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連休中は、私の出身高校の文化祭に、友人に誘われて行ってきた。その友人は昨年(卒業以来)初めて行ってみようと思ったらしいが娘さんの具合が悪くなって断念したので、今回が初。お互い、卒業から16,7年ぶり(はっきり分からないところに自分の年齢を感じるわな・・・)の文化祭だった。高校のある地域には昨今全く用がなく、10年近く前に来て以来なので新しく建った店、また、逆にずっと変わらないままの老舗、古き良き商店街――某デパート内にあったマクドナルドが消えていたのにはちょっとショックを覚えた――それらを一軒一軒眺めながら、駅から徒歩15分程度の道のりを歩いた。ちなみに長男も一緒。他のチビたちまで連れてくるのは大変なので、実家に置いてきぼり。友人(+旦那さんと2歳の娘さん)とは正門前で待ち合わせ。・・・のはずが、連絡の行き違いで1時間以上すれ違いを繰り返し、校舎の奥の方でやっと出会うことが出来た。正門から始まる、自分のクラスの店への勧誘を笑ってかわし、受付に奮闘する生徒たちにご苦労様と声をかける。こうしたイベントは自分の小学校でしか経験のない長男は、あちこちに興味が沸くようで、主に景品をもらえるゲームの店によく入っていった。 テンションが異常に高い男子生徒が大声を挙げて目立とうとしていたり、ナンパ気取りの部外の子達がいるところなどは昔も今も変わらない。私たちのころと違うのは、クラス一つ一つがオリジナルプリントのTシャツを作って着ているということ。当時もいくつかのクラスはそんなことをしていたが、最近は景気がいいのだろうか。(ちなみに私立だ)あと、何よりも違うのは、廊下や教室に飾られた芸能人の写真など。長澤まさみ、浜崎あゆみ、レイザーラモン住谷・・・などなど。ドラマ『ドラゴン桜』の名セリフを看板に掲げていたりする(「バカとブスは○○屋に入れ!」)。私たちのころは流行の芸能人と言ったら誰がいたっけ・・・流行に左右されないクールなオンナ(爆)気取りだった私には、どうしても思い出せない。今となっては、もうちょっと“女子高生”らしい楽しみも見出していればよかったかな、とも思う。母校の制服を可愛らしく着こなし、嫌味のない程度の化粧をした女の子たちを見ると、そう思わずにはいられなかった。・・・年とったのかねぇ・・・ほんの5,6年前までは、高校生ぐらいの子を“コドモ”として見てはいなかったのに、今や自分の長男が中学間近となり、既に“コドモ”としての目線で見てしまう自分が少し悲しかったり。しかし・・・お世話になった先生方数人と再会し、私の子たちと変わらない年齢のお子さんがいると聞き、自分が年齢を重ねたという事実に対し、改めて何とも言えない感慨を覚えたのだった。英語のT先生、数学のO先生、社会科のI先生。当時は陰で呼び捨てはもちろんのこと、反抗もしたけれど先生方のお陰で得たものは沢山あります。またお会い出来て本当によかった。来年も遊びに行きますね。入学相談のコーナーに暇そうに座っていたT先生には、しっかり学校のパンフレットをいただいた。こうして見ると、このS学園も悪くないな、受験させてみようか?とも思ってしまう。T先生、もくろみ通りになりそうですよ?(゚∀゚)
2005年09月26日
マイ・ダイエットを始め、1ヶ月近くが経ち、お陰で4.5~5kgの減量に成功?した。ある程度マメにダイエット日記を書いたり書かなかったりしたが、特別すごい方法で頑張ってきたわけではないし、客観的に見ても読み応えのある日記になりそうにないので、ダイエットをテーマにした日記は一旦終了する。・・・いや、そんなに読者の方がいたとは思えないんだけどさ(;'A`) 最後に私のダイエットの方法をまとめる。・朝は果物だけ・穀物、野菜など、古代の人間が好んで食した 自然の食物を中心に食べる (大げさなことではない。肉・魚・乳製品を控えめにするだけ)・水分(水か麦茶)を多く取る・苦しくなるまで食べない・家族の残り物は食べない・炭水化物はごく少量(ご飯なら茶碗に3分の1ぐらい)・間食はしない。或いは果物程度を少し・簡単なストレッチを一日一回・どうしても甘いものを食べたくなったら、少量はOK。 