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甲子園で沸いた「ハンカチ王子」こと、斎藤選手。その人気は実力はもちろん、あの整った顔立ち、清楚な雰囲気で加速されているのはまちがいないであろう。甲子園のヒーローに女子学生が熱狂するのは今に始まったことではないが、斎藤投手に関する問い合わせは、年配の女性からも多く、ひところの「ヨンさま」を思い起こさせるらしい。一時代前、10代の若い女性はさておき、20代の半ばを過ぎると次第に女性は、疲れきった、ストレスのはけ口のない、「おじさま」に意味もなく「おばさん」扱いをされ、若くて美しくなければ価値がないと公言してはばからなかった。そのため、そのカテゴリでいう30歳代にはいった「超おばさん」は、男性を評価したり、選ぶなんてとんでもない、という位置付けのため、「おじさま」の前で男性に対して見た目の感想を述べることすらはばかられていた。何かを言おうものなら、「お前なんか、おばはんやから誰も相手にせんわ。」と、自分を棚に上げておじさまに言われるのはしょっちゅう。そこには、「男は見た目でもなく、歳でもない。」と男たちの間で唱えられてきた呪文がある。じゃあ、男の価値は何か、となると、次に考えられる魅力の経済力に寄ってくる女性を蔑んだりする。とにかく、お前は、何をもっているんだ?と聞き返したくなるが、「男は見た目でもなく、歳でもないが、女は見た目と歳である。」と決め付けて、目の前にいもしない女性の若さと美しさを賞賛し、目の前の女性を侮辱する。それらに、女性は心の中で反発しながらも、氾濫を起こせずにいた。一部での氾濫はあったであろうが、目に見えてそれが爆発したのが「ヨン様現象」だと思う。結婚し、夫のある女性。歳をとった女性。美しくない女性。いままで男性を評価する権利を与えられていなかった女性が、「男性も見た目だ。顔だ、スタイルだ、若さだ!美しく、若いものがすきなのは男性の特権ではない!」「ヨン様現象」は、なりふりかまわずそれを主張する暴動の波のように感じる。そして、甲子園の「ハンカチ王子。」ワイルドさが男の勲章のように、言いたがる男性に反し、ハンカチを上品に使う、貴公子のような斎藤投手。男性の価値観からは離れたこの斎藤投手に、男性側の意見を無視して、人気は沸騰した。言っては悪いが、もし、斎藤投手が、あんな顔立ちでなかったら、ハンカチを使う姿は、「なよなよして気持ち悪い。」といわれて終わりだっただろう。ファンは10代の女性だけではない。年配の女性も声をあげているのだ。うちには5歳の娘がいるが、年配の男性からよく、まだ5歳の娘に対して「まあ、そこそこ人並みの顔だったら何とかなるやろ。」とか、「きれいでないと女は相手にされへんからな。」とか言う言葉をよくかけられたりしていた。それに対し、適当に流すことも多かったが、時々は「女は顔ではありませんから。」「男性に選んでもらうばかりではなく、この子も男性を選ぶのですから。」と言い返したりしていたが、「何を言うてるのや。少々生意気でも、顔さえなんとかなったら、貰い手はあるし。歳をとったり不細工やったら、選ぶ権利なんかあるわけないやろ。」と一蹴されていた。しかし、「ヨン様」や「ハンカチ王子」は、明らかに男性が見た目で判断されているという事に、男性が気づき始めた。そして、自分の歳や容姿を棚に上げて、目の前の女性を侮辱することが難しくなった。例の年配の男性も、思ったとおり、「ハンカチ王子」を批判しだした。「あんななあ、軟弱なあ、男やったらなあ・・・・」すかさずさえぎって、「実力だけだったら、あそこまで人気はなかったかも。実力に加えてハンサムで若いから、何をやってもいいんです。」というと、いつになく、黙ってしまった。自分も選ぶ側、批判する側だけの人間ではなく、選ばれる側、批判される側の人間であることが次第にわかってきたのだ。1人、2人の変わった年配の女性の氾濫ではない。黙って毎日食事を作って、洗濯と掃除をやってるだけの、女とは思っていない古女房が、何万人、何十万人と突然素敵な男性に仮想恋をしたと公言し、はばからない。離婚して、若くて美しい女性に取り替えるぞ、浮気するぞという脅しは完全に空回り。若くて美しい女性が、若くもなく美しくもなく、経済力も夢もない男性を長く相手するわけがないことを古女房は知っている。