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100円ショップで3歳の息子が、ショベルカーのおもちゃを見つけた。「これ~、これ~!!」と騒ぐので、100円やしいいかと、買ってあげる。そのショベルカーはコントローラー(線でつながっていてもリモコンというのか??)がついていて、前進と後退のみできるボタンがある。ところが3歳の息子はそんなことは知らないから、大好きなショベルカーをもつと、邪魔な線と余計な箱がくっついてくるから、ずるずると引きずっていて不満そう。そこで、ボタンの押し方を教えると・・・・新しい世界にどっぷりはまっている息子なのでした。
2006.10.31
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こども4人いると、とにかく食事の後は、トイレラッシュが訪れる。「おしっこ~。」「うんち~。」「もれる、もれる~!!」と大変なのだが、トイレは一つ。「もう!はよかわって~!!」と大騒ぎだ。この間も、大騒ぎの末、待たされて、待たされて、トイレにまたぐ前に、かわいそうに3歳の息子がうんちを漏らしてしまった。「うんちでた~!!」と大泣きである。オムツが取れるのが早かった息子だけに、自尊心が傷つくようである。といっても、オマルは自尊心を傷つけるのは一緒だし、トイレ、2つは用意できないしなあ。
2006.10.30
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先日、ロシアのエカテリーナ2世の恋文を紹介しているテレビがあり、宮殿や財宝が美しかったので、テレビを付けていると、子どもたちがそれに見入っていた。ところが、「恋文」を紹介しているだけあって、私が家事でみていない間に、お話しは進み、男女の絡みのシーンが頻繁に出だした。子どもたちはあまりのことに、目を見開き、ショックを受けているようである。まあ、よい機会かとそのままにしていると、「あれは何をしてるの?どういうこと?」と小4の息子。家では赤ちゃん自体には興味があるので、「どうして赤ちゃんができるのか」「赤ちゃんはどこから生まれるのか」などの質問に、「おなかの中で精子と卵子が合体して、赤ちゃんが少しづつ大きくなる」とか、「赤ちゃんが出てくる場所」の説明はしている。しかし、男女の行為については、おそらく、学校の性教育でもなされていないような気がする。そこで、次のような話をした。「精子と卵子が合体するのに、男の人と女の人が合体しなあかんし、それをやったはんの。」「赤ちゃんが出来る能力は、大人に成る前、中学ぐらいでもできるねん。でもどう?中学で赤ちゃんできたら育てられる?」子どもたちは首を横に振る。でも、遊び半分でそれをしたら、赤ちゃんを育てる能力がないときに赤ちゃんができたらこまるやろ。でも、男の子は知らん顔しようとしたらできるねん。本当に困るのは女の子。逃げれるからって困っている女の子残して逃げるのは卑怯やろ?だから、男として、女の子をしっかり守らんとアカンから、よく考えて合体はせなあかんねん。」どこまでわかったかはよくわからないが、小4の息子が言ったことは、「日本でもおんなじ?」(ロシアがテーマだったから、俳優さんは外人だったので。)「そうやで。」というと、かなり驚いているようだった。赤ちゃんを作る仕組みは説明できても、「男女の愛」を説明することは難しい。かく言うわたしも、誰からも教えてはもらわなかったし、自分でも「男女の愛」が何かを語ることはできない。離婚もしていて、本当の”男女の愛”を知っているとは言えないであろう。これから精進して、男女の愛を語れるように、勉強してみるか。子どもたちには、是非とも、この世に生まれてきた幸せの一つとして、素晴らしい男女の愛を知り、素敵なパートナーを得る幸せを知って欲しい。
2006.10.29
