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直木賞作家の難波利三さん皆さんご存知ですか。24歳の時、結核を患い7年間の入院生活を送られました。安静を必要とする結核患者にとって最大の楽しみが読書だそうです。其の中で織田作之助の小説と出会い、「自分もこのような小説が書きたい」と入院中に書いた作品が小説新潮に入選、以後・入選・佳作を繰り返し、退院後の作品は直木賞候補に挙げられたのです。しかしそれから受賞まで、12年かかったそうです。「自分には作家として、何か大きなものが欠落しているのではないか。毎日悶々とした日々を過ごした」そうです。其の時期が一番つらい時代だったそうです。しかし小説家は<腐らずに、粘り強く書き続けることが大切だ>ということを体で覚えたといいます。小説家に限らず、私たちの仕事も順風満帆ばかりではありません。「あと少しだったのに」「何でうまくいかないんだろう」という場面に出くわすことも、何度もあるでしょう。そんな時ほど、腐らず粘り強く取り組みたいものです。
Feb 28, 2007
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花粉症に悩む人にとってはつらい季節が到来してきました。薬局では、治療薬やマスクなどを並べた特設コーナーを設け、「花粉症商戦」が始まった感です。日本気象協会によると、今年の花粉の量は、昨年7月の日射量、日照時間が前年に比べて少なく、花粉の飛散量がへると予測しています。現在の売れ筋は、花粉の飛び始める約2週間前から服用する初期療法薬、花粉が本格的に飛散しても、発症を遅らせたり、症状を軽くするなどのメリットがあるという。それに漢方薬もよろしいかと、漢方薬はじわじわと効果が出るのが特徴といわれています。「根気よく飲み続けてアレルギー体質の根本的な改善を図ってみては」とアドバイスされてます。今月からは点鼻薬や目薬が売れているそうです。「手軽に症状を緩和できる」と進めるのが、体内に花粉を取り込まないための鼻洗浄液。生理食塩水で、鼻の中に付着した花粉を洗い流すことだそうです。
Feb 27, 2007
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仕事が長引いたり、通勤事情やら、もしくは飲み会で遅く帰る場合など夜食が夕食代わりになるという人も多いのではないでしょうか。就寝前の食事は、胃の負担が大きくなるので避けたほうがいいのですが、やむを得ない場合は消化の良い食事を心がけたいものです。食物を消化する時間はせめて3~4時間ぐらいはほしいところですが特に脂肪は、身体を動かさないと肥満を招くので要注意です。同じ食材でも、調理方法によって消化時間は異なりますね。慌てて食べずによく噛むことも消化を助けるポイントになります。仕事のプロとして、食物や食べ方に気を配り、からだを守ることはいうまでもありませんが、最高の食事の心得は「ありがとうございます」の心を添えることでしょう。上手に食事を取り心身ともに健康を保ちたいものです。
Feb 26, 2007
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「いつかは使う」「捨てるには惜しい」とため込み、気がつけばごみの山、机の引き出しや、ロッカーは物があふれてゴチャゴチャ状態。いざ使おうとしてもどこにあるか分からず、イライラすることも少なくありません。これでは精神状態も問題です。ベストセラーにもなった『「捨てる」技術』の著者、辰巳 渚さんは、「方法はいたって簡単。邪魔なら捨てる、ただそれだけ」といいます。辰巳さんが提案する「捨てるための考え方10カ条」は次の通りです1)「とりあえず取っておくは」禁句2)「仮に」はだめ「今」決める3)「いつか」なんて来ない4)「聖域」を作らない5)他人の「とても便利」は私の邪魔6)持っているモノはどんどん使う7)収納法・整理法で解決しようとしない8)「これは捨てられるのでは」と考えてみる9)「しまった」を恐れない10)完璧を目指さない両手にモノを抱えていれば、新しいモノを手にすることはできません。勇気を出して現在あるモノを捨てる時、新しい世界も広がります。
Feb 25, 2007
