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変な方向に振るぞ。好きなギターベスト10!好きなギター、であって好きなギタリストではありません。しかもその選択基準はあくまで「ルックス」。見た目が格好いいギター=良いギター、と信じているのは俺がドラマーだからでありギターと言う楽器には無責任だからです。 画像満載で行くぞ。ちなみにこのブログは画像の容量が尽きたら終了する予定です。1. Vox Phantom コレは「見た目が良い」以外ホントに言うことないんだけど(笑)。音も正直よく解らんし、好きなギタリストが使ってたわけでも無いし。それだけにディック・テイラーが持ってる姿を見た時は嬉しかったんだけどね。2. Rickenbacker 330 リッケンと言えばコレか360。325って言うのはレノン好きだけだよね。いや実際ちっこくて黒いのよりでかくて赤いのの方が格好良いし!ってーか実はウェラーのが330か360かよく知らないんだけどー。まあ格好良いからどっちでもいいか。コレ、コレが好き。3. Gibson SG Special だいたいにおいて格好良いギターの基準と言えば「ジョージ、ピート、ウェラー」ってコトになるのはこの2本について言うだけで間違いない。勿論ここで「スペシャル」と言い切るのは3人のうちでピートが一番格好良かったからである。ただしこのギターはピートが全部壊してしまった。4. DanElectro Long Horn コレも見た目だけ。誰がどう、てイメージは無い。ジョンやワイマンが使ってたベースの方がイメージ強いかな。俺もこのベースは凄く欲しい。弾けないけど。5.Alembic Spyder ジョンが続いたけど、彼のカスタムベース。俺はエクスプローラーも好きなんだけど、それはこのベースが好きだから、と言う理由。ジョンが使ってたベースの中で一番格好良いと思うし、このベースのイメージが一番強い。バザードは、悪かぁないけどねえ。6. Fender Telecaster テレと言ってQuo以外を思い出すって言う人はよっぽど想像力豊かな人だと思うけど、フェンダーのカタログを一生懸命見ても緑のテレは載っていないことを知った時の衝撃たるや。7. Gibson Les Paul ホントは赤いヤツ(映画で途中で交換した方)が好きなんだけど画像見つからなかった・・・アレってベンダー付きだっけ。たしかゴールドトップを上から赤く塗ったんだよね?あの色合いが好き。8. Gibson Les Paul Deluxe いや、俺ん中ではピートとペイジのレスポールは全く違う楽器なんだって。番号付いてんじゃん、ピートのは。格好良さの基準が違うの。番号が格好いいの。5番のイメージが強いけどねぇ。9. Rickenbacker 4001 やっぱポールのリッケンはツノ削ってからでしょ。ウイングスのベース、って感じだよねぇ。ええ、右向きでツノがとんがってるのはリッケンじゃありません。嘘、スクワイアとかジョンも好きだよ。10. Zemaitis Disc Front ゼマイティスは格好良いに決まってるよなぁ。俺はロニーのコレが一番好きなんだけど。レスポールシェイプで全面金属のも好きだけど。 ・・・あれ?一番格好良いギタリストの写真が載ってないな。ピートとかウェラーに持ってかれちゃったんだな。まあ、押しが強い人じゃないから仕方ない。写真だけ貼っておこう。ストラトは好きじゃない(見た目ね)けど、これだけは別格だよね。
2010.03.31
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月曜から呑むもんじゃない、と思いつつも。 職場のヤツが異動になるので、送別会と言うほど大々的じゃなくて何となく機会も無くなりそうだから呑むか、程度の軽いノリで何となく必然性の薄いメンバーで呑んだら妙に楽しかった、という集まり。思いの外盛り上がったので(俺的には)約5年ぶりにカラオケなんか行ってしまった。驚いた。だいたい俺は3~5年に一度くらいのペースでカラオケに行くので、65まで生きるとした場合あと5~6回はカラオケに行ける計算になる。充分だろう。逆に言えばあと5~6回カラオケに行くと俺は死ぬのだ。 俺が嫌いな人は俺をカラオケに誘うとよろしい。 命がけでカラオケをやって帰宅したらアンディからCDが届いていた。アンディは英国から俺にCDを送ってくれた(売ってくれた)ナイスガイである。メールに「Konichiwa」とか「Arigato」とか書いてあって嬉しかったのだがこのCDはもっと嬉しい。 TSCが80年代終わりにリリースしたEPのシリーズで、リアルタイムでは出たのを知らなかった。後に左の2枚は入手したんだけど、右端のMick Talbot Is Agent 88だけが手に入らずにいたのだ。 さもありなん。ミックのインストを4曲集めた、という選曲、モッズ好みなクールなジャケ、そしてParty ChambersのインストはこのEPでしかCD化されていない、という事実まで考えれば、コレが最人気で当たり前だ。それが英国からの送料込みで1500円ほどで手に入った。これは快挙。凄く嬉しい。 TSCは7インチと12インチ(85年までの)を集めてるからアナログでも聴くんだけど、やっぱりiTunesに入れるのはCDの方が楽だし。っていっても既にアナログおこしで入ってるんだけど。回転数とか微妙にアレなんで(笑)早速差し替えよう。
2010.03.30
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ジョージのアップル盤リマスターシリーズの箱は全部サイズや仕様が違うってどうにかした方がいいと思う。いや、全部統一して再発、ってのも逆に困るけど。でも一緒にDark HorseとExtra Textureも出すなら許すけどな。 実はBangladeshのCDは持ってなかった。DVDだけでいいや、って思っちゃったんだよね。で、そのまま気付けば5年経ってるじゃないか。昨年くらいから買う気で探してたんだけど、結構売ってなかったり、売ってる時に限って予算オーバーだったり。そもそも2枚組4200円って値段が俺を遠ざけてたんだよ。 先日ようやく、中古で2400円と言うワリと妥当な価格で手に入りました。勿論日本盤。めでたし、ってワケさ。 CDで久々に聴いたら、ってーか旧盤をiTunesに取り込んだのは時々聴いてたんだけど、リマスターははじめて(DVDと音が違えば、の話)なのだけど、とにかく久々に聴いたら「アレ?こんなだっけ」って感じ。解像度はもう圧倒的に高い感じでバシバシ来るんだけど、例えばWah-Wahとか、こんな下手だっけ(笑)とか。 いや、5年前に書けよこんなコトは。今更コレの音質とかどうこう言うって意味ないな。 結局70年代のジョージって、徹底的にアメリカンな音楽性だったんだなぁ、とは思う。リオン・ラッセル一派をバックに従えたこのライヴもそうだし、74年のツアーはトム・スコットのバンドだし。ところがアメリカの一流の職人をバックに英国人ジョージが精いっぱいのへろへろ(但し喉の調子が悪くてガラガラ率が高い-このバングラデシュもね)なヴォーカルを乗っけて行く、ってスタイルってもう全然あり得ないミスマッチぶりで、それが不思議なくらい良いんだからジョージってのは本当に面白い。 レコードもやっぱり一流のミュージシャン使って、プロデューサー気質なもんだから結構緻密に、考えて音作って、でも元の嗜好がアレだから結局聴いたことも無いような変な、でも聴きやすい不思議な音楽が出来ちゃう。実はスーパード素人なレノンより変なところあるんだよね。 だから英国人、しかもビートルズ好きなプロデューサーを迎えたCloud 9が一番普通、ってのは今気付いたんだけど。ウィルベリーズになるとアメリカ人がいっぱい混じるからまた変な風になるんだけど。何だろな、この人は。
2010.03.29
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いやぁ~、ウォールのトリビュート、3000円も出して買わなくて良かったぁ。300円なら許せる、ってレベルだよ。つまんねぇ。ごく一部を除いてコピーしてるだけなんだもんな。劣化コピーってヤツだよ。ロジャーに歌わせろ!とかデイヴに歌わせろ!弾かせろ!って感じで、ロジャーのソロのヴァージョンの方が100倍盛り上がるし。大物大量参加の無駄遣いだねぇ。 逆にジャケだけでいいつもりで買ったProgen '91ははじめて聴くミックスが三つも入っていた。7ヴァージョン入りでこの率は快挙。Progen / Move Any Mountainは何ヴァージョンあるんだ?多分まだ俺が持ってないのある筈・・・。 で、その辺は軽く流して久々にAsh-raなんぞ聴いてみたり。それはなんとなくこんな画像をでっち上げてしまって、作ったからには聴かなきゃな~、って思っただけなんだけど。でもNew Age On EarthとE2-E4はどうしてもたまに聴きたくなるね。KLFやOrbより何年も前にこういうことやってんだから偉いよなぁ。ってーかKLFとかが影響受けてるんだけどね。その前がイーノか?ある意味フロイドもだけどね。 スティッフ・リトル・フィンガーズを聴いていると「順番的には先にジェイミー・カラムとジョン・メイヤーだよなぁ」と思うのだがどっちかと言えば気分がこっちなのだからしょうがない。ってAsh-raとか聴いてる気分とは真逆なんだけど。 そうやって日曜は終わろうとしている。
