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中学2年の娘。帰ってきたら洗濯をしているので何をしているの?今日は、どこかの芝のあるグランドまで行って、練習したあとのピステ(背番号が書いたかぶるベストのようなもの)を全員分洗濯する役を引き受けてきたようです。芝生の上でプレーができたのがよかった、とのこと。それにしても、最近の中学生は、芝生で練習する必要があるのか?(芝生のグランドを借りるのは結構経費がかかるし、もちろん親負担。)みんな、世界選手を狙っているから、芝生での練習が必要ということか。
2014.05.31
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定期テストが次々帰ってくる高校1年の息子の悪い点数を聞いていて、中学2年の娘は、バカにして「95点以上とったら?全財産あげる」といったのだけど実は、化学のテストだけがかなり簡単で、それだけ98点を取っていたという。高校1年の息子はずるいことに、化学が95点以上取れるのがわかっていて、陰でこっそりガッツポーズをしていたらしく、証拠のテストのプリントをあとで見せると、「しゃーないな~。全部あげるわ。」と中学2年の娘。「どうぜアイスとか買わへんつもりやったし。」と全財産をくれたとのこと。使わないから、という理由で全財産をくれるのは、なかなかそういう考え方はできないから、潔くていいなあと思う。まあ、全財産、と言っても2800円程度だったらしいが。
2014.05.30
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今日は、剣道の強い高校に行って、剣道をやって面白かったという。面とか同義とかつけるの、暑苦しくないかなと思ったので、何がおもしろかったん?と聞くと、「とお~っ。」てやるのが面白かった、とのこと。いろいろ、面白いツボがあるのですね。
2014.05.29
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今日は交通安全のイベントがあり、交通事故ではねられたのを実演するというのをやっていたそうです。スタントマンの女の人が、ピョーンと飛んですごかったとのこと。最近の交通安全イベントは、スタントマンも呼ぶのか!?
2014.05.28
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定期テストが次々帰ってくる高校1年の息子。数学48点で国語が64点などという点数を聞いていて、中学2年の娘。に完全にバカにされている様子。「80点以上、一つでもとったら500円あげるわ。」と言われ、「95点以上とったら?」と聞くと、「全財産あげるわ~。そんなん天地がひっくり返っても取れるわけない。」と売り言葉に買い言葉で言っています。
2014.05.27
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中学2年の娘。定期テストを直前に控えて、1週間の勉強時間が、20時間を切っている39人中10人ぐらいが居残りをさせられていたそうです。しかし、どうも聞いていると勉強時間の数え方は人それぞれで、本当にそんなにやってる?というような人も多いようです。まあ、自分で勉強時間を意識するのは大切だし。。娘に関してはもうちょっと勉強時間気にしたほうがいいかも、と思えるけど。
2014.05.26
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今日は小学5年の息子の日曜参観である。体育は、騎馬戦。国語は、漢字カード作りだ。漢字カードは、知っている偏とつくりを組み合わせて、漢字を作っているが、それを自由に組み合わせて、意味を自分たちで作ったりしている。しかし、小学5年の息子の担任の先生。すごく授業を仕切っている。子供たちにこう意見を言わせて、こうなって、というのが筋書が出来上がっているようだ。小学5年の子供たちって、そんなにコントロールできるものなのかと不思議だ。思い通りにならないことってあるのではないのかな?それとも、参観日だからコントロールしやすい題材を選んだのか??といろいろ考えてしまう。道徳の時間も、意見が出るのを想定しているようだ。まったく授業とは関係ないが、ちょっとした発見があった。教卓が前になくて、教室の側面に、事務机も兼ねた大きな机がある。確かに生徒たちが前に出てきて意見を言ったりするには、教卓は邪魔だし、生徒たちが前に出ている間、先生は見守りながら作業ができるので、これはなかなかいいかも。ほかの教室も見てみたが、一部教卓があるところもあるが、ほとんどが、側面に長い机を置いてあることが多い。時代が変わって教室のレイアウトも変わっていくのかもしれない。
2014.05.25
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中学2年の娘。今日は、昼から練習試合に行くから、お昼ご飯早くして~。おうどんつくって~。とやる気満々でやかましい。つくってあげたうどんをそそくさと食べて、出て行ったが、すぐに帰ってくるので、どうしたん?と聞くと、集合時間を間違えたみたい、とのこと。は?じゃあ、追いかけたらええやん。どこに行くの?と聞くと、「わからん。」学校からプリントもらっているでしょ。それ見たらええやん。というと、「プリントどっかいったしわからん。」とのこと。このプリント、保護者向けだとおもうけど、私に渡すということがほぼない。結局プリントは見つからず、サッカーの練習試合に行くのをあきらめて、「ピザつくるわ~。」と小麦粉をこねている。まったく、本当に頼りない娘である。