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人間には今日しかありません。昨日は過ぎ去り、明日はまだ来ていません。今日をいかに過ごすかによって、明日以降がちがってきます。日々を充実した、悔いの残らない生活にしたいものですが、それにはあさを迎えた時に、自分の人生にとって、今日が初めてという、惰性のない新鮮な心に立ち返ることが大切ではないでしょうか。たとえ昨日までと同じような仕事をするのでも、今日の仕事は今日しかできません。又惰性に流され、慣れの心で物事をしていると、思わぬ失敗をしたり、事故に見舞われたりもします。このような今日一日、悔いを残す生活を送れば、どこかで自分の心や、生き方を変えない限り、明日以降も同じような状態が続いてしまいます。昨日の反省は怠らず、明日のことに思いをめぐらし過ぎることなく、今日が初めてという新鮮な気持ちで今日に集中し、全力を尽くし、悔いのない堂々とした人生を歩みたいものです。
Feb 24, 2007
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「燃料電池」をご存知ですか。水素と酸素が反応して水が生まれる時に発生する電気エネルギーを取り出し、発電に活かす装置です。この燃料電池は、家庭用の電気はもちろんのこと、ノートパソコンや携帯電話の電源まで、あらゆるものに活用が期待されており一部実用化されています。排気ガスが水蒸気ということで、地球温暖化の問題まで解決するという優れものです。地下資源の乏しい国といわれてきた日本の近海には、100年分から200年分もの天然ガスが埋設しています。そこから水素の抽出が可能で、化石燃料に頼らないエネルギーとして期待されています。ピンチに立たされた時がチャンスです。この「燃料電池」こそ、ピンチ立たされた人類の英知が生んだチャンスといえるでしょう。人はみな一生に二度や三度はピンチを迎えるものです。其の時は慌てず、うろたえず、自分自身を冷静かつ客観的に見つめてみましょう。足元に「宝が」潜んでいるかもしれません。
Feb 23, 2007
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夏は暑く、冬は寒い、雨は嫌で、曇りはうっとうしい、私たちはこんな心持で、毎日を過ごしていいます。天候気候は天より与えられたもので、人間の力ではどうすることもできないものに対しては1)そのまま受けて、一切の不足を思わない2)えらい力だと敬い、和む心で親しむ3)考えられる手立て、対策はしっかり打つことが大切です農業、漁業など自然を相手にする仕事では、特に天候に感謝するそうすることによって収穫が増加し、病虫害が少なくなります。サービス業はお客様を喜ばせることに主眼があります。どんなお客様をも喜ばせるには、どんな天候をも喜べる人になることですね。営業などで外を出歩くことの多い仕事の人は天候が気になります。しかし、どんな天候でも喜んでいると、相手が変わって案外思いどうりになるものです。「人天に順えば、天人に和す」ですね。寒さを嫌がらず、明るく生活しましよう。
Feb 22, 2007
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プレシャスとは何ぞや満足感のある、自分にとって貴重である。[額面以上」「最上」をいみする「プレミアム」「プライム」という言葉を冠した商品やサービスが増えています。たとえば「ザ・プレミアムモルツ」「スパーシートプレミアム」「プライムタイム」「プライムカレー」などこれらの多くは、定番商品の改良版で、価格はわずかアップです。しかし、材料へのこだわりを示したり、パッケージに金や銀色を配したり、ステータス意識を刺激するサービスなどで、今流行の言葉で、チョイ、ワンランク上の上質感や安心感アピールしているようです。又単に高額なだけではなく、;あなただけ;という特別感や格式、伝統など、お金だけでは手に入れにくい価値におもきをおく、ロイヤル消費も拡大しているそうです。消費者が高級ブランドに飛びついた時代とは異なり、自分の価値観にあった豊かさを求めていく年になりそうです。
Feb 21, 2007