歳をとって結婚していない男性も、あわよくば若い女性と結婚できる、ましてや、歳をとって売れ残っている女性なら、選び放題だと考えていた男性は、選ばれる側であることを知り、商品価値をしての自分を振り返り、気が遠くなる。偉い学者たちや、制度での改革より、巷の普通の女性の行動が、こんなにも大きなうねりとなり、経済を動かすほどの力となる。男性の意識改革をする力となる。「ヨン様」現象にしても、「ハンカチ王子」現象にしても、本当に胸のすく思いだ。これで、男性の女性に対する侮辱が少しは収まってくれるだろう。わずか5歳でも、すでに女性というだけで、侮辱されているのだから。「見た目偏重」はしばらく続くかもしれないが、女性の復讐が落ち着いてくれば、本来の姿に戻ってくるだろう。人間は視覚からの情報が多い以上、見た目に振り回されるのは仕方がない。しかし、見た目だけではないことも、またよく知っていると思うからである。
2006.08.31
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前からちょっと気になるできものがあって、5歳の娘を病院に連れて行く。最初、小児科へ行ってといわれ、小児科で待つこと1時間30分。やっと見てもらって、「皮膚科へいって。」待つこと1時間30分。「あのう、まだかかるのでしょうか?」「順番、2人目だから」と看護士さん。待つこと1時間。「あのう、さっき2人目だから、って言われたんですが・・・・」気のせいか、どんどん人が入っていっているように思える。「多分、次ですから。」と看護士さん。待つことさらに1時間。「どうぞ。」やっと診てもらい、清算および書類の処理待ち30分。薬の受け取り30分。計6時間。退屈して、そしておなかがすいて死にそうな娘を抱えて、ご飯を急いで食べさせ、保育園に放り込む。いまから仕事いくの~?なんか行きづら~。休みた~。それにしても、病院は時間がかかる。お医者さんもお昼ご飯なしでがんばっていること思えば、あまり文句も言えないのだがこの病院の待ち時間、何とかしてほしい。
2006.08.30
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学校が始まった。宿題もなんか最後のほうは、日記も書いていないようだったが、私が疲れてしまって言わなければほったらかしだ。学校で注意されているのだろうか。「自由研究」も、いろいろあそんでそれらしいことはしても、レポートとして書いていないのでやっていないのと同じだろう。私はこれでも昔は「まじめ」だったので、宿題はやる派だったのでやらないのんきな息子たちは信じられないが、来年から、もう一人小学生が増えると思うとブルーになる。夏休みって言っても、外国みたいに親が仕事が休みなわけでもないのになんでこんなに負担がかかるんだ~!!!昔は暑くて勉強に身が入らないから、夏休みなんていうのがあったけど、今は小学校でも冷房なんかがあるんやし、夏休みなんかなくてもええんとちゃうの!?と愚痴っている母でした。
2006.08.29
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この間買ってもらった本物にそっくりのお金のおもちゃで遊びたい5歳の娘。そこに3歳の息子がやってきて、一緒にやりたいと手を出す。5歳の娘はやさしく、「あかんよ、これ、おねえちゃんの大事、大事。」でも3歳の息子は触りたくて大泣き。ごねごねした挙句、「お茶。お茶。」私は手が離せないので、5歳の娘に「ちょっと、お茶入れてあげて」というと、「おねえちゃんがお茶いれたげるしな。ちょっと待ってて。触ったらあかんえ。て言うても、触るやろなあ。じゃ、一緒にいこか。」と冷蔵庫の前まで3歳の息子をつれていく5歳の娘。5歳でもなかなか知恵があるものだ。
2006.08.28
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お休みの日は、みんなが起きているので、自分だけがお昼寝するのをすごくいやがる3歳の息子。いつもお昼寝するのをすごく抵抗するので仕方なく、昼食後、しばらく遊ばせて疲れてから無理やり昼寝させることになる。今日は、昼食後、あくびをしている3歳の息子を発見。じっと見ていると、母の視線にはっと気づいた3歳の息子。「お昼寝、せえへん!!!!」あくびをする→眠いと思われる→昼寝をさせられるという、思考が彼の頭の中をめぐったのだろうか。それにしても、けっこう頑張っている3歳児の思考の過程を垣間見た瞬間でした。
