《 幸せのひろいかた 》 フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA
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【最新スウェーデンのコロナ事情 1年半まとめ Nord Labo 北欧研究室】YouTubeで興味深い配信者を見つけた。スウェーデン在住の日本人妻二人による、スウェーデン紹介放送。北欧グッズ販売をしているヨウコさん(父は有名アンテーク鑑定士)と、ITアドバイザーのマホさんのコンビ。ほとんど漫才のようなテンポの良いおしゃべりで、スエーデンの魅力を解説している。始めて見たのが上記の動画だったが、引き込まれてバックナンバーも鑑賞した。感想は、素晴らしい。北欧世界の具体的な姿、歴史的背景も含め、とってもためになった。最近はTVよりYouTubeを見るほうが多い。TVは「コロナ煽り報道」ばかりでうんざりだ。と言っても、YouTubeでもコロナ否定(WHOの方針に反するもの)の内容は削除されてしまうようで、この動画の配信者もかなり気を使っている。YouTube(Google)は文脈に関わらず、検索に引っかかる単語が入るとBANされるようで、内容が正しいかどうかで判定はしない。WHOの見解に反してないかということらしい。上記の配信者も、一部言いよどんでいる箇所があり、そういうことなのだろうと察する。スウェーデンのコロナ対応については昨年6月に述べた。『新型コロナウイルス騒動』の違和感 13)スウェーデン一年たっても僕の感想は変わらない。「スウェーデンはいつも正しい」ちなみに8月27日現在、スウェーデンの感染者112万2139人、死者数1万4682人。日本の感染者139万4041人、死者数1万5820人。そんなに変わらないが、人口が違う。スウェーデン1千万人、日本1億2千800万人。ざっと13倍の違いがある。それだけ見ると、ずいぶんひどいことになっていると思われるがどうだろうか。比較のためイギリスは、感染者665万9916人、死者数13万2465人、人口は6680万人。日本の約半分の人口だから、20倍だ。フランス、感染者667万7676人、死者数11万4269人、人口6706万人。イタリア、感染者450万9611人、死者数12万8957人、人口6078万人。ドイツ、感染者392万3250人、死者数9万1028人、人口8324万人。ロックダウンをして防御したが、日本の15~20倍の感染者死者を出した。比べると、スウェーデンはヨーロッパの中でまだましな方で、いかに日本が”さざ波”だったかがわかる。配信者の言う通り、スウェーデンと日本が大きく違っていたのは、リーダーの”説明”だ。ちゃんとデータを掲げて分析予想をして説明すれば、大人なんだから納得して従う。TVが不安を煽って、洗脳された世論と反日政党の圧力に、右往左往する日本政府の対応はひ弱に見える。スウェーデンのコロナ対策のアンジュ・テグネル氏と、日本の分科会尾身茂氏の差も鮮明である。尾身氏の発言は、感染学者の利権確保のためのものに見える。マスコミの切り取りもあるだろうが、内容が断定的で権限を逸脱している。反政府メディアに、いいように利用されているのだろう。新型コロナが世界に蔓延し始めた去年の3月、スウェーデン政府はコロナ対策の目的を発表した。1.感染拡大のスピードを遅くして、急激に感染者が増えないようにすること2.感染拡大よりも早く医療体制を整えること3.コロナウイルス問題は長期化するという前提で、長期的に持続可能な対策をとることまさにこれが正しい方針だと思う。ロックダウンで短期的に制限を強めれば、ウイルスを封じ込めるなんて、空想の話だ。日本政府の失敗は、尾身会長のゼロリスク方針に引っ張られてしまったことだ。効果の疑わしい緊急事態宣言をだらだらと続け、飲食業を圧迫し、意味もなく酒を禁止した。何のデータもなく、市民の生活を縛り付け、経済活動を妨害した。そのくせコロナ患者を受け入れる病院を増やす努力を怠った。病床はいくらでも空いてたのに。やるべきことは、指定感染症2類相当から5類に変え、インフルエンザ並みに近くの病院で対応できるようにすることだった。日本の病床数の5%しかコロナ対応を認めないでは、さざ波程度でも逼迫するのはわかりきったことだ。しかも不慣れな保健所が間に入って対応することになれば、手間も時間も効率も大きく変わる。冷静に見れば、高齢者のワクチン接種が8割超えれた時点で、コロナ騒動は終了のはずだった。高齢者が死亡するという特徴を持つウイルスの、高齢者がワクチンにより死ななくなったのだから、どれだけ感染者は増えようと、危険な病気ではなくなっていた。実際に8月の中旬で、デルタ株の蔓延も下降に転じている。第5波も、9月になればおさまるだろう。TVが感染者数を騒がなければ終わっている状態なのだ。と言ってもなかなか世間では通用しない。「コロナ脳」に汚染されてしまっているからだ。僕はワクチン接種をしていないが、理由はmRNAワクチンの信頼がまだないということと、ワクチンで防御するほどの病ではないと思うからだ。この程度の風邪ウイルスなら、危険なワクチンを打つより、実際に罹って免疫をつけた方がいい。半年前、総合的に考えて自分の意思を優先した。しかし、半年たって、ワクチンの有効性が数字ではっきり出た。高齢者の死亡数が激減している。副反応で死者も出ているが、数字を比べれば、高齢者に関してはリスクよりベネフィットが上回る。僕も65歳なので高齢者グループに属する。そして厄介なのが、「ワクチンパスポート」が論議されてきたことだ。風評が科学を押しのけている。このままだと何らかの形でワクチン接種証明書が義務化されるだろう。そうなってからしぶしぶやるのも情けないので、僕もワクチンを受けることにした。もともとワクチン否定派ではないので、不安はない。いや、少しある。考えを変えなきゃよかったと、思わずに済むのを願う。
2021年08月27日
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