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今日は朝からハード。ラジオ体操の当番と、ごみ当番が重なり、職場に着くまでにはよれよれ。ラジオ体操の当番は今週中で終わる。頑張らなければ・・・。睡眠不足で頭が痛い・・・。
2006.07.31
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小学4年の息子は、2年ほど、ピアノが習いたいといって、ピアノを習っている。今日はその発表会だ。早めの昼ごはんを食べさせ、こちらは朝からのばたばたで、何も食べていないのに、「こぼした~」とカレーがひっくり返っている。時間がないのにー!!とこぼれたものの掃除。朝から汗だくなので、全員にシャワーをさせて、着替え。いつものぼろぼろの服はあんまりなので、ちょっとこましな服を着せようとするのも、用意やぐずぐずするので大変。さっさと着替えて早く行きたい長男は、「まだ~」と催促する。「おまたせ。はよいかな。」とばたばたと出かけようとする。「あんた、ピアニカは?」グループ合奏つかうピアニカをすっかり忘れている。「はよ取りにいきなさい!!」家から少し離れたところで、「ピアニカ、中確かめた?開けてたやろ?口とか置いてきてない?」「ある。」「うそ。見てへんやろ。今確かめなさい。」あるのが確かめれてやっと出発。「はよ行かな」しばらくまた進んで、「あんた、くつ!!」なんと、息子はいつもどおりの擦り切れた運動靴を履いている。はあ~。「取りに帰るわ。ここからやったら先にいけるやろ」と息子を先に行かせて靴を取りに戻る。会場にもどって、靴を履き替えさせようとすると、「!!!」靴下を履いていない。「靴下は?出してあげてたやろ。これ履いてって。」「????」7歳の息子を呼び、「靴下脱いで」と脱がせて履かせる。やっと一段落。そうこうしているうちに2歳の息子と5歳の息子は見ているのに飽きてきて、ごちゃごちゃと遊びだす。なだめたりすかしたり、結局会場に居れずにロビーに出たり。周りにも、小さな子供が走り回るので、中に入れず、うろうろしている親御さんたち。ピアノの発表会も落ち着いていられない。
2006.07.30
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小学2年の息子。「おかあさん、『ぜつぼきぼこ』ってどういう意味?」「???何の話?どこでででくるの?」「メジャーっていう、テレビあるやんか、それの歌。」「しらん。そんな言葉は聴いたことがない。主題歌やったら、下に字幕でてるやろ。読んだら?」小学4年の息子にも言ったが、「だって、その時絵見てるから。字見てへん。」とのこと。仕事の関係で、そのテレビの主題歌に間に合うように帰ることもなく、しばらく疑問はそのまま。やっと、先日、その主題歌を聞くことができたら、さて正解は。。。。。。『絶望を希望にかえるまで』の一部でした。
2006.07.29
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朝の「マラソン」と「おにごっこ」をやると、飴ちゃんをもらえるのに、味を占めた2歳の息子。朝目が開かないのに、頑張って、「○○が先~」と着替えさせてもらおうとする。必死でおきて、靴を履き、いざ、出陣。「マラソン」はついていけず、呆然。「おにごっこ」がはじまって、その辺をうろうろしていると、鬼になっている子が、きらっと目をひからせながら、ぼさっとしている2歳の息子を指差して、「やってんの?」というので、「泣くで~」というと、2歳の息子も危険を察してか、母のところへ、急いで避難。抱き上げると、にこにこ。ちょっと安心。何もせずに飴だけゲットしているずるい息子でした。それにしても、この「マラソン」と「おにごっこ」のためにすごく早起きをしなければならず、しんど~い!!。でも、まあ、普段話す機会のない、お母さん方と話せるから、いいとしようか。
2006.07.28
