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ダイエット。これまで真剣にこのことを考え、取り組もうとしたことはあまりなかった。独身の頃、ろくなものを食べず「コーヒーとタバコがあれば生きていける」と本気で思っていた頃から、6kgの増量。たかが6kgぐらいで、と思う人もいるかも知れないが、数値よりも、自分で贅肉をつまんだり鏡を見てみたりすれば、いかに体型が変わってしまったか一目瞭然である。一人目・二人目のお産ではすぐに体重は元に戻ったが、三人目、春歌の死産後ほとんど元に戻らず(妊娠中もこれまでで一番増えた)、四人目伊吹の時は春歌の時からマイナス1kg。五人目和樹のお産後も戻りは早かったが、じわじわと約2kgほどプラス。まず、もともと「安産型」と産婦人科で評判のよかった(?)尻が益々たくましくなった。和樹お産後は尻だけにとどまらず、腰まわりが素敵なことに。生意気にもローライズジーンズなんかを履いた日には、腰肉がジーンズに乗っかっている。ここ数ヶ月で、股上深め@ユニクロ製のジーンズでもしっかり腰肉が目立つようになった気がする。続いて、腹。腹の力を抜いた姿は、誰が見ても「5ヶ月ぐらいの妊婦」だ。・・・いや、5ヶ月ぐらいなら下腹部しか目立たないと思うので、下手すると6ヶ月・・・?いや7ヶ月((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル したがって人前では極力腹を引っ込めているが、フッと気を抜いた時に絶対ばれていると思う。尻や腰のボリュームアップに反比例し、バストはスカスカになる一方。手で持ち上げてみても軽いってどういうことだ。一年ほど前、ス○ムファーストというマイ○ロダイエット類似品をしばらく買って試したものの、飢餓感に耐えられなくなりトータル一、二週間で挫折。ああそうだ、思い出したが、その前に「リンゴダイエット」(古っ)を初めてのダイエットとしてやってみたが、一日半(T△T)で挫折。しかしいずれも本気で危機感を感じて始めたことではないので、失敗したなぁという気があまりしなかった。今月半ば、以前から本屋で見かけて気になっていた、アレン・カー氏著『ダイエット・セラピー』をついに購入。「読むだけで絶対痩せられる」とある。実を言うと、私はこの人の著作『禁煙セラピー』でタバコがやめられた。医学的なことをつらつらと書いてタバコの害を知らしめたり、ひたすら我慢大会をさせるような内容では一切なく、自己暗示をかける、と言ったら語弊があるかも知れないが禁煙することで得るプラス点を分かりやすく説いていた。この『ダイエット』版も、あえて言うなら自己暗示法だろうか。本の目次から抜粋してみると、・太る理由は、ずばり、食物の摂取量が排泄量を上回るから・動物は「自然の食物」を食べるようにできている・食べることは楽しいこと。でも食べ過ぎは苦しいことなど。ごく当たり前のことであるが、この人の手にかかるととても大きな意味を持ってくるというのが不思議。その他、人間が本来食すべきではない食物が挙げられている。好きなものを指摘され、私も正直「え~(;'A`) 」と思ったし実際、まだまだやめるつもりのない食物があるのだが今出来るだけのことをして、徐々に慣れていけばいいと思う。と、まあ、ダイエットもどきは始めたばかりだし、威勢だけはいいのだが、少なくともいわゆる「置き換えダイエット」と比べるとずっと長く続けられそうだ。私の書いていることだけでは恐らく意味不明だろうから、興味を持たれた方は一度本屋でチェックしてみては如何だろうか。ちなみに私は、先週木曜日から始めて今日で丸5日目で、1.4kgマイナスとなった。自慢出来るような数値でもないし、つまめる贅肉の量も変わらずだが。
2005年08月30日
