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テレビ番組で、パキスタンの女性が、顔に酸をかけられるという特集を見て驚いた。その女性が思い通りにならないとおもわれたときに、被害を受けるようで、加害者は夫やその家族というのが多いというのだからまた驚きだ。どこまでも女性を“もの”扱いする慣習からきているのだろう。先日ノーベル平和賞を受賞したマララさんもそうだが、パキスタンの女性は受難時代である。日本でも女性差別には悩まさるところではあるし、それなりに“もの”扱いされていた時代もあるけれど、パキスタンに生まれていたら、私自身も、娘も、女性だというだけで命の危険さえあるということだ。ありえないような、話に子供たちも驚いていた。しかし、時代や国が違うだけで、当たり前のように手に入れているこの生活が、そんなに簡単に手に入ったものではないというのは、肝に銘じておくべきであろう。今ある当たり前の生活に感謝して行きたい。
2014.11.30
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中学2年の娘。まったく勉強に興味がなかったのに、たまたま届いた塾のダイレクトメールを見て、「体験授業行きたい!」といいだす。何が起こったのかと思って聞いてみると、「○○高校、E判定からA判定になったんやって!すごいやろ。」と地元で有名な高校に合格したという合格体験談を指していう。「それで行く気になったん?」「うん!」「思う壺やね。」「そうやろ。それでも行きたいねん!体験授業だけやったらそんなお金かからへんやろ。」と、わたしの経済状態も気にしている。いつも、いい大学にはいったとか、すごい人がいる、とかテレビでみたりしても、「あれは特別な人やから。」と言っているのに、こういうのは文言にはまるのね。まあ、珍しく勉強にちょっと意欲をだしたから、行ってみるのはいいけど。「ちなみに、私の経済状態気にしてくれてるなら言うけど、これ、1コマは無料だけど、2コマ目からは、2000円かかるとかいてあるよ。」と言うと、「あちゃ~。やっぱりそうか~。塾はやっぱり高いなあ・・・。」まあ、世間はそんなに甘くないよね。
2014.11.29
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小学5年の息子。今日は、お楽しみ時間に、それぞれグループで作っている会社でイベントをしたそうです。息子の会社は、ギネス会社なので、ギネス記録のイベントをしたとのこと。今日のテーマは『消しカス伸ばし』。消しゴムのカスを繋げいって、伸ばすというものです。1位は48cmだったそうです。これ、結構面白いから、正式なギネスで採用されるかもだね。大人が意地になってやりそうだし。
2014.11.28
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中学2年の娘。高校1年の息子が、1年の時冬に研修旅行として、スキー研修に行くと聞き、「1年生の時なんかに行ったら、意味ないやん。3年で行くのがええのに。」というので、「3年は受験勉強とか忙しいからとちゃうん?」というと、「それでもええねん。3年でいろいろ思い出を語るやろ。それがええねん。1年なんかで会ったばっかりで何も語れへんやん。」と熱く語るので、「自分、小学6年の時、修学旅行で思いで語ったりしたん?」と聞くと、「何も話してへん。だって仲悪いもん。」これぐらいの歳でも、完全に『こうあるべき論』にとらわれているのが面白い。
2014.11.27
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高校1年の息子。学校に行く準備をしていて、いったん靴下を覇き、「あ、今日は雨やから。」と,一旦履いた靴下をまた脱いでいる。「どうせぐしょぐしょになってなあ。みんな学校で脱いで、裸足で上履き履くねん。それやったら、最初っから脱いで行ったらええやろ。」まあ、君は通学時間も短いし、靴下なしでもあまりかっこ悪くはないわなあ。「でな、わかっている奴は、窓の外に、エアコンの吹き出し口があるから、そこに濡れた靴下をぺたっとくっつけたら、結構乾くねん。でもなあ、あまりに乾きすぎるとぴゅ~て飛んでいくねん。ほんで濡れた雨の中に、べちゃって落ちてあ~あってなるねん。」なんか雨の中に男子の靴下がぽてぽて落ちてたらなんか楽しそうだね。
2014.11.26
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中学2年の娘。高校1年の息子が、1年の時冬に研修旅行として、スキー研修に行くと聞き、「1年生の時なんかに行ったら、意味ないやん。3年で行くのがええのに。」というので、「3年は受験勉強とか忙しいからとちゃうん?」というと、「それでもええねん。3年でいろいろ思い出を語るやろ。それがええねん。1年なんかで会ったばっかりで何も語れへんやん。」と熱く語るので、「自分、小学6年の時、修学旅行で思いで語ったりしたん?」と聞くと、「何も話してへん。だって仲悪いもん。」これぐらいの歳でも、完全に『こうあるべき論』にとらわれているのが面白い。