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夏休みの「ラジオ体操」だが、町別集会で、朝の活動を「ラジオ体操」ではなく、「マラソン」と「おにごっこ」をやると子供たちが決めてやることになったのだが、これが実際やってみると、なかなか大変。「ラジオ体操」は、音楽をかけると、あとはそれだけで、やることは決まっているし、時間がきまっているから、自動的におわるのであるが、さて、「マラソン」と「おにごっこ」となると、どうするのかということになる。もめている暇もないので、陸上のクラブ活動をしている子を指名して、リーダーをやってといって、その子にマラソンの距離とコースを決めさせる。「おにごっこ」といってもいろいろあり、何をするかという問題もある。何をするか、何回やるか、時間はどうやって切り上げるか、なかなかノウハウがないところでするもの難しい。「おにごっこ」で、2歳の息子はうろうろしていて、いきなりタッチされ、大泣き。それでも、飴ちゃんをもらってご機嫌を直しているのでした。
2006.07.27
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胃がいたい~といいながら、ここで倒れるわけにはいかないので、(なんやかやといいながら実は神経が図太くて倒れるまでいかない?)がんばってます。きのうも、宿題やったか~と言っていたら、一言日記を全然かいていないことが発覚。「あかんやんかあ」と夏休みにはいってからの日記を思い出しながら書き始めた。「○○日はあ?」と聞くので「この日は久々に保育園にいった日やろ?そのこと書いたら?」しばらくして、一言日記を覗き込むと、「しゃしぶりにほいくえんにいきました。」と書いています。ここで初めて、『久しぶり』を『しゃしぶり』と思い込んでいたことが発覚。小学4年にもなって大丈夫か!?
2006.07.26
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朝のラジオ体操、地域の配り物の作成、地蔵盆の打ち合わせなど、仕事以外の負担はボランティアなだけに、結構ストレスとなる。仕事はやらなければお金にならない、自分に不利になるということで、逆に開き直ってその不利益を受ければ誰に何を言われることもない、ということだが、ボランティアだけに、やらないときの他の方への負担や、子供の影響など、お金に換算できないものは、いろいろなものがつかめないだけに、逆にストレスの度合いがきつい。仕事は休むわけにはいかないが、かといって、帰ってからの子供たちの世話、時間中にできなかった、持ち帰った残業の仕事、保育園や学校関連の準備、日常家事で結構いっぱいいっぱいなのに、地域の仕事は本当をいうと自分のことだけで精一杯なので、「できない」と言いたい。しかし、子供を持つ上では、子供関連のボランティア、当番などは仕事を理由に避けることはできない。子供をもつということはすばらしいことではあるが、外へでたら肩身のせまい思いをし、時間をとられ、へとへとになって、職場、家庭、地域と三役をこなさなければならない中で、すべての仕事がが中途半端になり、それぞれで、肩身の狭い思いをし、息をつく暇がない。時間だけでなく、経済的な負担も大きく、「必要なもの」を買うのが精一杯で、自分が欲しいものを買うのはもっての外で、子どもが「欲しいもの」を買うのも我慢させることも多い。子育てを一概に愛情抜きで「仕事」と考えるのも議論があると思う。しかし、人間を育てるというのは「すばらしい仕事」であるとすれば、この仕事がいろいろな意味で楽しくやりがいのあるものであれば「少子化」などという問題もなく、男性も女性もこの職場に競って流れ込んでくるであろう。「子育て」が楽しく、魅力的な職場にできれば、「少子化」なんて問題はなくなるのに、と心から思うのである。
2006.07.25
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今日から、ラジオ体操が始まる。もっとも、最近はラジオ体操は「ださい」ということで、やるのは「マラソン」と「おにごっこ」に決まったらしいが、なぜか出席カードは「ラジオ体操」のままだ。とにかく「ラジオ体操」を管理するのも地域委員の役目。出勤前の朝からラジオ体操の会場に行かなければならない。お弁当をつくり、子供を起こして着替えさせ、食事をさせて、うんちをさせて、靴を履かせて、会場まで、追い立てる。その間に上の子供たちが、「ラジオ体操のカードがなーい」などとまた言っているがそんなのはもう無視。急いで会場に駆けつける。雨の時の対応や、ラジオ体操の時間のお知らせが間違っていたためのお知らせを作成し、配らなければならない書類の件を急いで他の役員の人と相談をする。夜までにこの書類を作成しなければならない。その後、保育園に送っていって。。。仕事場へ。遅刻ぎりぎりだ。帰ってきたら、夜に地蔵盆の相談の集まりもある。昨日は昨日で、野球の懇談会があり、子供の野球の試合のときに、記録をつけるのに、保護者がつけ方を覚えておくようにとプリントをわたされた。ボーリングでもわからないのに、細かな記号やつけ方のルールが細かい字でぎっしり。・・・・・。ここ数日、胃がきりきり痛む。最近やばい。
