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手のひらサイズで、見た目もかわいらしい「ミニ野菜」が人気を集めている。カットした野菜と違って鮮度を長く保てる上。調理しやすいことから、レストランだけでなく一般家庭にも除除に浸透。新たな特産品として栽培に取り込む地域も増えている。埼玉県熊谷市の地元のデパートの青果売り場の一角に、サイズが通常の半分から三分の一程度の大根、キュウリ、チンゲンサイ、白菜、キャベツが並ぶ。同市が売り出しに力を入れる野菜ブランド「ミニくま」のコーナーです。買い物途中の主婦はミニキュウリを手に「二人暮らしで使い切るのにちょうどいい。小さい分、やわらかいし、みずみずしい」。担当者は「一度使うとリピーターになるお客も多い」と話している。熊谷市がブランド化に取り組み始めて3年。当初8戸だった栽培農家は14戸に増え、栽培面積は80アールに増えた。まだ市内だけの販売網だが。同市は東京などに販路を拡大する構想を描いている。品種改良で誕生するミニ野菜は、普通の野菜より小さいサイズで成熟し、成長が止まる。価格は若干高めだが、味や香りは通常サイズと遜色なく、風味が凝縮して甘みや栄養分が増すものも少なくない。若い夫婦層を中心に、インターネットなどを通じた通信販売の利用も多い。「珍しく売れるという段階は過ぎた。さらに消費者にメリットが感じられるよう個性的な味や、質量ともに安定供給できる産地作りが今後の課題」だといわれている。
Nov 30, 2007
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家には家の、会社には会社の様子を表す「家風」や「社風」があり、地場産の品には、そこの風土を織り込んだ「風味」が感じられます。この「風」はどこから来ているのでしょうか。陶芸家・河井寛次郎は「鳥が選んだ枝、枝が待ってた鳥」という言葉を遺しています。これをそのまま、「他人が選んだ自分、自分が待ってた他人」と言い換えてみてはいかがでしょう。人脈や信用は、お金で買えないだけでなく、一朝一夕に培われるものではありません。普段の自分の生活から作られるものです。たとえ新幹線の中で、隣同士になった相客に「失礼します」の一言を言う。席を立つときはごみを始末する。そんな小さなことの積み重ねが作る人格を、周囲の人はよく見ています。そこに人脈や信用を得る素地が生まれます。人格という信用の素地をつくりつつ、人の縁を大切にすれば、きっといろいろなことに成功する確率は高くなると思います。
Nov 29, 2007
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日本が毎年、大量に漁獲し、輸入もしているメバチマグロの乱獲が、主要な漁場の中西部太平洋などで深刻化している。このままでは資源が枯渇する可能性が高いとの調査報告を、民間の野生生物取引監視団体、トラフィックと世界自然保護基金が先日発表した。メバチマグロは世界中の海で大量に捕られ、高級品のクロマグロやミナミマグロに比べて価格も安い普及品マグロ。両団体は「このままではメバチマグロもクロマグロと同じような道を歩むことになる」と指摘。12月米国で開かれる国際魚業資源管理機関「中西部太平洋マグロ類委員会」の年次会合に報告書を提出し、各国政府に資源保護対策の強化を求める。東部太平洋やインド洋では乱獲かそれに近いレベルの漁獲が続き、東部太平洋では近年、大量の若い魚が漁獲されていることが分かった。報告書によると05年のメバチマグロの漁獲量は日本が最も多く、全体の19%、輸入量も日本が多く最大の消費国になっている。近年は健康への関心の高まりから、欧米など日本以外でも消費量が増えている。
Nov 28, 2007
