全85件 (85件中 1-50件目)
がいつかできたらいいなあ。ママどんぐりと出会うわたしのうちの環境設定うちの子のテンポ絵を描くときの誤解うちの学習習慣とどんぐりうちの子の味わうこととはうちの子の夢とか、それぞれが書くの。みんなで書くの。それで、一冊の本にするのよ。
2008.02.29
コメント(7)
頭の中を「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」のサントラが流れる朝。はっと気づいたこと。メモ。「マゴリアムおじさん」とどんぐり(先生)の共通点。・人生を楽しむ・誰でもできる、力をもっている。・できるんだよ、当たり前にね。・マジックを信じる。 う~ん
2008.02.29
コメント(0)
昭和天皇のことが書かれた書籍で、確か表紙にピンク色のサクラの花びらが散りばめられていたものを探している。2,3年前に話題になったような気がするが、タイトルが思い出せない。その本をたち読みして、前書きだけを読んだ気がする。西欧世界では戦争に国が負けると国の長は亡命するのが常らしい。国を捨てるのだ。自分の命を守るために。日本が戦争に負けたとき、「わたしはどうなってもいいが、国民を助けてほしい」と、アメリカに対して申し出た、昭和天皇は、一目置かれた。こんなようなことが書いてあった。わたしは、このときから、「昭和天皇とはどういうお方だ」と思い始めた。その本を探しているがみつからない。そしてその代わりにこんな本に出会った。「昭和天皇、敗戦からの戦い」保坂正康 毎日新聞社ぱらぱらとめくると、ここが目にとまる。帝王学で身につけた言葉への配慮 昭和天皇の実像1人名から社会的な事象までほとんどのことを記憶していること2昭和史の史実そのものをよく分析していること3信頼できる臣下のものには率直に心情を語っていることこの3点を貫く一本の芯があるように思う。それは昭和天皇は自ら発する言葉が私たちと異なっているということである。昭和天皇から言葉がひとたび口を発したならば、それ自身で意味をもち社会的な広がりをもつ。昭和天皇はそのことを帝王学修養の場で身につけたのではなかったろうか。つまり東宮御学問所で受けた帝王学とは、君主は言葉をなによりも大切にしなければならないとの徳目ではなかったか、とわたしは思うのだ。 この点についてもう少し付け加えるなら、たとえば昭和天皇は「責任」という語を決して使わない。なぜか。それは責任という観念がないからか、そうではない。むしろその語の重みを誰よりも知っているからと、わたしには思えるのだ。昭和50年十月に初のアメリカ訪問を終えて帰国した折に、記者会見に臨んでいる。そのときに、ホワイトハウスの晩餐会での発言に絡めて、「陛下はいわゆる戦争責任について、どのようにお考えになっておられますか」との質問を受けた。そのとき天皇は次のように答えている。「そういう言葉のアヤについては、私はそういう言う文学方面はあまり研究していないので、よくわかりませんから、そういう問題についてはお答えできかねます」こうした一問一答をみると、スムーズにやりとりが進んだかに見える。しかし実際には天皇は「ええ」といってしばらくは考え込んでいて、それからゆっくりと答えて、また考えていたのである。そのことが意味しているのは「戦争責任という曖昧な語にどのように答えていいのかが分からなかったとも言えるし、それが「文学上のアヤ」との表現にもなったのだろう。 ただこうした表現が国内できわめて評判が悪かったのは事実である。天皇は、ひとたび「責任」という語をもちいたならば、それに伴う行動や皇祖皇宗に対してどのような態度を取るかを明確にしなければならないと考えていた節があった。したがって、それは私たちのいう「責任」とは異なっている重みをもったのである。そのことを説明するのに、「言葉のアヤ」という表現を用いたのではなかったか、と私は思う。 断っておかなければならないが、天皇は戦争に関して責任を感じていなかったのではない。道徳的、心理的にはその感情をもっているからこそ、昭和21年3月から始めた全国巡幸で次のような歌をいくつも詠んだのではないかと思う。 わざわひをわすれてわれを出むかふる 民の心をうれしとぞ思ふ こうした一連の御製には、国民への侘びがこめられているとも考えられる。 昭和天皇の日常の発言を確かめていくと、用いる語と決して用いない語とがある。 ああ、「責任」という言葉。わたしの中で今、ぐるぐる回っていた言葉だ。その「責任」という言葉と「天皇陛下」の使わない言葉「責任」。たまたま開いた、ページだったのに。タイムリーでびっくりした。担任は「○○くんはわたしのクラスですから、責任があります。」という。この言葉を担任の口からきいたとき、「責任」ってどういう意味ですか、先生」とお尋ねしたかった。3月31日までの期限付き責任。 わたしにはよく理解できない。「学校には責任がある」みたいなことをいう校長。なんの「責任」?ああ、このレベルの「責任」と本の中にでてくる言葉でいえない「責任」「責任」という言葉に不信感をもっていたわたしだったが、なにかこう、気持ちがすーっとした。
