2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
今年もあっという間に年の瀬を迎えてしまいました。やはりというか、大掃除は作業中。今年もお正月あけても、掃除の続きをしないといけないのだろうなあ。今年は、自分にとっては、少しずつステップアップできてきたように思います。人とのつながりができ、それによって、自分の知識や経験も向上しました。もちろん、いやなこと、納得できないこともたくさんありましたが、今年は自分にとって〇をあげたいと思います。母親としては。。。。なんかいまいちかな。こどもに『早くしなさい』といわなくても、動いてくれる方法はないのか。毎日、この言葉を言っている自分がいやでたまらないのですが、言わないと、ずっとあそんで何にもすすまないしなあ。これは私がリーダーシップに欠けるということだろうか・・・。いろいろ悲惨な事件もありましたが、我が家ではなんとか、子供たちの笑顔が維持できたことがなによりでした。皆様、今年は本当にありがとうございました。自分のひとりごととしてはじめた日記が、みなさまの目に触れることなり、毎日続ける原動力となりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。コメントなど、是非書いてくださいね。みなさん、よいお年をお迎えください。新年にまた、お会いしましょう!
2006.12.31
コメント(0)
学校の休みになると、大変なのが、冬休みの宿題。子供たちがやるのはいいのだが、丸つけを親がしなくてはならないらしい。しかも解答なし。文章題もいちいち考えないといけない。小学4年にもなると、丸つけにすごく時間がかかる。小学2年の息子がぶつぶつ。「なあ、おかあさん、これわからへ~ん。」「習ろたところやろ。自分で考え。」と夕食の支度をしながら無視。「だってなあ、意味わからんねん。ぜんぜんわからへんし~。」「なに!この忙しいのに。持ってきなさい!」と半分怒りながら算数の宿題のプリントをひったくって読んで固まった。????わからない・・・。『ねこが16ぴきいます。全部ではねは何枚ありますか。』「はね?」「ほらな、おかあさんかってわからへんやろ。」と息子は得意そう。ねこに羽?ミスプリか?先生の頭がくるっているのか???う~ん、手書き風やけど、これなんかをコピーしたやつちゃうん?どんな間違いやねん。「わからん。ちょっとおいといて。」そのまま夕食の支度。食事が終わって片付けるまですっかり忘れていて、食後、上の子の丸付けをはじめたとき、小学2年の息子が「な?わからへんやろ。おかあさんかて。」といいにくるので、「ちょっと、この問題見てみ。」と小学4年の息子にその問題をふった。そこで、はた、と気がついた。「あ、ねこに羽はないからねこ1ぴきにつき羽は0、それが16ひきやから?」我が家での偉大な『0の発見』の瞬間でした。
2006.12.30
コメント(0)
ノロウイルスが猛威をまだまだ奮っていて、予断を許さない状態です。とりあえず、うちの子供たちは大丈夫そうで、「なんか、牡蠣とかおいしいもんたべたら、かかるみたいやし、その点うちはだいじょうぶやわ」とかのんきに構えていたところ、知り合いの人が、実はかかったというのです。会えるべき日に会えなかったのでどうしたのかと心配していたら、メールが来て、家族全員でノロウィルスに倒れていたということ。彼女は、英語やパソコンが堪能で、学会とかの通訳をこなす才色兼備。もちろん、上流階級の方に方を並べても見劣りしない、上品さと美しさを兼ね備えている。その彼女のメールにはこう書いてあった。『先週は牡蠣でえらい目にあいましたが、なんとか復活したので、京都の美山に行き、ぼたん鍋で体力を回復させるつもりでございます。失礼いたします。』丁寧で上品な彼女の口調とは相容れない、『食べ物でやられた分、食べ物でリターンマッチだ!』というたくましさがおかしくて、失礼ながら大笑いしてしまいました。頭のよさも、美しさも原点は食にある!
