全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
30日から始まった、太陽光発電機の設置作業。いよいよパネルの設置が始まりました。一枚233ワット発電のパネルを24枚。重さは15,5Kとのこと。慎重に、屋根材のスレートの重なりから、多少高低のずれがあるのを、パネルの面に出ないよう、バランスを見ながら留めて行きます。微妙な作業のよう。パネル表面の厚みは1センチほど、ガラス繊維であるらしい。と云うことはパネルにひずみを与えると、やがて表面にひび割れが起こることにもなりかねない。と云うことはそのひび割れたパネルは、最早発電機能を喪失することになるのでしょう。その欠点を無くすためにでしょう。いまやビニールシート状の物が開発されているらしい。化学は日進月歩ですね。
2012.10.31
コメント(8)
![]()
本日、オークションで落札した、竹張りの文鎮が届きました。以前から欲しいと思っていた物です。それが新品値段の2割り程で手になりました。それがこれです。(ごま竹文鎮と緑色の箱)早速一筆書きました。道具は一人前に揃えています。それに相応しい文字が書けますように・・。これから楽しみながらの努力ですね。
2012.10.30
コメント(8)
![]()
夏目漱石の「智に働けば角がたつ、 情に竿させば流される、 意地を通せば窮屈だ。 とかく、この世は住みにくい。」 で、観自在菩薩の文字を書くことになる。観自在菩薩(Aryaavalokitaisvara bodhisattva。) 自主的に観ることの出来る人。その基本的立場は勿論、法(dhamma)。所謂仏法と呼ばれる。法・dhamma(真理。宇宙の法則。)「智に働けば角がたつ、 情に竿させば流される、 意地を通せば窮屈だ。 とかく、この世は住みにくい。」
2012.10.28
コメント(6)
私の住んでいる旧市内では、とある神社の祭りの協賛行事が各町内単位で数年に一度、役が回って来る。今年がその役周りの年。でももう大分前から旧住民より外からの新住民が大半である。と云うことで町内会では宗教行事としての此の種、役が受け入れ難く成った様。そこで比較的個人意識の鈍感、纏まりのあるとみられたか集落農会組織に、町内会から御声が懸かった様。先ずその町内会長が元からの人で無く、遠く離れた他県からの新住民。旧来の人であれば町内単位での祭り行事の引き受けを、組織の異なる農民組織に声かけ肩代わりを申し出ることは無かったでしょう。つまりそこは町民の意地、と共に農民とはいえ一町内会員。別個の組織の農会に声かけする本末転倒は無かったでしょう。ここに新たに町内会員と成った新住民の自由さと云うか、立場を意識せぬ軽薄さが見られないでしょうか。それは農会員にも当てはまるでしょう。当該町内の農民とは云え、町内会員の一人には違いが無い。あえて、農会員の協力の前に、先ず町内会員であるなれば、その一員としての協賛で良いはずが、あえて農会の名のもとに協賛の意思を表すその意図は何所に在るのでしょう。想えばその昔は町内会とは云え農村のこと、農民が主体の町内で有ったのが、今は人口にして10分の1に満たず影は薄れる。ここは町内会の発っての御声懸かりに何処か舞いあがる、自意識過剰の今は隅に追いやられた農民の意識の、哀れいびつな発露に見えなくもない、そして私もいびつな農民魂。町内会単位での受け催されるこの祭りの行事に、組織が異なる農会が町内会の下請け宜しく、農会一致で協賛の声を揚げる事に違和感を覚える。此の意識のどちらにの農民の前に先ず一町内会員の意識の存する。端なくも一般町内会行事では無い事が飛びこんだ時、旧住民でない人が祭りの旗振りをしなければならなくなった、その村社会での関わりの薄さを露呈する現れの様。この御人が偶々蜂の会員の一人、で、農会員主体の蜂の会員繋がりでの農会へ御助けの声を上げたのか、農会の一部の団結とは讃えられるべきことか、それとも自立意識の無さの表れか。私は日ごろ自ら唯一人、自然からの恵み、蜂蜜のことも在れば、神社への俸参寄付行為も有り、今回あえて農民の一人を掲げ町内行事を為す意識は持た無い。
2012.10.28
コメント(0)
![]()
ブロック大会の続き。会式の辞に続き国歌斉唱。それに続く午前中は三人の方の体験発表。そして記念講演は、声楽家の「畑 儀文」氏の歌と講演。 午後からはさながら高齢者の学芸会。各学園の合唱サークルの合唱あり。カラオケサークルの集団カラオケや、民謡おどり。圧巻は、詩吟に合わせての書道のパフヲーマンス。御仕舞までいると、帰宅は五時にも成るので、青空に映える、成熟し色づいた柿の実をカメラに収め、会場を後にしました。少し人疲れした一日でした。