先週土曜日は、予定通りディズニーランドへ。朝6時20分出発、首都高を走って7時半前に到着。しかし、既に入場口には黒山の人だかり・・・それでも車は入場口の近くに停められたのだが、よくもこれだけ沢山の人間が存在するものだと感心してしまった。『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』が人気が高いと聞いていたので、真っ先にファーストパスを取りに行き(チケットを取るだけで夫は15分並んだ)、その後『プーさんのハニーハント』へ。『スペースマウンテン』には長男の希望で二回乗った。全部でいくつのアトラクションに行っただろうか、希望の所はほとんど一通り制覇出来たかも知れない。待ち時間は25分~80分。ディズニーランドにしては空いている方だったろうか。唯一『スプラッシュマウンテン』が、ファーストパスでも21時過ぎということで、流石に無理と諦めたぐらいだ。個人的な感想をいくつか。◎バズ・ライトイヤーのアストロブラスター: 自分自身がシューティングゲームの世界に入り込んだ感じ。 本気でやると腕が痛くなる。 童心に返って遊ぶのが吉。長男は大いに気に入ったようだ。◎プーさんのハニーハント:とてもファンタジックで可愛らしい。 幼児には受けがいいと思う。チビたちにも見せたかった、と思った。◎ミクロアドベンチャー:3Dメガネをかけて見る立体映像。 思った以上に面白かった。 アトラクション自体の歴史は古いのだろうか? 映像が何となく古臭く見えたのが難点。◎グランドサーキット・レースウェイ:レールの上を走るだけなので、 完全に子供向け。 多摩テックとかの方が面白いと思う。◎スペースマウンテン:宇宙空間をひたすら高速でグルグル走る。 時々視界の隅に階段などが映るのが萎えだが、 単純な設定だけにかえって爽快で面白い。◎ピーターパン空の旅:幻想的。本当に空を飛んでいる、と 思うようにすれば、実際に面白い。◎スター・ツアーズ:ユニバーサルスタジオの 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じようなタイプ。 揺れる座席に座り、前方のスクリーンによって 宇宙空間にツアーに出かけた気分に。 内容としては『バック・トゥ~』の方が面白いかも・・・◎カリブの海賊:映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』を ベースにしたのだろうか?あんな感じ。(どんな感じだ) アトラクションの中にレストランがあるのは驚き。 別世界に来たようだ。 とてもお洒落な感じなので、次回はここで食べてみたい。◎ジャングル・クルーズ:印象的だったのは、案内役のお兄さん。 ある意味、他のアトラクションの係員より大変だと思う。 お疲れ様です。 逆に言うと、お兄さんの存在なしではこのアトラクションは B級だと思う。他にも2,3行ったのだが、取り立てて印象がないので(笑)割愛。『スプラッシュマウンテン』に始まり『スプラッシュマウンテン』で締めたあと、土産店へ。伊吹にはプーさんのヘアゴム、和樹にはバズのおもちゃ(自動車ならず戦闘機?のハンドルに色々光ったり喋ったりするボタンがついている)を購入。実家にクッキーの詰め合わせ。園内で売っているポップコーンで、クリームソーダ味というのがあるが、香りばかり強すぎて一般受けする味ではないと思った。やはりキャラメルまたはカプチーノ(夫の友人推奨)だな。午後6時半ぐらいに退場、8時過ぎに帰宅。夕食は『カリブの海賊』内のレストランで、という話も出たが遊ぶのに張り切りすぎてその気がなくなってしまった。家の近くのコンビニで弁当を買って夕食に(T△T)それもまた落ち着けて良し。今朝まで何となく足が痛かった・・・また1,2年後ぐらいにでも、家族全員で行けるといいのだが。和樹はともかく、伊吹が楽しめるようになっているといいな、と真剣に願いつつ。
2005年08月29日
