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小学4年の息子の保育園の0歳からの連れの友達が、10ヶ月ほど前に、「白血病」にかかったと知らされた。元気な可愛い子で、信じられない思いだった。白血病といえば、以前は死に至る病。親戚の赤ちゃんも同じ病気で命を落としたことがあると聞いていた。だから、その病名を聞いたとき、血の気が引いて、涙がでてきた。最近は白血病も治るとも聞いた。しかし、以前は死に至る病。いったいどうなるのだろうと不安でいっぱいだった。しかしその子は、この秋から、復学することが決まった。立派に病気と闘ってそこまで治癒してきたのである。まだ病院は通わなければならないにしても、一緒に学校へ行くことができる。息子に聞いてみると、その子がクラスに戻ってくるのは、まったく違和感がないようだ。これからも大変だと思うけど、0歳からのお友達。是非、息子のためにも頑張って欲しい。その子のお母さんに、復学の目処がついたと連絡をうけ、私もいろいろ心配なのだがどう聞いてよいかわからず、ちょっと聞いてみると「大丈夫。一緒に大きくなるで~。」と答えてくれた。安心した。涙がでてきた。その子のお母さんも精神的にも肉体的にも計り知れない苦労があっただろうし、これからも、しばらくは続くのだろうが、頑張ってとしかいえない自分が情けないが、是非とも頑張って欲しい。
2006.09.30
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最近の3歳の息子は、 朝からだっこだっこの連発で、 抱っこから降ろそうものなら、 この世の終わりかと思うくらい、 大泣きをする。 「じゃあ、朝ごはんを食べる間だけね。」 と、ひざにすわらせると ちびちび、ちびちびとパンをかじっている。 とてもではないが、 そんなゆっくり時間がとれないので、 ひざにすわらせたまま、 これもまた動かない、5歳の娘に 「ズボンはきなさーい!」 「パジャマちらかしといたらあかんえ。」 と大声を上げて用意をさせる。 小学2年の息子ももたもたしているので、 「用意できたかあ、学校遅刻するえ~」 とわめきまくらなければならない。 それでもどうしても間に合わないので 3歳の息子をひざから降ろすと、 大の字になって、足をじたばたさせて 大泣きだ。 朝から疲れる・・・。 でも、ひざに乗りたいといってくれるのも、 そんなに長いことではないから、 ありがたいと思わないといけないのかもしれない
2006.09.29
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5歳の娘の行っている保育園ではお散歩あとに靴箱に片付けなかった靴は「ただで売る」らしい。娘曰く、先生がいつもお散歩あとに「そう言うたはる」とのこと。
2006.09.28
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娘の保育園には中国人の方もいる。そのお母さんはかなり日本の滞在も長く、日本語もぺらぺらだ。日本の状態も正確に把握していて、「日本のだんなさんって、『おい、ビール』とかそんなんでしょう?日本のだんなさん、ほとんど家事しないし。」とか言っているのがとてもおかしい。彼女自身が4人兄弟というので、「働きながら中国のお母さん大変だったんじゃないですか?」と聞くと、「大変だけど、中国は残業がない。日本じゃ、上司がいるのに、先に帰るって言いづらいでしょ。子供に熱があるからって休みづらいし・・」とすっかり日本人気分。私がシングルマザーだというと、「中国人と結婚したらいいですよ。家事するよ~。」以外と、アジア系でも、日本より子供を持つ母がすみやすい地域がたくさんあるのかも。。。
2006.09.27
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3歳の息子のことをとっても「かわいい」とかわいがってくださる保育園のお友達のお母さんがいる。そのお母さんにお呼ばれして5歳の娘と3歳の息子は、お食事をご馳走になった。お迎えに行くと、3歳の息子は飴のボックスを一人で抱えて満足そうに次々食べている。「もう、遅いし早く帰ろう」と促しても、「いやっ。いやっ。」と逃げ回る。挙句の果てにうるさいと思ったのか、「お母さん帰って~。」と言い出す始末なのだった。