2014.11.25
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子供たち相談して、今日は昼ごはんバトルをすることになったという。誰が一番おいしい昼ごはんを作るかによって、順位を決定するとのこと。小学5年の息子は、『焼うどん。』キャベツを刻んだのをフライパンで炒め、うどんを入れて、痛めてとんかつソースをまぶして出来上がり。中学2年の娘は、スパゲティをゆでて、シンプルに塩コショウで味付け。キャベツを少し入れて、卵でくるんでオムスパゲッティ。高校1年の息子は冷凍ミニハンバーグを、ゆでたジャガイモをつぶしたものでくるみ、塩コショウで味付け、オーブンで焼く。さて、一番は誰?ABCDEでランク付けを味と見かけで審査する。中学2年の娘は、ほらっとフライパンを差し出した時点で、包んでいた卵が、だら~っと流れ、「あ、あかんわ!つぶれた!今のなし!」と騒いでいる。高校1年の息子は、見かけもおいしそうで、味もよいということでトップの評価。中学2年の娘のオムスパゲティは、味をシンプルにしようとしたあまり、味があまりしない、という結果に。みんながう~んと首をかしげる中、「早く!トマトケチャップ取ってきなさい!」と私が言うと、急いで、台所に飛んでいく。これでも味付けの問題だったら、これって、カゴメのとんかつソース対、業務スーパーのケチャップじゃない??
2014.11.24
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自衛隊高等工科学校の息子から電話。高校1年の息子の定期テストの成績がとても悪いことを気にして、「あいつ大丈夫なん?大学なんか行けへんやん。」と言っている。一方で、「おれ、大丈夫やろ。もう心配ないやろ。防衛大学受からへんでも、自衛官やりながら夜間大学行くし。」となかなかの将来設計。「でもなあ、この間なぜか自分が家に戻ってきて、高校編入しているのはええけど、単位認定してもらえないし、大学受験するの大変や、って言うてる夢見た。昔は、とりあえず親は、頑張ってどこか入れたら、それで安心やった。高校入れたら安心、大学入れたら安心って。でもみんなせっかく入れても最近やめるでしょ。君も人のこと言えへんやん。高校1年でやめたし。私も人のこと言えへんけど、結婚したとおもったら戻ってくるし。就職してもいつやめるかわからへんし。」というと、笑っている。なかなか安定しない時代なのかもしれない。
2014.11.23
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小学5年の息子。今日は、児童館に切り絵のイベントに出かける。いままでほかの地域の児童館だとおもってあまり寄り付かなかったが、小学校が3校統合したので、行ってもいいのかなと思っていたところ、結構この児童館は活動をしているようなので、一度連れて行っておくと、息子が行きやすいのではと思って連れて行く。学童保育所も併設されているので、小学3年までの人たちが主体なので、ちょっと息子は浮いた感じではあるが、切り絵は、『きほん』と10級から1級までレベルに合わせてどんどんすすめていけるシステムで、小学5年の息子でもあまり退屈しない。小学5年とはいえ、『きほん』を飛ばすことはできず、順番にクリアしていかなければならない。ずっと学童保育所に通っている子は、3年生でも1級に挑戦していて、1級となるとかなりのレベルだ。1年生でもカッターを使用するということをやっているので、なかなか面白い。最近、怪我を心配して、使わせる道具がどんどん減ってきているが、こどもだって、怪我をしたいわけではないので、そうそうそんなすごい怪我をするものでもない。むしろ、慣れる機会を奪われていることが心配だ。息子は、順調に『きほん1』を3種類、『きほん2』を2種類まですすみ、終了。『きほん』は3まであり、それぞれ3種類づつあり、それが終わるとやっと10級に進める。自分が来たタイミングで、進められるのは楽しい。「俺、こういうのは集中できるけど、勉強は集中できひんねんなあ。」といいながらカッターを使っていた息子です。
2014.11.22
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高校1年の息子。「久々に、小テスト、10点取れた~。」とのこと。へえ、いつも何点取っているの?と聞くと、「7点以上が合格で、それ以下は赤点。55回テストがあって、30回は、合格、25回は赤点。まあ半分は赤点、ちゅうこっちゃ。」・・・いや、それでええの?