2006.08.27
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楽しいお盆休みでゲットしてきたカブトムシだが、私はあまりみたくもないので、ムシ好きの次男に世話を委託し、しばらく虫かごを見ないでいると、死んでしまっている虫や、ひとつの虫かごにたくさんの虫が入っていたりしている。やはり、ムシ好きとはいえ、完全に委託するには無理があったか。これではムシたちも浮かばれまい。やっぱり私が世話しないといけないのかなあ。カブトムシの受難。私も受難。
2006.08.26
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夏休みの宿題。以前にも書いたが、家で丸つけをするようにいわれたのだが、解答が一冊はあるが一冊はない。解答がないようは、当然、考えて丸つけをしないといけないのだが、小学4年にもなると、考えるのも大変で、しかも解答が合っているかどうかも自信がない。そんなことを職場の同僚に愚痴っていたら、同じ子供をもつ彼女、あっさりとこう言う。「いいやん、『まる』ってかいたら。」「へ?」「だから、『まる』ってしたらええやん。」「合ってるかどうかみないの?」「みない。」ときっぱり。それもええなあ。と気分が楽になる。しかし、ほとんど合っていて、たまに間違えていたら、先生も、『見落さはったんやなあ』とか、先生自身も見落とされるかもしれないが、一目みて、ぼろぼろ山ほど間違えてるのが明らかなら、どうしたらよいのだろう?さすがに、親の手抜きバレバレかも。
2006.08.25
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5歳の娘、脱いだパンツを洗濯機にいれようとしてうろうろ。「なんか、虫がいるし、怖いし、戸あけられへ~ん。」兄たちをみるといろいろと手がふさがっている様子。そこで、3歳の息子に、「ちょっと、お姉ちゃんこわいって言うてるし、戸を開けたって。」というと、こわごわ戸に近づき、様子をうかがい、そおっと手を伸ばして、ちょっとだけさっと開けて「こっわっっっ」といって、安全地帯まで退散。5歳の娘は急いで洗濯機にパンツを放りこみ、さっと閉めて退散。3歳とはいえ、なかなか男らしく、頼もしい息子なのでした。
2006.08.24
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「お母さん、早くお父さんつくってー」と小学4年の息子。ねらいは、『キャッチボールをしてくれるお父さん』だ。「お父さんってそんな簡単とちがうんやで~。」と真剣に、「いま、お父さんになる人が5000円お小遣いをつかっているとするやろ、ところが君たちのお父さんになったとたん、君たちに野球の道具やら、靴やら、お菓子やら買ってあげるのに、4000円いったら、今まで自分の好きなものに5000円使っていたのに1000しか使えなくなる。そんなん、自分やったらいやとちゃう?」「いやや。」「そやろ、だから、お父さんになる人は2種類。一人は子供たちのぶんを出しても、自分のお小遣いを減らさなくてもよいぐらいのすごくお金を稼いでいる人。もう一人は、お母さんや君たちのことが大好きで大好きで、お小遣いを減らされても気にならないくらい大好きなこと。」「お金いっぱい稼いでいるってイチローぐらいってこと?」「そのぐらい稼いでいたらいいやんなあ」「お母さんは何円?」「何円って、お母さんが稼いでいるお金聞いてるの?」「うん。」「〇〇円。」「すくなあ。」(ほっとけ。)「人に言わんといてや。」(釘をさしとかないと、絶対言いふらす。)「なんで?」(ここでいろいろ長々と説明。)「じゃあ、松井。空いてるし。」「そしたら、君が松井にたのんでよ。でもこの間、だれかと付き合ったはるって言うたはったえ。」「なんやあ。つきあってんのかあ。」(つきあってる、というのが何か知っているのか?)ちなみに、『お母さんや君たちが好きで好きでたまらない』人よりも、『子供が4人いても気にならないほどのお金持ち』を探すほうが簡単なのか???