今日から二泊、事情により伊吹と和樹の二人を私の実家に預けた。連れて行ってもらって数時間後、用事を思い出して母にメールしたところ、こんな返事が。「いぶきがアイスクリームを食べました満足のようでした。」(原文まま)何と、あの、麺類しか食べ物と認めようとしない、伊吹が!甘いものなど見向きもしない、子供らしからぬ伊吹が!これはもう大快挙である。夫に話したところ、目を輝かせて「ホント?!すごいね」と喜んでいた。近頃の伊吹はしばらく便秘が続いたせいか、食が進まずに(それでまた便秘になるという悪循環)ミルクだけ、という時もあり、私の方も疲れを感じていたので余計に嬉しいニュースだった。問題は、家に帰ってきた後も、あるいはS園でも、引き続きアイスクリームを好んで食してくれるかどうか、という点。環境の違いに酷く神経質だし、甘えられる相手かどうか見極められるところもあるから。アイスの味を忘れないよう、これからは常に買い置きしておこう・・・そうしないとすぐに味を忘れ、受け入れてくれなくなってしまう。一年前まで好んで食べていたタマゴボーロなどがいい例である。話は変わるが、8月に入り、S園ばなな組にご病気で退職されたN野先生に代わって新しい先生がやって来た。20代のN野先生と比べて結構年上のようだが、詳しい経歴は聞いていないがしっかりしていそうな先生だ。まだ伊吹の担当になるのかどうか分からないが、今後頼っていけそうな人である。ところで、伊吹たちを実家に預けた「事情」とは、何のことはない、明日東京ディズニーランドに出かけるためである。夫、私、上の息子二人で行ってくる。気持ちとしては伊吹たちも連れて行ってやりたいのだが正直、伊吹は知らない場所に慣れるだけで精一杯だろうし(いや、多分ずっとしかめっ面か、或いは泣き通しだ)和樹は最初はいいものの、後半グズって大変なことになりそう。何よりも乗れるアトラクションが制限され過ぎ・・・というわけで、チビたちにはお土産だけで勘弁。本当は、明日ディズニーランドに行く予定はなかった。本来なら愛知万博に私と長男で行く予定だった。(夫と次男は3月に行っているのでこの日は別行動)しかし、パビリオンの事前予約が一つも取れず、私が一番見たかった「サツキとメイの家」は抽選落ち。むしろ、サツキとメイの家など言語道断というぐらいの混み具合。夫の会社の人が先日行って来たらしいのだが、5~6時間待ちって何なのだ。一日の約四分の一時間を、列に並んで過ごすのだ。一つの企業パビリオンで。熱中症で倒れる客はいるわ、イライラしてそこ彼処で喧嘩が勃発するわ、と聞き、もうさすがに行く気が失せた。入場券はオークションに出品し、いい値段で売れた。落札した方が一つでも事前予約出来ることを、陰ながら祈っている。で、東京ディズニーランド。ここなら同じ待たされると言っても、システムも改善されているし1,2時間ぐらい列に並ぼうが、どうってことない。ここも本来なら明日ではなく、今日行くことになっていたのだが「大雨」という天気予報により、明日に延期。でも・・・予報大はずれ。晴れましたぜ?!今日「大雨でもまっいいか」と覚悟を決めて行って来た人は大正解だったなぁ。明日・・・土曜日だし混むだろうなぁ・・・(;'A`) それでも万博よりはマシだろうけど。
2005年08月26日

(昨日の日記の続き)・・・ということで、結果的に今回は心配ないということで一晩で無事退院出来た和樹だが、親の私にしてみればすっかりトラウマとなってしまった。退院後速攻で元気になったというわけではなく、熱こそ下がったものの食欲があまりないし、高熱の時に思うように遊べずに欲求不満がつのっていたので身体を動かしたい反面、身体はまだ言うことを聞かないのでイライラ。1,2日ほど、キーキーとぐずってばかりいた。今にして思えば「まだちょっと調子が悪いんだな」と冷静になれるのだが、1,2日間は心配で仕方なかった。痙攣が起きた時に思ったこと。それは「この子は死ぬかも知れない」ということ。たかが熱性けいれんで大げさだと笑われるかも知れない。四児の母の癖に何を慌てるのか、と呆れられるかも知れない。が、これは「経験をしてみないと分からない」ことだった。奇跡なのかどうか、上の子たちは40度もの熱を出したこともなく決して確率の少なくない、熱性けいれんの経験もなかった。なので今回は、少なくとも我が家では大きな事件だった。