2006.09.26
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ありがとうございます
2006.09.26
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5歳の娘が、保育園のお友達のところに寄らせてもらった。 オートロック式のマンションで 入り口のところで、暗証番号を押さなければならない。 お友達のお母さんは、 娘に暗証番号を教えると、 娘は、しっかりと暗証番号を覚えた。 そして帰ってきて大きな声で、 私にその暗証番号を「○・○・○・○」と教えてくれた。 ところが、次の日になって、 また聞いてみると、やはりまだ覚えている。 次の日になっても覚えている。 どうやらしっかり覚えてしまったようだ。 忘れなあかんえ~。
2006.09.25
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今日は運動会。よい天気に恵まれたのはうれしいのだけれど、日陰の白組に対し、息子たちの赤組は、朝から日向にあたり、試合前から、暑さでぼろぼろだ。かなり不利???それはともかく、子供たちは機嫌よく、楽しんだようだ。最後の騎馬戦は、うちの息子たちは出ていないが、かなり熱気にあふれ、みんなエキサイトしていた。お母さんがアメリカ人の子供いわく、アメリカでは騎馬戦をプールの中でするようだ。なかなか面白そう・・・。名前は「騎馬戦」ではなく、「チキン」何とかというそうである。お国が違えば・・・というところである。
2006.09.24
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トリノオリンピック以来、フィギュアスケートが大好きになってしまった5歳の娘。テレビにもフィギュアが映らなくなったから、忘れたかと思っていたが、ときどきポツリと「スケートやりた~い」という。「スケートやらせせて上げたいけどなあ、最近スケートリンクつぶれてしまって、あるとこは遠いしなあ。体操は?バレーはどう?」と近いところを挙げていると「バレー?食べるやつ?」と聞くので、「は?何のこと?もうちょっと説明して」というと、「赤くて、オエってなるやつ。」という。「はあ、レバーのことやな。」子供の思い違いはとても可愛い。
2006.09.23
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敬老の日が先日あったが、小学校から、おじいちゃんやおばあちゃんにはがきを書くというのがあった。おじいちゃんの家に無事はがきが届いて、おじいちゃんは直接子供たちにお礼をいっていた。5歳の娘は、「はがき、みせて~」とそのはがきを受け取り、「お・じ・い・ち・や・ん、ほ・い・く・え・ん・の・と・きで・ん・し・や・で・お・く・って・く・れ・て・あ・り・が・と・う」と声を出して読んでいる。「電車?」あらためてはがきを見てみると、「じてんしゃ」とかくべきところを「じでんしゃ」とかいている。「『じてんしゃ』やで。『でんしゃ』と違うで。 おじいちゃんは電車は運転できひんし。」電車が運転できる、おじいちゃんならすごい。
2006.09.22
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子供に自分の歳を正直に教えているとろくなことがない。特に年齢を隠しているつもりもないのだが、なぜか必要以上に、周りに言いふらす傾向がある。先日も、5歳の娘は自分の友達に「お母さん、まだ若いで。○○才やもん。」と友達の親御さんがいる前で大きな声で言っている。そこへ小学4年の息子が、「あんまり若ないやん。」とまたまた大きな声で突っ込んでいる。5歳の娘は負けじと、「なんで~。○○才ってまだ若いやん。」とまた大きな声で復唱している。まったく困ったものだ。
2006.09.21
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そういえば先日、海へ行ったときに、ふと横を電車が走っていった。3歳の息子は、「あ、サンダーバードや!」といったので、ふと見ると、「・・・当たってるやん・・。」偶然なのかなんなのか。でも、保育園のお散歩でしょっちゅう電車は見にいっているはずだからあながちありえない話ではない。もしかして、「電車博士」?
