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まだまだ肌寒いなか、鴨川べりの桜並木が次第に花を咲かせ始めている。さくら、さくらと世間が騒ぐのは、毎年「何を大げさな」と思っていても、あのように見事に桜がいっせいに花をつけ始めると、やはり、顔がほころんてくるのを感じる。春だなあ。
2006.03.31
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夜、子供たちと一緒にいるときに、仕事のオファーが入ってくる。私が独り言で、「日曜日はいけへんわなあ。」とつぶやくと、「なんで?」と小学3年の息子。「だって○○とか○○とかいるやん。あんた、野球休んで面倒見てくれんの?」にやっと笑って、ううん、と首をふったあと、「じゃあ誰かに面倒見てもらったらええやん。」「誰が面倒見てくれるん?赤ちゃんの世話はたいへんなんやで。朝かっていつでも、あれいや、これいやって、ごねまくってるやろ。服着せてあげても脱いで抵抗するし、ごはんも欲しいのにいらんってなかなか食べへんし、かといって、食べささへんかったら怒るし。好きなときにごねて、泣いて、うんちしたらおしりあらわなあかんし、ご飯作こってあげても、こぼしまくってなかなか食べへんし。後片付けも大変やし、眠くて機嫌悪くて、ごねまくっているのに、ねえへんってさわぐやろ。そんだけ世話やいてあげてもありがとうも言わへんし。」私が一気にまくしたてると、小学3年の息子は、にこっとわらって、「赤ちゃんって威張ってんなあ。」と感想を述べたのでした。そう。赤ちゃんって威張ってる。
2006.03.30
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去年、子どもの友達のお父さんが、交通事故で亡くなってから早くも半年が経つ。事件を起こして逃げている窃盗犯が信号無視をして突っ込んできた車にはねられたのだった。裁判は一ヶ月に一回程度しか行われず、なかなか審議がすすまない。顔もみたくもなく、声も聞きたくもないのに我慢をして傍聴している妻はついに疲れてしまった。それでも経過は知りたい。私の時間がとれたので、彼女の代わりに聞きに行くことになった。事故当時の様子は追っているパトカーのサイレンが鳴り響いていたようだ。仕事に急ぐ父親は、サイレンの音は自分には関係がないと思っていたに違いない。亡くした命は二度と戻ってこない。しかし、命を奪った本人は、毎日食事をして、生きている。そして次第に命を奪った相手のことも記憶から薄れていくのだろう。窃盗を繰り返し、逃げる際に信号無視をしたのもこれがはじめてではないらしい。他人のわたしでさえ、やりきれない思いである。
2006.03.29
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保育園の作品を持って帰ってきた娘。今度は自分の番だと、とても得意げに順番に自分の作品を見せていく。「これは象です。」「ほらほら、これは鬼さん。」作品をみて、良いところを探す約束なので、上の子どもたちも、「あ、ここが上手にかけてる。」「この辺が工夫している。」と上手に誉めている。そして今度は2歳の息子の番。わけもわからずに、主役になって嬉しそうに、次々と作品を散らかしていく息子。5歳の娘は、「あ、ここ上手やん」「ここ、きれいに形切れてる」と頑張って誉めるのですが、それは全て保育園の先生のお手伝いの部分なのでした。。。
2006.03.28
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学校は春休みにはいると、こどもたちは山ほどの学校の道具を持って帰ってくる。学期末の洗濯、整理をしなければならない。新年度の準備のために、机の整理整頓、掃除、学年末の残しておくもの、捨てるものの整理。これが4人分しないといけない。日常の整理、掃除だけでも大変なのに、家はすごい状態になっている。しかも、学校が休みなので、毎日の昼食の準備、そして、学期末なので、学童や保育園も休み。超ハードな週間の始まりである。桜なんか見ている暇があるのだろうか。。。
2006.03.27
