全30件 (30件中 1-30件目)
1

ジャック・ヨーヴィル(キム・ニューマン)の「吸血鬼ジュヌヴィエーヴ」と「ベルベットビースト」を買書つんどく。ウォーハンマーノベル第1巻の「ドラッケンフェルズ」は15年ほど前に角川文庫から出て、読んでいたのですが、長らく絶版になっていました。この10月に続編2巻を含めてHJ文庫という、ライトノヴェルを出すんだか、何だかよくわからないところから刊行されていたようで、偶然どなたかのブログで知り、買書しました。現在は、キム・ニューマン名義のドラキュラ3部作のほうが絶版になっているのでしょうか、書店では見かけませんね。両シリーズに登場するジュヌヴィエーヴは、エッポクメーキングな吸血鬼の一人だと思うのですが残念なことです。
2007年10月31日
コメント(0)

小池真理子さんの「望みは何と訊かれたら」を買書つんどく。小池さんの本は「墓地を見おろす家」と「柩の中の猫」しか読んだことがありません。この2つは恐怖・幻想系なんだと思います。やはり、好みが出ているようです。この本は、学生運動のことに惹かれて買いました。これも、好みが出ているようです。
2007年10月30日
コメント(0)

三橋健さんという人の「子どもに伝えたい日本人のしきたり」という本を買書。本屋さんで立ち読みをしていたら、「吉事を祝うために、ご利益のある縁起物」という項目の中に「招き猫」のことが書いてあったのですが、「いつまでも持ち続けるのは良いことではなく、古くなったら神社へ持っていき、お焚き上げをしてもらいます。」などと自称招き猫党にとってとんでもないというか挑戦的ともいえることが書いてあったので、買ってしまいました。
2007年10月29日
コメント(0)

桜庭一樹さんの「私の男」を買書。今までの桜庭さんのとは、ちょっと違うような気もしますが買ってみました。
2007年10月28日
コメント(1)

中村桃子さんという人の「<性>と日本語」という本を買書。性別と日本語については、特に文章のなかの会話表現で(外国語の翻訳ではさらに顕著に)特徴が現れるので、不思議に思っていたところ、書店で見つけたので買いました。また、桜庭一樹さんの本では、女の子が自分のことを「僕」と表現しますが、かならずといってよいほど、周囲の人間が「ぼくぅ?」と返します。不思議ですね。不思議じゃないですか?知らなかったですけど、著者は言葉とジェンダーについての著作がたくさんあるかたのようです。
2007年10月27日
コメント(1)

買書とつんどくの日々のなかに、ワンコがきた!柴ワンコの女の子ですが、もういっかい子育てです。でも、お願いだからトイレの場所だけは決めてください。(↓こんなんですかね)
2007年10月26日
コメント(0)

アンドレア・M・シェンケルというひとの「凍える森」という本を買書。今年度のドイツミステリー大賞の受賞作とのこと。1922年に実際に起こった農家の6人惨殺事件を題材に描いたもので、事件は迷宮入りしており、殺害された6人の死体は検死のため頭部を切り落とされたが(なんのため?)、その頭部も行方不明になっているらしい。
2007年10月25日
コメント(0)

橋爪大三郎さんの「だれが決めたの?社会の不思議」を買書。小・中学生のための社会科副読本と書いてあります。1 なぜ勉強しないといけないの?2 死ぬってどういうこと?3 男と女はなぜいるの?4 結婚って何?5 大人はずるい?6 神さまは本当にいるのか7 戦争はなぜなくならないの?8 たばことお酒と大人の話9 なぜお金で物が買えるの?10 なぜ税金を払わなければならないの?11 インターネットがあれば、新聞もテレビも本もいらないか?僕も我が子に答えるために勉強しなくては!(今は何を聞かれても「分からんちん」と答えてます。)
2007年10月24日
コメント(0)

佐藤哲也さんの「沢蟹まけると意志の力」をインターネット古書で買書つんどく。佐藤哲也さんの奥さんは、大蟻食殿下こと佐藤亜紀さんですね。お二人のブログ「新大蟻食の生活と意見」、「亭主の日々」は愛読しています。佐藤亜紀さんの辛らつさには時々(かなり?不必要なのではと思う時も?)ついていけないけれど、小説は大好きで「鏡の影」、「戦争の法」と「天使」は特に好きです。文章に隙が無いという意味では頭抜けているのではないでしょうか。この人の辞書には推敲なんて言葉はないのではないか、と思ってしまうほどで、ため息がでます。
2007年10月23日
コメント(0)

