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小学5年の息子。今日は社会見学の日。朝日新聞社、伊丹空港、インスタントラーメン発明記念館と盛りだくさんの社会見学だったという。「どれがよかった?」と聞くと、やはり、「インスタントラーメン発明記念館!」好きな味付けをして、インスタントラーメンが作れたので、カレー味にしたとのことです。朝日新聞は、この間、京都新聞に見学いったのと同じやった~。伊丹空港でお弁当食べた~。とちゃんと社会見学してきたのかどうか、なんだか怪しい感じです。インスタントラーメン食べただけじゃないん??
2014.10.31
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小学5年の息子。今日は台風のことを勉強した、というので、どんなことを勉強した?と聞くと、「むずかしいから忘れた。温度26度で水蒸気がどうとかって。ノートに書いたからいいねん。」と言っています。・・・・それ、勉強したことになるの??
2014.10.30
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小学5年の息子。ラケットベースボールをやっておもしろかった、打ちまくったけど、空振りもしまくった、という。「ラケットがなかったから、バットでやった。」という。・・・それ、ラケットベースボール?バットでやったんやったら、普通のの野球ちゃうん??まあ、ルールはラケットベースボールでということだったのかもしれないけれど??
2014.10.29
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自衛隊高等工科学校の息子は、近畿実地訓練、とか言って修学旅行みたいなものがあるらしい。聞くところによると、毎年京都に来るらしく、え?それはないでしょ、京都組からするとそんな感じであるが、親御さんたちには受けが良いらしい。もちろん、京都だけでなく、三重、滋賀、と回るらしいが、(その日程で3か所は移動ばかりでは?と思うのだが・・)保護者のコミュニティでは、『旅行のしおり』はないのか!「あ、会社の慰安旅行に親が首突っ込んでるのと一緒か。」などと自分で突っ込みなどされていて面白い。現地で親が、ちょっと面会に行くのもありらしい、というのは入校時に聞いていたが、わざわざ友達と一緒に旅行中に会いにいくのもどうかなとおもっていたが、結構面会に行く親御さんはもりあがっているようだ。しかも面会場所が、職場の近く。どうしようかなあ・・・
2014.10.28
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賞状 大満足 私立高校 成果 公立高等学校高校1年の息子。昨日、公立高等学校だけの選手権大会に出場して、5000Mで3位までに入って、大満足。3位までに入ると、賞状がもらえるそうで、今日はその賞状をもらってきてうれしそう。A4サイズの小さい賞状であるが、私立高校が一緒だと、どうしても8位ぐらいになってしまうので、賞状はもらえない。3位以内にはいると、みんなからの扱いも「おおっ。」となるようで、ちょっとごまかしではあるけど、それでも初めての賞状はうれしそうだ。成果が形で残るとちょっとうれしいね。
2014.10.27
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京都大学 の宇治キャンパスの公開イベントがあり、小学5年の息子と行く。このイベントは、上の子たちが小さいころに行っていたりしたけど、上の子たちが、中学生になり、部活で家族一緒に出られなくなったりして、あまり出かけなくなってしまっていた。巨大なプラズマ発生装置や、高分子の実験を兼ねて、スーパーボールを作ってみたり、した後、もう一つの会場の宇治川オープンラボラトリー会場に行ってみる。こちらは防災研究所の一つで、具体的な体験ができる。『降雨流出』では、一時間に200ミリの豪雨をを天井から降らせ、長靴を履いて、傘をさして、琵琶湖に流れ込む川を再現した大型の立体模型の上に立って、降った雨が下流へと流れる様子を見ながら体験する。現実の大きな粒の雨を体験できるように、一部ではすのこを天井にかけているが、粒が分散していると。一時間に200ミリとはいえ、そんなに傘に衝撃は受けない。傘をさしていても、服はびしょびしょ。濡れて息子は嬉しそうだ。『流水階段歩行』では、「建物の地下に水が流れ込んだら?」ということで、高さ三メートルの実物大の階段の模型で、水が流れ込む地下街から避難できるかどうか体験する。魚釣りの人が、腰までつかっている、あの長靴とセットの胸まであるゴム長を着用して、20cm(大人は30cm)の流水の中の階段を上っていく。階段、とわかっているから上れる部分があるが、知っていなければ、確実に踏み外す。30cmとかでもこの状態であれば、みるみる水位が上がると、歩くことは困難だろう。しかも、こんなにちゃんとした手すりがついていることはありえないだろうから。『浸水ドア開閉 』「ドアの向こうに水がたまったら?」ということで、ドアの外に水がたまると開けられなくなることを確かめる浸水体験実験装置でどれくらいの深さまで開けられるのか体験できる。深さ25センチほどの水では、なんとかドアを開けれるが、40cmになると、大人でもびくともしない人も多い。これは、ちょっと恐怖だ。ドアを開けられないとどこにも行けない。それぞれの体験を楽しんで、小学5年の息子は大満足のようだ。