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精神科医の大原健しは、この30年ほどで「やさしさ」の様相が変わってきていると指摘しています。本来は思いやり、親切を意味するやさしさから、お互いを傷つけないやさしさへと変貌してきたというのです。正すべきこと、なすべきことに気づいていながらも、相手の反応を過剰に意識するあまり、(まぁいいだろう)(誰かやるだろう)(そのうち気づくだろう)と、結局は放置してしまう。それらは「馴れ合い」以外の何者でもありません。たとえば職場でも、家庭でもそうですが、整理整頓。物があるべきところに戻されない、片付けられない状態をそのままにしておくと、それが問題であると思わなくなります。馴れ合いの蔓延は、危機管理意識の低下にもつながり、弊害は計り知れないものがあります。発生する苦情に対しては、自分の正当性を訴えるばかりで、クレームをもみ消そうとして、いっそう問題を大きくするのです。当たり前のことをきちんと行う自己改善が、職場の前提です。それでも生じる抜けや落ちを、なれあわずにカバーし合うやさしさを大切にしたいものです。
Nov 27, 2007
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「モテたい!」これは男女を問わず多くの人が抱く気持ちではないでしょうか。東京家政大学助教授の福沢恵子さんは、「美人コンテストなどで優勝した人が、必ずしもモテルとは限らない」と解説します。たとえば、コンテスト優勝者よりも、「審査員特別賞」などを受賞した女性のほうが芸能界などで活躍するケースが多く、人をひきつける魅力は顔立ちではないと福沢さんは言います。確かに人をひきつける魅力を持っている人は、決して美男美女とは限りません。ひと癖もふた癖もあるような人の周りに人が集まってくるということは、日常の経験からも感じることでしょう。福沢さんはモテル人の共通点として、1)自分の強みや長所が分かっている。2)自分の長所を人の役に立たせようと努力する。3)家族から信頼を置かれている。などを挙げています。私たちの持つ「良き癖」を、どんどん伸ばしていきたいものです。
Nov 26, 2007
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今年最後の九州場所にて、琴光喜に敗れはしたものの白鵬が12勝3敗にて優勝をした。人生を土俵に捧げた名物力士が、万感の”千秋楽”を迎えた。大相撲の戦後最年長力士で琉球大学出身の序二段、一の矢(46歳)鹿児島県出身、高砂部屋=が福岡国際センターえで行われている九州場所13日目の23日、体力の限界で引退を表明した。今場所は東103枚目の一の矢はこの日、20歳の力士に敗れて4勝3敗。「力士として土俵に上がることが夢だったから、幸せです。力士になってよかった」と目を潤ませて話した。引退後は高砂部屋のマネージャーとなり、40歳の女性と結婚をした。来年2月に東京都内のホテルで断髪式と披露宴を同時に行う。国立大学出身力士第一号の一の矢は「相撲うの探求」をテーマに、しこの踏み方や体の使い方を研究してきた。「やればやるほど相撲の奥深さを知り、やめられなくなった。相撲を究めることはできなかったが、なにも思い残すことはないよ」と話している。
Nov 25, 2007
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長い人生に浮き沈みはつきものですが、順風満帆に万事がうまく運ぶことは稀で、逆に、難しい状況に直面し、生き詰まりを嘆く場面のほうが多いのではないでしょうか。そんな時に、誰もが、「どのような方策でこの局面を打開できるのだろうか」と、まず目先の「方法や手段」という、「形」ばかりを優先して考えがちです。しかし、解決のための方策は、その人の物の見方や考え方の上に成り立つもの、言い換えれば、その人の精神や心から生まれるのですから、行き詰ったままの心でいくら考え、練ってみても、そこから脱すること容易ではありません。つまり、「自分はどんな手段や方法で対処するのか」が大切だと思います。なぜ行き詰ったのか、という根本的な原因を自分の中に求め、どのようにして新たな心の転換を図っていくべきか、と、静かに考える時、必ず解決への道が開けてくるものと確信いたします。
Nov 24, 2007