2006.07.24
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最近、「テポドン」などという、ミサイルが発射されたりして、にわかに情勢が怪しくなっている。私自身も、「戦争を知らない子供たち」の一人であり、平和ボケをしている一人である。戦争が自分の身にふりかかるとは想像できない内の一人でもある。しかし、今回の北朝鮮の行動に対する対処で、日本の未来も変わってくるのだろうと考えるのである。世界の中のひとつの国である以上、面倒なことは、見ないようにしたいのは山々であるが、そうはいかないのも現状である。私自身は、平和ボケで何の苦労もしていない部類であるが、テレビでの戦争の状況以上に、外国の友人から聞いた話などが、身にしみる。韓国で若い時期に3年間の軍役を課せられた友人、学校が閉鎖されて、一切の勉強をさせてもらえず、工場で数年働かされた中国の友人。戦争といえば、『死』ばかりがクローズアップされ、それは究極の事件であるには違いないが、死ななければよいかというと、それだけではない。軍隊にとられることによる、時間の喪失、軍隊にいかないまでも、軍需産業に借り出されることによる、続けてきた勉強や、スポーツ、芸術活動等の機会の損失、経済が軍需に流れることによる物資の不足、品質の低下など、いままであたりまえに享受できていたものが、できなくなるのだ。生き残ったとしても、体がとりあえず無事であっても、その損失は計り知れず、傷跡として長くのこるのだ。長い目で見れば、日本も成し遂げたように、復興を勝ち得るのかもしれない。しかし、一人の個人単位でみると、限られた人生の中でおそらく失った時間や気力というのは取り戻せない人も多いと思う。子供たちにも、私が出会った、韓国や中国の友人の話をし、自分に降りかかるかもしれない、苦難の話をした。明日も同じように、学校にいったり、野球ができたりするとは限らない。だから、与えられている時間を大切にしなさい、と。それはもちろん、自分に対する言葉でもある。
2006.07.23
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夏休みの宿題は、子供だけではなく、親の宿題でもある。とりあえず、プリントものは、「やったか~」と声をかけているだけでなんとか進むかもしれないが、工作や絵はそんなわけにはいかない。上の子が一年のときは、そんなことがわからず、夏休みの終わりの方になって、「こどもが勝手に考えてできるもんじゃないんや」と初めてわかった。次の年は困らないようにと、適当にリードしようとしたら、よく考えたら、私も別に工作が得意なわけではなく、「適当」にちゃっちゃとできないということに気がついた。今年こそはと準備をしようと、まず、図書館から工作の本を借りてきた。子供に見せて、何がやりたいか選ばせ、それができそうか判断する。(子供ではなく、私ができそうかどうか)しかし、子供というものは、見たらすぐに作りたいというもの。「これする~」とワイワイ。わかった、わかったといっても、5歳と2歳の子がいる状態では、とてもじゃないが、ややこしくてできない。となると、下の子供たちが寝てから、ということで、下の子たちがぶーぶー文句を言いながら、寝においやり、やっと9時半ごろから作業にとりかかる。子供は本を読んでも、あんまり理解ができないから、ほとんど、私がやっているようなものだ。取り組んだのは、仕掛けのある貯金箱。穴を開けたり、サイズをはかったりするのは、私の仕事。子供たちは、もっぱら、飾り付けや、指示とおり、切ったりするのが仕事だ。結局夜の12時までかかってなんとか完成。はあ。部屋は切りくずや道具で散らかり放題。食後の洗物や洗濯はまだそのまんまだ。しかも、小学4年の息子は出来栄えを気に入った様子だが、小学2年の息子は納得できず、「もう一回つくる。」小学4年の息子は「じゃあ僕ももう一個つくる。」ええ!?それでええやん。ああ、ああ、せっかくつくったのに、そんなにいじりまくったら、夏休み明けまでにこわれてしまうえ。まだ、自由研究もあるのか?!こんどは市販ものに助けてもらうか↓強力なゴム動力で飛行する、本格派飛行機工作、Aユニオン号わがままシングルマザーの夏休み自由研究グッズはこちら
