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昨日の老人大学は、残暑の故か、出席率は何時もより少なかったです。昨日は、10月24日の「学ぶ高齢者のつどい淡路ブロック大会」に向けて、サークル活動の展示作品作りに入りました。私は昨日「慈」の文字を選んで先生のお手本を持ち帰りました。早速今夜から手習い始めました。また以前書いていた。「巌谷裁松後人標榜」の文字も亦書きました。この文字はもう床懸けにしてありますが、その後日月も経ったこと、少しは変わった文字が書けるかと書いてみました。(因みに右端は御手本。)提出作品はこの文字に仕様と思いながら。 「慈」の文字も何枚か書きました。先生はどれを選んでくれるでしょう。かすれた作品が良いらしい。(因みに真中の文字は御手本です)
2012.08.30
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昨夜も草の葉に露を残すほどの雨。でも今日も相変わらず猛暑です。 今はブログを休止中のブログ友様から今年も蜂蜜のご注文を頂き、在庫の残りす少なくなった今春採蜜の蜂蜜を、今朝から瓶詰めしゆうパックでお送りし、出かけたついでに山の蜂場を覗きに行ってきました。相変わらず貯蜜に進展は有りません。帰りの道すがら、水の少なくなった山間の溜池の岸辺に下り、トンボや、 水草を何枚か写真に撮りました。これは睡蓮でしょうね。水涸れの岸辺に根を露わにしながら可憐に咲いて居ます。 水面一杯に咲き誇る白い小さな花、アップにするとこのような優雅な、この花の名は??・・。
2012.08.30
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本日は久方ぶりのいざなぎ学園大学の日。昨夜は久しぶりに少し降雨があり、今朝もその余韻か曇り空。これを機会に少しは涼しく成るのでしょうか。本日は特別講座は無く、サークル活動のみの日。午前中は俳句サークル。午後は書道サークルです。老人主体の学園です。今夏の暑さを受けて体調に変化をきたした人は居ないでしょうか。皆さま御元気で顔が合わせられるよう期待し、一日過ごしてきます。 因みに書道は一度も試みることのなかったこのひと月でした。
2012.08.29
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湯葉と豆腐の店「梅の花」の料理は、客が食した頃を見計らい一点づつ出されます。 茶碗蒸し。 御造り。 名物とうふしゅうまい。 ここに、御品書きに、「おしのぎ」があります。煎茶だったようです。 湯豆腐。 生麩田楽。これは写真を撮るのを忘れていました。美味しかったです。 湯葉揚げ。日本料理は先ず目で味わうと云われる様。将に目に楽しい品々ですね。 可愛い入れ物に運ばれた一品。やおら蓋を取ると、湯葉グラタン。 湯葉吸い物、飯物、香の物。 最後はデザート。私は抹茶ヨーカンをお願いしました。秋を想わせる栗の実の形をした器に。その他アイスクリームの人もあり、なお異なる品も有った様。 ここでの会食約二時間。名残は尽きませんが席を立ち、記念撮影後三々五々散会しました。私達と長男夫婦は近くで買い物に時間を費やし、途中分かれて帰路のバス。 16時25分、大橋上。夕靄に煙る太陽と、雲の下に瀬戸内の島、小豆島かすむ中、現実の帰路の橋を渡ります。 今朝7時。成田からの時間15時間で家に着いたとの便り有り。
2012.08.28
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湯葉と豆腐の店、「梅の花」の玄関を入ると、その正面に活けられた華やかな中に落ち付いた季節の花。写真に見られるように襟の無い畳を敷かれた玄関から、そのしつらえの廊下、左手奥に案内されます。やや歩を運び右手に折れ、進むと予約の部屋へ。城下町露地のよう。茶室のにじり口の様な入り口、少しかがんで室内へ。部屋の幅は丈でしょうか。つまり一室は茶室をイメージしているような、その様な部屋を二部屋通しての会場。床の間には「風花雪月」の掛軸と、季節の花、赤い鶏頭とリンドウ、黄色は小菊だったでしょうか、秋の風情を醸し出しているよう。各々の席に料理は置かれていました。座布団は満月にウサギを配した渋い彩り物。卓に据えられた一人当ての先ず最初の料理。此の日出される料理の御品書き。御品書きに従えば先ず最初に出されていたお料理は、「嶺岡豆腐」と「お浸し」が陶器の二段重ねの器に、陶器の椀に「湯葉煮」のよう。それら料理と書き物を載せたその敷き物は、 和紙に満月が描かれ、桔梗と、未だ穂の無いすすきでしょう、茅状の草葉が・・・・・。此の場を満月に例えたものでしょうか。或いは、趣向としての季節を表す、この屋のセットのものだったのでしょうか。何にしても凝った雰囲気の会場。この会場も料理も全て娘が決め招かれた私達。