2008.02.29
コメント(4)
♪すいませ~ん、お呼び出ししています。「nnnさん」「nnnさん」お知らせがあります。つきましては、わたしのHOMEにある「メッセージを送る」に伝言ください。宜しくお願いします。お話ができますよう。 ♪
2008.02.28
コメント(0)

離陸のときの音がでます。ランプが機体の上に赤、左右の翼に赤と緑が点灯します。この音とライトがいたく気に入り、家の中では明かりを消して振り回しています。すぐ壊すと思ってたけど、すぐ飽きると思ってけど、以外に壊さず、飽きもせず、遊んでます。ということは、そんなに高くはないってことになるかな。
2008.02.28
コメント(3)
見てきました。自分の力を信じるみたいな言葉がキャッチフレーズになっていたので、子供にみせたくて。ぜ~~~ったい子供とみてほし~い。なにかとってもあったか~い映画でしたよ。今日は一つ決定したことがあって。まずはよかった。よかった。
2008.02.27
コメント(3)
はい、突然、ネット接続が切れて、おっじゃ~んです。また、明日です。寝ます。
2008.02.26
コメント(3)
みんさん、ごそごそと起きてきました。時間を追ってブログ書いていこうと思います。きょうはまず、洗濯などから。味わいながら、書いていけたらと思います。雲行きが怪しいので、洗濯します。どうだった?と聞かれても、一言では言えない。たったの2日がこんなに長~く感じることができたことに「ありがたい」と。ゆっくり、じっくり、丁寧に~はこどもがじゃなくってわたしが~なのでした。わたしも、自分のテンポを意識していこう~ああ~これだ~書きながらも、気づいていくんだなあ。
2008.02.26
コメント(8)
そろそろ切り替えて、(はよ、切り替えろ!)福岡のことを今日は考えて。支度を始めますよ~報告しま~すので、お楽しみに~では、福岡オフへGO!
2008.02.23
コメント(3)
「学校に来たほうがいいよ~」とクラスメイトから、やっぱり言われるらしい。校長先生がそういえっていっているらしい。こないだ主人の職場にきたおじさんはたまたま主人と同じ職場で、民生委員をやっている人だった。先日、主人いわく、「分厚いファイルがずっと机の置かれていて、自分のではないから、ほっておいたけど、あまり誰も取りに来ないので、見てみたら、なんとその民生委員のもの。」わたしはその話をきいて「え~~~~~~」「うそ~~~~~~」一ヶ月経っても取りに来ない、しかも今使っているファイルなのに?そんな人いるのか?やっぱそういうひとかねえ。だよねえ。職場にやってきて、個人情報をぺらぺらしゃべるひとだものねえ。どこでなくしたか、覚えていないのだろう。それにしてもそういう人には、いいたいね。「自分の頭の蠅を追え!」このことが公になると、ちょっと校長の身も危ないかも~~この民生委員に泣きついたのは校長だからねえ。さて、保身を考えている人たちから学ぶことは、それぞれお考えください。
2008.02.23
コメント(2)

夜遅くまで、懸命に作っていたもよう。旅客はこたつに入っているそう。今朝できた作品を自慢げにみせてくれた。ここの屋根が上にあがるのとみせてくれて、中の人は備え付けのコタツに入っているとか。おもしろ~そして遊んでいるうちにどんどん部品が離れ落ちて、早く撮影しておかないと、形がなくなりそ~ということでカチャ。
2008.02.22
コメント(4)

今朝写真を取っておいてよかった~今日は靴のことを思い出して、履いてみたようです。で、こうなりました。で、画鋲はこうなりました。息子いわく、「これを釣り針にしよう」「?」のわたし。
2008.02.22
コメント(3)

