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今日は家庭訪問。小学5年の息子の担任の先生は、真面目そうでちゃきちゃきした若い先生。すでに若いけどお子さんが二人もいるそうだ。先生がいうのには、お調子者に見えたから、あまりちゃんとやらないのかと思ったら、宿題もちゃんとやっているし人の悪口も言わない、と言ってくれている。中学2年の娘の担任の先生も若い男性で、静かににこにこして、何も聞かずに帰って行かれたので、「何しにきはったのだろう?」という感じではあるが、まあ、家庭に来るのが大切なのであろう。
2014.04.30
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小学5年の息子。上の子を見ていても、小学校の勉強や宿題だけでは学習が定着しないので、塾にいかせる経済力もないということで、市販のドリルを買ってやるように言うのであるが、これがまったく進まない。やっとこさ、今になって4年の分を終わり、新しいドリルを買って与えると、いつものことだか、ちょっと調子にのって、やりだす。「こんなん簡単や!毎日10ページずつやったら、すぐ終わるやん。え?たった10ページでええの?」と大発見をして驚いている。「そうや。前から言っているやん。何でできひんかったん?」と言うと、「なんでやろ~」と言っている。最初のほうは4年の復習だし、まあ少しはできるだろうけど、絶対、3日坊主になるのは間違いない。毎年同じことが繰り返される・・・。
2014.04.29
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小学5年の息子。小学校で、先生が自己紹介をしてくれた話をしている。さかもと先生という名前でなあ、と小学5年の息子。さかもと先生のさかもと、には深い意味があってな、“さ”はさかなが好き、“か”はかにが好き、“も”は・・と言うと上の子どもらに、“もも”好き?と突っ込まれ、違う、と答えて、“盛り合わせがいい”で“と”は特にうにが好き、なのだそうです。微妙な変化球がいいねえ。
2014.04.28
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陸上部に入った高校一年の息子。陸上部でマッサージをならったから、やってあげよかと、マッサージをしてくれました。気持ちいい~と思っていたら、「おかあさん、これ覚えて僕にやって。」という。それは・・・いやや。やってもらうほうがいいに決まっているもんね。
2014.04.27
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どのクラブに入るか迷っていた、高校一年の息子。結局クラブは陸上部にしたとの事。野球部に入った、中学の友人から、サッカー部をあまり薦めないといわれたそうだ。理由は、やはり、だらだらしているから、とのこと。野球部が、グランドを使いたいので、貸してほしいというと、いつも「どうぞどうぞ。」と言う感じで、ほいほい貸してくれるから、やる気もプライドもないって感じを受けているようだ。今日は、陸上部でやった体幹トレーニングを、下の子にやらせて喜んでいます。
2014.04.26
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クラブ 入部届 用紙 時間 勉強 宿題どのクラブに入るか迷っている、高校一年の息子。クラブまだ決めてへんけど入部届にサインして~、と入部届の用紙を持ってくる。勉強が落ち着くまで入部しないっていうのはあり?と聞くので、大人になっても、お金がない、時間がないとみんな何かをしない言い訳をして、何もしないで終わっていく。時間とお金は作るものであるものではない。できるまで待っていたら一生何もできない。もし、勉強落ち着くまで、と思うのであれば、期間を決めないとだめだと思う、と言うとそうやなあ、でも勉強、ほんまにやばいねん。という。確かにたまにここわからへ~んと持ってくると、一問解くのに、どこから説明しなあかんねん、というくらい時間がかかる。そのペースじゃあ、宿題やるのも大変でしょうけど・・・。
2014.04.25
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冷蔵庫に生クリームがあるのを発見した中学2年の娘。最近お菓子がないから、ケーキを作りたいとおもったらしい。しかし、別に誰の誕生日でもないし、お祝い事があるわけでもないので、考えて交渉にきた理由がこれ。おにいちゃんの誕生月から、弟の誕生月を引いたら、4になって、4月、私の誕生日と弟の誕生日をたしたら、24で24日になるから、今日はケーキをつくらなあかんな。ということでケーキつくるしな~。と勝手に作り始めていた。どんな理屈やねん。