2012.10.26
コメント(4)
![]()
快晴のプロック大会の日。学園敷地内に鈴なりに実る柿の実。会場玄関に掲げられた歓迎の立て看板に導かれ、三々五々入場の学園生。 予てお聞きしていた展示作品の評価結果を見に行きました。その入選作品です。入選作は今月末の中央大会へ出品されるよう。先ず書道作品、三点。三点とも女性の作品でした。続いて美術作品は四点。中に御一人が男性だったよう。続い彫塑工芸の部。焼き物では男性も健闘していたよう。 手芸部門作品三点。写真の部はこの作品一点の出品でした。皆さまのご努力が偲ばれます。
2012.10.25
コメント(6)
![]()
明日は「兵庫県学ぶ高齢者淡路ブロック大会」の日。各老人大学が、日ごろサークル活動で学び練習した、合唱、カラオケ、民謡、社交ダンスの発表や、作品展示会場での作品発表は、先日の掲示とともに、寄せ植えや淡路の歴史の学習展示コーナーも有るはずです。朝10時ころから午後3時過ぎまで賑やかな事でしょう。 それはそれとして、私は毎夜硯に向かっています。「観自在菩薩」。此の文字がそれなりの表現に表わされるまで取り組もうと思っています。文字のみでなく、その文字が示唆する意味が、雰囲気として表せればいいなと思っています。
2012.10.23
コメント(6)
![]()
今朝は昨夜からの雨が未だ残って居ます。昨夜は西寄りの風、或いは北風が吹いていたのか、私の部屋の窓に音を立てていました。 さて秋も深まり、家の廻りの花々も少し変わってきました。その中で酔芙蓉の花は少し盛りが過ぎて来た様子。今年は水不足だったのか、全体に花は小さめでした。でもこの花は日陰気味の処に在り、瑞々しい大輪を咲かせていました。夏過ぎから今に咲いている西洋朝顔の一種でしょうか。未だ未だ蔓は元気で、花を咲かせています。早くも咲き始めたツワブキの花。これも水不足で小さいよう。頭の上から聞きなれた羽音。見上げるとナワシログミの花盛り。ここに写っていませんが、蜜蜂達のこの季節の大切な蜜源のよう。ナワシログミの花もアップすると情緒を感じる花ですね。
2012.10.23
コメント(4)
![]()
兵庫県学ぶ高齢者の集いあわじブロック大会作品展示会。今日はその習字作品を載せます。以前載せたのは私達のサークル作品でしたか、今回は他の学習サークルの作品群です。如何でしょう、齢を重ねても何かの趣味を持ち、日々精進(viriya。 努力)される、 皆さまの真剣さ、熱心さが伝わる作品の数々だとは想われないでしょうか。御付き合いありがとうございました。
2012.10.20
コメント(8)
![]()
昨日は一日時雨ていました。私は高齢者学習発表の展示作品をゆっくり拝見しようと出かけました。会場入り口の案内板。入り口を入って左に曲がり、別の展示会場への廊下の、俳句、短歌の作品展示。其処を渡って作品展示会場、入り口正面から最初の展示品、彫刻作品を見る。彫刻展示のテーブルを廻り込んで見る。向こうに今渡ってきた廊下。此処から下は手芸作品の数々。 如何ですか。女性の手の込んだこまやかな作品群。続いて、絵画作品の数々。そして陶芸作品。写真が多くなるので、残りの半分は明日に残します。明日は書道作品写真。私達以外のサークルの作品を載せます。
2012.10.19
コメント(6)
![]()
来週、24日。第27回兵庫県学ぶ高齢者のつどい淡路ブロック大会の学習発表作品展示を行いました。今回は淡路島全体の高齢者学習団体、8団体が一堂に会し、各々その作品を一堂に展示します。ですから今回は一人一作品の展示です。私達の書道サークルは書道作品展示会場、入って正面に纏めて展示しました。各学習会からの書道作品の他に、俳句、日本画、パッチワーク、彫刻、その他の力作が発表されています。御時間が有れば御出掛け下されば幸いです。
2012.10.18
コメント(8)
![]()
今日は自群の採蜜をしました。家から20数キロ離れた蜂場の巣箱の蜜です。この箱は五段、でも巣は四段の巣落ち防止棒に届いたばかり、私が採蜜する条件はこの状態の巣箱です。上蓋を取った状態は何時ものように此の状態。そして一段取り去った四段目の蜜の状態。この箱も採蜜出来そうですが、これを採ると巣落ちが否めないでしょう。越冬を望むならこの程度の蜜は冬の餌として残さなければ、来春丈夫な群れとして分蜂は叶わない。糖度は測るまでも無く、高いはずです。この写真は、切り取った最上段の箱に尚残る蜂達を、巣箱に戻すべく、巣門の前に置いて誘導している写真。今回は4リットルほど有ると思います。 余談ですが、明日はいざなぎ学園の日。今月24日の淡路島の老人大学の合同学習発表会に向け、日ごろのサークル活動作品展示発表へ、各々作品を提出する日です。昨年の私は未だ書道作品は提出に至らない状態でした。それから一年後、少しは変化成ったはず。