人形のように硬直した和樹を抱いて救急車を待つ間や搬送中に和樹の耳元で名前を呼んでいた時は、「私はまた子を失ってしまうのか?今までこうして成長してくれた大事な命を、神様はまた簡単に持って行ってしまうのだろうか?」という思いがグルグルと頭の中を回っていた。だからこそ、病院到着後に次第に状態の良くなっていった和樹を見て、心から安堵したものだった。しかし退院後の翌日もグズグズ、キーキー言っており、気分転換させようとスーパーへの買い物に付き合わせたのが失敗だった。いつもなら買い物でも何でも喜んで付いてくるのだが、この日はおんぶ紐から抜け出そうとするほど機嫌が悪くなってしまった。それも、とびきり大きなキーキー声を上げて。当然周りにいた客は注目する。ちょうど昼前で店内は混んでいた。店内の客や店員の全てが私たち親子を見ているという錯覚を起こした。そこでもいつもの私なら、人目など気にせず、しかし奇声で迷惑をかけてはならないと、さっさと買い物を済ませて出ていくのだがこの日は心の余裕が全くなかった。奇声を上げることでひきつけを起こしたりしたら・・・(熱性痙攣でそんなことは有り得ないのだが)もしこのまま背中で息を引き取ったりしたら・・・「心の狭い奴だな」と思われて当然かも知れないが、気軽に「あらあらどうしたの~」と声をかけてくるおばちゃんたちや店員に愛想笑いも返事も全くせず、買い物もそこそこに、肩をいからせて店を出た。我が子が死にかけたかも知れない、ましてや今もこんなに泣き叫んで心配で仕方ないのに、ヘラヘラ笑って声をかけてくる人たち。迷惑を通り越して、敵意を抱いてしまった。ほつれ髪にすっぴん、泣き叫ぶ幼児を背負い、疲れ果てて怒ったような顔をした私の姿は育児に疲れ果てた貧乏母にしか見えなかっただろう。(まあ、ところどころ当たっていなくもないが)・・・はい、自分はあの時どうかしていたと今では反省しております。色んな意味で。熱性けいれんを起こしてから一週間が経とうとする今、食欲がまだ全快とは言えないものの、元気になった和樹。一昨日は近所の病院に1歳半健診を受けに行った。体重10.1kg 身長81.9cm 胸囲48.6cm 頭囲47.8cmカウプ指数15.0 特記事項なし、つまり順調。ただ一つ、「離乳」の欄の「未完了」に○が付けてあったのが気になるのだが・・・私、そんな風なこと言っただろうか?健診の最中の和樹は、病み上がりのせいか、いつもより場所見知りや人見知りが激しくあまり細かく医師に見せることが出来ずに残念だった。が、何事もなく健診が終わったのはいいことだと思う。今日、庭にビニールプールを出して水遊びをさせた。始めは水の中で固まっていた和樹だが、次男も入って来て一緒に遊んでもらうとすっかりご機嫌に。伊吹も入れさせたが、慣れないもの(ビニールプール)、慣れないシチュエーション、嬉しがってくれる筈もなく泣き通しだったのでわずかな時間で退散。プールの横に置いたビーチチェアで、暫し日光浴と相成った。
2005年08月21日
今月に入って初めての日記なのに、先日、救急車騒ぎを起こし大変だったことを書かないといけない。それは15日の夜10時のこと。和樹は、その前の日から38度~39度の高熱があり、休日診療所で解熱剤をもらって家で過ごしていた。(お盆休みでどこの診療所もやっていなかった)時々フッとカラ元気になって歩き回ったりもするが、食事はアイスやイオン飲料だけで食いつないでいた。15日の夕方には最高40度の熱。解熱剤も、果たして効いたのか効かないのか分からない状態。それでも夜には落ち着いて眠った様子で、私も一息ついていた頃・・・それは起こった。激しいしゃっくりに似た痙攣。目は見開いている。手足はほとんどピーンと伸び、抱き上げても身体を私に預けてこない。一瞬、和樹が何をしているのか何が起きたのか分からなかったが、明らかに普通でない様子に、まずは既に寝ていた夫を叩き起こした。「救急車呼ばないと」と、夫が119に電話。少しずつ顔色が蒼白になっていく和樹。電話の最中に、しゃっくりのような痙攣は止まった。