2006.07.22
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今日から夏休みです。朝からお弁当作りに大忙し。そして、小学2年の息子は、「え?今日どこ行ったらいいの?」と全然わからない様子。「8時40分から、学校のチャレンジ教室にいって、今日はプールが低学年は午前中やし、プールにいって、それから学童にいって。お弁当とプールの用意もっていってや。宿題ももっていかなあかんえ。あ、でも、今日は雨やしプールなかったら、そのまま学童いっていいし。プールのチェックカードにサインするからはよチェックカードだしてや。プール入れへんえ。お弁当は腐るかもしれへんから、学童にいくまで、職員室で預かってくれはるから、渡して、学童にいくとき忘れんようにもっていかなあかんえ。はよ、プールのチェックカード出しなさい!」小学2年の息子はいろいろ言われて、呆然としている。小学4年の息子には、「あんたは学校のチャレンジ教室いったら、一度帰ってきて、お弁当を家で食べて、高学年は昼からプールやから、雨でプールがないかもしれへんけど、あったらいきや。何時からかわかってるか?」「わからへん。」「プールのチェックカードにかいてあるし、見てみ。」「チェックカードあらへん。」「はあ?チェックカードもらってきてるはずやで。それなかったら入れへんし。。」小学4年の息子は、プールのチェックカードを探してうろうろ。一方で、2歳の息子は、「お母さんのひざでたべる~」と朝ごはんが進まない。「忙しいから頼むし一人で食べて。」といっても聞き入れるつもりはない様子。5歳の娘は、「おかあさん、パンツあらへーん。」とおしりほりだしのまま、うろうろ。「パンツは引き出しの中にはいっているはずやで。よく見てみ。それと、ブラシとゴムと持っておいで。髪の毛くくったげるし。」はあ。夏休みは過激だ。しかも、それに加えて、夏休みのスケジュールの把握。登校日はいつ?あ、個人懇談会いつやったっけ?ラジオ体操は来週から始まるし、子供たちに配る飴を買いにいかんとあかんわ。習い事はいつが休みになるんやろ?秘書がほしい・・・・。
2006.07.21
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いよいよ子供たちは夏休み。楽しいようで、働く親としては、まず、恐怖は毎日のお弁当。それから、でました!夏休みの宿題!!初めてのときは、下の子を妊娠していたのもあり、おろおろ。その中でもわけがわからないのが、自由研究。「自由研究ってなんや!!」ということで、今年も親が自由研究の研究。こちらから、一緒にヒントをつかみましょう。わがままシングルマザーの「夏だ!悩みの自由研究」
2006.07.20
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小学4年の息子、象やマンモスの話をしていたとき、「『サイ』って今、本当にいるの?」と突然言う。一瞬「え?」と思ったが、「ふふ、本当にいるよ。その気持ちわかるわあ。恐竜みたいやからやろ?」と言うと、「うん。」とうなずいていた。『サイ』は絶対『ステゴザウルス』に似ている。
2006.07.20
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野球好きの息子曰く、「なあなあ、お母さん、イチローはあかんけど、松井(ゴジラのこと)あいてるで。結婚し。」「なんでよ。」「だって松井、きれいな人、嫌いやから。」(どうも人から、松井選手がきれいな人と別れた、とか聞いたらしい。それにしても失礼やろ。)「はあ?おかあさんはきれいとちゃうの?」「きれい。」(無理やりか!?)「松井選手は、人気者やし、いっぱい結婚したい人いるえ。どうやって、アピールするの?」「こどもいっぱいいますよ~って。4人もいますよ~って。松井、子供好きなんやって。だから、こう言うたらええやろ。」「ほう。それはチャンスやなあ。」「な?ええ考えやろ?」ということで、松井選手、この記事に万一気づかれたらメールくださーい!!こどもいっぱいいますよ~って。4人もいますよ~っ。
