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昨日はS園を早退し、午後一番にH学園でOTとPTを行った。療育のハシゴはやはり疲れる。私以上に伊吹の方が疲れただろう。OTで食べる予定だった弁当(勿論麺類・・・)は怒って一口しか食べず、ミルクのみ。PTでは本人の好きな伝い歩きばかりやったのでニコニコしている時が多かったが。そうそう、OTでは食事をしないので時間が余り、タッパーに入れた大量の“小豆”を触って発散遊びをした。前回は嫌がって触ろうともしなかったのだが今回はタッパーに手を突っ込み、背後にばら撒いたり掌でザラザラと触ったりして楽しめた!同伴していた和樹も、勿論興味シンシンで寄って行き、伊吹以上にダイナミックに散らかして遊んだ。(H学園では水曜日だけ託児所が空いている。他の曜日は必然的に連れてくるか、他の預かり場所を確保しなくてはならない。何の為の託児所なのか・・・)同じ背格好をした二人が楽しそうに小豆を散らかす様子を見て、OTの先生が「可愛いですね~。写真でも撮りたいですね」とおっしゃった。ご期待に答えて、持っていたカメラ付き携帯で撮影・・・は、病院内なので遠慮しておいた。今日のS園での伊吹。私が一時帰宅し、迎えに行った時には帰りの集会の準備をしているところだった。他の子たちがまだ手を洗ったり忙しい中、伊吹は全てを終えて自分の椅子にポツンを座っていた。そっと近づき、顔を正面から覗き込んで「イブちゃん、ただいま」と声をかけると無表情に座っていた伊吹、「あれ~?誰かと思えばお母さんなの~?」と言わんばかりの笑顔になった。無表情→笑顔に至るまでがスローモーションのようだった。嬉しくて、せっかく行儀良く座っていたのにズルズルと椅子から降り、私の身体に腕を回した。イブちゃん・・・どうしてそんなに可愛いんだい?!逆に言えば、顔を近づけないとなかなか気付いてもらえないのだが、こうして私を母と認め、嬉しいという感情をはっきり見せてくれるということ。他の我が子たちでは当たり前としか思えなかった、子育ての中の小さな幸福。改めて伊吹に気付かせてもらえた気がする。私が「伊吹を育てて」いるばかりではなく、それ以上に「伊吹が私を育ててくれている」本当にそんな気がする。
2005年04月26日
一昨日アップした春歌の写真は、ちょっと思うところがあり、別のページに移動した。「天使ママ掲示板」の下のページがそうだ。写真のページのみ、他とリンクさせておらず(TOPを除く)独立している。「健在」の新生児の写真ではないから目立つ所でもいいか、と思っていたのだが、悲しい経験をした直後の方からすると生々しくて強烈かも知れない。「春歌を見て欲しい」と、独りよがりになっていた。でも、そうじゃない。我が子と重ね合わせ、ショックを受けてしまう方もいるかも知れない。配慮が足らなかったことを大変申し訳なく思う。確か2月だったと思うが、申し込んでいたポッシュシゴーニュというメーカーのメモリアルベアが今日届く、と連絡を受けた。「注文が殺到していて、お届け出来るのは5月末です」と聞いていただけに、早い到着となって嬉しく思う。届いたら感想を書くことにする。
2005年04月26日
あの日撮影した春歌の写真。たった2枚のうちの1枚を、フリーページ「春歌」のトップに載せた。詳しいコメントはそのページに書いてあるが、そこにもあるように、「死亡後」の写真ではなく一旦「蘇生」している時の写真である。人工的ではあるが、心臓もちゃんと鼓動していた娘の写真だ。「死者」の写真を掲載することには賛否両論だろうが娘はあくまでも「生きて」いた、と思っているのでこの場合は当てはまらない、と判断し、載せることにした。先日の「ポコズママの会」交流会でお会いした方に見ていただいたのと同じものである。何故今頃載せるのか、と思う方もいるかも知れないが別に上記の理由で躊躇していたわけでも出し惜しみしていたわけでもなく、スキャナーがうまく作動しなかったのだ。だいぶ古い機種だからかも知れない。とうとう根負けして、プリント写真をデジカメで撮影、という手段をとらざるを得なくなった。どうだろう?スーパーモデルにはなれないかも知れないが、結構顔立ちの整った子だと私は勝手に思っているのだが。