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今日で七月も最終日。日々連続する猛暑日は地球の異常現象なのでしょうか、それとも脆弱化した人間の過敏な反応表現でしょうか。 それはさておき、昨日は蜂蜜の新たな販路として、パソナグループが淡路島、震災の地の小学校廃校跡を利用しての、地域産物を利用してのレストラン、また物産販売店を8月1日に立ちあげるその会社、「株式会社パソナグループのじまマルシェ」。その今まさに改装最終段階に入った現場にお届しました。我が家からは車で約一時間の距離。見晴らしの良い夕日の奇麗な場所で、私も震災時ボランティアとして何度も支援物資を廻送した思い出の地です。8月1日オープンと云うことですが、その日が見えない慌ただしい現場でした。そこに早速バス一台、若者の見学集団が訪れていました。その何人かは此処で働くことになるのでしょうか。 帰路昼食を簡保の宿で採りました。此処も震災時オープンを控え被災した宿。見晴らしの良い高台に在りますが、普段の利用者は??と云うところでした。 (食堂の窓から望む瀬戸内海。) パソナの施設と云い、田舎の活性化になればと思いながら、帰路に着いた私です。
2012.07.31
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昨日は、いざなぎ学園大学書道サークル作品展の、会場整備当番として、一日展示会場に詰めていました。その日までに会場を訪れ、記帳されていたのは、五日間で約二十人ほどでした。私の当番の日曜日に観覧訪問されたのは、十人ばかり。会期中初めての日曜日と云うことで、会員さまの一人がその友人数人を案内され来られたのが、その日の訪問者を多くされたよう。さて朝の九時から午後五時まて。その間無人となる時間が大半を占め。私は改めて展示作品をゆっくりと見つめる事が出来ました。その作品群の数々を写真で。 先ず入り口の案内板。入り口越しに会場正面作品展示の様子。入り口を入り直ぐ左手に訪問者記帳台、その上訪問者を迎える百人一首・紫式部の押絵と句の色紙作品。或る日の練習風景と挨拶書き。会場入って左手、最初の作品。同じく続いて並ぶ作品。正面の作品群。続いて右手側面の作品。 その続き。写真手前には人工池を渡り廊下で結んだ、ギャラリーがあり、今回如何日時、写真展が開催されています。ですからこの掲示作品は、写真展会場からの帰路正面になります。この写真を以て全ての展示と成ります。ご覧いただきありがとうございました。
2012.07.30
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日本列島、此のところ猛暑日つづく。未だ七月の事、此の先の日々が想いやられます。 昨日は久しぶりに各蜂場を廻って来ました。あわよくばというか、何群かは採蜜可能な巣箱があるかと想っての事。処が今年は全然蜜が溜まりません。それのみか消滅群が何群か在りました。山に花が見えません。これからカラス山椒の花の季節。秋までには少しは蜜がたまるでしょうか。 今日は交代で出番の、書道展の当番日。始まって約一週間足らず。何人の鑑賞が在ったのか楽しみです。
2012.07.29
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ロンドンオリンピックが始まって、昨日の夜は女子サッカーなでしこチームの順当な勝利。昨夜は男子サッカーが引き続き行われました。余り期待していなかった私は昨日の旅の疲れも有り、早々に床に着きました。朝起きてニュースを見ると、期待していなかった男子サッカーも1-0で勝っていた。勝負事は負けるより勝つが嬉しい事は間違いない。政治は内輪もめに終始しする三流以下の日本、世界を相手でのスポーツの世界では良くやっている。政治も何時までも島国根性の内輪揉めに終始するのでなく、もっと世界に目を向けて、世界視野でのかじ取りに向かってほしいものです。 さて今日は田主の親睦食事会。今日も橋を渡り有馬温泉に汗を流し料理に舌鼓するつもりです。日々最高気温を記録するこの頃、睡眠不足に気を付けて、英気を養いましょう。あっ、今日は土用の丑の日でしたね。
2012.07.27
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ロンドンオリンピックが始まりました。私は今日は大阪の娘の処に出かけるので、昨夜は早く寝ました。処が午前2時ころトイレに起き、パソコンを開けてみると、なでしこのニース。途中経過で2-1と在りました。そうでした此の時間試合中と、テレビを掛けました。明らかに体格は子供と大人の違い。でもそれに気遅れすることなく、2-1。そのまま勝利でした。御目出とう、なでしこの皆さん。先ずは幸先よい滑り出しです。