2006.07.19
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近所の人の話をしている中で小4の息子が、「おとうさん」と「おじさん」を使い分けているような気がした。そこで、「ちょっとまって、○○さんは、『おとうさん』それとも『おじさん』?」「『おとうさん』かなあ。『おじいさん』とはちゃうし。」「じゃあ、『おとうさん』『おじさん』『おじいさん』の違いはなに?」「『おとうさん』は30歳ぐらい、『おじさん』は50歳くらい、『おじいさん』は80歳くらいかなあ」(え?20歳ずつぐらいの差があるの?しかも、定義は年齢差。小学4年でこんなんでいいのか???)それでは、と小学2年の息子に「○○はどう思う?」「『おとうさん』は家族のためにお金をかせいできてくれる。『おじさん』はかせいできてくれへん」(うーん、こちらの方がかなりまとも。)「じゃあ、○○はどう思う?」と今度は5歳の娘に聞いてみると、「おじさんって髪の毛ぼさぼさやん。おとうさんはちゃんとなってるけど」(こちらは、髪の毛で決めているのか・・・・)しばらく放っとこ。
2006.07.18
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雨はだんだんひどくなるばかり。どう考えても、湖水浴は無理。あきらめて京都に向かう。今日は祇園祭り巡行の日。さぞかし、すごい雨の中で大変だったろう。やる人も、見る人も。
2006.07.17
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ワンちゃんと遊ぶのがこわくなって、早々に退散。雨が少しだけやんだので、急いで琵琶湖へ。雨の合間を縫って、ちょっとだけばしゃばしゃ。2才の息子は、飛行機型の浮き輪を5歳のおねえちゃんたちに引っ張ってもらってご機嫌。と思っていたら、飛行機型の浮き輪は転覆。またまた、大泣きの息子なのでした。
2006.07.16
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なんとか琵琶湖に到着。しかし、どうも天気が怪しい。雨がふったりやんだり。しばらく近所で虫や蛙取りをしていると、近所のブルドックの小型犬を飼っている人とお話。2歳の息子はこの大人しい年をとったワンちゃんを撫でたり、おもちゃを置いたりとお気に入り。と思っていたら、突然吼えられて、その辺を3周ぐらい追いまわされている。はじめは遊んでいるのかとおもったけど、本人が必死なので抱き上げて聞いてみると、「怒らはったー」しつこくされて、ワンちゃんが切れたのか???
2006.07.16
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中途半端な海の日連休を利用して琵琶湖に泳ぎに連れて行くことに。しかし、水着からぞうりから、タオルから着替えまで、ぞっとするぐらいの量だ。これを片付けるとおもうとまたまたぞっとする。いくのやめよーかなー。
2006.07.15
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今日は祇園祭り宵々々山。娘は保育園から、祇園祭りの鉾に乗りにいき、見学をさせてもらうらしい。昼間だから、まだすいているとは思うが、この蒸し暑い中、先生もご苦労様なことだ。祇園まつりは今年は連休にかかって、すごい人手だろう。毎年、すごい人なので、ひるむのだが、京都人として、一回は鉾を見たり、祇園囃子を聴かないと、夏をすごすことができない気がする。今日、元気があれば夜4人つれて行って見るか。一人ぐらい居なくなるかもしれないが。。。なんてね。
2006.07.14
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祇園祭りらしい、蒸し暑い日となっている。祇園まつりとなると、鉾のために、道路規制がはじまり、慣れていない人は、車で京都市内と通り抜けようとすると、うろうろしてしまうきょうも、鉾の近くの道で、疲れきったような表情で、車に乗った人が、ハッピを来た人に道を尋ねているのが耳に入ってきた。「どうやったら抜けられます?こっち行っても、一方通行でしょ?」と聞いていると、「だいじょぶ、だいじょぶ。そんなん、あんまり気にせんでええ。」本当かどうか怪しいが、なんとも心強い返事で、思わず、顔が緩んだ私でした。