2014.11.21
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小学5年の息子。今日は川が流れる実験をしたそうです。川が流れるようにみんなで、川筋をつくるのですが、まったく思った方向に流れなかったそうです。う~む。このクラスのメンバーには、土木工事は任せられないなあ・・・。
2014.11.20
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小学5年の息子。しばらくトイレにこもっていたかと思うと、でてくるなり、「すっごいなが~いうんち、でたで。」とのこと。そういえば、子供たちの誰だったか忘れたが、漫画で描かれているようなとぐろを巻いたうんちをみたことがあって、「へえ、ほんとにこんなうんちあるんや。」とこんなにめったにお目にかからないものを、漫画家の人たちはどこで見たんだろうと思ったことがある。もしかして子供時代の特権なのかな?
2014.11.19
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高校1年の息子。いつもは、子供だけで寝ている部屋から、母の部屋に逃げ込んできて、「となりの部屋は埃っぽい。お母さんの部屋で寝る。」という。息子は寝相がわるいので、私は2か月前の自転車事故の打撲の跡がまだ痛く、殴られてはたまらないので、拒否をするが、ちょっと油断をしているすきに布団を占領され、仕方なく私は片隅でこっそりに寝る。それでも怪我をしたほうを殴られてはたまらないので、緊張しながら寝ていると、やはり息子はぐりんぐりんと攻めてくる。腕は寝返りとともに、こちらに飛んできて強烈なパンチ。挙句の果てに、人の膝のしたに足を差し入れ、もう一方の足を上から寝返りとともにたたき下ろすので膝の関節技が決まり、痛いこと。痛い!痛い!と叫ぶのに、爆睡の息子は全く気付かす、深い眠りのまま。なんとか技をはずし、むこうにぐいぐい追いやるが、またぐりんぐりんと寝返ってくる。そう、こいつは小さいときからそうだった。大きくなったので最悪だ。まったくどうしようもない!
2014.11.18
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中学2年の娘。今日は学校で、パソコンでパラパラ漫画を作ったそうです。赤ちゃんをバイクに乗せてみたり、首を困り顔にしてみたりして遊んでいたので、一枚分しかできなかったそうです。次の時間を使って、桃を赤ちゃんがどんどん食べて行って、赤ちゃんがどんどんおっさんになっていく、というのを作るのだそうです。
2014.11.17
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小学5年の息子をつれて、泥団子づくりのイベントに行く。泥団子、とは私も小学校の校庭の片隅で、作っている人の見よう見まねで一応つくってはみたものの、たいした品質のものは作れず、『鉄まん(鉄まんじゅう)』と呼んで、硬い泥団子を作っていて競っていて、意外と落としても割れない硬いものがあったように思う。最近の小学生は泥団子づくりを校庭でできるものかどうか知らないがm今回はどのようなものかなとおもっていたらこのイベントは、左官屋さんが開催しており、以下の手順で行う。大まかな泥団子は完成しており、塩ビパイプで、くるくる回しながら、丸さに磨きをかける。そのあと、漆喰クリームの色を選ぶ。選んだ漆喰クリームを塗りつける。塩ビパイプの円をつかって丸みに磨きをかける。ひたすらこする。すると光ってくる。フェルトでさらに仕上げをかけるべく、光らす。というものである。大まかに泥団子が準備してあって、漆喰クリームというのがお手軽すぎでどうかと思うが、まあ本来なら泥団子に適した土選び、そして仕上げに使う、さら粉、などという土の粒子の大きさも選びながらやっていくのであろう。