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7月末から8月初めにかけて、初めて開催される、いざなぎ学園大学書道サークルの作品発表会。それに向けて予て掛軸表装を頼んでいた、その完成品が今日届きました。 この三点です。蘇東坡の偈。 臨済録序からの文言。私が文言を選出し、サークルを指導される先生にお手本を書いて頂き、そのお手本を見ながら清書した半切ものを表具屋さんで軸に仕上げていただく、こうすれば何年か保存することが出来ます。馬子にも衣装と云われるように、それなりの形に整えられたのではないでしょうか。
2012.06.30
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本日6月30日。一年の半ばに早くも成りました。年齢を重ねるとともに年月の廻り来たり廻り去ることの早さは、何に例うべきでしょう。私も此処までの半年で何を為してきたかの記憶も定か成らない。確実に言える事は、こうして人生の終焉に近づいて居る事。たまにそれを思う。普段はそれを思わず月日を過ごす故に、日月は光陰 矢の如く行くのか知れぬ。6月の30日、年の半ばに至り静かに慮る。
2012.06.30
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朝方は少し雨が降りました。でもその後御天気はよくなり、空はまるで梅雨開けを想わせる夏の空の様相でした。その御天気と空の青さに誘われ私は、つい門先から望める淡路島第二の高峰、柏原山へ久しぶりに出かけました。途中この季節によく見る白い花が道端に咲いて居ました。ミツバチが好みそうな花だと、いつも高速道のバスの上から見ていた花です。車を止めて見上げると、蜜蜂の羽音がブンブン聞こえました。詰まり何処かに日本蜜蜂が生息している証しです。葉っぱはこのような葉っぱです。頂上近く、このような花が咲いて居ました。その群生、 クロアゲハが乱舞していました。展望台に上り私の住む洲本市街を、そしてそのアップ。朝の小雨が上がってその靄が遠景にベールを懸けています。今年産まれた子鹿でしょう。人を未だ見たことが無いのか、慌てて逃げる様子は有りません。此の場来るまでらもう何頭もの鹿に出あいました。鹿は昼間行動するようです。そしてこうして身近に見られるということは、近年、鹿の頭数が増えているということです。少し走り見はるかす洋上に沼島の影。此処は神話に残る、天の沼鉾から滴り落ちた最初の島。向こうはもう太平洋です。車を走らせ下りに懸かります。展望台から見下ろす、紀淡海峡。 向こうは和歌山です。この狭い海峡をすり抜け太平洋から大阪湾へと、大型の船舶は通過します。その昔此処に侵入を図る敵船の通過阻止を図るべく、此の島の先端に砲台要塞が構築され、大戦の終結まで一般人の立ち入りは不可能だったということです。
2012.06.28
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本日は梅雨の最中とは思えないさわやかな日和。明日からは亦雨続きと云うことで、予て内検していた巣箱の採蜜に朝から出かけました。約2時間掛けて重箱3箱を採蜜。予定では8リットルの収穫を予想しています。 http://www.shop-online.jp/miketukuniawajisima此処で販売しています。お買い上げ宜しくお願いします。
2012.06.26
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今日も昨日に続いて時折日差しが明るくなる、穏やかな梅雨の日曜日。本日は坐禅会で神戸へ行く日でしたが、先日、物産館「御食国」から蜂蜜の追加注文があり、その納品が遅れていたのと、今夕6時半から、田植え後の農家の宴席が在るため、今日は欠席しました。明日はまた痔の治療の回復次第の確認に、芦屋まで出かけなければならないし、とにかくこの2・3日御出掛け続きなので、本日はずるをしました。当然今頃は座っている時間です。すこし気がひけます。
2012.06.24
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本日も梅雨の晴れ間、穏やかな薄日射す午後。パソコンの前にして静かに窓外の瑞々しい緑を見る。 これから車で20分足らずの処に出かけます。農協の総代会。昼寝でもしていたい御天気ですが、そうもいかず出かけます。さてどのような会が催されるのか、少しは活発な議論が成ればとは思いますが、さて如何に。
