の実家に自分の地元、心のリフレッシュにはしっかりなったように思う。
May 4, 2010
コメント(0)
3泊4日、リフレッシュの旅を終えて帰宅。妻の実家では、本当にゆっくり過ごすことができた。朝寝坊OK、子供を預けて散歩OK、昼寝OK、自然がいっぱい、空気がきれい、とても静かと、とにかく日常とは真逆の生活パターンを満喫できた。妻のたまには実家に帰りたいという一言から始まったことだったが、これはこれでよかった。妻の両親にも、妹夫婦にも喜ばれたし。今日は帰る前に、妻の両親と車で1時間ほどのショッピングモールへ。娘の誕生日プレゼントを買ってくれるとのことで、娘は大喜び。息子もちょっとお土産をもらって大喜びだった。おもちゃを買って、食事をして、そこでお別れして、帰ることに。道中もなかなか笑えた。「ゆうがたクインテット」のCDに入っていた、「おお、ブレネリ」を歌っていた息子、「私の仕事は羊飼いよ」というところを「私の仕事は羊なのよ」と歌い、どんなんやねん!とみんなでウケる。さらにPAで休憩中、インターの名前の感じを順番に読んで遊んでいて、「春日井」を「かすがどん」と読んでいた。「丼」はわかるらしいが、点がなかったねえ、などとこれまたウケる。天然のボケながら、なかなか面白い。そんなこんなで無事帰宅。少々疲れているが、楽しかった。夕方には実家へ行き、実家に来ている弟ファミリーと夕食の予定。また子供たちは従兄弟に会えるので大興奮間違いなしである。
May 3, 2010
コメント(0)
は、一瞬で終わったような気がする。授業が忙しいのは想定の範囲内だったが、それ以外のことがややこし過ぎた。ストレスはたまるし、授業シフトも意外と大変だったりして、疲れていた。 そこに来た連休、自然の多い、日常とは全く違う場所、気持ちの上でも、体力的な面でも、ゆったりできていい感じだ。
May 2, 2010
コメント(0)
昨日の仕事が終わってから、そのまま妻の実家へ。妻と子供たちにいつも出勤時に降りている駅まで来てもらって拾って行った。 連休中とは言っても平日なので、道はとても空いていてスムーズに到着。久しぶりに起床時刻をどうにでもできたので、ぐっすり眠ることもできた。 日常から離れた場所で美味しい空気を吸ってリフレッシュしてこよう。
May 1, 2010
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