2014.04.24
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高校一年の息子。数学の小テストがあり結果が返ってきたら、25点中1点で、先生のコメントに「このままでは勉強を続けることが困難です。やり直してください。」とコメントが書かれていたそうだ。さすがにやばいと思って残って補習を受けていたそうだが、「お母さん、上には上がいるで~。0点の人いたで~。」とのんきな言動。いや、笑いごとじゃないでしょう。
2014.04.23
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クラブ 陸上部 普通 短距離走高校一年の息子。どのクラブに入るか迷っている。陸上部の見学に行ったとのこと。短距離走を見学していて、可もなく、不可もなく、だったそう。まあ、陸上って、そんな目新しいことないしね。先輩たちも、特に面白いというのでもなく、普通、だったとのこと。う~む。陸上部は楽しくなさそう、なのかな。
2014.04.22
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自衛隊高等工科学校の息子の新しい区隊長から、手紙がきていて、新しい区隊の紹介と、授業参観と体育祭の案内があった。その手紙に、息子の手紙も同封されていた。自ら手紙を書くような息子ではないし、区隊長からの封筒に入っていたから、おそらくクラス全員が手紙をかいたのであろうと推測されるが、内容は、受けをねらっているのかなにか、中学2年の娘に向けて、「反抗期だけどおかあさんに服従するように。」小学5年の息子にも、「反抗期、早いですね。それでもおかあさんに服従するように。」とか書いてある。服従って・・そんなに独裁政治かなあ?
2014.04.21
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どのクラブに入るか迷っている、高校一年の息子。ウェイトリフティングの人たちの話をうれしそうにしている。ウェイトリフティングの人たちは、全部彼女がいるらしい。それで、女の人は、体は筋肉ですごいけど、結構顔はいい。ウェイトリフティングの人でヤンキーみたいな人がいて、「サッカーとかずるいわ、たいしたことないのに、勝手に新人入ってくるし。俺ら必死で勧誘なあかんし。」「それとな~、公式のユニフォーム。あれはちょっとな~。そこは言うたらあかん。あれはな~俺らもそう思ってる。そこは我慢せなあかん。」とか言わはんねん~。確かに。あのユニフォーム。息子が着ているのはあまり見たくないかな~。あれ、なんであんなユニフォームなんだろ。機能的なのかな。あれだけで、結構ウェイトリフティング人口減ってるように思う・・.
2014.04.20
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クラブどれにしようか迷っている高校1年の息子。今日はもう一度、前に一緒に見学に行ったウェイトリフティングの見学に友人と行き、棒(棒だけで20kgあるらしい。)をもったりしてやらせてもらったという。棒を持ち上げるときが結構気持ちよかったらしい。授業の補講とかがあったら、みんなで補講がいけるように、時間調整したりするらしいが、テニスは、まあ、山のように人がくるから、断るためにというのもあってか、「補講があってもなんでもテニスを優先するように。」と言っていたらしい。アットホームで、しかも強いと言うのは、なかなか魅力的ではある。息子は、ウェイトリフティングと陸上とどっちかにしようかな、と迷っているけど、ウェイトリフティングはかっこ悪いからどうしようかな~。と昨日までまったくウェイトリフティングに行く気がなかったのに、乗り気になっている。
2014.04.19
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三段飛ばし 小中一貫校 雲梯 自慢小学5年の息子。雲梯をがんばっているよう。小中一貫校になり、新しい校舎に通うことになったのだが、前の校舎の運動場では、梯をがんばっていて、三段飛ばしをするのが自慢だった様子。三段飛ばしとなると、新しい雲梯で三段飛ばしをしようとすると、となりの雲梯にぶつかってしまうので、新しい雲梯では、三段飛ばしはできないとのこと。
2014.04.18