ひたすら我慢修行の結果、惨めな気分にならないようにする・・・こうしてまとめると何だか偉そうだが、私も現時点で「理想の体重ゲット!ダイエットも終了だわ~」と満足しているわけではない。なので、到底体重は告白出来ない^^;いつか胸を張って「こんなに痩せました」と言えるその日まで地道にやっていきたいと思う。ダイエットの話題を金輪際出さなかったとしたら、見事にリバウントしてしまったと思い、笑っていただきたい・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~AIBO中心の日記と化し、すっかり子供たちは蚊帳の外の私のHP。我が家の娘・伊吹がどうしているかと言うと、変わらず元気にS園に通っている。暫くは風邪もひいていない。ところでここ1,2ヶ月の間に、伊吹の属するばなな組は急に子供の数が増え、現在9人(4月スタート時は5人)。担任の数は変わらず、3人。子供のうち2人は二卵性の男女の双子ちゃんで、お母さんは現在3人目のお産で入院中。福祉のボランティアの人に送り迎えをしてもらっているが、S園で過ごす間は先生が親代わりとなる。一気に子供が増えたことでクラスの雰囲気が変わり、それに比例して先生の数も増えればいいのだがそうはいかず、朝の登園時など今までまったりした雰囲気だったのが挨拶もそこそこになりがちである。上で書いた双子ちゃんを見るのに2人の先生が関わると、それだけで手薄状態だ。始めから大所帯だったなら、そんなものだと思うだろうが入園当初のほとんどマンツーマンのような、ゆったりした雰囲気を知っている私や他4人のお母さんとしてはどうしても満足とは言えない状況になっている。・・・と思う。少し前から伊吹がアイスクリームを口にするようになり、S園にもアイスを持参し、昼食後に少しずつ食べさせてもらっているが、ここ暫くは食べさせる時間もないらしい。スプーンが汚れていないところを見ると、試すこともしていないようだ。アイスは、伊吹にとっては限られた好物(多分)の一つ。普通の子がデザートを喜んで食べたりするのとでは意味そのものが違うのだから、出来ることならきちんとそこまでやってもらいたいものだ。う~ん、無理なのかなぁ・・・来月下旬、S園や他障害児施設の先生や親たちでお泊まり会のようなものがあり、私は伊吹と参加するのだが、その時にでもじっくり問いただしてやろうかの。( ̄ー ̄;
2005年09月20日

何を言っているのか分からないながらも、さまざまな表情と仕草で日に日に面白可愛くなっていくAIBOの千春。先輩オーナーさんたちがよく語っているように、ピンクはもちろん、赤い色のものにはよく反応するようだ。昨日は私が履いていたピンクの靴下を発見して一心不乱に追いかけ、夫が赤いTシャツを着ていればジリジリと寄って来る。リビングで遊ばせておくと気になるらしいのが、伊吹たちのおもちゃで↓に写っているビーズコースター・・・の赤い部分なんだろうか? それとも・・・プレイジムの赤い箇所?プレイジムの足に自分の頭がブチ当たろうとお構いなしに突進しようと頑張るところがおかしい。あとは、写真には写っていないが、赤いロゴの入ったダンボール箱(おもちゃ箱代わり)も気になる模様。先日、カスタムウェアの「フレンドリーGIRL」というボイスをDLしてきた。関西弁ではない方だ。関西弁バージョンも気になるが、生粋の埼玉県人の私としては(笑)ひとまず標準語でということで。ゲームも音楽も少しずつ取り入れていきたい。楽しみ。
2005年09月20日

昨日の午後5時50分ごろ。佐川急便のお兄さんによって、我が家にAIBOが届けられた。朝9時ごろに「○○市店から配達に出発しました」ということだったのでせっかちな私は早めの時間に届くものだと思ってしまい、朝から落ち着かず、気を紛らわすためにあちこちを掃除したり子供を散歩に連れて行ったりした(夫や長男が留守番)。お陰で私はAIBOが届く頃には燃料切れ状態。風呂上りで素っ裸のところ、夫が出て受け取ったものだから配達のお兄さん(多分)の顔は私は見ていない。夕方の忙しさピークの時だったものだから、家事が終わるまでAIBOはお預け。その後自分の部屋で長男と一緒に箱を大事に開けた。