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以前、習っている柔道がいや、と言い出してやめるとか問題になったことがある。上の子供は野球がすきなので、それに集中させてもよいかとも思ったが、自分でやりたいとやり始めたことだし、なんと言っても、つまりは「勝てない」から面白くないのであって、要は強くなってみても、面白くないのなら、それは本当に面白くないのである。とにかく、私の持論としては「3年」やってみないと、面白いとか面白くないとかいうレベルの前だと信じているので物理的に野球の日程と重なって、野球を優先したいという気持ちは尊重するにしても、安易にやめるべきでもないと思ったので、「自分でやりたいといいだしたのだから、やめたいというのなら、先生を説得してきなさい。」と言い放った。そして一方で、先生方の一人に相談したところ、「私に任せてください!」といってくださった。それで、お任せすると、とりあえず子供たちはなんとか柔道に行っている。どんな技をつかったのかと思っていて聞いてみると、「やめたらあかんってゆはる。」子供にごちゃごちゃ言っても仕方がないと思われたのか、『あかん』以外に言うことがなかったのか、あまりのストレートな技にひそかに笑いをこらえたものである。時々、気が変わったかと、「柔道、どう?」と聞いてみると、「やっぱりいやや。」と子供たちはのたまう。先生も気にしてくださっているのか、時々聞いてくださっているよう。でも、笑えるのは、先生も「どうや」と聞いておいて、「やっぱりいやや」と答えると、「あかん。」とおっしゃるそうだ。なんの技もないだけに、子供たちも言い返すことができずに柔道に通いつづけている。
2006.10.28
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朝の忙しい時間、いつものようにばたばたしていると、 小学4年の息子。 「おかあさん、手提かばん出して。」 「は?何のこと?忙しいから帰ってからにして。」 「あかんね。今日、社会見学するのにもっていくし。」 「はあ?昨日のうちにゆっといてよ。」 「それと。水筒とお弁当。」 「はあ????????」 ちょっと切れかけなのを抑えて、 「なあ、なんで昨日のうちにいわへんの?仕事遅刻してしまうやん。」 「だっていま気がついたんやもん。」 いま気がついただとお??? 息子いわく、時間割を合わそうとして気が付いたとのこと。 しかし、昨日のうちにそんなイベントがあるのなら、 それなりに盛り上がっているはず。先生も注意事項を言っているだろうし。 気がつかへんとは何事??? そういえば、2年の夏休み、今日から夏休みだと気づかずに 学校へ普通に行こうとしていた息子。 個人懇談会のときに先生にそれを言うと、先生曰く、 「・・・それは・・・・すごいですね。」 と絶句していらっしゃった。
2006.10.27
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学校行事で、カレー作りをした小学4年の息子。自信をつけたのか、「カレーつくりたーい」と言っていた。でも、私が帰ってからだと、いつもせわしいので、にんじんとたまねぎとジャガイモを用意して、「たまねぎは両端を落として皮をむいて、ジャガイモは皮をむいて・・・」というと、「わかってる、わかってる。作り方知ってるもん。」というので、「じゃあ、とりあえず、お母さんが帰るまでに切っといて。」という。小学2年の息子もやりたいというので、同じように言っておく。帰って、お肉を出して、いっしょに炒めようかなと思っていたら、家の前までくるとカレーのにおい。「お母さん、できた、できた。いっぱい食べてや~」とうれしそうな2人。「お肉はどうしたん?」「冷凍庫からだした。」「カレー粉は?」「ここの中からだした。」結構、見ているもんだなと思う。結局、夕食はできているということになり、なんと今日は夕食の用意が帰ったらできているというウハウハの状態。ジャガイモがちょっと生煮えで、にんじんが硬いこと、カレールーがところどころ固まっていて、辛いのをを除けば、なかなかの出来栄え。「で、水加減はどうしたん?」と聞くと、「箱に書いてある。この『こまくろ』のはこ。」と小2の息子。『こまくろ』ちゃうやろ、『こくまろ』やん、心ひそかに突っ込んでいると、「1500、1500。」と小学4年の息子。「1500?そんなわけないやろ。」「ちがう、ちがう『こまくろ』にはそんなこと書いてへん。これいっぱいくらい。」と500mlのカップを差し出す。箱をみると、650mlと書いてある。間違ごうてるやん。「ちなみにこのカップは何ml?」「・・・・・」2人とも絶句。要するに計ってないってことか。「『こまくろ』ちゃう、『こまくろ』ちゃう、『熟カレー』や。」どこまでも『こまくろ』を連呼している小学2年の息子。どっちにしてもいっしょやん。大人のいないところで、本当に子供たち2人だけで作ったカレー、おいしかったよ。
2006.10.26