2006.09.20
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「なあなあお母さん、なんで、小さいときは、なんとかくんっていうて、大きいなったら言わへんの?」と小学2年の息子。「ごめん、言ってることがわからへんわ。どういうこと?」「だってな、おばあちゃんっていうけど、おじいくんって言わへんやろ。」「へえ、そうやなあ、ほんまやなあ、『おじいくん』って言わへんなあ。『おとうくん』、も言わへんなあ、ほんまやなあ。」母はしきりに感心。発見した小学2年の息子は得意そう。どなたかこの真相をご存じの方、教えてください。
2006.09.19
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誘ってくださる方がいて、子供たちを初めて海につれていくことができた。子供が4人もいると、着替えやなにやら引っ越しほど荷物があって、下の子が自分でしっかり荷物ももって歩いてくれるようになるまでは、まだ電車で移動するにはちょっときつい。上の子がまだ物心がつくまでに一度いったことがあるが、当然覚えていないだろう。海には本当にいろいろな生き物がいて、海面の高さが変わったり、水かしょっぱかったり、波があったり。湖や池とは違うものがたくさんある。浜辺で生き物を探してみた。ヤドカリがたくさんいた。海の水も口に含んでみた。「うわっ。にが!」口々にそういう声が飛ぶ。実験好きの次男は、ヤドカリをむりやり殻から引っ張り出した。殻からでた状態のヤドカリは、なんだか尻すぼみで蜘蛛のようで、見栄えがせずかわいそう。貝は、岩から捕ろうとすると顔が見えているのに、すぐにふたを閉じて引っ込んでしまう。恐がりの3歳の息子は、引っ込んでしまってからのぞき込むので、貝の中身が見えず、「中になにかいんのん?」と聞いている。カニも発見。夢中で捕まえる。ヒトデも発見。「ヒトデ初めてみた~」子供たちの感動の言葉。海はやはり別世界だ。機会をつくって是非また連れて行ってあげようと思う。
2006.09.18
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今日も朝5時半起きで4年の息子は家を飛び出していく。「野球命」である。私も休みの日ぐらいゆっくり寝たいところではあるが、本人はそんな気は毛頭ないらしい。好きなものを見つけるというのは、本当にすばらしい。
2006.09.17
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小学4年の息子は、怒られているときでも、学校が休みのときは、私が仕事にでるときは、「いってらっしゃい」と2階の窓から顔を出して送ってくれる。私なんかは、機嫌の悪い時は口を利くのもいやなのだが、この息子は、生まれ持ったものなのか、こんなことができるとは本当に関心する。やはりにっこりわらって「いってらっしゃい」といわれると、心がほっとする。見習うべきところである。
2006.09.16
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よそのお母さんが3歳の息子のことを「可愛い、可愛い」といってくださるらしいので、私も3歳の息子に、負けじと、「○○のお母さん、○○のこと、可愛い可愛いいわあらへんか?」と自分のことを言うと、わざと「『あほ』ちゅはる~。」とか、「何にもいわあらへん」とか言っていたが最近は「○○のお母さん、○○のこと、可愛い可愛いいわあらへんか?」というと「言わはる~」といってくれるようになった。この「「言わはる~」が可愛いので、最近は、3連続で、「○○のお母さん、○○のこと、可愛い可愛い言わあらへんか?」「言わはる~」「○○のお母さん、○○のこと、かしこいかしこい言わあらへんか?」「言わはる~」「○○のお母さん、○○のこと、大好き大好き言わあらへんか?」「言わはる~」と言わせて喜んでいる母である。
2006.09.15
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「パックンチョ」という遊びを知っておられるだろうか?折り紙で右手左手の親指と人差し指を2本づつ入れ、4つの番号を書いて、「どれがいい?」と相手に選ばせ、相手が選んだ数だけぱたぱたと指を動かし、開いた中にも数字が書いてあってまた相手に選ばせて、選んだ数字の中を開けて、自分が用意した文章を読む。「あたり」とか「はずれ」とか単純なものが多いのだが、先日、5歳の娘が「パックンチョしよう。」とやってきた。私が選ぶと、「はい、お母さん、『だれかとちゅうしてる。』やってきゃはははあ。」「もう一回しよ。」また私が選ぶと、「『おしり出していっつも出かけている人』やって。きゃははあ。お母さんいっつもおしり出してでかけてんのぉ?」「ちょっとかして」と中身をみると、『ちんちん好きな人』『おしり出していっつも出かけている人』『はなげぼうぼう』『うんちすきなひとは、おまえ』『だれかとちゅうしてる。』『あたまくるってる』『大あたり』(これだけまとも。)『おしりのあなこげてる人』「これ、誰がつくったん?」「○○。」(小学2年の息子。)・・・・あいつが考えそうなことだ。