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東京がパリの2倍の星を獲得した。フランスで最も権威があるレストランのガイド本「ミシュラン」が19日発表した東京版の概要を、フランスや英・米のメディアは驚きをもって伝えた。「東京は美食の都の地位からパリを引きずりおろした」(AP通信)「パリもニューヨークも忘れてしまえ。グルメの本場は東京なのだ」(ロイター通信)東京のレストランが獲得した星の数がミシュランのお膝元パリを大きく上回ったことに海外メディアは敏感に反応した。ミシュラン東京版は東京の飲食店150店に計191個の星をつけた。一方フランス公共ラジオによると、パリのレストランが保有する星の総数は97個、ニューヨークは54個にとどまる。ミシュランの評価に従えば、パリや二ユーヨークは美食の層の厚さで東京に叶わないことになる。ただパリは三ツ星レストランの数で東京を抑え、対面を保った。フランスの三ツ星レストラン26店の内、10店がパリに集中しているのに対し、東京版の三ツ星店は8店だった。
Nov 23, 2007
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宇和島市遊子の「段畑を守ろう会」が製造に取り組んでいたジャガイモ焼酎・段酌(だんしゃく)がこのほど完成をした。同所の直売所で販売を始めた。同会は「段畑の景観とともに、来た人に味を楽しんでもらえば」と話している。今年7月、国の重要文化的景観に選定された「遊子水荷浦の段畑」では、早堀バレイショウの栽培が盛ん。全国に例を見ない幾重にもなる段畑と海のコントラストを見ようと、県内外から観光客が訪れるが、春先に収穫期を迎えるバレイショウが茂っているのは3ヶ月ほどと短いため、年間を通して段畑を楽しんでもらえるように企画した。原料は遊子地区の段畑で収穫されたジャガイモで、会員ら40軒から約4トン集め、西予市の酒造メイカーに製造を委託した。段酌の名前は公募で決めた。出来上がった焼酎は720ミリリットル入り4千本。段畑のふもとで同会が運営する直売所「だんだん屋」で販売しており、観光に訪れた女性客らから「飲みやすい」し「ジヤガイモの香りがする」などと好評を得ているという。みさんもぜひ訪れてください。
Nov 22, 2007
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苦労や苦難はできれば避けて通りたいと思うのが人情ですが、避けようとすればするほど、大きくなるのがこの二つです。「苦労と仲良くすれば、苦労が味方をして助けてくれます」これは今はなき奈良・薬師寺の高田好胤管主の言葉です。まさに苦労のなんたるかを熟知した至言です。「昔から苦労は買ってでもせよ」といわれます。重い荷物を背負って坂道を上っていると自然に足腰が鍛えられるのと同じように、苦労は本人も気づかぬうちにその人間の能力を伸ばし成長させるのでしょう。苦難も同じで、逃げるのでなく、しっかり前を見据えて「ドンと来い」の気持ちで臨むとき、それまで見えなかった解決の道が拓けてきます。平坦な道を歩いた人の何倍もの経験と他人の痛みのわかる優しさ。それは苦労を重ね、苦難を乗り越えた人だけに、天が与えるかけがいのない財産だと思うのです。苦労や苦難を嫌わず、豊かな人生を歩んで生きたいものです。
Nov 21, 2007
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楽天イーグルスの監督の野村勝也その氏の選手育成法もまたユニークです。全選手に対して一律ではなく、選手を3段階に分けて、指導するのが特徴と言われます。1)手探りで練習に打ち込んでいる若手選手に対して見守る。2)有望な素材を持っている選手に対しては褒める。3)当然できると思っていた選手が裏切ったときは叱る。というように、選手の「状況」に合わせて的確に使い分けていくそうです。野村監督曰く「昔の選手は叱りつけると『なにくそ』と負けじ魂が湧き上がっていたが、今は少子化で叱られることなく育ってきたため、怒鳴られると『シュン』となってしまう。特に中途半端に実績がある選手には、それが多く見受けられる」とのこと。「叱られるのは期待を裏切った時」を言い換えれば、もっと能力があると期待しているから叱ると言うことでしょう。大いに叱られて、成長していきたいものです。
Nov 20, 2007