2006.07.13
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祇園祭がそろそろクライマックスを迎える時期にきた。祇園祭とは、7月の間1ヶ月間行われるもので、すでに始まってはいるが、いよいよ、鉾の巡行を控えて、鉾立てが始まる。くぎを一本も使わず、縄によって、組み立てるのであるが、全長2Mを超える鉾を、数時間にわたって、京都の街を練りあるくに耐える強固さと、遊びを持たせた縛りをするには、それなりの伝統技術が必要だ。今祇園界隈では、鉾立てが行われている。本日夕方時点で、メインの四条通りは結構組み立てが完了している。メインの長刀鉾や函谷鉾、月鉾鶏鉾はちょうちんをつけるのみ。船鉾はまだ骨組み状態縄縛り中の鉾も多く、屋根葺き前 空が見える鉾も多い。今年は山鉾の巡行の日17日、宵山の16日が連休に重なる。一段と人手の多い京都となるであろう。
2006.07.12
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京都南座は、歌舞伎のほか、様々な演劇が開催されている古くからの建物である。その近辺は、出雲の阿国が歌舞伎をはじめた場所として知られ、歌舞伎発祥の地としても知られている。先日、その南座のそばを通りかかったとき、小学2年の息子が言うには、「ここ病院?」。いや、違うえ。ここは・・・といいかけて、はたと思い、言いなおした。「なんで病院と思ったの?」「だって、あの赤い三角のがついてるから。日赤(日本赤十字病院)にもあったやろ?」そう言われてみると消防用につけられた窓に描かれている赤い逆三角形がある。子供の連想というのは面白い。
2006.07.12
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人が言っていたのをちらと聞いたが、ウェスティンホテル大阪(各地のウェスティンホテルでも一緒か???)では雲の上の寝心地が体感できるヘブンリーベッドなるものがあるらしい。一度寝てみたいものである。さらに、エグゼクティブクラブフロアのサービスがあるとのこと。そんな優雅な生活は一瞬でもいまは無理か・・・と思ったら、「子連れに優しいプランもあるよ」とホテルニューオータニ大阪には託児ルームがあって、授乳ルームやおむつ交換コーナー、調乳用ミニキッチンなどは一般の方にも無料で利用できるらしい。 夫婦や友人同士が子づれでお食事をしたいときにもいいですね。 なんか、近くの大阪ばかりですが、都心や旅行先でも、意外に高くなくて、リッチな気分を味わえるところ、探す価値はありそうですね。→高級ホテル・旅館 プレミアム
2006.07.11
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昨日に引き続き、少子化問題の記事をみつけた。「育児ノイローゼ」が日本ではよく語られるところであるが、これが海外では理解されにくいとのこと。育児ノイローゼとは「子育てがうまくいっているか不安」「毎日同じことばかりしていると感じる」というようなことだが、この育児ノイローゼが日本特有な現象らしいということなのである。京都大学教授が比較調査をしたところ、子育て支援は「夫」「親族」「家事労働者」「保育所、幼稚園」当が考えられるが、これらについて、母親にとって援助を受けられる状況が日本は極端に少なく、日本ほど孤立無援の育児を強いられている国は他にはないという。私自身をとっても、仕事から保育園に行き、帰って座ることもなく、食事の用意やなにやかや、家事に追い回され、気がつけば日が変わっているのは当たり前のことである。それでも、仕事先では、朝早く来て準備もできず、ぎりぎりに飛び込んでしまうため、他の人に「気がついた人がやる」的な仕事は、ついつい頼ってしまい、不満もでる。一方、地域や子供関係の役員や委員は容赦なく回ってきて、「仕事をいいわけにせず、都合をつけるように。みんなだって忙しいのだから。」と責められる。睡眠時間を削って体をこわさないかびくびくしながら毎日を過ごしていても、どちらからも、不満をもたれ、陰口をたたかれ、こんな思いをしてまで、両立をしたいと思わないのは当然だろう。かといって、子供は将来を担う宝である。今、手数がかかるから、切り捨ててよいものとは思えない。本当に何とかならないものかと切実に思う。