2012.07.26
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イソップ童話であったでしょうか。アヒルの群れに紛れ込み、アヒルの子供達から姿の違いを「醜い」と表現される鶴の雛。やがてその雛は長じて鶴となる。イチローのマリナーズ入団とその後の経緯は、醜いアヒルの子の変貌の物語そのもので有ったかも。醜いアヒルの子と云われた雛は、長じて本来の鶴となる。でも直ぐにはアヒルの群れを離れることなく、仲間として育ててくれた恩と、アヒルも亦鶴に変身可能なのではないかと、群れに残り続けその雄姿を御手本にアヒルの変身を、今か今かと待っていたのか知れない。しかしアヒルはアヒル。決して鶴になることは叶わなかった。やがて醜いアヒルの子・鶴は、その本来の鶴の群れに合流するに至る。今回の大リーガー・イチローの、ヤンキースへの入団は、鶴としてその輝く冠、大リーグ制覇の証しの指輪。鶴が鶴に相応しいその証しの輝かしい冠・リングを、鶴として鶴の群れに彼自身も鶴の照明開示へと、アヒルの群れを飛び立った、鶴としては普通の行為では無かったかと、私には今想う処です。鶴の群れの中で鶴にふさわしいパフォーマンスを・・。
2012.07.24
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今日は待ちに待ったというべきか、楽しみにしていた書道サークルの作品展示の日。午後1時過ぎに家を出、2時少し前にいざなぎ学園に着きました。皆さまもう多くの方が見えられていました。気合は十分楽しみにされていたことが伺えます。私は掛軸3点を出させていただきました。一人最高3点と云うことで。蘇東坡の詩。「渓声更是廣長舌・・・・」「観自在菩薩」「掬水月在手弄花香満衣」会期は明日から八月の九日までです。入り口を入り正面。 右手の作品展示。 右手の見返り展示。 正面右手の展示。 左手の全展示。 帰宅途中新聞社五社の支局に、手摺の作品目録を手渡してきました。何社が取り揚げてくれるでしょうか。お近くのお人の観覧をお待ちしています。
2012.07.23
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毎月第四日曜日。某大学の名を冠にする月例座禅会。近年は其処に関わりの無い人の方が多数を占めているよう。それは好い事か大衆普及成る時とかく規律は緩むかな。とはいえ民主社会とは小児化かの昨今の社会。現状政府民主党を見ればその感を否めない。大倉山公園の何時もの椅子で早い昼食を採る。椅子に座り前を見ると何時ものように草野球に興じる人々。 暑さの中、前座の12時のその前30分から坐り、午後2時まで、約2時間半坐り中座し帰宅しました。後に残れば仏教関連書物の読み合わせと、その後老師の「無門関」提唱が有り、終了は午後4時過ぎになるはず。それからの帰宅だと6時を過ぎるので、私は坐禅のみで帰っています。移動を含め約6時間少しの閑事です。寺から帰宅するための最寄駅、神戸駅のプラットホームから駅前ビルを写す。ビルの壁面ガラスに蜃気楼のごときビルの影そのはるか向こうに真夏の入道雲。高速バスで橋を渡り国立淡路島公園を高速道、バスの窓から、大阪湾の濃い青と、夏空。 淡路市東浦辺りの緑濃い棚田。橋が出来るまでは左手に見える港から、フエリーボートで何年か通ったその今は跡のみ残る。 夏草や・・・。
2012.07.22
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今朝は7時半に眼科へ行き、8時過ぎの開院を待ち、無事に眼を覆っていたガーゼを外して頂きました。私の利き目は右目のようで、視力検査では1.5程見えました。そして左目の手術ではそう感じなかった明るさがはっきりしました。先ずは約一カ月養生し大切に回復を待ちたいと思います。 さて予て書道サークルの作品展示に向けて、軸装をお願いしてあった書道具専門店から、漸くその品物が届きました。以前掛軸にした「観自在菩薩」、もう一度書きなおした物も軸にし、それが出来上がってきました。それがこれ。さて先に軸装したものと並べてみました。 この二点も今回軸装したものです。神秀の偈、「身是菩提樹 心如明鏡臺 時時勤佛拭 莫使有塵埃」と慧能の偈、「菩提本無樹 明鏡亦非臺 本來無一物 何處惹塵埃」今回この二点は掲示されません。いずれ学園の学習発表会に出すつもりです。