2006.09.14
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保育園のお友達のお家にお泊まりのお誘いをうけた5歳の娘。着替えを用意して、保育園のリュックサックに詰めて、お迎えはお誘いをうけたお母さんがしてくれることになった。夕方、お迎えにいったお母さんから、メール。「今、2人でプリキュアの携帯であそんでます。」プリキュアの携帯?プリキュアの携帯?とは、携帯電話の形をしたちょっとしたたまごっちのようなもの。5歳の娘はサンタさんにこれをもらってから、お気に入りなのだが、いつの間に持って行ったんだろう?保育園におもちゃを持って行けないし、こっそり隠していったのか?それにしても、プリキュアの携帯は、電池をいれたままで放っておくと、「ねえねえ、おなかすいた。」「ねえねえ、遊んで。」とやかましい。私だけでなく、娘まで、「やかましいなあ」などといっているので、いつもは電池を抜いていて、使うときに入れるのだが、いちいち、ドライバーでねじをはずして電池を入れなければならない。どうやったのだろうとおもっていたら、帰ってきた娘のリュックサックには、プリキュアの携帯と、電池を入れるときに母がいつも使っている工具セットが入っていたのだった。
2006.09.13
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夕方から気分が悪くなってしまって、家に帰ると吐き気がして起きあがれなくなってしまった。いつもの手抜きの料理をとりあえずお皿にもり、上の子供たちに、「下の子たちの面倒をみて」と頼む。こんな時、いつも手抜きでワンパターンの食事だと、子供たちが動きやすい。(ものすごいいいわけ?)いつもはぐずぐずと食べない娘も、それなりに協力し、食事を食べ終わる。下の子の着替えやおむつも頼むとちゃんとしてくれ、私が頼まないのに、洗い物までしてくれている上の子たち。なんでこんなてきとーな親なのに、ちゃんと私を喜ばせようとしてくれる優しい子供たちなのか???もうちょっと世話をやいてあげようかとちょっと反省。
2006.09.12
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外出先で、お店屋さんでいろいろ売っているのを見ていた、小学2年の息子、突然、「なあ、お母さん、○○、いくらやったら売る?」と3歳の息子を指差して言う。「売値というのは、買う人がいくらで買いたいかによって、決まってくるんねんで。君はいくらで買うの?」「100万兆円。」「○○は?」と今度は5歳の娘に聞いてみる。「600万1000兆円。」小学4年の息子に聞くと、「無限大数。」みんな知る限りのできるだけ高い値段をつけようとしてくれている。よかったね。みんなとても大切に思ってくれているようだよ。何を言ってるのかよくわからなくて無邪気にこにことに機嫌よく歩いている3歳の息子なのでした。
2006.09.11
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総理大臣の座を巡って、3人の熾烈な戦いが繰り広げられ、テレビでも、それで話題が持ちきりです。それを見ていた小学4年の息子、「へえ?小泉さん、総理大臣引退するの?」「そうやで。」「でもどうせ、次なるって言うても『おっさん』がなるんやろ」「そしたら、総理大臣になる人は何歳ぐらいがいいの?」「30歳くらい。」「○○は?」と小学2年の息子に聞くと、「高校生くらい。」と応えました。この子らにとっては、60才代とかは想像もつかない「エイリアン」なんだろうな、と思ったのでした。
2006.09.10
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80歳を超えてまだまだ元気な父。周りからも驚かれるぐらい、元気に活動している。ところが先日、家族が会社の福利厚生で「お葬式」のパンフレットを持って帰ってきた。家族割引があるよ~ということらしいが、いつもは冷静な父が、突然気を悪くして怒り出した。まだまだ若い人は、お葬式は関係ない人事として冷静に捉えられるし、体が弱ってくると、本気でお葬式のことを考えたりするのであろうが、『80歳・元気』はかなり微妙な位置にいるらしい。