2014.05.24
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絵が好きな人で、大人になってデザインの仕事についている人が『小さいころは白い紙あったら幸せだった。』という話をしておられたよ~ということを、絵の好きな高校1年の息子に言うと、「わかるわ~。それ。俺、小学5年の時に、印刷室のところから白い紙ずっと盗んでたもん。それで漫画書いてて、いろんな人が集まってきて手伝ってくれるねん。色塗る人や、太い線にする人、話考える人とかがいた。」と、一端(いっぱし)の工房並みである。「それで、『秘密基地』っていうのを書いていたら、もう一つ別の勢力のグループができてたんやけど、そっちより、こっちのほうが、隆盛やったから、『秘密基地さんええなあ!』って言われてた。」まあ、紙盗んだのはちょっと許してもらうとして・・高1でいろいろと思い出話があるのも面白い。
2014.05.23
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中学2年の娘。50M走りが早くなった。小学5年の息子にタイムを聞いて、やった~と言っています。なんで、小学5年と比べてるの?と聞くと、「だって、私遅いもん。でも、なぜか『リレー選手になったんやで。」なんで!?うちのクラスのうちの色の組は、遅い人が多いねん。あ。。そう。
2014.05.22
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高校1年の息子。今日は数学ができない生徒を集めて居残りをさせられたので、8人ぐらい補修をしたそうです。10時からやって、14時ぐらいまで残っていて、最後まで残っていたのは自分だけだそうです。2次関数で躓いて、格闘しているそうです。
2014.05.21
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中学2年の娘。今日は学校からファイナンスパークに行く。ファイナンスパークとは、自分の設定が決まっていて、それで、いろいろ物を買ったりして、生活していき、経済の考え方を身に着けるテーマパーク。娘の設定は27歳で夫がいて、子供なし。月給23万円で給料が低いので、夫にはスマホを持たせて、自分はガラケーにしてと節約。修理で買い替えてもいいものについては、液晶テレビを買い替えたかったけど、我慢して、豆球とLEDにして、と話しているので、「豆球?って理科の実験につかうやつちゃうん。生活でそんなん使う機会ある?」とか聞いているのに、「ええねん。」と無視をして話を続ける娘。「私がこんなに切り詰めて苦労しているのに、隣の女子は、『3万円も余った~何に使お~』とかいうとおんねん。腹立つ~!私は、ユニバーサルジャパンに行くのをあきらめて、映画にしたのに。」と延々と話は続くのでした。
2014.05.20
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理科の実験で腐敗臭をつくった、という中学2年の娘。腐敗臭をつくったって・・別に、腐敗臭作るのが目的じゃあないんでしょ、その実験・・・。
2014.05.19
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高校1年の息子。日曜日に陸上競技があって、靴がいるといったが、結局靴は間に合わず。そのまま朝早く出かけていく。結果は、3000m 9分5秒60だったそうで、1年生の目標は10分30秒なので、1年生にしては早いといわれて、気をよくしています。あまりに遅いと(12分30秒)、途中で、リタイアさせられるのだそうです。競技に出たのは本当に初めてなので、リタイアさされなくてよかった~と言っています。
2014.05.18
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小学5年の息子。空手をやめ、サッカーは小中一貫校になって、ボランティアのコーチの方がやりにくくなて、日曜日のサッカーがなくなったため、何もこのまま運動をせずに過ぎていくのもどうかと思う。習い事もしていないし、当然家にいても勉強もしないから、体力ぐらいはつけてやりたいと、いろいろ探してみる。ボランティアが基本で柔剣道をやっている、というところを見つけるが、なぜか問い合わせると、今は剣道だけやっている、と言われることが多い。柔道よりも剣道のほうがポピュラーなのであろうか。剣道は、いろいろ装備も大変なので、やり始めるのが大変、と思うが、そうでもないのであろうか。
2014.05.17
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高校1年の息子。日曜日に陸上競技があって、靴がいるといったが、結局お店でも取り寄せになるので、ネットで注文をしたものの、日曜日に間に合うかどうかはわからないという。「靴、間に合わへんかもしれへんよ。どうすんの?」というと「まあ、届くのを待つわ。」というので、「靴なくても出れるの?」と聞くと、「この普通の靴で走ります、っていうたら、え?ってびっくりされるけど、別に出れる。」というので、靴を待つことにする。はたして間に合うか??