2010.03.28
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ちょっと思うところあって下北沢へ。だがイメージしていたものは入手出来ず。それこそ中野とかが良さそうだなぁ。でも今日は徹底的に「休日気分でぶらつく」と決めたので、適当に歩き回る。 下北沢のファッションは若すぎるので俺が買える服はあまりない。しかしなあ、今どきのファッションってのも、女の子は可愛いけど男のはどうなんだよ。俺は嫌いだなぁ。あの男のレギンスとかさ。下北は少し「先進的な」ファッションの男の子も多いのだけど、結局「おしゃれした気分になってる人」にしか見えないんだけどな、俺には。似合おうが似合うまいが自分の信じた服を着る、ってのは共感出来ないことも無いが、やっぱり客観的に見ると勇気づけられるというよりは、辛くなる。やっぱりおっさんは相応の服を着よう。 俺の言う「相応の服」ってのも多分世間とはずれてんだけどさ。TレックスのTシャツがおっさん相応か、って話で(笑)。 あと「カメラをもって歩く」という行為は、おしゃれな女の子がやると格好いいが汚いおっさんがやっても不審なだけだよな、とも思いましたよ。ちょっと可愛い子がカメラ持って歩いてて「おっ」て思ったんだけどね。やっぱり俺はでかいカメラは持てない。いや、持たない方が良い。 レコード買うつもりは無かったのにユニオン、レコファンでそれなりに掘り出し物を見つけてしまう。ユニオンは主にTSCの7インチ。レコファンでは500円以下の安売りから3枚。丁度いい流れで唯一持ってなかったXTCのMummer(リマスター前!)が380円、あと「お名前だけはかねがね」のハットフィールド&ノースも89年って書いてあるから全然リマスターとかしてねえんだろうなあ。こっちも380円。しかしケースじゃなくてブックレットに直接値札が貼ってあるというツタヤばりの暴挙に帰宅後愕然。丁寧に剥がしたけど、レコード屋の所業じゃねえぞ。最低だ。あとはシェイメンの5インチEP、Move Any Mountain - Progen '91。コレは「山」のジャケで持っていなかったから100円なら、と思って購入。Epic盤(US)だけどな。 一時間くらいヴィレッジ・ヴァンガードにいて結局バッジ買っただけで、その後は新百合ヶ丘に移動。久しぶりに行ったけど、まあ特にたいしたものは(相変わらず)無い。下北のあとで新百合のヴィレヴァン行くとやっぱショボいなぁ。町田は楽しいんだけど。京都とか新宿はあの雑さが薄くて今一つなんだよな。神保町は逆に狭すぎるし。 新百合のマクドナルドは鳩がガンガン店内に入り込んでくるんだけど、どうなのかそれは。店員のお姉ちゃんが必死で(でも笑いながら)追い出してたけど。俺は少し和んだが外人の子供が怯えてたぞ。 でも今日は笑える掘り出し物があって。それが数年前に出たフロイド、The Wallのトリビュート盤。新百合のタハラでCDのセール遣ってて、30~90%オフだったんだけど、その(見た限り唯一の)90%オフだったのがコレ。定価2940円のところ何と294円(笑)。いや、時々中古でみかけてさ、気にはなってたけど大抵2000円前後でさ、どうかなぁ、って思い続けて数年。数年待った甲斐があった(笑)。新品294円はねえよなぁ。この値段に笑うだけでも新百合行った甲斐があったってもの。 あと本を一冊買ったけど、ソレはそのうち別に紹介する予定。
2010.03.27
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以前池袋パルコのR&Rバザールで買いそびれて以来ずっと迷ってたT.RexのRide A White Swan七分袖ベースボールTシャツが安く出ていたので楽天の通販で入手。七分袖なのでこの季節着る機会も無かったのだけど、昨日仕事の都合で会社に着て行った(そういう都合もあるのだよ、ウチは)。 そしたら職場の女の子に「脇が破れてる」との指摘。えーっ!新品なのにー!。よく見ると確かに破れている。糸と針を持ってる人がいたので借りて、昼休みに繕おうとしたら、破れてる、って言うより縫っていない。始めっからその部分に糸が通った気配が無い。まあ、破れたのと違って布がちゃんとしてるから縫いやすいけど・・・なんていい加減な作りだ。それで安かったのか?でもアウトレットとかじゃなかったみたいだしなぁ。 そう言えば少し前に海外通販で買ったキース・ムーンとおんなじTシャツ(ランブレッタも出してるけど、別メーカー)、あのターゲットじゃなくて、白地にぎざぎざ状の円が描いてあるヤツ。アレも2回ほど着たら色んなところの糸がほつれてきている。なんか最近作りの悪いのに当たるなぁ。気に入ったのがこうだとがっかり感も大きいんだよね。 最近ちょっとTシャツ買い過ぎだな・・・
2010.03.26
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とししゅんさんを挑発するシリーズ(笑) あの方がコレに食付かないなんてことはあり得ない。もうね、これは凄い餌ですよ。入れ食いですよ。ドラえもんの目の前にどらやき吊るしてるようなものですから。いや、ヒドい書きようですね。すいません。XTC好きなんです。そんな詳しくはないけどね。1.Books Are Burning 俺がリアルタイムで買った最初のアルバムがNonsuch(あえてNonsvchと綴りたい)。そのラストの、マッカートニーっぽくてレノンっぽいバラードが異様に好きだ。ひねくれ度はゼロに近くて、XTCの魅力はここじゃないと言われようと好きなもんは好きだ。いい曲なんだもん。2.Generals and Majors 一番肉体的に馴染んでしまっている曲。もっと好きな曲があるような気がするのに。何でだろう。死ぬほど聴いたからだな、きっと。3.The Man Who Sailed Around His Soul 似非ジャズ、って感じの曲は大抵好きなんだけど、XTCなら迷わずコレ。フルートってのもツボなんだよね。4.Living Through Another Cuba ば!5.Statue of Liberty ふ、ふーっ!・・・って続けてこれやったら怒られそうだな。まあ、楽しいんだよ。初期のXTCは楽しいからいい。狂ってんのに異様に楽しい。6.Grass Summer's Cauldronとセットで、と言ってしまってもいいんだけど。Skylarkingは本人達辛かっただろうが聴いてる側は知ったこっちゃ無い。苦しみまくって俺達を楽しませてくれるんだったら永遠にトッドと組み続けるがいいさ。7.The Ballad of Peter Pumpkinhead れっつびぎーん!ってコレばっかですか。アンディが素っ頓狂に叫んじゃうともうソレだけで嬉しいって一面はあるな、絶対に。いえ、楽曲としても絶品ですが。あ、コピーしたことあります。8.The Disappointed Nonsvchは古くからのファンには物足りないのかも知れないけど、ちょっとトゥーマッチだった前作より、俺は好きなのね。メロディを素直に聴かせる曲が多い、ってのもその理由だと思う。コレやThis Bird Performsみたいなコリンのいい曲が気持ちよく聴ける。9.Mayor Of Simpleton Oranges And Lemonsはちょっとくどいサウンドで、曲はいいのに聴き辛い。そのなかで一番キャッチーで、しかも音も聴きやすいのがコレ。多分みんなそう思ったんじゃないかな。結構メジャーな存在じゃない?ちなみにアルバムのジャケはコレが一番好き。10.Making Plans For Nigel この曲もむかぁ~しコピーしたな。ドラムが変なんだよ、ポップなのに。シンプルな曲みたいに聴こえるのにな。 ・・・要するにNonsvchとBlack Seaが好きで他はあんまり聴き込んでいない、と(笑)。それでもねぇ、Life Begins At The HopとかAre You Receiving Me?とかKing For A DayとかPoor Skeleton Steps OutとかBallet For A Rainy DayとかThis Is PopとかRespectable StreetとかWar Danceとか、ずいぶん我慢しましたよ。 それに「卑怯だから」って理由でデュークス外したし!でも悔しいからついでのデュークスベスト5は以下の通り!1.25 O'Clock2.Pale And Precious3.Vanishing Girl4.My Love Explodes5.What In The World??... こんなところかな!