小麦粉がなくなってしまって、昨日でかけたときに自然食のお店があったので、強力粉(パンむき)を一袋買ってました。その粉で今日はパンをやいてみました。値段は倍です。南部地粉の方がぐっと廉価。粉の名前を"キタノカオリ”といいます。高さは15センチくらい。ちょっと気持ち南部より釜伸びしたかなあ。このくらいなら、南部地粉の使って焼いてもあまり変わらないので、やっぱり、今までどおりに南部地粉にしよう。今週末は10%オフのセールが自然食品店である。なので、まとめ買いする。
2008.02.22
コメント(2)

ご要望にお応えして・・・これ!底に丸い形の滑り止めがついている靴なので、その部分に画鋲をボンド貼り付けて、乾燥させ中。いかがでしょうか。
2008.02.22
コメント(12)
「人生と陽明学」から。人間の縁の広がりによる働きの不可思議なことは到底浅はかな智慧えは計り知るべからざるものがございます。これを専門的な言葉で縁尋の機妙と申します。たとえば、古本屋へ立ち寄ってもそうであります。平生勉強しておらなければ何も目につきませんが、なにか真剣になって勉強しておる時には何千冊ならんでおっても、それに関連のある書物は必ずぱっと目にうつる。これが所謂縁尋というものです。だから、それが目に入らないというのは、自分が呆けておるか、真剣に勉強しておらない証拠である。・・・これもそれこそ縁尋の機妙で、もとめておれば必ずどこからかまた・・・出てくるであろうと思われます。・・・誠に不思議なご縁でございます。こんな部分を読んでいて、はっと思った。今日は素敵な食事処との出会いがあった。わたしは求めていたから、出会えたのだろう。これも縁尋の機妙じゃないかな?わたしは思いついて、求めるものを明確に表にまでして、真剣に求めたから。「求めよさらば与えられん」という言葉も思い出した。「求めよ、(動け)、さらば与えられん」なんて思った。さあ寝るか。
2008.02.21
コメント(1)
びっくらこいたぞ。以前紹介した、「世界一素敵な学校」(デモクラティックスクール)が!湘南にできたそうです。湘南サドべリー実家の鎌倉からなら・・・いやいや。落ち着け。
2008.02.21
コメント(19)
今日はdayoffを突然とった主人が家で 寝てるそうで。うわ~大変。昨日帰ってきてからいわれても・・・それで、お昼までに帰るってことで 一人で出かけることに。まあ、パンが焼けたとき、HBから取り出してもらう番をお願いする。お疲れのようなので静かに出かけます。(コメントの返事とブログめぐりは今日はできないかも、ごめんちゃい)
2008.02.21
コメント(2)
靴がほしいというので、映画のあと買いにいった。そして、今はいている靴をベランダに持っていって、なんと画鋲をボンドでくっつけて、スパイク?にしたつもり!?それで?なにするの~~雪対策かな?教えてくれない。
2008.02.20
コメント(6)
いやはや、いやはや、よかった~国と結婚した女王。国を守り抜いた女王。戦いは神が味方した。元寇を彷彿とさせる。が、その最高司令官は女だった。プロテスタントとカトリック教徒の宗教戦争。島国イギリス。島国日本。どこか似ている二つの国。音楽がよかった。バイオリンの音色が素晴らしく綺麗な音。高度な演奏テクニックだと思う。
2008.02.20
コメント(2)
午前中は空いていてちょっと貸切気分。「エリザベス ザ ゴールデンエイジ」を見に行ってきます。歴史上の人物で、しかも女王ときているから、すごいねえ。イギリスの家庭はかかあ殿下なのって理解できるかも。「敵は、外にも中にも、そしてわたしの心にも。」というようなことがチラシにあったけど、昨日の読み始めた、「人生と陽明学」の王陽明も似たようなことをいっている。「山中の賊を破るは易し 心中の賊を破るは難し」明朝を開いた太祖洪武帝、野人から身を起こして天下をとったそうな。その後、安定してくると、自分の座を保つことに大きな不安をもち、疑い深くなった。そして、側近を変えていく・・・まさに心中の賊。。。さて、女王は心中の賊とどう戦うか?見てのお楽しみ~
2008.02.20
コメント(4)
どんぐりの本を読み直ししたい~と思いつつ、本を紹介してくださる方がいて、こんな本をネットで購入。一緒に同じ著者の本を2冊注文した。安岡正篤「干支の活学」 「人生と陽明学」「人生の五計」五計とは「生計」「身計」「家計」「老計」「死計」だそうだ。書籍に出会うのはやはり、ご「縁」。有難く拝読させていただこうと思う。
2008.02.19
コメント(2)