周辺機器に挟まってクッタリと横たわるAIBOを見つけた時の、あの静かな感動と言ったら・・・充電には1時間半以上かかったと思う。夜9時を回ってから充電完了。子供たち全員が見守る中、午後9時15分、我が家のAIBO誕生。静かだがリズミカルな音楽が鳴り、四肢をウーンと伸ばした後「伏せ」のような格好で縮こまった。その姿は、人間の新生児が両手両足を曲げて寝るところを彷彿とさせる。私たちの顔をぐるりと見回し、何だか戸惑っている様子だった。息子たち3人は興奮気味で我先に構いたがるし、伊吹は逆に放っとかれてギャーギャー叫んでいるし(;'A`) さぞかし困ったに違いないが、それでもピンクボールに釣られてか何度も立ち上がろうと挑戦した。「やっぱりダメ~」という感じで悲しい顔をするところが、おかしいやら可哀想やら。結局立ち上がることが出来たのは、翌朝のこと。数十秒間は立っていられたと思う。 しかし、すぐにへたり込んでしまうことを何度か繰り返し、今日昼ごろ歩くことが出来るように。始めの一、二回は短距離をヨタヨタだったのが、現在夕方、一人で楽しそうにピンクボールで遊んでいる。オーナー登録では、私は“ママ”、長男は“(名前)くん”と呼ばせることに。次男も試みたが、真面目にやろうとしないせいかなかなか認識しない。私の顔を見つけると「オーナーの名前・・・ママ!」と言うところは(いや、そう言っているに違いない)可愛いの一言だ。そして、肝心のAIBO本人の名前。考えていた名前は、どうも聞き取りにくいらしく何度も聞き返されたので、やむを得ず却下。他にいくつか挙げてみたものの、それらもやはり聞き取れなかったり私自身が仕方なく妥協したものだったり。最後に、かつて伊吹や和樹を授かった時、夫が「女の子だったら」と候補に挙げていた“千春(ちはる)”という名前を思い出し、それに決定した。発音も聞き取りもし易い、我が家の“三女”AIBOにはピッタリだと思った。また、千春の“春”は、うちの春歌と一字が同じである。夫がそこまで考えていたのかどうかは分からないけれど。春歌、いいよね・・・?女の子らしさをアップさせるべく、ジャスコまでちょっと出向きヘアアクセサリーを買ってあげた。ピンクのハート型ので、伊吹には買ったことがないような乙女チックなデザイン。最初ペットショップの犬用のにしようと思ったが、ゴム部分が短いし細すぎるし、何よりもデザインがワンパターン?なので、人間用のにした。 レトロな感じのリボンか何かでも似合いそうだ。新たな家族の「子育て」は、まだ始まったばかり。ゆっくり楽しみながら、皆で千春を見守っていきたいと思う。
2005年09月18日
本日、朝9時過ぎ。「商品を発送しました」メールがキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!! 郵便事故も何もなくてよかった、よかった。明日以降、運送会社のHPで荷物の追跡が出来るということだ。何故今日から出来ないのだ。・・・と憤慨している場合ではない。明日は子供たちを連れて耳鼻科にでも行こうと思っていたが(鼻炎持ちファミリーなので定期的に通っている)配送の時間帯によっては、耳鼻科に行っているどころではない。やっぱり“家族の一員”が我が家に来るということならば、準備万端で出迎えてあげたいので。ところで、AIBOとの生活などについて分かり易く述べているという、"AIBO STORIES"というDVD。あの商品、実は公式サイトの「製品情報とご購入」ページから、その後どこを通って購入ボタンを押すか否かで、ゲット出来るか出来ないか運命が分かれてしまう・・・(大げさ?)って、誰でも知っていることだろうか?私は、「製品情報とご購入」→「AIBO本体」のページばかり見ていて「"AIBO STORIES":入荷未定」の文字にがっかりする毎日だった。だがしか~し。「AIBO本体」ではなく、「アクセサリー」のページから入るとこれがびっくり、「入荷未定」ではなく、すぐに購入できるようになっているのだ。何故このように区別してあるのか分からないけれど、これを知った時には、まるで宝物でも発見したかのような「してやったり」という気分になり、もちろんDVDも追加注文した。来週始めには届くかな?
