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一昨日「御食国」から蜂蜜の注文が入りました。処が今年は何時もの年の様なストックが有りません。それで過日目星を付けていた巣箱の採蜜に出かけました。相変わらず蜂達の行動は不活発。でもまあその内の一箱は採蜜可能な域までに達していました。早速上蓋を取ると此の状態。少し頼りない貯蜜の状態と見えました。で、その重箱の最上段を切り取ると、その下の段の貯蜜状態。想っていた通り良い状態でした。不織布を敷いた籠に取り入れました、このように完全密封の蜜蔵状態。帰宅し垂らした採蜜を早速注文の数瓶づめしました。4リットルほどありました。夕方になりましたがお店に納入してきました。今日からの連休に何個か売れるでしょうか。
2012.09.22
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本日は今月三度目のいざなぎ学園の日でした。午前中はサークルAで俳句の講座でした。皆さま季語は秋に関した17文字。と云うことはこのひと月の間の作られたものでしょう。私も亦同じくです。残暑厳しい中での創作、私はまだ薄ぼんやり、書道ほどには身の入らぬ句でした。 昼食を採って学年別集会迄の間に、館内展示室の日本画教室の小作品展示を拝見しました。このグループは学園のサークルではなく、月々の謝礼も高額で在ろうと想われる、街の日本画教室で学ばれる人たちの作品発表。やはり腕の良い作品と見受けられました。 午後の講座は学年別講座で、各学年それぞれ異なる所へ出かけての講座で、私たち二年生は、学園の名の由来、伊弉諾神宮が講座の場でした。年初参りはもちろん、事有るごとに訪れる場ですが、これまでそれがこの場に在る由来を聴くこともない今日までなので、機会が有れば一度は学びたい内容、今年、古事記編纂1300年とて、何かの行事が続いて行われているよう。 私たちは先ず本殿に上り、お祓いを受け、巫女の舞いを受けました。「舞」の文字は象形文字。本来、袂に鳥の羽根を付け、憑かれたように舞うその仕草は、鳥とは天地を行き来する、その結果天の声を地に届ける働きをする、と手に持つ鈴は鳥の鳴き声を表し、扇子は天の声をそれに受ける道具でしょうか。一通り舞った後、本殿に向かい背伸びし手を高くしては、膝を折り本殿に天の声を下し伝えるしぐさ。神妙にそれを見守る学園生。 その後宮司の特別講義が熱心に約1時間半ほど続きました。宮司はここに赴任されて22年とか。依然お話する機会があり、お歳は私と同じとのこと。やはりその道を極められた人のお話は其の事につき理路整然。淀むことなくの1時間半でした。その後例題を散策し流れ解散と成りました。充実した一日でした。
2012.09.19
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昨日の朝の奇麗な朝焼け。昔の人は、朝焼けをした日はその後御天気は崩れる、と云っていた。その通り、昨日はにわか雨と思えば、陽が照り出す。そして昨夜から今日一日、暴風雨荒れている。九州の西をかすめて通り過ぎた今回の台風。それが遠く離れた近畿にまでこれほどの、影響を与えるということは、さぞや台風に直撃された土地では、大変な荒れようだったでしょう。地球温暖化が云われる昨今、台風の最大風速は以前より20メートルも強くなっているよう。人類の営みの結果の仕業らしいが、厳しく自然はそれに対し警鐘を鳴らしているのでしょう。 今も猛烈な雨の音。
2012.09.17
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今朝は8時半から籾すりをしました。若い他人に助けていただき、今年もなんとか収穫作業の完了。昨年と同じ量の収量でした。作業は何とか体を胡麻化し終えましたが、ジンワリ筋肉痛が襲っています。今日は此処まで。
2012.09.15
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天気予報では小雨が降るとのことでした。気を利かせての事でしょう、過日刈り取り作業をお願いしてあった業者様は、何時もと違い、こちらが未だ朝食に懸かっていなかった、7時前に電話連絡在り、もう田んぼに来ているとのことでした。幸い昨夜風が在ったようで露は在りませんでした。コンバインは新調したものらしく、軽快に刈り取りは進み、何時もは9時に入り、12過ぎに刈り終わるのが、今回は10時過ぎには終えたよう。その後夕方電話連絡で、明日は朝8時半から籾すりに懸かると伝えてきました。体調を調えそれに備えます。一年の締めくくりです。