2010.03.25
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ライヴのMCで(84年のかな)Title track of Hello! Albumって紹介されてるように聴こえるんだけど、ホントはなんて言ってるんだろう。タイトル曲じゃないよな。でもアルバムのハイライトなのは間違いない。 中学生の頃はやっぱりまだ長い曲を楽しむほど音楽に慣れていない。Hey JudeとWon't Get Fooled Againは数少ない例外で、I Want Youさえ長くて退屈だった。勿論、茅ヶ崎の中古レコード屋で買ったHello!も、最後の曲以外は凄く気に入ったけど、そのやたらに長くて飽きてしまう曲は結構ちゃんと聴かずに済ませていた時期が長かったと思う。 高校の頃かな、もう少し後だっけ。PiledriverとHello!の2in1CDが日本でリリースされた。当時QuoのCD自体、特に日本盤は珍しかったので喜んで買ったのだが、この曲はオミットされていた。CDの収録時間の限界がその理由。当時は今みたいに80分も入ったCDは無かった。74分が限界だったんだよね。でも、俺は当時それほどがっかりしなかった。あんまりしょっちゅう聴く曲でも無いし、どうしても聴きたければアナログもあるからね。高校の頃はまだCDとアナログ半々くらいで聴いてたから。いや、半々よりアナログが多かったな。 今考えれば長ったらしいっていってもたったの10分。ライヴだと俺の持ってる音源では最大21分に及ぶから、それに比べれば全然たいしたことない。今やその21分のヴァージョンだって全然退屈しない俺だからね。 ちなみに俺は73(オリジナルスタジオ)、75、76、78、82、84、91(スタジオリメイク)、2000、03、06年のヴァージョンを持っている。2000年以降はヴォーカルパートがあらかた終わるとRainにメドレーで繋がるアレンジなので、純粋にこの曲をフルで聴けるのは91年のリメイクまで、と言うことになる。 ライヴで一番長いのは82年のN.E.C.のヴァージョンで先述の21分。短くても75年スウェーデンの14分で、スタジオリメイクでも13分ある。オリジナルは10分だけど、フェイドするから本来の演奏はもう少しあったんだろうね。 どのヴァージョンも一貫してテンションが高いってのが凄いところで、特に80年代半ばになっても17分以上(End of the Roadツアーの音源より)のインプロビゼイションを含む演奏をしていた、ってのも凄い。ロートル扱いされそうな存在でも逆の方向にとんがってたんだよな。 エキサイティングなインプロビゼイションを含むライヴヴァージョン、特に76年の公式ライヴ盤での演奏は最高で、★★★★★なのはこのヴァージョンなんだけど、久しぶりにスタジオヴァージョンで聴くとなんかサックスとか隠し味的に入ってて、どこか渾沌とした、サイケの残り香と言うか、微妙にホークウインドっぽい世界観が混じってたりとか、なんか物凄い新鮮な感じがした。実は全然純粋なブルーズロックじゃないんだよね。Quoの「ブルーズの欠如」を指摘したのはマッド矢野だったけど、それが故のオリジナリティ。ブギー一徹のようでいて油断すると変な方向に流れて行く静かな狂いっぷり。Quoってよく聴くと「え、どうしてそのアレンジ?そのメロディ?」ってのがいっぱいある。 あと後半への繋ぎのユニゾンソロ、ギターのツインリードだとばっかり思い込んでいて、ベース(アランまたはライノ)とロッシのギターのユニゾンだって気付いたのは実は結構最近だと言うことは秘密。
2010.03.24
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トム・ウェイツも聴かないしテレビも見ないので全く解らないのだけど、このジャケに「不毛地帯」ってステッカーはあまりにも似合ってると思った。こっちを邦題にすべきなんじゃないか、ってくらい。(注)実際の紙ジャケに貼ってあるステッカーは白地に茶文字のもの。この画像はベスト盤のステッカー部分と紙ジャケの画像を俺が合成した偽物。 超小ネタでした。(いいのか「音楽話」カテゴリで)
2010.03.23
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カメラが欲しい、というのは今まで言わずにいたのだがそれは勿論以前のブログで「でかいから」という理由でデジタル一眼を切り捨てたからである。勿論基本的には考えは変わっておらず、あの馬鹿でかくて見た目も格好悪く、持ち歩く気には絶対ならない物体を買おう、という気持ちは一切起こっていない。 それでもやっぱり、皆さんの言う通りいいカメラに対する憧れは強まって行く。そうなると選択肢はハイクラスのコンデジか所謂「マイクロフォーサーズ」ってヤツ。この二点に絞られる。 ハイクラスのコンデジは、要するに廉価版の一眼、ってコトで、ルックスもそれに習い、黒いボディのカメラっぽい形、ってパターンが多い。つまり中途半端なスペックに格好悪いルックス、という意味だ。論外である。それなら安いコンデジをもう一個買った方が遥かに良い。 そうなるとマイクロフォーサーズ。これはもうLUMIX GF1かオリンパスのPEN以外の選択肢は無い。どっちもオレンジのモデルが存在しないのが致命的な欠点で、もしどちらかにオレンジのモデルが発売されたら迷わずそれを選ぶ、というくらい両者(PENは3モデルあるけど)はほぼ同じだ。 同じっても仕様は違って、どっちかに手ぶれ補正が無いだの内蔵フラッシュが無いだの、って色々ある様だが俺にはよく解らない。勢いで撮る俺には手ぶれ補正は欲しいんだけど、レンズが何ちゃらだから無くても云々、的な理屈がカタログや口コミに書いてあってよく解らない。どうにかなる、って意味と解釈した。 PENの長所はなんとなく格好良いことである。ルックスは圧倒的にこっちがいい。最近PEN Lite(ペンライトみたいな名前だ)というのも出て、これは廉価版なのでルックスがもう一つだな、と思っていたら、店で見たら意外に良かった。気持ちが傾いている。 LUMIXはカラーヴァリエイションが魅力で、赤いモデルはこっちにしかない。もうすぐピンクとシルバーが出るようだが、買うとしたら白だろうな。白ならPENにもあるのだけど、LUMIXのもう一つの長所は少しだが安いことである。 ところが安いのならPEN Liteも出た。だが、どうやらこいつはパンケーキレンズってヤツが標準でついたセットが無いらしいのだな。このケーキは他のレンズに比べて小さい(薄い)のが魅力で、折角ボディが小さいのに前に出っ張って馬鹿みたいになってしまうことを防いでくれる効果がある。それが折角「Lite」と名付けられたモデルに付属しないのは全くの無意味なのでは無いか。実際他のPENよりボディが小さいのに。ズームレンズとかくだらない物を付けて台無しだ。 そういうワケでどれも一長一短、ドングリの背比べ、帯に短したすきに長し、パンが無ければケーキを食べればいいじゃない、って感じでなかなか難しいのだ。勿論、PEN Liteのパンケーキ(マリー・アントワネットご用達)レンズ付きでオレンジのボディ、ってモデルがあれば一切迷うことは無いのだが。
2010.03.23
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最近の嬉しかったこと。○美容師のお姉ちゃんと話してて「太ってたなんて感じ全然しない」と言われた。(プロの会話術初級編って感じもするが)○のりえもソ氏に「若いなーその髪形は若い」と言われた。○言われた話なら去年友人の彼女に「クールな感じ」と言われたのも嬉しかったが。○でもキリスタのライヴで一年以上ぶりに再会したちゃきさんの開口一番「癌?」っていう素敵な猛毒にこっちもノータイムで「うん」って返せたのが一番嬉しかったかも知れない。こういう会話の出来る人は好きだ。 そんなワケで昨日のライヴ、キリスタの出番後はのりえもソ、ちゃき、裕三(敬称略)の三氏と(途中からとししゅんさんも)短い間だが馬鹿話が出来たのが良かった。この人たちは結構不真面目なおじさん達なのでノリが合うみたいだ。最近は何故か女の人と遊ぶ機会の方が多かったが、ノリが合えば男でも楽しい。昨日書いた通り、会場を出てから3人で食事をしたんだけど、ちゃきさんが再三のりえもソ氏(何故かこの人の名前は「さん」が付け辛い)に電話したのに連絡が取れなかったのが残念。リベンジしたい。 「女の人と~」とかさらりと(?)書いたが、実は俺男が嫌いなのだ。車やバイク、スポーツの話題が苦手だし、何より呑みの場で出る過去の悪自慢、ウェットな下ネタ(ドライな下ネタは可)、説教ノリ。ああいうのがもう「死ね!」ってくらい嫌いで。だから男ばっかりの呑み会(特に会社の!)は避けてるんだ。女の人と話す方が、なんか解らないけど刺激があるんだよな。ホントに何だか解らないんだけど。そのかわり出鱈目な会話には転び辛い。出鱈目ならノリの合う男との方が面白いな。 男だろうと女だろうと、ミュージシャンや音楽好き同士で呑むなら基本的には楽しいんだけどな(あ、でもまじめに熱いタイプの人は駄目。レノン信者とか・笑)。趣味とノリが合えばそれなりに楽しめるんだろう。当たり前ですか。
2010.03.22
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与太話の部分はともかくとして、四人囃子→ヴァン・ヘイレン→アニソン→マイルスって振り幅が目茶苦茶だな。 そんなワケで(?)大雨が止んでから出かけたのはとある資格の試験のため玉川大学に行く必要があったからだ。いつもの同僚と藤沢で待ち合わせ、軽く腹ごしらえしてから出かける。同僚はいきなり「お好み焼きバーガー」などと言う頓狂なものを食べ、いきなり満腹に。「軽く」じゃないじゃん。炭水化物&炭水化物と言う組み合わせに気付かなかったようだ。 試験は自信満々で挑んだものの、自信喪失して終了。明らかに知らない問題が出ている。年々難しくなってるとは聞いているが・・・まあ、多分合格点はぎりぎり行ってると思うのだけど。いまひとつ。 今一つなのは服装だった。昨日くらい暖かいと思って超薄着で出かけたら思いの外風が冷たい。確かに日が照ってれば暖かいのだけど。しかもこの後、大久保まで行って友人のライヴと言うことを忘れた服装である。夜は寒いに決まってるじゃないか。 中野で時間を潰しながら、やむを得ず上着を買う。しかもユニクロ。ユニクロで上着と言うのは、人と同じものを着たくない俺にはかなり危険な行為である。とりあえず突貫でかばんに付けていた缶バッジを付け、事無きを得る(?)。CDや本の収穫は無し。っていうより、何となく落ち着いて探せなかった。理由は、多分あるんだけど。 バンドの感想は省いて(えっ!?)。いや、毎回良くなってるなぁ、とは感じるんだけど。でも多分、何が進歩だって「俺に叩かせろ!」って気持ちにならなかった、ってコトだろうな。それより全然違う意味で「俺をステージに立たせろーっ!」って気持ちが。やっぱり他人のライヴ見てばかりではいかん。俺のライヴが必要だ。 終了後同じく客で来ていた知人二名と飯食いながら与太話。俺以外ベーシストなのでベースの話題が多い。まあ個人的に少しアレな話をしてしまってご両名にはすいませんでした。いい距離感なんだもん。でもこの人たち楽しいのでまた機会があったら遊びたいな。よろしくお願いします。 で、もう帰る頃にはあの予想最高気温は何だったの!って寒さ。上着買わなかったら死んでたワ。