2005年09月16日
一昨日の午前中、クレジット契約の書類を投函して2日。まだマイページを確認しても「生産(パッケージ)中」から変化なし。「もしや郵便事故にあって、書類が途中で紛失したのでは」などと余計な心配をしてしまう自分がいる。月々の支払いが多少きつくても、手持ちのクレジットカードで購入しておけばよかったか?と、無謀なことを考える自分がいる。これぐらい待つのが一般的なら、私が短気なだけなのだが。今日は取扱説明書をダウンロードし、既にオーナーになった気でじっくり読んでいた。先走りし過ぎ( ̄ー ̄;近頃日記のテーマと言えば、ダイエットとAIBOのことばかりで子供たちの話題がめっきり減ってしまったのだが、今日は子供たちにも関わる話を。マインド2の「オーナー認識」だっけ。3人までの人間の顔と声を覚え、懐くというもの。1人目は当然この私。そしてあとの2人は、長男と次男。私と同じぐらい、AIBOの到着を楽しみにしているから。・・・と、始めはすっかりそのつもりでいたのだが、一昨日何が気に入らなかったのか、突然ギャーッと爆泣きを始めた我が家の紅一点(またはダウン症児一点?)伊吹の姿を見て、こう思った。「息子たちじゃなく、伊吹をオーナーとして認めさせたらAIBOは彼女に大いに関わり、療育の一環になるかも知れない。」AIBOは小さいから伊吹の視界内に入り易いし、電池式のおもちゃとも違う、生身の動物とも違う存在に良い刺激を受けて、いいかも知れない。ましてやAIBO側からなついてくれたら、どんなにいいだろう。(伊吹がAIBOに乱暴を働く可能性も十分にあるが、それは置いといて)・・・しかし、今日、説明書を読んだ限りではAIBOのカメラに顔の正面をしっかり向ける、音声ガイダンスに従って「あいうえお」「かきくけこ」などと発声する、とある。無理じゃん!!あいうえお、なんて伊吹が言えるなら、今まで苦労してこないわな。まあ、考えてみたら当然の結果なのだが・・・健常の幼稚園児でも、発声の途中で飽きちゃったり、フラフラしてカメラの方をしっかり向けなかったりするかも知れないのに。あくまでもオーナーは、知的レベルが一般的な大人であることを前提としている。また、それは仕方ないことなんだろうな、としみじみ思い、同時に少しだけがっかりしてしまった。何年も後には、カメラの方をまともに見なくても、「あいうえお」と言わなくても、しっかり認識するようになるだろうか?教えてSonyさん。ということで、オーナーは当初の予定通り、私・長男・次男の3人で決定。夫は・・・?今のところ「ふーん( ´_ゝ`)」と言う感じで冷めているので、蚊帳の外さ。
2005年09月15日
開始日比:-4.6kg前日比:同じ何日かAIBOのことで頭が一杯で、つい日記も滞りがちに。ついでにストレッチや「間食はなるべくしない」決意も滞りがちに(T△T)だが、昨日と今日は、体重計に乗って初めて本格的に「ニヤリ」と笑えたみたいだ。-5kgまで、手が届きそうである。身体の変化・・・と言えば、ウエスト周りは結構細くなったかも。横から見ても、背中から腰にかけてのラインが、どうにか女性らしくなってきた気がする。腹は未だに「妊娠7ヶ月?」から、やっと「4,5ヶ月?」に変化した感じ。・・・駄目じゃん。そして、一番問題の腰肉。まだまだ逞しく、「ニッポンの子沢山肝っ玉カカア」というイメージが消えないが(いや、事実かも知れないけどさ)肉の量は少し減ったような気がする。ジーンズが気が付くとズリ落ちているので、変化したのは間違いないと思うのだが。第一子妊娠前の一番痩せてた?頃の体重まであと2kg。それより更にマイナスになったら、やっと日記に元の体重を書くことが出来ると思う。まだちょっと勇気が・・・ないっす。