2012.06.23
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昨夜来の雨は今朝がたまで残っていましたが、次第に御天気は回復に向かい、夕方の今は久しぶりの青空が広がっています。朝は目医者へ行ってきました。今度思い切って白内障の手術を受けようと思っています。その下準備の眼科の訪問でした。 午後に入って遠くの蜂場に内検に行きました。片道測って見ると21キロ。一寸した距離でしょう。此の蜂場には今6群設置しています。本当はもっといる筈ですが、去年今年と合計で4群ほどスムシ消滅し、6群になりました、今年は1群分蜂群を捕獲したのみ。また1群不活発な群れがあり、どうなることやら。と云うことで越冬5群の内4群が活発です。そして今日内検すると、その4群は採蜜可能な群れになっていました。その用意はしていなかったので2・3日内に採蜜するつもり、火曜日辺りになるでしょう。此の蜂場ではもう少し箱を置いても蜜は溜まると計算しています。今の時期採蜜すると、秋にもう一度採蜜可能と思います。 痔の治療をして未だ4・5日ですが、遥か昔のような感覚。それは好結果が昔を忘れさせるからでしょう。でももう少し、せめて一と月後の検診までは、無理をしないように努めるつもりです。
2012.06.22
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雨です。梅雨の雨とは少し異なる強さの雨です。用を思い立って10数キロの道程を車を走らせました。生憎先方様は留守で、少し濡れて帰ってきました。 一週間ほど前に採蜜し垂らしていた蜜。今日8リットルの果実酒用瓶に移し換えました。重箱二つで7リットル余、重さ10キログラムでした。予想より少なめでしたが兎に角自然の恵み有り難や。これを売り上げ、書道の諸々の経費に充てるつもり、指し当たっては今回の何本かの掛軸表装代になります。苦楽はあざなえる縄のごとし、表裏一体。獲らぬ狸の皮を当てに、時間のみ過ぎて歳とる日々。 蜂蜜購入はこちらから。
2012.06.21
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梅雨の台風は当地では何事も無く無事通過しました。皆さまの処では如何でしたでしょう。未だすでに台風5号が迫っている様子。梅雨前線を刺激しなければ良いですが。 さて今日は六月二度目の老人大学の日。今日はサークルAの日で、サークルAには俳句と合唱が有ります。先月私は合唱に参加させていただきました。そこで分かったことは、自分が想うほど最早声が出ない、それも高音が無理のよう。そして老化痴呆に関して言えば、少しは刺激緊張に有る方が、痴呆は遠ざかるらしいと云う事。と云うことは与えられた宿題のように、サークルの日には提出しなければならない俳句、これは刺激と緊張に身を置くことになるよう。その思いから俳句を続けようとの思いに傾いて居ます。そして今日は、七月の書道サークルの発表展示に向け、各自の作品選びが講座の終わった午後三時からあります。それも楽しみに、弾んで出かけます。
2012.06.20
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昨日出かけた医院での患部の治療は、4本から20本の注射で腫れを無くするらしい。私の場合は時間にして20分ほど、患部に16本の注射を打たれたらしい。その間平常とは云えないも、大した痛みを感じる事は無く終わり、続いて半時間余り何かの点滴を受け、何事も無かったように帰宅出来ました。今朝はその経過の観察に再び医院へ行ってきました。台風が接近中と云うことで早朝6時半に家を出て、回診9時前に到着。1・2分の診察で経過は順調。今日からは普段の生活で宜しいとのお言葉を受け、直ぐ取って帰りました。10時ころ淡路島に渡橋したころから風雨は強まり、台風の襲来を今現在感じています。長年寄生されてどうにもならなかった痔疾。日帰りの短時間無痛治療でよくなるとすれば、隠れた患部の疾患に悩む人には将に朗報でしょう。保険治療の範囲で安価に事が成る。昨日今日と、それ以前の世界から抜け出た生活に在る私です。後二度ほど術後観察に訪れる必要は有りますが、それも気にならない私です。医療は日進月歩。よりよい方向に進んでいるのですね。
2012.06.19