2010.03.21
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俺は蕎麦が好きだ。 はっきり言って、蕎麦には相当うるさい方だと思う。例えばカレーなんか大好物だけど、カレーであればいい、って一面があって、とりあえずカレーの味がすればそれなりに美味しく頂けてしまう。でも蕎麦はやっぱり、ちょっとイメージが違うとがっかり感があるのだな。 一番のポイントはやっぱり、美味しいかどうかだ。俺の知る限り、美味しくない蕎麦と言うのはほぼ例外なく不味い。美味しいかどうか、ってのは蕎麦を食べるのに一番重要なポイントだと思っていいだろう。 少し解り難いかも知れないからもうちょっと具体的に書くと、俺は、まあこの辺には好みの差もあるかも知れないけど、味がいい蕎麦が好きだ。皆さんの多くも多分食べる時には口を使うと思うんだけど、口に入ってくる時に、主に舌で感じる、あれが味だ。 味には何種類もあって、例えばカレーと蕎麦は違う味がする。カレーがいくら美味しくても、ソレはカレーの美味しさであって蕎麦を食べた時にカレーの味がしたらそれは美味しい蕎麦とは言わない。それは普通美味しいカレー味の蕎麦、と呼ぶべき物であって、俺の場合は美味しい蕎麦味の蕎麦、という物を好む。 では蕎麦味、とは何か、って話になる。蕎麦粉(カレー粉とは違う。主に色が)を練って紐状に長く延ばして、それを食べやすい長さ(または食べ難い長さ)に切った物を蕎麦と呼ぶのだが、それを食べた時に舌(これについての説明は省く)で感じる、触覚では無い方の感覚、あれを普通「蕎麦味」と呼ぶ。 少し遠回りをしたが、その「蕎麦味」にも善し悪しがあるのは前述の通りだ。普通美味しい蕎麦は良い味がする。対して不味い蕎麦の味はほぼ例外なく悪い。これは殆どの場合食べた瞬間に解るので、判別は容易だ。但し、普通蕎麦はざる、または丼に数十本~数百本(時には数万本)が含まれているが、最初の一本が不味かった場合は残りも殆ど不味い。残りに一本くらい美味しいのがあるかも知れない、と思って探しても大概徒労に終わる。逆に一本が美味しかった場合は安心して残りの蕎麦全てを美味しく食べることが出来るのだ。
2010.03.20
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よぉーし!落としたっ! 先日少し触れたのはこのジャケのTシャツ。俺が着ているのを見たことのある人も結構多いと思う。何かライヴの時(BCWだったかな)「マイルスのTシャツいいですねっ!」とか対バンのドラマーさんに言われた記憶が有る。その人はジョン・クリーズの馬鹿歩きTシャツ(俺が持ってるのとは違うヤツ)を着ていたのだけど。 On The Cornerは初めて聴いた時から凄い勢いでハマり、それ以降かなりの回数聴いている。アナログ時代だったら「擦り切れるほど」聴いたんじゃないかな(ちなみにRubber SoulとLive at Leedsは本当に擦り切った経験がある)。 特にこのBlack Satinには物凄い衝撃を受けた。こんな無茶苦茶なファンク、何なんだコレは。何だか解らないんだけど、この曲がとにかく凄くて、なんかぐちゃぐちゃに崩れてる部分含めて凄くて、いや、一時期物凄い勢いでかぶれた。ああいうハイハット、ジャムってる時につい叩いちゃう時期ってあった。叩くと自分とこの曲のギャップにちょっとへこんだりするコトもあるんだけど。 CDも聴いたが、Tシャツもよく着たんで結構ボロくなってしまった。しかも痩せたせいでサイズも今一つ合わなくなってしまって、もう一つ欲しいんだけど手に入らない、と嘆いていたところにヤフオクで出品アリ!少し競ったけど、俺の気合いが買った。出品されてたのは新品で、他のデザインと2枚セット。普通に新品での1枚分くらいの値段で手に入ったから全然オッケーだ。「2枚新品で買うくらいの値段」より少し高いくらいなら払う!って思ってたからな。
2010.03.19
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「オタク部分」と「俺ラン」が世紀の合体!?衝撃の企画「アニソンベスト10」だっ!! 何を思ったのか。自分でも意図がはっきりしませんが。アニソンと言ってもまあ、特撮含む、で。しかも新しくても80年代初期までだね。それ以降は知らないし、事実上アニソンって存在しないでしょ。ちゃんとテレビ用に作った曲じゃなくてさ、コラボとか糞みてえなコト言って鼻くそほじりながら作った曲と鼻くそほじりながら作ったアニメ組み合わせて放送してるんでしょ。もう偏見だけで物言ってるけど。 だいたいさ、アニメよりテレビ漫画の方が100億倍面白いじゃん。 そんなワケで、オタクになれなかった男の選ぶアニソンベスト10だ!1.スーパーロボット・マッハバロン もしかしたら俺の「ロック」原体験かも知れない。これこそローリーにカヴァーして欲しい、って何度も言ってるけど。2.哀・戦士 井上大輔上位独占!やっぱりロックなんだよ、この人のセンスは。3.Afro "Lupin '68" コレの格好良さに気付いたのは大人になってから。渋すぎる。モッズに一番近い位置にいたアニメソングだと思うな。4.ビギニング 井上大輔3曲目!アニソン界のSee Me, Feel Meとはこの曲のこと。5.ルパン三世 '80 トップ5はルパンと井上大輔だけかよ。コレは俺のジャズ原体験。6.誰が為に コレは純粋に燃える曲。「死のこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおやぁーーーーーーー」って、続く限り伸ばす。7.ヤッターキング 一番テンションが高い。無駄に高い。変な叫び満載。脂が乗ってる時期ってのは凄いな。8.ああ電子戦隊デンジマン 番組は大好きってワケでも無い(ジャッカーやゴレンジャーの方が好き)だけど、なんかこの曲、異様に熱いんだよね。9.ひとりぼっちのメグ 昭和を感じる哀愁のメロディ。ってーかこの頃の「テレビ漫画の終わりの歌」はバラード系の名曲が多い!同じ人(前川陽子)が歌ってる「夜霧のハニー」もいいぞ。10.銀河旋風ブライガー 山本正之もう一曲。曲もいいけど、オープニングのナレーションに尽きるね。 結構好きな曲多いなぁ。ずいぶん落としたもんな。まあ、前半が「今でも聴ける曲」で埋まっちゃった、てのも理由だけどね。仮面ライダーとゲッターロボが一個も入らなかったのは我ながら意外。あ、マジンガーシリーズも。ちなみにゴダイゴはあえて外しましたよ。 そのうちルパンだけでベスト10も出来そうだな。ガンダムは無理。
2010.03.18
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ウィーザーのロゴと区別がつかないって人は退場(再入場可)。 俺ランづいてる俺がまたランキングを。ニューウェーヴ祭り続行かと思いきやヴァン・ヘイレン。 まあ、見てもらえれば解るけど、所謂全盛期、というか最強メンバーの時代の音源に完全に偏っています。だってもう音楽としての完成度、ってーかもう曲の出来、サウンド(タム除く・笑)、ヴォーカル、全てレベルが違う!この時期の素晴らしさってもう筆舌に尽くし難く、結構俺の中では80年代アメリカン・ロックの完成形、とまで言ったら言い過ぎですかすいません。でもヒューイ・ルイスに匹敵する存在だと思うぜ!1.5150 ヴァン・ヘイレンが完成形になったアルバムのタイトル曲、って考えればもう特別な存在でないわけが無い。曲構成もメロディも完璧で、何度聴いても楽しい。サビの高揚感はもうピカイチですよ。2.Best of Both Worlds 「ベスト・オブ」なんて言ってるからにはベストな曲に決まってるのだ。ヴァン・ヘイレンは馬鹿なのでこういう馬鹿なコメントがよく似合う。コレももう単純にポップで良い曲!ある意味ファンキーとさえ言える?3.Dreams 一番最初に好きになった曲で、思い入れが強い。こういう曲を書くバンドがどうしてヘヴィメタルって呼ばれたのかな。とにかく最強にポップ。ホント、5150っていい曲以外入ってないからタチが悪い。4.When It's Love 「ハードロックのバラード」を俺の中で定義した曲。でも実は結構テンポもあるし、バラードっぽくない一面もあるんだよね。でもイメージが。シンセの変なアタック音はあまり好きじゃないのでライヴヴァージョンが好き。5.A.F.U. ヘヴィメタル的な速いテンポに持って行ってもそんなメタリックにならないんだよね。乾いてんだ、この人たちは。アメリカン・ロックなんだよ。曲もいいけど、サミーがステージで「A! F! U! Naturaly Wired!」って叫ぶと無茶苦茶燃える。イントロのドラムはすげー真似した。6.Ain't Talkin' Bout Love 前任ヴォーカリストの時代だって悪く無いんだぜ。忘れがちだけどな。1stではコレが一番好き。サミー時代にもやってたけど、やっぱりコレはデイヴのがいいねぇ。意外に互換性が無いんだよ、この二人。7.Why Can't This Be Love これなんかさ、エレクトロっぽいじゃん。イントロなんかウルトラヴォックスとたいして違わないじゃん。ってーかヴァン・ヘイレンの方がポップじゃん。一緒に歌いたくなるくらいポップだけど、キー高えんだよ!8.Unchained コレは銅鑼が燃え上がるヴィデオのイメージが強い。映像から入ったからなんか「ハードロック!」ってイメージがすり込まれてたんだけど、音だけ聴いたらすげーポップだった。デイヴは一緒に歌えるキーだ。9.Black And Blue 昔はあんまり好きじゃなかったんだけど、30過ぎてから急上昇した。ヴァン・ヘイレンにしちゃあブルージーで渋い。10.Top Jimmy コレは何故か昔から好きなんだよねぇ。何がどう、ってワケじゃないけど、なんか凄い楽しい。 次点は5150とOU812の全曲。次いでSomebody Get Me A Doctor, Runnin' With The Devil, Jump、ってトコか。Mean StreetやDance The Night Awayなんかも好きだけどね。あとはBig Bad BillとかHappy Trailsみたいな馬鹿曲もいいね。 カヴァーはあえて外した。多分カヴァーを入れればDancin' In The Streetがランクインした筈だけど、それより実は今回ランクインしなかった重要な「ヴァン・ヘイレンの曲」がある。それはThere's Only One Way To RockとI Can't Drive 55。この2曲は俺にとって重要で大好きな「ヴァン・ヘイレンの曲」だ。ちなみにこの2曲がランクインすると前者が2位(!)、後者が6位くらいに入って、以下繰り下がる。もっと言えばGive To LiveとEagles Flyも好きなんだけど、この2曲はもう少し「サミー・ヘイガーの曲」ってイメージなんだよね。