ところで・・・今月は生理が何日も遅れてやってきた。結局はストレスか疲れで単に周期が狂っただけだったのだが見に覚えが全くないわけではないので、正直、「妊娠」を疑ったりもした。現実問題、伊吹の療育や他3人のことで手一杯の今、また経済的にも、新たな命を産み育てるのは困難である。それでも本当に妊娠したら、最悪の手段など考えたくないので、産む選択をするとは思うのだが・・・そういうわけで妊娠の可能性にとまどう一方、片や喜ぶ気持ちもあった。私は多分、いやきっと・・・春歌が戻ってくることをずっと待ち続けているのだろう。のちに伊吹を授かり、和樹を授かり、二人とも春歌の代わりになどなり得ない全く別の大切な命であると認識し、それはそれで幸せに子育てをしてきているつもり。しかし・・・私の最大の望みは、今の子供たち4人の他、春歌も生きて戻り、名実共に5児の母になることなんだと思う。決して叶わぬ夢だけに・・・苦しい。どうしようもないことだけれど、日記で胸のうちを吐きたかった。春歌に会いたいなぁ・・・
2005年04月24日

今日4月24日は、春歌の命日である。生きていれば今日で5歳になっていた。仏壇を拭き掃除し、バースデーケーキを買いに行った。店員に「お誕生日ですか?おめでとうございます」「お名前は何とお入れしますか?」「蝋燭は何本に致しますか?」と訊かれ、淡々と答える私。一年目の時は、バースデーケーキを買うこと自体店員から責められているようなおかしな錯覚を起こし、赤面しながら買ったことを覚えている。でも、今では何も迷わない。何も恥じない。我が子の大切な日を祝うのに、躊躇することなどないから。 長男と次男が、買って来たケーキと蝋燭を見て「あっ、そうか、今日は春歌ちゃんの誕生日だね」と普通に受け入れてくれたことが何よりも嬉しい。毎年恒例、春歌の代わりに、二人に蝋燭を吹き消してもらった。嬉しそうに騒がしくケーキを平らげた二人が自室に戻った後、私は春歌の写真と向き合って座り、一緒にケーキを食べた。春歌にはりんごジュースも付けて。小さなグラスに一杯じゃ、少なかったかな?5歳の女の子は、やっぱりケーキなんかのお菓子も大好きかな?「伊吹がもしダウン症じゃなかったら、春歌の面影をもっと沢山感じられたかも知れない」勝手なことと分かりながらも、時々そう考えることがある。私が無事に産み、育てた「娘」は伊吹一人だから、ごく一般的な5歳の女の子のイメージがほとんど浮かばない。息子たちの通う幼稚園によその女の子は大勢いたけれど「自分の」娘として考えた場合、想像が出来ない。どんな遊びが好きなんだろう。どんな服を着たがるのだろう。どんな声で「お母さん」と話しかけてくれるのだろう。抱き上げるのもそろそろ重くて辛いかも知れない。手をつないで歩いてくれていただろうか。女の子らしく「あたしも料理作りたい」とか言ったりしただろうか。幼稚園などであなたが描いた「お母さんの顔」などの可愛い絵や作品が見たかった。日に日に背が伸び、女性らしくなっていく、あなたの姿をずっと見ていきたかった・・・誕生日プレゼントはケーキ以外は特になし。一昨年のクリスマスに絵本を買って以来、春歌に宛てたプレゼントは買っていない。何故なら、成長していく姿を想像出来ないのにプレゼントなど何を選んだらいいのか分からないからだ。かと言って、新生児のままの春歌を想いながらベビー用品を買うのも「お母さん、そりゃないよ」と春歌に叱られそうだから。その代わり、お母さんの心の中で沢山あなたを抱きしめさせて。「お誕生日おめでとう」の言葉と、まっすぐな愛情。大好きな春歌。また一つお姉さんになったね。
2005年04月24日