2014.10.26
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昨日、息子と娘が通う、小中学校の研究報告会があって、全国から、教師の方が、授業を見学にきていたとのこと。中学2年の娘は、「急に当てられたから、全然答えられへんかった。」と言っているにも関わらず、「めちゃ褒められたで~。こんなにいろいろ質問できる生徒がいるって。」と矛盾したことを言うので、「何の話?」というと、「先生たちが授業の見学が終わった後に、『どこがよかったですか?』『どんなふうによかたですか?』とか聞いたら、こんな風にちゃんと質問できる生徒がいるなんて、と言われた。」というので、「そんなこと、先生が聞くならわかるけど、生徒が聞く内容じゃないでしょ。単に自分がしゃべりなだけちゃうん。」というと、兄弟たちも、うんうん、とうなずいている。中学2年の娘も、「そうやで~。」と同意。ほんと、いらんことばっかり聞いているんだから。
2014.10.25
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中学2年の娘。学校から、いろいろな職場に行かせてもらって、職業体験にいくのを楽しみにしている。現在自衛隊高等工科学校の息子が、中学の時に、化学関係の会社に行かせてもらった時、研究員の仕事をさせてもらい、ウレタンをつくったりして、楽しかったようで、ひたすらその会社のことを褒めていた。(実は褒めている理由がもう一つ大きくあり、社員食堂で昼食をごちそうになったのがどうやらポイントが高いらしい。)その時、娘も、「私も中学になったら、そこの会社にする~!」と意気込んでいたが、「お前あかんで、女やし。女は研究員にはなられへんから、事務職やで。おもんないで~。」と言われていた。4年違うと時代も変わり、女性も研究員の仕事を体験できるとわかり、中学2年の娘は、張り切ってその会社を希望した。ところが一応、研究員はできるのであるが、研究員以外の仕事体験もあり、その時に、『受付』と『製造』に分かれ、女子は『受付』に行くことが自動的に決まっているそう。「絶対いややし。『製造』がええにきまっているやん!」と娘は憤慨。「まあ、『製造』がそんなにおもしろいものかどうかわからへんえ。実際は機械がつくるのやろうから、見てるだけ、とかメンテナンス、とかあまり面白くないかもしれへんし。『受付』は、社会人として、基本的なマナーがわかるからいいかもよ。」というと、「そやけど~!」という。「じゃあ、まあ、交渉してみたら?」どうしても、男女役割分担感覚はそう簡単には払しょくできないようだ。
2014.10.24
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昨日は検尿の提出日だった。忘れないようにトイレの前の階段に検査キットを置いていたのに、しっかり忘れている中学2年の娘。今日こそは忘れないようにと、もっと検査キットが目につく一段高い階段の手すりの上に置き、「これ、置いとくし、みんな落とさんといてな~。」と昨日宣言していた。朝、起きて、私が階段を使用したとき、危ないところで、検査キットを落としかけたので、「検尿、忘れんときや~」と、声をかける。そして、ちょっと目を離してふと見ると、朝のトイレを済ませて涼しい顔で出てくる中学2年の娘。「あれ?もしかして検尿しなかったん?」「・・・あ!」あの位置において、声もかけて、いったいどうやったら忘れることができるんだろうと思う。本当に便りない娘である。検尿は、どうやら、朝1番の尿ではなく、2番目の尿でごまかして提出したようだ。
2014.10.23
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小学5年の息子。ギネス会社をクラスでやっていて、今日は、現代国語の教科書に載っている、高見順の『われは草なり』というわれは草なり伸びんとす伸びられるとき 伸びんとす・・・というのを、2分間でどれぐらい覚えられるか、というのをやったそうだ。みんなしょぼくて、一番おぼえられた人で、「われは草なり伸びんとす伸びられるとき 伸びんとす 伸び」までしか覚えられなかったという。これでクラスのギネス記録は3つ。『10秒をぴったりあてられるか。』『1分間で大の字をいくつかけるか。』『われは草なりを2分間でどれだけ覚えられるか。』・・・マニアックすぎる・・
2014.10.22