2012.10.16
コメント(6)
昨日、一昨日と、今年私がお勧めし蜂飼いを始められた人の、始めての採蜜をお手伝いしてきました。えー、一昨日は「元気っ子フェスティバル」では?、と想われるでしょうが、それは午前中で切り上げて、午後採蜜作業をしていました。残念ながら、両日両家の巣箱にも、蜜は充実した状態で入ってはいませんでした。それでも3リットル程は採蜜出来たでしょうが、巣箱には越冬可能な程の蜜が残されたかどうか。昨日採蜜した巣は大分巣落ちしました。残された巣には、子育ての巣しか無かったかも。今年は何処の巣も蜜の少ない一年でした。
2012.10.16
コメント(4)
![]()
昨日は「いざなぎの丘元気っ子フェスティバル」いざなぎ学園大学生も各学年ごとに何か出し物を考え協力しました。私はその準備を兼ねて朝七時過ぎに家を出ました。八時に会場に着き学年の出し物の準備を手伝おうと・・。処で七時半に家を出て直ぐ、サイクリングの集団に出会いました。此の日は調度、淡路島一週のサイクリング大会のある日だったのです。道路の要所要所に立つ大会関係者に問うと、彼らは朝5時45分に島の最北端岩屋を出発したとのこと。すると此処まで約40K近くを2時間足らずで走破してきたよう。早い人は私が出会う以前に通過しているかもしれません。今年でもう何度目かの大会。参加者は千数百人とのこと。大会はもう定着してきたよう。風光明美な淡路島。海岸線を一周するサイクリングは参加者には意義ある行事のはず。 さて私はその大会を横目にいざなぎの丘に急ぎ、会場玄関に辿りつきました。会場玄関の看板。去年一年生だった私は蜂蜜を販売しました。でも今年は学年催し物に参加です。近くの同級生の竹やぶから切り出した竹で竹細工。沢山の人が訪れて盛況でした。 会場には、兵庫県のゆるキャラ「はばたん」を始め、ボランティアに駆けつけてくれた学生さんの扮装する、兵庫県各地のゆるキャラが子供達を和ませていました。皆さまお疲れさまでした。
2012.10.15
コメント(2)
![]()
今年は季節の花の開花が遅いように思われます。その様な中で、酔芙蓉が漸く咲きました。この花の咲き始めの白さは侵しがたい純白。その横に酔っ払って赤く染まった、開花一日過ぎの花。金木犀も今年は大分遅れて咲いて、今辺りかまわずその芳香を漂わせています。 今朝、珍しい花に出あいました。今年最後と想われる月下美人の花一輪。花自体は何度か咲いてそれをアップさせていただきましたが、今朝の花は、朝こんなに明るくなっているのに未だ凛凛と咲いていたのです。このような事はこの花に関しては始めて目にする事でした。 秋も定まり金稜辺の葉が青々と茂ってきました。もう蜜蜂の分蜂誘引の労に使うことは考えていません、なぜなら群れをこれ以上増やしても生産が上がらないし、群れの御世話もなかなか大変なこと。これからは花を楽しもうかと手入れする日々です。
2012.10.13
コメント(6)
約三年前、夢を見た私はこの国に二大政党制の夜明けが来るかと、民主党に一票を入れた一人です。自民党が偉大な父親では有っても、それはもう老いくたびれて前進する力も失せ、惰性の政治にあると想われた事も有り、此処は未だ未熟としても、親の元気なうちに、息子を育てるとの意識もあって、欧米先進民主主義国家の二大政党政治を日本でも育てるべき、との思いから、機は熟し成果に現れたかとの、三年前の民主党政権成立を喜んだ私でした。でもあれから三年後の此処に来ての民主党は、その勢力に引き上げた選挙上手の人を追いだし、今は何をしたいのかの様相も見せぬまま、単にあの日の世間の成り行きで当選に至った名も力も無い有象無象の多くの衆。彼らは今後当選し、国民からの録を頂ける筈も無いと知ったか、四年任期の残りの日々を、不貞寝してでも過ごそうとするかの昨今の状態。寝ていても結構な歳費は入る代議士制度。でも確かに残りの任期は厭でも過ぎる。私、私達の多くが夢見た政権交代は、確かに交代しその結果幼児後退に至った様。選挙民の一票を力に何かを為そうと出るのが代議士の意識のはず。