2010.03.17
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「ピロシキ」とはロシア語で「カレー味のしないカレーパン」という意味。 嘘です。ホントは揚げ肉まん。 いや、全部嘘なんだけど、俺は時々、カレー屋でハヤシライスを頼んでカレーの味がしないって思ってがっかりすることがあるんだよね。明らかにおかしいんだけど。 カレー屋に入る時点でもう脳はカレーを求めてるんだけど、メニューを見た俺の目が「ハヤシを食べたい」って言うワケ。それに従って俺の口は店員に「ハヤシライス」って言うんだけど、脳は実はまだカレーを求めてるんだよね。で、でき上がる頃になるともう目も口もさっきのことは忘れてて、脳だけが「カレー」って思ってるワケだ。この段階では俺の中の誰もハヤシを喰いたいなんて思ってないんだよね。で、一口喰って「カレーじゃない」って、当たり前だ。 ピロシキを喰う時には逆の現象が起こる。脳と目と口が全てピロシキを認識して買うんだけど、食べようとして袋から出した瞬間に目がこれを「カレーパン」と誤認する。目はそれを脳にも伝えるから俺はこの瞬間にカレーパンをイメージした状態になる。だが、手元にあるのはピロシキだ。口にした瞬間に俺は「カレーパンじゃない」って、やっぱり当たり前なのだ。 身体がわがままに出来てるんだろうな、きっと。
2010.03.16
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こんにちわ。「もう肥満体じゃない」D♂kaです。 そんなワケで、何度か書いたけど一昨年までの服(シャツを除く)を殆ど処分し、手元の服にもうXL以上の物は殆ど無い。ズボンは34インチで、ダイエット初期に買った36インチは既に大きすぎる。幾つか手元に残ってた(処分し忘れたカーハートのペインターパンツ)ヤツをこないだ履いてみたら、36インチ入手した頃に履いた42インチみたいな感触だ。実は既に34インチも少し余裕あるんだよね。 でも幾つか処分出来ずにいる服があって。それはお気に入りのTシャツ。特に俺の最大期に買ったフーのTシャツ。当然XLサイズ。同じ物はオフィシャルサイトから買えるんだけど、やっぱり背中にジャパンツアーの日程が書いてあるのがいいんだよね。考えてみればその後のダイエットの原点にもなった出来事、って捉え方も出来るんだから、アレは重要だ。そう言えばあの時、もう一つの「原点」の時もこのTシャツを着てたんじゃなかったか。 そしたらなんと、ヤフオクで同じTシャツのMサイズが出ていた。勿論迷わず落札。勿論コレは俺があの場で延々並んで買ったものでは無いから、思い入れの対象じゃない。こっちは実用品。やっぱりあそこで買った「本物」は処分しないんだ。記念品だよ。 幾つかあるんだよな、小さいサイズで買い直したいTシャツ。フロイドの原子心母とZepのWhole Lotta Loveは買ったんだけどさ。手に入るところではレアドロのSide A Bも欲しいな。それからウェラーの、円の中にサイケに歪んだWELLERって文字が入った茶色のヤツ。アレは欲しい。ヤフオクとかまめに見てるんだけどねぇ・・・。あとは一個、ヤフオクに出てるのがあって万が一誰かに釣り上げられると嫌だから何かは秘密。手に入ったら公開しようかな。
2010.03.15
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やっと手に入ったのだぜ。 やっぱり基本は2002のサウンドエッジ15インチ、と思っていたのだけど、なかなか5万近く出せる状況がやってこない。中古でもいいタイミングで出てこない(出てきた時に限って俺に金が無い時期だったりな)し、でも妥協はしたくないからずっと長いこと、ハイハットはスタジオやライヴハウスのを使っていた。 実は先々週もサウンドエッジをヤフオクで見つけたのだけど、ちょっとしたミスで落札しそびれ、そのがっかりの勢いでもう一つウォッチリストに入れておいたコレを落札してしまったのだった。 ある意味では妥協かも知れない。でも限りなく第一候補に近い第二候補だからね。コレやサウンドエッジの14インチなら妥協だったけど、俺にとってこれは妥協では無い。これだってボンゾが使ってたシンバルだしね! 上手いコト土曜に届いたので早速今日スタジオで使う。サイズはでかいが薄いシンバルなので、フットクローズした時の音が普通のハイハットよりずいぶん柔らかく感じる。クローズ時の音量はそれほど大きくないが、やはり同じメーカー(しかもジャイアント・ビートは2002の原形モデルだし)のシンバルで統一するとサウンドが纏まりやすい気がする。以前自分のZildjanのハットを使った時は少し違和感があったんだよね(スタジオのセイビアン使っててもあんまり違和感ないんだけど・・・)。 でもね、オープンですよ。大口径のシンバルだけあって、音がでかい!トップだけで叩いてみたらクラッシュみたいな音がするし、オープンで叩いたらもう迫力があること! マードックスの曲には、パートの移り変わりで四分でスネア+シンバルを強打する曲が幾つかあるんだけど、普段クラッシュでやってるところ(日によってはハットでやるんだけど)をこのハットのオープンでやると、クラッシュと遜色ない迫力が出る。1コーラス目はハット、2コーラス目はクラッシュとか使い分けてもいいな、って思った。 あとやっぱり、ルックスだよね。Zildjan系は白みがかったゴールドっぽい色だけど、2002は結構銅色っぽい感じで、特に俺の20インチミディアム(70年代の物)はかなり茶色がかってるんだけど、ジャイアントビートはそれに馴染む。左手側のカラーが統一されて見た目にもいい感じだ。右手側は現行品2002でもう少し黄色っぽいんだ。それはそれで、良し。 でもやっぱこうなってくると22,いや、24インチのライドが欲しくなってくるね。でも24のライドは今のケースに入らないんだよなぁ。それ用のケースも買わなきゃ、ってやっぱ(安くても)4万円コースだなぁ・・・。
2010.03.14
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何度か書いているように俺が好きな四人囃子は圧倒的に一触即発であり、申し訳ないけど他は「おまけ」に近い。ゴールデン・ピクニックスを最高傑作とする向きには同意出来ないし、森園脱退後も正直、あまり面白くない。聴き始めた頃はは良かったんだけど・・・だんだん楽しめなくなってきちゃった。やっぱり比べちゃいけないよね。嫌いってワケじゃないんだけどね。 だからこの「俺ラン」はあんまり成り立っていない。だから解説省略で、曲目だけね。でも気分でさ、やりたかったんだよ。勘弁してくれ。1.空と雲2.一触即発3.おまつり4.泳ぐなネッシー5.夜II6.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ7.ピンポン玉の嘆き8.涙の年令9.なすのちゃわんやき10.学園闘争 [hΛmaebeθ]はある意味泳ぐなネッシーに含まれるから(ネッシーの初期ライヴヴァージョンのイントロの抜粋曲だから)、案の定一触即発事実上の全曲ランクイン。意外に二十歳の原点からの曲が健闘したな。カーニバルを蹴落として3曲も入ってらぁ(笑)。 実はブエンディアとかレディ・ヴァイオレッタみたいなタイプの曲はあんまり好きじゃないんだよね。俺のフュージョンアレルギーが(笑)。やっぱり同じインストならプログレっぽい方がいい。
2010.03.13
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無知でごめんなさい。 いや、なんかのサンプリングだってのは知ってたんだけど、多分この名前も聞いたことはあったんだけど、先日はじめてYouTubeで聴きました。格好良いのでHMVでもamazonでもiTSでも探したけど無いのね。がっかりしたのでYouTubeの音をiTunesに取り込んで聴いてます。 上記リンクを聴けばイントロの瞬間で解る通り、この曲がUh-Huh, Oh Yehの元ネタ。イントロのホーンからビートまで丸ごとサンプリングしてます。メロディとかは全く違うけどね。なるほど、それでUh-Huh~の初期タイトルがHot Rodだったワケね。やっと解ったよ。 で、この曲自体マーク・ボランのカヴァーで、いや、聴いてる途中で気付いたんだけど。最初気付かなかった(笑)。あんまりファンキーになってたんで。ジョンズ・チルドレンのヴァージョンもあって、こっちのイメージがあれば少しは思いついたんだろうけどさ、オリジナルのアシッドフォークじみたイメージが強すぎてこのファンキーな曲と全然結びつかなかった。 で、画像を見てこの曲のA面がI Walk on Gilded Splintersだって気付いた人は鋭い。実は(こっちもYouTubeで聴いたんだけど)ウェラーのヴァージョン、明らかにこの人のカヴァーを元にしてます。コレをもう少しファンキーにしたのがウェラーのだった。パイ経由だと思ってたら違うのな。全然アレンジ違うから、あの直球おじさんがオリジナルアレンジとは珍しいとは思ってたんだけど・・・。