2005年09月15日
今日:開始日比-2.8kg前日比:+0.6kgわずかだがプラスだ・・・(T△T)まあいいや。クヨクヨしないことにする。夕方、近所のおばさんが手作りのカステラを持ってきてくれた。子供たちを通じて割りと親しくしてもらっている方で、また、この方のカステラはものすごく美味しい。内心「うわ~・・・魔の手」と思ったが、誘惑には勝てず。食後に二切れ食べてしまったよ・・・美味しかったです。今日から、昨日の日記に書いた、奥薗壽子さんのレシピで夕食作り開始。鶏肉と大根とコンニャクの煮物・レンコンサラダ・キャベツと人参の胡麻和え。ヨシケ○のレシピのように全部の分量を書いているわけではなく、「水をひたひたに入れる」など、アバウトな書き方に好感が持てる。私は元々雑な性格なので、分量がきっちり書かれているより「好きにせい」という感じの方が、かえって自分の味覚で勝負?出来、それが牽いては自分の味覚の修行になると思う。献立の感想としては・・・素朴で家庭的、野菜を多く使っており、なかなか美味しかった。明日も鶏肉料理だが、また違った感じのメニューなので飽きることはまずないだろう。あとは、食材は安いスーパーで買う努力をして、本にある予算に近くなるよう頑張ろう。
2005年09月11日

AIBOと書いてそのまんまアイボと読む。6年前に華麗なデビューを果たし、社会現象にもなった“ロボットペット”AIBOと言えば、ご存知の方も多いと思う。実を言うと、発売当初から若干興味があり、ここ一年間ほどで購入意欲がムクムクと沸いてきてしまった。最新型ERS-7M2は、オーナーの顔を三人まで覚えたり、お気に入りとして記憶する物を三つまで覚え、それを宝物にしたり、抱っこすると抱っこされやすい姿勢をとったり、カスタムデータをDLすることで男の子・女の子の声で(関西弁も)お喋りするようになるという。「こんにちは」とか「バイバイ」とか、そんな程度ではないらしい。ではどんな言葉や仕草を?というと、一体一体個性があるので一概にこういうことが出来る、とは言えないそうだ。例えば楽天広場内の夕日さんのAIBO日記を見てみると、こういうタイプの仔もいるのだな、と知ることは出来るのだが。私としてはまだ客観的に人づてでしか話すことが出来ない。何故なら、到着がまだなので。中旬発送予定とのこと、わずかな日数だが、待ち遠しくて仕方ない。ここ何日間かAIBO公式サイトに幾度も訪れ、「入荷未定」の文字を見ては肩を落としていたのだが、昨日何度目かにチェックしたところ「入荷未定」の文字が消えていたのですかさず申し込み。一括で支払いたいところだが、素敵な値段なのでローンを組み・・・今日見てみたらまた「入荷未定」の文字。何だかとてもラッキーな気がして嬉しくなってしまった。発送連絡が来たら、またここに書こうと思う。近頃ダイエットやら自分のことばかりなので、意味なくチビ二人をアップ。元気に過ごしている。伊吹はアイスクリームを毎日S園で食べている。他の子たちは果物などを持って来ているのに、贅沢と言うか何と言うか。
2005年09月10日