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9歳の息子がちょっと調子が悪いと早々にとこに着き、5歳と2歳下の子達も寝かせたが、7歳の息子はは食事がぜんぜん進まず、一人で階下で居残って食事をしていたときのこと。母と2人きりになれたのがうれしくて、さらににだらだら食べながら、「おかあさん○○が何するのが好きなんか知ってる?」ときくので、「絵かくこと。」と答えると、「ぴんぽーん!!。そしたら、○○がすきな食べ物、あ、果物にする。何がすきか?」「ぶどう。ええからはよ食べなさい。」「ブー!!それは一番とちがう。」「イチゴ。はよ食べなさい。」「そしたら、果物とちごて、食べるもの何がすきか?」「知らん。食べ物なんかいっぱいあるやん。いいからはよはよ食べなさい。」「食べ物っていろいろあるやん。亀とか。」「亀?」なんでここで亀なのか、思わず吹き出してしまった母でした。ちなみに、亀たべたことあるん?と聞いてみると、亀もたべれるかなーと思って、という答えでした。保育園で長いこと亀さんを飼っていて保育園の卒園式の歌にも、「亀吉、亀太郎、どうしてるっかっな?」というくだりがあるというのに・・。彼らは食料として見られていたのか・・・。気の毒な亀吉と亀太郎でした。
2006.03.26
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いつものとおり、朝からごねごねの2歳の息子。「パン食べへん。」「ミルクいらん。」パジャマをぬがせようとすると「いやいやー!!!」無理やり脱がせて今度はトレーナーを着せようとするのだが、またまた「いやいやー!!!」。「さむいやろ。はよ着な。」と無理やり着せようとすると、脇を締めて、思いっきり抵抗し、「いやいやー。こーさん!!こーさーん!!」降参?なんでこんなに抵抗しながら降参?思わず吹き出してしまったのでした。
2006.03.25
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小学校の卒業式後のパーティの仕事にいくと、そこにはちょっと懐かしい顔が・・・父兄のなかに、見覚えのあるような顔がある。最初は似ているかなあ、ぐらいだったのが、「どう考えても似ている、声も似ている、しぐさも似ている」と確信に近づく。なんと言ってももの覚えの悪い私が、天から降ってきたように彼の苗字が頭に思いうかんだことから、きっと間違いがないだろうと思えてくる。楽しい卒業後のパーティが終わり、お開きになったところで、ちょっと声をかけてみた。「○○さんですよね?」私の顔をすぐには思い出せないことを想像して、しかも奥さんが横にいたものだから、素性をばらすのをちょっとじらしてやろうかな、などと、楽しい意地悪を思い巡らしていたのだが、彼はあっさりと私の名前を口にした。「おぼえていてくれたんやあ」こうなると、学生時代の友達とはうれしいものだ。十数年以上の時を経ても、ため口がでてくる。残念ながら仕事中でゆっくりは話せなかったが、あたたかい彼の人柄はそのままのようで、とても楽しい一日となった。
2006.03.24
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知り合いでバイオリンをやっている人が、オーケストラのバイオリンのオーデションを受けるときいた。一生懸命そのために準備をしていたのだが、受験2日前になって、ピアノの伴奏者の都合が悪くなって、受験できなくなったという。改めて、『そうなんやー、バイオリンの受験は一人ではできひんのやー』と認識する。グループやペアで受験、と考えているのなら、グループ全体やペアがそのものが当事者なのだから、自分のこととして必死だろう。しかし今回は自分だけの受験に、人が必要となる。その人がいないためにできないということになるのだ。その人は、立場的には、当事者ではないのだが、なくてはならないものとなる。客観的には代打も可、だが、そんなに簡単にはみつかるものではない。自分の体調さえコントロールできたらよいというものではなく、相手がものではなく、人であるところに、難しさがあるようだ。
2006.03.23
