2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
「今日、クラスでハンドベースボールゲームやって勝ってん。」と9歳の息子。野球と名のつくものであれば”ハンド”であろうがOKだ。「ふーん、強かったんや。」「うん、35対1。2回戦は50対1。」「どんな対戦やねん。」「強いチーム対弱いチーム。」小学校とは摩訶不思議な世界である。
2006.04.27
コメント(0)

ゴールデンウィークはみなさんはどうされる予定ですか?子供たちを4人連れて、旅行、となると、ものすごい量の着替えを持っていかなければならず、それを考えただけでとまりの旅行は不可能です。旅行はまだ先の話ですね。海外旅行も、経験としてはさせてやりたいのですが、経済的な問題もありで…ひたすら、サイトで、旅行ページをみて、旅行気分かな?最近はいろいろ安くいけたりもするし・・すっかりいく気分だけ楽しんでます。皆さんはいかがですか?
2006.04.26
コメント(0)
京都料理 ”仲居”の目なんていうカテゴリを追加してみた。いま仕事で仲居という仕事をしているからである。”仲居”とは、旅館や料亭などで客の接待をする女性のことである。京都に生まれ、京都に住んでいても、なんとなく京料理の世界はヴェールに包まれている。食べにいくことはできても、何かもう一歩踏み込んだところまで親しくなるには何度も足を運ばなければならないだろう。しかしながら、この”仲居”という仕事は、裏の方から見ることができる。もちろん、板場を見るわけではないが、親しくならなければ知りえないものもある程度、知ることもできるのである。ということで、「仲居は見た?」シリーズといこう。今日、いった料理屋は、こじんまりしているが、まず感心したのが、料理を盛る器へのこだわりだ。色、柄すべて料理長が選んできたものらしいが、季節感のある美しいものばかりだ。そして、それがすべて、欠けたり、色あせたりすることなく、すばらしい状態で出されていた。何度も出していると、色あせたり、傷がいったりと器の精細のなさが気になるのであるが、ここはすばらしい。料理も押して知るべし、である。食事の後、料理長がお客さんに挨拶にでた。それは義務でもなんでもなく、自分の料理を楽しんでもらえたか、本当に知りたくて、顔を見せたという感じだった。料理長は渡り歩いた料理屋を聞いてみるとなかなかの腕前。しかしなによりも、本当に料理がすきなのだなあと感じた。字や絵の腕前もすばらしく、店に飾られている字や絵はオーナーの手によるものだ。店は、ちょっと見つけにくいが、是非京都にこられたときにはいってみられるとよい。その名を「えのき」という。
2006.04.25
コメント(0)
うちではひたすら、子どもたちの髪の毛のカットは私の仕事だ。もちろん散髪屋さんなどに4人もつれていくとお金も大変だし、労力も大変だからだ。9才の上の息子が、伸びてきた髪を切れとうるさいので、髪の毛をきることにする。上の息子は、坊主にして~と短く髪をきるとすっかりご機嫌だ。ところが、7才の息子は「短いのはいや~。このままがええ~。」とものすごく抵抗する。そうは言っても、切らず放っておくこともできず、ご機嫌が直るのを待つというのも面倒なので、親権を行使して、強引に髪を切り始めた。すると7才の息子は髪を切っている間中、文句を言いながらぎゃあぎゃあと泣き叫ぶ。やっと切り終わるとそれでも文句を言いながら涙で顔はぐしょぐしょだ。「なによ。」とこっちもけんか腰。動いたために、右横にちょっと薄いはげが出来てしまったが、私にしてはまあまあの出来だ。しばらく大泣きのあと、7才の息子は泣きやんだ。どうも、鏡を見てみたら結構気に入っている様子。「なんや、結構気に入っているんやんか」というと、嬉しそうににやりと笑うのでした。
