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TED日本語 - エリザベス・ギルバート: 成功と失敗と創り続ける力についてhttp://digitalcast.jp/v/19822/TEDはどれも、面白いです。皆様の中で、ファンの人 たくさんいると思いますこのサイトでは、全部字幕が出てくるくるので、内容がよーくわかります。今日は、上記のものを観たのですが、自分のホームに戻るという感じ。とても納得できます。いろんなビデオがあるので、みてみてくださいね。
2014.07.30
前回の続きを、少し書いてみます。自分が「気が若い」のは、精神的に「宇宙人」だからか?と、書きましたが、それは、ちょっと他の誰とも異質な気がするので、そう書いただけです。他に、表現がみつからないから。本当に、UFOに乗って地球に降り立った記憶はありません^_^;ところで、これが「気が若い」ってことかなと思うようなことが、この1,2日の間にすでに2つ体験し、「精神的に老化しないための条件」は何かと改めて考えてみたんですが、ひとつは、「人生体験の中でトラウマをつくらない、トラウマを放っておかない」ってことだと思いました。一般的に子どもが「若い」のは、精神的なトラウマが大人より格段に少ないからだろうと思います。トラウマは過去の経験によって出来た心の傷と、その記憶。私の考えでは、トラウマは、人生での宿題です。その宿題が解けると、トラウマは消えます。宿題を解くというのは、その痛みに向き合い、自分なりにこれでよかった、仕方がない、諦める、というように自分をもっていくそれは、新しい世界観や人生観を取り入れて痛みから解放してあげることかなと思います。そうすると、同じ状況に陥っても、パニックになったりせず、冷静さを保てるので、トラウマを更に深い傷にしてしまうことが避けられます。でも、あまりに深いトラウマは無理かもしれません。(その場合は、そのトラウマとうまく共存して生きてゆく道を探してゆきます。)トラウマは明らかにその本人から、心の自由を奪います。若さとは、柔軟さや自由さ、チャレンジ精神、好奇心などが含まれているはずなので、トラウマは本人の心をがんじがらめにして自由を奪い、心を硬直させ、頑固にして、愛から遠ざけます。でもトラウマを智恵を使って理解し、恐怖や怒りを溶かすと、自分や他のものに対する、慈愛と憐れみの心が育まれます。だからトラウマの元になる心の傷は成長するためにも絶対必要です。でも、理解せずにそのままに放っておくと、体内で腐ってきて、知らず知らずのうちに、他人を遠ざけることになることもあるし、何より、自分が見えない敵と戦い続けることになるのに、疲れるし、人生で面白いことが減ってゆくような気がします。だからなるべくトラウマは溜め込まないに越したことはありません。多分私は、今の時点では、トラウマはかなり少ない方だと感じています。トラウマになるような体験は、かなりしてきましたが、とにかくトラウマに向き合ってそれを解決してゆくのが、人生の中で最優先と思って生きてきたので、(そういう気質なので)他のことは何もせずに、ひたすら精神の解放に取り組んできてしまいました。だから今までの宿題に限ってはそれなりにすませてきているのかもしれません。ですが、トラウマを増やさないように気をつけたために結局、独身生活を貫いてしまったし、こんな変わり者になってしまったので、ほかの人には、私のような極端な生き方は特にお勧めはしません(苦笑)その代わり、ほかの人はなかなか味わえない自由と生きる喜びを手に入れている気がするので、心の自由を手にいれることはその人なりのペースで諦めずに取り組んだら、いいことありまっせ~最後ですが、若さを保つ秘訣 その2 は「出来ない理由を自分でつくらない」このテーマで次回また気が向いたら書きます。
2014.07.04
きゃーまた1ヶ月近く、ブログご無沙汰してしまいました。今日こそ、更新しなければ・・・といっても自分自身のことについては、毎日、付き合っているので、日々の小さな変化には気づきにくくそれほど変化してないつもりなのですが、例えば、手帳をみたり、過去の日記を見ると、ずいぶん、生活は変化しているし、関心もうつっています。ある人生の先輩が、「あなたは気持ちが若いね」と、言ってくれたのですが、その「気持ちが若い」という感じがピンとこなくてえっとどういう意味だ?と思ったのですが、よく考えたら、それ自体が気が若い証拠らしいと気がつきました。つまり、若さというのは、その真っ只中にいると分からないけど、自分が老化してみると、あれが若いってことなのかとようやく気づくってことです。体力的には、私も充分老化しつつあるので、肉体的に若いという意味は分かりますが、精神的には、子どもの頃とそんなに軽やかさは変化してないようにも思えます。生活環境やら、条件は極端に恵まれているかもしれません。自分は独身、未婚、子どもなし、(実はこれは若い頃から一番望んでいた状態なので、それをキープ)でしかも両親健在、両親と同居、両親いい人、その他の家族関係も良好。その他のストレスほとんどなし、という生活を送らせていただいているので、精神的には、かなり老化のスピードが遅いです。でも、どうなんでしょ。人は、環境的に恵まれたら、それだけで精神的な若さを保てるものなのでしょうか?お金の苦労がないとか、家族と仲良しとか、いい友人がいるとか、誇りに思える仕事をもっているとか、自分の自由になる時間があるとか、そういう環境に恵まれることは、本当に有難いことだと思うし、いわゆる所帯苦労をしなくていいというのは、それだけで、人生のほとんどのストレスから解放されているのかもしれませんが、多分、自分が「気が若い」のは、精神的に「宇宙人」だからかなあと思っています。なんだ、「宇宙人」ってのは?というのは、今、もう時間がないので、また次のブログで書いてみようと思います。ではまた。
2014.07.02
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