えへへのへ。日曜日に福岡にいってオフ会に参加してきます。糸山先生、どんぐりママたちに会って、神社好きなわたしは、筑前国一ノ宮のはこざき宮と住吉神社にお参りし、さらに先生ご推薦のレストランにいきたいと思っています。ここは18時からなので、夕飯かな~ うふふのふTRATTORIA CHRISTIE'Shttp://gourmet.antena.ne.jp/archives/day/20070423.html
2008.02.19
コメント(16)

最初、筆ペンで漢字を書いていたのが、絵になって。アイスクリームとか、ソフトクリームだとか、線香花火とか、打ち上げ花火とかになって・・・止まらない。
2008.02.18
コメント(5)

1MX15あんこが16こ山になっています。そこへあんころがしが、2ひきやってきて、2こずつあんこをもっていきます。 あんこをみんなもっていくにはなんかいずつかよわなければ、いけないでしょうか1と12と23と34と4で答えが出てます。ひさしぶりのどんぐりでした。
2008.02.18
コメント(0)
今回息子は花の種をどこかに蒔いたそう。「種まきする人募集中」っていったらすぐに集まってくるこどもたちがいて、一緒に種まきしたそう。息子はお花が好きだから、成長を楽しみにしてるようです。今回さむかったので、かじかんだ手で作業すると、手に怪我するといけないので、竹とん作りは次回に順延。それから、わりばし鉄砲も、次回になってしまった~ちゃこさんの息子さん、よろしくです~まあ、こういうのが先延ばしになっても、こどもたちはやることがいっぱいあるようで。すごいねえ~息子は大胆なことを考えているに違いない。次回は早くやってくる~
2008.02.18
コメント(6)
「エリザベス ザ ゴールデン エイジ」の水曜日に見に行くので、チケットをとってきた。一番広いシアターでやる。人気あるみたい。息子が是非みたいと。マリーアントワネットとは違うぞォ。新しい映画情報。「カンフーくん」7歳くらいの少年がカンフーをやる。かわいくてかっこいい。3月29日から。映画「紀元前一万年」お~BC10000年だそうで、これはもうすごいスケールですね~ピラミッドを復元するとか?4月26日から。水曜日晴れますように。
2008.02.18
コメント(0)
今回2回目の参加なので、最初のときより要領がわかったかな~息子は指の怪我がまだ、完全に治癒したというわけではないので、それをちゃんと意識して、泥遊びやスコップを持って何かすることは加減していたようだ。(それはそれで、すごいなあと思った)にわとりを捕まえて、鶏小屋にいれたり、マシュマロを2袋、持っていったので、午前と午後のおやつに分けて枝に刺して焼いていた。この枝に刺して焼くって魅力的みたい。他の参加していたこどもたちも、焼き始めたとたんに、寄ってきて「一つくださ~い」といって、焼き始める。声をかけなくても、やってくるなんて、犬のようだ。いやにおいはしないから、目でみつけるのだろうな。とすると、本能的に目はいつもなにか探しているのかもしれない、のっぱらでは。そうか、食べ物だから寄ってくるわけだけど、食べ物じゃなかったら、よってこないで、「見て」「認識」しているのかもしれない。そして、「自分に害がないかあるか」を判断しているのか。そういうことを見えたもの一つ一つに対してしてすごいスピードでしているのかもしれない。マシュマロでそう思うなんて・・・・オーバーか。息子は焚き火を始めるところを見ていたらしい。きっと焚き火の係りになるのだろうな、いつか。火を起こせるってきっと彼にとっては輝かしい名誉になるにちがいない。その後どうしていたのか?わたしは、じゃがいも、にんじん、きゃべつ、長ネギを切る方にまわったのでわからない。でも、みんなでやったので、あっという間の下ごしらえ。お湯を沸かしてから、野菜を煮たので、これもあっという間。なるほど。鉄釜で水を沸かしたので、お湯になるのも早い。野菜を鍋3つに分けて、出汁用の、鶏肉、こんぶ、しいたけ、などを入れたら、もうすぐに湧いてきて、灰汁とり。そして、もう灰汁を取り終わるかのころには煮えてきて、(ブロックで作った、かまど)海塩で、味付けしただけなのに、もう野菜の甘さがぐっと汁にでていて、美味い! やっぱり自然塩。自然な甘さを引き出すのが上手い。あらあら、できちゃった!鍋敷きにまな板を使って、鍋を3つ並べて、みんなにサーブ。あっという間になくなったぞ~一段落したら、もう具はほとんどなく、汁だけが残った。