2006.08.23
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仕事をしているのでうちの子はかぎっ子だだが、これがかなりひどい。小学4年の息子は何本かぎなくしたら気がすむんやあ、というくらい鍵をなくしている。かばんの数だけ鍵を用意して、かばんからはずさないように言っても言っても鍵をはずすのでなくす。どんどんなくして、母の予備の鍵をわたしたが、今日も、「朝練行ってきまーす!!」とでるのはいいが、また鍵を忘れている。帰ってきても入れないので、学童にいこうとしている下の子に上の子が帰ってくるまで家にいるように言い残す。まったく困ったものである。
2006.08.22
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夏休みも最後の第一週になり、そろそろ、学校が始まる準備をはじめなければならない。宿題のチェック。クラブなどもそろそろ始まる。夏休みのイレギュラーなスケジュールも一段落。かなり疲れがでているので、体調を少しずつ元に戻していかなければ。
2006.08.21
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今日は地蔵盆だ。朝から、親は包丁と皮むき器とまな板を、もって集合。カレーの準備にせっせと精を出す。大量のたまねぎに、みんなぼろぼろ泣いていて、連れて行った3歳の息子もぼろぼろ泣いている。おやつの時間。いつもは保育園にいっていたりしてあまり市販のおやつを食べることがないのに、今日は食べ放題でうれしそうに次々お菓子の袋を開けている。人形劇を見たり、福引をしたり、夜は花火と地域のみなさんの協力で子供たちは楽しんでくれただろうか。忙しくて、へとへとになるが、地域のみなさんと話す機会にもなる。
2006.08.20
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さすがに寝不足もあり、疲れがたまってきて仕事をしていても、ああしんど、といった感じだ。しかあし!まだまだ夏休みは終わらない。今日は仕事が終わってから、明日の地蔵盆の準備の集まりがある。帰って、子供たちに食事をさせている間に急いで集まりに出て、3歳の息子が、「ウンチ」という時間帯を見計らって一旦帰ってこなくてはいけない。毎日が綱渡りのようだ。
2006.08.19
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「能楽体験」の発表会があった。400年ほど経っている能楽堂で、民家の中にうずもれている感じの能楽堂だ。天井も古びていて、空調は、年代を感じさせる扇風機。座席も、いす席ではなく、桟敷だ。能舞台など、あがる機会など、考えもしなかったが、こんな機会で能舞台や裏方の部屋をみれるなど、子供たちは幸せだ。小学4年の息子は、笛、小学2年の息子は大鼓。どうなることかと思っていたが、なんとか、無事、発表会はおわった。日本の文化に少しは近づけただろうか。
2006.08.18
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琵琶湖から帰ってきたら、日常生活が戻ってくる。が、家には洗濯物が山盛り。洗濯物との戦いだ。琵琶湖へ行ったときの物の片付けとか、ほんと、ブルーだ。時間がくると、食事の用意はいつものとおりしないといけないし・・・。カブトムシをずっと触りつづけている子供たちに、「宿題の日記、書きなさああああい!」とお尻をたたかねばならない。しんど。