2014.05.16
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小学5年の息子。夕食時に夢の話をしだす。「おれ、昨日さあ、耳のとがってる妖精みたいな悪魔みたいなやつが夢に出てきてさあ、俺の人生に口出ししてな~。」と言っている。口出しって何言われたん?と聞くと、「忘れた~。顔はめっちゃ気持ち悪かってん。」と言っている。人生に口出しって、何言われたんだろ~。まあでも言われても仕方ないかな?
2014.05.15
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漢字練習帳に命をかけている小学5年の息子。漢字練習帳を出すと、先生が、評価をしてくれるのが楽しいらしく、一生懸命力を入れている。漢字練習帳でフォーAが取れたのがよかったとのこと。フォーAとは、AAAAのこと。前の日は、AAA(トリプルA)、その前はAだったそうです。どんだけ種類があるねん、と聞くと、P(パーフェクト)、SS(ダブルスーパー)、S(スーパー)、AAAA(フォーA)、AAA(トリプルA)、AA(ダブルA)、A、A-(AマイナスA)、B++(Bダブルプラス)、B+(Bプラス)、B-(Bマイナス)、Cで、C以下はもう見ない、のだそうです。が、それにしても、ちょっとランク多すぎない?どれだけランクがあるねん。ここまでいくと、さすがにランク付けできないだろうから、先生の気分になるんだろうな
2014.05.14
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高校1年の息子。今度の日曜日に、試合があって、競技用の靴がいる、とのこと。陸上用の靴って、全然知らなかったけど、サッカーのスパイクとはくらべものにならないぐらいのとげとげのを履くらしい。なんでもっと早く言わないの、と近くのスポーツ店に連れて行く。ところが、結局、自分で何を買うのかわかっていず、「えっと、長距離用。」というが、長距離にもいろいろあり、ピンの長さもいろいろある。「ピンの長さ、どれがいいって聞いてきた?」と聞いてもやはり、「わからん・・」靴のメーカーはそんなに種類もないようなので、足のサイズとメーカーの足型が合うかどうかだけでも、足に合わせてみる。まったく、ほかの子供さんもこんな頼りないのだろうか・・。
2014.05.13
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高校一年の息子。今日は高校で二者面談があったそうです。数学が苦手だけど理数系に行く、といったそうです。担任の先生は、息子が異常に数学ができなくても、軽く見ることもなく、そのまま聞いてくださっていたそうです。息子がいるのは一応理数クラスだそうだが、半分ぐらい、文系に移るみたい、とのこと。息子も数学ができないので弱気になって、「おれ、文系にしようかな。」とか、ちょっとつぶやいている。「君さあ、モノづくりがしたいのなら、数学、理科は避けては通れないでしょ。それに、そこ、逃げても、社会とか英語とか国語とかで勝負できるん?そもそも、モノづくりしたいのに、文系にいってどうするん?」というと、気を取り直して理数系にとどまることにしたようです。
2014.05.12
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中学2年の娘。今日は日曜参観である。道徳の時間では、駅の売店の店長が、駅構内の美化や風紀のためにチューインガムやお酒を売るのを自粛してほしいといわれ、売らないでいたところ、好評だったので、このまま続けてほしいと駅側から言われる一方で、売店の本社からは売り上げも減ってきているので来月からは通常通り売るようにという指示が来たので、自分が店長ならどうするか、という問題である。わりと意外だったのが、社会的正義をとって、売るのを自粛する、という意見が多いかと思いきや、売れないと生活があるから、などという意見も結構あったということである。なかなかこの授業、難しかったのは、「打開策なしで。」というところである。通常は、チューインガムを駅構内に捨てないように美化を呼びかける、駅構内で酒をのまないように呼びかけるなど折衷案を出しながら、すり合わせていくものだろうが、どちらかの立場に立ってディベート、というのは一瞬にして議論が終わってしまいそうだし、そうなってしまっている。なかなか先生もみんなが思ったように意見を言ってくれないので大変そうだ。