2006.04.24
コメント(0)
ここ数日体調が悪い。頭痛はするし、吐き気はする。しかし、家事に休日はない。この日曜日も本当に体調がわるく、横になっていると、食事の時間ごとに、「おなか空いた~。」「ちょっと待ってくれる?」とたのんでも、「あと何分?」とせわしない。そのうち、寝ている私の身体の上にジャンプ!と飛び込みをしてくる。うーん、家事に休日はないのか。
2006.04.23
コメント(0)
夕食にさんまを食べていたときのこと。「○○さんまばっかりいややねん。さばも食べたいねん」と5歳の娘。実は、お魚をたべさせようと食材を買いにいくと、いつものお店は、さんまが安いので、ついついさんまばかりを買ってしまう。「青魚は体にいいから」といいきかせていると、この5歳娘の発言。「さばがええのん?」ときくと「さばもまぐろもしゃけも。」????それは寿司か?とつっこみたくなる。だれか保育園で裏で糸を引いている先生がいるなあ~と笑けてくるのでした。
2006.04.22
コメント(0)
保育園では月に1度程度「お弁当」の日がある。親にとっては、これはなかなかの悩みの種ではあるが、こどもたちはうれしそうだ。料理もたいして上手ではないし、おもいっきり手抜きのお弁当だがそれでも、5歳の娘は、「2階建てのお弁当をもってくー。」と、2段重ねのお弁当を持っていって楽しそうだ。2歳の息子に帰ってきて、「おべんとう、おいしかった?」と聞くと、「うん。」というので、「何が美味しかった?」ときくと、「いちご。」そんなもんだ。
2006.04.21
コメント(0)
きのうに引き続き、好きなものだけを食べてぐずぐず言って野菜をたべない2歳の息子。きのうさんざん叱ったので、もう叱る気力もなく、「今日はあとでいちごをあげようと思っていたけど、おかずを食べない人は、無しね。」とだけ言って、放っておく。それでも、ぐずぐず言って食べないので、「みんながご飯おわるまでに食べへんかったらほんまに知らんよ。」と言ってどんどん食事は進んでいった。私はもう疲れていたので、おかずを食べなければ、本気でいちごをあげないと決めていたのだが、私の決心を察して心配した9歳の息子。おかずを食べるように、手を代え、品を変え、説得しだした。「食べさしてあげるし。」「あ、こうしようか。」「こっちから食べてみる?」根気強く、粘り強く、がんばっていると、かたくなな2歳の息子の口がやっと開き始めた。無事、おかずを食べ終わって、いちごをゲットしてごきげんの2歳の息子に、「ちょっとお兄ちゃんにお礼言ったほうがええんとちゃう?」というと、「いやいや。」「自分で食べた。ほら。」と偉そうなもの言い。「ま、ええけど。」と9歳の息子。ほんとに赤ちゃんは威張っている。それにしても、この冷たい母にどうして、こんなにやさしい9歳の息子なのだろう??と普通に考えてしまう。やっぱりできすぎの母でないほうがいいのか?なんて都合よく思ってしまうのである。
2006.04.20
コメント(0)
きょうも、食事時に、食べやすいものだけを食べて野菜を食べようとしない2歳の息子。私が怒って、「もう、言うこときかへんのやったら、お母さんはお母さんやめる。あしたから、誰かにお母さんになってもらい。」というと、とりあえず泣いていた息子だが、5歳の娘に、「どうする?こまったな。〇〇ちゃんのお母さんに頼むか?」と聞かれると、「うん。〇〇ちゃんのお母さんにするー。」と、遊びに行く所を決めれると思ったのか、すっかりその気になっている2歳の息子である。
2006.04.19
コメント(0)