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私たちは独りで生きているのではなく、互いに助け合って日々の生活を営んでいます。時には生き詰まり、窮地に立たされて本当に困り果てる状況に陥ったりしますが、そんな時に、思わぬ好意や援助を受けたりすると,有り難さやうれしさを通り越して感激し、敬慕の気持ちや親愛の情さえ湧いて来ます。「恩を受けた」と感じる瞬間はそんな時だと思います。其の時の気持ちを持ち続けられる人は良いのですが、人によっては時が過ぎるにつれ其の思いが次第に風化して行き、遂には、「実はたいした助けではなかった」などと大きな価値であったはずの恩を過少に思ってしまうことさえあります。そういう人間に限って、他のお世話をした場合には、それを過大に考え、「恩に着せる」という印象を与えがちではないでしょうか。受けた恩の値打ちは、それを感じる人の心にあるように思われます。受けた恩をどのように感じ、持ち続ける人間を目指すべきかを静かに考えているところです。
Feb 20, 2007
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よく「やる気が出ない」「気分が乗らない」「集中力が湧かない」と言う声を耳にします。確かに私たちの体調や精神状態には波があって、一定の仕事モードを保つことはなかなか難しいようです。しかし、今の時代、どこの職場も「やる気」のない人間を抱えておくようなゆとりはありませんね。例えば出社後、お茶を飲みながら仲間とだらだら談笑したり、新聞を読んだりする光景を見ますが、「やる気」は時がきたら高まるものではないのです。ビジネスは戦いであり、それこそ会社は戦場だといわれます。戦場で「やる気」がなければ死を待つだけではなく、仲間の足を引っ張ることにもなります。出社と同時に臨戦体制に入るには、出社するまでの生活姿勢が問題だと思います。それでまず朝は、目が覚めたらサッと起きる、其の勢いで、何事もすばやく出かける用意をします。通勤途中は今日の一日の仕事の段取りだけでなく効率を高める算段も考える時間にしたいものです。
Feb 19, 2007
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昨年12月11日にお亡くなりになった「念ずれば花開く」などの作品で知られ仏教詩人とも称された坂村真民先生のご自宅に訪問をしてきました。娘さんの真美子さんと私のかみさんと友達であったのと、以前に自宅の近くに住んでおられ、顔見知りでもあり、先生のフアンでもありましたので、お悔やみと、お線香を、と思い訪ねて、先ほど帰ったところです。真美子さんから2005年9月発行の鳩寿にお別れの会など有形のものはしないでいただきたい。(中略)私は天に居るのではなく、花咲けばそこに私が、鳥飛べばそこに私が、いつも皆様のそばに居るのです。という小詩をいただき、感動をして帰りました。 合掌
Feb 18, 2007
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仕事する上で、なんとなく気分が乗らなかったり、「ここ一番」というタイミングでうまくいかなかったり。そういうことありますよね。原因は様々ですが、身体の調子が良くない時や疲労が蓄積している時などには初期警鐘を捉え、すぐに対策を講じることが必要です。さらに、この出来事を積極的に、自己の成長に結び付けていくことも大切です。それには自分の心の中を静かに見つめてみると効果があります。まず職場の自分について、今、取り掛かっている仕事の目的は何か、この仕事は、誰の役に立っているのか、そうした「初心」を忘れていないか等など。そして家庭の自分、夫婦、親子関係はスムーズに行っているのか、しらないうちに相手を傷つけたり、悲しませてはいないか、反対に、相手から傷つけられ、それを許せずそのままにしていないか。自分の心の周辺全体を、一度離れたところからイメージして見つめ、其の上で心を変えていく工夫が、「心機一転」への近道と思います。
Feb 16, 2007
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世界四聖の一人孔子は、「心ここに在らざれば,視れども見えず。聴けども聞けず。食えども其の味を知らず」という言葉を残しています。これは心を目の前のことに集中させていないと、何も見えず、聞くこともできず、物を食べても味さえ分からないということです。確かに心の中に、心配責め心、憎しみなどといったわだかまりを持っていては、身の周りに起こってくることへの対応も鈍くなります。例えばあまり気が乗らない時や命令に不安がある時、非常な心配事がある時などは、大失敗をしでかしたりするものです。誰しも1回や2回、こうした経験があるのではないでしょうか。心は常に現在におく、つまり過去を後悔することなく、又未来をうれえることなく、今を大切にすることです。そのためには何事を為すにも最初と最後の挨拶をすることが重要になります。挨拶でけじめをつけることによって、仕事に対する集中力高まると思います。