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お休みの日。5歳の娘が、2階から、「おかあさん、トランプしよ~よ~。ババ抜きしよう~よ~。」と叫んでいる。「ちょっと、いま用事してるし、これ終わったら、するわ。それまで○○としてたら。」と3歳の息子を指名して、適当なことを言っておく。5歳の娘は、まじめなことに、「そしたら○○、ババ抜きしよ~よ~。」お茶を飲んでいる最中だった3歳の息子は、一人前に「ちょっと待って~。これ飲んでから。」とゆっくりお茶を飲んだ後、「さ、『のりまき』しよか」と2階に上がっていった。果たしてババ抜きは成り立ったのであろうか
2006.10.25
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5歳の娘は男ばかりの兄弟で育っているせいか、言葉遣いが男っぽい。「おまえ、何すんねん。」「こっちこい。」など、日常茶飯事。しかし、この間、3歳の息子に「おい、これ持て。」というと、3歳の息子が、母のところにやってきて、「おねえちゃんが、『おい』ってゆはる~。○○(自分の名前)やのに~。」と言いつけにきた。3歳でも、『おい』と呼ばれると、自尊心が傷つくんやあ、と改めて感心。私は自分が3歳の時のことをよく覚えていて、感受性は3歳でほぼ完成され、大人にひけをとらないという持論がある。改めて、確認した事件である。
2006.10.24
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私がちょっと風邪気味で気分が悪いとここしばらく言っていると、 5歳の娘が、お手紙をかいてくれた。 ひらがなも習っているわけでもないので独学で、 似ているけど違った字、裏文字もいっぱいなのに、 中には覚えた漢字も駆使している。 読んでみると、 「おかあさん、げん金になってね!」 と書いてある。 げんき、のつもりだろうが、現金かあ。 ブラックユーモアやなあ。
2006.10.23
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小学4年の息子の野球の試合では、ヒットを打つと、「ナイスバッティング、バッティング、バッティング、ええ男!」と手をたたきながら声をそろえるらしい。これが女の子だと、「ナイスバッティング、バッティング、バッティング、ええ女!」に変わるらしい。どちらにしても、ちょっと照れくさいらしく、日記に書くときに、その部分は端折って書いていた。
2006.10.21
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わくわくお泊まりの前日。「お泊まりはいいねんけど、野球をお休みしなあかんのがいややなあ」と息子。それでも、自分でいそいそと持ち物をチェックしながらいろいろリュックサックに詰めているとき、「お泊まりの中で、何が一番楽しみ?」と聞いてみると、「野球。」「は?」「お泊まりのところに野球の道具とかあるねんて。」野球休んで野球やるんかい。。。。。
2006.10.20
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楽しみにしていた学校のお泊まり行事。誘いにくる子供たちも、自分の体より大きいリュックを背負ってふらふらです。朝、私がお弁当を作っていると、友達が誘いに来る声。「お母さん、早く、早く。」とお弁当ををのぞき込む息子。母が、いつもの通り適当にお弁当を詰めていると、「おかあさん、きれいにならべてや。」と、自分でお弁当の中身を並べ替えている息子です。どーせ、私はへたくそですよ。世の中にはお弁当上手のお母様もいるのにね。かわいそうな息子たち。
2006.10.19
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「なあなあ、お母さん○月○日って僕なんか用事ある?」 と、小学4年の息子。 「は?なんで?」 「なんでも。なんか用事ある?」 「自分、○○に行くんと違うの?他に約束したらあかんえ。」 と、学校からの泊まりでの行事があるので言うと、 「ああ、そうか。」 と苦笑いして去っていこうとする。 「ちょっと待って。今のは何?どういうこと?」 実はよくよく聞いてみると、○月○日に、自分がとっても楽しみにしていた 何かがあるのは覚えている、しかし、それが何であったか思い出せない、 でも、それが自分でもとってもかっこ悪いことだと気がついていて、 母にカマをかけたということらしい。 それにしても、自分が楽しみにしている「何か」をわすれるかあ??? 9歳でぼけ老人??