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自衛隊高等工科学校の息子。今日は、実弾射撃をしたとのこと。「当たらへんわあ・・・」とのこと。25M離れた的を狙うそうである。「反発もすごいしなあ。」という実感だそうだ。「何発撃ったん?」と聞くと、「19発。」ええ?なんでそんな中途半端??「3,3,3、5,5発と撃ったから。」なるほど。しかし、そんな中途半端な数撃って、何発残っているかとか、計算するとき間違えないのだろうか。。。
2014.10.21
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中学2年の娘。理科の時間にイカの解剖をしたそうです。イカは、口がギザギザになっているかとおもったら、くちばしのようだったのでびっくりしたと言います。あとでいろいろあちこち触っていたら、墨が出てきたので、イカの墨は頭にある、というのが分かったそうです。へえ、でもイカの解剖って。。。家庭科の時間にやるんじゃないんだ。まあ、家庭科の時間は、イカをさばく、と言うのか。う~ん、でもどうせなら食べればいいのに。(理科の時間のイカでは解剖の後、食べる機会がなさそう・・)
2014.10.20
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中学2年の娘。サッカーの新人戦で、毎日、朝早くから出ていきます。しかし、娘は下手で、Bチーム。Aチームが戦っているのを、ひたすら応援。それで、せっかくだからとついでに余裕があれば、Bチームの試合をやらせてもらえるらしいが、やらせてもらえるかどうかもよくわからないようで、今日はAチームの試合があった後、10秒後ぐらいに「はい、Bチーム入って。」と言われ、朝からずっと立ちっぱなしで、声をからして応援していたので、水分補給もままならないまま、試合に突入。ヘロヘロのままやった~とのことでした。Bチーム、弱いからそんな扱いでも仕方ないね。
2014.10.19
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小学5年の息子。家で上の子が買って、まったく手を付けていない新しい問題集を発見して、俄然やる気になっている。6年生の算数力、というのをやって、「これ、6年生のやつやけど、チョロイな。」と調子に乗っています。・・・そりゃあ、最初の1ページ2ページは簡単でしょうけど・・・・
2014.10.18
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小学5年の息子。今日は理科の実験で、朝顔の花粉の観察をしたそうです。花粉がぷつぷつしていて、『イクラ』のようだったとのことでした。と、話を聞いていて、あれ?2週間前にも同じような話してなかったっけ?そもそも今の時期に朝顔なんかあるの??と思ってよく聞いてみると、この間は10倍で花のまま見て、今日はめしべだけ見て、100倍で毛が見えたそうです。
2014.10.17
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この数か月、洗濯機の調子が悪く、何度もボタンを押さないとスタートしなかったのが、ついに動かなくなった。10年もったのだからよいかもしれないが、洗濯ができないとたちまち困ってしまう。仕方なく、とりあえず、実家に洗濯ものを持って行って洗わせてもらい、一方で洗濯機を選ぶのであるが、私はパンフレットと、ネット上で調べた情報を子供たちに渡すと、中学2年の娘と高校1年の息子が、必死になって顔を突き合わせて選定している。汚れのとれぐあいの口コミ、容量、節水、節電項目をチェック。我が家の主婦たちに洗濯機の選定は任せて置こう。
2014.10.16
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小学5年の息子。今日は水やり当番だからと、朝、やることも適当にそそくさと逃げるようにへらへら笑いながら出ていきます。今日は久々に、壊れていた散水栓が直っていて、散水栓が使えたそうです。散水栓がないと結構大変なのだそうです。
2014.10.15
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小学5年の息子。家にあった人生ゲームの簡易版をなぜか急に見つけ、嫌がる中学2年の娘に「一回だけ。お願い。」と頼み込み、1回だけやることになったという。小学5年の息子は、スポーツ選手になり、結構収入もよく、お金持ちになって、中学2年の娘に、「寄付してあげたいわ~。」と大きな口を利く始末。中学2年の娘は、小学5年の息子より早く上がって1位だったのに、なぜか借金まみれで、約束手形がなくなってしまっていたようです。ゲームが終わった後も、お金持ちになった小学5年の息子は、ご機嫌でかなり調子にのっていたとのことです。人生ってこんなものかな!?