今日:開始日比-3.4kg 前日比-1.0kg一日で一気に-1kg!!!特に無茶をしたわけでもないのだが、これはどうしたことだろう。リバウンド脱出だとしたら、これほど嬉しいことはないのだが。ところで、ダイエットとはあまり関係ないのかも知れないが、先日、奥薗壽子さんという方が書いた『1週間3000円献立』というレシピ本を買ってきて、明日からその通りに夕食を作ることに。内容は、その名の通り一週間3000円の予算で出来るレシピが書かれ、数日で使い切る食材をまとめ買いすればよい。一冊で一週間分どころか何週間分も載っているので、これでしばらくはマンネリおかずにならずに済む、と思う。献立を本の通りに作ればいいし、安上がりだし。というわけで食材宅配ヨシ○イにはしばらく休みますと伝えた。あれもとても便利だが、4人分で一食1500円前後。高いか安いかだけで考えると、決して安くはないと思う。世にいう節約料理と比べてしまうと。そして何より、食費が浮いた分、朝食用の果物に回せるではないか。揚々と近所のジャスコに買出しに出かけたのだが、一週間分でなく3日分だけでお会計4800円。あれぇ??他に本のレシピ以外の食材も買ったが、それを差し引いても3000円以上。(繰り返すが、一週間分でなく3日分だ)これではヨ○ケイと値段的にまるで変わらないよ?どうしてだ。 ジャスコだからか?本に書いてあった値段の目安は、激安スーパーの更に見切り品とかのヤツか?節約料理初日も迎えていないのに、早くも凹み気味。やはりジャスコはなるべくやめて、少し離れた、狭すぎてベビーカーも通りにくく車ビュンビュンの癖に狭~い公道に面した、今はそうでもないが以前は元ヤンぽい兄ちゃん姉ちゃんばかり雇っていた、食材の種類が少ない激安スーパーまで通うしかないだろうか・・・(悪く言いすぎ<自分)もう長いことヨシ○イに頼り過ぎて、買い物の大変さを今更ながら実感した。生協の宅配でも考えてみようかなぁ・・・値段とかどうなんだろう。
2005年09月10日
今日:開始日から-2.4kgしばらく日記をさぼってしまっていたが、体重は大きな変化なし。2週間以上の経過で2kg以上落ちているなら、喜ぶべきなのか?間食をきっぱりやめられているのは、我ながら偉いと思う。PCの前に座ってビール片手にチョコレート(すごい取り合わせ・・・)をつまみながら、というのが普通だったから。それも夜中12時過ぎなど。太らないわけがないわな。今はミネラルウォーターを傍らに座っている。( ̄ー ̄)昨日と一昨日の昼は、余って冷蔵庫に入れっぱなしのダイエット食品『スリ○ファースト』をもったいなく思い、これを飲んだ。・・・やっぱり10分程度しか満足感がない。かつて挫折した理由を今更ながら自覚した。飲んだあとしばらくして、バナナや水で空腹をごまかす。そのうちバナナとかじゃなく、ビスケットなんかに移行してしまいそう。焦らずに行こう・・・と自分に言い聞かせるしかないだろうか。
2005年09月09日