2012.09.14
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本日は昨日までとは打って変わって、盛夏がぶり返して暑い一日でした。朝方は田の畔草刈りに時間を費やし、それはそこそこに切り上げ午後からの書道サークルに備えました。本日は各自展示会提出用の作品を持ちより、講評選別を受け、仕上げの落款を押印して頂く手筈でしたが、押印用の下敷きを先生が忘れられたので、押印には至らず此の月もう一度在る、サークルの日に持ちこされました。私もここ数日手習いした書、10余点を選別して頂きました。それがこれ。あくまでこれは私の作品の中で目に着いたもの、と云うだけでそれ以上のものでは在りません。言い訳になりますが、今夏もクーラーは勿論、扇風機も使用せず自然の風、時には団扇の風でこれまで来た私、九月に入っても残る残暑に心身は疲れ気味。気合の入らぬまま少しの秋風に誘われ筆を持った仕儀、腑抜けの跡は見え見えでしょう。此の後は、明日明後日の年に一度の大仕事、稲の収穫作業を終え、その後何日して元の体力に戻るか、或いは戻らぬか。戻ってまた何事も無かったように気合を入れて、筆が持てたならと、心配に在る私が此処に居ます。 今日のサークルのもっと詳しいブログは、ここ。tanpopoレポートに何時も詳しいです。此の方も書道サークルは私と同じ二年生の方、たんぽぽさん勝手にリンクご寛容のほど。 おやすみなさい。
2012.09.12
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昨夜も小雨があった様。朝起きると地面が黒く濡れていました。 今年の稲刈りはこの14日に何時もの人にお願いしました。それに向けて田んぼの廻りを少しずつ整理しました。午後は家の中で、明日の書道サークルの特別授業にむけて、先に頂いた御手本三枚の、その三枚目の文字を練習しました。李白の詩です。これは文字が多くて文字の書き具合の前に、紙面でのバランス配置が難しいです。これもまあ明日持って行き、見てもらうつもりです。良しあしは未だ私には分かりかねます。展示会はには一人一点でしょうが、全部の中からどれがいいか先生に選んで頂きます。そして表装に出す運びに成ります。 明日午後が楽しみです。 それとは別にその後待ち受ける年に一度の加重労働、 稲刈りとそれに続く脱粒、30Kの米袋、50数袋の収納は、今から心配です。
2012.09.11
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九月に入って、それまでの日和続きは、急に模様替えしたように、此のところ夜間に雨がその跡を残す事が多くなり、220日を前に暦にその季節表現が追いついたのか、日中も遠慮勝ちでは有りますが、小雨しょぽ降る一日、10月の、淡路島合同老人大学の学習発表会。其処に向けて書くサークル活動の作品展示、この12日には書道サークルの特別講座が催され、その日作品発表に掲示すべく各自作品の内検があります。当然書道の先生に、何点か仕上げた作品を選別して頂く内検です。私は午後から何点か、「清風万里秋」の文字を書きました。写真、真中が御手本。左端は最初に書いた筆跡。右端は最後に書いた墨の跡。期せずしてこの二点がまずまずではないかと私には想われます。この五点が私が書いた、この文字作品の全てです。
2012.09.09
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本日は九月八日。月例の蜂の日でした。皆さんの話題は、今年は極めて貯蜜が少ないという話。私も今日、山の蜂場に行ってきましたが、先に見て採蜜をもくろんでいた巣箱、それも以前見たときと変化が無いというべきか、以前より減少しているというべきか。結局一箱の採蜜も出来ず帰宅しました。この蜂場には10数箱有りますが、一群減りまた一群蜂数の減少気味の群れあり、会員方々の群れも似たり寄ったり、口から出るのは愚痴ばかりでした。処で今夜は某新聞社の地方コラム担当者が取材にみえられ、共に仕出し弁当をつまみながら歓談に至りました。ひと月かふた月後には何らかの記事になるのでしょう。会にとっては好い宣伝になるかと想います。 夜になって少し風涼し。
2012.09.08
