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世の中において、大抵の人が、外見をよく見せたい、と思っているようですね。それは日々の生活の中で、外見を疎かにしてはいけないということを、しばしば経験するからでしょう。なるほど、それぞれの場所や状況によって、衣服や身だしなみ、表情や言葉遣い、動作などを使い分け、その場にふさわしい外見を整えることには、社会生活においては必要なことかもしれません。しかし、その外見を、特に意識をして、自分の本来の姿以上に無理をして見せようとすると、その為に無意味な労力を費やすことになり、その意識が強ければ強いほど、いつの間にかじぶんの内質を見失い、時には錯覚してしまうことにもなるのです。そして、いずれその中身と外見にかなりの差があることに周囲がきずき始めた頃には、その努力が全く虚しいものになっているのです。ありのままの自分の内面を磨くことによって、自分の値打ちが滲み出てくるように努力したいものです。
Mar 31, 2007
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東京のあるレストランでは毎週月曜、水曜、金曜日の午後6時から2時間、女性同士あるいは男女のカップルを対象に、高級果物の食べ放題サービスを行っています。サンドイッチとケイキつきで2900円、マスクメロンやマンゴーなど15種類の果物を好きなだけ食べられると言うことで、メロンだけを集中的に食べる人、全種類を食べる人、中にはわからないように持参の容器に詰めて帰ろうとする人もいるそうです。でもこれはルール違反です。しかし閉店後ゴミ箱をかたずけていると、きまって食べかけのメロンや口をつけることなく崩れているケーキが掘り込まれているとのことです。「丹精込めて育ててくれた契約農家の人や、丸一日かけてケーキを作った社員の顔が浮かぶ」と店長は語っています。京都の名刹・龍安寺には「吾唯足ることを知る」と書いた手水鉢があります。飽食に慣れきった日本人には耳の痛い言葉ではないでしょうか。日頃から食事に限らず何事もほどほどに、分をわきまえた慎みある行動を心がけたいものです。
Mar 30, 2007
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動物たちの生き生きとした生態をまじかで見ることができるユニークな展示で人気の北海道旭川市・旭山動物園(小菅正夫園長)は27日午前2006年度の入園者数が300万人を突破したと言う。開園以来、初めてとのこと、すごいですね!!1年間の入園者数が300万人を超えた動物園は、上野動物園(東京)と東山動植物園(名古屋)などわずかです。2006年度には8月に新施設「チンパンジーの森」がオープンし、団体客や、道内のリピーターが増加し、6~9月の入園者数は全国1位だったそうです。冬季開園でもペンギンの散歩などの人気で05年度を大幅に上回ったそうです。冬季開園は4月8日までで、2007の開園は4月28日から始まります。小菅園長は「と300万人が興味を持ってくれるのはすごいことで感謝している。これからも動物の素晴らしさを伝えたい」と語っておられます。
Mar 29, 2007
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太い眉毛ともみ上げに、落ち着いた口調、春場所直前に20歳になったばかりとは思えない風格もある。男らしさが漂う新鋭が、新入幕の場所で敢闘賞を受賞した。小学2年生で相撲を始め高知の安芸中のとき、体重を30キロ増やし、中学の横綱に、「中学のときにタイトルをとり始め、プロに行きたいと思うようになった」と振り返る。高知の明徳義塾高を経て、春日野部屋に入門。理由は「強い人がいっぱい居るので、楽な稽古じゃ強くなれない」という。師匠の春日の親方(元関脇栃乃和歌)によると、性格は「周りをあまり気にしない、ボーッとしたタイプ読書も好きだが、とにかく趣味は寝ること。本人が「基本的に相撲をとった後は大体眠くなる」というほどだ。角界入りして一度だけ眠れないことがあったそうだが、優勝争いに絡んだ今場所は、普段のようにたっぷりと睡眠が取れたそうだ。図太さも増した精神面も魅力の一つです。高校の先輩の横綱朝青龍との対戦を待ち望むが、早々に実現しそうである。「横綱になることが目標」と言い切る逸材は、体重150キロを目指し、ノルマで課せられているどんぶり5杯のちゃんこを平らげながら将来を夢見ている。
Mar 28, 2007