2006.08.17
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今日は琵琶湖最終日。よい天気にも恵まれて、最高の休日でした。5歳の娘は、「背泳ぎやったげよか」と、泳ぐのはいいのだけど、水面下に40cmぐらい沈んでいます。背泳ぎだから、上を向いているので、思いっきり目があうのだけれど、この状態で、鼻に水とかはいらないのだろうかと思いますが、本人は、至ってご機嫌です。不思議。
2006.08.16
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いつもは起こしても起こしても起きない小学2年の息子。朝早くからクワガタ取りに行くかというと、1秒で飛び起きます。小学4年の息子は、カブトやクワガタがほしいのだけど、ちょっと持つのが気持ち悪く、腰が引き気味。そのため、いつものろのろの弟が、ハヤブサのような速さでムシをみつけ、躊躇なく手を出すので、いつも先を越されてぐずぐず言っています。ムシに関しては完全に弟がリードをとっています。5歳の娘は、貴重なクワガタやカブトには触らせてもらえず、しかたなくカナブンを集めだしました。ちょっと気持ち悪いけど、「自分で取る」とがんばります。そのうち、カナブンが虫かごに山盛りになってしまっているのでした。
2006.08.15
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今日も浜辺へ出発。3歳の息子はご機嫌で飛行機型の浮きにのり、ぷかぷか。ついているハンドルで運転手気分。ちょっと私が同じ年頃の子供をもつお母さんと話していてふと横を見ると、飛行機型の船は転覆して、水面から、外れなくなっている二本の足がにょっきり。泣き声も水の中で、大変なことになっている。よいしょと起こしてみると、大泣きの息子。抱っこしてあげてもう嫌がってのらないかと思うと、引き綱だけは、しっかりつかんで離さない。ひどい目にあっても、お気に入りは変わらないようだ。
2006.08.14
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今日からお盆休み。というか、職場はやっているのだけど、保育園が休みなので仕方がない。この暑いのに4人の子供たちの世話。いつもは保育園に預けっぱなし、家にほったらかしの子供たちにもなにかイベントを考えてあげなければならない。ということで、このお盆休み、「琵琶湖遊び三昧」計画。父に協力してもらい、恐ろしいほどの荷物を用意して、いざ、琵琶湖へ出発。到着してすぐ、「泳ぎにいくぞ~!!」と、4人をつれて浜辺へ出発。『いやというほど、遊ばしてやろ』と心に硬く決心。『自分が倒れるまでとことん付き合ったるねん!』食事をはさんで、午後も、日が落ちる直前まで、「帰ろ~」と言い出すまで。夜は、懐中電灯をもって、カブトムシ、クワガタ探し。私の小さいころは虫なんか興味なかったから、カブトムシがどこにいるのか知らなかったが、去年あたりから、勉強しだして、それなり、木の区別もついてくる。懐中電灯を照らすと、いた、いた、メスのカブトムシとコクワガタゲット!