2012.07.20
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今年最初の月下美人の開花が昨夜在りました。一夜花。それも人々が寝静まった深夜に、甘い香りを伴って開く花。 今朝はもう此の状態でした。 今日は午後3時より右目の白内障手術を予定しています。ブログを書くのは億劫に成るはずと、早やく書きました。
2012.07.19
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今日も朝からじりじり焼かれるほどの暑さ。七月二度目のいざなぎ学園の日でした。 七月の一度目の講座と同じパン作り教室。その材量。レシピです。講師の先生の説明を聞く。レーズンパンの焼きあがり。ピサ゜パンの下ごしらえ。ピザパンの焼きあがり。美味しそうでしょう。本当においしかったですよ。
2012.07.18
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今日は熱かったです。突然でした。こんなに急に暑く成るとは想いませんでした。今日は昨日予定した通り、眼科の診察を早やく終え、治療後一カ月になる痔の診療所を訪ねるべく、何時も8時過ぎにドアが開けられる眼科へ7時半に出かけましたが、もう先に4人も待っていました。そこでの診察を9時過ぎに終え、車を走らせ30キロ先のインターのバス亭で、10時前のバスに乗り、電車を乗り継ぎ、(今日の芦屋川)(ひと月前の芦屋川、雨が降っていました。)11時過ぎに診療所に着きました。待つ間もなく診察を受け、もう少し治療が必要と、今回4本の注射を受けました。その後の経過は一カ月後と云うことで早速引き返し、午後2時半に帰宅しました。全く暑く感じたのは、あながち都会へ出かけたからでは無く、実際今夏一番の暑さは全国的であったよう。 梅雨明け宣言が出されたとのこと。さてこれから約二か月このような暑い日が続くのでしょうか。
2012.07.17
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今年は異常な気象のせいでしょうか、日本蜜蜂の群れ全般に採蜜は少ない様。蜜蜂の数はそれ相当に多数に育っていますが、その外見に従い巣箱を一段加えようと持ちあげて見ると、以外に軽いのです。でも余りにも外に蜂が群れていてはスズメバチの餌食になりかねないと、重箱一段を下に加えました。これで当分は手を加える事は無いでしょう。後は貯蜜の増えるのを待って採蜜するのみです。天気予報では此の先晴れマークが続いて居ます。梅雨開けはもうすぐでしょうか。でも今日の風は余りに、ひんやりカラッとしています。 明日は朝早く眼科に行き、先の手術の目の検査と、19日に続いてする右目の様子を診ていただき、その後ひと月前に治療した痔の経過を診ていただくため、芦屋迄出かけます。経過は良好です。
2012.07.16
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田んぼの蜂場に出かけてきました。ここの水場にはレンコンとクワイが植えられています。蓮の葉。クワイの涼しげな葉の茂り。 ふと見るとピンク色した蓮の花の蕾が出来ていました。 蓮の葉の上にシオカラトンボが其処此処に二匹。去年は結局レンコンの収穫は有りませんでした。今年はこれだけ茂っているとレンコンの収穫は可能かと期待しています。
2012.07.14
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今年の梅雨はメリハリが効き過ぎでしょう。集中豪雨に被害の甚大な地方と、晴れ間の覗く地方。テレビのニュースに水に流された家屋を見るに、自然の前に人の営みの一歩違えば、我が身に還り見ての居たたまれぬ恐怖を感じます。 さて昨日の当地は梅雨のつかの間の晴れ間、その蒸し暑さに誘われてか、蜜蜂の時騒ぎ。見るからに新規の誕生蜂と想われる数え切れない数の、蜂達が巣から這い出し上空を乱舞。やがて採蜜行動に飛翔するべく、ウオーミングアップでしょう。分蜂かと見まがう多数の蜜蜂の乱舞でした。 本日は亦小雨交じりの昼間です。
2012.07.13