・・・が、すぐに今度は唇を震わせ始めた。救急車は8分ぐらいで到着したのだが、その頃には震えも止まっていた。しかし、手足の硬直は搬送先の病院で手当てを受けるまで続いた。無表情に車内のベッドに横たわり、されるがままの和樹。救急隊員に「お母さん、大きな声で名前を呼んでみて下さい」と言われ、その通りにしたものの、まるで関心がないようだった。痙攣の影響か、到着した病院で入れてもらった痙攣止めの座薬の影響か、硬直が解けた後も目の焦点がはっきりしなかった。私の顔を見ても泣き出してしまう始末。それでも、「泣く」という分かりやすい感情表現を見せてくれた様子に少し胸を撫で下ろしたのだが。硬直が長い時間続いたことなどが一般的な「熱性けいれん」と少し症状が違うらしく、CTスキャンを撮り、特に異常は見あたらないと分かった後も様子を見るために一晩入院させた方がいいということになった。が、搬送先の病院ではベッド数が足りないとかで、伊吹が通う小児医療センターにその足で行くことになった。着いた時には午前0時。座薬の副作用か、寝返りすらせずに熟睡(昏睡?)する和樹の横で、添い寝をして一晩過ごすことになった。足の親指には心拍を計る器械が取り付けられ、手の甲には点滴の針。添え木でしっかり固定してある。それら邪魔なものを取り付けられているのに全く抵抗もしない、気付きもしない和樹を見るのが辛かった。午前3時、ウトウトまどろんでいるところを看護師に起こされ、入院手続きをしてきて欲しいと言われた。何もこんな時間じゃなくていいだろう、とも思ったがそういうシステムならば仕方ない。月に最低一度は通う、勝手知ったる病院の廊下を歩き、自分が「伊吹の用事でなく」和樹の用事でここに来ていることに今更ながらとまどいと驚きと感じていた。考えてみれば、小児医療センター=患者は障害児だけ、では決してないのに、障害児である伊吹が通っている影響で今回のような疾病、または交通事故などで搬送される子もいる、という簡単な事実をすっかり忘れていたのだった。今後の処置は、和樹が目を覚まし、意識がハッキリしているか、いつもと変わりがないかどうかを観察し、大丈夫なら帰宅。不安な点があれば更に検査入院ということになった。明け方5時頃。和樹が寝返りをうったり、目を少し開けたりし始めた。何だか数日ぶりにそんな動きを見た気がした。そして、6時半過ぎに何事もなかったかのように目を覚ました。いつもの見慣れた部屋とは違うことに気付き、壁に貼ってある猫の絵を見ては「おっ!わんわん!」(どんな生き物を見てもわんわんなのだ)と言ったり、ついには点滴と添え木という邪魔なものを発見するや否や、気をそらせていないと「取れ!」と暴れるようになった。回診してきた医師がそんな様子を見て、帰宅許可。その折に、熱性けいれんについて説明を受けた。生後6ヶ月頃から4~5歳までには、高熱によって「熱性けいれん」を起こすことが度々あるらしい。その確率、100人中10人。そして、一度のみならず度々繰り返す確率は10人中1人。和樹が、その「度々繰り返す」タイプかどうかはその時になってみないと分からない。抗けいれん剤(ジアゼパム坐剤)を発熱時に使うという方法もあるが、薬には必ず副作用があり、逆にこの薬によって命に危険が伴わないとも限らない。ジアゼパム坐剤を処方してもらうかどうかは、かかりつけの医師に相談して決めて下さい。・・・ということだった。(*後日、かかりつけの小児科で相談したところ、その先生の意見としては「けいれんを予防する」以前に高熱になるのを抑えるようにした方がいい、つまり解熱剤を使う方が先決。一度でも下がればそれでいい、とのことだった)会社を休み、バタバタと家事をしてくれていた夫に迎えに来てもらい、無事帰宅となった。その時になってやっと私も一息つけた感じで、お陰で伊吹のS園に「休みます」と電話を入れることをやっと思い出した・・・(既に登園時間から1時間以上経過)(続く)
2005年08月20日
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