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ここ数日急に暑くなったせいか、和樹が38度近くの熱を出してしまった。今朝になって、伊吹のS園に行こうかどうか迷ったが、朝の自由遊びや帰りの集会に親が付き添わなくて送り迎えだけでいいかどうか聞いたところ、いいですよ、とのこと。入り口で待機している先生に伊吹を預け、すぐに帰ってきた。車の中で待っていた和樹は納得いかない表情で足をジタバタしていた。いつものように、ネェネと一緒に連れて行ってもらえないのが不満だったに違いない。幸いにも、和樹の症状は発熱だけで、食欲もまあまあ普通で元気に歩き回っている。(今は昼寝中)本当はじっと寝ていた方が治りが早いのだろうが1歳児には無理な話だろう。明日は小児医療センターにおまけで連れて行く予定だがどうなることやら。いつもいつもネェネの付き添いで、早くからちょっとした社会勉強をしている和樹。彼一人のためにゆったり公園に行ったりして同年のお友達を作ってあげたいのだがなかなかそんな暇もなく・・・そういえば、のほほんと公園や児童館に行って帰りにはマクドナルドでお昼を食べて・・・なんて、子供との普通の過ごし方をしていたのは一体どのぐらい前だろうか。公園帰りらしい、複数の親子連れが和気藹々とママチャリに乗って通る姿を見るとふっとうらやましくなったりする。毎日療育で忙しくしているのも、充実していていいのだけれど。「普通の子育て」って何だろうなぁ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~話は変わり・・・次男の学校の上履きがきつくなってきたので昨日、商店街の洋品店に買いに行った。この辺りの小中学校の制服や指定用品を扱う老舗の店で、店主も地元のおばちゃん。昨日は商品を棚に並べたり忙しくしており、おばちゃん二人・レジにはおじちゃん一人、合わせて三人の店員?がいた。次男の靴のサイズは今まで17センチだったので(そう、小2としては小柄なのだ)18センチを選び、念のため試着。まだほんの若干ゆるいぐらいで、よし、18でいいや、と思っていたのに、次男が「19がいい!」とわけの分からないことを言った。日ごろから運動靴に踵を入れることを面倒がっている(きついわけではないのに)彼のことなので、手を使わなくてもスポッと入る19センチのがいい、と単純に思ったんだと思う。仕方ないので試着させると、踵を持ち上げるだけで脱げてくる。そんな歩行も困難になりそうな大きすぎる上履きは当然無理だよ、と次男に話した私。「え~~・・・」と渋る次男。と、そこに割って入る店のおばちゃん二人。「すぐに大きくなるんだから大きいの買っとけば?」「子供ながらに履きやすいって分かるんだよ。本人がいいって言ってんだから、それにしておけば?」「履きやすい」って・・・(;'A`) 脱げてるんですけど。「いや、歩くのに支障がある程大きいんでは駄目ですよ。18の方を下さい」とおばちゃんたちを黙らせ(笑)買い物をして終了。いや、決して憮然とした口の利き方をしたつもりはないがそんな風に聞こえてしまったかも。次男にも強引に納得させた。大きいのを買ったら買ったで、あとで「脱げちゃう~」と文句を言うに決まっているのだ。最近は「ご近所づきあい」が希薄になった、とは一般的によく言われることである。現に私自身、ごく近所には小さい子のいる家庭がない、ということもあり、顔を合わせれば挨拶をする程度の近所づきあいしかしていないし、しかしその反面、そんな希薄な関係を何となく寂しく思ったりする。うちの子たちをダシに、よそのおばちゃんたちと立ち話・・・そんなのも悪くない。だからこそ、洋品店のやかましいおばちゃんたちとのやり取りも「悪くない」と、私自身思ってもいい筈なのだがずけずけとした相手の言葉に「余計なお世話だ」とムッとしてしまった私は、やはりイマドキの人間なのだろうか。おばちゃんたちに、ではなく、どっちつかずの自分自身に対し複雑な気分がしてならない。
2005年06月28日