2014.10.14
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陸上の競技会に高校1年の息子が出るという。出るのは、3000M障害、というので、は?障害?障害って障害走?と聞くと、そうやで、大きなハードルとか超えるねん。で、水とかあって、ばっしゃんってなるねん。という。そんなものを見たことがないので、何それ、と思い、競技を見に行く。確かに3000M障害、というのがあり、ハードル、というより、ハードルのような模様がある平均台のようなものがある。400Mトラックに3つぐらい?で、そのうちの一つが、遠くてよくわからないが、着地した時に水が飛び跳ねている。3000Mなんか、走るだけでもしんどいのに、障害なんか、勘弁してほしいよね。競技が終わってから、その水は寝していたハードル?を見に行くと、そのハードルの先には、水たまり。斜めに水底は上がっているが・・・え?これ、深さわかってなかったら足ぐねるやん。なんの意地悪やねん。息子にあとで、「あんなん、学校にないやろ。練習できるん?」と聞くと、「ないで。ぶっつけ本番。だから、いっぺん、こけかけてたやん。見た?水面が顔面近くに来たのに立ち直ってんで。パンツまでびしょびしょになったし。でも、先輩がビニール袋と靴下を、二つ用意してくれててん。」それは、素晴らし先輩に恵まれて幸せだね。君も是非後輩にそうしてあげて。
2014.10.13
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今日は区民運動会。陸上の競技で今日は参加できない高校1年の息子が、3Kmマラソンの競技で、白米がで賞品もらえるため、参加できないことをかなり残念がり、「おかあさん、頼むから出て、白米ゲットしてきて。」という。我が家は玄米なので、お弁当に持っていく白米をゲットできるかどうかは死活問題なのである。しかしながら、一位の人でないともらえないし、しかも自転車事故の後遺症がまだ十分癒えていなくて、体が振動すると痛みがあるので無理。中学2年の娘はクラブがあるから無理、と言っていたが、午前中だけ参加できることになり、あまりマラソンに女子がでないのが功を奏して、1位を無事ゲット。「私、めっちゃ遅いのに強い人でえへんかったし、助かったわ~。」と言っている。かくして我が家に白米2kgがやってきた。
2014.10.12
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原始時代 校外学習小学5年の息子。無事に山の家の校外学習から帰ってきたので、どうだった?と聞くと、トン汁を作るときに、火おこしをしたのだけれど、棒でこ~やって、すりすりするのかとおもってたけど、ポンプみたいなんでやった。とのこと。そりゃあ・・・そうかもね。原始時代じゃあるまいし。
2014.10.11
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高校1年の息子。数学のテストはどうだった?と聞くと、「全然できなかったけど、できない段階が改善したからよかった」とのこと。以前は、問題を見ても、どうしてよいのかまったくわからなかったが、今回はどうしてよいかはわかるが、正しい式を立てるまでには至らなかったとのこと。う・・・ん、改善はしているのはよさそうだけど、まだまだ道のりは遠そうだね・・。
2014.10.10
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自衛隊高等工科学校の息子から電話があり、今日は空砲(くうほう)を打つ練習をさせてもらったという。今までは何も詰めずに、打っていたようだが、火花も音もするので、迫力があるとのこと。5発撃たせてもらった、とのことだった。銃を撃つ経験はよいが、銃はそもそも、殺傷目的のものだと思うと、ちょっと複雑な気持ちである。殺傷目的でなく、練習した腕が発揮できる場面だけであってほしいものである。
2014.10.09