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米バージニア州のマーティンさん夫妻の家で、迷子になった雌の子猫があたらしい母親を見つけた。といっても、母親になったのは、猫ではなく犬のゴールデンレトリバー。子猫の泣き声を聞くと母親のように乳を飲ませ始めたと言う。マーティンさんは初め、子猫を犬に近づけまいとしたが、今では「(子猫は)自分を犬だと思っている」という。子猫は時々、まるで子犬のように犬の骨で遊ぶと言う。ワンとでもいえ。
Nov 17, 2007
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アルゼンチン北部サンタフェアで、なんと!!24歳の青年レイナルド。ワベチェさんと82歳のアデルファ・ボルベスさんが結婚式を挙げた。年の差は58歳。ボルベスさんはワベチェさんの母親の友人。母親が9年前に亡くなったときに2人は同居を始め、6年前から「男女の仲」という。ワベチェさんは「彼女は僕の全て。おばあちゃん、母親でもあり今日から妻になった」と興奮気味。年の差カップルへの助言を求められたボルベスさん、「人生は一度。なんといわれても気にしないこと」恐れ入りました。
Nov 17, 2007
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「マイナスをプラスに変えるのは人間だけが持っている能力」とは、心理学者で精神科医のアルフレッド・アドラーの言葉です。人は生きていくうえでいろいろな出来事に遭遇しますが、アドラーのの言葉の通り、たとえ病気であっても「病気になるとはなんと不運」と運命を嘆くのと、「病気は辛いけれど、これは天が与えてくれた休養。この機会に健康チェックを万全にしてまた張り切って仕事をしよう」と思うのとでは、回復の仕方もその後の状況も変わってくるはずです。何時も機会あるごとに娘たちにも、「プラス発想をするように」といっています。その源は明朗な心だと思います。朗らかな心を養うには1)気づいたことはすぐ実行する2)明るく肯定的な言葉を使う3)常に笑顔を心がけるなどの実践が効果的だと思います。「体は心のいれもの」という言葉もあるように、意識して笑顔を多くする。先手で挨拶をする、などの明るい行動が自然に明るい心を育みます。プラス思考で朗らかな充実した毎日を過ごして生きたいものです。
Nov 17, 2007
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とかく人か華やかなものや美しいものに目を奪われ、それを支える地味なことには気づきにくいものです。花が美しく咲いていられるのは、根が目に見えない土の中で養分を吸収しているからです。人間も同じで、「縁の下の力持ち」と言われるように。どこの職場でも、家庭でも、陰で人を支えたり、一人でこつこつ努力している人がいて、成り立っているわけです。「草はいろいろ花よりもいいかも」といったのは作家の水上勉さんですが、華麗な上流社会ではなく、遊女や、芸人など社会の底辺で、生きる人々を描き続けた氏ならではの、思いやりに溢れた言葉です。舞台が華やかであればあるほど、それを支える裏方の苦労は大きいものです。人が見ていようがいまいが、自分の信じることをコツコツと続けていく、陰から支えられる人は、やがて周囲の信頼を得て、自然に日の当たる舞台へと導きだされる気がします。
Nov 16, 2007
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貸玉料やメダル交換率を従来の4分の1にし遊びやすくした。「1円パチンコ」や「5円スロット」が全国ホールに広がり始めた。背景には、ここ数年ギャンブル性の高い機種の登場で多額出費を強いられる客が続出、次第に客離れを起こした業界の反省がある。小額で長時間遊べる新しいパチンコ・パチスロの登場は、低迷する業界再興の切り札となるのか注目です。業会に詳しいエンタテイメントビジネス総合研究所(東京)によると遊技人口は1995年の約2900万人が2006年には約1350万人まで減少。約10年で5割強も減った。「金銭的なリスクが高くなりすぎ、限られた人しか遊べなくなった」「パチンコ・パチスロが既に大衆娯楽の域を越えてしまった現状を嘆く」と関係者は言っている。一円パチンコを含め貸玉料を引き下げた店舗は今後も増える見込みだと言う。「平日、昼間に主婦が誘い合わせて来店するなど客が増えたそうだ」とそれに、「稼働率も7~8割と好調」と集客に一定の手応えを感じている」といっている。主婦の人たちも、「お金を気にせずあいた時間に手軽に遊べる」と好評価のようだ。熱心な客から「見返りが少なく打つ気がしない」との不安の声も少なくない中、業界はギャンブル性が高いというイメージを一掃し、健全な娯楽との認知度を高めることが避けられない状況。生き残りを懸けた模索がしばらく続きそうです。