今日は時間があるのでもう一つ、伊吹のことを。S園に毎日通い、また充実した一週間が終わった。弁当持参の初日は、大変気分屋で頑固ちゃんの伊吹の食べさせ方のコツを、先生に伝授(笑)するために、私は降園時間まで帰らずにずっと付き添うことにした。お腹が空いているとまず最初はミルクを大方飲まないと気が済まないこと。食事中に急に首を振ってイヤイヤをし、ミルクも麺も口にしたがらないことがあるがほんの数秒後には再び口にする時もあるということ。「もう食べ(飲み)たくない」の意思表示ではなく、何らかの気に入らないことがある、またはひどい空腹の時はイヤイヤをする頻度が高いということ。弁当が冷たいと嫌がるので、温めて欲しいということ、など。・・・いやぁ・・・わがままを言わせてもらってます。すみません。翌日(木曜日)は先生にお任せし、私は降園時間まで一時帰宅をしたのだが、ほとんどミルクしか飲まなかったらしい。何かが気に喰わなくて暴れる伊吹に、強引に食べさせるのはやはり遠慮してしまわれたのだろうか。帰宅してからもう一度食べさせると、すんなり口にしてくれた。今後も先生の方が慣れるまで、一筋縄ではいかないようだ。今日のプールは、私が「月に一度のレディスデー」(意味違)のため、先生の一人が代わりに伊吹に付き添ってくれた。やはり母とは違うと分かるのだろう、ずっと表情が硬かったが先週と同じく、ボールを使った自由遊びでは楽しんでいたようだ。それにしても、自分が見学という立場だとまるで授業参観でもしているようで、楽しいような焦るような。もう一人見学に回ったお母さんがおり、その人と時々話をしながら過ごした。彼女の息子さんは伊吹と誕生日が数日違いで、知的発達の遅れがある。(ダウン症ではない)つい先日、療育手帳「A判定」とされたようで何とも複雑な気分ということだった。知的レベルは1歳10ヶ月程度、簡単な「おいで」などは分かっているのかどうか微妙・・・とは彼女の談。私が見たところ、目線もしっかりしているし喜怒哀楽のはっきりした子のようだがやはり親や専門家でないときちんと分かるはずもない。その子がA判定なら、伊吹がBということもないだろうと思った。来月の再判定が楽しみ・・・なわけではないが、伊吹のレベルに合った市の援助を受けるべく、頑張って行って来ようと思う。帰る頃、ほんの少し嫌な場面があった。プールが終了し、長椅子に伊吹を座らせていたらすぐ近くに座った年配女性が無表情のまま、伊吹の顔を下から覗き込むように見てそのままニコリともせずに目を逸らした・・・何のことはない、「ふーん小さい子ね」としか思わなかったのなら、それでいい。しかし・・・「障害児?やあね」と思われたんじゃないかと勘ぐってしまうのだ。これから先、こんな程度では済まされないような辛い場面に遭遇したり、伊吹自身が傷つくこともあるだろう。めげてちゃいけない、と自分に言い聞かせたいのだが心の準備も出来ていないところに急に入り込まれると正直、凹んでしまう。でも・・・伊吹のこんないい笑顔をアップで見ると今日のチクリときたことも忘れられそうな気がする。ヘタレな母ちゃんでごめんね、イブちゃん。誰が何と言おうと、あんたは可愛い天使だよ。
2005年04月22日
一昨日のことになるが、伊吹のおまけでS園に来ていた和樹。突然後ろ向きに歩く姿を皆に披露し、母の私もびっくり。へぇ、前進の次は後ずさりを覚えるんだっけ?と思い、先生に訊くと「そうですよ」とのこと。・・・伊吹が発展途上状態なので、そんなことも忘れていた。階段の上り下りも手をついてではあるが、出来るようになり、歩いていてもコケることがめっきり少なくなった。昨日気付いたのだが、柔らかくて腕と間違えそうな伊吹の足と比べ、和樹のそれはふくらはぎに筋肉がつき、いかにも丈夫そうになっている。次第に赤ちゃんらしさがなくなっていく一抹の寂しさと喜び。タイトルの「うなづきマン」文字通り、事あるごとにうなづいてお辞儀するようになった。和樹がおもちゃを私に手渡す時に、私が「はい、どうもね」とお辞儀するなど、大人の仕草を見て覚えたようだ。今では、私におもちゃを手渡しながらうなづき、私から受け取る時もうなづきながら小さな手を差し出し、外に行けば前から来る通行人にお辞儀をし・・・一昨日、男子高校生が挨拶を返してくれた時は嬉しかった。「あらあら、“こんにちは”してくれるの?」と微笑んでくれるのは年配の女性が多いが、時にはそんな優しい若い子もいる。皆さん、お気遣いありがとう・・・母は幸せです。発語に関してはお得意の「いないいないダー(ばあ)」他花を指して「アナ」・・・後は聞き取り不能の言葉を色々。こちらが言うことを理解するのはもう少し先だろうか?とりあえず「おいで」と言われてこちらに来ることを最初に覚えて欲しい今日このごろ。リードを付けていない野良犬のような状態だから( ̄ー ̄;↓カメラを向けるとVサインならず指を差す和樹。 自然なスナップが撮れない・・・