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今朝は蒸し暑い、梅雨それを意識する朝。私はこれからあの、予診を受けて約二週間。予約の日、本日これから治療に出かけます。余計な出来物が完全に無くなり、すっきりさわやかな心身に戻りたい、その思いで出かけます。 帰宅は夕方になるはずです。
2012.06.18
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六月も半ばに入り、梅雨らしい御天気。今年の梅雨は激情型でしょうか、昨日はよく降りました。風も少し。大雨被害が出ないか心配な昨今。 そこに少しでも気持ち安らぐでしょうか、雨に似合う花を何点か。雨に打たれて乱れたお花。雨にいきいき顔のお花それぞれ。おまけの写真。
2012.06.17
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今年は分蜂が少なかった代わり、その分越冬群の貯蜜は多く、今年に入って採蜜を何度かしました。今朝も採蜜。巣箱の上蓋を取った時の写真。これはその重箱を切り取り、下面を写しました。上下変わらぬ状態の、完全密封された蜜です。寸胴鍋に水切りかごを載せ、不織布を敷き、蜜を濾過します。重箱巣箱から取りだされた蜜。写真上部の白く見える蜜蔵は密閉された状態。黒く見えるのはその密閉幕を写真のコテで剥がし、蜜蔵の蜜が見える状態。このようにして蜜を垂らし出し濾過します。今回この重箱一段の採蜜で約5リットルは収穫できるでしょう。今年に入って過去採蜜した日本蜜蜂の蜂蜜。 写真左から、先日英語の外国人教師が来られた時採蜜した蜜。4リットルほど有りましたが、今は2リットルほどでしょう。真中の蜜は4・5日前に採蜜した蜜。約4リットル少し有るはず。そして今朝の蜜とその寸胴鍋の中には2・3日前に採蜜した蜜、約4リットルは有り、今朝の採蜜と合わせると、10リットル近くになるはず。これで今年に入って約20リットルの採蜜になるでしょう。新蜜の購入御注文承ります。ここからどうぞ。 御食国淡路島
2012.06.15
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今日は梅雨とは思えぬ快晴、空気もさわやかです。此処の処余り梅雨を感じさせない御天気続き。昨日は六月最初のいざなぎ学園の日でした。当日は学年ごとに別の学習。昨年はいなみの学園を訪問したあれから一年。二年生になって午前中は、「市民に依る心肺蘇生方」と題して学園近くの消防支所から消防士さんが三人来られ、ダミー人形を使っての救急心肺蘇生方を学びました。所謂心肺停止者への心肺機能回復を促す方法の学習です。乳房と乳房の間を手のひらの付けねで圧迫し、停止中の心臓の蘇生を図る。その圧迫にはすごい力を要します。時には肋骨が折れたとして圧迫が優先されるという。老境に差し掛かった私には、その行為を救命士さんが到着されるまで続ける、体力的によほど日ごろ鍛えた体でなければ、その行為の完遂は無理ではないかと想われました。 午後は近くの小学校低学年生徒との交流会。私達学園生約30名は四つのグループに分かれ、それぞれ、囲碁ボール、あやとり、こま回し、折り紙で交流しました。調度孫の世代の小学生。小学生も4班に分かれ、四つの交流の場を時間を区切り、廻るという仕組み。私は何人かとこま回しのグループでした。直ぐに上手にできる子、なかなか上手く出来ない子等、夢中に導くほどに、時間は直ぐ過ぎました。 予定の3痔に現地解散。近くの書道の先生をお尋ねさせていただき、字を見ていただきました。これはという作品は無く、帰宅後また二枚を書きました。 そうそう昨日は学園で同窓生の人に、今春入居の蜜蜂一群巣箱こみあげました。今春私がお勧めし、巣箱を設置、それも私が差し上げた物、でも何も入らなかったので一群差し上げることに。環境は抜群の場だと思います。この秋には採蜜出来る群れに育ててくれるでしょうか。
2012.06.14
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昨夜は、農協運営委員に依る、年金友の会の役員選出会議でした。私は今回最後のご奉公かと、かって出て「農協運営委員」なる役に付きました。農協には理事制度が在り、理事の中から組合長が選出されています。先ず運営委員の最初の仕事が、この理事の選任でした。これはまあ責任ある作業でしょう。と思うのは何も知らない者の考えで有ったことは直ぐに分かりました。農協の此の種の役は地区ごとの持ち回りで推移し、固定化された人物が地区推薦という形で選出され、その選出された者、私の関わる会合では各地区からの選出者、17名が一堂に会し、過日理事選出会議がもたれれ、その中で5地区に分かれた1地区1人計5人が別室で、理事の選任指名協議をすることに。