Nov 15, 2007
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灯油高騰で暖房危機にも変化の波が、灯油の店頭価格が18リットル約90円上昇した。家電量販店では石油ファンヒーターなど石油燃料暖房機器から夏場の商品おイメージが強かったエアコンなど電気系に買い替える客が増加したと言う。灯油の店頭価格は11月に入り、18リットル当たり1600~1800円あたりに、10月に比べ約200円値上げした店も出た。県民生活課は2002年4月に781円だったのが、04年10月には千円代となり、今年10月時点で5年前の約2倍になった。灯油は無理をしてでも店頭に買いに行くのがよい、ひどいところは、配達代といって300円、18リットルに上乗せしている。2缶買えば600円これもばかげたことだが、知らない人がおおい。これからは、よく考えて買うことだ。家電量販店では冬場は減らしていたエアコンの店頭展示数を、今年は夏場の約130点を維持する力の入れようである。エアコンは5年ほど前から暖房の性能や省エネ機能が向上し、経済性も増してきた。これに灯油高騰が加わり、大手家電メーカーも石油燃料系暖房器具を相次ぎ中止していると言う。「灯油が高いのでエアコンに替えたいと来店するお客も多くいる」との事。一方かってのエアコンは暖まりにくいというイメージのまま、灯油が高くても石油系がいいという声も根強いという。本格的な寒さはまだ先になりそうだが、このまま灯油の高騰が続けば、石油系からの買い替えが進むと見ている。
Nov 14, 2007
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タレントの萩本欽一監督率いるゴールデンゴールズが、社会人野球の王者決める第34回日本選手権に初出場する。解散の危機を乗り越え、クラブチーム代表として臨む萩本監督は「ますます野球が好きになった、やればやるほど、クラブ野球は面白い」と夢舞台を心待ちにしている。2005年創設の「欽チャン球団は」昨年7月にタレント選手の不祥事による解散騒動を危機に、約半数の選手に戦力外を通告、リストラに踏み切り、出直しを誓った。そのことで「チームの縮小でチヤンスが増えた」といいまた「用具の運搬など裏方の仕事も分担してやっている。意思の疎通もよく取れており選手間の信頼関係が強くなった」といっている。岡本球団代表は「一人一人が誇りを持ち、いろいろな経験を重ねて初めてチームとして成立した」と目を細める。18日の一回戦では企業チームの三菱重工名古屋に挑む。萩本監督は「ひどい負け方はしないように、気持ちよく帰ってきたい。みんなの心をひとつにして、にぎやかに試合をやりたい」と控えめに抱負を語った。
Nov 13, 2007
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年末が近づくと、おさけをのむきかいが多くなってきます。昔から「酒は百薬の長」といい、健康を促進し、人間関係を円滑にする効用がありますが、付き合い方を間違えると大変なことにもなりかねません。人間とお酒との付き合いは古く、そのメリットとデメリットは多くの格言が示しています。「ワインは神も人間も元気にする」(旧約聖書)「酩酊は一時的発狂である」(ピタゴラス)「バッカスは(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも、ずっとたくさんの人間を溺死させてきた」(ガリバルディ)またユダヤ人の格言にはお酒についてのユニークな戒めがあります。「一杯目は人が酒を飲む。二杯目は酒が酒を飲む。三杯目は酒が人を飲む」「ブランデーは悪い使者である。胃に向けて送り出したのに、間違えて頭のほうにいってしまう」「酒が入ると秘密が出ていく」。美しい酒のたしなみ方を学び、酒に飲まれることなく、溺れることなく、和やかな人間関係を築きたいものです。