それでも本当に光ってくるからおもしろい。漆喰クリームは、私は青、息子は黄色を選んだが、なぜか息子の泥団子は光ってこない。左官屋さん曰く、「黄色は光りにくいねんなあ。」と言いながら左官屋さんも手伝ってくれるが、あまり光らないので「ちょっとこっちの濃い黄色まぜてもいい?」と息子に聞いて、まぜて磨くとちょっと光ってきた。砂だけで自力で作っても意外と光るので不思議だったが、この漆喰クリームを使うと、頑張れば頑張るほど、光るらしい。息子は、大事そうに、光る泥団子をもって帰った。
2014.11.16
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中学2年の娘。今日は、高校の説明会に参加。結構地元では人気の学校で、入学希望者が殺到する学校でもあり、高校1年の息子も、もし学力が許すなら、散々行ってみたいと騒いでいた学校である。(息子は、テレビでその高校が文化祭に取り組んでいるところを取材されているのを見て、文化祭をやりたいだけで行きたいと言っていた。)兄の前評判が高かった、というのもあり、期待が大きかったせいもあるが、帰宅して中学2年の娘が言うのには、「おもしろくない、絶対行きたくない。」理由を聞くと、「早めに行ったら、いっぱい待っている人がいるのに、ちょっと風がよけられるところに入れてくれたらいいのに、風がびゅーびゅーう吹きすさむところで待たされた。」「男子が切れのよいダンスはうまかったけど、周りの女子は、イマイチだった。」などと、ちょっとしたこと。まあ、なんでもそんなものか。一瞬に出会った状況で、その印象が決まってしまう。お店や、人や、すべてのもの。自分は一瞬の油断でも、出会う側にしてみたら、一瞬がその出会いのすべてを決めてしまう。そのことを肝に銘じて気をつけるようにしたいと思う。
2014.11.15
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中学2年の娘。美化保健委員の応援演説が今日が本番だったそうで、娘が応援していた人が、対立候補を破って、当選したとのこと。で、結局、応援演説50回練習したの?と聞くと、「結局3回しかせえへんかった。」そうそう、なんでも3回やったら結構な完成度が上がるのに、なんだかんだとせいぜい1回、あるいは2回、ぐらいでやめてしまう。50回、と言っておいたら、5回ぐらいは頑張ってやる人はやるし、少なくとも3回ぐらいはやってくるだろうという先生の読みはきっとあたっているだろう。何度も練習してくるように、だけだったらきっと、1回ぐらいで終わってただろうね。
2014.11.14
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中学2年の娘。中学の執行部の役員を決めるのに、美化保健委員の応援演説を頼まれたとのことで、家で一生懸命演説の練習をしています。応援演説をする人は、50回やってくるようにと言われ、頑張って練習しています。美化保健委員に立候補している人と合わせて3分なので、ちょっとでも演説時間が過ぎると、ち~んとベルを鳴らされて、途中でも演説を止められてしまうのだそうです。
2014.11.13
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今日は学習発表会の日。小学5年生の出し物は、『スチューデントシティで学んだこと。』小学生が仕事体験をするプログラムに参加した結果を寸劇を交えながら、発表。4年生は、『二分の一成人式』。2年生は、『昆虫』をテーマに、飼育の失敗を通じて学んだこと、を劇にして発表というようになるほど、『学芸会』ではなく、『学習発表会』らしい。小学5年の息子は、『スチューデントシティで学んだこと。』の中で、みんなが同じことをするのではなく、役割分担をして、自分の役割を全うする、というものを寸劇にしている部分だ。小学校統合前は、一クラスしかなく、30人程度のクラスで、劇をやっていたから、出番割合も多く、さくさく進んでいくが、3校が統合されると、それなりに時間もかかり、待ち時間も多くなる上に、いままでレクリエーションぽかった『学芸会』が、お勉強の続き、となって、なんだか言わされている感が、満載になってきたせいかもしれない。「俺、『学芸会』がよかった。好きにやりたいもん。」まあ、そうかもね。