2010.03.12
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瞬間風速的なものと思っていたがどうも今減っている時期らしいのだ。今朝の段階で73.8kg。いきなり74kgを割りましたが、俺何してるんだ?76kgって言い始めてからのペースが速すぎる。ホントになんか身体悪いんじゃないのか。 先週のアンダートーンズくらいから風邪を引いていて、調子が良くないのは事実。でも食欲はあるんだよね。まあ、咳をするってのも結構体力を奪われる行為で、それがカロリーを使ってる・・・ってやっぱ違うよなぁ。 それで、土曜くらいから風邪薬を飲んでるんだけど、どうも薬が効いてくると眠い。当たり前だ、って思う人も多いかも知れないけど、実は俺、今までそういうこと殆ど無かったのよ。「頭痛がする」って平気でバファリンかっ喰らって深夜のバイトやったりしてたから。でも今週はとにかく眠い。ドラム叩いてても眠くなるんだから困る。ましてや仕事中。 もしかして、身体が小さくなったから効きがいいのか?子供に与える薬の量って少なくするじゃん。象にでかい注射打ったりするじゃん。ああいうこと?でぶは大量に飲まないと薬効かないの?でも確かに、幼児一人分くらい減ってるんだからそれもホントっぽいよなぁ。いや、実際今までも「薬効かねえなあ」って感じたことは多かった。もしかしてホントに効いてなかったのか。 じゃあ今凄い効くか、つったらそういうワケでもねえんだけどさ。
2010.03.11
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ジャパンのことを書くにはまず恨み言から始めねばならない。 俺が二十歳前後の頃かな。あの頃は、いや、俺の周りだけだったのかな。でも多分世間でもそうだったと思うけど、ジャパンは「錻力の太鼓」だけ聴いていればよく、特にアリオラ/ハンザ時代はアイドル時代であり、無視しても良い、という風潮だったのだ。俺もそれを信じてジャパンはラストアルバムだけを聴いていた。しばらくして「ついでに」坂本龍一参加のGentlemen Take Polaroidsも聴いたが、前期の音源は無視。ロブ・ディーンなんてのは存在価値が無いギタリストくらいに思っていた。 洗脳されていたのだ。どこかの悪いヤツに。悪いだけじゃなく音楽的なセンスが無いヤツにね。 ある時「安かった」というだけでで買った初期ベスト・・・いや違う!テレビで、NHKか何かで見たんだ。初期の映像を。格好良い!ファンキーで狂っててポップで気持ち悪くてクールで変態臭い!格好良い! 俺が長年(10年じゃ効かない期間!)どれだけ損していたか!俺を洗脳していた奴らを呪い、ロブ・ディーンに謝罪をしつつ、今回の俺ランを発表しよう。1.Adolescent Sex 結局コレが一番好きだ。掛け合いコーラスの楽しさ、リズムのつんのめり具合、キメのキャッチーさ、いちいちツボをぐいぐい押しまくる!最高のデビュー曲!2.The Art Of Parties とはいえ、やっぱりTin Drumは凄いのだ。名盤であり名曲の宝庫。特に先行シングルだったこの曲は最先端に進み切ってしまいつつもあくまでポップで、でもミック・カーン&スティーヴジャンセンが凄すぎる、という・・・奇跡。3.Sometimes I Feel So Low でもやっぱり初期のポップさはたまらん!ポップの方向性が全然違うからさぁ。Tin Drumにはこういう「可愛さ」はないじゃん。アイドルだったのも解るなぁ。一緒に歌えるしねぇ。でもバックとか相当変なんだよなぁ。4.Communist China 中国風でも何でもないロックな曲で、結構ジャパンにはこういうハードさは珍しいんじゃない?サビはあの調子だけど。でもやっぱりパンクっぽいなぁ。5.Deviation Sometime~と似た曲なんだけどね(笑)リフに合わせてSometime~が歌えそう。ライヴの方がキャッチーな感じになって更に似ちゃう。で、どっちも大好き。「ふぁんふぁん」って。6.Wish You Were Black 変なファンク。3拍目のリズムの取り方とか、明らかに普通じゃないし。ジャンセンの天才ぶりが既に出てるってワケだね。それからロブ・ディーンのシャープなギターは無視しちゃいけない。誰だ無視した馬鹿は。死んじゃえばいいのに。7.....Rhodesia 2ndにはレゲエを取り入れた曲が結構あって、時代を感じるんだけど、バンドの気質のせいか結構非ジャマイカ的な方向にディープな感じで素敵だ。8.Visions Of China 中国ネタが数年でここまで変わった。どこでも聴いたことのないドラムとベース。誰も真似出来ない、真似しても仕方がない世界。到達点。Communist Chinaと聴き比べると「到達しちゃったのだなぁ」って思う。 9.Still Life In Mobile Homes コレも同じく到達した先の地点で、もう凄すぎるんだけど、実はSometime I feel So Lowと同じ人が書いたんだな、って思える部分があるのがなんとなく落ち着く。サビのキャッチーさも充分残ってるのが、このアルバムを名盤にした所以。凄いだけじゃなくて曲がいいんだよ。10.Television これはどう考えても若気の至り。何を9分間もやってんだよ、っていう。全然この長さ必要ない。なんかファンキーなこと延々演っていたかった、って感じ。でもその油断、って言うか、とにかくTin Drumと真逆の構築性の無さがね。うん、ちょっと愛おしい。 どうやら俺は1st、2ndが好き、1stは特に大好きで、3~4枚目はあんまり面白く感じなくて、で、ラストがまた凄く好き、って感じらしい。どうも中期は移行っぷりが中途半端で楽しくないんだよな。ってーかああいう退廃的世界ならフェリーに負けてるじゃん。ファンキー捨ててまで演ることじゃないんじゃん?って思ってたら、明後日の方向にはじけてラストアルバム大爆発大傑作。変なバンド。
2010.03.10
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2℃でも氷点下より寒いような気がするのはどういうコトだ。 三月の雪、というと昨年のディープな状況をどうしても思い出しそうになって、気持ちも沈みがちになりそうな矢先に友人からスティーヴ・ジョーダンジョン・メイヤーのチケット取れた、との報せが。ちっともディープな気分じゃない単純な僕。ライヴ行き過ぎ、といわれたら自分のバンドでライヴ出来ないんだからせめて見てやるんだ!と開き直る。ライヴやりてえよう! 体重は75kg前後を3日以上キープしたので公称を75kgと言うことが許可された(誰に)。この半年間の77kgがあの有名なダイエット停滞期ってヤツだったのかな。世間のダイエッターのかたがたはここで苦しむらしいが、ご存知の通り俺は一個も苦しんでいない。むしろ平気でハイカロリーなものを喰ったり、間食を復活(暴食はしないが)させたりしていた。それでもまた減り始めた、ってコトはダイエットなんか簡単なんだよ、やっぱり。 それともやっぱり来年死ぬのか、俺は。なんか今妙に充実してるからな(バンド以外は)。 いや、音楽が充実していない限りは俺にとって本当の充実なんかにはならねえのだ。今の無性な楽しさを断ち切ってでも音楽を充実させないといかん、ってソレはあまりに苦渋の決断。やっぱり私生活も楽しいまま音楽も充実させよう!二兎を追ってたら色んなものを得ちゃった!くらいで丁度いいんじゃない?
2010.03.09
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来月はひょんなコトから行くことになったジェイミー・カラムのライヴ。初対面でもなんでもない人と初対面のミュージシャンを初対面のハコとそうでは無いハコに行くことに、って二日行くらしい。申し訳ない(誰に)。初対面のハコは5月にも2回ほど初対面のミュージシャンを見に行くことになりそうなのだが実は5月には初対面じゃなくなった人と初対面じゃなくなったハコに初対面のバンドを見に行く可能性もあるのだ。 ジェイミーも5月のジョン・メイヤーもCDは持ってるんだから初対面じゃねえか。それに実はあんまりひょんなコトでもない。ところでひょんって何。初対面のスティッフ・リトル・フィンガーズは検討中。CDはHMVで「ついでに」注文した。どのライヴも平日ばっかりで仕事が忙しかったらどうするつもりなのか俺は。 SLFを何のついでに注文したかと言えば、昨年奇跡の再結成を果たしたウルトラヴォックスのCD+DVDセットなのだ。めでたい。出るとは聞いていたんだけど、続報が無いのでどうなったのかと思っていたらこちらから情報を頂いた。ありがとうございます大佐殿。でもこのCDの詳細がオフィシャルサイトに載ってないってどういうコト。 ウルトラヴォックスは今年4~5月にかけてUKおよびヨーロピアンツアーを予定しているらしい。Return To Eden Part2というツアータイトルだけど、折角だから「Newest Europeans Tour」とかにすれば格好いいのに。俺だけですかそんなコト言ってるの。去年のUKツアーではNew Europeans演ってないらしいからさ、セットに入れてさ。どうよ。嬉しいじゃん。 New Europeansがセットに入って一番嬉しいのはある世代以上の日本人だろうが、そんな我々(っても俺はこの曲がCMで使われてた頃は、知らない)の為に思い切ってジャパンツアーも敢行して欲しい。勿論最近ライヴ三昧の俺は躊躇無く行くし、勿論従弟や、ミッジの美声以上にあのハゲっぷりを愛するうちの妹も確実に行く筈だ。チケット3枚は売れた。7000円だとして、21000円の売り上げ・・・じゃあ来日してくれねえだろうなぁ。
2010.03.09