2005年04月22日
昨日はS園を休み、小児医療センターの耳鼻科へ行ってきた。先月は左耳に鼓膜チューブを入れたのだが、「1ヶ月後まで様子を見て、必要なら右耳にも入れましょう」ということになっていた。また伊吹を押さえつけての阿鼻叫喚地獄(笑)を覚悟していたが、診察の結果「今は中に水は全く溜まっていないし、綺麗なのでまた来月まで様子を見ましょう」と、手術は延期に。確かにここ数日間、鼻水も収まっているので、耳の方も調子がいいだろうと思っていた。しかしまあ、鼻炎も滲出性中耳炎も、波があることは分かっているのだから、今いさぎよくやってくれた方がよかった気もするが・・・しかし伊吹の立場に立てば、嫌なことが延びて一安心か。今日のS園「ばなな組」うち以外の親子は、終了時間(11時半)まで一緒に過ごした。伊吹は10時過ぎまでの親子スキンシップ以降は、母子分離。伊吹に「行ってきます」と声をかけ、私は和樹を連れて一時帰宅。と言っても往復時間を除くと30分足らずの猶予・・・和樹に水分を飲ませ、自分もコーヒーを一杯。それで終わり。やっぱり帰る必要もなかったか?と後悔しつつ園に戻ると、クラスの部屋の床は小麦粉で真っ白、親も子供たちも身体についた小麦粉を払い落とすのに苦労している様子。そうか、今日の設定は小麦粉遊びだったんだ。和樹も一緒に残っていたら、粉を口に入れたりして大変なことになってた。と、内心ホッとしてしまった。伊吹は着替えを済ませ、上履きについた粉を先生が一生懸命払い落としてくれていた。遊びの中での伊吹の様子は、時間がなくて訊けず残念。明日から弁当持参の12時半終了となる。前にも書いたが、まだ母子通園なので親子で弁当だ。伊吹は「新入園児」ではないので、私は一時帰宅するが。飲み物用と歯磨き用に二つ、コップを持たせるのだが始めのうちは伊吹に関してはほとんど役立たずと思われる。特に飲み物用。ビーンスタークの哺乳瓶でしか絶対に飲もうとしないから。歯磨きも、手足を押さえつけて強引にやる毎日。コップで飲めないので当然うがいなど出来るはずもなく。私のいないところで、先生に助けられて出来るようになるだろうか。家では私に対する甘えもあるだろうから揉まれて頑張ってくれ、伊吹。
2005年04月19日
11日の日記に温かいコメントを下さった方々、ありがとうございました。今頃になって「○○デビュー」の大変さ(本当は大変なことではないのだろうけれど)を経験し、ちょっとナーバスになっていました。あれから少しずつではあるけれど、言葉を交わす親御さんが増え、通園が次第に楽しくなってきました。皆さんの励ましのお言葉のお陰でもあると思います。一昨日水曜日、今年度から通園グループに入る子を交え、入園式兼対面式が行われた。つくしんぼグループや親の会で見知った顔が大半だ。これで伊吹の「ばなな組」は総勢5人となった。ダウン症の女の子が一人、あとは他の障害の子で、3人とも男の子。4人とも伊吹の一つ年下である。クラスの振り分け方は必ずしも年齢で、ではなく発達ぶりで分けているようだ。現に、伊吹の一つ下で、トイレに自分で行けるダウン症の子の一人は別のクラスである。ばなな組の中のロッカーにはやっと伊吹以外の子の名前シールが貼られ、本格的にクラスとしてスタート。これからも人数が増える可能性があるだろう。翌日木曜日の設定は「ボール遊び」と散歩。散歩には保育園で使うような散歩車で出かけたらしい。先生からのコメント:「(ボールプール)かごの中からボールをつかんで“えいっ”と投げて遊びました。上からザーッとかけられると、固まってしまいました。お散歩車に乗っていたら、後半は眠くなっちゃったかな?でものんびりと気持ちよさそうでした。」そして今日、金曜日はプールの日。相変わらず始めのうちは水を嫌がってばかりだったが顔に水がかかっても動揺することもなく(洗髪の時は頭からシャワーをかけているので慣れているのか?)、私は身体を起こした状態で、伊吹を仰向けにして上半身を支え、足を水中で自由にさせると、力を抜いて水流に身を任せることが出来た。逆にうつぶせだと足を私の胴に絡ませてしまい(この時点で“うつぶせ”になってないし)、力が入ってしまう。それにしても、プールにおいて表情が穏やかになることが多くなった。先週は顔を引きつらせてばかりだったのだが。自由時間は先生とボールを投げっこして遊んだ。ところでプールの日の参加者がとても少ない。今日はうちを含めて三組・・・担当の先生は3人いたので、マンツーマン状態で私としてはよかったのだが、寂しくもある。親の体調、子の体調など都合もあるのだろうがどうしてこんなに少ないのだろうか・・・ちなみに通園グループの子の人数は、はっきりは知らないが15人以上だと思う^^;