2006.10.18
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風邪気味でしんどいと、 小学生組の息子たちがいたわってくれてありがたいが、 3歳の息子は、 「おかあさん、だいすき!」 と、どど~んと重い体重をかけて 横になっている私の上に乗っかってくる。 う~ん、おかあさんも大好きやけどなあ・・・ 勘弁してほしいわ。
2006.10.17
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風邪を引いたのか、どうも頭ががんがんし出したかと思うと、吐き気がしてきた。なんとか食事の用意をしたものの、「もうあかん、お母さんちょっと横になってるわ。」と横になると、「お母さん、寝てていいで。」と小4の息子と小2の息子。こういう時には俄然力を発揮するのは小2の息子。言われたことは何度いっても前に進まず、言っても言ってものろのろと動きが遅いのに、こういう緊急事態には、突然、自分で次々動き出す。「お皿あらっといたげるしな。」とお皿を洗い始める。「早くよくなってね」と母にお手紙を書く。花を添えるために小4の息子のローマ字のメッセージは必要なようだ。それにピアノの鍵盤を描き、一つ一つ切り抜いて、めくれるようにした(目的はピアノの練習につかってね、である)鍵盤がある。おかあさん、きげんよくなった?(きぶん、の間違いかもしれないが、意外と的をついてるかも)と書いた後に( )と、母の返事を書く欄があり、その後に、「そう、よかった。」と書いてある。いつもはしかられてばかりの2歳の息子の大活躍に、拍手を送りたい。
2006.10.16
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保育園へ行っていると、勝手に子供たちの間で「うち遊びにおいで~」とか約束している。5歳の娘も、お友達と勝手に約束しているのが発覚。お友達は家に呼んでくれるのを心待ちにしているようで、それなら気候のよいうちにと、「家、きたないし、なあんにも出ないけど。」という条件のもと、来てもらうことになった。子供たちが遊んでいるのを横目に、いろいろ話していると、「え?離婚したん?あのお父さんと?いつ?」とか驚かれてしまった。特に内緒にしているつもりはなかったが、お父さんってあんまり、保育園でまめに活動していない限り、実はいなくなってもあまり気づかれないのよね~。「そうやで。」というと、さらに驚いたように、「私も。」という。「え?」とこちらが驚く番。ちなみにこちらは、保育園には内緒らしい。意外と隠れ「離婚組」は多いのかもしれない。それからというのも、「離婚話」に花が咲いたのは言うまでもない。
2006.10.15
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「遠足、どうやった?」と聞くと、「うん、滑り台があってなー、・・・・」と嬉しそうに話す。「ところでバンドエイドは役にたったんかい?」「うん、友達で〇〇という人がな、足怪我しはったし、張ってあげたん。」「先生もバンドエイドもったはったやろ。」「もったはったけど、出さあらへんかったで。」と、とっても得意そうな息子なのでした。
2006.10.14
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明日遠足の7歳の息子。遠足の準備にワクワクだ。「遠足のしおり」を片手に、嬉しそうに準備を進めている。「おかあさん、お弁当やて。」「わかってる「水筒も。」「それも明日や。」「敷物。」「そこに出してあげてるやろ。」「ハンカチ、テッシュ。」「それもそこにあるやろ。」「ビニール袋。あ、これもっと要る。」「なんでやねん。」「だって、友だちが忘れはったらあかんし、3つぐらい持ってく。」「勝手にし。」「ほら、ほら、お母さんバンドエイド。友だちが怪我しはったらあかんし、持っていくねん。」なにかと、小さいリュックがぱんぱんになっていく。「わあ、いっぱいではいらへん。」実に楽しそうな遠足の準備である。明日、晴れたらいいね。
2006.10.13