Nov 12, 2007
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来年6月までに施工される改正道交法が義務着けた後部座席のシートベルト着用の率が、現在は高速道路で13.5%一般道路で8,8%にとどまることが8日、警視庁と日本自動車連盟の全国調査でわかった。なんともお粗末な着用率ですね。同庁が目標に掲げる「2010年までの着用率50%以上」から程遠い結果です。改正法に罰則はないが高速での違反には行政処分の点数1点を科す方針だそうです。同庁は着用の徹底を呼びかけている。調査は今年10・1から16日に全国の一般道780箇所、高速道路105箇所で約50万人を対象に実施。高速道路でのシートベルト着用率は運転手98,5%助手席92,5%後部座席においては13.5%。一般道路ではそれぞれ95%、86,3%、8.8%だったそうです。改正道交法は今年6月に成立。来年6月19日までに施行されます。事故にあってからでは遅すぎます、自分自身を守るためにも、どの座席でも必ず着用するようにしたいものです。
Nov 11, 2007
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理想を持たないほど人生ほどつまらないものはないと思います。ただ毎日を漠然と惰性に流され、無為に過ごすような生活からはとても人間としての進歩など望めず、精神面でも、様々な能力に関しても、むしろ後退していくのかもしれません。また、せっかくの理想を掲げても、その気分に酔っているばかりで努力らしい努力もせず、あるいは、努力を始めてもすぐに挫折してしまうようでは意味がありません。理想うと言う以上は、そう簡単には到達できないものです。まず、現実との間にどれだけの差があって、その落差を埋めるためにはどれほどの努力が必要なのかを認識しなければなりません。そして、後は山登りのように、一歩一歩理想に向かって歩み続けるだけなのです。すぐに成果を期待せず、ただひたすらに励んでいれば、間違いなく理想に近づいていけると思います。日々の努力を特別な苦労と思っているうちは、理想への道程はまだまだ遠いことに気付きたいものです。
Nov 10, 2007
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全国的に”ご当地検定”を実施する自治体が増えているが、これを直接販促に結び付けているのが倉敷市の「ネイティブ倉敷」倉敷商工会議所を含む産官学7団体で構成されている組織だ。同団体はインターネットを通じた観光検定を実施。参加者は専用サイトを通じて、無料で何回でもチャレンジでき、倉敷に関する10問(観光、文化、産業などに関する問題)に答え合格すると画面上に合格証が表示される。これをプリントアウトして「パスポート」と交換すれば、倉敷駅、ホテル、観光施設、飲食店など、市内約100箇所で特典付与が受けられる。ご当地検定は大きな意味で観光促進に役立つが、同団体の手法は直接、観光客を誘引できる方法として注目される。問合せ先は倉敷商工会議所(TEL/086-424-2111)皆さんも挑戦してみてはいかがですか。
Nov 9, 2007
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「養護施設で暮らす子供の絵や詩の展示会を開いた。「児童施設で暮らす子供たちには劣等感や欠落感があり、退所後も支える大人がいなくて孤立しがち。そんな実情をもっと知ってほしい」親に虐待を受けるなど、さまざまな理由から家庭で生活できない子供を育てる児童施設。入所経験らでつくるグループ「日向ぼっこ」の代表を務める「実態を理解してもらうきっかけ」と思いから10月中旬、施設で暮らす子が描いた絵や詩の展示会を都内の画廊で開いた。父は酒におぼれ、母は子供を構わない人だった。小学4年から施設に預けられ、高校卒業まで9年間過ごした。「大切にされている」との感覚をもてないことが、自信のなさ、周囲への不信感につながり「生きている意味はあるのか」と思いつめたこともあった。アルバイトをして学費を稼ぎながら通った大学で、同様に施設で育った同級生と出会ったことが転機に。「苦しいのは自分だけじゃない」。よりどころを作るため、同級生らと作春、日向ぼっこを発足させた。施設の見学や制度に関する勉強会を重ねている。子供に対する施設職員の暴力や暴言が表面化するなど問題も少なくない。「ここで暮らしてよかったと思える施設にしてほしい。子ども自身が悪いわけじゃないのに、生い立ちに左右されてつらい思いをし続けるのは理不尽じゃないですか」。施設のあり方や制度に当事者の声を反映させることもこの会の目標だと。この春大学を卒業して会社員をされている。すばらしい人だと感動をした。