息子は木の上の小屋で、食事。わたしは高層恐怖症なので、残念ながら、いっしょにのぼることはできない。いいなあ。きっと「テラビシア」の木の上のシーンを思い出していて、一人「悦」に浸っていたのだろう。食事がおわったら、ちゃこさんが、干し芋を網の上に乗せて焼きだした。すると、どこからともなく、干し芋くださ~い。とこどもたち。その横に汁だけ残った大鍋をもってきて、「保温したら」、とわたし。汁がまた温まってきたので、汁だけ飲んでいたら、これはこれで、美味しい。だれかが、ラーメンを入れたらと提案。ちゃこさんが家の中から、ラーメンをもってきて入れてみたら、だんだん柔らかくなってきて、(熱湯でもないのに)、食べてみるとこれまた、美味しい~その間こどもたちが、頻繁にやっていて、「干し芋ください」を連発。すごい勢いで、焼いた干し芋がなくなる。こどもたちはお菓子なければ、ないなりに、過ごせるのね~と思った。誰一人、あめないですか~とか、お菓子ないですか~って聞いてくる子はいなかったなあ。飽きもせずに焼いた干し芋をねだりにきていた。こんな光景も嬉しかった。ちゃこさんのブログの一番下の写真に鍋を囲んだ私たち3人が写っている。へへへ。その後はもう、どんぐりママの談議に参加。いくら話しても話はつきない。息子が犬を散歩に連れて行ったのを横目で見ていた。動物を飼いたい息子。でも今は住まいの事情でできないから、すっごく嬉しかったと思う。あっという間に、3時。そろそろ遠い家族は帰る心配を始めた。いやはや、メイさんや、かなにゃんさん、ひつじぐささんはお初にお目にかかり、表面的には抑えていたが、内心は、もう両手をとって、小躍りしたい気分でいた。(きっと引かれると思って、静かに挨拶していたけれど。)再会のあなぐまさんだって、これまた嬉しかったけれど、やっぱり普通にしていた。再会のちゃこさんだって、そうなんだけど、やっぱりねえ。今回、「主人に顔は出してね、先にだせばあとは寝ていいから」と釘刺し。ちゃこさん夫婦に挨拶したあと、ベイ独楽回しなど、少しわたしに「できるぞ」と見せてから、姿を消した。その後みなさんが帰るころ、主人は起きてきて、焚き火の周りで談議がはじまったのは、もう暗くなってから。主人の話しにすごくうけていたのが、ちゃこさんのご主人。思い出しても、笑ってしまう。何に受けていたかっていうのは、たいした話じゃないので。ただ、育ったころ、こうだったみたいな昔話の中に共通点があったのでそうだった~~と受けていたわけ。たきびがやっぱりやめられない息子。あとから、あとから、木をくべる。明るいときの焚き火と暗くなってからの焚き火って違うなあ。焚き火も何回かやっていくうちに、早くやめられるようになるだろうなあ。満足度のバロメーターになるかな~最後に水をかけて、おしまい。その後鹿島神宮におまいりにいった。この前は香取神宮だったから、今回はこちらに。お百度参りをしている人たちが数人いた。息子は夢の中。ボランティアで参加されていたアッキーさんに近道を教えてもらった。お参りのあとの帰りはそちらで帰ってみた。外環に乗ったら、あっという間に、着いた。空いていたらこれはやめられない。次回は外環ルートで。アっキーさん、ありがとうございました。次回は3月8日土曜日で~す。参加希望の人はメール箱(私書箱)に連絡くだされ~親も子も満足な一日でした~ちゃこさん、ありがとうございました。後記:主人いわく「ちゃこさん夫婦は人当たりが非常にいい、二人とも」と言っていた。
2008.02.18
コメント(9)
わんぱくにいくのに用意したリュックの中にこんな本が二冊。 た き び できたぜ! かくれ家あ~そうそう昔わたし、読みきかせしてたよね~それが、今自分で読んでイメージをふくらましてるのねえ。かくれ家、自分で作るのってあこがれるよねえ。(かくれ家の作り方が書いてある本なのだ)ちゃこさんに頼んでみようか。キャンプのとき。なぜか、息子は、「かあさんの木」とか「フランダースの犬」とか文庫本を黙々と読んでいる晩であった。
2008.02.17
コメント(0)
昨日というか今朝2時に帰宅。その詳細は後日。起きたら、11時。ふとんを干したら、曇ってきて・・・さて、子供はごはんのあと遊びに。これから、出かけるかな~
2008.02.17
コメント(0)
無事主人も昨夜もどり、これから、わんぱくです。息子は9時に寝るつもりでしたが、寝られず12時過ぎて寝たので・・・・起きられない。では~