パートナーのこと シングルになっても、新たなパートナーがすぐに見つかる方が結構多い。周りをみていても、子供がいることがそんなにハンディだとは思えないほど、近くにパートナーがいる人が多い。もちろん結婚となると、いろいろな問題が生じてくるので、さらに結婚となると、また別の問題であるが、パートナーがいる方は、楽しんでおられるようにお見受けする。お母さんが楽しいのは、とてもよいことだと思う。私自身は、あまり男性がいなくても、そんなに困るということもないせいか、いままで、付き合いを避けてきた。煩わしいと感じる気持ちのほうが勝っていたからである。ましてや、一緒に住むとなると、日本の慣行上、家事負担が増えるのは目に見えており、4人の子供の世話だけで大変なのに、もう、二度と前の生活には戻りたくないと思ってしまうのである。こんなことでは、よいパートナーはみつかりにくいなあ。まず、パートナーの必要性がなかなか思えない私の性格が問題なのかも。
2006.04.18
コメント(0)
昨日の読売新聞に、学力低下の対策として、課外授業をすることになったという。土曜日が学校が休みになり、学力維持のため塾へ行く児童が増える一方で塾へ行く経済力のない児童との学力格差が問題になったからという。テキストの負担のみで、授業自体は無料という方向で目指しているらしいが、どちらにしても「来年度から」ということらしい。単純に考えて、土曜日も以前のように授業をしては?と思うのだけれど、以前に小学校で聞いてみると、それはできないとのこと。そして、行事を減らしたり、2学期制にして、学期始まりと終わりを減らして、授業に当てるなど、何かすごく細かいものをひろって、授業時間に当てているらしい。夏休みを少し減らして、8月中に学校が始まったり、前の世代としてはフシギなことが起こっている。どちらにしても、小手先では済まないと気づいたようだが、対応は1年先。その間にも子供は大きくなってしまっているのである。
2006.04.17
コメント(0)
![]()
「勉強は、できなくてもいい、やさしい子であれば」などと世間ではよく言われる言葉である。しかしながら、どう考えても世間で勉強ができなくてもよいとは考えにくい。ここで勉強とは、よい大学に入ることだけをさすのではない。どんな状況であれ、自分のレベルを上げるためには人間は、外からの知識の吸収を必要とする。それが本であれ、人からの直接の情報であれ、自分に知識を吸収する力がない場合は、本当にいわゆる「猫に小判」である。そのために、最低必要な、頭の基礎体力とも言える、算数、国語、その他理科、社会の知識が必要となるのである。何をするにも、どんな職業につくにしても、それがピアニストであれ、プロ野球選手であれ、直接頭の良し悪しとは関係がないと思われる職業でさえ、知識を外から取り入れずに自分だけで大成することは考えにくい。そのため、知識吸収のためのレベルアップの基礎体力である学力が必要とされるのである。文部化学省も学力低下に驚いて、対策に躍起になっているが、そのあたりはお役所仕事、私立と違って明日からというわけには行かない。そうこう言っている間にも、子供は毎日学校へ行っているわけだから必要な学力を得られないまま、毎日を過ごしているということになる。お金持ちはどんどん対応の早い私立に行かせて学力をキープしていることだが、なかなかうちの家は、家庭状況からそうはいかない。その次に考えられるのは、経済状況に応じて、塾、通信教育、学習教材をを買ってきて親が自宅で指導、ということになるのか。それを守ってやれるのは、偉くも何ともないたった一人の親だと思うと責任の重大さを感じるのである。現役東大生が質問に答える!PC学習ソフトシリーズ 小学3年生 楽しい、あきない、よく身につく...現役東大生が質問に答える!PC学習ソフトシリーズ 小学6年生 楽しい、あきない、よく身につく...