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この話は『荘子』と言う本に出ているたとえです。サル回しの男がサルを飼っていました。サルがだんだん増えてきたので、餌にやるトチの実もなかなかばかにならない。そこで男は、餌を制限することにしてサルたちに相談を持ちかけました。「これからはお前たちにやるトチの実を、朝三つ、夕方四つしようと思う」サルたちは少ないと言って怒り出し収拾がつかない。そこで男は言い直した。「わかった、わかった。それではこうしよう。朝は四つ、夕方は三つにする」サルたちは喜んで、「それならいい」といって納得しました。いうまでもなく”朝三暮四”も”朝四暮三”も同じことだが、サルにはそれが気がつかなかったのである。実質的には同じことなのに、目先の違いでそれに気がつかないことを”朝三暮四”といわれてます。
Mar 27, 2007
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いつの時代でも人と人との関わりで、もっとも大切なのは”信頼”です。職場においても信頼の厚い人には、重要な役割や仕事が与えられます。社会や職場でのこの信頼は、一朝一夕に築けるものではありません。自分の担当する仕事に真剣に取り組、職場のルールや約束を守る。そうしたことの積み重ねがやがて信頼という大きな財産につながります。しかしそれだけでは充分とはいえません。信頼や信用はその人の全人格に対して与えられるのですから、評価の範囲は仕事以外のことにも及びます。プライベートの時間に仕事で得た知識や情報を軽々しく口にしないことなど、信用を得るための大切な要素といえるでしょう。仕事も私生活も同じ人間のすること。きちんとした仕事をしようと思ったらまず私生活をきちんとすることです。友人との約束をまもる。隣近所とか、自治会の決め事を守るなど、一つひとつが職場生活に反映します。太いパイプの信頼に結ばれた関係を、一人でも多くの人と結びたいものです。PC売れ筋ランキング
Mar 26, 2007
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愛媛で桜の開花宣言を宇和島が22日に、続いて松山が23日とこのところの暖かさで咲いてきますね。独自で開花宣言をしている宇和島では、市内丸山公園にある同市指定のソメイヨシノの「標本木」でボランティアの観測員らが開花を確認。「開花宣言」を行った。市によりますと開花宣言は四国トップだということです。同市は2005年に無人化した宇和島測候所が標本木としていた丸山公園のソメイヨシノ三本を市の標本木に指定。それでボランティアら10人が3月から観測していたところ、同日午後、2本でそれぞれ5輪,7輪の開花をを確認して、標本木で5輪以上を開花とみなす気象庁の基準に沿った宣言でした。そこで開花宣言の札を取り付けた後、桜餅が振舞われたとのことです。平年ですと3月25日だったそうです。昨年は今年より4日早い3月18日だったそうです。松山も平年より5日、昨年より1日早かったそうです、県内は24日は雨でしたが、今日からは天気も持ち直し、春の陽気が続く見込みだと。松山、宇和島も、満開はこの週末だと言われています。
Mar 25, 2007
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人間には「直感」という、理屈ぬきで感じることのできる感覚があります。「ひらめき」とか「第六感」といってもいいでしょう。これらは、何の前触れもなく、突然に生じてくるように錯覚されがちですが、実はそうではなく、普段から物や人に真剣に取り組み、研究し、思い悩みながらその情報や解決法を捜し求めているうちに、必然的に現れてくるものなのです。直感やひらめきで何かにきずいた、ということは、この世の中に生かされている私たちに与えられたヒントであると理解し、直ちにこれをきっかけとして、適切な対応や行動を始めなければなりません。世の成功者と言われる人達は、無意識のうちにこの理屈を体得していて、何かを直感するたびに、それを直ちに実際の行動に移して、よい結果に結び付けているのです。せっかくきずくことができても、それをただ漫然と見過ごしているようでは、自らの幸せをとうざけることにもなると思います。
Mar 24, 2007