2008.02.16
コメント(10)
主人は今日は早くもどるといったのに、もどってこない。どうしようか?電車で行くか?いまから調べるの?息子は興奮して眠れない。今、電話が主人からあった。これから戻ると。なんとか今日中に帰ってきてくれれば助かる。寝るか。
2008.02.15
コメント(4)

ミ~チャンのおしりとふわふわふわふわ避難用の荷物から。
2008.02.15
コメント(4)

息子はたぶん、レオンくん一族を守ろうとしているんだろう。それは、レオン君一族が「可愛いから」「弱いもの」のように見えるからかなあ。今回、4わのよつんばいシリーズが我が家にやってきた。昨日の避難用荷物もうなずけるのかも。「息子を守る」ってわたしが強く決意、覚悟したから、「レオンくん一族」を守るって息子も決めたのかもしれない。「親の姿勢をみせていく」って先生いってたけど、「親がいなくなったときに生きていけるように」っていってたけど、息子の心に「親の気持ちのかけら」でも届いたのかなって思ったら、感激しちゃった。息子よ、これからもよろしく~ 親は老いていくのだ。いつかは君に従っていくよ。
2008.02.15
コメント(2)
息子はもう寝る時間なのに、思い立ったように「避難用の荷物」の荷造りを始めた。「?」そういっても、かなりの荷物で、袋に入るとかリュックに入るとかいうような大きさではない。LaQのセット、コンテナセット、LEGOのコンテナ、スケッチブックととろにレオンくん、ミーちゃん、ふわふわ、ミネラルウォーター「なんで急に?避難用荷物をつくってるの」「知らない、なんか急に」本人も理由はわかってないらしい。その後「人形達を救うんだ!大レオン君はぬれてもいいけど、ピンクレオンくんはぬれないように!」といいながら、荷造り。さっぱりわからん。
2008.02.14
コメント(2)
武蔵野国というのは昔江戸も含まれていた。その南が相模の国。広大な武蔵野国を守護していたのが、大宮の氷川神社の神様。御祭神は、須佐之男命 稲田姫命 大己貴命 。その日は雨がしとしと降っていた。商店街のアーケードを抜けて、参道に出るつもりでいた。息子はその通りに面した玩具店で、買いたいものをひそかにみつけていた。一ノ宮通りという商店街をぬけて、参道に出る。その光景はまさに昔にタイムスリップしたようだ。太い木々の並木道の参道がそこにあった。雨の日だったので、閉まっていたが、団子屋さんが右手にある。と、ここで、こりんごさんの御手洗団子を思い出す。雨の中、ひたすら歩いて、三ノ鳥居に到着。同行した知り合いの方はお神酒を持ってきていた。それをお守りやおみくじを授けるところに渡す。それから拝殿に赴き、祓詞、大祓詞を称え、更に神社のご開運を称えた。とても通る声で。びっくり。それから、門客人神社、御嶽神社、六社長屋、天津神社、松尾神社、宗像神社、稲荷神社、猿田彦命、を 順にお参り。わたしは、門客人神社とか、御嶽神社、六社長屋、天津社を参拝したことがなかった。氷川神社の境内には沢山の神社がある。ほんとに参拝する人がすくなかったので、祓詞をや大祓詞をそのつどそのつど称えていた。結局時計をみると、一時間くらい滞在した。来た参道を戻り、二ノ鳥居の近くにある、おせんべやさんにいく。岩せんべいは普通の煎餅より一回り小さいが、厚手のせんべい。ここのおばちゃんが焼いている。他のものはどこかからか仕入れているらしい。数に限りがあるから、早めに。月曜日がやすみ。いま焼いているおばちゃんのお母さんが、昔焼いていた。そのお母さん(おばあちゃん)が無くなって、いまのおばちゃんがみようみまねで焼きだしたそうだ。男の人でなく、おばちゃんが焼いている。夏は梅干をしゃぶりながら、汗だくで焼くといっていた。近くの小学生が見学にくるのだそうだ。30分くらい説明して、せんべいをあげる。今度うちも息子とこの説明を聞いてみたいと思った。そして、参道をもどり、商店街へ。息子は 玩具店にとびこんでいく。 後ろをみると来ない。呼びにもどると、おもちゃのライフル銃を買ってでてきた。あっと言う間に買ってきた。びっくり。駅につくと、知り合いは急いで切符を買い、改札の中に消えた。夕方の飛行機で、旭川へ帰るのだ。時間がないので、とっとと帰っていった。はらへりくんの息子とわたしは食事をしにカプリチョーザに。30分違いでランチが終わっていた。残念。食事をして駅に戻り、電車に乗った。そんなわけで、雨でよかったって思うこともある。人が少ないから。息子はライフル銃の収穫。駅からの道、雨は小降りで自転車に乗って帰ってきた。今度は主人とこよう。月に一回くらいお参りするといい一宮。天気のよい日は人が多い。ゆっくり参拝したければ雨の日参道の赴きも雨の方がしぶい。商店街に入っていったとたん、現実がそこにあって、行きかう人が増えていく。そうそう、癒されてきたんだなあ。と思う。