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今日は一日小雨交じりの風が窓ガラスに音を立てていました。先ず7時半に家を出て、昨日手術した白内障の結果確認に行きました。白内障の手術は20分ほどで終わりましたが、兎に角その間身動きすることを止められており、それが普段ガサツな私には苦痛でした。その虫が起こりかけると兎に角腹式呼吸で抑え我慢をしました。眼球に麻酔の目薬をさしての手術ですから、意識は充分あり、何が為されているかは想像のつく約20分でした。痛みは例えば自分の頬につめを走らせる程の痛みの程度でした。でもその箇所が眼球ですから、頬を引っ掻く意識とは異なることとは当然緊張感は違いました。でも術後の痛みも出ず睡眠出来、今朝待ちかねて検診に行きました。10時からは老人大学の合唱の練習があったので、朝慌てていたのです。眼科では昨日からの眼帯を外して頂きました。そんなに云うほど良くなった気はしませんでした。これまでも1、0程の視力は有ったので。眼科の術後検診は9時過ぎに無事終わり。一旦家に還り、10時に間に合うよう車で出かけました。余り声を出さないように云われていた合唱の練習を2時間続け。12時半に帰宅。少し午睡をとり、午後4時に農協の会に出かけ、6時前に終わり、そこから最初の会の後とした懇親会にでかけ、2時間半漸く帰宅したのは9時でした。間で御風呂に入る事は出来ず、もう二日は眼帯を付けて睡眠に入ります。以前よりは少しは明るくなったかなとは思います。お休み。
2012.07.11
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今日は予て予定していた、白内障の手術日です。三日ほど前からそれ用の目薬をさしていました。先ずは左目から治療し、その一週間後に右目の予定です。さてどれくらい視力、私の場合は目の明るさが取り戻せるか、期待が大きいです。
2012.07.10
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日本蜜蜂分蜂群誘導花、金稜辺。今年も御役目をとうに終えて、鉢揚げ株分けされ来年に向けて英気を養っています。梅雨の中休み、陽光をたっぷり受けて、緑は濃くなっています。(ビールケースの高さの台の上に横木を置き、水切りを良くし鉢を並べています) 此処に大小30鉢程を管理しています。今年はどこも分蜂は少なかったよう。自家分蜂にはこの金稜辺は用を為しません。専ら自然分蜂群を巣箱に誘導する花として、金稜辺は在り、今年は10群足らず金稜辺が誘導し、巣箱に入居と相成りました。不思議な事にこの金稜辺が誘導するのは東洋系蜜蜂の日本蜜蜂のみ。それも分蜂した群れを巣箱に導くのであり、巣箱に入った日本蜜蜂の群れは、その後金稜辺に興味を示すことは無いよう。日本蜜蜂と金稜辺の花はこのような不思議な関係にあるよう。さてひょんなことから日本蜜蜂に関わり出し四年目。それまで触ったことも無かった蘭、金稜辺を購入世話するようになって、(今年の新芽が4本見えます。)今年で3年目。何となく今春も先ずは全ての株に花を咲かせる事ができ、少しは自信が付いたかなと思うこの頃、(バルブ2本に新芽が4本。)でももう蜜蜂誘導花としては家ではお役御免かも。何となればこれ以上巣箱を増やす思いの無く、自家分蜂の取り入れで充分、年間の消滅群の補充は叶うと思うなれば。で後は楽しみに金稜辺を育てようと思う次第です。
2012.07.09
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本日は何時もの月と違い、一日早い今日七日が、日本蜜蜂の会の月例会。例会場が明日は別の会で使えないということで急遽七夕の今夜になりました。会員数は20名弱。そこから増えていませんが、常時10数人集まり約2時間をワイワイガヤガヤ蜂談義に暮れます。会が発足し3年となり会話も巣箱の数も定着しつつあるよう。余り自慢も箱数を競う気持ちも薄れましたが、これからは何リットルの採蜜収穫があるか、ひとえにこの関心のみ。 帰宅し今夜は七夕と云う事。そして午後を過ぎて晴れ間が広がった、此の時期珍しい夜空を見上げましたが、星座を見なれない私には、どれがひこぼしか、どれが織姫かは識別不可能でした。まあさわやかな夜であることには違いは有りません。 今年の新蜜販売。
2012.07.07