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毎日家出で朝食や夕食を取るのは2人に1人お父さんの平均的な食生活の実態が農林中央金庫の調査で明らかになりました。昼の外食や弁当代は平均約600円。週末は家族と一緒に食事をしようと努力している姿も浮かび上がりました。調査は昨年11月に東京近郊に住む30代と40代の父親400人を対象に実施されました。家で食事をする回数を聞いたところ、毎日家でとの答えは、朝食で49.3%、夕食47.5%といずれもほぼ半数です。夕食を家で取る回数の平均は週5.4回だったが、職場の付き合いなどで「週4回以下」との回答も30.3%あった。ただ全体の59.5%が「家族と一緒に食事をしようと努力している」努力方法としては、「週末は一緒に」「夕食はできるだけ」との声が多かった。このほか、家で、食事中にすることは「家族と話をする」が92.5%を占め、貴重なコミュニケーションの機会になっていることがわかりました。一方昼食は4人中3人が外食や市販の弁当で済ませており、手作り弁当派は4人に1人だった。昼食の平均予算は約600円。500~900円が全体の69.4%を占め、400円未満という節約派も13.1%いました。えらい人やな!!。。。は
Mar 23, 2007
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私たちの命を育み、成長を促すのに欠くことのできない栄養素の一つに「ビタミンB群」があります。このビタミンB群は、明治43年に農芸化学者の鈴木梅太郎博士によって発見されましたが、きっかけはある素朴な疑問からだったそうです。それは「日本人はなぜ外国人より体格が小さいのか」という疑問でした。欧米人に比べて日本人が小さいことに誰もが疑問を感じない時代に、鈴木博士だけは「小さくて当たり前」という常識の枠組みを取り外し、主食の米に原因を求め、白米と玄米の分析に没頭したのです。その結果、博士は白米にはない糠の成分に秘密があると確信して、徹底的に分析し、ついに成長を促進させる栄養素を発見しました。「オイザニン」と博士が命名しました。この栄養素は今は「ビタミンB1」と呼ばれています。当たり前と思われていることの中にも、改善や発見の鍵は潜んでいます。素朴な疑問を見過ごさない感性を日頃から養いたいものです。
Mar 22, 2007
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「どうちょうとせつ」と読みますがなかなか含蓄のある言葉です。聞きかじったことをそのまま受け売りすることを言います。これは孔子の次の言葉から出ています。道に聞きて塗に説くは、徳をこれ棄つるなり「塗」は途である。つまり道で聞いたことを、すぐ途中でおしゃべりするようでは、徳が充実しないというのです。受け売りと徳の関係はちょっと理解しにくいが、耳から入れてすぐに口に出すようでは、内部で発酵しないのはもちろんのこと、いつまでたっても蓄積にならないのです。聞いたことはじっくり考え、自分のものとしてよく吸収したいものです。
Mar 21, 2007
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明日は「春分の日」です。この日は春のお彼岸の中日にあたり、昼と夜の時間がほぼ同じになる日として知られています。一般には3月21日ごろと言われていますが一定していません。それは太陽が、天球上に見立てた黄道と呼ばれる軌道を、ひとまわりするのに要する日数が、365.2422日と365日より長いためといいます。春分の時刻は毎年約5時間50分ずつ遅くなり、年によっては次の日になってしまいます。これが春分の日の日付が変わる理由です。たまったズレは、閏年を置くことによって修正され、再び元のほぼ同じ時刻に戻るとのことです。また「春分の日」は農事始めの時期として知られており、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という趣旨の元で国民の祝日に指定されました。祝日を単なる休日とするのではなく、時にはその意味を考え、その趣旨に則った生活をするのも有意義な一日の過ごし方といえるでしょう。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、いよいよ春到来です。仕事も生活も遊びも、張り切っていきたいものです。
Mar 20, 2007