2006.12.29
コメント(1)
学校が休みにはいるといつものことだが昼ご飯のお弁当の用意がいつもブルーだ。さらに、年末年始は、保育園の営業時間に合わせて、休みを取らなくてはいけない。うちは認可保育園なのであるが、私立なので、休みが微妙に公立より前後一日づつ長く、前後2日仕事を休まなければならない。仕事が休みで楽になればいいのであるが、毎日の食事の世話から、掃除から、「我が家保育園」の営業開始だ。今年も大掃除が完了出来なさそう・・・・。
2006.12.28
コメント(0)
保育園では毎年、サンタさんがやってくる。このサンタさんは、実は本物だ。一目でも見ると「ほんとだ。本物だ。」と思えるほど、恰幅といい、自前のひげといい、まるで絵本からぬけでてきたようなサンタさんだ。ところが今年はそのサンタさんは、外国へいっているということで、(そもそもサンタさんは外国にいるのでは?)今年は違うサンタさんが保育園にやったきた。今年のサンタさんも、もちろんがんばってはいるのだが、スマートで、ひげも自前ではない。(あたりまえだ。)5才の娘に、「今度のサンタさん、本物とおもう?」と聞いてみると、「うそもんやと思う。」というので、「なんで?」と聞いてみると、「だって、おひげがつるつるやし、こうやって、おひげにゴムがかかってるもん。」と手であごのあたりをなでながら、言うのでした。
2006.12.27
コメント(1)
そろそろ、上の子達と、しっかりものの5歳の長女は、うまくしないとばれてくるのだが、子供たちがうれしそうに飾っていた、靴の中に、家においてあった、お菓子をいれておくと、「このお菓子、しってる。おかあさん、いれたやろ。」「おかあさん、サンタさんのケーキとかもたべたんちゃう?」とぼろがでてきて、子供たちに責められていたのでした。う~ん、あなどれない。とりあえずつくろってみたものの、かなりやばい。
2006.12.26
コメント(1)
皆さん、クリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか? 我が家でも、大きなケーキを買ってきて、家族でクリスマスパ ーティを行いました。 大きなケーキを一通り切り分けて、子どもたち曰く、 「ちょっとサンタさんにも残しておいてあげよう!」 と去年から食べきれないケーキをサンタさんに残しておいてあ げるのが通例となっている。 そこで、3歳息子が、果敢にも、 「トナカイさんにも残しておいてあげないとあかんやんか!」 というりっぱなご意見。 小学4年の息子は、こっそり、「ていうか、トナカイさん、ケ ーキ食べへんし。」 とつっこんいる。 「だってなあ、トナカイさん、サンタさんひきずってるしがん ばってんねんで。」 この3歳の息子の『ひきずってる』の発言に、みんな大爆笑。 ずるずるひきずられているサンタさんが想像される。あなに落 ちたり、石ころにぶつかったり。 ちなみに、当然サンタさんとトナカイさんのケーキの取り分は 、私の胃袋に収まっていることを子どもたちは知らない。 いつか気づいたとき、あれは・・・と思われるだろうな。
2006.12.25
コメント(2)
国語の問題をやっている小学2年の息子。「□のなかに『だれが』『なにを』を具体的に書きなさい。」という問題なのに、「□が横断歩道をわたっているのをみた。」「おかあさんが私に□を渡した。」と言う文章に、それぞれ『だれが』『なにを』とすまして記入している。「ちがうやん。そのままいれるのとちごて、誰がの、だれのところに名前をいれんねん。先生が、とか友達がとか。」というと、「ああ、わかった。」と最初の□には『先生』と記入したが、2番目の問題をふとみると、記入しているのは、『だいこんを。』『おかあさんが私にだいこんを渡した。』となる。なんで、ここで『だいこん』をチョイス??笑いのつぼにはいって笑いがとまらなくなってしまいました。
2006.12.24
コメント(0)
「あと、1時間。」「あと、50分。」やっと1時間を切る。「あと、25分。」「あと、10分。」「あと、2分。」やっと6時!になったのに、順番なので、食事は届かない。娘は弱々しくベッドに倒れ込んで、「まだ~?」と私に催促する。そしてやっと食事が届く!娘は一口一口、食事を口に運びながら、元気を取り戻していった。その後・・・術後経過はよく、次の日には無事退院できた。手術は大人だってこわい。それなのに、まったく騒がず、模範的な患者を通した娘は、すばらしい。手術前には、熱も心拍数もあがり、不安は体に出ているというのに、一切それを口にせず、医者や看護士に身を委ねていた勇気ある娘を思いっきりほめてやりたい。