2006.07.11
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出生率1.08。日本の出生率は1.25.この数字はさらに下回るものである。これはどこの国であるとみなさんはお考えであろうか。それはお隣の国、韓国である。実は韓国でも、出生率が下がっている。経済的な問題からはじめ、夫の協力が日本と同様に得られないことから、日本と同じようなことが起こっているとのこと。子育ての不安は、日本以上に韓国の若者から子供を産む選択肢を奪っているようだ。
2006.07.10
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「○○ってなあ、先生におっぱいとかおしりとか言うねんでー。あかんのにー。」と5歳の娘は、2歳の息子の保育園での言動を言いつける。2歳の息子は、ちょっと困り顔。「あかんやろ。そんなこと言うたら。セクハラやで。」しかし、2歳からすでにこのおっさんになりきったセクハラ。困ったもんだ・・・・・。
2006.07.09
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七夕の夜、皆さんいかがでしたか?やはり、少し曇って、見えにくかったですね。うちでは、2階の窓から、空を眺め、七夕の歌を歌い、一人ずつ順番に願い事を言いました。5歳の娘は、「織姫さんと彦星さん、会ってほしい!」2歳の息子は、「えっとお」と悩んでいるので、5歳の娘が助け舟。「タクシーの運転手になりたい?」うんうん、とうなずきながら、「タクシーにのりたい!!」と大きな声で2歳の息子。小学4年の息子はやはり「プロ野球の選手。」小学2年の息子は「絵をいっぱいかいて人にあげたい。」願い事がいっぱいあるというので、もう一周まわすと、「織姫さんと彦星さん、私のうちで一緒に暮らして欲しい!」と5歳の娘。(織姫さんと彦星さんは一緒に暮らすと手がかかりそうやなあ)2歳の息子は、2周めも、「タクシー・・・にのりたいです。」小学4年の息子は2周ぐらいすると願い事がなくなり、順番がまわってくると「ぼくはパス。」2歳の息子は、何度回ってきても「タクシー・・・にのりたいです」というくせに、「パスする?」と聞かれると、「パスちがう!!」と怒るのでした。
2006.07.08
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今日は七夕。梅雨だから仕方がないとしても、毎年、雨模様となってしまう。織姫星と彦星は今年もみれないかなあ。子供たちが飾りつけた笹を外に出していたら、雨に打たれてぼろぼろ。外に出したいのだけどなあ。昨日、「七夕って今日の夜?明日の夜?」とわからなくなっていたら、小学4年の息子が「今日やで。」という。「え?本当に?」と考えていたら、「そうや、七夕パーティしよう!」という。「七夕パーティって何よ。何するの?」と聞くと、「ピアノひいたり、〇〇(2歳の息子)が踊ったりするの。」何かわからへんけど、面白そうなので、『七夕パーティ』をすることにした。なぜか『』ひょっこりひょうたん島』の曲をかけながら、とうふの空き箱を割り箸でたたきまくっていただけのパーティになったが、みんなかっこいいドラマーになった気分で満足そうだった。織姫さんも彦星さんも、『なんのことやら』と思っていることだろう。
2006.07.07
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2歳の息子と5歳の娘が、保育園から、七夕飾りを持ち帰ってきた。夕食後は、飾りつけと、短冊にお願い事を書く。小学4年の息子は、予想通り、「プロ野球の選手になれますように。」小学2年の息子は、母が貧乏で苦労をしているのを知っているのか、「おしごといっぱいできますように。」5歳の娘は、「せかいぢゅうのこどもたちが、にこにこたのしくいられますように」と壮大な願い事のほかに、「おおきくなったらぎんこうになれますように。」母の貧乏はこどもたちに伝わっているのか???