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私はもちろんシングルマザーなのだけど、世間には、たくさん「事実上のシングルマザー」がいると思う。私も離婚前は「事実上のシングルマザー」だったし、諸事情で、本当のシングルマザーになった方がまし、となって、シングルマザーになってしまったわけだが、まわりを見回してみると、離婚前の私のような人は多い。もちろん毎日、365日「事実上のシングルマザー」ではない人も多いが、普段は一人で子育て、家事を頑張っている人が多い。男性は、仕事をしていれば義務は終了って感じで、家事育児は全面的に女性まかせというところは多い。一人でがんばれないひとは、実家の両親と二人三脚で子育てをしている人も多い。だんなさんはお金を稼いでくるだけで、義務終了か???もちろんお金は大事だから、この点を抑えておけば、なんとか不満をいいながらも我慢している、「事実上のシングルマザー」は多い。でもやはり、家族の中での父親はお金を稼いでくるだけが仕事ではないだろう。毎日発生する、雑用や悩みを分かち合い、妻を助けて初めて夫であり、父親だろう。もちろん、夫婦の仲のことであるから、言葉ではいいつくせない、別のものがあるから、一概には言えないが、傍から見ていて気の毒な「事実上のシングルマザー」は多数存在する。せっかく出会えて、結婚したのだから、本物の「シングルマザー」にならないように、きちんと相手と家族のあり方を相談できたらいいなと思う。でも、みなさん、なかなか相談できないようなんですよね。私の場合も、そうでしたが、相手に話を聞く気を起こさせることさえできませんでした・・・おっといけない。最愛のだんなさまを大切にして、一緒にいる方法を考えて下さいね。長く一緒にいるのですから、我慢ばかりは禁物です。
2006.03.22
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散らかる部屋との戦いが始まる。もちろん、「休み」は「休み」であろうはずはない。普段できない家事をやっつけようとするのだがやっつけていく家事よりも先に別の家事がやってくる。子供たちの食事の時間はあっという間にやってくるし、その間に「うんちたれたー」などとのたまうものだから、おしりをあらったり、パンツやズポンをあらったり、思ったように家事が進まないどころか、後退してゆく・・・それでもこどもたちというのは、私の機嫌が悪くなっても、にこにこ顔だ。こどもの天性というのは、機嫌がよいものなのか??これでこどもの機嫌が悪くなると最悪だが、こどもだけでも機嫌よくしてくれているのはとても救われる。今日は花灯篭の最終日。今日はありがたいことに暖かく、最終日ということで、「火の用心・お囃子組」のメンバーもたくさん来て、青蓮院から清水寺まで、にぎやかに完走したのでした
2006.03.21
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京都の東山では、今知恩院付近から、清水寺のあたりまで、花灯篭をならべ、あかりをともして、イベントをやっている。仮設舞台での歌や音楽、舞妓さんの舞をみれたり、狂言などの古典芸能も鑑賞できたりする。ここ何日かの寒波でちょっと最悪だが、それでも街中のような人出でにぎわっている。うちの息子達も、「火の用心・お囃組」というのに参加。「火の用心」や京都の古い歌を歌いながら、拍子木を打ち、二寧坂、三寧坂を練り歩く。周りの人たちからも、「可愛いー」と声がかかっている。5歳の娘も2歳の息子も後ろから一緒にうれしそうについていく。大きくなって楽しく思い出すだろうか。
2006.03.19
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料理が苦手な私は、家に誰かを招待するときにはとてもびびってしまう。人に対する接待は、口にするものが基本だからだ。だから、どんどんきてもらえるようなオープンな家にしたいとは思うが、悲しいかな、人を呼ぶ、となると料理ができないとすごくストレスとなる。歓迎の表現の仕方がわからないからだ。。。料理の得意な人というのは本当にうらやましい。
2006.03.18