2006.12.23
コメント(1)
だっこをしても、なにをしても、気を紛らすことができない。「おなかすいた~」とずっと泣き続けている。「6時にならな、ご飯がたべられへんね。」というと、またまた大泣きをする。「あと、どれくらい?」ときくので、「あと1時間40分」またまた大泣き。それからは、長い長い食事までの時間を分刻みで報告。「あと1時間20分」「あと1時間10分」聞く頻度もまだ1時間もあるのに、数分刻みになってきて、聞いているこちらもつらい。
2006.12.22
コメント(1)
すみません。娘の入院事件1が送れていなかったのにいま気が付きました。出だしがぬけているのだ、腑抜けのようでしたね。娘の入院事件1から読んでいただける方は、16日から読み下さい。。。
2006.12.22
コメント(0)
やっと水を飲む許可がでて、点滴を外し、お茶を飲んで、少し元気がでる。私が看護士さんに、こどものプレイルームの場所を聞いているのを聞いて、「すぐいきた~い!」とごねごね。「でも、もう少し待ってね。ご飯を食べてからね」といわれて、我慢。しばらくは持参していた、本などでおとなしく遊んでいたが、空腹がピークとなってきた。「おなかすいた~」と半べソをかき出すが、夕食の時間まではまだ数時間ある。「ちょっと眠り。」というと、すこしうとうとしたものの、すぐ起きてくる。空腹で眠れないようだ。こうなると、本を渡そうが何しようが、「おなかすいた~」「おなかすいた~」めそめそ。「おもちゃとかあるお部屋にいってもいいか、看護士さんに聞いてみる?」といっても、楽しみにしていたプレイルームにいく元気もなく、ちからなく、首を横に振る。ベットに力なく横たわり、「おなかすいた~」「おなかすいた~。」
2006.12.21
コメント(0)
娘の様子が次第にはっきりとした表情を取り戻してきた。 それと同時に、 「おなかすいた。」 という。 昨日の晩御飯以来、水も口にしていないのであるから、 当然だろう。 それでも、3歳の息子とはちがって、小食なので、 そんなにうるさくはないかなと思っていたのだが、 (3歳の息子だと、どんなすごいことになるか想像できる・・ ・) 小食の娘もさすがにおなかがへるのか、 「おなかすいた。」を連発。 3時間は水も飲めないので、 ひたすら我慢だ。
2006.12.20
コメント(0)
1時間半後。手術が終わったとの連絡があり、手術室まで迎えに行く。娘は手術室から、お医者さんに抱きかかえられて出てきた。まだ麻酔がさめきらず、ぼおっとしている。手術前はあんなに元気だったのに、ぼおっとしている娘をみて、とても悲しくなった。もとのように元気になってくれるのだろうか?
2006.12.19
コメント(0)
手術前にもう一度熱を測ると、37.4度。やばいなあ。でも、手術はできることになった。手術着に着替えて、手術室にはストレッチャーなどは使わず、歩いていく。髪にヘアキャップをかぶせてあげると、大人用しかないのでがぼかぼですぐに目のところまで降りてきてしまう。ある線からは手術をする人のみが入れることになっているので、母とはここでお別れだ。手術室の扉の中から、執刀医の先生やその他の先生が顔を見せてくれる。「行こか。」という声に促されて、娘は素直に従って歩いて行く。「がんばってね。」と母が最後に声をかけたが、振り向きもしないで、扉のむこうに消えていった。
2006.12.18
コメント(0)
看護士さんの心配をよそに、娘は素直に無事点滴の針を刺すことに同意。その後の体温や血圧を測るのも、抵抗もせず、あまりにすんなりいくので、「こんなやりやすい子は見たことがない。」と看護士さんを感心させていた。心配していた体温は、病院でもう一度図ると、37.0度にあがっている。手術ができなくなるのかなとちょっと心配。「手術後は、体温はあがったりするんですよ。」と看護士さん。でも手術前に体温が高くなってしまうと中止かなあ。
2006.12.17
コメント(0)
5歳の娘がちょっとした病気になり、簡単な手術が必要ということになり、1泊2日入院することになった。手術の朝、家からでてもよいということで、朝、体温を測る。36.9度。風邪気味だったので、ちょっと高めなのかなと思う。病院に行き、点滴をするために、針を刺すために呼ばれると、なんとそこには絶叫している先客が。周りの看護士さんに抑えられ、大声で叫んでいる、4歳ぐらいの女の子。針をさしたあとも、その興奮は冷めやらず、絶叫は続いている。あまりの状態に、5最の娘は呆然。看護士さんは、「えらいとこ見てしもたな。」と苦笑い。どうなることかと、娘の顔をのぞき込む。