(承前)はぁるかなまちま~で ぼくたちのぉ~と、いつまでもこんなことやってられないので、ウィリアム・ゴールドマンの「プリンセス・ブライド」を読みました。あとがきは、風間賢治さんでしょう。例によって、メタ・フィクションとかメタメタとか出てきますが、ことこの作品についてはあまりそういうのは感じませんでした。しかし、あの結末でいいのかな?
2007年10月22日
コメント(0)

(承前)野をこ~え山こ~えた~にこえてぇ~
2007年10月21日
コメント(0)

つんどくは続く~よど~こまでもぉ~
2007年10月20日
コメント(0)

カール=ヨーハン・ヴァルグレンというまったく知らない人の「怪人エルキュールの数奇な愛の物語」という本を買書。帯には「十九世紀ドイツ。吹雪の晩に娼館で生まれた二人の赤ん坊。一人は絶世の美女。もう一人は、心優しき怪物だった。」と宣伝文句が書いてあります。これに惹かれて買ったものの、なにかデジャヴを感じるような気もします。スウェーデンのベストセラーのようですが、例によってつんどきます。
2007年10月19日
コメント(0)

シーリア・フレムリンの「泣き声は聞こえない」を読みました。桜庭一樹さんの「作家の読書道」というインタビューの中で触れられていた本の内、まったく知らない作家だったので古書で買って読みました。桜庭さんにとっては、妊娠、中絶した15歳の少女のこころの動きみたいなものが関心を引くのかな、と思い、一方で親のこころの動きに興味を感じました。少し地味かな?という感じ。少しルール違反かな?という感じでした。と、書いて少し時間が経過して、これは子を失った2組の母の話であると思い、ふに落ちるところがありました。でも、やはりちょっぴりルール違反?という感じ。と、書いてしばらくして、いや2組じゃない。子を失った3組の母の話(子を失ったのは4組ですが)であることに気づき、ほほぅ~と思いました。その内2組は、いやまったく「泣き声は聞こえない」んでした。
2007年10月18日
コメント(0)
10月17日になったのを記念に(なんの記念か?)テンプレートを秋らしいものに変えてみました。すると、いろいろ細かい設定をしていたのがほとんど消えてしまうことが分かりました。結構面倒くさいので、これはちょっとつらい。本当ならオジンニナルなテンプレートにして、立派なオジンになりたいと思うのですが・・・。
2007年10月17日
コメント(0)

桜庭一樹さんの「推定少女」を読みました。どちらかというと「少女には向かない職業」と近しいものを感じましたが、ここから、あのヘヴィーなライト・ノベル「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」(これにはまったく打ちのめされました)出てくるのかと思いました。桜庭さんは「赤朽葉家の伝説」(あぁ赤朽葉!とても好きです)を一番最初に読んだのですが、その後ネットで作者が女性であることを知り、本当にびっくりしました。
2007年10月16日
コメント(0)

小谷野敦さんの「リチャード3世は悪人か」を買書。シェークスピアでは、この「リチャード3世」と「ロミオとシュリエット」「十二夜」が好きです(この本の前書きに書いてあるとおり、典型的かも知れない)。リチャード3世非悪人説といえば、(これまた前書きのとおり)ジョセフィン・ティの「時の娘」ですね。この本は、2回読みかけて2回挫折しているので、もう一回トライしてみようかと思います。そして、「時の娘」の翻訳者は今は無き小泉喜美子さんですが、この人の「血の季節」は再読、再々読するくらい好きなのに、これが古書店でしか手に入らないのはどうしたことでしょうか?
2007年10月15日
コメント(0)

宮谷一彦さんのコミック「スーパーバイキング」を買書。藤原カムイさん×大塚英志さんのコミック「アンラッキーヤングメン」のあとがきに、宮谷一彦さんのことが書いてあったので、知らなかったのですが買ってみました。「アンラッキーヤングメン」は、永山則夫、北野武、永田洋子さんなんかがモデルと分かる、あの時代が匂ってくるようなコミックです。中上健次さんもちょっと出てきますよ。
2007年10月14日
コメント(0)

「ホラー小説でめぐる「現代文学論」」を読み終わりました。・解決を見出せない問題が次々と生起し、内部から壊れつつある社会を反映し、そこから立ち上がってくるのがホラーである。・したがってホラーは最も現在の状況と切り結んだものである。・壊れつつある現実を隠蔽する美しき物語はインチキである。・むしろ隠蔽を拒否し、内破する現実を直視し、もって新しい世界へと突き抜けるべきである。僕の少ない理解では、このような趣旨であったかと思います。僕には、新しい世界がどのようなものか理解が至らないのですが、、ともかくホラーをこのような見方をしたことが無かったのでとても参考になりました。この本の中で、主として取り上げられていたのは、小説では、岩井志麻子「ぼっけえきょうてえ」綾辻行人「殺人鬼」中里介山「大菩薩峠」坂東真砂子「善魂宿」貴志祐介「黒い家」桐野夏生「OUT」村上龍「インザ・ミソスープ」高見広春「バトルロワイアル」小野不由美「屍鬼」映画では、ジョージ・ロメロ「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」トビー・フーパー「悪魔のいけにえ」「大菩薩峠」、「善魂宿」、「インザ・ミソスープ」の他は読んだり観たりしていたので、なんと僕はホラーファンだったのかとびっくりしました。このうち「インザ・ミソスープ」は題名からして怖そうだし、「大菩薩峠」なんて言われたらいったいどうしたらいいのか分からないので、坂東真砂子さんの「善魂宿」を買書しました。というわけで、思わず長いものになってしまった。
2007年10月13日
コメント(0)