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ライヴから帰ってきたら体重が74.8kgだった。あまり喰わずに暴れると簡単にこういうことが起こる。まあ、今週中にはまた76kg安定、って所に戻ってるでしょう。まだ今朝は74kg台だけど・・・。 Help!みたいな感じでリマスターで出ると思ってたのに全然そんな気配の無いA Hard Day's Nightが廉価版で再発されてしまった。リマスターが出るとしても1500円なら買っても損は無いと思って早速入手した。期間限定価格だから今を逃すと安くは手に入らない。どうせすぐにまた安くなると思って油断してると出なかったりするんだよね。さらば青春の光で懲りてるからさ。二枚組ヴァージョン全然手に入らねえ。 この映画に関して今更俺が語ることは何も無い。これもリマスタリングはされているがHelp!と比べれば劇的というほどでも無いし、新たな発見も無い。でも久々だからね。DVDの時代になってから見るのは初だ。 実際がどうだったかはともかくとして、ここに描写されるビートルズは俺達が知っているビートルズ像(勿論虚像ではある)と寸分違わぬもので、ドキュメンタリーフィルムを観ても大差ない。実際、First U.S.Visitってフィルムは「リアル・ハード・デイズ・ナイト」と呼んでも全く差し支えない。違うのはビートルズが電車の外を走ったりレノンが風呂に消えたりしないくらいだ。 正確に言えばFirst~にはポールのおじいさんもノームとシェイクもテレビのプロデューサーも出てこない。ノームとシェイクはニールとマルってイメージかな、と以前は思ってたんだけど、もっとショウビズ会の人というイメージだ。映画にはエプスタインは出てこないけど、彼に雇われたローディで、それでもビートルズとは結構長い付き合いで気心知れている、という描かれ方か。マルやニールはもっとビートルズの「仲間」だからね。ノームとシェイクは出所が違う、って感じがする。ロックの世界の人じゃないし、多分リバプールの人でもないね。 あとは小ネタ。・レノンがJ160を弾くシーンが多いのがリアリティ。・And I Love Herのハーモニーをジョージが歌ってるように描写されてるのに気付いた。本当はポールのダブルトラック。・I'm Happy Just To Dance With Youのインスト(ビートルズヴァージョンの前にかかってるヤツね)の最後のドラムは本当にリンゴかな?ジャズっぽくて、ラフだけどいいプレイ。・散々ハンブルグやリバプールで辛酸を舐めて来たロックンローラーに「酒と女の味を覚えたらどうする」は無いよな。・サントラ収録曲でTell Me Whyの印象が地味なのは最後のステージでしか出てこない上にフルで聴けないからなのだな。 ところでこのDVD、最後のステージシーンのリバーブ強すぎない?昔からこうだっけか?あと折角だからビデオ時代のボーナス映像とか、別売りしてたメイキングっぽいビデオ(黒いパッケージのヤツ)、アレもボーナス収録すべきだと思った。
2010.03.08
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昨日はひょんなコトから行くことになったアンダートーンズのライヴ。初対面の人と初対面のバンドを見るために新宿のフラッグスの前で待ち合わせたのだが、タワレコのビルがフラッグスという名前だということをはじめて知ったのだった。俺にとってあそこは「新宿のタワー」であり、フラッグスなんて知らない。 そんな知らないビルの前で知らない人を待つのには若干の不安がある。お互いに服装や風貌を結構しっかり教え合ったのだが、いかんせん俺は以前の特徴の塊ではなくなってしまった。最早あんまりタイトな服じゃない限りは「中肉中背+」くらいに見えてしまうのだから。昨日は結構ゆったりした上着を来て行ったので腹が出てるのはそう簡単にはバレない。太ってる時はそういう意味では楽だったのだけどね。 でもまあ、無事合流し軽く食事。気の利いた店なんか知らないので適当に入って適当に喰って喋っていたのだけど、初対面で緊張気味なのがありありと解る。でもまあ、それなりに会話を楽しみつつだいたいのキャラというか、人となりが解ってきたあたりで「そろそろ行こうか」ってコトになる。 プリティーズの時の前座(日本人の方)が駄目だったので、前座はスルーするつもりで遅めに行ったのだけど、丁度始まった直後くらいに着いてしまった。でも思ったよりは良かった。結構しっかり「パンク」にフォーカスしてぶれてない感じが良かったのかな。説得力はあったと思う。 前座が終わってセットチェンジ。すると同行者「前へ行きたい」と言い出し、ちょこちょこと前進。俺も着いて行ってステージ正面三列目くらいへ。セットチェンジ中のBGMにノリノリの女の子達が左斜め前くらいにいてほほ笑ましい。何か物凄い楽しそうなんだもん。 BGMがダムドのLove Songに変わる。ワンコーラス終わるか、くらいでメンバー登場。残念ながらセットリストを書けるほど曲をしっかり覚えてなくて、オープニングもどれだったか不明瞭なんだけど、You've Got My Numberだったかな?とにかく、曲が始まるや否や強烈なモッシュが!いや、パンクだしタテノリは予想していたんだよ。ってーか横にはなりようが無い。縦には決まってんだけど、でもモッシュは予想外。最初の20秒くらいは耐えてたんだけど「無理だ!」と悟り徐々に左後方へ。 しかし同行者、さっきまであんなにおとなしかった同行者、左へは流されたもののモッシュに耐え切って前方で乗りまくってる!うわぁ、猫かぶってやがったな、と思いつつ俺は後方で若干まったり気味で楽しむことにする。時々赤いカーディガンの袖が見え隠れするが、小柄な同行者の姿はもうそう簡単には見えない。 そんなまったりモードだった俺だが、キャッチーで単純な曲を充分に予習した甲斐あって、殆どの曲が一緒に歌える。こういう楽しい、一緒に歌いたい系のバンドだから予習は正解だったなぁ、と思っていたのだが、たまに混ざる知らない曲とか、もう2コーラス目のサビは歌えるのだ。簡単すぎる。一瞬で覚えちゃうんだな。 あと、ちょっと苦手だった81年以降の曲もライヴで聴くと違和感が無い。シンガーが違うせいもあるかも、とは思ったんだけど、良いアクセントとして機能してた。単純にいい曲だな、って思えたしね。 正味一時間半のライヴで、アンコールが2回。本編後半でTeenage kicksを演ったんだけど、2回目のアンコールでもう一回。1回目を上回る大モッシュで、ここばかりはまったりモードではいられない。俺も歳を省みず飛び跳ねてしまう。いや、楽しかったけどこれだけ疲れるライヴは久しぶりだ。だいたいモッシュなんかジーザス・ジョーンズかダムド以来見たことない。ダイブしてるヤツまでいたし。 でもね、みんな大暴れで、ガンガンぶつかり合ってるんだけど、喧嘩とか起こる気配が一個もなくって、凄いハッピーな感じなんだよね。だからノリ的には苦手な面はあるんだけど、凄い楽しかった。雰囲気のいいモッシュってのは悪くないよ。 流石に疲労して、このまま立って電車に乗りたくなかったし、時間も少しあったから一休み。かぶっていた猫がすっかり剥れた同行者ともライヴ前より打ち解けて話が出来た気がする。しかしMars bars演らなかったな。明日は演るのかなぁ。
2010.03.07
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今日はひょんなコトから行くことになったアンダートーンズのライヴ。初対面の人と初対面のバンドに・・・って昨日書いたってば。だが体調が悪い。まあ、踊って汗かいてどうにかしてしまおう。四人囃子は切り上げて昨夜はちゃんと(?)予習。iTunesにシングルのジャケを貼り付けて気分も盛り上げる。既にタイトルを見ただけで曲がイメージ出来るのが増えてることに気付き、よしよしとひとりごちる。 そう言いながら今はプロコル・ハルム聴いてるってのがまたアレだが。全然四人囃子モード抜けていないのだ。 話を戻す。 今回の来日はオリジナルシンガーが脱退してしまって、後任のヴォーカルを含むメンバーでのライヴとなるらしい。正直なところ、癖の強いオリジナルの人より聴きやすいかもな、とは思っている。ここは思い入れの差で、同行する人はやっぱりシンガーが違うのを残念に思ってるみたいだ。勿論俺だって嫌いではないのだけど。 俺が予習用に買ったCDは2枚組のアンソロジーで、デモやライヴを含め18~83年までの音源が収録されている。82~3年のは全てデモ音源みたいだから、多分キャンセルになったアルバム用かなんかなんだろう。 で、結局俺は81ねんくらいまでのはいいんだけど、この終盤の音源になると結構辛く感じることが解った。パンクっぽさが薄れるのはやむを得ないとしても、元々女声に近いくらい高い声質が更にキツくなって、なんかスパークスのヴォーカルみたいなんだけど(笑)、実はスパークスも声は苦手で、要するに後期に行くに従って聴き辛くなってくる。初期のパンキッシュな頃は平気なんだけどな。荒っぽく歌ってるからかな。 うん、初期はやっぱり好きなんだ。代表曲のTeenage Kicksは既に癖になってるし、他にもMars Bars(調べたら本来シングルB面曲みたいだ。ベストに入れてくれたセンスある編者に感謝)、You've Got My Number、Jimmy Jimmy、Let's Talk About Girls、Perfect Cousinなんてあたりはかなり好きな曲。前にも触れたIt's Going To Happen(コレは81年の曲)も好きだ。 そんなワケで、この辺主体で演ってくれるといいな、なんて思いながら、あと数時間で出かけるとしますか。なんか喉の薬かなんか買って行こう。
2010.03.06
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明日はひょんなコトから行くことになったアンダートーンズのライヴ。初対面の人と初対面のバンドに・・・ってコレは前にも書いたっけ。まあ、楽しみだな、色んな意味で。音楽の方はCDを入手してそれなりに聴いたんでだいぶ「初対面」ではなくなってきた。 と、言いつつこの数日、ってーか一週間ほどは四人囃子で困る。真逆じゃないか。 実は、週末探そうと思っていたFrom the Vaultsが手に入ってしまったのだ。ヤフオクで、こっちもボーナスディスク無しだけど予想より遥かに安い値段。実は「定価でもやむを得ず、まあ8000円ならラッキーだろう」と思ってたんだけど。でも冷静に今考えると、俺のイメージ価格はユニオン特典付きの場合の適正価格って気がする。通常の5枚組なら俺の買った値段で丁度いいかもな。 休日に買った2と違って、まだ全然聴き込めていないのだけど、とりあえず俺的メインのディスク1と5を聴いただけでも値段相応の価値はあると思ったね(ちょっと言い過ぎかも)。ディスク1のネッシー3連発には閉口(良い意味で)したけど・・・。 とにかく今回のボックス2個入手で、今までもう一つ、おまつりや一触即発に比べてその良さが掴み切れていなかったネッシーの魅力が理解出来てきた。どんどん楽しくなってくる。始めは中間部の変なコーラス部分(ライヴではギターやオルガンで演奏)が蛇足に思えていたんだけど、アレはやっぱり必要なんだろうな。無い状態をイメージすると、やっぱり繋がらない。あそこでぶっつり曲が寸断されるのに前後をしっかり繋いでるパートなんだ。 2に収録のライヴ音源はブートっぽいレベルの音質だったけど、こっちはどれもだいぶ音がいい(ディスク2は未聴だが)。2はやっぱりもっと蔵出し度が高いんだろうなぁ、と実感。 さぁて、今夜はこの続きを・・・じゃなくってアンダートーンズ聴こう(笑)。