2006.12.16
コメント(0)
人材募集!現在は関西方面中心です。パソコンのスキルある人、歓迎します! 知り合いの方が、システムの会社をやっていて、パートナー会社から、 仕事をしてくれる人を紹介してほしいといわれて困っているようです。 即ほしいといわれているのは京都の会社5月まで期間限定でエクセル、ワードが できる人がほしいそうです。募集人員5名のうち、3名すでに決まりそうです。 そのほかにも、次々人材を紹介してほしいと言われるそうなので、 もし、仕事をしようかなとか、転職しようかなと考えておられる方がいらっしゃったら、 とりあえずメールください。詳細をお知らせいたします。→wagamamashingle@yahoo.co.jp 口コミで問い合わせがくるので、いいお話は募集に出す前になくなってしまいます。 お話がくるのはシステム関係という会社の性質上、エクセル、ワードができる人、というのが多いようですが、それ以上のスキルのある人は、もちろん大歓迎だそうです。 自分の労働単価アップをねらうにはエクセルワード以上のスキルが必要ですので、 研修制度なども設けてスキルのアップのバックアップ制度もあるそうです。 派遣型、社員型、勤務時間、勤務形態自由にえらんでいただけます。 ばりばり働ける男性はもちろんのこと、 子供やご主人関係で家庭の都合があって、時間的勤務形態に希望があれば前もって お聞きしておけば、希望に合う仕事がきたときに、すぐに紹介できるので、 仕事をしようかなとか、転職しようかなと考えておられる方がいらっしゃったら、 すぐに就職や転職を考えておられなくても、とりあえずメールください。 詳細をお知らせいたします。→wagamamashingle@yahoo.co.jp 1.パソコンのスキル(スキルシートがありますのでに記入してもらうと簡単です) 2.希望勤務日、勤務地、勤務時間、その他の希望 3.情報流すための連絡先 を最低限お聞きしておけば、よさそうな情報をどんどん流します。 とりあえずメールください。 詳細をお知らせいたします。→wagamamashingle@yahoo.co.jp
2006.12.15
コメント(2)
雨がふって楽しみにしていた、課外イベントが中止になった。予備日もどうやら雨予定だが、どうなることやら。雨がふると、必ず起きる騒動が、「傘事件」。なんか、何本あっても所在がわからなくなり、きていく傘がなく、「これ、〇〇のや!」と小学校組は、傘のとりあいになる。いいかげんにして・・・。
2006.12.14
コメント(0)
来年娘が小学校に入学するので、机を用意してあげようとおもうのですが、とにかく家が狭いのに、4人もこどもがいるので、途方にくれていました。そこで、思いついたのが、空間利用のロフトベッド。机をベッドの下に入れてしまおうという魂胆です。個人的には、木目調のなロフトベッドがよいのですが、やはりゴージャスなのはちょっと場所もとるし、値段も高いので、パイプ式のがいいかなと思うのですが、よく似た感じがして選ぶ基準がよくわからなくて困ってます。ロフトベッド、こんなの選ぶと失敗するよ、とか、こんなの選んだけどいいよとかありましたら教えてください。
2006.12.13
コメント(1)
小学4年の息子が3歳の息子に、「おまえ、あたまでっかちやなあ」とお風呂上がりにあたまをなでなでしながら言っていると、思いっきり小学4年の息子を見上げて「おまえって言うな!!」と勇ましく言い返していた3歳の息子なのでした。
2006.12.12
コメント(1)
働いていて家にいないから、お布団は干しっぱなしにもできないが、部屋の掃除やお布団干しに追われ、とにかく作業を黙々とつづけること数週間。一時は卵がついている子がつぎつぎと登園と同時に家に帰されるという緊急事態にわいた保育園にも静かな日々が戻ってきた。上の子の小学校は頭ジラミ騒ぎはおこることなく、すぎていく。ときどき集団発生することを思うと、普段は気づかないが、少数の頭ジラミは誰かの頭に密かに住み着いて命をつないでいるのだろう。しかし、やっぱり気がつくと気持ち悪いですよね~。とにかく、疲れた数週間。みなさん、頭ジラミにご注意!といっても、あまり注意する方法がないんですよねえ。
2006.12.11
コメント(0)