2006.04.15
コメント(0)
まだまだ咳が出ていたり、鼻水が出ていたりで予断はできないが、とりあえず、2才の息子は熱が下がった。喉がいたいのか、息子には珍しく、食べ物をほしがらないが、それでも、快便。トイレに座って長々と、「ハッピーバースデー○○くーん!」と自分の名前を入れて歌ってご機嫌さんだ。トイレが大好きになってしまって、上の子が、「うんちでそう。かーわってー!」と言っても「いや~」と取り合わない。「もう!!うんちでるやんか~」とトイレの争奪戦はすごい物がある。
2006.04.14
コメント(0)
![]()
しばらくがんばってくれていたが、ついに2歳の息子が熱をだした。のどに引っかかっているような変な咳がでたと思うと、夜中に「いたーい!いたーい!おがあさーん!」と騒ぐ。いつも『うわばみ』のようにぱくぱく食べるのに、のどが痛いのか、食べ物をほとんど拒否する。保育園へいけるかどうか熱を確かめようとすると、「いやいや~!!!」とはさんだ体温計を投げ出してしまう。いまは こーんな感じの体温計なので、時間がかかってしまう。やはりこーんな感じの体温計を買ったほうがいいのかも。
2006.04.13
コメント(1)
みなさんは「コーチング」というものをご存じでしょうか?私も、なんとなく名前だけは知っていたものの、どんなものか、よく知らずにいました。たまたま、私の友人の薦めで、コーチングをしている方を紹介されました。友人曰く、「今までの自分の中にあった本当の望み」を引き出され、意識にはなかったものの、釈然としない思いが内にあったのを発見し、新たな自分の目標を見い出すことができ、とてもすっきりした思いをしたとのことです。わたしも、この友人の誠実な人柄を信用していたので、彼女の紹介する人ならばと、コーチングを受けることにしました。コーチングは電話で30分。自分でテーマを決めて話をします。私は、子どもに対するアドバイスを怒ったりすることなく、子どもにもっとうまく伝える方法を模索していました。しかも、シングルマザーだという、立場上、ついつい、大人一人なので偉そうになってしまいます。それをなんとかならないかといつも考えていたのでした。コーチングとは、”これ”という答えをもらうわけではなく、自分の中で答えを模索していくものだそうです。話をしているうちに、頭の中や心の中が整理され、一人ではなかなか解決できなかったり、思い切れなかった、内に秘めたる力を引き出していきます。今回はコーチをして頂いたかたのスキルアップもかねてされている、「100人のコーチング」の一貫として、コーチングを受けさせて頂きましたので、1回きりのものでしたが、私も心の中が整理されてすっきりした爽快感を得ることができました。。もし、私のブログを読んで頂いているみなさんのなかで、コーチングとはどんな物か興味がある、一度コーチングを受けてみたい、と思っている方は、是非、一度受けてみられることをお勧め致します。私が受けた方コーチングを受けた方は、現在、スキルアップも兼ねて「100人のコーチング」をされています。そのため今回は、電話代のみ負担で、電話にて30分、コーチングが無料でうけられます。詳細を知りたい、という方は、coachfelice@nike.eonet.ne.jpへご連絡をしてみて下さい。知的で優しい女性の方ですよ。
2006.04.12
コメント(0)
桜も満開。しかし、上の子の野球が忙しくなって、なかなか家族そろって一緒に出かけることができない。それでも、ちょっと時間の合間を縫って、近くの河原に花見にでかけた。最も子どもたちは花には全く興味がないようで、置いてある遊具で遊んだりしている花びらがはらはらと時折散って、川面に浮かぶ。近くで珍しい太鼓を取り出して、歌を歌い出す、ちょっと年かさの5人グループの女性たちがいる。太鼓も、歌も韓国の物のようだ。単調とも思える太鼓のリズムに合わせてとうとうと詠う歌声はとても楽しそうだ。踊り出す人もいる。聞いてみると、彼女らは、子どもの頃に日本にきてずっと住んでいるようだ。韓国語の歌だけではなく。日本の古いはやり歌も、チャングという、その大きい太鼓の音に合わせて吟じているが、なかなか素晴らしいものだ。なんと言っても、彼女らが音楽を楽しんでいるのが本当に楽しそうだ。周りではカラオケのデッキをもってきて大音量で鳴らしているところもあるが、私も子どもたちも、この素朴な楽しみ方に釘付けになった。やはり素朴な音色は桜にとてもよく合う。
2006.04.09
コメント(0)