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今日は皆既月食があるという。科学センターに家族分を申し込んで、望遠鏡で見ようとおもっていたのに、小学5年の息子は、山の家に行っている最中。高校1年の息子と中学2年の娘は試験前日だと言って「家から見とくわ~。」とのこと。その割に、家に帰ると、中学2年の娘がいないので、何をしているのかと思ったら、息を切らせながら帰ってきて、「試験週間で体がなまっているからランニングしていた。」とのこと。じゃあ、科学センター行こう、というと、いや、勉強があるから行かない、という。じゃあ、ランニングしている時間はなんやねん、と突っ込みたくなるが、それはいいらしい。職場の人を誘ってみると、行くと言ってくれたので、大人二人で、科学センターへ。すでに月食は始まり、到着したころは、上部に光を残すように月が消えていく。大きな望遠鏡でもみせてもらうと、赤銅色の月が、いっぱいに広がっている。月食って時々あるらしいが、なんとなく見逃していて、まともに見たのは初めてかなという感じ。今回の月食は1時間程度続き、幸い雲もそうかからず、ずっと赤銅色の月を見ることができた。月の光で普段は見えない天王星も観察することができた。そのうち、左上部から光が見え始め、もとの光を取り戻していく。昔の人は、これをどうやって、地球の影だと気が付くことができたのか、本当に不思議だ。
2014.10.08
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小学5年の息子。暴風警報が昨日に解除になったので、無事、今日から校外学習 山の家に出かけることができることとなった。宿泊が一日減った分の着替えをリュックサックから出しておくように言われたらしいが、「え、またそんなの出して入れ忘れとかあったらどうすんの??」と思う。朝、ゆっくり寝ているので、「起きなくていいの?」というと、「え?え?え?」とめちゃくちゃあわてて飛び起きて、時計を見に行き、「セーフ!」と安堵に胸をなでおろしています。とりあえず機嫌よく大きなリュックを背負って出発しました。
2014.10.07
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今日から山の家に行くはずの小学5年の息子。朝早くから目覚ましベルで飛び起き、お弁当を作って、はりきっているのに、なんだか暴風警報が怪しい感じ。7時までに解除にならなければ今日の山の家は中止で、期間短縮で次の日からとなる。ずっと頑張ってテレビの台風情報にくぎ付けであったが、結局7時までに解除はならず、かなりのブーイング。「こんなん、用意した意味ないやん!!」とぶつぶつ。次は9時までに解除になったら、3時限目から登校するとなっているので、私は職場にいくから、暴風警報、ちゃんと見て学校行ける?と聞くが、ぶーたれている。中学2年の娘は、こちらも朝6時から起きて、クラブの朝練がある、といっていて、「暴風警報がどうとか7時までに解除でなかったら朝練なくなるとか聞いてへん。」とかのたまう。いやいや、小学校も中学校も一緒でしょう。授業がそういうことになっているのに、朝練だけあるとかないでしょう、というと、ふうん、と言って、小学5年の息子とテレビで台風情報を見ながら、いっそのこと、解除されないと学校が休みになるからと、二人で、「暴風警報、解除になるなよ~!」と騒いでいる。君たち、本当にちゃんと暴風警報解除になったら、学校行ってね。大丈夫だろうか・・・。
2014.10.06
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英国流のディベート プレゼンテーション メリハリ 参加 興味 Good evening今日は、英国流のディベートのイベントがある、というので、高校1年の息子が興味をもち、実は試験前で行っている場合ではないけど、行ってみたい、という。英国流ではどのように、議論を戦わして結論を出していくのか、そのあたりが私も興味があり、高校1年の息子がプレゼンテーション能力をやたらに気にしている中学2年の娘も誘って聞きに行く。・・・ところが。外国の生徒さんたちがディベートをやるのはわかっていたけれど、「英国流」と書いてあったので、勝手に英国流、だけど日本語でやると思い込んでいたのが、実は英国の人が来ていて、英語でディベートをやる、というものであったので、高校1年の息子と中学2年の娘はお手上げ状態。高校1年の息子に至っては、パニくって「Good evening」ってどういう意味?とか聞き出す始末。その点中学2年の娘は落ち着いて、わからないところは放棄。訳してくれるのを待って、参加、などメリハリをつけている。女、強し。