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テニス入部 意気消沈 サッカー レギュラー テニス サッカー 陸上入る気満々だったテニス入部が簡単ではないとなって、意気消沈の高校1年の息子。クラブは中学からやっていたサッカーにする、と言い出す。サッカーは、中学のころ、あまりうまくなかったのか、レギュラーにはいっていなかったので、「サッカーがどうしも好きでやっているだけでうれしいというのならそれでもいいけれど、勝てるところでやる、というのも一つの選択。人間は慣れたところでやるのが、楽やからそれを選択しがちやけど、若いときから、惰性で物事を決めるのに慣れたらあかん。サッカーで結果をだせていて、続けることにすごく価値があるのなら別やけど、そうでもないのであれば、惰性で選択するのはやめて、もっと全体から、クラブを選んだらいい。」というと、え~、サッカーやったらあかんの~?と不満そう。瞬発力が息子に欠けているのだとすると、テニスもサッカーも不利である。息子に「瞬発力が欠けているなら、テニスも不利やし、瞬発力を鍛える必死の努力をして、テニスをやるか、練習でボールを触っているだけでいいというならサッカーをするか。それに、サッカーはなんとなくだらだらしてるんでしょ。弱くてだらだらのクラブはやっていて面白くないとおもうよ。」君の自分の有利な体力を生かすのなら、陸上の長距離、かも。もしくは、勝つことは考えないで、瞬発力をきちっと勉強するために、短距離を選んでもいいけど、運動クラブで、野球、バスケやほかのクラブはいまいち惹かれないのであれば今の感じでは、陸上がお勧め何と違う?」というと、そうやな~と言っている。
2014.04.17
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高校1年の息子。テニスクラブに入るつもりで説明会を聞きに行く。顧問の先生は、前の学校で、クラブをかなり強いところまで持っていった人らしい。「テニスは小さい時からやっていたら絶対有利。だから、小さいときからやっている子が多い私立の学校に、4位まで抑えられてしまう。」この先生、以前にいた公立高校では、5位までもっていったらしいが、一年間この学校で指導していたらしいが、だらだらだったのか、かなりキレている様子。強いチームにしたいから、やる気のある奴だけ来てほしい、テニスのラケットは同じものを少なくとも二本用意。ユニホームもジャージも全部揃えるし、試合の度に、2.千円3千円かかる。なんせ金がかかる。金のないやつはくるな!補講があっても、クラブ優先。実力主義。ほら、見てみ。キャプテンでも3年でも、弱い奴は試合に出られない。ついていくだけや。やる気のあるやつ、強い奴しかいらん!ということらしい。お金がかかると聞いて、息子は意気消沈。おかあさん、お金無理やろ、と言うので、「お金のためにあきらめることはあるかもしれないけれど、最初からお金のことであきらめる癖をつけると何もできない。とりあえずお兄ちゃんが使っていたラケットもあるし、ガットの張替えのストックもある。お金のことはさておいて、そこまで入魂してテニスをしようと思っているのか。前にちょっとだけやらせてもらって、楽しくやってみたい、ともっているだけと違うのか。もし、やる気があるんやったら、小さいころからやってへんでもなんでも、人の何十倍の努力をしてでも、って思ってやれるか。しかもテニスも瞬発力がなかったら不利でしょ。そのハンディを克服するためにかなりの努力が必要やろけど、それでもやる?」というと、「・・・そこまででもないかな。」とのこと。テニスクラブに入るのが確定だったけれど、ちょっと考えてみる余地ありそうだ。
2014.04.16
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高校1年の息子。高校で、一泊研修があり、昨日から出かけていたが、本日一泊研修から帰ってきました。何をやっていたの、と聞くと、校長先生の長い話と教科のオリエンテーションがあって、コミュニケーションを深めるために、いろいろ大縄跳びもあったそうです。お風呂は用意、はじめ!といって、13分ではいるのだそうです。40人のお風呂に40人ではいるとシャワーの数が足りひんから一日ぐらいできなくてもいい、と言われたそうです。なんか、自衛隊みたい、と言っています。急かされる割には時間があったので、同じ部屋の人で5回も自己紹介したわ~と言っています。
2014.04.15