2006.08.13
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ジャンジャジャーン!大好きな社長育成ママさん(会ったことはないけど彼女のブログのファンです)のキャラ弁当!すごいなあ!すごいなあ!↓ジャンジャジャーン!大好きな社長育成ママさん(会ったことはないけど彼女のブログのファンです)のキャラ弁当!すごいなあ!すごいなあ!↓ すごいキャラ弁当はこちら私の母も大して料理上手ではなく、こんなお弁当作ってもらったことないです。かくいう私は、今も夏休みで毎日のお弁当は、手抜き、手抜き、またまた手抜き。というか、ほとんど一緒の内容・・・。うちの子供にこんなすごいものはぜったい見せられない。こんなのは、特別なときに特別な人がつくっているときっと思うでしょう。まさか、普通(?)の母親が努力するかもしれないなんて、考えもしないでしょう。内緒。ないしょ。それにしてもすごいわあ。でもちなみに疑問。私の2歳の息子は、この大きさのお弁当では絶対たりないのですが。。。色気より(芸術性)より、食い気の息子。きっと、もし必死でつくっても、見もせずだぁーーーーっとたべて、「お腹すいたぁ」というでしょう。私の母も大して料理上手ではなく、こんなお弁当作ってもらったことないです。かくいう私は、今も夏休みで毎日のお弁当は、手抜き、手抜き、またまた手抜き。というか、ほとんど一緒の内容・・・。うちの子供にこんなすごいものはぜったい見せられない。こんなのは、特別なときに特別な人がつくっているときっと思うでしょう。まさか、普通(?)の母親が努力するかもしれないなんて、考えもしないでしょう。内緒。ないしょ。それにしてもすごいわあ。でもちなみに疑問。私の2歳の息子は、この大きさのお弁当では絶対たりないのですが。。。色気より(芸術性)より、食い気の息子。きっと、もし必死でつくっても、見もせずだぁーーーーっとたべて、「お腹すいたぁ」というでしょう。
2006.08.12
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ちょっと油断をすると、お盆はすぐそこ。はっと気づくと前半戦飛ばしていた、宿題はぴたりととまったまま。このままだと、やばい!そろそろ、はっぱをかけないと、宿題がおわりそうもない。それにしても、小学4年生の宿題になると、計算も3桁、国語もなにやら難しい。家でまるつけをするようにといわれているのだが、答えがない。計算しろということか。この暑いのに、疲れる・・・。しかも自分の解答があっているとの自信もないし・・・。
2006.08.11
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間抜けな話だが、小学4年の息子が、あまり泳ぎができていないことが判明した。それで、夏期講習だけでも、とおもったが、当然もう夏期講習の申し込みは終わっている。とりあえず本科の体験はできるので、やってみたらということで、スイミングの体験につれていった。プールは背が立たないほど深く、小学4年と小学2年の息子を2人つれていったのだが、もっと怖がっていやがるかと思いきや、嬉々として溺れている。あとで聞いてみると、「深いほうがおもしろい。学校のプールは浅いから面白くない」とのこと。そういえば、私も子供のころ、足のつかないのが好きだった。すごく自由で開放感があるからか。そんなものなのかもしれない。
2006.08.10
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今日も暑い!この暑さでは、なにもできない。しかも、うちは扇風機でがんばっている。さらに、最近隣の家からの苦情が一段と増している。「こどもの泣き声がうるさい」「階段の上り下りの音がうるさい」「どんどんとうるさい」「声がやかましい」と言われる。以前から言われていたのだが、夏になって窓を開けるとさらにうるさいようで、この暑いのに気を使って窓は閉めっぱなし。子供の声が大きくなると、すぐに「しっ。」きゃはきゃはと楽しそうに騒いでいても、叱らなければならず、かなりブルーだ。自分の家なのに、息をつめているようで、かなり精神的に来ている。わたしの疲れから、こどもたちの笑顔が消えなければいいが・・・。
2006.08.09
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今日もかなり暑い。外へ出ると倒れそうだ。子供たちがやっている「能楽体験」のうち、小学4年の息子が選んだ能管(横笛)は、音を出すのと、指使いがなかなか難しい。先生方が、体験の時間の間だけでは難しいと、お手製の練習用の能管を作ってくださった。パイプに穴をあけたもので、本当に素朴な楽器なのだなあと思う。ためしに私が吹いてみると、これがやはり音がなかなかでない。たまたま帰ってきていた音楽大学(専攻はバイオリン)の姪が、ひょいと手にとって吹くとこれがあっさり音がでる。さすが専門家というかなんというか。「どうやって音がでるの?」というと、姪にとっては簡単なものらしく出ない人の気持ちがわからないらしく、絶句していた。発表会までには音が出るようになるのか??がんばれ!!