2014.10.05
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高校1年の息子。今日は陸上の競技大会があるということで、朝バタバタしている中、ゼッケンと格闘している様子。何をしているのかと思うと、自分で作って付けたゼッケンが、端がほつれてきて大変な様子。「なんで、端を折ってつけへんの?しかも君、このまま洗濯したやろ。」というと、「え?あかんの?」「端、ちゃんとかがってへんもの洗ったら当然ほつれてくるでしょうが。安全ピンでとめているだけなんやったら、横着せずにとればいいでしょ。」というと、「へえ、そんなん知らんかった。なんでもええけど手伝って。」という。「これ、はさみで切っただけではあかんから、端をほつれ止めにボンドで止めなさい。」とボンドを持ってきて格闘。時間がないので、流れ作業で頑張る。無事、ほつれ止めをしたゼッケンを背負って3000Mに出て、2分32秒99で8位。自己ベストだそうです。よかったね。
2014.10.04
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中学2年の娘。今日は中学校の理科の時間に『いらんこと』をクラスのみんなでしたそうです。まず、起立、礼の後に、全員で後ろ向きに座る、2時45分にみんなで手を挙げて、3時にみんなでペンを落として、3時10分にみんなで机にごんって頭を打ち付け、最後に起立、礼のときに、『ごめんなさい。』っていうねん。と言っています。で、先生はなんっていうたはったん?と聞くと、みんなで手を挙げたとき、「なんですか、これは?当てたらいいんですか?」というので、みんなぱたぱたと手を下したりしていた、とのこと。高校1年の息子が、「おまえらんとこ、男気ある女子でええなあ、俺らもやったけど、女子が載ってくれへんから男子の一部だけでそういうのやったわ~。」と羨ましがっていました。
2014.10.03
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中学2年の娘。音楽の歌のテストがあったそうです。文化祭のときの学年全体の合唱コンクールの課題曲なのだけれど、だれも練習しないから先生がおこって、テストの曲にしたそうです。ソプラノとアルトのパートの2名で、前に出て歌うのだそうですが、みんな小さい声で全然聞こえないとのこと。中学2年の娘のパートはアルトで、一緒に歌う子と、大きな声出そな、と二人で約束していたそうです。「アルトは音程を間違えてもバレへんからええ。」と言っていますが、いや、テストなんやから先生にバレるやろうから意味ないでしょ、というと、「先生にばれてもええねん。クラスのみんなに『間違えてたやろ~。』とか言われへんかったらそれでええねん。」と言っています。それでええの??
2014.10.02
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中学2年の娘は今日は文化祭。合唱コンクールで一生懸命歌い、無事、学年優勝したそうです。文化祭の時に発表するプレゼンテーションがうまくまとまらないと四苦八苦していた『裸足普及プレゼンテーション』は無事終わり、その時に、「裸足が普及したら靴屋さんが困るのでは?」という質問に、「スポーツの特殊なスパイクとかがあるからよい。」と答えたことに対して、褒められたのがよかった、とのことでした。随分推敲して、まあまあよいプレゼンテーションができたそうです。
2014.10.01
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