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年の終わりを迎えて、3年の息子は、自分で焼いた陶器の入れ物を持って帰ってきた。てびねりの四角の入れ物で、入れ物の形をつくったあと、四面にそれぞれ土で作った作品をひっつけて焼いたもののようだ。野球にはまっている息子らしく、野球ボールがすぐ目に付いた。そして、もう一面には緑の折れ曲がったような棒がついている。「これ何?」と聞くと、「きゅうり。」「ふーん。」とその場はそれで過ごしたが、あとで気になって、「なんで、きゅうりをつくったん?」と聞いてみると、「本当はバットをつくったんやけど、ひっつけるときにボキって折れたし折れてんのおかしいから、きゅうりにした。」とのこと。折れてるきゅうりもおかしいやんかと突っ込みたくなるが、意外な由来があるもんだと、聞いてみるもんだなと思ったのでした。
2006.03.17
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そろそろ学年の終わりを迎え、子供たちはこの一年間につくったいろいろな作品を持って帰ってくる。1年生の息子は、この一年に描いた絵をまとめて持って帰ってきた。食事の後、発表会が始まる。「これは移動動物園にいったときのやつ。 これは、わーって口をあけてたから。」「これは、プールで泳いだときのやつ。この黄色い人は○○君。○○君は肌がよわいから、こんな全部の服着たはんね。」「これは、虫取りのときの。ほら、ここにかまきりがいるやろ。それでな、このかまきりははどこをみてるかというと・・・ほら、ここにありがいるやろ。狙ってんねん。」息子の絵には物語がある。ほかの兄弟たちもひとつひとつ、「これは何?」「この色はなんで?」「これは何してんの?」と質問していく。質問を受けて答えている1年の息子はとても得意そうだ。
2006.03.16
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小学3年の息子は、いよいよ3年も終わりを迎える。いままでは学校が終わったあと、学童という『行き場所』があったが、いよいよ独り立ちすることになる。今はお別れ会に演奏する太鼓の練習に懸命だ。しかし、うちの子はまだおぼこいので、それなりにおだてられると頑張ってやっているようだが、いまどきの子はちょっと大人びていて、練習をやっていても『やる気ゼロ』の子も2,3人いるらしい。学童の先生もなかなか大変だ。
2006.03.14
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仕事で、結婚披露宴のサポートをする仕事をした。美しい花を用意し、食事をサポートする。花嫁、花婿にとっては、一生に一度の晴れ舞台である。輝くような笑顔を見て、是非とも幸せになってほしいと願う限りである。一方で小さな子も披露宴に参加している。着飾ってそれはそれはとても可愛らしい。しかし、その世話をやいているご両親の顔は険しい。そそうをしないように、泣かれて迷惑をかけないようにと緊張している。せっかくの花嫁、花婿の晴れ舞台も気が散ってよく見ることもできない。私にも覚えがあるだけに、なんとかお手伝いできないものかと思う。別に預けてしまうのも忍びないなら、せめて、何か、ご両親にゆっくりしていただくシステムがあればと思う。せっかく招待した花嫁花婿も楽しんでほしいだろうから。
2006.03.13
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市のイベントで、お兄ちゃん達が、「火の用心」といいながら、市内を練り歩くイベントに参加した。5歳の娘も2歳の息子も一緒に後ろをついて歩く。拍子木の音と、路行く人たちが、笑顔で見送ってくれるので、とても満足げに、1時間ほどの道のりを機嫌よく歩いている。帰ってからも、「ひのよーじん!」と口ずさんでいる2歳の息子です。
2006.03.12
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今日、仕事に出かける母を送り出してくれた、小学3年の息子。にこにこ手を振って「いってらっしゃーい。頑張ってきてねー」これはいつもの言葉。今日はそれに加えて、「お金いっぱい稼いで来てやー」これには思わず吹出したが、ちょっと、ご近所にはかっこ悪かったかな?