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曇りのない鏡とよく澄んだ水。そのように澄みきった心を表すのによく使われる成句です。これは『荘子』に、孔子の言葉として出てくる句が出典である。 人、流水に鑑みることなくして、止水に鑑みる。荘子流れ動いている水は鏡にもならないが、静止した水は事物を映し出すのである。足切りの刑に処せられた王たいという人物が居た、講義をするわけでも議論をするわけでもない、人を指導するようなことは何もしないのに、彼の元を訪れた人は何かしら得るところがあった。孔子の弟子が不思議に思って師に聞くと、孔子が「人、流水に鑑みることなくして・・・・・といったのであるわかりましたでしょうか。この明鏡止水もとても好きな言葉です。
Mar 19, 2007
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私たちの日常生活において、今すぐやれば簡単にできるようなことを、「いつでもできるから」などと、つい後回しにすることがよくあると思います。そのうちに、それらがどんどんと積み重なってしまい、いざ大事に直面したときに、身動きが取れなかったり、後回しにした小事が原因で、大事な場面で力を発揮できず、残念な思いをしたような経験は誰しもあるのではないでしょうか。私たちが生きている世界は、一切が有機的につながっており、全てのものが意味なく生じてくるわけではありません。今、自分に起こってくる問題は、自分で処理する必要があるから起こってくるもので、それが簡単にできるものであればある程、すぐに実行に移すものなのです。そうすることによって、いざ大事に直面した時に、そのことだけに集中して事に当たることができ、自分のもてる力を存分に発揮して、よい結果を導き出し、意義のある人生を送れるものと確信しております。
Mar 18, 2007
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明るく元気な挨拶は、当人だけではなく、はたから見ていてもとても気持ちの良いものです。反対に、元気に挨拶しても、相手から返事がないと、いやな気分になってしまいますね。挨拶の語源は仏教語の「一挨一拶」(いちあいいちさつ)にあるといわれています。「挨」という文字には、押し開くや互いに近づく言う意味があり、「拶」には、せまる、擦り寄るといった意味があります。つまり、人と人とが出会い、お互いに心を開いて相手に迫っていくことが「挨拶」です。挨拶は、良好な人間関係を築くうえでの最初の一歩であり、コミニュケーションの入り口だとも言えます。
Mar 17, 2007
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先日銀行勤務の友達が訪問してきた。その話の中で普通預金に滞留していたお金が定期預金や投資信託などにシフトする動きが次第に鮮明になって来ている感じがしてきましたね。普通預金金利はゼロ金利時代に比べれば多少あがったものの、水準は依然低いままですね。より利回りの高い運用先を求め、お金がその傾向に流れているには確かですね。金融機関は市場金利の上昇にあわせて定期預金金利を段階的に引き上げたため、普通預金との差が徐々に拡大している、これで「相対的に定期預金が有利になり、当然普通預金からお金が動く」のは当然でしょう、定期預金は今年2月の利上げ後、また金利が引き上げられましたね。この影響でさらに定期預金の伸び率が高まるのが当然でしょう。預金以外の金融商品へのお金の流失も加速していますね。マネーサプライ統計では、昨年5月から「投資信託」の二桁増が続いてているそうです。今年2月は過去最高の24.4%増を記録したそうです。金融機関が積極的に投信の販売に力を入れてるからでしょう。「貯蓄から投資へ」の流れを背景にお金の受けざらとして、急速に存在感を増しつつありますが、リスクもありますので、よく研究をされて、納得の上購入されるとよいと思います。
Mar 16, 2007
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「伊藤家の食卓」は毎週火曜日の夜に放映されていた人気番組です。3月13日に10年間ありがとうスペシャル「今夜でお別れ」の放送がありましたが、残念ですね。視聴者が日頃取くんでいる創意工夫の「アイデア」を紹介するという内容ですが、なかなかビックリするほど効果的なものもあり、紹介されたアイデアを取り入れている視聴者も多いのではないでしょうか。我が家でも早速、番組の中で紹介されたアイデアのひとつ、あげたてんぷらなどをお皿に盛って食卓に出す時の油取り下敷きに「使用済みの牛乳やジュースのパック」を使用してみたところ、なかなか評判が良かったですね。これまで紙パックが、こうした再利用で活かされ、環境対策にもなるのですから一石二鳥です。「柳生家の家訓」の中に「袖すり合う縁も生かす」という言葉があります。成功する人は、うっかりして見逃してしまうような小さなことでも、すぐにきずいて、それを実際に活かすという意味です。成功の秘訣は、どんな小さな気づきでも大事にするところにありますね。