光文社文庫の新訳「シャーロック・ホームズの事件簿」を買書してつんどく。この文庫版は挿絵が多いので楽しいのです。ホームズものの挿絵については、高山宏さんの「殺す・集める・読む」を読んで以来、ちょっと気をつけています。きょうは、少し疲れ気味です。風邪ひいたかも・・・。
2007年10月12日
コメント(0)

須永朝彦さんの「日本幻想文学史」を買書。ブックガイドみたいな利用を考えているので、また買書とつんどくが増えそうで困ります。ところで、水村美苗さんの「続明暗」を読んでいます。未完の小説の続きなんかなぜ書くのか、というかそれを僕はなぜ読んでいるのか???
2007年10月11日
コメント(0)

ページを開いてみたら、いきなり岡崎京子さんの「リバーズ・エッジ」の一場面が目に飛び込んできたので、高橋敏夫さんという人の「ホラー小説でめぐる「現代文学論」」という本を買書。「リバーズ・エッジ」がホラー的だなんて思ってもみなかった(「ヘルター・スケルター」はホラー的かも・・・)。どのように言及されているのか楽しみです。ちなみに、岡崎さんの作品は初期のユーモラスなものも好きです(「ジオラマボーイ・パノラマガール」を偏愛しています)。
2007年10月10日
コメント(0)

フレッド・カサックの「殺人交叉点」を読み終わった。騙されないよう注意して読んで、途中会話部分(訳者は大変だったと思います)でちょっと引っかかって気づきかけた(後からそう思う)部分もあったのだけれど、最後は驚いてしまった。くやしい・・・。それで、もとに戻ってためすがめつ見直してみて、よく出来ていると思い、殊能将之さんの本(「○○○○」)などを思い出した。続いて同書収録の「連鎖反応」を読んでいますが、楽しい小説です。
2007年10月09日
コメント(0)

珍しくつんどく無しに、青山七恵さんの「窓の灯」を読み終わった。微妙なズレを感じるのは、大好きな「ひとり日和」と似ていなくも無いが、僕の理解が及ばなかった。新作の「ムラサキさんのパリ」は、せっかくいい感じだったので、もっと長く書いて欲しいと思った。
2007年10月08日
コメント(0)

青山七恵さんの河出文庫版「窓の灯」を買書。青山さんの「ひとり日和」がいじらしくて、したたかで大好きです。「窓の灯」もいずれ読もうと思いながら過ごしてしまっていたのが、文庫版が発売。新作まで入っていてお得感がありました。ところで、「ハマースミスのうじ虫」を読み終わりました。読みながら「罪と罰」のことを考えていました。あとがきで、瀬戸川さんの「夜明けの睡魔」を引用しながら、「誇り高さ」とか、「凛々しい男の子っぽさ」とかありましたが、ジーン・ショー(ソニア)がいなければ、男どものうじうじした(マゴットな)話になってしまうのではないか、と思いました。
2007年10月07日
コメント(0)

乾ルカという人の「夏光」という本を買書。なにか怖いものらしい。怖いので、とりあえずつんどくことにする。怖い本と言えば貴志祐介さんの「黒い家」というのが怖かったんだった。
2007年10月05日
コメント(0)

松浦理英子さんの「犬身」を買書してつんどく。電子書籍として2004年から書き続けられていたそうで、「親P」から14年ぶりなどと帯に書いてあった。14年はちょと長い。「ナチュラル・ウーマン」はリアルタイムで読んだので、僕も若くってかなり衝撃を受けた記憶がある。どこに衝撃を受けたかというと・・・忘れてしまった。とほほ・・・。
2007年10月05日
コメント(0)

やっとウィリアム・モールの「ハマースミスのうじむし」を読み始めた
2007年10月04日
コメント(2)
なんと、買書もつんどくの記事も何も無い!とりあえず、何か写真でも探してもっとあいそのあるものにしなくては・・・。
2007年10月03日
コメント(0)
はてさて、初体験なので何を書くものやら。
2007年10月02日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