2006.07.06
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夕食で、ひじきの煮物を出たときのこと。「これ何?」「これは、『ひじき』って言って、海草やねんで。」「お母さん、『ひじき』って、池路(いけじ)先生に似てるな。」と、小学2年の息子が、小学校の先生の名前を挙げて言う。「え?」私は目の前の真っ黒のひじきをまじまじと見つめた。私は『池路先生』にはお会いしたことがないのだが、この目の前の真っ黒のひじきをさらに見つめながら、その似ているという先生がどんな先生なのか想像しようと頑張ってみたが、どうしてもイメージがわかない。「どこが池路先生と似てるの?」と聞くと、「似てるやん、『ひ・じ・き』と『い・け・じ』。」「・・・・・」。
2006.07.05
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なんだかよくわからないが、食事の後、夜の9時ぐらいから突然玄関先の掃除を小学4年と小学2年の息子がはじめた。いつもは散らかし放題だが、突然、掃除虫がとりつくようだ。事の発端は、散らかしてある野球道具を片付けるようにということだったのであるが、「見んといてや。」と、中扉を閉めて、大掃除である。小学2年の息子には何も私は言ってないのに、一緒になって片付けている。片付けの意見が合わず、「ちょっと、そこ集めたのに散らかさんといて!」とか喧嘩をしている。1時間が経過。「おかあさん、見て~。きれいにしたし、これで、ありとかゴキブリとか来いひんし、無駄に殺さんでもええやろ。」と自慢げに中扉をあけて、結果を披露。ぴかぴかにしてくれた2人でした。よくやった。でも宿題、まだなんと違うの????
2006.07.04
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お友達のおうちに遊びにいって、クッキーをもらってきた5歳の娘。得意そうにみんなに2枚ずつわけ、みんなが食べ終わったころ、ふと、床に取りこぼした1枚のクッキーを発見!「あ、一枚残ってた。欲しい人!」というと、すかさず手を挙げたのが、2歳の息子と母の私。こういう場合はじゃんけんだ。2歳の息子は娘の手にしているクッキーをじっと見つめて目がらんらん。その目をみて、「〇〇、食べる気満々やなあ」と小学4年の息子。5歳の娘は、母の顔を見て、私にくれようと決めた様子。こっそり、母の耳に顔を近づけて、「ちょき出しや~」とささやく。こんどは、2歳の息子の耳元にいって、「ぱー出しや~」とささやく。(なぜか、母のところまでまる聞こえ。)「じゃんけん・・・・」と娘が仕切り、「ぽい!」というと、母はちょき、そして、息子は娘に言われたとおりに素直にぱーを出している。とっても素直な息子は、きゅんとするほど可愛い。
2006.07.03
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日曜日は、大忙し。小学4年の息子は野球。小学2年の息子は柔道の試合。こっちの体はひとつなので、小学4年の息子はお弁当をつくって「勝手に時間になったら行き。」と言い置いて、小学2年以下3人を引き連れて、柔道会場へ。ところが、昼から小学校のバザーの用事もあるので、柔道の先生に「何時に終わりますか?」と聞くと、「わからん。」「午後から役があるので、つれて帰りたいのですが?」といっても「試合やしわからん。」小学2年の息子に「一人で帰れるか?」と聞くと、「無理。」ええっ。どうすんのお。と思ってたら、ありがたいことに?あっさり試合にまけたので、帰ってもよいことに。「お先に失礼します。」とダッシュで家に帰り、食事を食べさせて、また雨の中、全員にレインコートを着せて学校へ出陣。用事を済ませて、しばらくバザー会場で遊ばせて、帰宅。また、帰宅してから、用事で外出。日曜日なのにヘロヘロ。しかも外出しっぱなしなので、家を片付ける暇もなく、散らかり放題のまま。はあ。これから、4人ばらばらに動くようになったら、どうしたらいいんやろ。
2006.07.02
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最近は、子供がお祭りでちょっと遊ぶのも、数百円のお金が掛かる。千円もたせても2つだけで終わり、という感じだ。これがバザーとかでもそうなのであるから、子供が4人の私にとっては『×4』であるからトンでもない。小学4年の息子ががバザーにちょっとだけ行きたい、というので、「午前中はお金掛かるから、昼からにし。」(昼からは子供向けの無料スペースができるので)というと、「走り回るだけやったらいい?」貧乏家庭の子供は、走り回って遊ぶものらしい。
2006.07.01
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