お布団も清潔にしないといけないということで、朝も早くから、お布団を全部上げ、お布団たたきをし、掃除機をかける。それ用のシャンプーは3日に一回。3歳の息子も念のためシャンプーをする。このシャンプー、シャンプーを浸透させるため、つけてから流すまで5分間は待たなくてはいけない。(パウダー式のは待ち時間1時間だ。これは問題外だろう・・・。)これが、3歳の息子は待つことができない。どうも、目に染みるようで、「流して~。流して~。」と騒ぎまくり。なが~~いなが~~い5分間となる。卵は、ひとつひとつ爪か毛抜きで挟んで一つづつとる。ついている髪の毛を切ってもよいが、一本一本より分けるという意味では一緒だ。髪の表面には見えなくても、髪をかき分けると見えるのでびっくりする。
2006.12.10
コメント(4)
とにかく、保育園から登園禁止を命じられると困るので、一生懸命対処する。パウダーやシャンプーは、実は卵からかえった状態の幼虫や成虫にしか効果がないらしい。卵は、髪の根元に樹液のようなものでしっかりはりついているので、簡単にはとれない。目の細かい櫛ですいてみるが、娘のような細い毛では逃げてしまう。ついているのが髪の根元のほうなので、丸坊主にするならともかく、髪の毛を切ってもあまり効果がない。それでも保育園から髪の毛を切るようにいわれるので、いやがる娘を説得して髪を切る。
2006.12.09
コメント(0)
毎年どこかの学校や保育園で、頭ジラミなるものが発生する。プールなどの脱衣場などで移り、髪の毛の根元近くに卵を産み付けて頭皮から血液を吸う、ということらしい。症状としては頭がかゆくなる、対処法は、それ用のパウダーかシャンプーを数回繰り返すことで終わり、ということらしい。このパウダーかシャンプーも、病院へいっても「処方」してもらうわけでもないので、「病気」という扱いになっているわけでもないらしい。医学的にはたいしたこともないらしいが、やはり『シラミ』という名前と『移る』というのがやっぱり聞こえがかなり悪い。医学的に問題がないらしいので、保育園も移った人間にどうしても休めとも言いづらいらしいが来られるのも、困るらしい。今年はうちの保育園で大発生。うちの子も移ってきて、頭に卵を発見。頭ジラミとの戦いが始まった。
2006.12.08
コメント(0)
「あんなあ、○○なあ、けいちゃんのことかんだねん。」「え?けんかしたん?」「ううん。だってなあ、○○なあ、けいちゃんがとんねるするの、いややねん。」「そんで、先生におこられへんかった?」「おこられへんかった。○○がなあ、ごめんなさいって謝ったし。」すごいちゃんとした会話が成り立っている。ちゃんと内容がわかる!大きくなったなあ。保育園では、結構、うちの息子も歯形をつけて帰ってくることが多く、壮絶なバトルがくりひろげられているらしい。家では甘やかされてばかりの(母以外には)息子なので、泣いたふりで泣き落としにかかっているので、あまり攻撃しているところをみたことがないが、結構保育園では戦かっているようだ。3歳でも、時と場合がよくわかっているようだ。でもけいちゃんごめんね。
2006.12.07
コメント(1)
勤務先の近くの会場にイベントがあり、 外人さんでにぎわっている。 一人の高齢の女性が、その雑踏から少し離れて、 ゆっくり新聞などを読んでいる。 そして、建物に展示している作品について、私に質問してきた 。 私はつたない英語で、ほとんど手振りで一生懸命説明。 彼女は豊かな笑顔でゆったりうなずいている。 よく聞いてみると、彼女は天文学をやっている夫が会議に出席 するのに ついてきたという。 アメリカを出発してから、インド、日本、オーストラリア、韓 国と回って アメリカに帰るというハードスケジュールだ。 73歳だという彼女は、とても美しく、気品がある。 今はやめているが、かつて小学校の先生だったという。 一日中、会議に出席している夫の近くでゆったりと 新聞を読んだり、展示品を眺めてみたり。 「楽しいですか?」 と聞くと、 「楽しいと思えば楽しいことがいっぱいやってくる。 ホテルからここまでくる間にも、木の葉がとてもきれいだった し、 あなたのような素敵な人にも行く先々で会うことができる。」 夫が迎えにくるまでの間、ゆったりと待ち続け、 そしてやがて夫が迎えに来ると、 最高の笑顔を夫にむけ、2人仲良く手をつないで去っていった 。 よいパートナーに出会うということは、本当に素敵なことなの だなあと思う。
2006.12.06
コメント(0)