2014.11.12
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小学5年の息子。明日は学習発表会だという。練習したけれどおもしろくなかった、とのこと。以前はどんな役になった、とか、じゃんけんで負けたから、こんな役だった、などといろいろ言っていたが、なんだか今回はノーコメント。そういえば、学校が統合になり、新しく小中学校になってから、『学芸会』から『学習発表会』になった。この違いは名前だけなのかそうでないのか。明日、見学にいくとしよう。
2014.11.11
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中学2年の娘。学校の後転倒立ができて、クラスで自分だけがAマルがついた、というので、「体操のほうが得意なんやったら、なんでサッカーやってるの?まあ、体操はクラスで得意ぐらいやったら、いまさらどうにもならへんかもしれんけど。」というと、「いや~サッカーはなあ。。。走り遅い、技術ない、最悪。といいながら、それでもええねん。サッカーが好きやし。」と言っています。好きこそものの上手なれ?? ・・・そうは問屋が卸さない。
2014.11.10
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今日は、小学5年の息子とものづくりフェスタ2014に行く。いろいろなモノづくりのブースがあり、子供も楽しめるような工夫がされている。何度か行っているがいつも驚かされるのが、最上インクスという会社の薄版金属加工、また、高度な精巧模型のさんけい。ほかにも、紙をつかったもの、左官の技術、など、レベルの高さを感じる。息子は、木製椅子をのこぎりと金槌で、用意していただいていたものを一部加工して、つくるというものをやらせてもらったり、ハトメをやらせてもらったりする。また、電気のコンセントをさしっぱなしにしているところで、ほこりなどがたまったら、火事になりやすい、というパーフォーマンスを見せてもらう。本当に火を噴くから怖い。実際、以前勤務していたオフィスで、夜間に発火があり、コンセントのあたりが黒焦げになっただけでとりあえずよかったが、ミスコピー用紙などが置いてあっても不思議ではない位置で、発火したあたりに燃えるものが置いてあったらどうなっていたかと思うと、なかなか軽くは感じられない。いろいろな技術が見れ、子供も楽しめるモノづくりフェスタ。小学5年の息子も楽しめたようだ。
2014.11.09
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中学2年の娘。チャレンジ体験と言って職業体験を、今週初めから、化学合成の会社に4日間行かせてもらっていた。中和する実験として、一滴づつ、酸性になるかどうかを確かめながら加えていき、色が変化するのをみたり、事務職の体験では、郵便物の仕分けをした利したそうです。お土産に柔軟剤や、ポリウレタンを持って帰ってきて、うれしそうに説明しています。社員食堂を利用させてもらい、いっぱい食べさせてもらったり、お菓子をもらったりと至れり尽くせりだったようで、小学5年の息子はそれを聞いて、「おれも職業体験そこにする~。」と言っています。いやいや、職業体験って、仕事の厳しさを学ぶんでないの?遊びに行って、食べるつもりでいるでしょう??