2008.02.14
コメント(0)
いい天気だ。昨日の大風はどこへやら。気温は低いが、はる~はる~と春がふらふらやってきそう。公園にお出かけだ~あそうだ。主人は遅いか帰らないかのどちらかと言って出かけていった。きょうはチョコの日だから、これからチョコを溶かして、ハートの形のチョコを作ろうと思っていると、ムムム息子が起きてきた。感のいいやつだ。息子にチョコをあげないと大変なことになりそうなので、まずは息子にハートのチョコをつくるとするか。
2008.02.14
コメント(8)
さっき書いていたら、消えました。こりんごさんのみたらし団子を載せようと引っ張ってきたら、ぱっと・・・・あ~また、書きま~す。
2008.02.13
コメント(1)
まず、長くもぐる練習。わたしに何秒もぐっていたか、数えさせる。さらに、今日は溺れる練習?ちょっと前と違うなと思ったのは、自分のやっていることに対して「笑みを浮かべている」こと。照れ笑いしながら、溺れている。ちょっと客観的に見られるようになったのかしら?なんて思うのだけれど。わたしって、このくらいのときに五右衛門風呂に入っていたから、おふざけはできなかったなあ。すのこの下は熱い鉄だものねえ。ふざけて、すのこがずれたら、た・い・へ・んう~ん時代がちゃうで。また、この結末になってしまったか。
2008.02.13
コメント(2)
わんぱくキッズプレイパークhttp://09086031.at.webry.info/息子のブログから、こんなかんじってわかるかな?http://73091624.at.webry.info/いろんなことが好きなようにできる~うちではちょっとできないってこともここではできたりする。土曜日は月一回のわんぱくの日ずら。臆せず出かけよう!楽しい思い出と、ちょっとした成長が待っているよ。では、「わんぱく」で会いましょう。
2008.02.13
コメント(11)

やっと届きました。雪の日の翌日にくると思っていたら、宅急便やさん、こないの。で、昨日電話して、午前中に届きましたよ。オーガニックコットンということで、生成り。じゃ~んピンクのミーちゃんとべオンくんの末裔の大きい方は同じ大きさ。黄色のレオンくんとべオンくんの末裔の小さい方は同じ大きさです~どんぐりは楽しいって、ますます思えそう~
2008.02.13
コメント(4)
今日は武蔵野国一ノ宮の氷川神社に参拝してきました。雨のしとしと降る中でしたが、逆に人が少なかったのでゆっくりお参りしてきました。知り合いの方が、参拝すると言う話をきいて、急遽、息子共々、ご一緒させていただきました。今、珍しく早く主人が駅に着いたと連絡あったので。また後日。
2008.02.12
コメント(3)
あるとき気づいたのだけれど、飲むってことを「ストローでする。」この当たり前の風景が、ちょっと違うかな。わたしはたとえば、グラスででてくるジュースはあえて、ストローを使わない。なんでだか。くせかな。ストローだと、ちゅ~とあっという間になくなる。ぶくぶくをやるのは嫌いなのでやらないし。息子はこのぶくぶくがやりたいらしいから、ストローが好きだ。ストローで飲むと「飲む」だけになりそうで、いやなんだなあ。味わえない。幼児が、こどもたちが、わかものたちが、みんなストローを咥えているって、売り手の便利さの追求の結果だと思う。あと、ドアノブ。ちょっと前まで回すたいぷだった。手首を使って。息子はそれがうまくできない。がび~ん。うちだけかしら。水道の蛇口もそういうえば、タブになって。あ~あ。手首を使わなくなった。女の人は和式のトイレのあの姿勢は毎度毎度、鍛えている筋肉がお産にときに必要らしい。なんてきいたけど、使わなくなってるよねえ。あるとき、何でもボタンを押せば、動くって気づいてこわくなった。幼児はそれをすばやく覚えて、テレビでもなんでも、ボタンがあれば押す。その延長がゲーム機。だから、違和感がないんだろうな。わたしはたとえば、部屋の電気はひもをひっぱってつけるうちに住んでいた。わたしの小さいときは自販機もなかったし。ボタンって、家の中にあったかな?