2006.09.09
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お気に入りの新幹線のおもちゃを放しがたくて、昨日は、「抱っこする~」といって寝た3歳の息子。当然、朝になるとどこにいったかわからなくなっているので、「しんかんせんは~?」と私に聞く。「新幹線どこいったんやろうなあ」と、私も朝のばたばたで、探しもせず、適当に応えていると、「どこいったんかなあ?お仕事いったんかなあ?」と言っている息子なのでした。
2006.09.08
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運動会を控えて、学校でもいろいろ取り組みが始まっているようだ。小学4年の息子は、帰ってくるなり、リレーの選手に選ばれなかったのを話している。去年は選ばれたのでとても残念なようだ。「途中でなあ、つまづいて、惜しかったんやけど。」「まあしゃあないやん。それも実力のうちやし。」「うん、5年のときがんばる。」とけなげ。「ちなみに女の子は○○ちゃん?」と、私の背を軽く越える女の子の名前をいうと、「決まってるやん。」彼女はもちろんその体格のせいだけではないだろうが、とにかく運動にかけては誰も追随を許さない。「○○なあ、こけはったけど選ばれはった。」そんなもんでしょ。強い人は余裕があるから少々のことでは負けたりしないもんだ。
2006.09.07
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紀子さま、ご出産おめでとうございます。無事にお生まれになったそうで、おめでとうございます。41年ぶりの男子誕生ですが、そのために紀子さまは使命を負っておられたのでしょうか。なにはともあれ、皇室でもなんでも、赤ちゃんが生まれるのはとてもおめでたいことです。紀子さま関連グッズ&お祝いセールを探されたい方はこちら↓出産お祝いでいろいろ記念グッズ、セールもやっているようですよ。なんとなく、私も探してみてしまったので。紀子さま関連グッズ&お祝いセールを探されたい方
2006.09.06
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家に帰ってみると、何やら物々しい書類がおいてある。トレーシングペーパーのような紙質、たいそうに押した判子、たくさん記入された文字。まじまじとみると、「警察」の文字がある。何か子供が問題を起こしたか???電話にも知らない番号から着信が何回か入っている。なんだ?警察からか?とよくよく見ると、「鍵。」という文字。次男の息子の名前。「???」よく見ると拾得物の書類のようだ。落としまくっている鍵が息子のものだとわかったのか?食事の準備をしながら書類をちらちら見る。とりあえず、一大事ではなさそうだけど、この電話の着信は、なんで?そうこうしているうちに、「おかあさーん、こぼした~」とか、「おかあさーん、〇〇が押さはる~」「おかあさーん、〇〇が取らはる~」といつもの小競り合い。ワーワーといつものやかましさの中、玄関のベルの音。「どなたですか?」「交番です。」とお巡りさん。「何度か電話したのですが、お出にならなかったので。〇〇くんのお母さん?」「はい、そうですけど」「今日、〇〇くんが鍵を拾われたので、書類を書かせてもらったのですが書類には6ヶ月たったら拾得者のものになるとか書いてありますが、鍵という、性質上、お渡しできませんので。」「はあ、わざわざ言いにきてくださったんですか、ご丁寧にありがとうございます。」人のうちの鍵なんかいらんやろ、と思いながら、「あ、この子ら鍵、すでに10個ぐらい落としまくっているので、前に落とした自分の家の鍵とかとかじゃないでしょうね」「あ、違うと思いますよ。」「そうですか。もし、うちの鍵あったらとっといてください。」「はあ、でも鍵の性質上、証拠がないとお渡しできないので・・・名前とか、書いてあったら別ですが」「書いてないですね」名前かいてあったら、落としたら危険とちゃうのか??「じゃあ、鍵にナンバーとかついてますし。」「あの、うちかぎっ子たくさんいるし、みんなコピーなんですけど。オリジナルなんかすぐ無くすから渡せないし。」「・・・」(おまわりさん絶句。)「ま、とりあえず、探しておいてください。」「鍵騒動」でした~。
2006.09.06