2012.08.27
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嫁ぐ娘を 囲む集いの 秋味麦酒。 昨日は、嫁ぐ娘とその彼を囲む、私達夫婦とその子達家族の食事会でした。総勢11人。昨日の日記に「ディナー」と記したかと思いますが、本当は午後0時からの昼食会でした。会場はここ。21階あるこのビルの最上階。勿論私達夫婦には初めての場所です。21階・最上階からの見晴らしは、それは私の初めて上る高さ景色は初めて見るものでした。はるかに望めた大阪城は目線を下げてのものでした。青空に白雲ぽっかり。この明るいフロアーからは少し趣を異にする、お店の玄関。私の住む淡路島にはこのような高層ビルは無く、その高層のこの趣の食事処は当然在りません。此処からして私には非日常の世界でした。
2012.08.26
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今日は二女の彼氏と私夫婦・子供達との食事会を、大阪で行う計画です。それは二女のヒィアンセとその兄弟になる私達夫婦の子との顔合わせ、その後二女達は、今度引っ越した三女夫婦のマンションに一泊し、明日、成田から渡米の運びと成ります。サンフランシスコまで10時間、その後乗り継ぎ、アリゾナまで2時間ほど、その間に乗り継ぎ待ち合わせ時間が何時間かあるらしい。結局10数時間の旅らしい。 と云うことで私達4人は今日のディナーに間に合うよう、今朝は出かけます。結婚式はあちらと、その後来春こちらですることになるようで、先日、神社。伊弉諾神社に予約の手続きに行ったよう。 今年の夏は本日で気持ちの上では終わり。暑さはまだまだ続くのでしょうが。
2012.08.25
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こんなに熱い日が続くと。昨日何をしたか。今日はどのように過ごしたか、思い出せないことが在ります。 そうそう昨日は二つの蜂場を見回ってきました。でもどちらの蜂場でも採蜜するほどに蜜は溜まっていませんでした。蜂数も少なく、本当に今年は群れを持続維持するのがやっとの様です。廻りの木々も葉は茶褐色に枯れ始めています。人も自然の生命の一つ、廻りの木々の様子と同じような状態にあるかもしれません。もうひと月・半月を努めて生きながらえよう。
2012.08.24
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昨夕はとある海鮮料理民宿で食事をしました。お客さんをもてなしたり、会食に時々使うお店です。もずくの酢の物と、サザエの壺焼きと枝豆。 アワビの鉄板焼き。四人前の海鮮盛り合わせ。盛り合わせに載っていたイセエビの顔。カレイの顔と目玉。蛙の目玉のようにトピ出しているのが何ともユーモラス。ヒラメの刺身はよく目にしましたが、カレイは初めてです。と云いながらこれら生命は今朝は未だ海に居たのかもしれません。メバルの煮物。実を云うと私は御魚はあまり好みではないのです。でもここの料理は新鮮でお値打ちだと思います。てんぷら。此の中でイセエビのてんぷらはボリームがあり、美味しかったです。その後、盛り合わせのイセエビのあらで白みその味噌汁でご飯を頂きました。お腹は一杯となりました。
2012.08.23
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予想気温は毎日30度を超えています。今年も異常高温が続く日本列島。今朝起き出して西の空を見るともなく仰ぎ見ると、空一杯に懸かった虹。久しぶりに見る虹です。 庭の百日紅の花は咲き始めてもうひと月にはなるでしょう。でも何時もは花で満ちている房咲きのこの百日紅。今年は花がまばらです。 ハイビスカスの花は夜には閉じるのか、早朝には未だ開いて居ません。昨夜は蒸し暑い夜でした。シオカラトンボも寝苦しかったのでしょうか。 此の蒸し暑さ、南の海上遠くの台風の影響でしょうか。今年は間断なく台風が発生するよう。これ以上日本列島に被害を及ぼさないように。
2012.08.22