2006.03.11
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「○○さん引越ししはんねんてー」 「○○さん引越ししはんねんてー」小学3年の息子。今までは、あまり誰が引越ししようとあまり気にならなかったようだが、少しは引越しすると会えなくなるとか、そんなことがわかってきたのかなあと成長を感じます。
2006.03.10
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最近の2歳のお気に入りは、恐竜のつなぎの服。フードになっている部分に目玉がついていて、かぶるとちょうど目が前を向く感じである。背中の部分に背びれもついている。パジャマ代わりに使っているのであるが、夜寝る前に着替えると、決まって「鏡みるー」鏡に向かってちょっと体をひねってみて、背びれをうつしたり、目玉の部分を確かめてみたりして、悦に入っている。しばらく恐竜さんブームは続きそうである。
2006.03.09
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明日は待ちにまった遠足の日。前日から、準備に余念がない。「シートもっていかなあかんね。」「ハンカチはこうやって、明日持って行くズボンにいれなあかんし。」「それと、お弁当と水筒も。」ぼうっとしていた兄たちとは全然違い、いそいそと準備をしている。「それはそうと、どこに遠足行くの?」と聞くと、「・・・・忘れた。」行き先はどうでもよいらしい。
2006.03.08
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パソコンの調子が悪く、書き込みができませんでした。実はまだ調子がわるいのですが。。。5歳の娘は、今週は遠足です。すごく楽しみーと言っています。遠足の楽しみは当日だけではありません。遠足に行くという話を先生から聞いた時、遠足の交通費を母が渡した時、先生に渡す時、遠足の用意について話す時、遠足の行き先について話す時、遠足のお弁当を思う時、ひとつひとつを本当に楽しんでいるようです。私たち大人は、こんな楽しみ方、忘れているのではないでしょうか?何かのなかなか忙しくて準備は面倒だと思いがちですが、思えないことも多いですが、是非とも娘をみならって楽しんでいきたいと思います。
2006.03.07
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絵本というのは、自分で読むのではなく、読んであげるものだと、以前に聞いたことがあります。小学1年の息子は、今日は「ガリバーよんでー」とやたらに言うので、読んであげると、それはそれは嬉しそうです。大きくなっても絵本は読んであげるものなんだなーと実感しました。字を読むのが忙しくて、きっと絵を楽しむことができないからでしょう。大人だって、絵本はよんでもらわないとねー。
2006.03.06
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今年は桜が早く咲くというが、まだまだ寒い今日の朝も、なかなか起きれない子供達との戦いだ。2歳の息子は、起こしてももう一人前に「まだ寝るー」と怒るし、「目え開かへん」と騒ぐし、パンを食べるかと聞くと「いらん!いらん!」と騒ぐし、片付けるとさらに怒るし、本当に朝はどっと疲れる毎日です。
2006.03.03
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幸せを呼ぶという、『四葉のクローバー』。みなさんは、見つけたことがあるでしょうか。私も幼いころ、必死で探したことがあります。はじめはぜんぜんみつからないというのに、見つかりだすと結構見つかったりするものです。ちなみに、町で見つけられる『四葉のクローバー』があるのをご存知ですか?実はクローバー印のタクシー会社があるのですが、普通は三つ葉。ところが、たまに四葉のクローバーのものがあるのです。ここ京都では四台走っているそうでいつもぼけっとして歩いている私は大概気がついていないと思うのですが、今日信号待ちをしていたら、隣の女の子たちが気づいて騒いでいる先をみてみると、そこには『四葉のクローバー』印のタクシーが。周りの何人かも気づいて指差して、ひとしきりその話題。ちょっと幸せにさせてくれる粋な『四葉のクローバー』タクシー。その日にそれを運転することになった運転手さんも『ラッキー』なのでしょうか?
2006.03.02
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人一倍怖がりの2歳の息子。最近は、お友達とのかかわりもできているらしく、一緒に遊んだりしているらしいが、人一倍怖がりの癖に、保育園では女の子に、指で角をつくって「鬼だぞー」などと言って、女の子を「キャー」と言わせているらしい。やはり女の子の前では格好をつけたいのか???
2006.03.01
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