うちの一番上の子は目が大きく、傍目にも目立つ顔をしているので、周りから「かわいい。」「男前。」といわれる機会が多い。『人間は見た目が9割』という本があったが、やはり人間は見た目で引きつけられることが多く、それはどうしようもないことのようだ。上の子も最近自分が周りにそういう目でみられていることに気づきだし、「お母さん、僕、男前?」ときくので、「そうやな。」と言うと、すかさず下の子が、「ぼくは?」と聞いてくる。ここで、「○○も男前やで~。」と言うこともできるが、客観的にみて、世間的評価が違うだろうと想像される場合、ここでそんな答えをするのは責任回避ではないかと思われる。そこで、「○○はかっこいい。」と答える。当然、下の子はごまかされている気がするだろう。「おにいちゃんは目が大きいやろ。人は目が大きい人に見られると、自分に好意をもっていると思うらしい。だから、好意をもたれているから好き、ということになるらしいから、本当なら、男前かどうかは言っている人のわがままなんやな。かっこいいかどうかは自分がかっこよくなるかどうか。中身の問題や。」なんかちょと理論に穴があるけどまあいいか。上の子には、「男前は得やと思うけど、中身がなかったら、期待して寄ってきた人が勝手にだまされたとおもうからちゃんとしときや~」といっておいた。『顔の問題』は自分でどうすることもできず、母もいまさら助けてあげることもできないので結構難しい。
2006.12.05
コメント(1)
「おかあさん、保育園で、おもしろい遊びしたねん」と5才の娘。「なに?」と聞くと、「あんな、ゲームでな、船長のことしか言うこと聞いたらあかんねん。そやけどな、みんなまちがえてな、船長言うことでなくても間違えてきいてしまうねん。」「『船長の命令です、立ってくださーい。」ってゆはったら、みんな立たなあかんねんけど・・・」よほど面白かったのか、娘の話は延々と続く。「ほんで、その遊びの名前はなんて言うの?」と聞くと、「ゲーム遊び。」と答える娘なのでした。
2006.12.04
コメント(0)
小学4年の息子のクラスの女の子はなかなか強いようだ。なにかと、男子に命令するので、息子は家に帰ってきてぶちぶち文句を言っている。「理科の時間、カード集めろとか命令するし。女子うっとしいし。そやのに○○は○○のことすきやって言うてるし。あんなえらそうなん、どこがええねん。」いやいや、小学4年になると、やっぱいろいろ色気づいているようだが、おぼこいうちの子はまったく無関心のよう。「理科のカード、集めたらええやん。」とわらいながらいうと、「いやや!」とご立腹だ。「命令されるからいやなんやろ。命令される前に、やったら、ただの親切やし、かっこええし、気分もええやろ。」というと、なんかすっきりした顔になった息子なのでした。
2006.12.03
コメント(2)
クリスマスプレゼントに赤ちゃんがいい、という小学2年の息 子。 「赤ちゃんなあ、お父さんがきてくれへんかったら、難しいな あ。」 というと、 「そしたら松井でええやん!(野球選手のゴジラこと松井選手 です。)」 「そんな簡単にいうけど、アメリカにいはんねんで。知り合い でもないし。」 「飛行機で行ったらええやん。ぼくのお小遣い使っていいし。 」 「え?ほんま?お小遣い、つかってええの?」 というと、小学2年の息子はとてもうれしそうに、 「いいで、いいで。全部つかっていいで。」 「でもなあ、行ったら帰ってこれへんかも。」 「なんで?」 「だってー。帰りの飛行機代ないし。」 「あ、そうか。どうしょ。」 と真剣に悩んでいる息子なのでした。 かっこいい、お父さん、いたらいいねえ。
2006.12.02
コメント(0)
野球きちがいの小学4年の息子。 「なあなあ、お母さん、イチローと斉藤くんとどっちがいい? どっちがハンサム?」 「斉藤くんて、『ハンカチ王子』の斉藤くんやろ?イチロー。」 「ええー!?なんで?ぼく斉藤君のほうがハンサムやん。」 「ハンサムっていうのは好みの問題やしなあ。 斉藤君は優しそうな顔して整った顔したはるけど、 お母さんはきりっとしている方がどちらかというと好きやし、イチロー。」 「じゃあ、松阪とイチローは?」 「イチロー。」 「じゃあ、松井とイチローは?」 「イチロー。あのな、イチローかって、 他の人からみたらハンサムかどうかはわからへんし、お母さんが思うだけやしな。 松井は強いしかっこいいけど、ハンサムかどうかという点ではアウトやな。」 「ええー!それやったら○○くんは、強いしかっこいいし、ハンサムやん。」 と突然知らない名前。私も野球音痴なので、ほとんど野球選手の名前はしらない。 「○○くんってどこの球団やねん。そんな人知らんわ。」 というと、 「しってるやん!!」 と力一杯、 「○○の○○くんやん。」 と自分の所属している少年野球のチームの名前。 「そーやな。そうかも。」 なんで、イチローや松阪と同じレベルで話がでてくるかなあ。
2006.12.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1