2005年04月15日
今週から通園グループで毎日頑張る伊吹。明後日は新入園児を迎えての対面式なのだが、それまでは昨年度から参加している伊吹と同じ「ばなな組」になる子(新入園児)は来ないので伊吹は一人ぼっち・・・では可哀想と、他のクラスと合同で参加することに。しかし他のクラスの子は終了時間が午後で、伊吹は11時半あがり。途中で抜け出すこととなる。半端なので私+和樹は2階の会議室のような所で時間つぶし。会議室では役員のお母さん方が、対面式に向けてお喋りをしたりしながら色々作成したりしていた。いずれも昨年度・一昨年度からいる人たちなので気心が知れており、和気藹々としている。一人は私に気遣ってコーヒーを入れてくれた。だけど・・・溶け込めないのだ・・・勿論、向こうに変なつもりがないのは分かっているが和樹の遊び相手をしながら伊吹を待つ時間が長いこと長いこと。時には和樹をダシに、話しかけられることはあってもすぐに内輪のお喋りに逆戻り。それも仕方ないけれど。なんか・・・私はここにいて本当にいいのか?ああーーー!!しっかりしろ、自分!私はこんなに肝っ玉の小さい人間だったのか?それとも、ちやほやされたがり屋の自意識過剰女か?・・・明日は半端でも一旦家に帰ろう・・・そのうちうまく行くさ。帰りに先生から受け取ったお便りノートを読み、だいぶ穏やかな気持ちになれた単純な私だった。今日の設定は「新聞紙遊び」(抜粋)「新聞紙では先生に抱っこで走り抜けて破いたり、沢山の紙の中で揺さぶられて声を出して笑ってくれました。沢山いい顔が見られるといいですね。」私がいないところでも声を出して笑えた伊吹。また少しお姉ちゃんになったね。
2005年04月11日
一昨日は「一旦日記終了」と書いておきながら、その日中に訪れることが出来なかった・・・まぁそんなものさ。さて、伊吹は今年度からS園の「通園グループ」一員としてなるべく毎日通うことになった。少し前までは「伊吹の体力が付いていくか分からないし和樹も連れて送り迎えするのが大変」と思い週一、二回にしていたが、毎日通うことでしか得られない利点、それに正直回りはすっかり親しくなった同士の親御さんばかりでそう・・・取り残されている気がして寂しかったのだ、私自身が。このままのペースでまた当分通っていても、伊吹のことも知ってもらえなければ私も知ってもらえない。そんな焦りがあった。私のエゴばかりと言ってしまえばそれまでだが、親子揃っていい気分で通えなければ、最終的に参ってしまうから。今週から約一週間はお昼(弁当)なしの午前中帰り。その後も12時半帰り(時間が半端なので親も弁当持参可)が続き、最終的に1時半帰りとなる(迎えは1時)。朝は9時から9時半頃に送った後、10時までは一緒に過ごすので実質子供と離れるのはわずかな時間だ。保育園や幼稚園とは目的が全く異なるわけだから仕方ないのだが行ったり来たりとにかく忙しい。毎週金曜日は親子で市のプールへ。朝は少しゆっくりで、11時過ぎに終了、現地解散となる。早速、一昨日金曜日はプールに行ってきた。近頃は自宅の風呂でさえ私に子猿の如くしっかりとしがみつき「水を楽しむ」ようには見えない伊吹。プールでも始めはしがみついてベソをかいていた。後半は私に相変わらず抱きついてはいるものの、周りで水が波打っても私が横にゆらゆらと揺さぶっても、笑顔が時々見られた。これから毎週水に慣れていけば、一年後の今頃には伊吹なりに楽しめるようになっているだろうか?次男は「妹の療育による親の不在」により、今月早々から放課後児童クラブへ。