Nov 8, 2007
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「経営者だけで必死に考え、従業員は実行するだけという企業に成長はない」こう語るのは、「ユニクロ」で知られる、ファーストリテイリング代表取締役の柳井正。氏は世界で最も高品質な安価なカジュアルウエアを多くの人に提供するという夢に挑戦し、父親の経営する小さな会社を20年余りで東証一部上場企業に育て上げた人です。「就職したら会社が仕事をくれて、それをやりこなせば働いたことになるのか。次の仕事は指示を待てばいいのか。今までのサラリーマンは、仕事も地位も与えられるものだと思っていたはずです。しかし、それはもう本当に通用しなくなりました」と語る氏は、現代のサラリーマンに向け次のように警告をしています。「自分のポジションは何を求められているのか。ここで自分にできることは何なのか。「自ら仕事を作り出す意欲のない人に、明日の居場所はないですよ」厳しい言葉ですが重く受け止めてもらいたい。最前線の社員にとって、額に汗するのみならず、脳みそにも汗をかかなければならない時代が来たようです。
Nov 7, 2007
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南山短期大学名誉教授の星野欣生氏は、「人間性を高めるもののひとつに,気づきがある」と指摘します。心に何か引っ掛かりがあると、そこに「フイードバック」という働きがけがなされて気づきを引き起こす。その気づきが行動に変化をもたらし、人間性を高めると言うのです。フイードバックとは、「相手を鏡とする」ことです。なかでも自分の言動やイライラなどの気持ちが相手に与えた影響を知ることが重要で、そのため、それを知る手立てとして相手の反応に注目してみることが大切なのです。気をつけなければならないのは、フィードバックや気づきは、あくまで自分自身の問題として捉えること。相手を非難・攻撃する材料でないことは、言うまでもありません。気づきは大げさなものではなく、些細な出来事から得られます。気づきをうやむやにせず、行動を起こして変化することが、向上するコツかもしれません。
Nov 6, 2007
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国の構造改革特区「どぶろく特区」に認定された宇和島市で「企業組合いわまつ」によるとどぶろく造りが進んでいる。10月31日に初の仕込が完了し、今月中旬には新酒の販売をはじめ予定だと言う。来春までに計8回仕込みを行い、計約2・5キロリットルを製造する。この組合は3月末に設立。津島町上畑地の休耕田約50アールで、原料となる米を生産していた。酒造場は内山陽都さんが営むしょうゆ店の工場の倉庫だそうです。10月下旬、七分づきした米を蒸して麹菌をまぜ3日間寝かせた後、水と酵母を加える「添え仕込み」を実施。31日はメンバーら4人が水と蒸した米を加える最後の「留め仕込み」に取り組み、240リットルの新酒の仕込みを終えた。この一週間は、寝ずの番で温度を確認したり、水や米を加えた酒の温度を下げるため、氷入れたたらいの中で桶を冷やすなど”てんやわんや”の作業だったそうです。「麹造りに失敗したら後がなく、緊張していた。一段落したので、どんな新酒ができるのか楽しみ」と内山さんは話していた。銘柄はこの地域の方言で、「どうして?」を意味する「なっそ」。価格は1リットル入り予約販売2千円。仕込みの様子などはブログの「津島郷、岩松のどぶろく」で紹介している。
Nov 5, 2007