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お運びをしていると、意外なことに出会うこともある。先日、普通のお客さんだと思ってお茶をもっていくと、突然「What is this?」などと聞かれてしまった。一瞬、耳を疑って、まじまじとお客さんの顔を見てしまったが、どう見ても日本人。でも、外国人なんだろうなあ、と、気を取り直して、中学生英語の記憶の糸を引きずり出して、頑張る。聞いているのはナスの田楽。「これはナスだ。ナス知っいるか?」というと、「おお、知ってる。」というが、「この黄色いのは卵か」と聞かれるので、「違う、ナスの中身は黄色だ。」というと、ああ、そうなのかと納得。「ナスに味噌を置いて焼くのだ」というと「おおそうか」ともう一人の人に説明をしている。中国語のようなので、「どこからきたのか?」と聞くと、「台湾。」ナスは中華料理にありそうだが、と思いながら見ていると、その通訳をしてもらっていたもう一人が、そばをそばつゆにつけずに、いきなりからしを混ぜて食べ始める。「あの、ここにつけて食べてください。」というと、英語を話すほうの人が、「彼女はソース類がきらいなんだ」と説明する。う~ん、外国人はなかなか自由だ。
2006.10.12
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保育園から、仕事中に電話がかかってきた。「ごめんなさい、お母さん、○○ちゃんがね、・・・しているときに怪我をして、縫ったんです。ほんとにすみません。」「は?縫った?」「先生が、縫ったほうが早く直るっていはったから・・・」「・・・え?もう病院につれていってくれはったんですか?」「はい、保育園のかかりつけのお医者さんで、いい先生なので。」「は?で、いま○○はどこに?」「あ、いま、お昼ご飯も食べて、保育園にいます。」「で、迎えにいくんですか?」「いえ、お母さんお仕事でしょうから、このまま保育園で保育しても大丈夫です。」「はあ、ではお願いします。」なんか知らないうちに、すべてがすんでしまっていたのは不思議だが、まあ、上の子から預けていて、あのお母さんなら、この処置で大丈夫、ということなのか。まあ、昼間預けていて、お母さん役を長いことやってもらっているから、間違いはないか。まあ、娘も元気だし、よかった、よかった。
2006.10.11
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昨日のお休みの日、友人が子連れで遊びにきた。2階であそんでた4才のその子は、トイレいこうとと階下のトイレに向かおうとした。自分の家の階段はなれているだろうが、うちの子も、昔は結構落ちていた。しかも、その子は靴下をはいていて、足を滑らせたらしい。私は階下でお茶を入れようとして台所に立っていたとき、階段で大きな音かしたので、お茶をいれたコップをもったまま、階段に急いで駆けつけると、ちょうどその子が回転をして落ちてくるところだった。1回目の回転で壁で頭をこすったのが見え、よし、2回目の頭を打つのを守れるぞとちょうど前におちてきた足を片手でつかんで引っ張りあげ、足のひざで背中を支えた。右手に高くもったお茶は半分こぼれて私の右足に、かかってびしょびしょになったが、これも無事。急いで階段の降り口に駆けつけてきたそのお母さんに向かって、「取ったで~!!」とつかんだ片足ごとあげて見せた。その子はびっくりしたのと、背中を少し打ったのとでショックでしばらく泣いていたがすぐに立ち直ってくれた。私がその子の片足をつかんで引っ張りあげていた格好がおかしくて、あとでそのお母さんと2人で笑った。大事がなくてよかった。
2006.10.10
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区民運動会が開催された。3歳の息子と5歳の娘の出番は、「幼児競争。」お菓子の袋を持った人めがけて、いっせいに「ヨーイドン」をして、走ってお菓子をゲットする。朝から、お菓子がほしくてほしくて仕方のない3歳の息子。「お菓子~、おがじ~!!」と死にそうな声で叫んでいる。「ヨーイドン」したらもらえるから、ちょっと待っていなさい、と説得する。ところが、開会式からして遅れたこともあって、なかなか出番は回ってこない。今度は、「ヨーイドンする~!ヨーイドンする~!」と大泣きするが、なかなか順番がまわってこない。やっと「ヨーイドン」して念願のお菓子をゲット。幸せそうにバクバク。そこで、母の出番がきて、「ヨーイドン」してくるわな、というと、「○○もいく~!!」「いや、だってお菓子はもらえへんえ。」「○○もいく~!!」しかたなく、おんぶしたり、だっこをしたりして出場。う~ん、一等の賞品をねらっていたのに、取れへんやんか!!