Feb 15, 2007
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私の大好きなそばの記事がありましたので紹介します。新そばといえば秋に出回るという常識を打ち破り、5月下旬から収穫できるそばの新品種を九州沖縄農業研究センターが開発されました。普及すれば夏場でも新そばが食べられるようになり、そば好きの楽しみが広がりそうです。収穫時期は一般的には10月から11月、新そばは香り高くすっきりとした甘みがあるそうです。一方蒸し暑い夏場こそ、そばを食べたいという消費者は多いが、夏はそば粉の状態が落ち、味が劣るとされる。業者からは、風味の良い新そばを夏場に出荷できれば、需要を掘り起こせるとの声が上がっています。通常のそばは日照時間が短くなると実がなる性質があるが、センターは温暖な鹿児島、宮崎、熊本各県での栽培を念頭に、日が長くなる夏前に収穫できる新品種を検討しています。交配を重ねた末、日照に関わりなく実がなる性質を持たせることに成功したということです。
Feb 14, 2007
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日進月歩で進化スするコンピュータは、もはや職場に家庭に必要不可欠の存在です。そしてパソコンに限らず、多くの機会に囲まれて仕事をしているのが私たちです。しかし改めて日々仕事を振りかえってみると、機械に頼らなくても人の手で充分間に合うことも多くあります。例えば簡単な連絡や社内文書など、ワープロを使わずに手書きで仕上げたほうがスピーディーで味のあるものができることはよくあります。慣れとは恐ろしいもので、便利な機械の使用に慣れてしまうと、人は機械に頼ることが合理的であると錯覚してしまいます。いくら便利だからといって、自宅から百メートルのところにあるコンビニに行くのに車を使うのは本末転倒でしょう。良い仕事のために機械は必要ですが、機会に頼ることの全てが良い仕事につながるわけではないのです。便利さに流されることなく、機械と上手につきあいベストの成果を挙げたいものです。
Feb 13, 2007
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「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉があります。どこへ行っても、大声でのおしゃべりが耳に入ってくる世の中です。話されている内容は、多くの人にとっては耳障りでしかないのですが、話をしている当人は其のことに気づいてはいません。若い日に思索の時を過ごすことが、年を重ねてからの人生を充実させるといわれます。思索のときとは、いわば充電時間。その間に内容豊かな書物に接することができれば、心を磨くことにもつながります。青春のひに悩み多き日々を過ごした人は、後に其のことが人生を行き抜くうえで役立っていると実感しているはずです。過ぎし日を振り返ってみて初めて、思索の大切さに気づくものです。「沈黙は金、雄弁は銀」と言われるゆえんを噛みしめ、時には「沈思黙考」して人生の意義を考えてみたいものです。そうすれば周囲の人々から、注目される人になること「間違いない」というせりふを使う人がいましたね。
Feb 12, 2007
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東京ディズニーランドには毎日たくさんのゲストが訪れますが、其の七割はリピーターだそうです。数多くあるアトラクションの楽しさ、サービスの質の高さなど、集客力の高さには多くの要因がありますが、其のひとつにイベントや施設への徹底したこだわりがあります。例えば園内の色調設計もいち例として挙げれます。屋外の歩道は季節によって少しずつ変わってくる太陽の位置を計算し、場所によって色に変化を与えています。アトラクションの運営にしても企画段階からあらゆる可能性を徹底して追求し、細部にまでこだわり趣向を凝らします。運営するこだわりのひとつひとつが空間の隅々までゆきわたり、ディズニーランドの非日常的で楽しい空間を創り出しているのでしょう。どんな細やかなところも疎かにしないこだわり。それがディズニーランドの魅力となって、多くのゲストに「また行きたい」と思わせるところがまことにすごいことだと思います。
Feb 11, 2007