2014.11.08
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高校1年の息子。先日の『子供の知的好奇心をくすぐる事業』での京都大学の名誉教授との懇談会に出席し、その時に学年主任の先生が、息子の質問がよかった、とのことで、年末に京都府下の高校生が300人程度、京都大学に行って、先生方と話をするプログラミング、というのに選んでもらった、と大いに自慢している。クラスでもう一人選ばれた人がいたので、「なんで選ばれたん?」と聞いてみると、「模擬試験の点数がよかったから。」と言う答え。「俺、赤点やねんなあ。それでも選ばれたんやで~そういうやつが行くところの仲間に。」とうれしそうであるが、それはそれでやばいでしょ。しっかり勉強しておかんと、あほな質問するか、ちんぷんかんぷんで挫折して帰ってくることになるよ~。
2014.11.07
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自衛隊高等工科学校の息子。近畿実地訓練、というものにここ数日従事しているとのことであるが、これは何のことかというと、要は修学旅行のことである。三重、奈良、京都とまわってくるようであるが、近畿県内とは、息子としては、ちょっと盛り上がりにかけることであろう。息子の学校では、校内駅伝が近々開かれるというので、体が鈍るといけないということなのか、京都宿泊の際、二条城の周りを朝5時起きで走るという。それを聞いた、最近ちょっと陸上をやって調子に乗っている高校1年の息子。「お前んとこ、10km何分台で走れる?」などと、聞いている。「俺、勝てるかもしれんわ~。朝、二条城行く。」と言い、昨日の夜、「目覚ましかけとくし、朝起きひんかったら起こしてな~。」と言っている。朝、目覚ましが鳴ったので、「起きや~。」と高校1年の息子を起こし、ふと見ると、時計は5時。それなのに、息子はパンを食べようとしているので、「いや、今からパン食べてたら間に合わないし。しかも、自分方向音痴やのに、二条城までの道わかるん?しかも、あいつのことやからガセネタ多いし、二条城かどうかあやしいえ~。宿泊先のホテルの前で待っていたほうがええのとちゃうん?」と言うと、「え、だってホテルはもっと分からへん。」というので、結局暗がりの中、息子についていく羽目になる。宿泊所のホテル。ウィンドブレーカーの団体が続々とでてくる。でも60人ぐらいしかいない。まさか有志だけ走る、なんてことはないよね・・・。息子がどこにいるのか、暗くてよく見えない。とりあえず、こちらが見つからないように、道路を挟んで、伴走していくと二条城に向かっている様子。ここはガセネタではなかったようだ。二条城について、高校一年の息子は、様子を見ながらどのタイミングで一緒に走ろうかと思っていたら、なんか、三々五々自衛隊のグループらしい人たちが、走っている。あれ、バラバラか?そうかも。300人が一斉にホテルの前に集合すると迷惑だから、クラスごとに、三々五々出発していたということか。結局暗いので、まったく息子の姿はよくわからないまま、自衛隊の人たちも、もっと走るのかとおもっていたら、二条城を一周ぐらいで、帰っていく。あれ?もう終わり?高校1年の息子は、早起きして暗がりの中、二条城まで行ったのに、なんか一緒に走れず、すごすごと帰って行った。
2014.11.06
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高校1年の息子。子供の知的好奇心をくすぐる事業、というのでm“X線の宇宙”というのを京都大学の名誉教授の人が、来てくれて話をしてくれたとのこと。NHKのコズミックフロント、をみてX線の宇宙の話はちょっと聞いたことがあったので、それなりに話は分かったらしく、講演の終わった後に、クラスから、1~2人出て、京都大学の名誉教授と懇談会をするとの話であったが、クラスのみんなが誰も手をあげないので、自分が行くことにした、とのこと。行ってみると、生徒は7人ぐらいしかいず、質問をしている間、飲み物とケーキがもらえて、息子は大満足。自分もちょっといい質問をしたといって、褒められたのもあり、どんな質問をしたか、など事細かに話していた。成績がよくなく、赤点までとっている息子。まず、褒められることがないから、とてもうれしかったのかもしれない。
2014.11.05
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小学5年の息子。今日は、家庭科の時間に『銭入れ』を作った、というので、『銭入れ』なんてある?『小銭入れ』ならなんかわかるような気がするけど・・と答えると、「はさみ入れ、とかペンケース、もあるで。」というので、高校1年の息子が、「なんでペンケースにしいひんかったん?」と聞く。すると小学5年の息子は、「ペンケースやと、布の長さが足りひんねん。」と言う。ペンが入らないペンケースって、それ、ペンケースって言う??