2006.10.09
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最近の小学生は2学期制になって、中途半端にいまごろ通知票をもらってくる。絶対評価だかなんだかしらないが、「よくできる」「できる」「がんばろう」の三段階。すっかり通知票のことを忘れていたら、小学4年の息子が、たった2つあった「よくできる」を自慢しにきた。(科目ごとに項目が4つぐらいあるから全部で28項目のうちの2つ。)「がんばろう」がいくつあっても関係ないらしい。そんなことよりも、かなり驚いたのが、別項目のせいかつ。こちらは、「できる」と「がんばろう」のみだが、なんと、「整理整頓ができる」が「できる」の項目に〇がついている。これは一生〇が付きそうもないと思っていたけれど「すごいやん!」といってしまった。「忘れ物をする」は相変わらず、「がんばろう。」さて、小学2年の息子は?「通知票あらへ~ん」どこかで忘れてきたらしい。果たして見つかるのだろうか??タグ: 通知票 通知簿 新学期 2学期
2006.10.08
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小学4年の息子が、漢字の宿題をやっていた。算数の”算”を書いている。「この算数の”算”って言う字、”算数”以外になんか使う?ああ、”筆算”があるか。他は?」「う~ん、何があるかなあ」と4年の息子。「そしたら、算数なんてことばは小学生しかつかわへんし、数学って言うことにしたら、”筆算”だけになるやん。ひとつの言葉だけに使うための漢字やったら、他の漢字を練習したほうがええやん。」というと、「そうやなあ。」となんとなく納得。皆さんは々思われますか?
2006.10.07
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仲居の仕事をしていると、お絞りを最初に用意するのだが、 先日行ったある料亭で、お絞りの準備をするように言われた。 お絞りの準備とは、普通喫茶店などで出される、ビニールにはいって、いるあのお絞りを、 一つ一つ出して、巻きなおすのである。せっかく消毒もしてあるし、きれいに巻いてあるのに、 何事?とおもっていたら、以外とお絞りというのは、 機械で洗濯されているせいか、キチンと汚れがとれていないことがわかった。 シミが残っているもの、ゴミがついているもの。たたみ方も一律ではない。 普段はお絞りを使うときは、何の気なしにパッとあけて、お絞りを見もしないで手を拭いているが意外と汚れているものなどだと驚いた。 一つ一つビニールをあけて、汚れを調べて、きちんと巻きなおす。 その一手間が万が一、お絞りの汚れを発見したときの豊かな時間を楽しみに来ている、 お客様の気分を台無しにしてしまうことを防いでいるのである。 山のようなお絞りをチェックして巻きなおすのは、大変な時間と労力であるが、 この一手間が一流料亭故といわざるを得ない。
2006.10.06
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3歳の息子は本当に甘えたで、「だっこだっこ」と母にべったりである。5歳の娘はちょっとの隙をみて、「だっこ~」とひざに乗ってきた。3歳の息子は、母を取られまいと攻撃。「〇〇のお母さんやで~。のいて~」と5歳の娘が3歳の息子を押しのけようとする。すると3歳の息子は、「〇〇は3歳やで~!」と意味不明の反撃。小さいから譲れということなのか??