2006.08.08
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体が重くて起きれない。今日も暑い!同じくだるくて起きられない子供たちを追い立てて朝食を食べさせる。小学4年の息子は連日の炎天下での野球の試合でかなりバテていて、しんどーいという。「病院にいかなあかんほどしんどい?」と聞くと、そうでもないという。「お母さん、仕事いっても大丈夫?死なへん?」と聞いて、大丈夫というので、今日は一日寝ていなさいと職場に向かう。今日も遅刻寸前だ。
2006.08.07
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今日は職場でイベントがあり、日曜出勤だ。朝5時におき、4人分のお弁当を作り、下2人を保育士さんに預けるための着替えや水筒の準備。子供たちがまだ寝ているのを確かめて、家をそっと抜け出し、子供の小学校へ。昨日から上の息子は野球のキャンプでお泊まり。朝食の準備の手伝いに駆けつける。ちょうど息子たちは朝の洗面をやっているところで、旅行用の小さい歯磨きチューブを片手に「でてきーひん」と格闘の最中。「貸してみ」とチューブを絞りだす。なんでこんなになかなかでえへんねん、と思っていると、横から息子の友人が「お前、ここに出てるやんけ。」みると、流しのところに、歯磨き粉が落ちている。ドンくさい息子らしい。何も考えずにチューブを押して、しかも、出ているのに気がつかない・・・。午前7時になると、「すみませんがあとよろしくお願いします。」とあとの用意を他のお母さん方に頼み、急いで家に帰って子供を起こして追い立てて朝食を食べさせ、自転車につんで、ダッシュ!仕事場では他の人はもっと朝早くから来て、イベントの準備をしている。「遅くなってすみません」と仕事に参加。上から2番めの子供は、野球のキャンプに参加させるつもりでいたら、「行くなんて言うてへん」と言い出すので、仕事先のイベントは、子供も参加できるからいいかと一緒に連れてきて、「この地図みて適当にその辺見てなさい」と放置状態。保育ルームに「すみません、遅くなりました」と迎えに行くが、迎えに行くともう、仕事はできず、後片付けが山のようにまだ残っているのに「すみません、先に帰らせていただきます。」帰ってくると、近所の人が近くの商店街の夜店の券をくれたので、「お祭りいく~」ということで、お祭りにも行く羽目になってしまった。謝ってばかりの一日、でも、子供たちは楽しんでくれただろうか??
2006.08.06
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今日は午前中に時間をつくって、子供たちを映画に連れて行きます。1時間半の映画なので、2歳の息子はどうかとも思ったのですが、映画は「皇帝ペンギン」で、「ペンギン」なので、もつかなと挑戦。「ペンギンさんの映画見に行きたい?」ときくと、「ペンギン?ペンギンさんとぞうさん?」いや、ぞうさんはないやろ、と思いながら、「うんうん、行く?」と聞くと、「行く行く。」ほんまかいなと思いながら、いつもなにかと仲間はずれになりがちな2歳の息子を連れて行きたかったので、連れて行くことにしました。見えなかったらうるさいので、最前列を頑張って確保。すると、1時間ぐらいたったころに「おわり?」とか聞いて、飽きていたようですが、以外に最後までおとなしく騒がず見ていたのでした。おかげで、私も、何年ぶりかで「映画」というものを見ることができました。すごい数のペンギンが、目に見えて「カップル」になっている画は圧倒されます。一年の間に相手は一羽のみ。そして相手は自分の力だけで選んでいきます。また、カップルは、互いに体をやさしくすり合わせて、うっとりとした目つきをしています。若いカップルがせっかく生んだ卵をうまく守ることができずに、死なせてしまうこと、人間の世界とかわらない世界がそこに広がっています。環境の厳しさは人間とは比較にならないものの、人間世界の縮図を見るようでした。一年の間に相手は一羽のみ。そして相手は自分の力だけで選んでいく、という点では少し違うかな。でもこちらの方が意外と優れたシステムかも。人間のこどもは一年では独り立ちできないところが問題なんですよね。