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心を目的に向けて集中させるということは、今自分が行っていることだけを考えることであります。それ以外のことは、すべて雑念となる訳です。例えば、車を運転している時に、仕事の時に心を奪われていたのでは危険であり、また、台所で野菜を刻んでいる時に、ほかの事を考えていたら包丁で指を傷つけてしまうかもしれません。いくら大切なことでも、今自分が出来ることはひとつしかないのです。状況に応じて心の切り替えを素早くしていかなければなりません。過去のことや先々のことに心がとらわれ、後悔や不安の思いが自分の集中力を妨げているようでは、今するべきことが思うように捗らないのも当然です。ひとつひとつ物事を整理していくつもりで事に当たれば、心の整理もそれに応じて進んでいき、自ら集中できる状態になっていくのではないでしょうか。其の時その場の心の集中によって持てる能力を充分に発揮できるよう、日々努力していきたいものです。
Feb 10, 2007
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節分も過ぎ春の訪れまであと一息というころですが、カゼが流行して寝込む人が多くなるのもこの時季です。カゼの原因の8~9割は、200種類以上あるといわれるウィルスによるもので、残念ながらこれらのウィルスの特効薬はまだないそうですが、研究が進んでいるそうです。カゼを引きやすいのは、寝不足や疲労など肉体の抵抗力が弱っている時で、いずれも日常の生活リズムが乱れている状態だといわれています。ですからカゼを引かないためには、規則正しい生活を続けて、身体の防御力をアップさせておくことが何より大切です。風邪を引かないためのセルフケアをいくつか紹介します。1)室温は20度、湿度は60%を目安に。2)2時間に1回は部屋の換気を。3)朝と帰宅後、就寝前にうがいをすること、私はイソジンを使ってます。4)乾布摩擦、冷水浴の励行。是はあまり無理をしないほうがいいかと。5)室内と外の寒暖さを考えた服装をする。以上常に健康に留意して暮らしたいものです。
Feb 9, 2007
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「笑いが健康に良い」ということは経験からくる知恵として蓄積されてきましたが、最近になって医学的にも証明されてきています。心と体は密接につながっており、形のない心を形ある肉体の中に収めているのです。つまり「体は心のシンボル」で、体がやめば心も病みます。大切なのは心がやむことがないようにすることです。122歳の長寿を全うしたフランスのカルマンさんという女性は、1997年になくなるまで、元気で生活するために心がけたことがいくつかありました。ひとつは「いつも好奇心を持って生きること」頭や体を努めて使い退屈しないようにしたというのです。ふたつめが「笑うこと」です。笑いはストレスの解消に役立ち、心を愉快にします。笑いがもたらす前向きな感情が、元気で長命な人生へ導いたと思われます。人は幸福に暮らしているから朗らかなのではなく、朗らかにしているから幸福な事情が生まれると思います。
Feb 8, 2007
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『礼記』(中国の古典)の書物のなかに「酒極めれば即ち乱れ、楽しみ極めれば即ち悲しむ」という言葉があります。「酒は極度に飲むと乱れ狂うことがあり、悲しみが極まるとたちまち悲哀に変わってしまう」という意味ですが、何事も極端すぎるのは良くないという体験は、皆さんも日常生活で多くあることでしょう。趣味やお酒だけではなく、全てのことに自制心を持って取り組むことができれば、乱れたり後悔したりすることなく、その事柄に専念できて、かつ良い結果が得られることでしょう。とはいっても日頃から「過ぎたるは及ばざるがごとし」と知りながら、なかなか脱却できないでいるのが私たちです。自分の弱い心に、どこで終止符を打つかが、人生の幸不幸を分けるといえるでしょう。節度ある生活は、仕事や人生に潤いと余裕をもたらすことでしょう。度をこすことなく、真の生き方を会得したいと思っています。
Feb 7, 2007