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今日、只今の気温26度。湿度70%。湿度が高いと気温26度でも暑く感じられます。と云う後から木の葉を叩く雨の音。 昨日は朝五時過ぎに起き出し、七時に家を出て神戸へ向かいました。淡路島は雨でしたが、神戸は小雨程度。汗を掻かないようにゆっくりと寺を目指して大倉山公園、そこからもうひと踏ん張りし、何時もは20分余25分程度の道程を、30分近くかけて辿りついたでしょうか。到着は9時調度。詰まり家からこの寺まで順調な行程で2時間懸かります。 老師の提唱は「相非相・相は相に非ず」。云う処の「無常」。生命とは云え、固定観念で捉えられる存在では無い。常に千変万化し一所に留まらぬ故「相非相」。「釈迦四十九年一字不説」と云うことに。詩聖 蘇東坡は偈(gaathaa。諷頌。詩)に曰く。渓声更是広長舌 山色無非清浄身夜来八万四千偈 他日如何挙以人(自然界の音は御釈迦様のお教え、風景はその御姿常に留まることなく真理を説いている、でもそのことを如何伝えたものでしょう。伝えきれるものではない)人は知れば知るほど我が身を顧みてその無力を知る。八万四千・全ての理を説いたはずの釈迦にして、覚りの後の四十九年に一字として説くに至らなかったとの自省。静慮(dhyaana。禅。禅定)すればそうかもしれない。(奥に見える書院で提唱を拝聴します。)(枯山水の庭。)(袈裟を形取った石の樋受け、袈裟の碁版模様は田の形を摸した模様とか。釈迦族は農の民、父の名、浄飯王(Suddhodana)) 「それが理解できるのは何歳を過ぎてでしょうか」私の問いに、「七十を過ぎてからでしょうか」とは老師の御応え。老師は確か七十三歳かと思われます。
2012.07.06
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昨日のいざなぎ学園大学では、実技・実習講座 と云うことで、私は人生初めてのパン作りに挑戦しました。教室は調理室。入って見るともう材量は調理台の上に揃えられていました。左から、餡パン用のアンを丸めた物、お皿の上の白い欠けらの山はバター、緑色は降り懸けノリ、そして黒いのは黒ゴマ、黄色の液体は卵の溶いたもの。粉とカップ二杯の水。粉に水を入れかき混ぜ、こねる事15分。少し寝かせてそれを15等分計量しながら丸め、それも少し寝かせ発酵を促し、やがて一つづつにアンの塊を包んだ状態。これを亦少し寝かせ発酵させ、溶いた卵を塗り、その上から黒ゴマを適当に降りかけた状態。こうして180度に熱したオーブンに入れます。 これは同じような経過を辿り、アンの代わりにマヨネーズパンの行程で、パン生地に切れ目を入れ、その状態の生地に卵溶液を塗り、マヨネーズを切り目に垂らし込みその上から青ノリを振りかけた状態です。これも此の状態でもう少し寝かせ、やがてオープンに入れました。こんがりと美味しそうに焼けた餡パン。これは同じくマヨネーズパンです。材量費各自220円で此のパン各自3+3個。計6個当てできました。家に持って帰り頂きましたが、未だ柔らかく美味しかったです。 午後は、7月23日から8月8日まで展示掲載される、書道サークル作品の最終確認。そして作品展示配分の構想に懸かりました。去年の今頃は右も左もわからなかった私ですが、一年経って何とか皆さまに付いていける処まで成った気になっています。先生に「観自在菩薩」の仕上がった軸と、また新たに書いた文字を見ていただき、後のが良いということで、慌ててその日に間に合うよう、新たに掛軸の注文に入りました。一日活気ある日でした。 そうそう、例の蜜を密閉した空間で除湿機に半日掛けました。78、5度。 此処まで糖度が上がりました。 今日はこれから碧巌会。神戸に出かけます。
2012.07.05
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今日はいざなぎ学園大学の日。これから出かけます。午前中は体験学習。パン作りを申し込みそれが通りました。人生初めての挑戦です。 午後は書道の時間。いよいよ七月末のサークル独自の行事。作品発表に向けて、各自どのような作品を掲示するか、最終確認に入ります。暑くなりそうな日、行ってまいります。
2012.07.04
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先日、重箱3箱採蜜した、日本蜜蜂の蜂蜜。今朝糖度検査をしました。 そしてその量は10リットルを少し切る程度。9リットルは悠に有るかと想われます。コハク色した、芳醇な甘さの蜂蜜です。 御食国淡路島。私のインターネット上のお店で販売しています。
2012.07.02
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