2006.08.05
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今日でラジオ体操が終了!目が開かない子供たちをたたき起こして、朝から暑くて食がすすまないので食べる時間がなくなり、パンを片手にラジオ体操会場へ。今日も仕事場へは遅刻寸前。あとは地蔵盆が控えているが・・・なんとかこなせるかな。ラジオ体操をがんばった子供たち全員のプレゼントをとりあえず買いに行かなければ・・・。
2006.08.04
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これも、夏休みに暇を持て余している子供たちへのイベントとして、大学院が提供してくれているイベントにまたまた参加。小さな金属のフィギュアをつくるというもので、小学2年の息子が選んだのが大好きな「コーカサスオオカブト」と「花」小学4年の息子が選んだのが、楽器の「チューバ」と「グラブとボール」。粘土のように形が作れる蝋でこねこね。ついてきた親も暇だろうとひとつ作らせてもらった。私が選んだのが、息子がチューバとどちらにしようか悩んでいた「バイオリン」。粘土細工なんて、ウン十年ぶり。やり始めると、なかなか形がとれない。下の子は保育園なのでいつものように仕事を中断されることもなく、上の子達は、適当にできあがると、近くの同い年あたりの子供たちと勝手に粘土を投げて遊びだし、久々に集中して、粘土に取り組む。やっと出来上がった「バイオリン」。上手にできるか!?出来上がった形を箱にいれ、石膏を流しいれて固め、その後暖めて蝋を流しだす。その空間に鈴の合金を流しいれて完成だ。石膏を割る仕事はなかなか楽しい。出来栄えなかなかだというより、手をかけたぶんだけ可愛いというべきか。子供たちも出来栄えに満足である。小学2年の息子のものは、私がまったく手伝わなかったオリジナルの作品だが、親が手伝っているとみられる他の子の作品と見劣りがしているのが、ちょっと不満気のようだった。
2006.08.03
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子供たちの夏休みのイベントとして、ちょっと面白いと思って、申し込んだのが、「能楽体験」。そう、あの、「能」である。ゆるゆると動き、とっても退屈なのだが、なぜか海外では高い評価を得、日本の誇る伝統芸能である。その魅力に取り付かれるというほどではないが、どことなく、自然を感じさせる音、それだけで美しい能舞台、能装束鑑賞する価値は間違いなくある。私も学校から鑑賞会としてはじめて行った時は、「なんのこっちゃ」とおもったが、それも、独特の言葉や使いまわしが馴染みがないせいだと思う。小学4年の息子が当たったのは(抽選なので)横笛(能管)。小学2年の息子が当たったのは大鼓(おおづつみ)。能管は、まず、音がでないところから始まる。リコーダーと違って、ヒューヒューと息の音がするだけ。大鼓は、小鼓と違って、皮がパンパンに張ってあり、かなり手が痛いらしい。「世界で一番痛い楽器」だそうである。さて、数回の練習をこれから行うが、なんとか音が出せるようになるのだろうか?
2006.08.02
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ここしばらく、仕事で管理しているホームページが不具合を起こして、それにかかりきり。勤務時間ないでは収まらず、残業も余儀なくされ、(しかし契約上、残業代はつかない。)保育園のお迎えも必死。パソコン系って調子悪くなると、どれだけ時間がかかるか、予測つかないのが困ります。中途半端なスキルなので、自分の手に負えるのか負えないのかの判断も難しく、ホームページと同時にメールまで送受信できなくなったので、「なんだ?私のせいか???」と思っていたら、サーバーの問題らしくてこっちは一安心。やっと一通りの修正ができて、なんとか一段落。胃の痛い一週間でした。
2006.08.01
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