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関西電力の電気料金が上がるらしいとのことで、思い切ってソーラー発電装置を発注し、今月の7日から発電が始まり最初の月末と成りました。7日の午後に発電表示モニターが設置されて今日で23日半。此の間の環境への貢献は、発電積算集計は、この通り。日々の発電量は、十日ごとに以下の通り。一日発電量が2キロ余の日が有り、46キロの日が有る。2キロ台の日は終日暗い雨の日。40キロを過ぎる日は、先ず雲も無く、終日晴れ渡った日です。このように暗い雨の日と晴天の日の差は、日量発電量で20倍にもなるよう。そして今月の一日平均売電金額は千円程。一日売電金額が1400円平均でなければ、予定の年数での設置金返却に至らない。予定では8年。詰まり一日発電量35キロワット平均で、それに成るはず。今月は25キロワット平均。まあ今月は天候不順。そして此の冬の季節は発電量最低期間でしょう。そうおもうようにします。
2012.11.30
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手漉和紙の工房に隣接する道の駅と、道路を隔てて杉の大木を御神体とする神社が有り、其処に今が紅葉の盛りのモミジがありました。裏を見せ 表を見せて 散るもみじの句に習い。表と裏から写真を撮りました。一時間余り此の場で過ごし、バスは最終訪問地、臨済宗の紅葉の名所、高源寺へ。山のふもとの紅葉は少し落葉が進んでいました。拝観料300円を支払い入山。本堂への道すがら、此の日御天気は一日芳しくなく、暗く感じますが未だ午後の三時辺り。見上げる山門は古色蒼然たる由緒を感じる古刹の想像。それにしてもこの石の階段の急勾配な事。と思うは未だ。さすがに此処を登ることは止めました。わき道を曲がりくねり上り、見下ろす今上った辺り。下りには緩やかな脇道が有り、その辺りに、これは酒樽でしょうか、大きな樽を利用した東屋がパックの紅葉と一幅の景色。雨には会いませんでしたが、一日どんよりと曇った研修旅行。無事夕方に帰宅出来ました。学園生、親睦を深めた研修の一日でした。おつかれさま。
2012.11.25
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昨年の研修旅行は、解体修理中の姫路城。今年はとある山間地の地産地消で努力する小さな町の、小さな食品生産販売所と、その近くでの手漉和紙の工房での手漉和紙体験と、その後、高源寺の黄葉散策でした。昨年の行き先の姫路城は名を聞くだけで分かりましたが、今回はミステリーツアーのようで、御天気もお日様の居場所が分からない曇り空。バスが西へ向かっているのか、南向きなのか、何とも行き先のおぼつかない、まさに霧に包まれた行程の旅行でした。それでも全参加者90余名。大型バス二台に一杯の参加は、学園の皆さまの親睦意欲の表れだったでしょうか。地産地消の小さなお店は、年商今では一億数千万円とか。御客様が10人入れば一杯の小さなお店での販売収入というより、懐かしいおふくろの味で食べさせる名物との大巻きの巻きずしと、隣ので昼食を食べさせる小さな食堂。このこじんまりさと田舎の味が、今日の手抜きされた家庭の味の違いに、都会の人を挽き付ける何かが売り上げに貢献しているのでしょう。昼食の巻きずしの焼き卵の味が美味しかったので、卵を買って帰りました。手造りのカレー風味のコロッケは、帰宅して食すると想ったほどでは有りませんでした。コロッケはその場で揚げたてが一番おいしいよう。そこでの早昼を済ませ少しバスを走らせ、紙すきの里へ。10人ほどのグループに分かれ紙すき体験。季節の楓の葉を散らして、色水で着色。出来上がりました。乾燥して後日送られてくるらしい。 そばに道の駅があり、手漉きの和紙が販売されていたので、半切5枚1900円で購入、1反100枚だと3万数千円は結構なお値段ですが、手漉和紙の伝統の支援も兼ねた御値段でしょう。
2012.11.24
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今日は年に一度のいざなぎ学園大学の研修バス旅行。丹波の方へ出かけます。去年は姫路城でした。朝方は曇りか小雨との予報。未だ紅葉は残っているでしょう。楽しみに行ってきます。
2012.11.22