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朝夕は一時の熱帯夜と異なり、寝室の窓を閉じなければ、寝冷えに至る涼しさに成り始めました。昨日は予定を組んでいたわけでは有りませんが、何となく例の芦屋の医院に出かけてきました。二度目の治療から約一カ月。その後の経過の観察と、私的には未だもう少し未治療部分が在るように感じられ、その完治へ向けて行ってきました。日差しはやはり強いですが、少し湿度が低く、そう蒸し暑さは感じられない日でした。家をゆっくり出たので、着いたのは11時半近くでした。何時もこの、阪神芦屋駅で普通電車に乗り換えます。 最初に此処を利用したのは6月半ば、そして再診に訪れた7月。そして昨日と季節の移り変わりが分かる写真でしょう。 私の想った通りやはり少し診残があり、昨日も治療が在りました。私の患部は40年余居すわった存在。頑固は誰似なのか一度ではおさらばしてくれなかったらしい。そして今朝はその違和感が全て払拭されたよう。 昨夜から二女のフィアンセ、アリゾナ州出身の彼が来ています。二女はフェデックスに勤めていて、そこで知り合った貨物機のパイロット。私は英語はからっきしだめ、これから会話の勉強どうしましょう。
2012.08.21
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昨日、昨年は大スズメバチのトラブルで群れが消滅しかねなかった、その巣箱の蜜を一年半ぶりに採蜜しました。重箱三段の巣の大きさでしたが、余り置き過ぎでもスムシ被害になりかねないと、巣落ちの危険は頭をよぎりましたが、覚悟して採蜜しました。重箱を切り取り持ち上げて見ると重くは有りません。今年採蜜した箱は重く感じた物は今まで有りません。分蜂が終わりこれまで3・4箱採蜜しましたが、いずれも満量からき程遠い、半分量程です。そして今回の箱は危惧したように巣落ちしてしまいました。幸い半分の巣落ちで留りました。落ちた巣は未だ密封された部分が少なく。仕方なく外に採り出し、蜂の餌にと巣箱から離れた所に、放置しました。勿体無いけれどそれを採蜜すると糖度が下がる恐れのあり、蜜蜂の餌に捨て置きました。幸い巣落ちし巣箱の外に出ていた蜜蜂は、その後巣に戻った様す。上手く居着いてくれれば幸いです。 どの蜂場でも今年は未だに貯蜜が少ないです。 私の蜂蜜販売店。
2012.08.20
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昨年から今年、日本列島はどうなっているのでしょう。異常気象にゲリラ豪雨。今日も一日雷鳴がとぎれることなく続き、集中豪雨が各地で被害を起こしているよう。当地では午前中晴れて強い日差しが痛いほど照りつけた。それが午後には一転俄かに空はかき曇る。雷鳴はとどろき今にも雷雨と成るかと、外の物を内に取り入れ見上げる空。雷雲と青空が天を二分する。遠くでは白い雨の簾模様。今にもバケツをひっくり返した様な雨になるかと思いましたが、これ以上雲は天を覆わず、雨に至らず。でも京阪神では大雨で有ったらしい。先ごろ水害被害の有った京都の宇治また。何時何処で降るか分からないゲリラ豪雨。地球温暖化は日本を熱帯並の気象に替えたのでしょうか。何とか平穏な国・気候に落ち付かせて欲しいものです。被害に遭われた地方の方々の思い如何ばかり。
2012.08.18
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子や孫や 帰って今年の 夏終わる。 此処に来て残暑厳しく、蝉の声も未だにクマゼミ一色。長岡の花火を共にし、この四日から来ていた九歳の孫娘。その後合流した母と子、そして他の娘達も、昨日相次いで帰り、我が家の夏は終わりとなった気分。でも季節はそうそう上手くは進まず、此のところの残暑は盛夏となんら変わらない。それのみかこれまでの暑さに疲労した身はこれからの熱さには、最早抵抗の意思は失せ始めています。これから尚ひと月余りは身に耐えがたい暑さが続くでしょう。老境に入った夫婦の夏は、是が何時まで耐えられるか、その思い少し心に過ぎります。それにしても今の処今年も団扇で過ごす事が出来ています。昔の人は云いました。夏は汗とともに体内の悪い物を流しだす季節だと。と云いながら猫のように涼しい処を選って身を休める私です。
2012.08.17
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寝苦しい夜が続きます。この二・三日何もしたくない気分でした。でも九日は書道展示の最終日で、各々その作品を引き上げてきました。土曜日には島外からのお客様を迎え、或る別格寺院の住職さまとの会話に花を咲かせました。地上の寺院では此の時期、お盆と云うことで多忙の筈ですが、常に霧・雲の懸かる雲の上の寺院ではいつもに増して、静かな日々と云うことで、御話は弾み、想わぬ夕食まで頂き帰りました。この三人会はこれで二度目ですが、それ以前から私は数度御訪問の機会に恵まれています。その御縁を頂いたのは堂々のお一人の御縁で、縁とは異なものですね。 処で世間ではお盆と云うことで何かの区切り、先祖が帰って来るとか云われ、檀那寺の住職の訪問祈祷を受け入れるよう。