和樹1歳4ヶ月、ただ今急成長の真っ最中。と同時にいたずら盛りで手の付けられない真っ只中でもある。携帯電話をいじっていつの間にか電話帳に登録したあて先にダイヤルしている・米びつにおもちゃを大量投入・固定電話の受話器を外され、気が付けば1時間経っていた、など。一番困ったのは、ビデオデッキに物を入れたということ。我が家のリビングにあるTVは、いわゆる「テレビデオ」だった。そのデッキの中に、気が付くと櫛や定規、歯ブラシなんかを入れられている。ある日とうとう歯ブラシが、手では取れないような入れられ方をされてしまい、ビデオの出し入れや操作が不可能な状態に陥ってしまった。TVの電源を入れたり切ったりする度に「ガガガガガ」と会話も困難な騒音がする。修理を依頼すれば、手数料含め1万円以上するということで5年間頑張ったテレビデオは諦め、新しいのを購入した。↑これリモコン一つで番組表の閲覧も出来るのがいいが、どちらかと言えばアナログ型人間の私はどうしても新聞の番組欄の方が見やすい気がしてしまう。音と画像は、やはりブラウン管と比べると断然いい。と、まあ、新しいTVのことはさておき・・・和樹久々の画像アップ。昨日の夕方、家の近所を散歩した時に撮影した。次男も付き添ったのだが、彼の写真も和樹の「あるばむ1歳」に載せたので覗いてみてください。どうでもいいが、和樹の髪型が伸びて変になっている。夫がキャイーンのウドちゃんのようなカットをしたのだが長めに残す部分の面積を失敗したため、少しでも伸びてくると、このザマである。夫よ・・・「みっともないからもう一度剃ろう」と言ったまま何週間も経っているんだが・・・どうするのだ?自分でカットしておきながら「キノコみたいだな~」と大笑いするのはよしたまえよ。
2005年06月19日
明日は土曜で仕事?も休みなので、もう一丁日記を。今日は夫の休日だったので、私も多少自由時間があり、近所のジャスコに用事がてらブラブラ散歩に行ってきた。中にある、美容院の前を通りかかるとそこの美容師が二人、料金表を通行人に配っていた。私も道すがら受け取り、立ち去ろうとした時。若い男性美容師が声をかけてきた。「あの、失礼ですが、最近髪はカットされましたか?」は?「・・・2ヶ月前に。何か変ですか?」と私。色褪せ始めたTシャツにユ○クロの股上深めジーンズ、斜めがけバッグで猫背で歩く年増の女(=私)は質問の意味をつい悪い方に曲解してしまった。しかし、要は「カットモデルになりませんか」ということだった。長さを揃える程度のカットではなく、ある程度の私の希望は呑むが、美容師のイメージでカットしたい、料金はかからない、もしよければ今からお時間を下さい、と。つかの間の自由時間であり、即答も出来ないので名刺だけ受け取って帰ってきた。しかし、カット「モデル」。決して言葉の響きは悪くないと思うのは私だけだろうか。実際、過去に写真屋の店主にスカウトされたりした経験があるので(私を撮影し、店のショーウィンドーに飾ってくれた)その時の嬉しさが少しだけ蘇り、少なからず私ってば、まだイケてる?!と思ってしまったのが正直なところだった。・・・家に帰るまでは。私の夫は、元・美容師である。スカウトされた話をさりげなくしたところ、「ふーん」といった感じでそっけなかった。夫の話を要約すれば・・・私のように適度に長いストレートの髪ならいい練習台になる。人形モデル(?)だと髪質や頭の形が似たり寄ったりだから練習するにも限度があるので。それに、いかにも地元の主婦っぽい人ならリピーターになってくれるかも、という目論見もあるだろう。カットモデルを手がけるのは大抵は新人の美容師。美容師の大会に出るような人(=先生クラス)もいるかも知れないが、多分声をかけてきたのは新人。まあ、その、なんだ。私の容姿を見て声をかけてきたわけじゃないんですね(髪の毛以外)。受け取った料金表を見ると、通常カット代5000円近くだそうだ。ジャスコよりさらに近所の、託児所付き1000円代の美容院(腕は決して悪くない)の常連になりつつある私には申し訳ないがリピーターになれそうにもないので、古き良き時代にモデルもどきを経験した、あのトキメキ(笑)を再び胸に秘め、日常に戻ろうと思う。
2005年06月17日
「これ!」と言っても、親が子供を叱る時の言葉ではない。「あれ、これ」の意味のこれ、である。言葉らしい言葉といえば「いないいないダー(バー)」しか言えなかった末っ子・和樹だが、昨日から急に「これ」と明瞭に言えるようになった。何かを指差しては「これ」。それ、を具体的にどうしたいのか、までは表現出来ないし私も察することが出来ないが、とりあえず「そうだね、○○があったねぇ」と答えてやると納得するらしい。時にはまるで会話が成立したかのように、首を大きく振って頷いたり。「これ!」「そうだね、し○じろうだね」「(頷く)」「これ!」「そうだね、ブーブー走ってるね」「(頷く)」一通りそんなことを繰り返すと満足するのか、すっかり達者になった足取りで、偉そうに立ち去る和樹。1歳4ヶ月に入った今月から、ジャンプのやり方も覚え機嫌がいい時はよくその辺りで跳ねている。