Mar 15, 2007
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複雑かつ多様化した現代社会を生きる私たちは、しらず知らずうちにたくさんのストレスをため込んでいます。一口にストレスといっても、空腹、過労、睡眠不足といった生理的ストレス、緊張や不安、興奮などの社会的ストレス等々、内容は様々です。現代社会でストレスと無縁に生きることは不可能ですが、是を素早く解消することは可能です。簡単なストレス解消法があります。1)一時間に一度は外気に触れて深呼吸する2)適度に休息をとり、身体を動かす3)休日には仕事のことは考えない4)時間にゆとりを持って出社するこれらのどれかひとつでも実行するだけで、心身の疲労の度合いはずいぶん違ってきます。要は受けてストレスを蓄積させないことです。ストレスと上手に付き合い、実力を大いに発揮して、毎日をはつらつと過ごしたいものです。
Mar 14, 2007
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私の知人に80歳の人がいます。昨年のことパソコンに挑戦してみたい。是は大変なことです。でも本人涼しい顔でいいます「教えてや」ええ!!と思いましたが、本人の話を聞くと、お孫さんとメールがしたいとのことでしたが、それからコツコツと努力をされ、Eメールの交換はもちろん、ブログも立ち上げて、毎日更新をされています。その後も新しい技術をどんどん習得されてます。初めて物事にとき組む時には、誰もが等しく初心者です。そして新しいことにチャレンジするのに年齢はハンデイにならないのです。しっかりとした目標を立てて、やる気を持って挑戦すれば、自分の世界がさらに広がることでしょう。皆さんは年齢を言い訳にして、自分の可能性を閉じ込めることはないでしょうか。資格でも技術でも、学ぼうと思ったときが、其のことを身に着ける最良の好機です。「80の手習いとして是からも頑張りたい」と明るく語る大先輩のように、私たちも日々新たなことに挑戦していきたいものです。
Mar 13, 2007
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坂村真民さんの詩に本気について詠んだものがある。本気になると世界が変わってくる自分が変わってくる変わってこなかったらまだ本気になっていない証拠だ本気な恋本気な仕事ああ人間一度こいつをつかまないことには人間、本気にならないと、いつの間にか人生を失ってしまう。人生を取りこぼしたくないと思ったら、本気になる必要がある。人生は、誰にも、一度しかないのだから、相田さんにも、真民さんにも共通しているのは、本気だったことですね。「坂村真民」の世界を探訪!
Mar 12, 2007
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昔から「病気治しは癖直し」と言われるように、病気には身体の癖、食べ物の癖、心の癖の三つが深く関わっています。身体の癖は生活癖といっても良いもので、其の代表が夜更かし、朝寝坊です。夜更かしが癖になると、睡眠不足で免疫機能が低下します。解消するには努めて身体を動かすこと。適度な疲労は熟睡を促し早寝の習慣をもたらします。食べ物の癖とは好き嫌いです。毎日の献立から好きなものを三つはずして、嫌いなものを三つ加えてください。そして最も大切なことは心の癖を直すことです。是までの自分の人生を振り返り、俺が私がという自己中心的な行動がなかったかを反省し、もしあったら今後は改めること、そして感謝の思いを深めることです。なくて七癖というくらい、人は自分でもきずかない癖を持っています。自分自身を冷静に見つめ、悪いと思われる癖を見つけたら勇気を持って直すことだと思います。悪い癖がひとつ消えたら其の分だけ、健康と幸せが近づいてくると思います。
Mar 11, 2007