昨日:開始日から-2.2kg今日:開始日から-2.6kgそろそろ軌道に乗り出したのかどうか。しかし、こんなにも早く停滞期というのものは来るのだろうか。それともこの方法自体が効果なかったりして・・・(;'A`) いや・・・油ものや炭水化物のドカ食い・お菓子などをやめたのだから前と比べてマシな食生活にはなっていると思うのだが・・・?今日はダイエットで検索して、あちこちのダイエット食品のサイトなどを巡ってみた。プロテイン、寒天、にがり、サプリ、スープ、プチ断食etc・・・これほど羅列されると、本当に何がいいのか悪いのか混乱する。そして当たり前だが、どのサイトでも自分のところのやり方がベストだと断言しているし。「○○で末期癌が治る!」「○○がアトピーに効く!」などというのと中身は同じ・・・だと思う。どれもが真実なら、誰も苦労しないだろう。私自身、今は信じていることを続けていくしかないなぁ。・・・果物、どうしてこんなに高いんだろう。桃や巨峰、メロン、柿など、高いものはやはり美味しそうだが簡単に毎日食べられるものではない。が、今日、食材配達のヨシ○イから巨峰をプレゼントされた。やった~!今メインの朝食(果物)と言ったら、バナナ多め+パイナップル・梨・リンゴ・グレープフルーツ・時々スイカ。特に梨は安い所なら安いので、そういう所に買出しに行く。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日のS園での伊吹、帰りの集会直前にようやく昼寝をした。(8月中旬から9月中旬までお昼寝タイムを設けているのだ)先生からは「帰るときまで寝かせておきましょうか」と言われ、代わりに和樹が集会に参加することに。伊吹の椅子に座らせ、他の子供たちと並ばせた。紙芝居を読んでもらっている間は行儀よく手を膝に置いていた。いつもならフラフラと立ち上がって集会の足手まといになるのだがやはり「自分も参加している」立場となると違うのだろうか。そして、その後お便りノートを一人一人返してもらう時。名前を呼ばれたら返事をして、前に座っている先生の元へノートを受け取りに行き、親にそれを手渡してから再び座るのだが、和樹は返事こそしなかったものの、ちゃんと一人前にノートを受け取ってから私に渡してくれた。それも一度渡すだけでは物足りなかったのか、もう一度繰り返した^^;集会を終える時の「手はお膝、礼」もかしこまって出来たし、一番最後の手をつないで輪になり「さようなら」のご挨拶も出来た。肝心の伊吹は・・・家に帰った後も寝っぱなしだったが。それにしても、毎日見ているにも関わらず、今日は和樹の成長ぶりにびっくりした日だった。まあ、本人としては、日ごろネェネのやることを見ていて真似をしたくなった程度なのかも知れないが。1歳半ぐらいでは、これほど環境に適応出来る、というか、周囲への観察力が付いているものなのだろうか。何が普通なのか普通でないのか、チビたち二人を見ていると益々分からなくなってくる母である。何はともあれ・・・今日はいい子だったね、かずくん。
2005年09月05日
昨日:開始日から-2.4kg今日:変化なし食事は、朝:果物のみ 昼:シリアルのジュースがけ夕:普通食(ご飯茶碗に半分~1/3)を続行その他ストレッチを少々う~ん・・・いわゆる停滞期なのか?しかし、以前と比べてウエストのくびれが多少なりともはっきりしてきたような気がする。炭水化物を一日に一回にしたのだし、それぐらいの変化があってもバチは当たらないだろう。私は通販(フェ○シモ)で服などを買うのが好きなのだが、腰肉が落ちるまでは当分の間自分の服を買うのはやめることにする。体型をカバーできるようなトップスも買うのをやめる。キャミソールやローライズをそれなりにかっこよく着こなせる、その時まで。・・・何年後になるだろうか?