2006.10.05
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いつも私のほうが仕事で帰るのがおそいので、小学生組みは、私より先に家に帰っている。そして、宿題もせずにテレビをみている。宿題を先にやらないと、食事をして、お風呂にはいってなどとやっていると、9時をすぎるので、宿題にとりかかるのがちょっとだらだらしていると10時前からになってしまう。その時間になると当然眠くて頭が回るはずもない。だから、いつも宿題を先にやっておくようにと言い聞かせているが、これがなかなかいうことを聞かない。帰ってきたときにテレビをみていると叱られるので私が帰ってくる気配があると、急いでテレビを消すのだが、当然いろいろと痕跡があるので、テレビを見たのがわかってしまうので、やはり叱られる。きのうも、叱られていた小学2年の息子は、ついに、「なあ、なんでお母さん、テレビみたってわかるの?」と言っていた。「おかあさんは〇〇のことはなんでもわかるからや。」(簡単には種明かしはしないぞ~!誰でもわかるんやあ。)「〇〇が熱が出るのもわかるし。」(それは本当にお母さんだからかも・・・)
2006.10.04
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白血病で長期間休んでいた小学4年の息子のクラスに友人が帰ってきた。息子の保育園からの連れである。体がまだ学校に慣れていないので、中間休みまでで帰ったそうだが、元気だったという。学校には帰ってきたものの、まだ治療中なので、いろいろしてはいけないこと、注意しなければならないことがあるらしく、復学にあたって、その子のご両親が、4年生の保護者全員に対して、文書を書かれた。治療をつづけながら学校に通うため、病気の現状をきちんと説明した上で、クラスメートの理解を求める、子供に対する愛情あふれる文章だった。ご両親の深い思いが見て取れた。やはり、抵抗力が落ちているので、感染には気をつけないといけないようなのだが、この間、息子がどろどろになった体操服を着て帰ってきたので、「そんな汚い服、〇〇ちゃんにさわらせたらあかんえ。」というと、ドキッとした顔で、自分の服をみていた息子である。「多分、病気の状態によって、注意事項がかわってくるし、最初は気をつけていても、みんな忘れてしまうから、ちゃんと守ってあげや。」というと、「うん、わかってる。」と息子は元気よく答えたものの、どうだか頼んないなあ。突然襲ってくる子供の病気や事故。そのときになって初めて健康に感謝し、叱ってばかりの自分を反省する。でも、またすぐもとに戻ってしまうんだよなあ。その子のお母さんが、「普通に遊んで勉強して・・・日常を一緒にすごさせてもらえたらそれで充分」と言った言葉が身にしみる。思いもかけず、訪れる自分の子供の病気や事故。健康に感謝し、毎日に忙殺されて子供たちを叱ってばかりの自分を反省しました。
2006.10.03
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小学5年の息子は、日記の宿題が苦手だ。 いつも、 「○○をやりました。面白かったです。」 ばかりで、読んでいるほうも面白くない。 昨日も、夜になって宿題ができていないことが発覚。 いやいやながら書き始めた。 「書くことない。」 というので 「きのう、野球で、6年生の試合で初めてスタメンに入れて、 『9番、セカンドやったんやで~』ってうれしそうに言ってたやん。 それ書いたら?」 というと、 「そうやねん。それでな、一打席目はな・・・」 とうれしそうに話を延々とはじめる。 「それでな、ファインプレーもしたんやで。暴投もしたけど。」 ときゃっきゃっとうれしそうに話は続く。 1時間半もかかって話した後、 「そろそろ日記書いたら?」 とういうと 今までのニコニコ顔から、いきなりドヨ~ン とした顔で、 「もう!いややあ!!!」 いくら話せても、書くことはできないらしい。
2006.10.02
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保育園の運動会が開催された。 5歳の娘の親子競技は、リレー。 自分の子供からバトンを受け取って、普通に走る。 60mくらいか、ちょっと小さめのトラックだが、一周走る。 「ええ!一周も走るの?」 アキレス腱が切れるんじゃないんだろうか?一周息が切れずに走れるんだろうか?? お父さん、お母さんは戦々恐々。 いざ、リレー開始。走る、走る。 意外とみんな走る。 走っている人の中には、さっき下の子の「おんぶリレー」にでて、 続きを走っている人もいる。 体力の差、男女取り混ぜなので、 凄く引き離しても、次の選手ですぐ順位が入れ替わる。 順位が予想できない展開だ。 こんなわくわく盛り上がるリレーはそうない。 それにしても、みんな保育園児を抱えている人はやっぱり体力があるんやなあ。 私が高校に入ったとき、大学に入ったとき、 なんか短い距離が全力疾走できなくて、 足が前にでなくてもつれそうだったのを 覚えている。 運動部に入っていない輩はみんなそんなもんだ。 私だけでなく、周りも明らかに体力不足。 体力は若さではない。
2006.10.01
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