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クラブをどれに入るかで、考えている高校1年の息子。ちょっと前に知り合いの人にやらせてもらったことのあるテニスにしようかな、と言っている。ところが、テニスの見学をしようかなと思っても、なんか自分たちで一生懸命やっていて、相手をしてくれない感じで遠巻きにみているうちに、中学で一緒にサッカーをやっていた友人が、ウェイトリフティングのクラブ見学に行くのに一緒に行こうと誘われて、一緒に見学にいったらしい。ウェイトリフティングはなんか格好が悪いので、選択肢としてはゼロだったが、行ってみると、いろいろ話が聞けて楽しかったらしい。ウェイトリフティングは、アジアで2位の人もいるという、高校でも力を入れている、選考種目となっている。息子の短距離走のタイムを聞いて、「ウェイトリフティングは瞬発力がいるから、短距離走のタイムが悪いと、トップクラスにはなるのはちょっと厳しいと思う。でもある程度のところまで連れて行く。」とのこと。キャプテンも、髪の毛が茶髪でヤンキーみたいな人もいて、とてもいい人だったという。見学に行った二人が中学ではサッカー部で、サッカー部に入ろうと思っている、と聞いて、たまたまそばを通りかかったサッカー部の人達に、ウェイトリフティングの人が「おい、お前ら、大会で勝てるけ?勝てへんやろ?」と言うと、「勝てるよ~。あ、無理かな。」とへらへらの様子。「ほらな、あいつら、あんな感じやで~。ウェイトリフティングの方が絶対ええで。」と言われたとのこと。一緒に見学に見に行った友人は、サッカー部が第一希望だったらしいが「俺、ウェイトリフティングの先輩が、サッカーの先輩やったら、速攻サッカーに入ってるわ。」と言っていたそう。息子もウェイトリフティングの先輩にとても魅力を感じているらしい。
2014.04.14
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京都御所の一般公開があったので、子供たちを連れて見学に行く。今年は、天皇陛下の傘寿を祝い、通常閉じている正門「建礼門」が開いていたそうだが、まったく意識をしていず、見るのを忘れた・・入り口で簡単な手荷物チェックがあり、入場。庭を回りながら、杉戸絵などを見学。桧皮葺の模型も置いてあって、「これすごいな。」と高校一年の息子。小御所では、明治元年(1868年)紫宸殿で執り行われた五箇条御誓文の儀式の際に使用していた屏風が飾られている。五箇条の御誓文となると、中学生組は、ちょっとわかるので、「へ~、すごい。」と言っている。見学が終わって外にでると、早速解放されて走り回る子供たち。高校1年の息子は、折れている桜の木のところに行き、「桜の木が折れたところから墨汁のにおいがするで~」と言っている。桜はすでに散っているが、八重桜は、咲いている。御所の八重桜をみて、中学2年の娘。「あか~ん、こんなん桜じゃない~花びら五枚でないと~」と言っている。御所のまわりには、テントでいろいろとお店が出て、京都御所一般公開の記念のものがいろいろ、出されている。キティちゃんまで出没していて、キティはどこでもいるなあ・・。ちょこちょこおまんじゅうや蕨もちの試食をさせてもらって、ちょっとうれしそうな子供たち。“八重”という漉し餡のおまんじゅうを試食させてもらって、「おかあさん、これおいしい!!これ買おうよ。」という中学2年の娘。八重桜は許せないけど、 “八重”という漉し餡のおまんじゅうは好きなようだね。
2014.04.13
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京都市中央卸売市場は定期的に、解放されている『食彩市』がある。この日は一般の人でも入りやすい。クラブのある中学2年の娘を置いて、高校1年の息子と、小学5年の息子をつれて出かける。あちこちであまり見慣れない魚もたくさんある。最近は魚屋さんなんかあまり見かけないし、スーパーだと、切り身だもんね。「おかあさん、さんまの口の伸びているのがいる。」と高校1年の息子。(実は「さより。」)あなごの頭をくぎで板に打ち付けて、さばいているのをみて、目をまるくしている小学5年の息子。やはり、本物をみるという、経験は必要なようだ。
2014.04.12
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自衛隊高等工科学校の息子から電話がかかってきて、中学2年の娘が電話に出たいというので電話を代わったあと、息子が言うには、「おかあさん、あいつほんま声大きい。俺、いつも公衆電話のボリューム1にしてんねん。お母さん、いっぺん公衆電話からあいつに電話してみ。ほんまうるさいから。」娘に公衆電話から電話をする機会などこれから先もなさそうであるが・・どんだけうるさいねん!!
2014.04.11
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中学2年の娘。発育測定で、143.5cmだったそうで、2.5cm伸びたそうです。体重は?というと、2kg増えていて、この間、サッカーの合宿のときに1kg増えていて、え~と思っていたら、今回もっと増えていた、と言っています。女らしい体つきになる時期。どんどん体重だけが増える!?