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「性は相近し、習うことは相遠し」これは、「論語」の中にある孔子の言葉です。人間は生まれたときには素質や性質、才能はさほど違いはないが、その場の習慣や教育によって、次第に大きな違いが出てくるという意味です。人は知らず知らず、悪い習慣を身に付けることが多いもの。それだけに意識してよい習慣を心掛けていくことが大切であり、それが幸福・繁栄へのワンステップとなります。成果を上げる人、ツキを呼び込む人に共通しているのは次の3点だといっている。1)良いことを学び、体得しようと積極的に努力している。2)感謝を忘れず、謙虚さを心掛けている。3)良い友達が居る。良いことを習慣化させるコツは、一日一回、体に叩き込むことです。腐らず、焦らず、嫌がらず、「今日一日だけでも」と積み重ねていきたいものです。
Nov 4, 2007
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私達は皆それぞれが、物事に対して自分なりの意見を持っていて、それらの意見を話し合いなどによってまとめたり調和させたりしながら、世の中の組織や集団を運営しています。しかしながら、私達は往々にして、自分の自分の意見や考えこそ正しいと思ってしまいがちです。そのため、話し合いや意見の交換を行っても、互いに譲らず、なかなかそれらがまとまらないことがあります。それは、私達それぞれが、自分の持っている知識や経験だけの上に立って、お互いにそのかぎられた範囲でしか物事を捉えようとしないからかもしれません。自分の知識や経験を絶対なものと考えているうちは、人の意見を本気で聞こうとはしないため、物の見方や考え方の幅も広がらず、正しい判断力も望めません。自分の考えに固執せず、自分と反対の他人の意見も聞いていこうとする心の余裕や度量を持ち、物事を常に客観的に見て正しい判断を下せるようにしたいものです。
Nov 3, 2007
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「小に志す所ありて、大に忘るる所あり」これは『淮南子』にある言葉で、「小さいことに一生懸命になっていると、重大なことに気がつかないものである」と言う意味です。たとえば急ぎの電話を何本か入れているうちに、気づいたら約束の時間に間に合わなくなっていた経験を持っている人は、案外多いそうです。このケースでいえば、仕事を始める前に今日の予定をメモしたり、電子手帳か携帯に打ち込み、アラーム機能を活用するなど、ミスを防ぐ方法はいろいろあるでしょう。しかし、問題はそれだけではありません。もっと大切なことは、生活全体を見直すことです。大事なところでの「抜け」は始業時間ぎりぎりに息せき切って駆け込み、余裕なく仕事を始める人に多いものです。常に余裕を持ってせめて10分前には出勤し、1日の予定を確認して、仕事の手順を決める時間を持ちたいですね。もちろん人との待ち合わせも、時間厳守はあたりまえのことです。
Nov 2, 2007
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今や世界的な建築家で、東京大学教授でもある安藤忠雄氏。独学で建築の勉強をしたことでも知られています。高校卒業後、日々の食事代も切り詰め、アルバイトをしながら勉強していた頃、紹介された初仕事で大失敗をしたとのことです。それはバーのインテリアの設計で、工事の完了間際になって、図面にトイレがないことに気づき、急遽、客席を削ってトイレを設けたものの、工事も遅れ、見た目も変なものになりました。氏はこの失敗体験が自身の出発点だと振り返ります。「僕の人生は順風満帆というには程遠い。挑戦して失敗、また挑戦の繰り返し」と言い「とにかくなんにでも勇気を持って挑戦する。そこで失敗すると、クライアントにも、現場にも、多くの人に迷惑をかける、その積み重ねで学んできた」と述懐します。人生は失敗はつきもの。しかし、果敢にチャレンジした結果の失敗はプラスとなります。それには謙虚に受け止め、真摯に対応する態度が不可欠と思います。
Nov 1, 2007
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