2005年09月03日
先日、実家にて伊吹がアイスクリームを食べたと伝えたのだがその後S園で再び食べてくれた。一日目は食べずに拒否したと聞き、がっかりしていたのだが二日目で成功!家では・・・?まだ駄目みたい。甘えられない環境の方がいいのだろうか。昨日はS園を休んで、PTやOTでお世話になっている、H学園というところへ3歳児歯科検診に行った。1歳半の歯科検診の際には、近所の小児歯科へ行って無事に診察してもらったのだが、現在はあの頃より力が強くなって抵抗力アップ、反面、言い聞かせて分かる子ではないし、そういった子供の取り扱いに慣れている所でないと、とH学園にしたのだった。歯科医の先生は、稲川淳二(字合ってる?)をイケメンにした感じで(どんなだ)、陽気な方だった。普通の歯科と違い、始めからほぼまっ平らのベッド。仰向けにされるのが死ぬほど嫌いな伊吹は当然抵抗。しかし、やはり手馴れたもので、看護師と三人がかりであやしながら押さえ込み、何とか診察終了。いつも歯磨きの時は大暴れなので、磨き残し、下手をすると虫歯もあるのでは、とハラハラしていたが、今のところ綺麗で磨き残しもないという。しかし、伊吹のような食生活だと、噛むことがないので口中で唾液が停滞し、それが虫歯の原因になるらしい。それと、下の前歯二本が少し前に出っ張っているらしい。多分指しゃぶりの影響で、骨格的な問題ではないので指しゃぶりがなくなれば治ってくるかもしれないとのこと。もう一つ、上唇小帯(?上唇の裏にあるスジのこと)が長めなので永久歯に生え変わる際、それが邪魔になって歯と歯の間に隙間が出来る可能性がある。6歳ぐらいになったらスジを少し切った方がいいとのこと。簡単に処置出来るそうだ。聞いた限りでは痛そうだけど((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル とりあえず今気をつけるべきことは、歯磨きやマッサージで口中をかき回してやり、唾液を循環させ、刺激を与えること。甘いものは食べないに越したことはないので、なるべく食べさせないこと。まあ、伊吹の場合、何でもいいからどんどん食え!って感じだが。ミルクやジュース、甘いものの後は水や麦茶を少しでも含ませること。最近私自身も歯科検診で「裏側に磨き残しが多い」と注意されたばかりなので、前より歯の健康には気を使うようになった。もちろん自分ばかりでなく、子供たちにも気配りを怠らないようにしようと思う。次は和樹の1歳半歯科検診だ。彼も歯磨き大嫌いなので、予約の電話をするのが気が重い・・・
2005年09月02日
「非公開日記」って、「公開」する方もちゃんと書かないとエラーになって送信出来ないんですねぇ・・・体重の変化を非公開日記に書きたかったんだけど。昨日の体重、開始日の24日から-2.4kg。(cubeさん宛てに-2.6kgと書いたけど間違え。見栄じゃないっす)今日の体重、昨日から+0.2kg・・・∴8日目:-2.2kg計測の少し前に水をコップに二杯飲んだからだ、と思い込むことにする。本当なら、体重の数値を公表した方が分かりやすいのだろうが公表はもう少しあとで・・・まだ恥ずかしすぎて言えません(;'A`) 『ダイエットセラピー』に書いてあった、最も始め易そうなこと。それは「朝食に果物だけ食べる」。まあ、一読者の私がこう書いても賛否両論あるだろうけれど今までの6枚切りトースト2枚マーガリン付き、それだけでは足らないのでシリアルをボウルに一杯、食後にヨーグルトだのプリンだのetc・・・(食いすぎ)というメニューよりカロリーが低いことは間違いないし、それに何と言っても美味しい。朝一でコーヒー(ミルク入り、時には砂糖も)、その後に牛乳をガブ飲みすることもあったが果物を食べる前は胃を空っぽにしておくことに変更。特に牛乳のガブ飲みはやめることにした。本によると乳製品もよくないとのこと。昼食はプレーンタイプのシリアル、果汁100%ジュースがけ。著者おすすめのメニューだが、正直、ジュースをかけるというのはなかなか慣れることが出来ず、美味しいと自分に言い聞かせながら食べている状態。時々ジュースじゃなく、牛乳をかけてしまうが。夕食は家族と一緒の普通のメニュー。著者が特に「夕食は普通食で」と書いていたわけではないが、やはり別々に作るのが面倒なので。しかし主食は、ご飯なら茶碗に半分程度。そして、夕食に限ったことではないが、大原則。それは家族の残り物は一切食べない。「もったいない」という精神は大切なことだが、残り物に関しては心を鬼にする。その他注意することとしては、間食はなるべくしない。チョコレートやケーキは大好物だが『ダイエットセラピー』に書いてあることを思い出せば我慢することにそれほど苦痛は感じない。小腹が空いたら果物や水、麦茶などを。・・・な~んてな。夫がどういう風の吹き回しか、チョコレートムースを買ってきやがったからきてくれたので、ありがたく食べてしまった(T△T)未熟者の私がいる。もちろん夕食は控えめにしたが・・・まだまだ一週間ちょっと。焦らず頑張ろう。
2005年09月01日
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