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田んぼの蜂場への道を少し寄り道した所に、見事な枝ぶりの鈴なりの柿の木があります。私は今日、蜂場へ行くついでに一寸寄り道し、その柿の木を写してきました。それがこれ。県道の傍の少し高くなった、其処は何と牛小屋があり、母牛が三頭ほど、外に繋がれのんびりと日向ぼっこをしていました。よく管理された見事な母牛です。私が突然現れたので怪訝そうにこちらを見ていましたが、カメラを向けるとそっぽを向かれました。一寸御済まし状態。御目当ての大きな柿の木の下にも二頭の牛。柿の木と牛は昔から一対として子供のころからの思いで。大抵農家の庭には柿の木があり、その柿の木に牛を繋いでいたと云うのが、私の子供の頃のおもいでの風景。そしてまさにここに、大きな柿の木と牛の、昔懐かしい風景と、もう二十年ほど前に様々おもうところ在って、止めた牛飼いのその慣れ親しんだ牛の姿と、実のたわわに色づいた柿の木に、私は何か癒される気にありました。大きな柿の木の鈴なりの色づいた全体の景色を、そこを離れる時、撮りました。何とちゃっかり左下にこちらを伺う、御済ましの牛の顔が、こちらを向いて写っています。デジカメを向けた時にはそっぽを向いたのに、カメラを柿の木に向けて撮ったときには、何をしているのかと興味が有ったのか、ちゃっかり私の方を覗いていた様。互いに或る程度気心は通じ合っていたのかも。
2012.11.19
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いざなぎ学園大学という、所謂老人大学に通い出し、そこでのサークル活動の一つ、書道サークルに属し一年余り。その間少しずつ書道に関する知識というべきか、大切なことを聞きかじるにつけ、書道の文字を書くために磨る墨にも適度な温度があることを知りました。書道の墨は樹木の松を燃やしたり、菜種油を燃やし、そのススを集めてにかわでこねて固めるらしい。その膠が低温過ぎると上手く伸びない。伸びる適温は約25度とのことで、今の時期、気温が20度を下回ると、膠が自然な伸びを欠き、異常にねばくなる。その実感は確かに在りました。そこで此のたび書道道具店からのメールでの勧誘有り、25度に硯を温めるマットを購入しました。それがこれ。A4サイズの大きさです。そして世間では政治に明け暮れる此の季節にも、墨すり心静かに文字を書くことに成ります。硯を温めて墨磨ると確かに普段何気なく磨っていた感覚、なめらかに墨が磨れます。何事にも適時適量適温と云うものがあるよう。そして今節、万葉集の一番初めに出てくる歌。 籠毛與 美籠母乳 布久思毛與 美夫君志持 此岳尓 菜採須兒 家吉閑名々告紗根 虚見津 山跡乃國者 押奈戸手 吾許曽居 師吉名倍手 吾己曽座 我許背歯 告目 家呼毛名雄母を、先生の御手本をにらみながら、手習いしています。
2012.11.18
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ソーラー発電が機能しはじめ一週間が過ぎました。その間の御天気はソーラー発電の現実、ソーラー発電とは太陽光に依る発電であることを、如実に実感できる、雨から曇り日、一日晴れの日という、現実の御天気を集大成した一週間でした。嬉しい事は、この季節にして一日晴れの日は、一日発電量50キロワットに近く、売電額は2000円程に成る事です。しかしその反対、一日雨の日は、発電量3.いくら。晴れた日の10分の1にも満たない。因みに我が設備は10.25キロワット発電。設置から此の間晴れの日は三日ほど、まる一日雨の日一日。そのほかは雲の多い日が五日余で、総売電金額は12000円足らずでした。この季節日の出は午前七時くらい、でもソーラーの屋根にその時間未だ日は当たりませんが、少しですが発電が始まり、日暮れは午後五時ごろの、日照時間は10時間ほど、日射角度も適していない中、晴れの日はキロワット換算42円で2000円程の発電があること。でも此の間九日ほど、平均では一日千円余でした。メーター表示の、目で見て環境に寄与していると思えるのは、CO2を何キロか出さずに発電出来ている事が見れて、ちょっと嬉しい気に成れる事。只今の所、未だ未だ微々たる投資資金回収の日々です。
2012.11.16
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昨日は少し風が有りましたが、暖かい一日でした。管理中の我が家の金稜辺、花芽が大分見えるようになってきました。写真の花芽はこれで1センチ前後に伸びています。30数鉢ある金稜辺の鉢の全てに花芽は確認されています。先ず此処までは順調な生育のよう。 さて昨日の陽気、家の辺りの紅葉を青空のもとに写してみました。庭の桜の紅葉。小さいながら何時も紅葉する楓。裏を見せ 表を見せて 散るもみじ良寛さまの句にあるよう。紅葉の裏表を写しました。
2012.11.13