朝は、本当に戦争だ。今日も朝から2才の息子のごねごねに付き合い、お弁当をつくりとやっている内にいつもながら遅刻寸前。信号待ちにいらいらしていると、すぐ横に桜のはなのつぼみががぷらぷらと風にゆれている。あまりのかわいらしさに、思わず見とれ、どうせ同じ時間待たないといけないのならといらいらするのを止め、信号待ちの時間、わずかな花見を楽しんだのでした。
2006.04.08
コメント(0)
京言葉ははんなりとして美しい。「はんなり」とは、辞書では、「上品で、明るくはなやかなさま」という京言葉は、とくに、美しい上品な女性が使うと、背中がぞくっとなるくらい魅力的だ。。しかし、最近はここ京都でも、随分京言葉が失われてきて、花街や旅館など、特別のところでのみ、守られているような気がする。私の幼いころはそれでも、周りの人たちが朝の挨拶、日常の言葉に自然に使われていたのに、学校で標準語を習い、京言葉はなんとなく「古くさい」というイメージから、使うのが気恥ずかしくなって使われなくなってきた。私の子どもにいたっては、京言葉を使わないにしても、知りもしないというのがとてもショックだ。私が仕事で、京料理の店で、お運びをしている所では、いま桜の季節で、地方からの人が、観光でたくさんおいでになっている。その方達には、京の雰囲気を楽しんで頂くということで、着る物は着物、言葉は京言葉だ。”「いらっしゃいませ」は禁止。「おこしやす」とゆうて下さい。”と女将さんにいわれた時には、嬉しくなった。「堂々と京言葉を使える。」はんなりとした京女を演じるのはとても楽しい。
2006.04.07
コメント(0)
桜があちこちで咲きはじめた。鴨川辺り、疎水辺り、こんなに桜があったのかと思うほど、咲いている。同じ桜でも、白に近いピンク色、濃いピンクいろなど、さまざまな個性を出している。そういえば幼いころは、丸坊主の木に葉をつけずに花だけつける桜をかなり不気味に思っていて、「緑があるほうがきれいなのに」と思っていたのを思い出す。山桜は葉と花を同時に見せてくれて、ほっとしたような気になった。なんと言っても枝ぶりも美しい。岡崎公園では、十石船という、昔の船を再現した船が疎水を遊覧し、観光客を楽しませている。桜並木に囲まれて、桜の花びらの浮いた水面を滑っているのはとても気持ちがよさそうだ。春の風はみんなに笑顔を運んでくる。
2006.04.06
コメント(0)
食べていれば幸せな2歳の息子。今日もぱくぱくご機嫌で食事を平らげると、トイレにすわり、トイレの壁の反響を利用して、保育園で習った歌を次々とご機嫌でうたいこんでいる。快食、快便、うらやましい限りである。
2006.04.05
コメント(0)
『女性』に関する問題を扱う職場に就職することになった。女性問題の相談もあつかっているので、さまざまな人がやってくる。DV関係だと、その相手方の男性からの苦情がきたりして、対応に追われることもある。家庭の中の問題はなかなか隠されて表面に出てくることが少ないが、いろいろな問題を抱えているのだなあと心痛むこともある。
2006.04.03
コメント(0)
お花見に誘われ、宇治の桜祭りに出かける。あいにく、すごい雨になってしまい、子どもたちも私自信も、雨具に身をつつみ、いざ、出動だ。源氏物語でも有名な「宇治」。光源氏のいわくつきの息子達が恋で争い、身の置き場のなくなった姫君が身を投じたという宇治川も、今日はさすがに飲み込まれそうな勢いで流れている。ここ宇治には十円玉の裏側のデザインとなり、世界遺産ともなった平等院もある。こどもたちにも、10円玉を出して見せて、見比べさせてみる。これも、京都ならではの贅沢さだ。こどもたちには、長靴をはかせ、水たまりにはい許可がでているので、とても嬉しそうだ。宇治の名産と言えば「お茶。」イベントで抹茶をたてていたので、抹茶を飲ませてみると、苦いとも言わず、飲み干している。2歳の息子まで、「おいしい」といって飲んでいた。雨の日も覚悟してでてくると、意外と楽しいものだ。
2006.04.03
コメント(0)
昨日お友達のところにお泊まりした5歳の娘。それはそれで楽しかったようだが、ちょっと甘えたさんになって、母の膝にのってくる。それを見ていた2歳の息子。いつもの通り、「○○のお母さんや!!」とおねえちゃんをぐいぐい押して同じように膝に乗ってこようとする。ところが、今日は一旦母の膝に乗ると、すぐに膝からおりて、たどたどしい言葉で「おねえちゃん、守ったげてー」という。なかなか男らしく、頼もしい2歳の息子である。
2006.04.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


![]()