全14件 (14件中 1-14件目)
1

ここ2・3日続いていた春らしい御天気が、今朝は一転春の嵐となりました。小型台風並みの雨風。でも最早冷たくは無い雨のこと。桜の開花早やまるでしょう。庭の桜の蕾はピンク色が覗きはじめました。田んぼではレンゲの花も一輪二輪。黄色いレンギョウの花も開き懸け。こんなに奇麗に咲いていた木蓮の花、今朝のこの風雨でもう散り去ることでしょう。ブログ友さんから御要望のあった、杏の花。もう満開を過ぎ、散り始め。開花は時間を待たず、一日で満開になりました。三日ほど前の事ですが。今日の雨は春本番を招く雨、もう寒さが戻る事は無いでしょう。
2012.03.31
コメント(4)

三月も残すところこの週のみ。例年なら「三寒四温」の四文字熟語が相応しい時節のはず。でも今春は尚寒さの方が勝っている。 そんな中、久しぶりに各蜂場をまわってきました。どの箱も、巣くずが沢山落ちて居ました。残りの貯蜜を食べ繋いでいるのでしょう。去年の秋に大スズメバチに襲われ消去した巣箱。解体し掃除をしました。スムシの巣が在りました。油断できないものです。 比較的暖かい蜂場では蜜蜂達が乱舞していました。蜂の群れも大きくなっています。分蜂は間近でしょうか。 夕方、犬の散歩の途中見つけた、春の使者、つくし。家の木蓮の蕾もそろって咲き始め。 夜になって習字の習い事。先日購入した書き方のテキスト。先生に書いて頂くと一テキストが半紙半切に関わらず千円。その計算でいくとこのテキストは数十枚。文字の形ごとに揃え書かれています。一冊五千円。半紙一枚千円の計算にするとお安い買いものと言えるでしょう。その上に個々の文字の注意点を添え書きしてくれている。書道初心者には良い道しるべ。基礎は何事にも大切と思う私。
2012.03.27
コメント(6)
今日は、月例の坐禅会に行ってきました。実は昨日も甲子園に行ったので、今日はお休みしようと思っていましたが、妻が何時も通り今日は出かけるものと、調度本人も出かけ昼食の用意をしていず、出かけるように促されしぶしぶ行きました。実はそこには昨日の古本市で見ていた、書道の初歩の基本テキスト。5000円です。昨日は見送っていたのを思い切って買おうかと、それを兼ねて時間的には遅く出かける事になりました。今日も風の強い日でした。 古本市のお目当ては今日最終日、売れ残っていました。変人しか買わないのかも、高いしね。それから禅寺に入り、二時間ほど僧堂で座りました。実は僧堂は今お休みの期間です。窓を開け放って座りました。冷たい風の吹きさらし。でも坐禅の基本に忠実に座ると、不思議に寒さに対抗できるのです。二時間の坐禅を終えそのまま帰宅しました。坐禅の後勉強会が有るのですが、禅は坐禅が基本との思いに在る私、勝手をして帰りました。御仕舞まで居ると今頃の帰宅でしょうが、3時過ぎには帰りました。良い御天気でしたが、家の近くでは氷雨でした。明日は冬型の寒さになるらしい。金稜辺に寒冷紗を懸け、霜除けにしました。今春はなかなか春が定着しない。
2012.03.25
コメント(6)
昨日は朝6時過ぎに家を出て、2時間。曇り空の甲子園に行ってきました。母校の応援バスは30台余り出たそうです。そのほかに選手の家族個人での応援バスとか、私の様に乗り物を乗り継いでの参加者とか、アルプススタンドは超満員。外野の自由席にもたくさんの人。兎に角昨日は淡路島が甲子園に移動したかの様子でし。試合は押し気味、安打は8本、相手は4本だったでしょうか。それで得点は1点と2点。安打が倍のチームが敗れるなんて、その敗戦は大人の責任でしょう。 徳島県鳴門と淡路島洲本。もともとは同じ蜂須賀藩の主従関係の地。庚午事変の後、淡路島は兵庫県に付いたという、昔ならば因縁の対決。ギリギリの処でやはり従は主に負けたというところでしょうか。でもまあ接戦であったことは、21世紀枠を恥ずかしめない結果と言えるでしょう。延長サヨナラ負けのサイレンの鳴るを待つかのように、涙雨なのか明るい雲間から雨が落ち始めました。試合序盤の攻勢を攻めきれなかった事が悔やまれたとは、私の感想でした。
2012.03.25
コメント(4)
今日は朝から冷たい雨。春の選抜大会21世紀枠で、第一試合にとなり県徳島の鳴門高校と対戦する予定だった、母校・洲本高校。午前九時開始の試合に間に合うように6時半には我が家を出る予定でしたが、その時には大分雨が降っており、中止の情報はインターネットにありました。実は26年前の前回の当日も、第一試合は小雨の中挙行されましたが、第二試合の母校試合は、応援団がスタンド入りしたとたん、降雨中止になった経験が有りました。結局球場入りした時点で入場券の使用となり、その払い戻しはありませんでした。母校洲本高校は春の大会では雨に縁があり、初出場初優勝の優勝戦は小雨の内での勝利でした。半世紀以上前、私が小学3年の春だったと記憶します。さて明日は御天気に成るらしい。亦今度何時に成るか知れないこの機会、何はともあれ、今夜は早やく寝る事にしよう。
2012.03.23
コメント(4)