それが思わぬ力不足の実感と其処に陥ったとして、少しでも其処から這い上がり、某かの祭りごとに力をささげようとする働きが見えるならまだしも、じり貧民主党にからくも残った人に御手盛り老後資金を付けようとかの、大臣役職の人事連発。民主党。この名前はこの代議員任期満了の暁には、選挙人の意識から消去すべきでしょう。もう大分前から、どじょう首相がテレビの画面に写る時、目をそらすかチャンネルを替える私です。これまで生きてきてこのような仕草は今回が初めてです。こんな国のトップを以後選抜したくないものです。小泉、郵政選挙から何か歯車が狂いだしたこの国の祭りごとに関わる人選び。人材不足なのか不必要に議員の数が多い結果か。世間の風にあおられることなく、次の選挙には心して票を投じたい。 追記。ずっと前に作ったHP。御暇が有れば覗いて見てください。今では操作不可能なページです。
2012.10.11
コメント(6)
![]()
すっかり秋めいて来ました。今日も秋晴れのすがすがしい日でした。昨日は例によって蜂の日。この頃某新聞の地方蘭に不定期で掲載されているコラム、そこへ蜂の会の事を取材掲載したいとの申し出があり、昨日は会員の一人の巣箱採蜜をしましたが、是が予想に反し誠にカラカラの巣、是ではコラムの写真に不相応と、今朝から私の蜂場の巣箱を内検に行きました。御目当ての蜂場、それは田んぼの蜂場に良く貯蜜された箱が一つ、早速記者さんに連絡し、彼の都合の良い日に採蜜することにし、これも予て目星を付けていた、もう一つの蜂場に出かけました。その蜂場での一段外した下段の貯蜜状態。この巣箱は箱五段と巣門部分で六段重ねの巣箱。上蓋を取った最上段の状態はまあこの程度でしょう。重箱一つを切り取り、その中の蜂を巣箱に追い込むべく、巣門の前に置いた状態。一段切り取ったその下の箱にこのように貯蜜は充分あるようでしたが、残りの四段全体を持ちあげるに、以外に持ち上げられたので、それ以上は採蜜を見送りました。もし残りが多ければもう少し日にちを置いて採るのもよしと。 しかし今年の貯蜜は全体に少ないです。此の箱も4リットル有る無しでしょう。そして今秋の採蜜はこれで5箱目。蜜蜂入居箱の一割ほどしか採蜜はできていない。良く見積もって、後2・3箱採蜜出来るか出来ないか。昨年の半分程度と云うところです。
2012.10.09
コメント(6)
予て、約ひと月ほど前から思案、検討中だった太陽光発電設備。本日漸く思案から解けて、地元の業者さんと設置契約の運びとなりました。10キロワット以上の全量売電、20年同一金額の設置契約。P社のもので、約8年で設備費の償還は成るとの事。苦しい家計からのやりくり計画ですが、月平均売電収入は5万円未満。獲らぬ狸の皮算用に成らぬようこればかりは、御天とう様頼みというところでしょうか。上手く行くことを祈るばかり。
2012.10.07
コメント(8)
おはようございます。以前のブログ書き込みから十日。昨日漸くネットが繋がるようになりました。PCがトラブルに陥ると、どう仕様も無い私。ヤフーに電話でネット繋がるように操作をお願いし、その操作に入った後、IDやパスワードの提示を求められましたが、生憎その様な書類は見つからず、それらの書類の再発行に至りました。そしてそれが届いたのが、昨日のこと。幸いパソコンに詳しい息子の友達が近くに居て、約半日近く掛けて治して頂きました。毎日欠かさすパソコンを開いていた私には、ものさびしい日々でした。また、オークションに御米を出品していて、それを落札して頂いたお人には連絡が取れず、心苦しい日々でした。でもその間習字には巳を入れて書くことが出来ました。これは怪我の巧妙でしょうか。毎日何気なく繋がってそれが普通の様なネットの世界、突然それが何の前触れもなく切れる事は、突然の事故か其処に某かの急変の現れの結果かも。幸い今回はパソコンの機械的トラブルでの書き込み不能。此処に至るそれ以前に少しは不自由を感じている事を、それとなく書きこむ事も有り、想像の内に有られた人も御有りでしたろうと想う私。十日もパソコンから離れているとその内、どこか世間から隔絶し自然の風に吹かれる、豊かさも感じられなくも有りませんでした。毎日ブログを書く義務感は少なからず己を圧迫しているらしい。彼岸花は満開し枯れて行ったこの十日。季節は急速に変化して今では夜は寒いほど。 「曼珠沙華咲く径波羅へ津々く道」この24日の淡路島合同老人大学のサークル作品発表に、俳句で出す一首です。
2012.10.04
コメント(8)
全19件 (19件中 1-19件目)
1