2014.05.11
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小学5年の息子。小中一貫校で一緒の学校の中学2年の娘が、明日日曜参観や~と言っているのを聞いて、焦っている。「え?明日学校あるの?」いつもの通り、学校から配布されるプリントを渡すということはないので、こちらもちっともわからない。時間割表の書いた紙は?と高校1年の息子に言われて見てみるが、「金曜日までしか書いてないからわからへ~ん。」「じゃあ、来週の時間割が書いたプリント見てみ。日曜が学校あるんやったら、月曜日が休みになっているというパターンのはず。」というと、あわてて確認。「月曜日事業あるって書いてある。」・・・じゃあ、明日は日曜参観とちがうのとちゃう?まったく、ちゃんと聞いてきてよね。
2014.05.10
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高校一年の息子。ハードな宿題が出され、月曜日までに無理や~、クラブやってるもんは無理や~、帰宅部が必死にならな無理や~。と騒いでいます。宿題がやりこなせなくて、ひいひい言っている息子ですが、自衛隊工科学校に行っている上の息子が、同じ学校の2類(進学クラス)をしたことがあるので「おれはお前が行かれへんかった高校で高校生活を満喫してるわ~。」と自慢しています。これだけ喜んでもらえたら、高校も嬉しい?
2014.05.09
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高校一年の息子。数学のテストが100点満点中49点(一番の人は95点)だったので、『よく頑張りました』と書かれたらしい。以前、前回の数学のテストであまりに数学の点数が悪すぎて、「このままでは勉強を続けることが困難です。」とコメントを書かれた先生である。ちょっとは見直してもらったかな。
2014.05.08
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自衛隊高等工科学校の息子。私服が許可されたから送って~と言ってくる。今までは、外出するのに制服でないといけなかったらしいが、私服で外出してもよくなったとのこと。「あとなあ、ベルト買って送ってくれる?おしゃれなやつ。」と言っています。それとな~、iPod がほしいね~英語のヒアリングするし。「パソコンないのにどうやってダウンロードするん?」というと、友達にコピーしてもらうねん。CDもってはるし。・・・なんのCDやねん。それ、ヒアリングとちごて音楽ちゃうの?・・・(ばれた、と思っている。)。君なあ、私服のことよりも、夏休みの予定は何度も聞いてるのにどうなってんの?帰りのチケットとって、とか言うでしょ。テストはどうやったん?まったく。。
2014.05.07
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小学5年の息子。防災センターのイベントに行きたい~と言っているが、上の子供たちは、みなさんクラブ。一人で行くのはつまらないので、中学2年の娘がクラブが昼までのはず、言って待っている。昼ごはんを先に食べたら、というのに、待ってる、と言う。先日、家族全員がいるのに、各々バラバラと2階から降りてきて、好き勝手に食べだして、早く終わったら勝手に食事を終わる、というのを何度かやりだすので、「あなたたち、家族が一緒にいるのは当たり前と思っているかもしれないが、そんなに長くは意外と一緒にいられない。みんな独立していったら、一緒にご飯食べる機会もほとんどなくなるから、食事を一緒にできるときは一緒に食べよう。」と言ったのをちゃんと聞いていたのか、「昼ごはん食べるの待ってる。」と言う。結局娘が帰ってきたのは、2時前。あわてて、「大声チャンピオン大会に行く~。」と出ていく。大声チャンピオン大会とは、「火事だ~」とか叫んで、声の大きさを競うもの。