寺は寺で此の時期を搔き入れ時と炎点天下奔る。お盆の云われは、盂蘭盆会(ullambana)。盂蘭盆会(ullambana)その意味は、逆さづり。釈迦十代弟子の一人、神通力(iddhi。超自然的能力)第一と云われた、摩訶目犍連(Mahaamoggallaana。仙の裔の意。神通第一とされる)その母の死後の様子を、雨安居(vassa. varsa. vassaavaasa. varsaavaasa)開け、つまり7月15日に神通力で見渡すと、何とその母は地獄で逆さ懸りの刑に在り、それからの解放は修業僧に食の布施(daana。施与)をすること。彼の母は生前、門前の修業乞食僧に食を施与しなかった、その結果死後盂蘭盆会(ullambana)・逆さ釣りの刑になった。 これは中国で新たに作られた偽経と云われる。釈迦在世当時のインドでは、旅の修業僧が食を求めて門先に立てば、施与するというのが常識であったという。今も南伝仏教では毎朝托鉢の業が行われるよう。処が中国ではその布施の習慣が無く、それゆえにこの、盂蘭盆経が創造されたとのこと。総合扶助の精神は仏教の説くところ。それを神通力第一の摩訶目犍連にことよせて経に創作した。禅宗寺院では此の時期、施餓鬼の行事が行われる。
2012.08.13
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観客、40数万人を集め魅了する花火です。橋の長さ900メートルとか、その長さ一杯のナイアガラの滝。19時34分。十六夜の月も顔出し花火見物?。花火は尚続きます。
2012.08.09
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14時過ぎ、富山県のJR高岡駅を出発したバスは、14時35分。北陸自動車道をひた走りに奔ります。このあたりには防風林に囲まれた特徴ある構えの家々が点在しています。14時51分。トイレ休憩に有磯海SAへ。奥の細道、芭蕉の句にも、詠まれた地。奇麗な七夕飾りが飾られていました。ここに芭蕉の句、「荒海や 佐渡に横たふ 天の川」の句碑。 此の日、日本海は夏の静かな海。17時25分。やっと目的地、長岡の花火会場近くの駐車場に到着。近隣各県から集まった色とりどりの観光バスの列。いったい此処だけで何台のバスが到着駐車しているのでしょう。私達が乗ってきたバスはこれ。ここから花火見物の有料桟敷席までは徒歩とのこと。目指す目的の場は遥か向こうらしい。此処は信濃川の西側堤防、東側にも見物席が在るらしく人の姿が遥かに見えました。川幅は900メートルとも1キロメートルとも・・。水の流れは見えず、そここに野菜畑が、また広大な葦の原が広がっているました。このあたりは無料自由席。それぞれに席取りが為されています。18時過ぎ。やっと目指す桟敷席に到着。だらだら歩きではありますが、30分は懸かりました。席は「あいうえお」順に川近くから川岸に上り、こちら入り口から、1、2、3、4と奥に向かって区切られていました。私達の桟敷は「い」の12番で、番号割りでは真中頃。一番良い場所だったか知れません。18時12分。ビニールシートの桟敷にやっと落ち着き夕飯のお弁当を開きました。18時16分。夕食もそこそこに見渡すと、「長岡の花火」に描かれた特徴的な橋がそのままの姿で見えました。19時24分。夜の帳が辺りを包み、漸く花火は本番を迎えました。人の数は一体何人に上るでしょう。遥か遠くに見える灯りは信濃川の土手に設置された誘導灯の灯り。其処まで見物客はぎっしり詰まって、この長岡の花火を見るために集っているのです。過日の主催者発表で40数万人とのことです。因みに私の住む淡路島の人口は20万人に足りません。19時31分。花火。 この花火以前に個人の名で、「メッセージ花火」という、御縁の人の供養との花火が各家の名に於いて打ち上げられました。このような花火が打ち上げられる事は私には初めて知る処でした。 その後長岡市長のあいさつがあり、午後7時半から本格的な花火大会に入りました。
2012.08.08
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JR大阪駅10時40分発富山行急行サンダーバード。座席は、サンダーバード15号12号車2列目ABD。これは先頭車両の乗車口入って直ぐの席でした。 日差しの強い大阪の街を後にします。13時11分。琵琶湖西岸を一路北上。広大な水田はもう稲の穂が出そろっていました。中に緑濃いのは転作の大豆畑のよう。途中停車駅、金沢。13時23分。列車の行き先、「黒部」の文字に、私にとって遠く来たことを思う。13時50分。列車は下車地、富山の高岡駅に到着。13時53分。改札口を出てここから目的地長岡へ移動するバスへ。電光掲示板には関西では見慣れない列車名。14時過ぎ。バスは一路目的の地長岡に向かいます。私はバスの此の座席、添乗員さんの横の席。と云うことはバスは満席だったらしいです。処で下の写真右下に写るのは運転手さん。その横に添乗員さんの頭。このように添乗員さんはおおむねバスガイド席に居たので、私は二席一人占め状態でした。妻と今回初めて家族から離れ一人旅する孫はその後ろの席でした。想像するに私達のツアー申し込み順は一番だったらしい。