2014.04.10
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高校1年の息子。入学式ぴかぴかの制服を着た高校1年の息子。今日は高校の入学式だ。親も入学式に同伴しなければならないので、一緒に行く。朝バスに乗り込むと、同じ中学から合格して同じ高校に通うことになった同級生と会う。一人は女子で、生徒会長をやっていた女子。もう一人は、副会長をやっていた男子。「このバス、生徒会長と副会長が乗っているから豪華やなあ」と息子。高校に着くと、生徒と保護者は、別々に案内され、着席する。入学式の後、説明会。上の子の入学式の時は、「携帯電話をもってきたら、没収、スカートを短くしたら購入しなおしてもらう。」などと、なんだかまだ何もやっていないのに、親も生徒も怒られている気分だった。今回もそんな感じなのかと思っていたら、「親に進められて入ったけれど、やる気がなくなっている生徒がいるので、きちんと目標を持つように。クラブと勉強の両立が大変。」という話であった。この学校は、親が行かせたいと思う学校のようだ。ちなみに、2年ほど前まで、1類、2類(進学組)という区分けがあったころは、この学校の2類は難しかったと聞いているが、今その区別がなくなったため、学力レベルは、うちの息子については、よくはないが、2類の人気に引きずられて、進学校的なイメージがつよいのかもしれない。上の子が高校にはいったことは、あれこれ言われたので、説明会の後、退場の際に、ちょっと質問。「あのう、通学靴の色とかに指定はないんしょうか?白が貴重でないといけないとか。」「ああ、何でもいいですよ。派手すぎるのでなければ。」という返答。この高校は、あれこれ言わなくても、それなりにみんなきちんとする学校なのであろうか。同じ京都市の高校でも、えらく対応や校風が違うものだなあと思う。
2014.04.09
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職場の花見が、職場で、鴨川で花見が開催された。昼間の花見で、職場の人の家族も出入り自由なので、クラブのある中学2年の娘を除いて、高校1年の息子と小学5年の息子がやってきた。ここ数年花見に参加していなかったので、久々のうちの子供の登場に「大きくなったなあ。」といわれる。小学5年の息子は、花見でおいしいものが食べれる、とわくわくしていたのが、来てみたら、まったく食べようとせず、進められて、ちょっとだけ食べている。後で聞いてみると、「あんなとこでばくばく食べる奴、おらんやろ。」と言う。量も少なそうだったので、遠慮をしたようだ。食べ物に関して、遠慮するなんて、大人になった?小学5年の息子は、職場の人と、ドラえもんグッズの言い合いで、勝ったのに気をよくして、次に得意と思っていた、知っている国対決をやりだしたけれど、国名を言うとすぐに言い返され、コテンパンにやってつけられている。その後、その辺で拾ったボールで、数人で遊びを一緒にやってもらっていた。高校の息子は、別の方に、「自分は今まで今いるところで全力を尽くしてきたから、そうするとよい。」とアドバイスを受けていた。普段学校の先生とか、上下関係のある大人と触れ合う機会はあるだろうが、そういう関係でない大人と触れ合うのはいい機会だと思う。
2014.04.08
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自衛隊高等工科学校の息子。自習室がもらえるかどうかが成績によって違うので、勉強がんばらないと、ということらしい。通常、学生は、自習質を確保するというのは大変だ。自宅だと、なかなか雑音が多く、自習質を確保したい人も多いと思う。だから、みなさん塾へ行って、塾の自習室を確保したり、最近は図書館で勉強することは不可能なので別に、私設図書館みたいなところを確保したり、ファーストフード店などで勉強場所を確保したりと場所の確保が結構大変だが、自衛隊高等工科学校の場合は、冷暖房完備?かどうかはわからないが、近い場所に確保できるのであるから、優遇されたものだと思う。もともと、自習室といっても、大学に行くだけの学力をつける目的ではなかったため、以前は消灯時間も早く、規制されていたようだが、今は防衛大学を目指す人も増えたため、防衛大学進学クラスをつくり、自習室での延灯も認められているらしい。防衛大学に行きたい、と言っている息子であるが、330人中、30位までに入らなければ、特別クラスには入れず、しかもその中でも上位10人に入らないことには、防衛大学への進学の可能性はまずない。なかなか厳しい道である。
2014.04.07