さほど気温の上がらない日々ですが、庭の白木蓮は蕾が知らぬ間に、此処まで膨らんでいました。これが早いのか遅いのか。明日は気温が上がるとのこと、そして明後日は雨らしい。木蓮が開花する此の時期、この白い花を傷める風雨が有る時期でもある。此の関係は何故でしょう。。
2012.03.21
コメント(7)

今日も暖かくは無い薄曇り空。蜜蜂達の行動は例によって不活発。でも其処はやはり近づく春に、それぞれの箱で時騒ぎが起こり始めました。羽音は騒がしいです。 桜の蕾はこの通り。此の先十日は未だ咲かないでしょう。スモモの花の蕾は真っ赤な色に膨らみ始めました。これが咲いて後、桜の開花でしょう。
2012.03.20
コメント(8)

今日もうすら寒い一日でした。当然蜜蜂達は余り活発には活動しません。 金稜辺の花芽が大分大きくなりました。2・3日前の陽気で桜の蕾は目だって膨れましたが、ここ二日ほどはまた冬に逆戻りしたような気温、桜の開花は足踏みでしょう。一昨日夜の風にとばされた、金稜辺の霜除け寒冷紗、もう要らぬかと終いましたが、霜注意報が出ているとのことで、また引き出し、覆いました。折角の蕾が凍りつき落花しては叶わない。 子狸が家の廻りをちょろちょろしています。よく見ると目がおかしいよう。猫とでも喧嘩して、目を潰されたのでしょうか、目を閉じたままのよう。昨夜は犬の餌を食べに来て、犬にほえられていた。どうなることやら。
2012.03.19
コメント(6)
今日は小雨が降っては止み降っては止みの一日でした。気温は少しずつでは有りますが、高くなっているよう。蜜蜂達も心なしかざわつき始めています。やがて始まる分蜂に備え、私は家の近くの小さな群れは田んぼの蜂場へ、田んぼの大きな越冬群は家の近くへと、巣箱を移動しました。なぜなら家から遠く離れていては、分蜂が有っても捕獲できず、家近くに巣箱を設置することで、分蜂の確認と捕獲が容易になるからです。その様にして、分蜂が過ぎると、亦元の蜂場に返します。今年はもう10群ほどは増やせればと思っています。
2012.03.18
コメント(6)

此のところ、少しずつではありますが、確かに春の足音の近付きが感じられます。私だけでしょうか。去年拓いて桃の苗木を植えた田んぼの蜂場。気が向いて少しずつ草刈りに行っています。6箱越冬群順調に残り、重箱4段目に群れが黒々と群れている巣箱もあります。今朝は、家の裏山の小さな越冬箱を其処に運びました。家の近くより其処が蜜は多いと思うから。後3箱で10群の蜂場になります。今春には目標数字になるでしょう。もう少し多く養える蜜源が有るかもしれません。15くらいは設置可能かも。 昨夜も9じ前から11前に懸け、反切3枚書きました。結構時間がかかるものです。
2012.03.16
コメント(6)

三月も半ば近くと云うに、きさらぎの月の呼び名にふさわしい、今日この頃の寒の戻り。昨日は、関西では春を告げる行事と云われる、お水取りが終了したはず。 自然はそれでも着実に春に近付いているらしい、一週間ほど前は一輪だった、雪割草もこんなに花開き、福寿草は枝をこんなに伸ばし花は終わり近く、我が家の庭先の、しだれ梅の花が少し開き始めました。 寒いとはいえ日中少し暖かくなると、蜜蜂達は早速活動していました。 厳冬の今年の冬を乗り切るのももう少しの様。 私は相変わらず毎夜の如く、お習字に励んでいます。
2012.03.13
コメント(6)

今朝も雨が地面を黒く濡らしていました。また゛ふりた゛して間の無い濡れ方。こうして一雨ごとに、春を運ぶ雨のよう。 近日は、少し面白くなった習字のおけいこと、何寄り写真のフォト蔵、はる蔵の操作がおぼつかなく、面倒になりブログを休みがち。御訪問を頂く皆さまに失礼をしています。
2012.03.09
コメント(4)

弥生三月。今日はもうその四日。桃の節句は過ぎるも、辺りに桃の花を見ない。それどころか梅の花の開花も未だちらほら。やはり今年は寒いのでしょう。でもその中に、福寿草はこんなに育ち花開いて居ました。雪割草も可憐な花を開いています。 昨日の日中は寒暖計が15°を指す時間も有りました。その時間、蜜蜂達は羽音を立てて飛び去り飛び来っていました。春の到来を喜んでいるように。
2012.03.04
コメント(4)

昨日は、神戸へ行った帰りに、いざなぎ学園大学のサークル活動学習成果作品展示を、見てまいりました。一人一点展示の書道サークルの展示。これは文芸サークル、俳句の軸の展示。その他、彫刻サークル。 手芸サークルの作品展示。これは盆栽の寄せ植えですね。皆さまそれなりにこの一年間の成果。力作ばかりのように拝見されました。 処で、書道の先生に私用でお電話させていただいた処、先日お願いしておいた、お手本が書きあがっているから、近くついでに取りにおいでなさいとのこと。喜んで寄らせていただきました。お手本三点。帰宅し、夕飯もそこそこに、早速硯に向かいました。ずっと以前に頂いて居たお手本、それも初めて手掛けてみました。写真右手から、初回の書、そして二度目、もっとも左手は先生のお手本です。 これは今回頂いたお手本の一つ、「厳谷に松を栽う、後人の標榜」臨済録序の一節です。これも同じく右手から初回、二度目、先生のお手本です。いずれも二度目は、何とか形らしいものが見え始めているかと。作業終えると11時になっていました。
2012.03.01
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

![]()