私は「理事になりたい人はこれからの任期中に何をしたいか、その表明が必要ではないか、そうして立候補し選出されるべきではないか」と意見表示しましたが、これまでの慣例がこうだからと、押し切られ、それではと、地区5人の選出委員になり、その内情を経験しました。まさに一昔前の密室談合そのものの理事選出会議。大体ここに出てきた5人の多くは元から何方かを役職にすべく、特命を持っての参加者。何も知らずポット入ったのは私のみか知れない。そこで特定の人が特定の人の名を主張し事は終了した。詰まり談合会議者5人とは云え、実質一人の人が強硬に主張する前任理事が今回も選出された。そして彼はこの10年近く組合長として報酬1000万以上を手にすることになるよう。今日の農民、農協としての理事者は年間その様な額を手にする時代でしょうか。本来の農協の趣旨は農民相互の扶助組織のはず。それを統括するはずの理事長への報酬創出機関では無いはず。私は理事職者の報酬の減額を主張します。 処で運営委員の出番はここが花のよう。昨夜は年金友の会の旅行に関わる役員指名会議。農協運営委員とは何をするのかのお話も無いままに、何でも無償で働かせようとの運営委員のよう。農協設立して60余年。時代錯誤の高級官僚意識の理事者とその下での、蟻のことく働くよう誘導されるのが農業者かと思う昨今。皆さまは如何に想われますでしょう。
2012.06.12
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深緑を求めて、車で一時間ばかりの山へ行ってきました。昨日は暑からず寒からずの少し曇り空。ここは紅葉の隠れた名所。今はその楓の新緑がまぶしいばかり。その謂れは、上記掲示板に。境内のアジサイの見ごろは今少しと云うところ。 皐月の花がいま見ごろでした。山門脇の苔の緑の見事さ。持参した昼食を頂き、由緒ありそうな山門を後に家路に付きました。
2012.06.12
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昨日は午前中は曇り空。午後からは日差しが少し見えました。その様な中、田植え後の早苗も少し緑色付き初め、除草剤を撒きながら、植え欠きの場を植え継ぎ穴埋めしました。一年に二度ばかり肉体的激務に励み、それが終わるとまた体を使わない日々は、肉体的バランスの調整には難しい処があり、直ぐには元の心身制御状態には成りません。詰まり未だ疲労感は抜けず、筆を持って紙に向かいますが、筆は思うように運ぶに至りません。今朝は天気が宜しいですし、これから山へ森林浴にでも出かけましょうか。
2012.06.10
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昨夜は八日蜂の日月例会。この蜂の会は続けてもう3年目。当日雨であった記憶は少ない。今年の季節の不順に似ての、昨夜の例会。会員の集まりも多少少なかったです。その会話情報交換に、今年の分蜂の少なさが話題に。何方も思うほどの分蜂捕獲が無かったのは私と同じよう。如何に自然と一体の日本蜜蜂の世界かを想わせる出来事でしょう。日本蜜蜂に関わり始め、自然環境に思いを致す事の多くなった今日この頃。
2012.06.09
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昨日は月例の神戸での碧巌会の日でした。7時半ころ家を出、9時半ころお寺に着きました。10時から約1時間の提唱、その後質疑応答。11時半ころ退出し、予てお電話で診察申し込みしていた、痔疾専門医院を訪ねました。私は40数年来の痔持ちです。若いころ施術をしましたが、完治することなく今に至り、余計無理のきかない体になっているのを感じていました。処が、いざなぎ学園大学で昨年御一緒させていただいた、齢90才近いお人の自著に、そのひとの痔の完治経験が書かれており、痛みの無い治療法と完治経験を、その後お会いし確認させていただき、その医院を今回お尋ねしました。「ジオン療法」と云う未だ新しい専門知識を必要とする療法とのことで、治療の予約をこの18日にさせていただきました。日本人の4人に1人は何らかの痔疾に在るとのこと。治療の経験、経過をまた揚げさせて頂くことになるかと思います。なかなか口にするにはばかられる疾患、でもそれが痛み無く完治出来るとなれば、喜ばれる人も有るでしょう。あえてここで述べさせていただきました。
2012.06.08