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九月に入って一週間。此の間季節の変化として時々雨が降るようになりました。そして寝苦しい夜は無くなりつつあるようです。秋の夜長を利用して、墨すり筆を持つ気持ちも起こり、早速頂いた御手本を横ににらみながら、「紅葉舞秋風」を何枚か書きました。右端は御手本です。 昨夜は再び、月下美人が三花開きました。17時半ごろ。20時半ごろ。0時50分ごろ。4時半ごろです。もう萎み始めています。
2012.09.07
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いざなぎ学園大学に出席したついでに、書道教室に先生をお尋ねし、先にお願いしていた御手本書き三条を頂いてきました。此ののち時間を見つけては、練習するつもりです。 明日は碧巌会ですが、行くかどうか思案中。
2012.09.05
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九月に入って、此のところ季節は変わり目に入った様。これまで直接降り注いでいた強い日差しは、空を覆う雲にさえぎられ、その分気温は下がり気味。何といってもこの二・三日夜半の降雨で大地は少しでは有りますが、潤い傾向。それは大地を高温の熱から冷ます作用に働くはず。 と云うことで少しまた墨すり、筆を持つ気になり懸かっています。それならと、書の先生に御手本書きをお願いしました。先ず手始めとして、「清風万里秋」「紅葉舞秋風」この「秋」に相応しいと想われる床掛けの五文字、二禅語をお願いしました。 その後、李白の詩、「南湖秋水夜無煙耐可乗流直上天且就洞庭賖月色將船買酒白雲邊」 秋の、何となくもの想いに陥り易く沈みがちの心を、ひとまずは酒で紛らわそうか、と云うような意味かと思います。 此の先少し、李白の詩を続けようかとも思っています。さて先生のお手本の文字、どのような文字で仕上がって来るか楽しみです。
2012.09.04
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昨日はPCの調子が悪く、今日にでも修理に出さなければ成らないかと身もだえして、その結果寝つきが悪く、夜半何度も目覚める事になりました。それが怪我の功名か、夜中を過ぎてトイレに起き出すと、何とも言えない高貴な香り、何処からともなく。月下美人です。昨夕確かに夜半に咲きそうな蕾が在りました。月下美人の開花は今年二度目です。その故でか少し小ぶりの花でした。でも香りは一つの花ですが、馥郁と香っていました。月下美人。まさに夜半に咲き始め、早朝には萎んでしまう。人目を避けて咲くこの花。月下を好むよう。
2012.09.03
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今朝起きて見ると、家の周りは黒く濡れていました。昨夜も少し降雨があった様。起きがけにもにわか雨。気温は24°。夜半には窓を閉じなければ寝冷えに至ると想われる冷えに、久しぶりに窓を閉じました。 昨日は過ぎし年の震災の地北淡へ、葡萄を購入に行ってきました。毎年のなじみの園はなぜか葡萄の木が切り倒され、販売小屋は閉じられていました。このあたりのブドウ園は開墾されて未だ30年余かと想われ、樹の老化更新には早いはず。園を変えて少し購入してきました。今朝の食卓の葡萄。昨日のブドウ園。曇り空でにわか雨も有りました。葡萄棚を下から覗いてみると、袋かけされてぶら下がる葡萄の房が、未だ沢山見られました。何時もの朝、犬の散歩の稲穂の道。今朝がたの雨が、垂れ始めた稲穂を一段と重くしたよう。六月の初めに植えた稲はもうたわわに実り、色づいて居ます。 見渡す山の麓に、今朝雨と成った雲が低くたなびいて居ました。一雨ごとに秋は歩を進めるよう。
2012.09.02
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九月一日。普通此の日は210日と俗にいわれ、220日とともに、台風がよく襲来する日として防災意識を高める日に当てられるよう。子供のころは長い夏休みが終わり、学校の二学期始業式の日でした。休みで緩んだ心身を引きずり久しぶりの学校を目指したものです。処が土日休みのこの頃、本日は土曜日につき、お休み。大抵の学校の始業式は次の週の月曜日、九月三日になるようです。 昨夜は久しぶりにまとまった雨があり、今朝の気温は25度でした。此処まで気温が下がるとさすがに涼しさが感じられました。でも陽が昇るとともに何時もの残暑に戻ります。暦の上では無く、季節が伴う秋は何時になるのでしょう。
2012.09.01
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