2014.11.04
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先日から、洗濯機が故障していたので、新しい洗濯機をネットで安く購入した。今日、朝から届いたので、設置を頼むと、1万円弱の費用がかかるため、在宅していた中学2年の娘と二人で、洗濯機の設置に格闘。まず、排水管を引き出すところから、まずわからず、説明書を読みながら引き出してくる。排水管を無事、引き出して、排水溝に設置。そして、吸水口の取り付け。ねじを緩めてはめ込むが、これが意外と難しく、締めすぎても水漏れの原因となる。水平をとるのも結構大変。水平器の泡をみながら、レンガを挟んだり、足を出してみたり。その後は、アースの設置。以前設置したアース線に接続。完了。試運転。ところが、やはり吸水口を締めすぎたのか、水が飛び出してきて、娘は水をかぶってきゃーきゃー喜んでいる。締め具合を調節して、OK。無事、洗濯機が稼働。さっそく今日から働いてもらおうか。うちは、過酷やでえ・・・。
2014.11.03
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小学5年の息子。瓦葺き体験教室に行く。瓦は、2階などから眺めているのでなんとなく知っているような気がしているが、実は屋根の上なんかそうそう登ったりもしないから、さわりもしないし、よく知らないのが実情だ。最近は、スレートなどの屋根も増えているが、瓦、というのは夏も涼しく、メリットも多い。ただ、昔ながらの瓦は、軒先、左端、右端、上部等、形もいろいろで、重ねて並べる技術も、職人の技が必要となる。今では、あまり土も載せることもなく、シートを敷いて、瓦を並べてビス止めするとのこと。同じように、木枠に瓦の爪をひっかけて、ビス止めをさせてもらい、たった12枚の屋根を模倣した瓦の種類が6種類もあるのを確認します。もちろん、屋根のてっぺんの部分の冠瓦、鬼瓦はまた別です。その後、おもちゃの瓦に絵付けをさせてもらったり、鬼瓦に色付けをさせてもらったりしました。なかなか見られない瓦の種類、結構面白かったようです。
2014.11.02
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小学5年の息子。今日は学童の柔道大会に行く。いまでもまだぐずぐずと、柔道行かへん、と言っていて、「ええ?何時まであるの~?」とかいやいやモードだったけれど、なんとか試合場に行く。5年生は結構人数がいて、体格別に3グループに分けられ、息子は、一番小さいグループに、いつも一緒に練習している同学年の男の子は体格がいいので、一番強いグループにグループ分けされる。一番体格のいいグループと息子のグループとは、学年が同じとは思えないほど体格が違うし、そのグループにはなんと、亀田兄弟のような、坊主頭で、顔つきも強そうな男子がいる。わっこわ。大丈夫だろうか、いやいや、見かけだけかも、と、同じ道場のお母さんとひそひそと話とする。この大会は、そんな大したものではなく、試合経験を積むためのものらしく、2回買ったら、賞状がもらえる、ということらしい。それを聞いて、やる気ゼロの息子がちょっとやる気がでるかなと、「賞状もらえたらアイス。」と耳元でささやくと、息子はにんまり。息子のグループの試合が先に始まり、息子は最初、有効を取られながらも、あとで有効をとり、引き分けに持ち込む。ふと、試合会場の片隅を見ると、例の亀田君が、ゆっくりと出てくるところ。本当に強いかどうか、見てみようと、対戦相手を見ると、なんと、不幸なことに、同じ道場のお子さん。息をのんでみていると、亀田君は見かけ倒しではなかったようで、同じ道場のお子さんを瞬殺していた。次の試合は、相手もちょっと弱そうな感じで、息子も強気で攻め、抑え込みで勝つことができた。息子は、礼法カードなるものをもらい、「何これ?何これ?」と騒いでいる。「アイスの券。」と私が耳元でささやくと、満面の笑みで、「え?ほんと?」と騒いでいる。一緒に試合に出たグループの子に、「これ、貯めたら、賞状がもらえるねん。」と言われている。礼儀をまもってきちんと試合をしたということで出場した子がもらえるカードのようだ。1勝1引き分けでは、賞状がもらえるかどうか微妙らしいが、初めての柔道の試合で、ちょっと勝てたので、うれしかったようだ。
2014.11.01
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