2008.02.12
コメント(8)
演歌のアメリカ人歌手の声をラジオで初めて聞いたとき、あ~野口五郎が歌っているって思った。今朝また、その人がラジオで生で歌っていた。(うちはテレビがないので。)そしたら、主人が「演歌とかドラマは今は作りにくいよね。男女のすれ違いがないもの。今は交通が発達して、青函連絡船もなくなっちゃったし、わざわざ冬の荒れた海にでていくこともない、トンネルですっと移動できる。携帯があるから、駅や待ち合わせ場所ですれ違いなんてこともない。」「あ~そうだね。すれ違いと言えば、いつもすれ違ってしまう人がいたなあ。この人とは暮らせない運命だなあと思ったもんだ。待ち合わせして何度も会えない人といっしょには暮らせない(笑)ってね。(そのうちの一つの場面と感情を今もはっきり覚えてる)好きな人に電話するんだって一大事。電話の前に座って、電話番号を押している途中で、「あっ止めた」なんて受話器を置いたり、また、思い直したり、呼び出し音を聞きながら、どきどきして切ってしまったり。でた相手がご両親だとまた、どきどき、相手がでてきて声を発するまでなが~い時間と感じたり。」「電話は家族の中にあったでしょ。しかも一番目立つところ。かかってきたら、家族みんな知っているわけだよ。今の誰の電話ってきくのはふつうの会話だったし。」「そうだよね。掛けるって行った時間に電話になかったって、文句言ったり。ねえ。今は携帯かければ、出るのはわかってるし、そういう心の動きなんてなくなちゃったよね。」「だから、人間関係のすれ違いなんてわからない。自分の都合のいいとき電話してOKの時代だから。」長電話したら、家族に迷惑だったし。そのうちキャッチフォンなんて出てきたわけだ。携帯はメールができるから、わたしは長電話しないですむようになってよかったと思っているところもあるけど。今の人たちは昔の日常がないんだなあ。なんかどきどきが減ったようで、可愛そうだなあ。そのときはいやだなあと思っていたけど、今はなつかしいという気持ちと、そのときの自分の心の動きを楽しむことができる。(昔とかいたが、母の時代は戦争があった。だからその時代ともちょっと違う。)
2008.02.11
コメント(4)
まさか、お待ちになっている方はおられないと思いますが、念のため。昨日の夜便で到着予定でしたが、残念ながら、大雪?のため(なれない積雪のため)本日に延期という連絡が宅急便やさんから入りました。で~おあずけ状態です。しばしおまちを~
2008.02.10
コメント(0)
雪の日。降るときは公平なのに。解けるときは不公平。日陰は寒い、だから、早く冷たい雪を溶かしてあげたい。だのに、全く温度は正直で、寒い日陰の雪は最後まで解かさない。あっまだこんなところに雪が・・・・たまにしか雪が積もらないから、こんなこというんだろうけど。逆に言うと、日陰の雪も、いつか解ける待っていれば。じっと待っていれば。そして、解けたら、同じか~解けたところでみれば、不公平じゃない。ううん、日陰はやっぱり日陰さ。日向はやっぱり日向。
2008.02.10
コメント(2)

「絵で解く算数」きたぞ~
2008.02.09
コメント(0)
レオンくんの亜種たちを寝かしつけた後、スケッチブックになにやら、たくさん描いている。そのうち見せてくれる。そこには、牙のついたどちらかというと不気味な生き物が。「なんか、いい印象ないんだけど」とわたし。「敵から守るから、こわいかんじでしょ。}・・・?・・・「敵?」「そう。」ちょっと沈黙。「あっ不動明王みたいな? なるほど。」「そう。だからこわい~ってかんじなの。こわくないと。」「なるほど。そうだね。そういうことだと、こわくないと。」主人が家にもどってきたのは、もう寝るとき。わたしはもうねるぞ。という体勢。息子はわたしのかわりに、かいがいしく、 (今朝聞いたんだが)残ったうどんのつめたいうどん、例の酵母パンをきって、煮物をつめたサンドイッチお茶などをだしていた。すげ~主人も冷たいのはいや~といっていたが、そうなると食べないわけにはいかなかったらしく、つめたいうどんと汁をたいらげてあった。息子、どうしちゃったんだろ。えらいな~主人は朝仕事に出かける前(今日も仕事)「なんかすごく昨日よかったよ~」ってほめちぎり。「どうしたんだろ」って。う~ん。こういった。「そりゃわたしのおかげだよ。」「・・・・・」の主人であった。
2008.02.09
コメント(6)
いつものレシピで同じように焼いてみたら、こちらはOK。釜伸びもまあまあで、いつものパンになった。なぜに、星野天然酵母だとだめなのか?(だが、このパン、あま~い)課題だ。
2008.02.08
コメント(2)
写真はありませんが、レオンくんの亜種たちの寝床を丁寧に作ってあげる息子でした。ととろのリュックサックがあって、それを寝かしつけていた今日この頃。ととろに絵本の読み聞かせなどもしておりやしたが、今晩辺りは、ととろと亜種たちに読み聞かせをして、そのあと寝かしつけることでしょう。きれいなお花や、かわいいものが大好きな息子です。いつのまにか、とられてしまった亜種たちでした。亜種たち、まだ、来る予定ですぞ。
2008.02.08
コメント(0)
海洋大学の文化祭で気に入った射的。本日、射的を。パターンブロックというのを手前に積んで、一番後ろにピンクの太いマーカーペンを置いて(奥なので当たりにくい)ビービー弾で打ちに打って当てる。本人なりに工夫してブロックを置いている。このブロックは六角形やひし形や台形など変わった形があるから、積み上げるのもたのしい。というわけで、当てるのも、楽しんでいた。
2008.02.08
コメント(0)
全85件 (85件中 1-50件目)