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小学4年の長男。土、日、祝日はすべて野球だ。たまに出かけたいと思っても、野球があるので、出かけることもできない。お金もないし、下の子もいるのに車もないので、結構出かけるのが面倒でとりあえずは好都合ではあるが、たまに出かけたいと思っても、一緒にでかけることができない。先日も、お出かけに誘ってくれる人かいたので、長男に聞いてみると、長男はきっぱり、野球を選ぶといった。野球が中止になってひとりぼっちで待ってなくてはならなくても、野球は絶対休みたくないとのこと。ここまで情熱がかけられるのは素晴らしい。
2006.09.05
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昨日、小学4年の息子の野球の試合を見に行くと、当然3歳の息子は退屈なので、その辺をうろうろ。ジャングルジムを見つけて、「のぼる~!!」と聞かない。当然、小学生仕様だから、3歳の息子にはきついのですが、どうしてもと頑張るので、サポートをしながら、上らせ始めました。ところがやっぱり、幅が広くて、乗り移るのが怖く、「怖い~、怖い~、降りる~。」と言い出した。「自分で上るっていうたんやろ。最後まで責任持ちなさい。助けてあげるから。」3歳の息子は仕方なく、泣き泣き、すべり台のところまで到達し、すべり台も怖いというのに、私に怒られて無理やり滑らされているのした。3歳児だって、許さない!!でも、そういえばこの3歳の息子がおなかにいて臨月のころ、上の娘が、同じくジャングルジムに上っていくので、大きなおなかを抱えながら、サポートするためにジャングルジムの上まで登ったっけ。娘は2歳でしたが、ぐずぐず言いませんでしたよ。その時4歳の息子がジャングルジムに上ったものの、ビビッて動けなくなっていて、娘の様子をみて、「○○すげえな。」といっていました。やっぱり、女は強い???
2006.09.04
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「おかあさん、明日、仕事?」と昨日、小学4年の息子が言う。「ううん。なんで?」というと、「試合、見に来れる?」下の子がいると、昼寝をしたり、うろうろしたりするので、いつもなかなか野球を見に行ってやることができない。「どこであるの?」聞いてみると、朝からの試合は、まあまあ近いのでいけそうだ。「見に行くわ。」今日は、朝5時起きで、出かけていく息子。息子を送り出してから、しばらくして、他の子を起こし、3人を引き連れていざ、出陣。見に行ってみると、上のクラスの試合なので、息子は補欠。バットやボールを拾いにいったり、ヘルメットを並べたりと、雑用をしている。それでも、自分のチームが点数でリードしたため、打席に立たせてもらえることになった。結果はあえなく三振。相手は小学校かと思うほど、すでに私の身長を超えている子が何人も居る。息子は三振をしたとき、「しまった~」という顔を振り返って、私におくって見せた。この瞬間のために朝早くからしんどい思いをして、行ってよかったと思った。
2006.09.03
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皇室の紀子様が出産を迎えられるということで、テレビで皇室の特集をしていた。それをみていると、「出産後、家族費として増えるのはいくらか」というクイズで、「305万円」がその解答。「へえっつ」。思わず声を上げる。この赤ちゃんは年収305万円を稼ぐのか。完全に負けてる・・・。しかも税金なし。「なんで、お母さん、305万ってすごいの?」「お母さん305万稼いでへん。」続いて、テレビい曰く、男性皇族は約3000万、女性皇族はその半分の約1500万、子供は305万ということらしい。「はあ。ずるいし。この人ら、なんでそんなにもらえるの?なんの仕事してるの?」と小学4年の息子。「そうやなあ、なんかの時に呼ばれて、挨拶したり、外国へ旅行して、人と会って、食事したり、かなあ」「はあ。そんなん仕事って言わへんし。」あまりの率直な反応に爆笑。「まあ、気楽そうやけど、職業をえらぶ権利はないしなあ。でも、生活は保障されててええかなあ。」などと、独り言をつぶやいている私なのでした。
2006.09.02
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最近何かちょっとあると泣いてばっかりいる5歳の娘。今日も、ちょっと次男の腕があったたとすでに泣く体制。それを見ていた3歳の息子。すかさず「泣くで~。」先を制された娘は「もう~!」っと怒って腕を振り回しているのでした。
2006.09.01
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