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本日、小学校以来の旧友の娘さんのお婿さんとその友達の、小学校巡回英語教師のニュージーランド人が、私の蜂飼いの話を聞きたいと午後に訪れました。子供の頃から、蟻や蜂等集団行動を採る小さな生命に興味があった、と云う彼は日本蜜蜂に興味深々で、私の、日本蜜蜂に付いてのおはなしに、淀むことなく理解する知識を持ち合わせ、日本語は堪能で外国人、との違和感なく、3時過ぎから5時半になるまで、実物の巣箱と群れの行動を前にして、話しこみました。私は早速重箱一箱を採蜜展開し、その蜜を少しお土産に持って帰って頂きました。目の前で採蜜した純粋蜂蜜、その本物の味をよく味わって頂く。それが日本蜜蜂の本物の味を知って頂く最良の方法。その上で市販の物との味比べ。本物か、混ぜ物が入った蜂蜜か。濃くて優しい甘さ、と表現されました。今時の日本人以上に日本語を駆使されての表現とお見受け。また新たな仲間、日本蜜蜂の理解者が増えた様に想われます。
2012.06.06
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昨日は残りの田植えも終わり、今朝その田の植え継ぎを少し。その後久しぶりに田んぼの蜂場に出かけてきました。約一週間は来ていないでしょう。その間に夏草が思いっきり伸びていました。巣箱の内検をして見ると、今年の分蜂群が、想像以上に大きく成っていました。早速一段の継ぎ箱をしました。越冬群の一つは持ち重りがしましたので、これはその内採蜜可能かも。気候の不順で分蜂がままならなかったその代わり、貯蜜が進んだのでしょうか。怪我の功名。家の廻りの分蜂群も内検しなければ群れが大きくなっているかもしれない。巣門に沢山の蜂が群れているということは、巣箱の内に充満している証しかも。雨の合間に内検仕様と思います。
2012.06.05
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昨日は好天に恵まれ、午後から少し田植えをしました。6aの田と7aの田。計13aを3時間ほどかかったでしょうか。この頃の私の体力ではこれくらいの働きが体力に見合った働きのよう。それでも夜は前後不覚の睡魔の手中。テレビでサッカー観戦後お風呂に入り、その後爆睡。でも今朝の寝ざめはさわやかともない。普段の眠りでは無い証しでしょう。今日亦残りの18a程の田に早苗を植えて、今年の田植えは終わりです。御天気は今日も田植え日和の様子。米作に懸かる諸々諸費用を差し引けば、農機修理代金は上乗せ赤字の今年の米作でしょう。日本の農業従事者の平均年齢は、70才に近いとか。自分の作ったお米を食べる。(食の自給自足には程遠いも、)この執着が何時まで続く、農に在る、私の米作り原点かも。
2012.06.04
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昨日夕方、例の壊れたトラックターの、壊れたロータリー部分を仮に取り替え、使用可能な状態で帰ってきました。農繁期の最中。トラックターは必須の道具。気を効かせて配慮してくれたのです。それで今朝から代かき作業が出来、夕方には漸く終わりました。やれやれです。後は泥田が少し鎮静するのを待って、田植え作業です。今年は人生始まって以来と思う、乾燥した田んぼのこと、池からの用水は予定に収まらず水の浸透が遅く、作業は手間取りました。未だ当分雨は無さそう。水枯れの地も在るのではないでしょうか。
2012.06.02
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昨日は、今年の田植え作業の初め、水田に水を引き代かき作業に入りました。米余りが叫ばれコメ離れ、外国産米の輸入、減反政策が始まりもう30余年でしょうか。今では私は35a程耕作する自家消費米作り農家の一人。機械化で田植え作業は代かきに2日足らず、田植えに1日と云うところです。処で昨日は約20年使用したトラックターが疲労故障。部品交換を余儀なくさせる事態となりました。生憎週末近く。部品調達は週明けになるらしい。 処で我が農協管内の農家平均年齢は68才とか。毎年私と同じ歳を重ねるよう。機械は部品交換で亦寿命が伸ばせるとして、人間にはそれは叶わない。いつか潮時と云うことは有るはず。その思いは耕作機械の故障でつのる。
2012.06.01
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