無事小学生部門 2位を獲得して、エコバックをもらっている。母と二人で、消防士になって、前面の画面の家事を消すというゲームをやろうとして、画面を見ていると、消防士さんが火事だというので出動している画面で、「あ、あそこだ。」と言ったときには消防車は通り過ぎているので、「通り過ぎてるやん。」と息子がつぶやくと、横についていたスタッフの二人のお兄さんは、「大阪人はみんなそれ突っ込むなあ。(ここは京都だけど?)火が大きくなる前に!のところも、『もうすでに大きいやん。』って突っ込むし。」と言っている。息子と二人で家事を消し、『伝説の消防士』という称号が与えられたが、4人でやるところを二人で家事を消していて、いとも簡単に『伝説の消防士』の称号をもらえたので、誰でももらえるのかとおもっていたら、そばにいたスタッフのお兄さんが二人が、「いや~。二人で伝説の消防士はすごいわ~。」と言っている。え?そうなん?「ほとんど『伝説の消防士』なんか見ないなあ?」と二人で顔を見合わせ「4人でやっとこさとった人はいるけど。」となぜか大絶賛。そのほか、最近地下街も増えてきたので、ゲリラ豪雨にあった時の地下街の怖さみたいなもののシュミレーションもある。水圧で、ドアが開かなくなる、という体験もあった。防災センターもいろいろ工夫しているようだ。
2014.05.06
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子供奴 神社 集合時間 荷物 天気予報 神様 仏小学5年の息子。近くの神社のお祭りの行列に、“子供奴”の役で参加。ところが、天気予報どおり、雨が降ってきた。集合時間の11時になっても、雨がやみそうにない。かなりの雨で、びしょびしょになりそうな勢いの中、衣装を着せていると、びしょぬれになりながら、荷物を運んでいた男性が、こちらの方にいる男性に向かい、「なんや~この天気。神様が守ってくれるんちゃうんかいな。仏さんに頼まなあかんな~」・・ええ~、そんなこと言うてええの~??結局雨はやまず、びしょびしょになりながら、行列は強行。なんとか息子は、奴さんの動きをやり遂げていました。
2014.05.05
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小学5年の息子今日は、ミニ四駆レースのイベントに参加。ミニ四駆レース、とは何のことかよくわかっていなかったが、なんだか面白そうなので、行ってみる。行ってみると、サーキットが用意されていて、“マイカー”を持っていない日とは、貸し出しします、とのこと。レースにエントリーすると、レーンが3つあるので、3人で競うことになる。“マイカー”を持っていない人は貸し出される好きな車を選び、同じ車を選んだ場合は、じゃんけんで決め、レースに臨む。レース、と言っても車をコントローラーで制御できるわけではなく、スタートの際に手をいつ離すか、だけのようだ。よくわからないまま息子は、赤の車を選び、2位で、トーナメントには進めず、敗退。次のレースは、“マイカー”を持ち込んだ人がいたのだが、これが圧倒的な目にも留まらぬ速さ。レーンを三週するのであるが、勢いあまってレーンをはみ出し、隣のレーンに乗り込んだ上、あっという間に前の車に追いつき、ずっと前の車を押したままゴール。ルールでは、隣のレーンに入ってはいけないので、失格となったものの、あまりの性能のよさに、ほかの車は相手にならないので、“マイカー”持ち込み禁止”となった。(もともと“マイカー”は“マイカー”同士で競争という設定のようだったが、“マイカー”持込の人が少なくて、トーナメント人数の15人がなかなか集まりそうもなかったから、一般レースに参加したようだ)結局コントロールができないのであれば、マシンの優劣で決まると言いうことであるから、トーナメントが進むと、だんだん、どの車がいいかというのがわかってきて、みんな“黄色の1番”の車を選ぶようになる。必然的に、車の選択がかち合うので、じゃんけんになる。レースが始まる前に、じゃんけんで勝敗が決まってしまう?“黄色の1番”は勝ち続け、スタッフの人も、ばれているのがわかったので、最後のレースで「車は“黄色の1番”以外で選んでください~。」と“黄色の1番”の車を撤去。う~ん、でも次を選ぶなら“赤色の6番”なんだけどなあ。で、“赤色の6番”を選んだ子が優勝した。会場には、“マイカー”を持ち込んで、お父さんが工具箱を持ってきている人がいる。本来なら、子供のレースというより、大人のそういうレースなのね。