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先月末からソーラー発電装置の設置工事が始まり、約4日ほど手工事は完了。今月七日に発電電力買い取り会社、関西電力への送電線が繋がり、その日午後から発電売電が始まりました。次の日八日は一日晴れが続き、その後の二日は晴れ時々曇り。そして昨日は一日雨の日でした。詰まりこの四日間で一応の天気を経験したことになりました。その結果の一日ごとの発電集計。一日1500円分の発電が出来売電されて、ひと月計45000円の売電に成るのです。それには一日36キロワットの発電が必要です。で、その発電量が達成されたのは、この季節では一日晴れの八日のみ。晴れ時々曇りとか、晴れのち曇りとかの日は、この季節では目標発電が達成されないよう。まして一日中雨の日は目標の10分の1にも至らないことは、昨日11日の発電量が示しているよう。(12日は早朝で未だ記録に表わされる発電は為されていません) (本当は此処で7000円近くに成っていればね。)まあこの季節、11月12月1月は日照量の一番少ない季節、とともに晴れの日も少ない季節。まさかこの淡路島で晴れ日の比率が三割そこそこと云うことは無いはず。と云うことで調べてみました。洲本市の11月月間平均日照時間、140.9時間。それに対し昨年は120.0時間。12月の月間日照時間、141時間。昨年は 140.2時間。1月の月間日照時間。139.4時間。昨年は 188時間。2月の月間日照時間。146.7 時間。昨年は、150.5時間。3月の月間日照時間。173.7時間。昨年は 216.4時間。4月の月間日照時間。198.2 時間。昨年は227.7時間。5月の月間日照時間。202.4 時間。昨年は182.5時間。6月の月間日照時間。163.5時間。昨年は 132.8時間。7月の月間日照時間。202.2 時間。昨年は196.5時間。8月の月間日照時間。231.1時間。昨年は 226.7時間。9月の月間日照時間。163.1時間。昨年は 188.6時間。10月の月間日照時間。166.6 時間。昨年は164.4時間。こうして見ると、11月から3月に懸けては、月平均日照時間は年間で一番少ない月になるよう。今から、春の日差しが待ち遠しい。
2012.11.12
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田植え前に壊れて修理に出していたトラックターが、やっと昨夕帰ってきました。明日からも亦、雨と云うことで、今朝から慌てて田興しし、(早速何処からともなく現れ、蛙や虫を捕食する青鷺)蓮華の種を撒きました。 一寸遅いかもしれません。 私の部屋の窓越しに見える百日紅の紅葉。今年はここ一週間、急に冷え込みが進んだので、こんなに早く、そして奇麗な紅葉。
2012.11.10
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家の猫。御歳は何歳?。20年近く生きているようですからもう老境のはず。でも其処は女の子。今日もダイエットに励んでいるのか、体重計の上で物想い。と想いきや、此処はお日様良く当たる窓際の、黒い色の体重計は温まりやすい。日向ぼっこであったよう。程良く体が温まると、睡魔がひそかに襲いだす。そこは女性のおたしなみ。御行儀を意識のそっと横になる。その内、ア~ア、ポカポカ日差しに身も心も溶かされて、爆睡にいたる、後は野となれ山となれ。
2012.11.04
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今朝は、早くから妻は友達とリンゴ狩りのバス旅行。静かな土曜日の朝。思うところも数々。で、精神統一に、墨を磨る。今朝も予てからの文字、「観自在菩薩」を書く。来週の老人大学は、俳句のサークル。そこで一句、観自在菩薩 心して書け 霜の月 そして心して書いたのがこの二枚。左は二枚目の書。偶々今日は文化の日でしたね。
2012.11.03
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今朝は7時過ぎに家を出て、神戸の月例会に出かけました。途中、JR須磨駅で電車が止まり、そこから先は山陽電車に振替のアナウンス。その先の何処かで人身事故のよう。私はもう20年余り月に何度か神戸通いをしていますが、初めての経験でした。ラッシュアワーの時間帯、共に満員電車が一つの列車に合流する、このすし詰め状態も初めての経験で、時間を大幅にロスし寺に着きました。(寺境内のモミジ。)(大倉山のイチョウ)(同じく桜の紅葉)(神戸大学病院近くの、後ひと月後には真赤になる木)二時間座り老師の提唱を聞き、昼すぎての帰りの電車の時刻も尚不定期でした。人の生命が一つ失われたことでしょう、人身事故。痛ましい、哀れと思いながら、どこか、この何万、何十万の人に影響を与えた、鉄道事故に、当事者でない私、言葉に出さぬまでも遣る瀬なさを感じていました。一緒に会に出ていた歳若の人の曰く。「仏教者が此の種の出来事を未然に防ぐ導きに機らかないものかと」一理あるかも。生きた仏教ならば。
2012.11.01
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