親の不在と言っても、次男が学校から帰る頃には私も帰宅していることの方が多いのだが私が精神的に次男に構ってやれないのだ。放っておけば自室に篭ってぼうっと座っているかゲームをしているかの子なので縦割りの年齢の集団生活で揉まれて欲しいものだ。ところで現在伊吹が通うS園には、実は次男も3歳から就学前まで通っていた。3歳当時言葉があまり出ず、市の3歳児健診で「引っかかり」、S園を紹介されて行き始めた。言葉の面では大きくなるにつれて問題なくなってきたが診断名さえ付かないものの、次男は一言で言えば「変わった子」。精神的に年齢より一つぐらい幼いところがあるということ、何かにこだわり始めると頑として譲らないこと、などなど。一時は自閉症か何かか?と心配したが、そういうわけでもないらしい。そういうわけで、我が家のS園歴は通算5年目になる。言ってみればS園の主。ただし「通園グループ」は伊吹が初めてだが。長男も学習障害の可能性ありと言われているし今のところ一番「普通」なのは和樹だけ、というユニークな我が子たち。それでも何者にも換えられない我が子たち。リードしていってやろう、とは思わず、一緒にゆっくり歩んで行こう。
2005年04月10日
気が付けば早一週間以上過ぎ、またもや「まとめて日記」。(はっ・・・デジャヴ?!)チビ二人に囲まれての毎日は、私の自由時間などあるようでないようなもの。それに次男の放課後児童クラブへの入室、伊吹のS園(療育施設)への本格通園開始が拍車をかけPC自体を触る時間がないまま、毎日が過ぎてしまった。今のこの時間は珍しく伊吹が昼寝、和樹は一時保育で本当に久々にゆっくり出来ている。====================31日に愛知方面の旅行から戻ってきた、夫と次男。京都、名古屋、愛知万博などグルリと回り、それなりに楽しんできたようだが万博に関しては不満で一杯のメールを度々よこした。『まず、入場するのに手荷物検査が長い!各パビリオンはネットで(入場券買わないとダメ)予約しないと入れないし、予約しないとこは、二時間待ち(怒りの顔絵文字) 案内してるスタッフは人形(わかりません、知らないとしか言わない)だし!』(注:人形、とはものの例え)『食物は本当に高いし不味い!先ほど小腹空いたから、生ビと肉まん二つに串ギョーザ頼んだら1800円(怒りとゲンコツ絵文字)パビリオンはまだ、電力館だけで二時間待ちして、次が大地の塔70分待ちしてます。』『大地の塔70分待ちで見たのは一分(困った顔文字)マンモスラボの整理券貰うのに30分並び、入れるのが六時(怒りの顔絵文字)でガスパビリオンに今60分待ちの列に並んでる』全て原文のまま。あくまでうちの夫の主観であるが、万博も色々と大変なようで・・・実は夏に家族全員(チビ二人は抜きだけど)で再び万博に行く予定だが夫と次男は別行動、私と長男の二人だけで訪れることになった。夫はもうこりごりらしい。確かに混んでいるし会場の要領は悪いだろうが、他のレジャー施設と違い一時的なイベントだし・・・夏までには少しは改善されているかな?という望みを託して、夏に賭けようと思う。一番行ってみたいパビリオン(?)は『サツキとメイの家』だが、これはオークションでチケットの転売屋のお陰で価格が高騰しており(元々はタダなのに)、現在7000円ぐらいになっているとか。転売屋は落札者がいなければ、予約したその日にパビリオンに自ら行くことなど当然なく、その分空きが出来る状況。それでも「空きが出来たのでどうぞ」と飛び込みで入れてもくれないようだ。何だかねぇ・・・もう、言いたい文句が多すぎてどこから手をつけたらいいのやら・・・=====================長男と母の九州旅行。生まれて初めて飛行機に乗った長男。一時間半のフライトは、始めの一時間は楽しくて嬉しくてニヤニヤしていたが、後半は飽きてしまったようだ。そりゃ、離陸してしばらくすれば、動いているのか止まっているのかよく分からない乗り物だからなぁ。帰りは川崎港まで20時間の船旅。ハウステンボス、湯布院、別府温泉など色々行ったようだ。詳しいことは、まぁ省略。一旦日記終了します。
2005年04月08日
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