2012.08.07
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こんにちは。相変わらず熱いです。でも私が、長岡の花火を見たさに越後の長岡を訪れていた、其処はやはり関西・淡路島とは少し気温が違うように思われました。こちら淡路島へ帰って見ると、やはりジワッと汗が出る暑さです。そして花火観覧が終わり渋滞する道を、当夜の宿までの道程、約120キロ、普段なら2時間程の処を4時間懸かり漸く目指す、苗場グランドホテルに着いたのは午前2時、それから旅の汗を温泉につかり流し落とし床に入ったのは漸く午前4時。普段なら目覚める頃かに眠りに入り、それでも体内時計は午前6時前には、眼ざめのスイッチが入る、実質2時間程の睡眠は、常日ごろ12時を過ぎての就寝は2・3日眠気が残る私。でブログの再開は本日になりました。行程表でのホテル到着は12時過ぎになっていたのに。 愚痴はここまでにして。私は故・山下清画博の「長岡の花火」の元の風景、現地での花火を見たいと何時からか思っていました。今回偶々旅行コーナーにこのプランを見つけ、早速申し込みました。その結果は大阪駅から富山・高岡駅までの往復の列車の座席、そして高岡から花火会場の長岡へのバスの座席に現れたと思います。 それはさておき、出発の朝、7時20分、洲本発のバスで、ツアー旅行出発の地大阪へ経ちました。何時ものようにバスは舞子で降り、JR舞子経由で大阪駅へ。新しくなったらしいJR大阪駅は初めてでした。当日なぜか此処までの写真は一枚も有りません。普段とは違う私が居たようです。
2012.08.06
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今日は日差しの強い一日でした。朝7時過ぎに家を出、神戸に向かいました。JR神戸駅には9時過ぎに着き徒歩で山手に在るお寺へ向かいました。途中見事に垂れ下がったノウゼンカズラの花をパチリ。パチリ。 25分ほど懸けて寺に着きました。玄関を上がって控えの間から、寺の門の方角を、その反対の中庭を。共に夏の日差しの強さが感じられるでしょうか。2時間足らず坐り老師の提唱を拝聴。終わり取って返し明石海峡大橋上のバスの窓から、海峡を通過する貨物船の姿。一斉に競争するようにこちら、つまり瀬戸内海へと橋に向かって来るようです。夏の日差しの中、青い海と白い雲。 私は明日早朝家を立ち、大阪駅からのツアーで、あの長岡の花火見物に出かけます。山下清画博の画の、元の花火を見たいと、一泊二日の旅に。ブログは5日からの再開と成るかと思います。
2012.08.02
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今日はこれから坐禅会です。朝からクマゼミの鳴き声盛んです。お寺へ入ればクーラーが入っていますが、其処までの道中約30分の上り坂、汗が吹き出します。下着を取り替え老師の提唱約2時間、私はクーラーの冷えは好みません。禅を云うなら、自然の中で如何にその環境を利用し生きるか、団扇、扇子で自然の涼を採るのが宜しいかと思っています。時を急ぎます。皆さまのブログへは帰宅後訪問させていただきます。悪しからずお許しください。 禿 禺儒 合掌。
2012.08.02
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年を重ねると、日月の何と早く過ぎ去ることでしょう。日々書き重ねるブログはそれがまるで一日懸けて書き、書き終えたと思うとすぐ次の日を書き連ねるような。毎日ブログ書きに追われる日々は、それがボケ防止になるのでしょうか。時間に押し流されるような日々は少年のころには無かった感覚です。 さて天気予報の「雨雲ズームレーダー」の何と正確なことでしょう。今日今しがた雲が重なってきたと、天気予報の「雨雲ズームレーダー」を検索すると、当地法に雨雲が懸かっている。そのつもりで空を見上げると確かに急な雨雲。確認する間もなくにわか雨、ザーッと。慌てて外に干してある洗濯物を取り入れる。雨雲レーダーの今回の確かさには関心です。 小雨で止んで、蒸し暑い日差しがまた戻る。蝉の声。
2012.08.01
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