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先日2月4日が立春でしたが、寒さもあまり感じない今日この頃です。それでも建物の内外温度差に体調を崩す人も少なくないそうです。外出する時はマフラーにコートに手袋と、防寒対策万全ですが、一旦建物に入ると、薄着をしているということは珍しくありません。そのような中でも、内外の温度差を出来るだけ少なくし、室内で一枚多く厚木をすることに取り組む企業が増えてきてます。冷え性の人でも、血行促進する運動行うなど、ちょっとした工夫で室温20度でも快適に過ごすことが出来ます。政府では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20度にすることを呼びかけています。暖房の温度を数度下げるだけで、二酸化炭素の排出量をかなり減らす効果があり、これらは地球環境を考えた取り組といえるでしょう。自分の行動が環境問題に、一役買っているのだという意識があってこそ、実際の行動につながると思います。私も部屋の暖房(ストーブ)と電気の消灯には特に気をつけてます。
Feb 6, 2007
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われわれにとって、失敗というものは成長のための貴重な糧ですから、せめてこの経験から何かを学び取り、その後の人生に生かしていかねばなりません。先ず大切なことは、其の原因を正しく分析し究明する反省であります。自分のいたらなかった部分を認める反省は、一時的に辛いことではありますが、だからといって失敗をいつも他人や社会の所為にしていては、同じことを繰り返すばかりで、いつまでたっても自分自身の進歩向上は望めません。また、犯したミスを割引して過少に考えたり、反対に過大に考え過ぎて萎縮しても良くありません。あくまで冷静に客観的に判断し、「あるがまま」に納得していく勇気と謙虚さが必要です。失敗をした時、いたずらに悲観的に暗く沈み込んだり、自信喪失に陥るような心の持ち方は、将来に向かって大きく飛躍するためには、何の役にも立ちません。反省するこちから多くのことを学び、生き生きとした人生を歩みたいものです。
Feb 3, 2007
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今や全世界に波及したといわれる「カラオケ」わたしも気分転換に月のうち何回か行きますが、発明者の人を知っている人が何人おられますか、其の発明者である井上大祐氏がノーベル賞のユーモア版として知られる「イグ・ノーベル賞」の平和賞を受賞されたのがたしか2005年だったと記憶してます。井上氏は神戸のクラブで弾き語りをしていた1971年、空演奏のテープをつくり、再生装置にコインボックスを取り付けたカラオケの原型機を開発其の功績で1999年にはアメリカのタイム誌で「20世紀で最も影響力のあったアジアに20人」に選ばれています。「必要は発明の母」といわれるように、「もっと便利に」「さらに効率よく」という向上心や探究心が、気ずきやアイデアの原動力となります。逆に「困ったこと」やクレームなどのマイナス面も、「プラスに転じるチャンス」と捉えれば、改善や創意工夫につながります。要はきずいたことをそのままにせず、実行に移すことが大切だと思います。
Feb 2, 2007
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誰でも一度や二度は、「何もかもうまくいかない」と落ち込んだ経験があると思います。そんな時のお勧めしたいのが、自分の体に素直になる、というのは、人間の体は不思議なもので、もともと前に向かって動くように出来ています。目も鼻も耳も前向きについていますし、二本の足もそうです。ためしに後ろ向きに走ってみてください。たぶん10メートルも行かないうちに、転んでしまうでしょう。実は「無理をしている」と感じるのは、体は前を向いているのに、心が後ろ向きになっているからです。心も前向きになればスムーズに行くものも、体と心が正反対に進もうとすれば、どんなに頑張ってもその場から一歩も動くことも出来ません。自分で自分にブレーキをかけているようなものです。人間はもともと、体も心も、前向きに、積極的に、創造的に生きるように仕組まれています。苦しい時ほど「今しばしの辛抱」と捉え、一歩でも二歩でも前に向かって進んで行きたいものです。そうすれば、其の先には必ず、カナラズ、幸せな人生が待っていると思います。
Feb 1, 2007
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