2010.03.05
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シャングリラ、といえばキンクスであり電気でありチャットモンチーでありELOでありニール・イネスである。電気とELOがいるので電気的な勢力が強い、そんなシャングリラ。 シャングリラはポップでメロディアスな曲である。英国人のシャングリラ作家がニール・イネス、レイ・デイヴィス、ジェフ・リンの三名であるというのが恐ろしい。電気やチャットモンチーではちょっと太刀打ち出来ないポップ病患者だ。電気がサイケデリックな空気感とシルベッティのサンプリングで、チャットモンチーがディスコビートに変拍子という反則技で対抗しなければならなかったのも解る気がする。 しかしシャングリラの先達はそのナチュラルに狂ったポップセンスで若造達を圧倒し続ける。あくまでポップなバラードとして聴かせ切ったジェフ・リン、ビートルズ直系のポップナンバーとして作ったものを更にラットルズ名義で再演してビートル濃度を飽和状態まで上げ切ったニール・イネス。 対してレイ・デイヴィスはこのなかでも唯一ビートルズの血を受け継がず、というかむしろ後のリンやイネスにその血を継がせることになる。この曲こそ元祖シャングリラ。組曲風に展開するスケールの大きいナンバーで、イネスのシャングリラはここからの影響を感じさせる部分もある。電気もキンクスのスケール感を見習った・・・ってコトはないかも知れないが。 ところが俺の好きな順番は・・・1.電気グルーヴ2.The Kinks3.Neil Innes4.チャットモンチー5.Electric Light Orchestra 実は俺ランだった。
2010.03.04
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俺ラン書いてんのが一番楽なんだよね。 そんな消極的な今回の俺ランはウルトラヴォックス。俺にとっての三大80年代バンドの一つ(他は勿論TSCとブームタウン・ラッツ)。要するに「衝撃のライヴエイド序盤」なワケで、アナログから合わせて全アルバム3回買い替えてるのはこの人たち以外にはZepくらいじゃないかな?(2回、ってのはいっぱいいるんだけど)まあ、枚数が少ないんだけどね。 あ、勿論俺にとってのウルトラヴォックスはミッジ・ユーロ加入~ウォーレン・カン脱退まで。つまりVienna~Lamentまでの4枚+恋はグレートアドベンチャーなので念のため。ジョン・フォックス?誰それ?(嘘、好きだけどね)1.Dancing With Tears In My Eyes 一時期は若干落ちてたんだけど、やっぱり俺の永遠の一位はコレ、と結論づけた。やっぱり、例によってある種のトラウマだからさ。いや、実際完璧だと思う。美しくてポップでスピード感があるロックだ!2.The Voice ある時期は完璧に一位だった。やっぱり「思い入れの差」に気付いて入れ替わった僅差の二位。やっぱりライヴのシモンズ乱れ打ち大会が楽しいけどアレってレコードのThe Songからの流用なんだよね。3.Mine For Life コレもライヴでその良さに気付いた。ギターがフィーチャーされてる時の「ロックなウルトラヴォックス」ってのは最高なんだけど、ギターも微妙にシンセっぽくてどこかクールなんだよね。4.One Small Day その路線をもう少しポップに詰めたのがコレ。サビのうわーっと歌い上げるところが大好きなんだけど、それはそれとして実はライヴエイドでの「はろーわーるど」が妙に好きだったりして・・・(笑)5.Hymn いや、俺が「聖歌」って言ったら普通にコレのことですよ?コレだけ「聖なる」曲ってのもないでしょ。巨大なオルガンもクワイアも無くたってシンセサイザーとミッジの声があれば荘厳になれるんだぜ!しかもポップなんだから!6.Reap The Wild Wind 「説明不要!」なウルトラヴォックスってViennaよりこの曲。文句なしの代表曲。はっきり言ってウルトラヴォックスの全てがあるんだけど、まあそれだけに、慣れちゃう。でもすぐにここに戻ってくるんだ。7.Astradyne この長尺インストの良さに気付いたのは遅い。ジョン・フォックス時代とのクロス・フェイドを感じさせつつ、明らかに全然違う世界。8分くらいあるけど、そこに浸りたくなるでしょ?8.Visions In Blue 今の気分でViennaを落としてこっちがランクイン。互換性もありそうだけどこっちの方が重苦しくて、気持ちよい。ピアノの響き(結構人工的な)が良い!9.Passing Strangers コレはねぇ、SleepwalkとかAll Stood StillとかNew Europiansを代表して(笑)結構互換性のあるこの辺の曲。全部好きだが全部入れるとキリが無いので今気分にあったこの曲を。ロックなんだよ、やっぱり。10.We Stand Alone Rage In Edenは聴いたのが遅くて思い入れが薄い。だからうっかり忘れるんだけど、思い出そうと思って聴くと全部良い。その中でも(The Voiceを除けば)一番好きなのがこの曲。 ちなみにMine for LifeもSerenadeやWe Came to Danceを代表してるのは言うまでもない(笑)。互換性を上手く活用したら満足感のあるランキングが完成しちゃった。
2010.03.03
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バイクを盗んだところでただやみくもに走り出してしまうガキと、天城越えをしてしまうというスケールの大きな大人。やってることの大きさは勿論、おそらく音楽的なレベルも比較にならないとは思うがロマンポルシェなんか全然聴こうと思わないのだ。いや、尾崎豊と比較すれば聴く可能性も数億倍だけど。 ゼロは何倍したってゼロ。 いや、タイトルだけは好きだなぁ、って話だけどね。 電気グルーヴがかつてカラテカ収録の「人事を尽くさず天命を待つ」で「愛と欲では最後に欲が勝つ」とか「バイクを盗んじゃいけません」とか歌ったのはあまりにも嫌悪感がストレートすぎて、言ってるコトに共感は覚えてもやっぱり音楽の一部としてはどう考えてもレベルが低いし、逆方向から尾崎と同レベルって言うか、要するにガキっぽい。だから最初一瞬笑いはするんだけど、すぐに飽きちゃうんだよね。カラテカは殆どの曲がそうなんだけど。ケトルマンのハゲネタとか、底が浅いんだよな。1st~2ndの馬鹿詞の方がまだ面白い。 過去の悪自慢をする馬鹿(余談だが俺は「ちょいワル親父」とか言う概念が死ぬほど嫌いだ)と、それを横目でにやにやしながら馬鹿にする馬鹿。俺は勿論後者の馬鹿だったんだけど、いや、多分今でもそう、というか両方を横目でにやにやしながら馬鹿にする馬鹿なんだけど、大人になってしまうと、それがいいか悪いかはともかくとして馬鹿だって自覚が出てきてしまって、「原チャリパクってレッツゴー」とも「バイク盗んでやんのプププー」とも歌えなくなると思うんだよね。 ちなみに電気はバイクは盗んでいないが(いや、万引きとかはしょっちゅうだったらしいけど)、この曲でI am the Ressurectionのベースラインを思いっきり盗んでいる。今日のタイトルは「人事を尽くさず~」の初期タイトル。原チャリ泥棒とどっちが悪いか、そんなコト知ったこっちゃ無いが。 電気がもうステージでこの曲をやることはないと思うのと同じように、尾崎豊も生きて大人になっていたら、いくらヒット曲だとは言えあんな歌もう歌えないと思う。普通の神経ならね。いや、もし悪自慢が平気なうすらみっともない「ちょいワル親父」になっちゃってたら・・・そりゃあもう一生バイク泥棒で生計立てるしかないわな。
2010.03.02
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最近全然コメントに返信してなかったなぁ。まあ古くからの人は俺がこういう人だってご存知でしょうが、最近のお客さん(?)は、まあこういうヤツだと思って諦めてください。実はメールの返信もいいかげんなんです(バンドのメンバーによく怒られる)。これでいて某友人のメールが来ねえだモノ送って来ねえだって、全然文句言える立場ではないのだ。安心したまえよ。 ・・・コメントくれる皆さんへ書いてたつもりがコメントくれない友人への私信になってしまったことはお詫びしない方向で。 ずっと気になってたけどずっと手が出なかったタルヴィン・シンのアルバム(98年の1st)が350円だったので四人囃子と一緒に買ってきたのだ。ついでに買った7インチ用のビニール袋合わせても5000円ちょっとという満足度の高い買い物だった昨日。 タブラ奏者でDJ、というサウンドのスタイルはもしかしてminoradioの方向性のヒントにならないかな、と思ったんだけど、思ったよりオーガニックというかニューエイジ(笑)というか、癒し系ドラムンベースというか、ともかく俺が狙ってる方向性みたいのとはあんまりかぶらないみたい。でもなんか微妙なところで影響受けそうな気はする。そんな大好きなサウンドじゃないんだけどね。 で、すっかり忘れてた。minoradioの新曲、もう一週間くらい前にアップされてるんです。今回はExperimental Love Songっていうタイトル(違う仮題から変更した)で、まあタイトル通り、実験的ラヴソング、ってーか実験メインで、あんまり楽曲としての質は高くない、というか質が無い。オリジナリティは全然感じない筈。サンプリングされてる声が全部誰か解った人には豪華プレゼント(嘘)。 いやぁ、しかしここで告知しないとホント誰も聴かないのね。mixiで書いたって全然役に立たねえ。やっぱアレは糞システムだな。と、八つ当たりで今回はチョン。
2010.03.01
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