2014.05.04
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小学5年の息子。近くの神社の子供の日のお祭りの行列に参加することになり、練習に来てくださいということで、近くの神社まで行く。息子がやるのは、『子供奴』で、小学5年か6年の子供が、地下足袋、伽半、笠などをつけて、纏や文箱を運ぶ、先頭集団。纏や文箱を交代で持つため、持ち役の交代のパーフォーマンスが見せ場のようだ。本来なら8人で構成されるところ、今年は7人しか集まらず、フォーメーションの交代の仕方が難しい。とりあえず、フォーメーションを変えるときのやり方の練習を始めた子供たちであるが、そこで、一人の大人が言い出す。「これじゃあ、この子たち、ずっと場所が変わらへんやん。」「え?そんなことないやん。」「いや、そうやって。この子はずっと文箱持ちになる。」「そんなことないって。」大人たちの話は、なかなか終わらず、子供たちは待ちぼうけ。話に決着がつかないので、「まあ、とりあえず子供たちの衣装を合わせよう。」ということになり、衣装合わせに部屋に入っても、大人たちの議論は延々と続く。まあ、こういうことでも、地域の人たちは交流を深めていたってことね。
2014.05.03
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小学5年の息子。家庭科でお茶の作り方の計画を立てたのがよかった、とのこと。お茶の作り方の計画って。。お湯沸かして、お茶っ葉いれるだけちゃうん?というと、「そうやで。」と言っている。そんなものに計画がいるのかと思うが、そういえば、私の時代でさえ、入社した会社では「最近の新人はお茶の入れ方を知らない。」などといわれていた。『お茶の入れ方』」とは、『お茶のおいしい入れ方』ではない。お湯が沸いたポットがあってお湯が用意されていても、どうしたらよいかわからない。茶葉を使うことはなんとかわかっても、急須を使うことすらわらず、お湯のみに茶葉をいれるのか?というところからはじまり、急須を使うことがわかっても、茶葉を入れる分量の目安が、まったくわからない。家で自分でお茶をいれることがないのか、お茶を入れたことがないにしても、家族の誰かがお茶を入れているところを見るとか、ないのだろうか、思う。最近に至っては、包丁もない家もあると言う時代であるから、お茶は購入するものと言う家庭であれば、茶葉の存在さえ知らないかも知れない。いろいろ便利になりすぎて、学校で教えなければいけないことが増えたようだ。小学4年生ぐらいのときに、『昔の道具』と言うテーマで、昔の道具をいろいろ習うようであるが、『今の道具』も習わないといけない時代かもしれない。
2014.05.02
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ゴールデンウィークは、季節的に気候もよく、出かけたい気持ちもあるものの、どこかへ出かけるには、交通費もかかるし、込んでいると思うとうんざりする。それでも、みなさん、仕事の休みが取れることも少ないので、遠くまで移動したりしているようだが、我が家ではあまり計画がない。こどもの日に計画がないのもかわいそうかなと、近所の隣の地区の神社の子供の行列に参加することにする。昔はこの行列、参加するにも、人数が決まっているので、参加するのが難しかったようであるが、最近は、ゴールデンウィークに出かける人が多くなり、神社の地元の狭い区域のみの人たちが参加では人数が不足するようになり、参加募集の地域を広げてきたようだ。昔は、楽しみといえば、地域で固まって盛り上げていたのであろうが、気軽に移動できる手段ができて、休みの日に地元にいるということもすくなくなり、地元だけでするイベントは、ほかの地域の人たちをひきつける魅力をもっている大掛かりなお祭り以外は衰退していくのかもしれない。
2014.05.01
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