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2週間連日終電残業で、26日は徹夜だった。何日か前から胸が押さえつけられるような違和感があったが、徹夜明けの27日、ついに立っていられなくなり、後事を同僚に託して帰宅。3日間寝込んだ。病院に行ったが、幸い心電図レントゲンともに異常なし。血液検査の肝臓の数値が異常に高値とのことで、後日再検査となった。
2009年03月29日
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朝、夫が私を見て「あ♪ 動いてる」と言った。この2週間、お互いの寝顔しか見ていなかったのだ。大阪音楽大学の音楽博物館に、ブータンの仮面劇を見に行く。なんと1000円。安い♪ブータン人を直に見るのは初めてだったが、日本人にそっくりでびっくりした。韓国人や中国人だって、似ていてもどこか「外人さん」という感じがするものだが、ブータンの人はほんっとにそこらへんにいそうな感じだった。日本語が通じないというのが信じられない。理事長先生の解説によると、音楽も東北の追分などに似ているのだそうだ。女性の踊りもなんだか盆踊りっぽい。もとは僧侶だけが踊ったという仮面劇は、跳躍や旋回があってバリっぽかった。旋回するのは韓国にもあるが、日本にはないですねえ。スイスホルンのような長ーい楽器が、3つに分かれていて掃除機の吸い込み口を短くするような要領で収納できるのに驚いた。便利じゃん。
2009年03月14日
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年末から始まった中国ビジネス講座も最終回。今回は宮沢賢治を研究している中国人の先生。中国文化の日本での受容例として、「封神演義」をあげる。「九尾の狐」が駅弁業者の商標になっていたり、少年漫画になっていたり(元のストーリーは跡形もないらしいが……)。月にいる兎は中国では漢方薬を搗いているのだが、日本では餅を搗いている。逆に、日本からも「萌」だの「超」だのが輸出されているらしい。……なんだかなあ……。
2009年03月13日
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大東市の生涯学習センターで片岡愛之助丈講演会。限定100名3倍の応募を勝ち抜き、いそいそと着物で出かける。インタビュアーは河内厚郎氏、上方歌舞伎に詳しい方だから質問鋭く、関西人だからツッコミ&ボケでテンポよく返すラヴリンとのトークは実におかしく楽しく興味深い。私の後ろの席のお婆さんが、「初心者のための歌舞伎講座だと思っていたのに、なんだかファンの集まりみたい……」と困惑していた。まあなあ。「吹雪峠」では中村獅童が「兄貴、このやつれた顔を見てくれよ!」と言うべきところ、「このしゃくれた顔を見てくれよ!」とやって、ラヴリンは笑いが止まらなくなったという。2月公演後半では、「吹雪峠」はすっかりコメディになっていたそうだ。……それはアカンのでは……。
2009年03月07日
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3月に入って連日残業。フラフラになっての帰り道、「えーと、明日は金曜日だったよね……何日だっけ?」と携帯を見たら、今日は金曜日と表示されていて、明日は土曜日だったかと一瞬うろたえたが、0時をまわったのですでに翌日になっていたのであった。
2009年03月05日
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四代目楳茂都流家元披露舞踊公演を見に行く。さすがに粋筋な着物姿がいっぱいで、眼福。舞妓ちゃんもいた。歌舞伎舞踊とは違い、お座敷舞でもあるせいか動きが小さく、地味な印象。新家元楳茂都扇性は抑制された中に豊かな表情。丁寧に丁寧に舞おうとする姿勢が好印象。各流派のお家元が特別参加して華を添えていたが、山村若の「蓬莱」がとてもよかった。「舞」の表現方法、面白さとはこういうものか。最後は各流派のスターを集めての群舞「荒れ鼠」。鼠の大将(ラブリン)が家来を引き連れて家じゅうを暴れまわる。紋付き袴の立派な男性が7人も、しっぽ(扇子)を振ってチュウチュウ走り回る様は、かなり爆笑ものなのだが観客にお弟子さんが多いせいか、かみ殺した失笑程度であった。
2009年03月01日
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