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今日は京都府庁旧本館の公開および「観桜祭」の開催があるので、中学2年の娘がお午前中OFFなのを利用して、みんなで出かけける。昔は家族全員そろったとき、と思っていたが、一番上の息子も家を出てしまい、子供も大きくなると、クラブなどでなかなか休みが取れないので、いけるときに行くようにしようと思う。京都府庁旧本館に行く前に六角堂に立ち寄る。六角堂(頂法寺)は、その名の通り、本堂が六角形の形をしており、その境内には、柵で囲われた中に平面の六角形の平らな石があり、「へそ石」と呼ばれ、旧本堂の礎石と伝えられ、六角堂が平安京造営以前から存在していることから、この石が京都の中心であるといわれている。近くのビルのシースルーのエレベーターから、六角堂の上からの全貌が見えるので、エレベーターに乗ってみる。屋根が六角の形をしているのも一目瞭然だ。中学2年の娘も、枝垂れ桜の支えも六角なのを発見。「みんな六角や~。」六角堂を出て、京都府庁旧本館に向かう。京都府庁旧本館では、まだ桜がかろうじて、散らずにのこっていた。旧知事室や工事中の会議場を見学。知事は、結構長く任期があったりするので、第34代~第40代 蜷川虎三(にながわとらぞう)さんなんかは、28年間にわたって、1971年まで使用されていたらしく、旧知事室は、この窓からの景色を見ながら使われていたのかと、親しみがわく。帰りに、玄関の前で人力車を発見。大学のクラブが人力車を扱っているようで、玄関の前の広場を一周してくれるそうだ。乗せてもらうと、高校の1年の息子と小学5年の息子。「走って~走って~。」と走ってもらっている。人力車を引く人は災難だ。初めての人力車も乗せてもらって。ちょっと満足のようだ。
2014.04.06
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自衛隊高等工科学校の息子から打電。区隊の図書委員に任命されたとの事で、それが区隊を引率していく名誉な職なのだそうです。自衛隊高等工科学校の息子。ゴールデンウィーク中の予定をきめないといけない、とのこと。5月3日までクラブがあるので、今回は帰るのをあきらめようかなと言っています。息子が帰ってこないのであれば、なんとなく予定を立てる気もおこらない。本当に小さいころから、一緒に頑張ってきたので、一人欠けると予定を立てる気がしない。でも、そうは言っていられないだろう。息子はもう家をでているのであるから。
2014.04.05
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制服 ネクタイ 試着 機会 インターネット高校1年の息子。制服が届いて、試着。一応、長さとか大丈夫、だけど、実はネクタイの結び方がわからない。私の姉は制服にネクタイがあったのだが、私は別の学校でネクタイを締める機会には恵まれなかったので、ネクタイの結び方は一応知っているものの、ネクタイを締めてみると、今ひとつ、うまく形がとれない。インターネットでネクタイの締め方など載っていたりするが、そんなにうまくいかない。やはり慣れなのかなあ・・・
2014.04.04
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高校1年の息子今日は学校に行って体操服を購入に行き、高校の校歌の練習をして、入学式の練習をしたそうです。結構、集合などの時間に厳しく、「走れ!」とか、「遅い」とか言われるようなので、「自衛隊みたい~。」と言っています。
2014.04.03
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夕方、鴨川にランニングをしに行ったら友達がいて、一緒に走ったそうです。何キロ走るかとか、スマホのGPSとか使って、いろいろわかるのですげ~と思ったそうです。うちにはスマホがないので、アナログ世界。いろいろとスマホは便利であるが、最近、スマホがない時代を知っている世代はまだいいとしても、スマホ世代の子供たちをみているとなんでもかんでもスマホに頼りすぎで、スマホがなかったら何もできなくなるのではとおもってしまう。最近は、充電もどこでも無線できるということも考案されているようなので、「スマホがなかったら。」などということは基本的には考えなくてもよくなるのかもしれないが。
2014.04.02
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高校1年の息子。注文していた通学かばんが届く。第一希望の高校に通って、第一希望のものがどんどん届く、と幸せそう。中学校のときは、制服から体操服等すべてリサイクルだったので、今回は新しいものを用意してもらえるのでとても嬉しいようだ。頭の先から足の先までまさしくぴかぴかの一年生だ。
2014.04.01
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