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物事の成功というものは、自分の希望する時に希望通りの形で実現できるとは限りません。それは、人間の働きだけでできるのではなく、それを成り立たせるのに丁度良い機会と条件に恵まれ、それに乗じて努力してゆく場合にこそ、実現できるものとおもいます。其の機会と条件というものは、私たちが自分で勝手に作り出すことは出来ず、世の中の動きに従って、いつか巡ってくる性質のものです。だからといって、漫然と手をこまねいて待っていればよいというものでもありません。それでは機会が訪れた事を敏感に感じ取れず、もしそれが出来たとしても、自分自身に準備が不十分なために、すぐに適切な対応が出来ず、みすみす其の機会を逃してしまうことになるのです。自分の尽くすべき事は尽くさずに、良い機会だけ掴もうという、虫のよい考え方ではいけないのであって、機会は当てにせず、来ても来なくても、怠らずに努力を続けていくことこそが大切だと思います。
Mar 10, 2007
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「聖」と書いて「ひじり」と読みますが、由来は「日知り」からきたものです。即ち「日知り」は「日を知る」ことで、大自然の恵みを知っている人をいいます。田植えはどの時期にしたらいいのか、台風などの大嵐しがいつくるのかなど、天地の動きを的確に予測できる人のことです。この「日知り」のお陰で作物などの豊かな実りがもたらされ、又雨や風の大きな被害などを未然に回避できるのです。このような「日知り」が、いにしえには聖人としてうらやまれました。私たちの周りにも「日知り」の人はいませんか。世の中の動向によって売れ筋商品の予測をしたり、人の動きなどが読めて的確な指導ができる人なのです。このような「日知り」に、一朝一夕になることはできません。日頃から自分自身の仕事を天職と思い、誠心誠意、仕事に打ち込む事によって培われてくるものです。周囲から「日知り」と呼ばれるような働きをしていきたいものです。
Mar 9, 2007
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最近皆さん読書離れが激しいと聞きますがどうなんでしょう。「三日書を読まざれば言語味無し」是は宋代の詩人、黄庭堅の言葉です。人はたとえ三日間でも本を読まなければ、心が貧しくなり語る言葉にも味わいがなくなってしまうという意味です。情報化の波は私たちに便利さをもたらした反面で、若者をはじめ多くの現代人の活字離れの一因なりました。書物はすでに私たちの生活において必需品ではなくなりましたが、数千年にわたり人々積み重ねてきた知識は書物によって残され、現代に伝えられていることはまぎれもない事実です。どんなにコンピュータが発達し、ビジュアル化が進んでも活字から得る情報がなくなることはないでしょう。書物を紐解くことは、単に情報を得るだけではなく、読み手のイメージを膨らませ、感性を豊かに育みます。通勤の車中、昼休みなど、今年こそは、語る言葉に味が出るよう、書物に親しんでみたいものです。
Mar 8, 2007
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香田 晋コンサートへ行ってきた。友人にコンサートの入場券をもらっていたので6時半開演だが、5時半に会場に着いたが、なんと1階の席は満席。2階の席へ、自由席なので早く行かないといい席はありませんね。ちょうど2階席のセンターに座れました。15分の休憩を挟み、8時45分までありました。内容はまあまあのとこですかね。今回、島田伸介が初めて作詞を手がけて香田に贈った新曲「おかあさん」では、若くしてなくなったおかあさん(スライドで紹介があり)への感謝が込められている。其の母を想う優しい歌声がなかなか感情たっぷりに歌ったのが良かったですね。わたしも何曲か彼の歌を持ち歌にしていたので、生で聞けてとても参考になりました。
Mar 7, 2007
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夕方のことを「たそがれ」といいますが、これは「誰だ、あれは?」という意味の「誰そ彼」(たれそかれ)という言葉からきたものです。「たそがれ」は、夕方になると日が落ちて薄暗くなり、人の見分けがつかなくなるときを指した言葉ですが、同じ意味の言葉で「かわたれ」があります。こちらは「あれは誰だ?」の「彼は誰だ」からきました。どちらも古くは夕方だけではなく、明け方の薄明るくなる時間帯のことも指していましたが、近世になって、夕方を「たそがれ」と呼ぶことが定着したため、「かわたれ」は明け方の意味になりました。そして現代は宵つ張りで朝寝坊の人が多くなったため、「たそがれ」は生き残り「かわたれ」は死語になってしまいました。しかし夜なら2時間掛かる仕事でも頭の冴えた早朝なら1時間で片づきます。ロマンチックな「たそがれ」も結構ですが、直観力が冴えわたる「かわたれ」の魅力も味わってみたいものですね。