足の筋肉は鍛えられ、太いけれど無駄な肉は付いておらずがっしりと男らしい?ふくらはぎに。同じ太いでも、しまりのない私の足とは大違い。髪の毛がまだ多少薄かったりする分、顔だけ見るとまだ赤ちゃんらしさが抜けないのだがもう赤ちゃん呼ばわりするのはどうやら失礼のようだ。1歳を過ぎた子は、物まねの天才だと思う。身近な人間、特にきょうだいの仕草を実によく見ておりどうでもいい癖などもそれと分かるぐらい忠実に再現する。二人の兄ちゃんたちよ、どうでもいいがお笑いタレントの真似をさせるのはどうかと思うぞ。特にレイザーラモン何某の腰振りをやらせるのはやめておけ。そういえば、ここ最近忙しさにかまけて和樹の写真(伊吹たちも)を撮っていなかったなぁ・・・近々撮影&アップ予定。あくまでも予定。
2005年06月17日

昨日、注文しておいた伊吹のメガネが出来上がったので、小児医療センターまで受け取りに行った。まずは、出張してきている眼鏡屋さんに呼ばれ、ツル部分の調節。何しろ身体が小さければ顔も小さいものだからツルもバンドも短く短くし、ツル(柔らかい素材)など長すぎるのでカットしたぐらいだった。以前の日記で「頭頂部にもグルリとバンドを付ける」と書いたが、頭が小さいので目一杯調整しても半端にゆるく、あまり意味がなくなってしまい「これはなくても大丈夫でしょう」ということだった。オプションなので別料金がかかっているのだが・・・仕方ないだろうか。レンズは薄型のものにしたが、それでも厚くて渦を巻いている。 結局普通の?メガネという感じになった。変わっているのは、鼻押さえ?が二箇所付いていることか。頭頂部用のバンドが陽の目を見る日は来るのだろうか。別に来なくてもいいけれど。調節をした・・・と簡単に述べたが、その実態は阿鼻叫喚と言ってもいいぐらい大変なものだった。顔に触られるのが大嫌いで、顔を拭かれるのも歯を磨かれるのも殺されんばかりに大暴れで拒否する伊吹。生まれて初めての「メガネという異物を顔に押し付けられる」という体験に甘んじる筈もなく、眼鏡屋さんと私、汗だくになって押さえつけ、正に格闘技状態。やっとメガネを定位置にかけても、涙と汗と熱気でレンズが曇ってしまったり。それでも流石に子供用メガネのプロである。どうにか調節を終え、支払い。オプション料金含め、40150円也。長男のレンズ・フレーム込み5250円のメガネとは雲泥の差、高級ブランド品もびっくりの値段だ。最後に眼科医師の診察を受け、医師は眼鏡屋さんに「レンズ位置をもう少し顔から離すように調節して下さい」と言った。「目が突出しているからレンズに当たっちゃってます」と。それは、見方を変えれば鼻が低すぎるということなのでは・・・メガネを嫌がることについては、とにかく少しずつでも慣らしていくしかないということだった。また3ヵ月後に再受診。その頃までにはすっかり慣れているだろうか・・・と、ぼんやり不安に思いつつ、帰宅した昨日だった。夜になり、私も夫も手が空いた時、かけさせてみよう、ということになった。夫が後ろから押さえ、私がメガネを恐る恐るかけさせる。手で瞬時に払いのけられるのを防ぐため、かけた直後伊吹の好きな「高い高い」でご機嫌をとり、あやした。すると、なんと!払いのけようともせず、笑みすら浮かべているではないか。夫も私もハラハラ半分、期待半分。そこでまた恐る恐る、絵本を広げて見せたりすると普段よりは如何にも「絵本を見ています」というようなはっきりした視線で絵を眺めている・・・ようだった。その間10分足らず。視界の急な変化に疲れたのか、単に眠くなったのかいつものうつぶせポーズをとってしまいメガネがずれてしまうと、たちまち嫌がって払いのけた。しかし、たとえわずかでも抵抗なくかけてくれたことは私たち夫婦に大きな期待をもたらしてくれた。翌日(今日)は午後の20分間ぐらい挑戦。たかがメガネをかけるのに、親が「さあ、やるか」と気合が必要なのはおかしなものである。伊吹は始め抵抗したが、いざ顔にメガネがおさまると上機嫌、ニコニコして私とボール遊びに興じた。↓ボール遊びの合間に撮った、初めてのメガネ伊吹。 それから抱っこして家の近所を一周したのだが景色を見ているのかどうかはよく分からなかった。しかし、自分の周りの人の顔、緑、自動車、生き物・・・などこれからの人生、一つ一つ見つめて何かを思い、益々成長していって欲しいと思う。
2005年06月11日
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