Mar 6, 2007
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育てた花などが食材に使える栽培キットが話題になっています。これは実際カレーの香りがするカレープラントというハープを育てるキットです。花、葉、茎の全てが料理に使え、肉や魚の臭みを消す効果もあるすぐれものです。このキットは、カレープラントの種、プラスチックのカップ、受け皿、フタ、培養土、肥料などがセットになっています。レトルトカレーの元祖である「オリエンタルカレー」のオリエンタルと提携し、カレーのキャラクターを商品名やパッケージに使用。取引先からの予約が多く、当初の出荷分はほぼ完売状態だそうです。
Mar 5, 2007
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「知ること」と「行なうこと」の間には深い溝があります。幕末の思想家・吉田松陰は「願ふに人読まず、もし読むとも行なはず(人は書物をまず読まない、たとえ読んだとしても実行はしない)」と知行合一の難しさを訴えています。これは現代にも当てはまります。たとえば「すなお」になることの大切さは誰でもよく知っていることでしょう。けれども現実に部下や同僚から、アドバイスや耳の痛い意見をいわれたときなど、なかなか素直に聞くことができないのではないでしょうか。そいう時こそ抵抗したい気持ちをこらえて、相手の言うことを受け入れてみたいものです。知も行も同じ人間のすること、いくら素直の意味を知っていても意地張ったら何にもなりません。自分が得た知識の中で良いと思われることは結果を考えずまず実行する。知行合一の入り口は意外と身近にあるのかも知れませんね。
Mar 4, 2007
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日常の生き方について、自分の思うようにならない事や、行き詰まりが生じてきた時、私たちはそれをつい周囲の環境や他人のせいにしてしまうことが多いようです。しかしそうゆう事では、自分の心を誤魔化すだけで何の解決にもなりません。なぜなら、自分の身の上に起こってくることは、都合の良いことも悪いことも、全て自分の心のありようや生き方にも原因があるからです。言い方を変えれば、思うようにならなくなってきたということは、自分の今までの考え方や方法では通用しなくなってきた、という貴重な警告なのです。ですから、物事に生き詰まった時には、他に目を向けるのではなく、自分自身を、他人が見るような平静な目で客観視して、素直に謙虚に、現在のありのままの姿を見つけ出さなければなりません。自らの心の微妙な歪みを見つけ出し、正していかないことには、新たな自分の生き方も生まれてはこないということに気付くべきであると思います。
Mar 3, 2007
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人はややもすると、日常の些細なことや平凡な事を軽視しがちです。人と違うことをしなければ一流の人間にはなれない、と錯覚しているのではないでしょうか。世の中は難しいことばかりで成り立っているわけではありません。むしろ日常の9割以上が、些細な平凡な事によって占められています。全国規模で自動車用品の販売を展開するイエローハットの社長、影山秀三郎氏の名文句に「凡事徹底」がありますが、世の中で成功した人、名をなした人に共通するのは、平凡な事を継続してきちんと的確に行っていることです。そしてただ漫然とするのではなく、工夫して質を高めながら徹底的に行っています。改善すべきことや工夫すべき点に気ずいても、とかく人は面倒くささがさきに立ってなかなか実行できないものです。それが日常の凡事であればなおさらです。実行するかしないか、最初はわずかな差でも5年10年と経つうちには大差になります。おたがい凡事を疎かにせず徹底して行い、自己革新の足場にしたいものです。
Mar 2, 2007
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私の一番大好きな言葉に「念ずれば花ひらく」という言葉があります。先生より直接色紙を頂き、いまも額に入れて飾ってあります。念ずれば花ひらく苦しい時母がいつも口にしていたこのことばを私もいつのことかとなえるようになったそうしてそのたびわたしの花がふしぎとひちつひとつひらいていった 坂村真民一日一言より
Mar 1, 2007
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